JPH03144893A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
- Publication number
- JPH03144893A JPH03144893A JP28462889A JP28462889A JPH03144893A JP H03144893 A JPH03144893 A JP H03144893A JP 28462889 A JP28462889 A JP 28462889A JP 28462889 A JP28462889 A JP 28462889A JP H03144893 A JPH03144893 A JP H03144893A
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- Japan
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- height
- operator
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
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- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電子式キャッシュレジスタに関し、特に、扱
者識別コードが入力されると、当該扱者の身長や好みに
合うように、作業台や操作部の高さが自動調整される電
子式キャッシュレジスタに関する。
者識別コードが入力されると、当該扱者の身長や好みに
合うように、作業台や操作部の高さが自動調整される電
子式キャッシュレジスタに関する。
[従来の技術]
電子式キャッシュレジスタ(以下、ECRと略称する)
は、店舗などにおいて金銭の登録・精算作業を行う際に
、複数のチエッカ−(以下、扱者という)によって交代
して使用される。
は、店舗などにおいて金銭の登録・精算作業を行う際に
、複数のチエッカ−(以下、扱者という)によって交代
して使用される。
したがって、ECRの操作部の高さ、作業台にウンタ)
の高さなどは、扱者の身長に合わせて、交代の都度調整
する必要がある。
の高さなどは、扱者の身長に合わせて、交代の都度調整
する必要がある。
このため、従来のECHには、操作部、作業台、ECH
の載せ台などの高さを、扱者の背高などに応じて調整で
きるように、高さ調整機構が設けられている。このよう
な高さ調整機構としては、人力によるもの、たとえば扱
者がペダルを押下すれば、操作部などが上下するものと
、動力式、すなわちモータ駆動によって操作部などが上
下するものとが提供されている。
の載せ台などの高さを、扱者の背高などに応じて調整で
きるように、高さ調整機構が設けられている。このよう
な高さ調整機構としては、人力によるもの、たとえば扱
者がペダルを押下すれば、操作部などが上下するものと
、動力式、すなわちモータ駆動によって操作部などが上
下するものとが提供されている。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、上記従来のECHに設けられている高さ調整
機構は、いずれら扱者自身が調整操作を行わなければな
らず、調整か面倒で時間がかかるという欠点があった。
機構は、いずれら扱者自身が調整操作を行わなければな
らず、調整か面倒で時間がかかるという欠点があった。
特に、上記人力による高さ調整機構の場合には、調整時
、かなりの体力を必要とするため、調整が一層面倒でか
つ時間を要した。特に、扱者が女性の場合には、過大の
体力を要することは深刻な問題となっていた。
、かなりの体力を必要とするため、調整が一層面倒でか
つ時間を要した。特に、扱者が女性の場合には、過大の
体力を要することは深刻な問題となっていた。
このため、途中で扱者が交代した場合、客の待ち時間が
普段よりも増大するという弊害か生じていた。
普段よりも増大するという弊害か生じていた。
そこで、この発明は上記問題点に鑑みてなされたもので
、交代時、新しい扱者が自己を識別する扱者識別コード
を入力すると、当該扱者の身長や好みを自動的に認識し
て、操作部や作業台などを、当該扱者が作業し易い高さ
に自動祠祭する機能を備えた電子式キャッシュレジスタ
を提供することを目的としている。
、交代時、新しい扱者が自己を識別する扱者識別コード
を入力すると、当該扱者の身長や好みを自動的に認識し
て、操作部や作業台などを、当該扱者が作業し易い高さ
に自動祠祭する機能を備えた電子式キャッシュレジスタ
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、作
業台または操作部などの高さを調整することができる高
さ調整装置と、扱者識別コードに対応して、扱者個人個
人の高さ調整データを記憶している記憶手段と、扱者識
別コードを入力する入力手段と、入力された扱者識別コ
ードに対応する前記高さ調整データを読出し、読出され
た高さ調整データに基づいて、前記高さ調整装置を制御
する制御手段とを備えたことを特徴としている。
業台または操作部などの高さを調整することができる高
さ調整装置と、扱者識別コードに対応して、扱者個人個
人の高さ調整データを記憶している記憶手段と、扱者識
別コードを入力する入力手段と、入力された扱者識別コ
ードに対応する前記高さ調整データを読出し、読出され
た高さ調整データに基づいて、前記高さ調整装置を制御
する制御手段とを備えたことを特徴としている。
請求項2記載の発明は、作業台または操作部などの高さ
を調整することができる高さ調整装置と、扱者識別コー
ドに対応して、扱者個人個人の高さ調整データを記憶し
ている第1の記憶手段と、扱者識別コードを入力する入
力手段と、前記作業台または操作部などの現在高さデー
タを記憶する第2の記憶手段と、人力された扱者識別コ
ードに対応する前記高さ調整データを前記第1の記憶手
段から読出し、読出された高さ調整データと前記第2の
記憶手段に記憶されている現在高さデータとの差を算出
する算出手段と、算出された前記差に基づいて、前記高
さ調整装置を制御する制御手段とを備えたことを特徴と
している。
を調整することができる高さ調整装置と、扱者識別コー
ドに対応して、扱者個人個人の高さ調整データを記憶し
ている第1の記憶手段と、扱者識別コードを入力する入
力手段と、前記作業台または操作部などの現在高さデー
タを記憶する第2の記憶手段と、人力された扱者識別コ
ードに対応する前記高さ調整データを前記第1の記憶手
段から読出し、読出された高さ調整データと前記第2の
記憶手段に記憶されている現在高さデータとの差を算出
する算出手段と、算出された前記差に基づいて、前記高
さ調整装置を制御する制御手段とを備えたことを特徴と
