JPH03144815A - 携帯型電子機器 - Google Patents
携帯型電子機器Info
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- JPH03144815A JPH03144815A JP1283721A JP28372189A JPH03144815A JP H03144815 A JPH03144815 A JP H03144815A JP 1283721 A JP1283721 A JP 1283721A JP 28372189 A JP28372189 A JP 28372189A JP H03144815 A JPH03144815 A JP H03144815A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、パーソナルコンピュータやワードプロセッサ
等のようなOA機器などのごとき携帯型電子機器に関す
る。
等のようなOA機器などのごとき携帯型電子機器に関す
る。
(従来の技術)
最近、ラップトツブ形のパーソナルコンピュータやワー
ドプロセッサが目覚ましく普及しつつある。
ドプロセッサが目覚ましく普及しつつある。
この種の携帯型電子機器は、キーボードを一体に備えた
機器本体と、この機器本体にヒンジ部を介して回動可能
に取り付けられたフラットパネル形ディスプレイとを具
備し、このディスプレイをキーボードの上に重ねるよう
に折り畳むことによりこのディスプレイがキーボードの
蓋を兼用するようになっており、このような折り畳み状
態では全体が偏平な筐体構造、例えばブック形となるの
でコンパクトな形状になり、携帯に便利となる。
機器本体と、この機器本体にヒンジ部を介して回動可能
に取り付けられたフラットパネル形ディスプレイとを具
備し、このディスプレイをキーボードの上に重ねるよう
に折り畳むことによりこのディスプレイがキーボードの
蓋を兼用するようになっており、このような折り畳み状
態では全体が偏平な筐体構造、例えばブック形となるの
でコンパクトな形状になり、携帯に便利となる。
ところで、上記フラットパネル形ディスプレイとしては
液晶表示方式およびプラズマ表示方式などが知られてい
るが、携41′l型電子機器に適用されるディスプレイ
はいづれも白黒等の単色表示が殆どである。
液晶表示方式およびプラズマ表示方式などが知られてい
るが、携41′l型電子機器に適用されるディスプレイ
はいづれも白黒等の単色表示が殆どである。
しかしながら、パソコン等の操作にあってはディスプレ
イとしてカラーモニターを使用したい場合があり、しか
もキーボードは上記携帯型電子機器のキーボードを使用
してディスプレイのみをカラーモニターに変えたい場合
がある。
イとしてカラーモニターを使用したい場合があり、しか
もキーボードは上記携帯型電子機器のキーボードを使用
してディスプレイのみをカラーモニターに変えたい場合
がある。
このような場合には、携帯型電子機器のフラットパネル
形ディスプレイを取り外してキーボードおよび機器本体
をカラーモニターに電気接続することが可能となってい
る。
形ディスプレイを取り外してキーボードおよび機器本体
をカラーモニターに電気接続することが可能となってい
る。
フラットパネル形ディスプレイを携帯型電子機器本体か
ら取り外し可能にする場合、機器本体にヒンジ部を介し
て接続口体を回動自在に取り付け、この接続口体にフラ
ットパネル形ディスプレイに形成した嵌合連結部を脱着
可能に連結する構造が採用される。
ら取り外し可能にする場合、機器本体にヒンジ部を介し
て接続口体を回動自在に取り付け、この接続口体にフラ
ットパネル形ディスプレイに形成した嵌合連結部を脱着
可能に連結する構造が採用される。
したがって、カラーモニターを使用するために上記フラ
ットパネル形ディスプレイを接続口体から取り外した場
合は、接続口体の開口が剥き出しになり、外観が低下す
るばかりでなく、接続口体に収容しであるコネクタ等が
露出して埃などが付着し、再びフラットパネル形ディス
プレイを接続した場合に通電不良を招く等の心配がある
。
ットパネル形ディスプレイを接続口体から取り外した場