している。
[作用 ]
上記構成において、扱者識別コードが入力されると、制
御手段は、入力された当該扱者識別コードに対応する高
さ調整データを読出して、当該扱者が最も作業し易い、
操作部や作業台などの高さを認識し、この認識結果に基
づいて、高さ調整装置を制御して、操作部や作業台の高
さを自動設定する。
御手段は、入力された当該扱者識別コードに対応する高
さ調整データを読出して、当該扱者が最も作業し易い、
操作部や作業台などの高さを認識し、この認識結果に基
づいて、高さ調整装置を制御して、操作部や作業台の高
さを自動設定する。
[実施例コ
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
(第1実施例)
第1図はこの発明の第1実施例であるECRの電気的構
成を示すブロック図、第2図は同ECHに適用される高
さ調整装置の電気的構成を示すブロック図、第3図は同
ECHの外観構成を示す平面図、第4図は同正面図、第
5図は同側面図である。
成を示すブロック図、第2図は同ECHに適用される高
さ調整装置の電気的構成を示すブロック図、第3図は同
ECHの外観構成を示す平面図、第4図は同正面図、第
5図は同側面図である。
まず、機械的構成から説明する。
第3図〜第5図において、符号lは操作キーlaとプリ
セットキーtbとからなる操作部である。
セットキーtbとからなる操作部である。
上記操作キー1aは、第6図に示すように、[扱者]キ
ー、[宣言]キー、[データ/再生]キー[仮名]キー
、[入金1キー、[支払]キー、[金額コキー、[品券
コキー、[小計]キー、[預/現計コキーなどの各種キ
ーからなるファンクシタンキーと、各種モード選定用の
コントロールキーと、数値を入力するためのテンキーと
からなっている。
ー、[宣言]キー、[データ/再生]キー[仮名]キー
、[入金1キー、[支払]キー、[金額コキー、[品券
コキー、[小計]キー、[預/現計コキーなどの各種キ
ーからなるファンクシタンキーと、各種モード選定用の
コントロールキーと、数値を入力するためのテンキーと
からなっている。
上記プリセットキー!bは各商品について予め設定され
た商品データを呼出すためのキーである。
た商品データを呼出すためのキーである。
上記操作キー1aおよびプリセットキー!bは店員であ
る扱者の手が届く範囲内に、傾斜して配置されている。
る扱者の手が届く範囲内に、傾斜して配置されている。
2はバーコードの読取り窓であり、この読取り窓2の内
部にはスキャナ部3(第1図参照)が配設されている。
部にはスキャナ部3(第1図参照)が配設されている。
このスキャナ部3は読取り窓2を通過する商品のバーコ
ード印刷部分に光線を照射し、その反射光を受光するこ
とにより、バーコード印騙り部分からバーコードに対応
したコードデータを読取るものである。4は店員側表示
器4aと客側表示器4bとから構成される表示部であり
、この表示部4は、スキャナ部3による商品の登録やプ
リセットキー1bなどの操作による商品の登録が行われ
た場合にその商品の品名と値段を表示し、さらに合計金
額や各種メツセージを表示する。この場合、店員側表示
器4aは扱者と対向する客側斜面に配設され、客側表示
器4bは客と対向する扱者側斜面に配設されている。ま
た、5は印字部であり、レシートを印刷して発行する。
ード印刷部分に光線を照射し、その反射光を受光するこ
とにより、バーコード印騙り部分からバーコードに対応
したコードデータを読取るものである。4は店員側表示
器4aと客側表示器4bとから構成される表示部であり
、この表示部4は、スキャナ部3による商品の登録やプ
リセットキー1bなどの操作による商品の登録が行われ
た場合にその商品の品名と値段を表示し、さらに合計金
額や各種メツセージを表示する。この場合、店員側表示
器4aは扱者と対向する客側斜面に配設され、客側表示
器4bは客と対向する扱者側斜面に配設されている。ま
た、5は印字部であり、レシートを印刷して発行する。
6は現金を収納するキャッシュドロアである。上述した
各構成要素1〜6は制御部と共にECR本体7に一体に
構成されており、このECR本体7はスキャナ部3およ
び表示部4が載せ台8上に配設され、他の部分は載せ台
8の側部に配設されている。なお、載せ台8の上面の一
部8a、sbは商品を載せる作業台(カウンタ)となっ
ている。
各構成要素1〜6は制御部と共にECR本体7に一体に
構成されており、このECR本体7はスキャナ部3およ
び表示部4が載せ台8上に配設され、他の部分は載せ台
8の側部に配設されている。なお、載せ台8の上面の一
部8a、sbは商品を載せる作業台(カウンタ)となっ
ている。
8aはチエツクアウトの入口側の作業台(人力カウンタ
)であり、8bはチエツクアウトの出口側の作業台(出
力カウンタ)である。また、載せ台8は、固定台8cと
、固定台8cに載置された昇降台8dとからなっている
。9は作業台8a、8bの高さを調整するための高さ調
整装置である。
)であり、8bはチエツクアウトの出口側の作業台(出
力カウンタ)である。また、載せ台8は、固定台8cと
、固定台8cに載置された昇降台8dとからなっている
。9は作業台8a、8bの高さを調整するための高さ調
整装置である。
この高さ調整装置9は、固定台8Cと昇降台8dとの境
界部に設けられている。上記高さ調整装置9は、第7図
および第8図に示す−ように、駆動部9a、回転力伝達
機構9b、および載せ台8の両端近傍に設けられた2つ
の昇降機構9c、9cから構成されている。上記駆動部
9aは、前記載せ台8を昇降させる動力を発生する部分
で、高さ調整用モータlO、トルクを一定範囲内に維持
するトルクガードII、高さ調整用モータ10とトルク
ガード11とを結ぶタイミングベルト12とからなって
いる。上記回転力伝達機構9bは、駆動部9aで発生し
た回転力を昇降部9cに伝達するもので、二つの回転軸
16.16を一端が互いに重なるように水平かつ平行に
配置され、これらの端部にはギヤ15.15が互いに噛
合するように取り付けられている。上記回転軸16.1
6の他端には後述するベベルギヤ17.17がそれぞれ
取り付けられている。そして、一方の回転軸16には、
プーリ14が取り付けられ、このプーリ14は上記トル
クガード11にタイミングベルト13で連結されている
。また、上記昇降機構9c。
界部に設けられている。上記高さ調整装置9は、第7図
および第8図に示す−ように、駆動部9a、回転力伝達
機構9b、および載せ台8の両端近傍に設けられた2つ
の昇降機構9c、9cから構成されている。上記駆動部
9aは、前記載せ台8を昇降させる動力を発生する部分
で、高さ調整用モータlO、トルクを一定範囲内に維持
するトルクガードII、高さ調整用モータ10とトルク
ガード11とを結ぶタイミングベルト12とからなって
いる。上記回転力伝達機構9bは、駆動部9aで発生し
た回転力を昇降部9cに伝達するもので、二つの回転軸
16.16を一端が互いに重なるように水平かつ平行に
配置され、これらの端部にはギヤ15.15が互いに噛
合するように取り付けられている。上記回転軸16.1
6の他端には後述するベベルギヤ17.17がそれぞれ
取り付けられている。そして、一方の回転軸16には、
プーリ14が取り付けられ、このプーリ14は上記トル
クガード11にタイミングベルト13で連結されている
。また、上記昇降機構9c。
9cは、ECR本体7、作業台8a、8bを昇降させる
ために、回転力伝達119bの水平方向の回転軸の向き
を垂直方向の回転軸の向きに変更するもので、作業台8
a、8bの各床面に設けられている。昇降機構9c、9
cには、前記回転軸16.16のベベルギヤ17a、1
7aと、これらのベベルギヤ17a、17aにそれぞれ
噛合するベベルギヤ17b、17bとが配置され、これ
らのベベルギヤ17b、17bには、ネジ棒18.18
が前記回転軸16.16に対して垂直に取り付けられて
いる。これらのネジ棒18,18には、連結板20.2
0が螺合させられ、これらの連結板20.20は載せ台
8の梁板22a、22bにそれぞれ取り付けられている
。そして、ネジ棒18゜18に平行にガイド軸19.+
9.・・・が配置され、このガイド軸!9,19.・・
・に摺動可能に連結板21.21が取り付けられている
。この連結板21.21は梁板22a、22bに取り付
けられている。上記ベベルギヤ17は、回転軸16.1
6の軸の方向を垂直方向に変えるもので、その動力はネ
ジ棒18へ伝えられる。すなわち、連結板20は、ネジ
棒18に螺合して上下移動可能となり、連結板21は、
ガイド軸19.19に沿って、上下移動可能となる。し
たがって、高さ調整用モータ10の動力は、タイミング
ベルト12によってトルクガードIIを介して、タイミ
ングベルト13で一方の回転軸16に伝達される。この
回転軸I6は、ギヤI5により他方の回転軸!6に動力
を伝達し、ベベルギヤl 7,17を介して、ネジ捧1
8」8を回転させる。これらのネジ捧18゜18の回転
により、連結板20.20が上下に移動すると共に、連
結板21.21はガイド軸19゜19に沿って摺動し、
載せ台8は上下に移動する。
ために、回転力伝達119bの水平方向の回転軸の向き
を垂直方向の回転軸の向きに変更するもので、作業台8
a、8bの各床面に設けられている。昇降機構9c、9
cには、前記回転軸16.16のベベルギヤ17a、1
7aと、これらのベベルギヤ17a、17aにそれぞれ
噛合するベベルギヤ17b、17bとが配置され、これ
らのベベルギヤ17b、17bには、ネジ棒18.18
が前記回転軸16.16に対して垂直に取り付けられて
いる。これらのネジ棒18,18には、連結板20.2
0が螺合させられ、これらの連結板20.20は載せ台
8の梁板22a、22bにそれぞれ取り付けられている
。そして、ネジ棒18゜18に平行にガイド軸19.+
9.・・・が配置され、このガイド軸!9,19.・・
・に摺動可能に連結板21.21が取り付けられている
。この連結板21.21は梁板22a、22bに取り付
けられている。上記ベベルギヤ17は、回転軸16.1
6の軸の方向を垂直方向に変えるもので、その動力はネ
ジ棒18へ伝えられる。すなわち、連結板20は、ネジ
棒18に螺合して上下移動可能となり、連結板21は、
ガイド軸19.19に沿って、上下移動可能となる。し
たがって、高さ調整用モータ10の動力は、タイミング
ベルト12によってトルクガードIIを介して、タイミ
ングベルト13で一方の回転軸16に伝達される。この
回転軸I6は、ギヤI5により他方の回転軸!6に動力
を伝達し、ベベルギヤl 7,17を介して、ネジ捧1
8」8を回転させる。これらのネジ捧18゜18の回転
により、連結板20.20が上下に移動すると共に、連
結板21.21はガイド軸19゜19に沿って摺動し、
載せ台8は上下に移動する。
このように、高さ調整装置9は、載せ台8の構成部分の
うち、固定台8cと昇降台8dとの間隔を変化させるこ
とにより、作業台8a、8bなどの高さを調整するよう
になっている。
うち、固定台8cと昇降台8dとの間隔を変化させるこ
とにより、作業台8a、8bなどの高さを調整するよう
になっている。
次に、この例のECRの電気的構成について説明する。
第1図において、23は装置各部を制御するCPU(中
央処理装置)であり、このCPU23には、操作部1、
スキャナ部3、表示14、印字部5、高さ調整装置9が
、バス24を介して各々接続されている。また、25は
CPU23において用いられる制御プログラムや制御用
テーブルが格納されているROM (リードオンリメモ
リ)、26はデーター時記憶用のRAM(ランダムアク
セスメモリ)である。 上記高さ調整装置9は、第2図
に示すように、高さ調整用モータ10(第7図、第8図
参照)、モータ駆動回路27、高さ調整用モータlOの
回転数を検出するロータリエンコーダ28、高さの上限
を検出する上限検出センサ29、高さの下限を検出する
下限検出センサ30および入出力インターフェイスであ
るT10ボート31からなっている。なお、ロータリエ
ンコーダ28、上限検出センサ29および下限検出セン
サ30は、第7図および第8図に図示していない。上記
RAM26には、扱者ファイル26aが設定されている
。この扱者ファイル26aには、第9図に示すように、
扱者コードに対応して、扱者芯、身長、処理時間、処理
、点数および処理金額などの項目が記憶されている。こ
こで、扱者コードとは、ECRの扱者各員を特定するた
めに、各員に割り付けられたコードである。また、身長
の項目には、当該扱者の身長か記録される。また、上記
ROM25には、身長−調整高さ変換テーブル25aが
設定されている。この変換テーブル25aは、第10図
に示すように、身長区分に対応して、高さ調整!(以下
、高さデータという)が記憶されている。この変換テー
ブル25aにおいては、扱者の身長が145cm以下の
範囲では、高さデータはrOJに定められている。この
ことは、作業台8a、8bの高さを下限位置に調整すべ
きことを意味する。また、扱者の身長が146cm〜1
50cmの範囲の場合は、高さデータは「20」に定め
られている。このことは、作業台8a、8bの高さを下
限位置から201上方に設定すべきことを意味する。な
お、この例においては、高さの調整は最大l601まで
可能となっている。
央処理装置)であり、このCPU23には、操作部1、
スキャナ部3、表示14、印字部5、高さ調整装置9が
、バス24を介して各々接続されている。また、25は
CPU23において用いられる制御プログラムや制御用