合は、接続口体の開口が剥き出しになり、外観が低下す
るばかりでなく、接続口体に収容しであるコネクタ等が
露出して埃などが付着し、再びフラットパネル形ディス
プレイを接続した場合に通電不良を招く等の心配がある
。
このようなことから、従来、フラットパネル形ディスプ
レイを取り外したことにより露出する接続口体の開口部
を蓋で覆うようにしている。
レイを取り外したことにより露出する接続口体の開口部
を蓋で覆うようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の場合、上記接続口体の開口部を覆
う蓋は、付属品として梱包ケースの所定箇所に同梱され
ているのみであり、この蓋は上記フラットパネル形ディ
スプレイが機器本体に接続されて使用される通常の使用
形態の場合には不要であるから、この蓋を紛失すること
があった。
う蓋は、付属品として梱包ケースの所定箇所に同梱され
ているのみであり、この蓋は上記フラットパネル形ディ
スプレイが機器本体に接続されて使用される通常の使用
形態の場合には不要であるから、この蓋を紛失すること
があった。
本発明は、接続口体の開口部を覆う蓋の紛失を防止する
ことができる携帯型電子機器を堤供しようとするもので
ある。
ことができる携帯型電子機器を堤供しようとするもので
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、機器本体またはキーボードに、上記接続口体
の開口部を覆う蓋を収容する格納部を形成したことを特
徴とする。
の開口部を覆う蓋を収容する格納部を形成したことを特
徴とする。
(作用)
本発明によれば、機器本体にフラットパネル形ディスプ
レイを接続して使用する場合に、不要となっている蓋が
機器本体またはキーボードに設けた格納部に収容される
ので、紛失する心配がなくなるとともに邪魔になること
もない。
レイを接続して使用する場合に、不要となっている蓋が
機器本体またはキーボードに設けた格納部に収容される
ので、紛失する心配がなくなるとともに邪魔になること
もない。
(実施例)
以下本発明について、第1図ないし第5図に示す第1の
実施例にもとづき説明する。
実施例にもとづき説明する。
図はラップトツブ形のパソコンを示し、1は機器本体で
ある。機器本体1には図示しないがプリント配線基板お
よびこれに実装された各P[子部品が収容されている。
ある。機器本体1には図示しないがプリント配線基板お
よびこれに実装された各P[子部品が収容されている。
上記機器本体1はフロント部(手前側)の厚みがリア部
(後側)に比べて薄く形成されており、このフロント部
にキーボード2が一体に取り付けられている。
(後側)に比べて薄く形成されており、このフロント部
にキーボード2が一体に取り付けられている。
すなわち、上記機器本体1はボトムケース3とトップカ
バー4を結合して構成してあり、ト・ツブカバー4はフ
ロントトップカバー4aとリアトップカバー4bとで構
成されている。フロントトップカバー4aはリアトップ
カバー4bに比べて低く形成され、このフロントトップ
カバー4aの上面に上記キーボード2が取り付けられて
いるものである。
バー4を結合して構成してあり、ト・ツブカバー4はフ
ロントトップカバー4aとリアトップカバー4bとで構
成されている。フロントトップカバー4aはリアトップ
カバー4bに比べて低く形成され、このフロントトップ
カバー4aの上面に上記キーボード2が取り付けられて
いるものである。
フロントトップカバー4aよりも高く形成された上記リ
アトップカバー4bの前端中央部には凹部が形成され、
この凹部に接続口体5が回動自在に取り付けられている
。接続口体5は四角箱形をなし、機器本体1に設けたヒ
ンジ軸6に対して回動自在に取り付けられている。この
ため接続口体5はリアトップカバー4bの前端中央部で
前後方向に回動可能となっている。
アトップカバー4bの前端中央部には凹部が形成され、
この凹部に接続口体5が回動自在に取り付けられている
。接続口体5は四角箱形をなし、機器本体1に設けたヒ
ンジ軸6に対して回動自在に取り付けられている。この