テーブルが格納されているROM (リードオンリメモ
リ)、26はデーター時記憶用のRAM(ランダムアク
セスメモリ)である。 上記高さ調整装置9は、第2図
に示すように、高さ調整用モータ10(第7図、第8図
参照)、モータ駆動回路27、高さ調整用モータlOの
回転数を検出するロータリエンコーダ28、高さの上限
を検出する上限検出センサ29、高さの下限を検出する
下限検出センサ30および入出力インターフェイスであ
るT10ボート31からなっている。なお、ロータリエ
ンコーダ28、上限検出センサ29および下限検出セン
サ30は、第7図および第8図に図示していない。上記
RAM26には、扱者ファイル26aが設定されている
。この扱者ファイル26aには、第9図に示すように、
扱者コードに対応して、扱者芯、身長、処理時間、処理
、点数および処理金額などの項目が記憶されている。こ
こで、扱者コードとは、ECRの扱者各員を特定するた
めに、各員に割り付けられたコードである。また、身長
の項目には、当該扱者の身長か記録される。また、上記
ROM25には、身長−調整高さ変換テーブル25aが
設定されている。この変換テーブル25aは、第10図
に示すように、身長区分に対応して、高さ調整!(以下
、高さデータという)が記憶されている。この変換テー
ブル25aにおいては、扱者の身長が145cm以下の
範囲では、高さデータはrOJに定められている。この
ことは、作業台8a、8bの高さを下限位置に調整すべ
きことを意味する。また、扱者の身長が146cm〜1
50cmの範囲の場合は、高さデータは「20」に定め
られている。このことは、作業台8a、8bの高さを下
限位置から201上方に設定すべきことを意味する。な
お、この例においては、高さの調整は最大l601まで
可能となっている。
☆扱者ファイル26aの設定例
次に、扱者ファイル26aに身長データを設定する操作
例について説明する。
例について説明する。
この操作は、前記コントロールキーの位置を”設定”に
設定した状態、で、次の順序で操作キーを押下すること
により行われる。
設定した状態、で、次の順序で操作キーを押下すること
により行われる。
■[1] [1]を置数して、[宣言]キーを押す。
これにより、扱者の設定が開始され、表示部4に「アラ
カイシャ ファイル」が表示される。
カイシャ ファイル」が表示される。
■扱者コードを置数して、[データ/再生]キーを押す
。このとき、たとえば扱者コードか“1234”の場合
(以下、同じ)には、「アラカイシャコード 1234
コが表示される。
。このとき、たとえば扱者コードか“1234”の場合
(以下、同じ)には、「アラカイシャコード 1234
コが表示される。
■「仮名」キーを押して、扱者芯を入力し、「データ/
再生」キーを押す(この場合、前記プリセットキー1b
がカナ入力用のキーとして用いられる)。扱者芯がたと
えばテラ才力の場合には、「テラ才力」が表示される。
再生」キーを押す(この場合、前記プリセットキー1b
がカナ入力用のキーとして用いられる)。扱者芯がたと
えばテラ才力の場合には、「テラ才力」が表示される。
■扱者の身長を置数して、[データ/再生]キーを押す
。このとき、扱者の身長データとして163(cIIl
)が置数されたとすれば、「シンチョウ163」が表示
される。
。このとき、扱者の身長データとして163(cIIl
)が置数されたとすれば、「シンチョウ163」が表示
される。
■[設定1キーを押す。これにより、1つの扱者の設定
が終了し、「セラティ?」が表示される。
が終了し、「セラティ?」が表示される。
■設定を終了するのであれば、「終了」キーを押す。扱
者の設定を続ける場合には、■より入力を繰り返す。
者の設定を続ける場合には、■より入力を繰り返す。
☆第1実施例の作業台高さ調整処理手順次に、第11図
を参照して、作業台高さ調整処理手順について説明する
。
を参照して、作業台高さ調整処理手順について説明する
。
なお、第11図においては、まず、作業台8a。
8bを基準高さ(この例では下限位置)まで戻した後、
そこから所定の高さへ位置調整する処理手順が示される
。
そこから所定の高さへ位置調整する処理手順が示される
。
扱者は、ECRをオープン(始動)させるために、以下
に示す順序に従って操作を行う。
に示す順序に従って操作を行う。
(1)電源を投入すると共に、コントロールキーの位置
を“休止”以外に設定する。これにより、表示部4に「
クローズ」が表示される。この例のECRは、電源の投
入だけでは、いまだ動作しないようになっている。
を“休止”以外に設定する。これにより、表示部4に「
クローズ」が表示される。この例のECRは、電源の投
入だけでは、いまだ動作しないようになっている。
(2)「扱者」キーを押す。これにより、「チエッカ−
No? OJが表示される。
No? OJが表示される。
(3)次に、「扱者」コード“1234”を置数すると
、「チエッカ−No? 1234Jが表示される。
、「チエッカ−No? 1234Jが表示される。
(4)「扱者」キーを押すと、これより、CPU23は
、ステップSPIにおいて高さ調整処理を開始する。
、ステップSPIにおいて高さ調整処理を開始する。
◇ステップ5PI
CPU23は、RAM26に設定されている扱者ファイ
ル26aをサーチする。すなわち、入力された扱者コー
ド“1234“が扱者ファイル26a内にあるか否かを
サーチする。
ル26aをサーチする。すなわち、入力された扱者コー
ド“1234“が扱者ファイル26a内にあるか否かを
サーチする。
◇ステップSP2
扱者コード“1234”が扱者ファイル26a内にあっ
たか否かをチエツクする。チエツクの結果が、rNOJ
の場合、すなわち入力された扱者コード“1234”が
扱者ファイル26a内になかった場合には、ステップS
P3へ移り、当該扱者コードが扱者ファイル26a内に
ない旨のエラーメツセージ表示を行う。表示部4には、
たとえば、「ソノチエッカ−Noハセツテイサレテイマ
セン」とのエラーメツセージが表示される。
たか否かをチエツクする。チエツクの結果が、rNOJ
の場合、すなわち入力された扱者コード“1234”が
扱者ファイル26a内になかった場合には、ステップS
P3へ移り、当該扱者コードが扱者ファイル26a内に
ない旨のエラーメツセージ表示を行う。表示部4には、
たとえば、「ソノチエッカ−Noハセツテイサレテイマ
セン」とのエラーメツセージが表示される。
一方、チエツクの結果が、rYEsJの場合、すなわち
入力された扱者コード“!234”が扱者ファイル26
a内にある場合は、ステップSP4へ進む。
入力された扱者コード“!234”が扱者ファイル26
a内にある場合は、ステップSP4へ進む。
◇ステップSP4
扱者ファイル26aから、その扱者コード″1234”
の身長データL(−163)を読出す。
の身長データL(−163)を読出す。
◇ステップ5P5
CPU23は、ROM25に設定されている身長−調整
高さ変換テーブル25aを用いて、身長データL (−
163(cm))を高さデータD(=80 (+nn)
)に変換し、この高さデータDに対応するロータリエン
コーダ28の出力パルス数を決定する。ここで、ロータ
リエンコーダ28の出力パルス数とは、作業台8a、8
bの位置を高さデータD(−80(n+m))に見合う
量だけ上下移動させるには、ロータリエンコーダ28か
ら何個のパルス数が出力されるまで高さ調整用モータ1
0を駆動する必要があるかを示すデータを意味する。
高さ変換テーブル25aを用いて、身長データL (−
163(cm))を高さデータD(=80 (+nn)
)に変換し、この高さデータDに対応するロータリエン
コーダ28の出力パルス数を決定する。ここで、ロータ
リエンコーダ28の出力パルス数とは、作業台8a、8
bの位置を高さデータD(−80(n+m))に見合う
量だけ上下移動させるには、ロータリエンコーダ28か
ら何個のパルス数が出力されるまで高さ調整用モータ1
0を駆動する必要があるかを示すデータを意味する。
◇ステップ5P6
CPU23は、高さ調整用モータlOを逆転させる。こ
の例においては、高さ調整用モータlOの逆転とは、作
業台8a、8bの高さを下げる方向の回転をいい、これ
に対して、作業台8a、8bの高さを上げる方向の回転
を正転という。
の例においては、高さ調整用モータlOの逆転とは、作
業台8a、8bの高さを下げる方向の回転をいい、これ
に対して、作業台8a、8bの高さを上げる方向の回転
を正転という。
◇ステップ5P7
CPU23は、下限検出センサ30からの検出信号の到
来を待つ。ここで、検出信号とは、作業台8a、8bが
下限に達したときに、下限検出センサ30が出力する信
号である。CPU23は、上記検出信号の供給を受ける
と、ステップSP8へ進む。
来を待つ。ここで、検出信号とは、作業台8a、8bが
下限に達したときに、下限検出センサ30が出力する信
号である。CPU23は、上記検出信号の供給を受ける
と、ステップSP8へ進む。
◇ステップ5P8
CPU23は、高さ調整用モータ10を停止させろ。
◇ステップSP9
ここで、高さデータDが「0」、つまり下限位置に調整
すべきことを示している場合には、この時点で調整終了
なので、ステップ5P16へ移り、チエッカ−オープン
処理を行う(浸透)。一方、高さデータDか「0」でな
いときは、ステップ5ptoへ進む。
すべきことを示している場合には、この時点で調整終了
なので、ステップ5P16へ移り、チエッカ−オープン
処理を行う(浸透)。一方、高さデータDか「0」でな
いときは、ステップ5ptoへ進む。
◇ステップ5PIO
CPU23のカウンタ(計数器)をリセット(CO)す
る。
る。
◇ステップ5PII
高さ調整用モータlOを正転させる。高さ調整用モータ
10の正転に伴って、カウンタ(計数器)の出力は増加
(LIP)する。
10の正転に伴って、カウンタ(計数器)の出力は増加
(LIP)する。
◇ステップ5P12
CPU23は、ロークリエンコーダ28からのパルスの
入力を待つ。パルスが入力されると、ステップ5P13
へ進む。
入力を待つ。パルスが入力されると、ステップ5P13
へ進む。
◇ステップ5P13
カウンタの出力を+1インクリメントする(C=C+1
)。
)。
◇ステップ5P14
カウント値Cが高さデータDに等しいか否かをチエツク
する。チエツクの結果がrNOJのとき、すなわちカウ
ント値Cと高さデータDとが一致していないときは、ス
テップ5P12へ戻り、ロータリエンコーダ28からの
パルスの入力を待つ。
する。チエツクの結果がrNOJのとき、すなわちカウ
ント値Cと高さデータDとが一致していないときは、ス
テップ5P12へ戻り、ロータリエンコーダ28からの
パルスの入力を待つ。
そして、カウント値Cと高さデータDとが一致するよう
になれば、ステップ5PI5へ進む。
になれば、ステップ5PI5へ進む。
◇ステップ5P15
CPU23は、高さ調整用モータ10を停止させろ。
◇ステップSP+6
CPU23は、チエッカ−オーブン処理を実行する。チ
エッカ−オーブン処理とは、この例の装置の場合、扱者
コードの最初の桁(千の桁)に応じて、操作機能の制限
(たとえば、精算処理、入金処理の禁止など)を異なら
しめているので、この制限に対応すべく各種フラグを設
定する処理のことである。
エッカ−オーブン処理とは、この例の装置の場合、扱者
コードの最初の桁(千の桁)に応じて、操作機能の制限
(たとえば、精算処理、入金処理の禁止など)を異なら
しめているので、この制限に対応すべく各種フラグを設
定する処理のことである。
◇ステップ5P17
CPU23が、チエッカ−オープン処理を完了すると、
「チエッカ−オープン」が表示される。
「チエッカ−オープン」が表示される。
◇リターン
ここで、扱者が「C」キーを操作すると、表示が「
0」となり、これより、通常操作(登録、設定、精算操
作など)が可能な状態となる。
0」となり、これより、通常操作(登録、設定、精算操
作など)が可能な状態となる。
(第2実施例)
次に、この発明の第2実施例について述べる。
なお、第2実施例の構成は、第1図〜第10図に示す第
1実施例の構成と同様であるので、その説明を省略し、
第12図を参照して、第2実施例に係る作業台高さ調整
処理手順について説明する。
1実施例の構成と同様であるので、その説明を省略し、
第12図を参照して、第2実施例に係る作業台高さ調整
処理手順について説明する。
☆第2実施例の作業台高さ調整処理手順第12図におい
ては、作業台8a、8bの現在高さPを常時記憶してお
き、現在の高さPと高さデータDとの差Qを求め、この
差データQに基づいて、位置調整する処理L’lが示さ
れろ。
ては、作業台8a、8bの現在高さPを常時記憶してお
き、現在の高さPと高さデータDとの差Qを求め、この
差データQに基づいて、位置調整する処理L’lが示さ
れろ。
第1実施例の場合と同様、扱者は、まず、電源を投入す
ると共に、コントロールキーの位置を“休止”以外に設
定し、次に、F扱者」キーを押下した後、扱者コードを
置数し、その後、「扱者」キーを押下する。これより、
CPU23は、ステップSTにおいて、この調整処理を
開始する。
ると共に、コントロールキーの位置を“休止”以外に設
定し、次に、F扱者」キーを押下した後、扱者コードを
置数し、その後、「扱者」キーを押下する。これより、
CPU23は、ステップSTにおいて、この調整処理を
開始する。
◇ステップ5TI
CPU23は、人力された扱者コード“1234”が扱
者ファイル26a内にあるか否かをサーチする。