ため接続口体5はリアトップカバー4bの前端中央部で
前後方向に回動可能となっている。
この接続口体5には、フラットパネル形ディスプレイ7
が脱着可能に取り付けられている。
が脱着可能に取り付けられている。
フラットパネル形ディスプレイ7は、例えば液晶表示式
またはプラズマ表示式であり、中央部下部に嵌合連結部
8を突出して形成しである。この嵌合連結部8は上記接
続口体5に嵌め込まれるようになっている。
またはプラズマ表示式であり、中央部下部に嵌合連結部
8を突出して形成しである。この嵌合連結部8は上記接
続口体5に嵌め込まれるようになっている。
これら接続口体5と嵌合連結部8は連結ねじ9・・・に
より脱着可能に連結されている。
より脱着可能に連結されている。
上記連結ねじ9・・・は、第2図および第4図に示すよ
うに、接続口体5の前面に形成した挿入孔10・・・か
ら嵌合連結部8に形成したねじ孔11・、。
うに、接続口体5の前面に形成した挿入孔10・・・か
ら嵌合連結部8に形成したねじ孔11・、。
にねじ込まれており、したがって接続口体5の前面側で
、連結ねじ9・・・の脱着操作が行える。
、連結ねじ9・・・の脱着操作が行える。
この連結ねじり・・・の頭は、前面カバー12により覆
い隠されている。前面カバー12は接続口体らの前面に
脱着可能に取り付けられるもので、この前面カバー12
に形成した複数の引掛爪13・・・(第4図に1個を示
す)が接続口体5の前面に開口した引掛孔14・・・と
係脱可能に係合する。
い隠されている。前面カバー12は接続口体らの前面に
脱着可能に取り付けられるもので、この前面カバー12
に形成した複数の引掛爪13・・・(第4図に1個を示
す)が接続口体5の前面に開口した引掛孔14・・・と
係脱可能に係合する。
このため、前面カバー12を取り外すことにより上記連
結ねじ9・・・の脱着が可能となり、この連結りじ9・
・・の脱着が終了するとこの前面カバー12を上記引掛
爪13・・・と引掛孔14・・・との係合により接続口
体5の前面に取り付ければ、連結ねじ9・・・の頭およ
びこのねじ9・・・を使用していない場合には挿入孔1
0・・・がこの前面カバー12で覆い隠されるようにな
っている。
結ねじ9・・・の脱着が可能となり、この連結りじ9・
・・の脱着が終了するとこの前面カバー12を上記引掛
爪13・・・と引掛孔14・・・との係合により接続口
体5の前面に取り付ければ、連結ねじ9・・・の頭およ
びこのねじ9・・・を使用していない場合には挿入孔1
0・・・がこの前面カバー12で覆い隠されるようにな
っている。
上記連結ねじ9・・・を外してフラットパネル形ディス
プレイ7の嵌合連結部8を上記接続口体5から引き抜け
ば、このディスプレイ7が機器本体1から取り外される
。
プレイ7の嵌合連結部8を上記接続口体5から引き抜け
ば、このディスプレイ7が機器本体1から取り外される
。
なお、フラットパネル形ディスプレイ7の嵌合連結部8
と機器本体1側の接続口体5には、それぞれコネクタ1
5.16(第4図に示す)が取り付けられており、これ
らコネクタ15.16の接続により機器本体1側とディ
スプレイ7側の電気的接続がなされる。そして、上記嵌
合連結部8と接続口体5の連結および離脱の都度、これ
らコネクタ15,16の着脱を行うようになっている。
と機器本体1側の接続口体5には、それぞれコネクタ1
5.16(第4図に示す)が取り付けられており、これ
らコネクタ15.16の接続により機器本体1側とディ
スプレイ7側の電気的接続がなされる。そして、上記嵌
合連結部8と接続口体5の連結および離脱の都度、これ
らコネクタ15,16の着脱を行うようになっている。
上記ディスプレイ7を機器本体1から取り外した場合、
接続口体5の上面が開口され、この開口部はM17によ
り覆われるようになっている。
接続口体5の上面が開口され、この開口部はM17によ
り覆われるようになっている。
蓋17は接続口体5の開口部全体に相当する大きさを有
し、第4図および第5図に示すように、裏側に複数の係
+h爪18・・・を有している。これら係止爪18・・
・は上記接続口体5の開口部の縁に形成した例えば孔や
溝を含む係合凹部19・・・と係脱可能に係合するよう