者ファイル26a内にあるか否かをサーチする。
◇ステップST2
扱者コード“1234”が扱者ファイル26a内にあっ
たか否かをチエツクする。チエツクの結果が、rNOJ
の場合、すなわち入力された扱者コード“1234”が
扱者ファイル26a内になかった場合には、ステップS
T3へ移り、当該扱者コードが扱者ファイル26a内に
ない旨のエラーメツセージ表示を行う(ステップSP2
参照)。
たか否かをチエツクする。チエツクの結果が、rNOJ
の場合、すなわち入力された扱者コード“1234”が
扱者ファイル26a内になかった場合には、ステップS
T3へ移り、当該扱者コードが扱者ファイル26a内に
ない旨のエラーメツセージ表示を行う(ステップSP2
参照)。
一方、チエツクの結果が、「YES」の場合、すなわち
入力された扱者コード“1234”が扱者ファイル26
a内にある場合は、ステップST・1へ進む。
入力された扱者コード“1234”が扱者ファイル26
a内にある場合は、ステップST・1へ進む。
◇ステップST4
扱者ファイル26aから、その扱者コード“1234″
′の身長データt、(=+63)を読出す。
′の身長データt、(=+63)を読出す。
◇ステップST5
CPU23は、ROM25に設定されている身長−調整
高さ変換テーブル25aを用いて、身長データL (=
163 (am))を高さデータD(−80(nun
))に変換し、この高さデータDに対応するロータリエ
ンコーダ28の出力パルス数を算出する。
高さ変換テーブル25aを用いて、身長データL (=
163 (am))を高さデータD(−80(nun
))に変換し、この高さデータDに対応するロータリエ
ンコーダ28の出力パルス数を算出する。
◇ステップST6
高さデータDから現在高さデータPを減算し、差データ
Qを求める。この例においては、現在高さデータPは、
常時、バックアップされたRAM(または、不揮発性の
RA M )に記憶されるようになっている。
Qを求める。この例においては、現在高さデータPは、
常時、バックアップされたRAM(または、不揮発性の
RA M )に記憶されるようになっている。
◇ステップ5T7
CPU23は、差データQが「0」であるか否かをチエ
ツクする。
ツクする。
このチエツクの結果、差データQが「0」であると認識
されれば、高さ調整の必要がないので、ステップ5T1
7へ進み、チエッカ−オープン処理を実行する。一方、
チエツクの結果、差データQが「0」でないと認識され
れば、ステップST8へ進む。
されれば、高さ調整の必要がないので、ステップ5T1
7へ進み、チエッカ−オープン処理を実行する。一方、
チエツクの結果、差データQが「0」でないと認識され
れば、ステップST8へ進む。
◇ステップ5T8
CPU23のカウンタ(計数器)をリセットする(C=
O)。
O)。
◇ステップ5T9
CPU23は、差データQがrOJよりも大きいか否か
をチエツクする。このチエツクの結果、rYEsJのと
き、すなわちQか「0」よりも大きいときは、作業台8
a、8bを持ち上げる方向に調整する場合なので、高さ
調整用モータ10を正転させ(ステップST 12)
、ロータリエンコーダ28からのパルスを待つ(ステッ
プST l 3)。
をチエツクする。このチエツクの結果、rYEsJのと
き、すなわちQか「0」よりも大きいときは、作業台8
a、8bを持ち上げる方向に調整する場合なので、高さ
調整用モータ10を正転させ(ステップST 12)
、ロータリエンコーダ28からのパルスを待つ(ステッ
プST l 3)。
一方、差データQがrOJよりも大きくないとき、すな
わち、差データQが負のときはステップ5TlOへ進む
。
わち、差データQが負のときはステップ5TlOへ進む
。
◇ステップ5TIO
差データQに一■を乗じたもの、すなわち−Qを差デー
タQに置き換える。つまり、差データQが負の場合、そ
の絶対値を差データQとする。後述するステップ5Tt
5の処理を正と負とで共通にするための処理である。
タQに置き換える。つまり、差データQが負の場合、そ
の絶対値を差データQとする。後述するステップ5Tt
5の処理を正と負とで共通にするための処理である。
◇ステップs’rtt
差データQが負の場合は、作業台8a、8bを下げる方
向に調整しなければないので、高さ調整用モータ10を
逆転さ仕る。
向に調整しなければないので、高さ調整用モータ10を
逆転さ仕る。
◇ステップ5T13
0−クリエンコーダ28からのパルスの入力を待つ。パ
ルスの人力があると、ステップ5P14へ移る。
ルスの人力があると、ステップ5P14へ移る。
◇ステップST+4
カウンタの出力を+1インクリメントする(C=c+
+ )。
+ )。
◇ステップSP+5
カウント値Cが差データQ(絶対値)と等しいか否かを
チエツクする。このチエツクの結果が「NO」のとき、
すなわちカウント値Cが差データQ(絶対値)に等しく
ないときは、ステップ5TI3へ戻り、ロータリエンコ
ーダ28からのパルスの入力を待つ。そして、カウント
値Cと差データQとが等しくなれば、ステップ5T16
へ進む。
チエツクする。このチエツクの結果が「NO」のとき、
すなわちカウント値Cが差データQ(絶対値)に等しく
ないときは、ステップ5TI3へ戻り、ロータリエンコ
ーダ28からのパルスの入力を待つ。そして、カウント
値Cと差データQとが等しくなれば、ステップ5T16
へ進む。
◇ステップ5T16
CPU23は、高さ調整用モータlOを停止させる。
◇ステップ5T17
CPLI23は、上述したチエッカ−オープン処理を実
行する。
行する。
◇ステップ5TI8
チエッカ−オープン処理か完了すれば、表示部4に「チ
エッカ−オープン」を表示させる。
エッカ−オープン」を表示させる。
◇リターン
ここで、扱者がrCJキーを押下すると、表示がr
OJとなり、通常操作が可能な状態となる。
OJとなり、通常操作が可能な状態となる。
上述した第1実施例および第2実施例の構成によれば、
ECRをオープン(始動)させる際、従来より必要な入
力操作である扱者コードを入力するたけで、作業台など
が当該扱者に最適の高さに迅速に自動調整される。
ECRをオープン(始動)させる際、従来より必要な入
力操作である扱者コードを入力するたけで、作業台など
が当該扱者に最適の高さに迅速に自動調整される。
したがって、途中で扱者が交代しても従来必要であった
扱者による作業台などの高さ調整作業が不要となり、そ
の分客の待ち時間の増加は、少なくてすむ。
扱者による作業台などの高さ調整作業が不要となり、そ
の分客の待ち時間の増加は、少なくてすむ。
なお、上述の実施例においては、下限位置を基準位置に
選定した場合について述べたが、これに代えて、上限位
置を基準位置に選定するようにしても上述と同様の効果
を得ることができる。
選定した場合について述べたが、これに代えて、上限位
置を基準位置に選定するようにしても上述と同様の効果
を得ることができる。
また、上述の実施例においては、身長−調整高さ変換テ
ーブル25aには、身長区分に対応して、高さデータD
を記憶しておく場合について述べたが、これに代えて、
対応するロータリエンコーダ28の出力パルス数を記憶
しておくようにしても良い。
ーブル25aには、身長区分に対応して、高さデータD
を記憶しておく場合について述べたが、これに代えて、
対応するロータリエンコーダ28の出力パルス数を記憶
しておくようにしても良い。
また、上述の実施例においては、身長−調整高さ変換テ
ーブル25aを用いた場合について述べたが、扱者ファ
イル26a内の身長データに代えて、直接、高さデータ
または対応するロータリエンコーダ28の対応する出力
パルス数を記憶するようにしても良く、このようにすれ
ば、上記身長−g整高さ変換テーブル25aを省略する
ことができる。この場合においては、身長データLから
高さデータDなどへの変換処理は、扱者ファイル26a
に高さデータDを設定する場合に自動的に行うようにし
ても良く、また直接操作者が高さデータDなどを入力す
るようにしても良い。
ーブル25aを用いた場合について述べたが、扱者ファ
イル26a内の身長データに代えて、直接、高さデータ
または対応するロータリエンコーダ28の対応する出力
パルス数を記憶するようにしても良く、このようにすれ
ば、上記身長−g整高さ変換テーブル25aを省略する
ことができる。この場合においては、身長データLから
高さデータDなどへの変換処理は、扱者ファイル26a
に高さデータDを設定する場合に自動的に行うようにし
ても良く、また直接操作者が高さデータDなどを入力す
るようにしても良い。
また、高さデータの直接入力は、手動でなく自動で行う
ようにしても良い。たとえば、操作部lに[UP]キー
、[DOWN]キーを設けておき、[UP]キーを押下
すると、作業台8a、8bが上昇し、[DOWN]キー
を押下すると、作業台8a、8bが下降するするように
構成することもできる。このような構成においては、扱
者は、[UPコキー、[DOWN]キーを自由に操作し
て、作業台8a、8bの高さを自己に最適の位置に設定
することができる。こうして、設定された位置情報を、
RAM26内の所定エリアに記憶しておく。ここで、扱
者コードを入力すると、扱者ファイル26aには、当該
扱者コードに対応して、RAM26の所定エリアに現在
記憶されている位置情報が書き込まれる。
ようにしても良い。たとえば、操作部lに[UP]キー
、[DOWN]キーを設けておき、[UP]キーを押下
すると、作業台8a、8bが上昇し、[DOWN]キー
を押下すると、作業台8a、8bが下降するするように
構成することもできる。このような構成においては、扱
者は、[UPコキー、[DOWN]キーを自由に操作し
て、作業台8a、8bの高さを自己に最適の位置に設定
することができる。こうして、設定された位置情報を、
RAM26内の所定エリアに記憶しておく。ここで、扱
者コードを入力すると、扱者ファイル26aには、当該
扱者コードに対応して、RAM26の所定エリアに現在
記憶されている位置情報が書き込まれる。
この構成によれば、各扱者の好みに応じて最適位置を個
別的に記憶設定することができる。一般に、身長が同じ
でも体型が異なる場合には、作業台8a、8bの最適設
定位置も異なると考えられるので、この構成は、身長区
分によって、作業台8a、8bの高さを画一的に設定す
る身長−調整高さ変換テーブル26aを用いる場合より
も好ましいといえる。
別的に記憶設定することができる。一般に、身長が同じ
でも体型が異なる場合には、作業台8a、8bの最適設
定位置も異なると考えられるので、この構成は、身長区
分によって、作業台8a、8bの高さを画一的に設定す
る身長−調整高さ変換テーブル26aを用いる場合より
も好ましいといえる。
また、上述の身長−調整高さ変換テーブル25aに代え
て、身長データから高さデータを導く一定のアルゴリズ
ムを記憶しておき、このアルゴリズムに従って、身長デ
ータから高さデータを算出するようにしても良い。
て、身長データから高さデータを導く一定のアルゴリズ
ムを記憶しておき、このアルゴリズムに従って、身長デ
ータから高さデータを算出するようにしても良い。
また、上述の実施例においては、一つの載せ台8に、人
力用の作業台8a、出力用の作業台8b、およびECR
本体7(操作部11スキャナ部3、キャッシュドロア6
)か一体的に取り付けられている場合について述べたの
で、調整箇所を1箇所としたが、この場合に限定するも
のではなく、入口側の作業台8a、ECR本体7、出口
側の作業台Rhを各々矧々に珈轄オる上うに1、てt1
自い〜また、ECR本体7を構成する各部(操作部l、
スキャナ部3、キャッシュドロア6)が各々別個独立に
調整されるようにしても良い。
力用の作業台8a、出力用の作業台8b、およびECR
本体7(操作部11スキャナ部3、キャッシュドロア6
)か一体的に取り付けられている場合について述べたの
で、調整箇所を1箇所としたが、この場合に限定するも
のではなく、入口側の作業台8a、ECR本体7、出口
側の作業台Rhを各々矧々に珈轄オる上うに1、てt1
自い〜また、ECR本体7を構成する各部(操作部l、
スキャナ部3、キャッシュドロア6)が各々別個独立に
調整されるようにしても良い。
また、上述の実施例においては、ECR本体7を、作業
台8a、8bを備えた載せ台8に載置した場合について
述べたが、これに限らず、ECR本体7の一部を別の載
せ台に配置する場合、たとえば、二人制対応PO8用E
CHにも、この発明を適用し得るものである。
台8a、8bを備えた載せ台8に載置した場合について
述べたが、これに限らず、ECR本体7の一部を別の載
せ台に配置する場合、たとえば、二人制対応PO8用E
CHにも、この発明を適用し得るものである。
また、上述の実施例においては、高さ調整装置9の駆動
源として、高さ調整用モータ10を用いた場合について
述べたが、これに限らず、油圧を利用することも可能で
ある。油圧は、モータよりも設備的に面倒であるが、騒
音が少なく、かつ調整がスムーズに行うことができる長
所がある。
源として、高さ調整用モータ10を用いた場合について
述べたが、これに限らず、油圧を利用することも可能で
ある。油圧は、モータよりも設備的に面倒であるが、騒
音が少なく、かつ調整がスムーズに行うことができる長
所がある。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明のECHによれば、扱者
識別コードが入力されると、制御手段か、入力された当
該扱者識別コードに対応する高さ調整デーク桑沸出1.