になっている。
し、第4図および第5図に示すように、裏側に複数の係
+h爪18・・・を有している。これら係止爪18・・
・は上記接続口体5の開口部の縁に形成した例えば孔や
溝を含む係合凹部19・・・と係脱可能に係合するよう
になっている。
したがって、このM17を接続口体5に取り付けてこの
接続口体5の開口部を覆うと、開口部が隠されて内部の
コネクタ16等が見えなくなる。
接続口体5の開口部を覆うと、開口部が隠されて内部の
コネクタ16等が見えなくなる。
なお、接続口体5の開口部を上記M17で覆った後、こ
の接続口体5を回動させて前に倒すと、この接続口体5
の上面はリアトップカバー4bの上面と略同−面になり
、かつ上記M17で覆われた開口部、つまり蓋17の前
面はリアトップカバー4bの傾斜した前面ε略同−面と
なり、よって接続口体5がリアトップカバー4bの前部
中央の位置に格納されて、上および前に出っ張ることが
ない。
の接続口体5を回動させて前に倒すと、この接続口体5
の上面はリアトップカバー4bの上面と略同−面になり
、かつ上記M17で覆われた開口部、つまり蓋17の前
面はリアトップカバー4bの傾斜した前面ε略同−面と
なり、よって接続口体5がリアトップカバー4bの前部
中央の位置に格納されて、上および前に出っ張ることが
ない。
上記機器本体1には上記3i17の格納部20が形成さ
れている。すなわち、機器本体1を構成する上記リアト
ップカバー4bには、上記接続口体5が前倒しされた場
合にこの接続口体5の下面と対向する位置に、上記格納
部20が形成されていをなしており、ここに上記M17
を収容した場合にこの蓋17の上面がリアトップカバー
4bの上面と略同−面となるように形成されている。
れている。すなわち、機器本体1を構成する上記リアト
ップカバー4bには、上記接続口体5が前倒しされた場
合にこの接続口体5の下面と対向する位置に、上記格納
部20が形成されていをなしており、ここに上記M17
を収容した場合にこの蓋17の上面がリアトップカバー
4bの上面と略同−面となるように形成されている。
そして、この格納部20の底面には、M17の裏側に形
成した複数の係止爪18・・・が収容されて脱着可能に
係止される係止溝21・・・が形成されている。
成した複数の係止爪18・・・が収容されて脱着可能に
係止される係止溝21・・・が形成されている。
したがって、前記フラットパネル形ディスプレイ7の嵌
合連結部8を上記接続口体5に接続する場合には上記蓋
17は接続口体5から外されるので、このM17を格納
部20に収容し、係止爪18・・・を係止溝21・・・
に係合させることにより移動不能に固定しておくことが
できる。
合連結部8を上記接続口体5に接続する場合には上記蓋
17は接続口体5から外されるので、このM17を格納
部20に収容し、係止爪18・・・を係止溝21・・・
に係合させることにより移動不能に固定しておくことが
できる。
なお、第1図ないし第3図において、25はフロッピデ
ィスクの投入口、26はチルトアップ用脚、27はバッ
テリである。
ィスクの投入口、26はチルトアップ用脚、27はバッ
テリである。
このような構成の実施例によれば、パソコンを操作する
に際して、このパソコンに本来取り付けられていた上記
フラットパネル形ディスプレイ7の代わりにカラーモニ
ター(図示しない)を使用したい場合は、上記した通り
フラットパネル形デイスプレイ7を取り外し、機器本体
1の背面から図示しないコネクタおよびハーネスを通じ
て、キーボード2および機器本体1をカラーモニターに
電気接続する。
に際して、このパソコンに本来取り付けられていた上記
フラットパネル形ディスプレイ7の代わりにカラーモニ
ター(図示しない)を使用したい場合は、上記した通り
フラットパネル形デイスプレイ7を取り外し、機器本体
1の背面から図示しないコネクタおよびハーネスを通じ
て、キーボード2および機器本体1をカラーモニターに
電気接続する。
そして、上記フラットパネル形ディスプレイ7を取り外
したことにより開放された接続口体5の上面開口部に蓋
17を取り付ける。これにより接続口体5の上面開口部
は閉止され、内部のコネクタ16等が見えなくなるので
外観が良くなるとともに、内部に埃などが侵入するのが
阻止される。
したことにより開放された接続口体5の上面開口部に蓋
17を取り付ける。これにより接続口体5の上面開口部
は閉止され、内部のコネクタ16等が見えなくなるので
外観が良くなるとともに、内部に埃などが侵入するのが
阻止される。
この状態で接続口体5は前倒しにされ、リアトップカバ
ー4bの前部中央に形成した凹部に格納される。これに
より接続口体5はリアトップカバー4bの上および前に
出っ張ることなく収容される。
ー4bの前部中央に形成した凹部に格納される。これに
より接続口体5はリアトップカバー4bの上および前に
出っ張ることなく収容される。
この場合、N17は格納部20から取り出されるので格
納部20の凹陥形状が露出するが、この格納部20の上
面は上記前倒しされた接続口体5で覆われるので格納部
20が見えなくなる。
納部20の凹陥形状が露出するが、この格納部20の上
面は上記前倒しされた接続口体5で覆われるので格納部
20が見えなくなる。
一方、上記フラットパネル形ディスプレイ7を接続口体
5に連結する場合は、接続口体5に取り付けである蓋1
7を取り外し、接続口体5を開口部 さνる。そして、フラットパネル形ディスプレイ7の中
央部下部に突設した嵌合連結部8を上記接続口体5に対
向さv、コネクタ15.16を接続した後嵌合連結部8
を接続口体5に嵌め込む。
5に連結する場合は、接続口体5に取り付けである蓋1
7を取り外し、接続口体5を開口部 さνる。そして、フラットパネル形ディスプレイ7の中
央部下部に突設した嵌合連結部8を上記接続口体5に対
向さv、コネクタ15.16を接続した後嵌合連結部8
を接続口体5に嵌め込む。
これら接続口体5と嵌合連結部8を連結ねじ9・・・に
より固定し、この連結ねじ9・・・の頭を、接続口体5
の前面に取り付けた前面カバー12で覆い隠す。
より固定し、この連結ねじ9・・・の頭を、接続口体5
の前面に取り付けた前面カバー12で覆い隠す。
一方、上記接続口体5から取り外されたN17は、機器
本体1に形成した格納部20に収容し、蓋17の裏側に
形成した複数の係止爪18・・・を係止溝21・・・に
引っ掛けて係止させる。
本体1に形成した格納部20に収容し、蓋17の裏側に
形成した複数の係止爪18・・・を係止溝21・・・に
引っ掛けて係止させる。
このようにすれば、蓋17は上記接続口体5を覆わない
場合に機器本体1の格納部20に収容されるので、この
蓋17を紛失したり、見失うことがなくなる。
場合に機器本体1の格納部20に収容されるので、この
蓋17を紛失したり、見失うことがなくなる。
しかも、上記格納部20は接続口体5の下部に形成され
、この位置は接続口体5に近いので蓋17を接続口体5
に脱着するのに便利であり、かつデッドスペースである
からN17が邪魔にならず、さらにfE17の上面が機
器本体1の上面と略同−面となるので体裁がよい。
、この位置は接続口体5に近いので蓋17を接続口体5
に脱着するのに便利であり、かつデッドスペースである
からN17が邪魔にならず、さらにfE17の上面が機
器本体1の上面と略同−面となるので体裁がよい。
なお、本発明は上記実施例に制約されるものではない。
すなわち、第6図には本発明の第2実施例を示し、この
ものはN30が接続口体5の浮き上がりを防止する連結
具を兼用している。つまり、接続口体5にはコネクタ1
6が取り付けられているのでこれに接続された配線に捩
じれなどが発生していると、接続口体5を矢印A方向に
回動させる付勢力が伝えられたり、また振動などが伝え
られると接続口体5ががたつく等の心配がある。
ものはN30が接続口体5の浮き上がりを防止する連結
具を兼用している。つまり、接続口体5にはコネクタ1
6が取り付けられているのでこれに接続された配線に捩
じれなどが発生していると、接続口体5を矢印A方向に
回動させる付勢力が伝えられたり、また振動などが伝え
られると接続口体5ががたつく等の心配がある。
そこで、本実施例の蓋30は、端部に掛り爪31を形成
し、この蓋30で接続口体5を閉止した場合に上記掛り
爪31を機器本体1に形成した引掛溝や引掛孔32に引