て、当跡涛者が作意L7易い窩さを認識し、操作部や作
業台などの高さを自動調整するので、扱者は、特別な操
作を何等必要とせず、このため、扱者の労力の節減を図
ることかできる。
識別コードが入力されると、制御手段か、入力された当
該扱者識別コードに対応する高さ調整デーク桑沸出1.
て、当跡涛者が作意L7易い窩さを認識し、操作部や作
業台などの高さを自動調整するので、扱者は、特別な操
作を何等必要とせず、このため、扱者の労力の節減を図
ることかできる。
また、自動的に高さの調整が行われるため、調整が早く
かつ正確である。
かつ正確である。
したがって、途中で扱者が交代しても客の待ち時間の増
加は、少なくてすむ。
加は、少なくてすむ。
第1図はこの発明の実施例であるECRの電気的構成を
示すブロック図、第2図は同ECHに適用される高さ調
整装置の電気的構成を示すブロック図、第3図は同EC
Hの外観構成を示す平面図、第4図は同正面図、第5図
は同側面図、第6図は同ECRの操作キーの構成を示す
平面図、第7図は同ECHの高さ調整装置の構成を示す
平面図、第8図は同側面図、第9図は同実施例に係るR
AM内に設定されている扱者ファイルの記憶データを示
す図、第1O図は同実施例に係るROM内に設定されて
いる身長−調整高さ変換テーブルの記憶データを示す図
、第11図は第1実施例の動作である作業台の高さを調
整する処理手順を示すフローチャート、第12図は第2
実施例の動作である作業台の高さを調整する処理手順を
示すフローチャートである。 l・・・・・・操作部(人力手段)、7・・・・・・E
CR本体、8a、8b・・・・・・作業台(カウンタ)
、9・・・・・・高さ調整装置、13・・・・・・CP
U(制御手段、読出手段、算出手段)、25・・・・・
・ROM(記憶手段)、25a・・・・・・身長−調整
高さ変換テーブル(高さ調整データ)、26・・・・・
・RAM (記憶手段)、26a・・・・・・扱者ファ
イル(高さ調整データ)、28・・・・・・ロータリエ
ンコーダ(検出手段)、L・・・・・・身長データ、D
・・・・・高さデータ、P・・・・・・現在の高さデー
タ(現在高さ)、Q・・・・・・差データ(差)。
示すブロック図、第2図は同ECHに適用される高さ調
整装置の電気的構成を示すブロック図、第3図は同EC
Hの外観構成を示す平面図、第4図は同正面図、第5図
は同側面図、第6図は同ECRの操作キーの構成を示す
平面図、第7図は同ECHの高さ調整装置の構成を示す
平面図、第8図は同側面図、第9図は同実施例に係るR
AM内に設定されている扱者ファイルの記憶データを示
す図、第1O図は同実施例に係るROM内に設定されて
いる身長−調整高さ変換テーブルの記憶データを示す図
、第11図は第1実施例の動作である作業台の高さを調
整する処理手順を示すフローチャート、第12図は第2
実施例の動作である作業台の高さを調整する処理手順を
示すフローチャートである。 l・・・・・・操作部(人力手段)、7・・・・・・E
CR本体、8a、8b・・・・・・作業台(カウンタ)
、9・・・・・・高さ調整装置、13・・・・・・CP
U(制御手段、読出手段、算出手段)、25・・・・・
・ROM(記憶手段)、25a・・・・・・身長−調整
高さ変換テーブル(高さ調整データ)、26・・・・・
・RAM (記憶手段)、26a・・・・・・扱者ファ
イル(高さ調整データ)、28・・・・・・ロータリエ
ンコーダ(検出手段)、L・・・・・・身長データ、D
・・・・・高さデータ、P・・・・・・現在の高さデー
タ(現在高さ)、Q・・・・・・差データ(差)。
Claims (2)
- (1)作業台または操作部などの高さを調整することが
できる高さ調整装置と、 扱者識別コードに対応して、扱者個人個人の高さ調整デ
ータを記憶している記憶手段と、 扱者識別コードを入力する入力手段と、 入力された扱者識別コードに対応する前記高さ調整デー
タを読出し、読出された高さ調整データに基づいて、前
記高さ調整装置を制御する制御手段とを備えたことを特
徴とする電子式キャッシュレジスタ。 - (2)作業台または操作部などの高さを調整することが
できる高さ調整装置と、 扱者識別コードに対応して、扱者個人個人の高さ調整デ
ータを記憶している第1の記憶手段と、扱者識別コード
を入力する入力手段と、 前記作業台または操作部などの現在高さデータを記憶す
る第2の記憶手段と、 入力された扱者識別コードに対応する前記高さ調整デー
タを前記第1の記憶手段から読出し、読出された高さ調
整データと前記第2の記憶手段に記憶されている現在高
さデータとの差を算出する算出手段と、 算出された前記差に基づいて、前記高さ調整装置を制御
する制御手段とを備えたことを特徴とする電子式キャッ
シュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284628A JP2776917B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284628A JP2776917B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144893A true JPH03144893A (ja) | 1991-06-20 |
| JP2776917B2 JP2776917B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=17680930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284628A Expired - Lifetime JP2776917B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776917B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019096135A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | 東芝テック株式会社 | 商品情報入力装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6398965B2 (ja) * | 2014-12-19 | 2018-10-03 | 株式会社寺岡精工 | Posシステム、登録装置、精算装置およびコンピュータプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194842U (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-25 | 株式会社 伊藤喜工作所 | 天板部昇降調節可能な学習机の天板高さ表示装置 |
| JPS60123086U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-08-19 | 富士通株式会社 | 操作機器の支持構造 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1284628A patent/JP2776917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194842U (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-25 | 株式会社 伊藤喜工作所 | 天板部昇降調節可能な学習机の天板高さ表示装置 |
| JPS60123086U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-08-19 | 富士通株式会社 | 操作機器の支持構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019096135A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | 東芝テック株式会社 | 商品情報入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776917B2 (ja) | 1998-07-16 |
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