っ掛けるようにした。
し、この蓋30で接続口体5を閉止した場合に上記掛り
爪31を機器本体1に形成した引掛溝や引掛孔32に引
っ掛けるようにした。
このようにすれば接続口体5が矢印A方向に回動された
り、振動などでがたつくことが防止され、前倒しの姿勢
が保たれる。
り、振動などでがたつくことが防止され、前倒しの姿勢
が保たれる。
また、第7図および第8図は本発明の第3実施例を示し
、このものは蓋40の端部をヒンジピン41により機器
本体1に取り付けたものである。
、このものは蓋40の端部をヒンジピン41により機器
本体1に取り付けたものである。
ヒンジピン41にはねじりばね42が取り付けられてお
り、蓋40を格納部20に格納するように回動付勢して
いる。
り、蓋40を格納部20に格納するように回動付勢して
いる。
このものによれば、この蓋40で接続口体5を閉止した
場合に蓋40の端部がヒンジピン41により機器本体1
に連結されているので、上記第2の実施例と同様に、接
続口体5が矢印A方向に回動されたり、振動などでがた
つくことが防止され、前倒しの姿勢が保たれる。
場合に蓋40の端部がヒンジピン41により機器本体1
に連結されているので、上記第2の実施例と同様に、接
続口体5が矢印A方向に回動されたり、振動などでがた
つくことが防止され、前倒しの姿勢が保たれる。
また、蓋40を接続口体5の開口部から外して接続口体
5を起こした場合は、自動的に蓋40が格納部20に格
納される。
5を起こした場合は、自動的に蓋40が格納部20に格
納される。
さらに、上記実施例では、キーボード2が機器本体1と
一体的に組み付けられている場合を説明したが、キーボ
ード2が機器本体1と分離されているものであってもよ
い。そして、キーボード2が機器本体1と分離されてい
るものでは、蓋の格納部をこれらキーボード2または機
器本体1のいづれに形成してもよい。
一体的に組み付けられている場合を説明したが、キーボ
ード2が機器本体1と分離されているものであってもよ
い。そして、キーボード2が機器本体1と分離されてい
るものでは、蓋の格納部をこれらキーボード2または機
器本体1のいづれに形成してもよい。
そして、蓋を収容する格納部20は、単に凹陥形状のも
のに限らず、ポケット構造、引き出し構造など種々の構
造が実施可能である。
のに限らず、ポケット構造、引き出し構造など種々の構
造が実施可能である。
さらに、蓋を接続口体5および機器本体1に固定する場
合にねじ1ヒめしてもよい。
合にねじ1ヒめしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によると、フラットパネル形
ディスプレイを機器本体から取り外した場合に接続口体
の開口部を覆い、しかしながらフラットパネル形ディス
プレイを機器本体に連結して使用する場合には不要とな
る蓋を、機器本体またはキーボードに設けた格納部に収
容するようにしたから、蓋を紛失する心配がなくなると
εもに、邪魔になることもない。
ディスプレイを機器本体から取り外した場合に接続口体
の開口部を覆い、しかしながらフラットパネル形ディス
プレイを機器本体に連結して使用する場合には不要とな
る蓋を、機器本体またはキーボードに設けた格納部に収
容するようにしたから、蓋を紛失する心配がなくなると
εもに、邪魔になることもない。
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はパソコンの全体を示す斜視図、第2図はフラット
パネル形ディスブI/イを取り外した場合の分解した斜
視図、第3図は接続口体を蓋で覆った場合の斜視図、第
4図は第1図中IV−IV線の断面図、第5図は第3図
中V−V線の断面図、第6図は本発明の第2の実施例を
示す蓋をした状態の断面図、第7図および第8図は本発
明の第3の実施例を示す、第7図は蓋をしない状態の断
面図、第8図は蓋をした状態の断面図である。 1・・・機器本体、2・・・キーボード、3・・・ボト
ムケース、4・・・トップカバー 5・・・接続口体、
7・・・フラットパネル形ディスプレイ、8・・・嵌合
連結部、9・・・連結ねじ、12・・・カバー 17.
30.40・・・蓋、18・・・係止爪、20・・・格
納部、21・・・係止溝。
1図はパソコンの全体を示す斜視図、第2図はフラット
パネル形ディスブI/イを取り外した場合の分解した斜
視図、第3図は接続口体を蓋で覆った場合の斜視図、第
4図は第1図中IV−IV線の断面図、第5図は第3図
中V−V線の断面図、第6図は本発明の第2の実施例を
示す蓋をした状態の断面図、第7図および第8図は本発
明の第3の実施例を示す、第7図は蓋をしない状態の断
面図、第8図は蓋をした状態の断面図である。 1・・・機器本体、2・・・キーボード、3・・・ボト
ムケース、4・・・トップカバー 5・・・接続口体、
7・・・フラットパネル形ディスプレイ、8・・・嵌合
連結部、9・・・連結ねじ、12・・・カバー 17.
30.40・・・蓋、18・・・係止爪、20・・・格
納部、21・・・係止溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機器本体と、キーボードと、上記機器本体にヒンジ部を
介して回動自在に取り付けられた接続口体と、この接続
口体に嵌合する連結部を介してこの接続口体に脱着可能
に取り付けられたフラットパネル形ディスプレイと、上
記ディスプレイを取り外した場合に接続口体の開口部を
覆う蓋とを具備した携帯型電子機器において、 上記機器本体またはキーボードに、上記蓋を収容する格
納部を形成したことを特徴とする携帯型電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283721A JP2766346B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 携帯型電子機器 |
| KR1019900014077A KR930005833B1 (ko) | 1989-10-31 | 1990-09-04 | 떼어낼 수 있는 디스플레이 유닛을 구비한 휴대형 전자기기 |
| EP90117210A EP0432376A1 (en) | 1989-10-31 | 1990-09-06 | Portable electronic apparatus having detachable display unit |
| US07/965,528 US5253139A (en) | 1989-10-31 | 1992-10-23 | Portable electronic apparatus having a detachable display unit and a socket lid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283721A JP2766346B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 携帯型電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144815A true JPH03144815A (ja) | 1991-06-20 |
| JP2766346B2 JP2766346B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=17669231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283721A Expired - Lifetime JP2766346B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 携帯型電子機器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0432376A1 (ja) |
| JP (1) | JP2766346B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005833B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010073571A1 (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | パナソニック株式会社 | 超音波診断装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100462590B1 (ko) * | 1998-06-15 | 2004-12-20 | 삼성전자주식회사 | 전자제품의 디스플레이 결합 구조체 |
| FR2820791B1 (fr) * | 2001-02-13 | 2003-05-02 | Sagem | Dispositif de liaison amovible entre deux elements |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3143932A1 (de) * | 1981-11-05 | 1983-05-11 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig & Co KG, 8510 Fürth | Fernsehgeraet |
| AU594385B2 (en) * | 1986-03-20 | 1990-03-08 | Wang Laboratories, Inc. | Display attachment apparatus |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1283721A patent/JP2766346B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-04 KR KR1019900014077A patent/KR930005833B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-06 EP EP90117210A patent/EP0432376A1/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010073571A1 (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | パナソニック株式会社 | 超音波診断装置 |
| US8749964B2 (en) | 2008-12-22 | 2014-06-10 | Konica Minolta, Inc. | Ultrasonic diagnosis apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766346B2 (ja) | 1998-06-18 |
| KR910008539A (ko) | 1991-05-31 |
| KR930005833B1 (ko) | 1993-06-25 |
| EP0432376A1 (en) | 1991-06-19 |
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