JPH0314514B2 - - Google Patents
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- JPH0314514B2 JPH0314514B2 JP4143486A JP4143486A JPH0314514B2 JP H0314514 B2 JPH0314514 B2 JP H0314514B2 JP 4143486 A JP4143486 A JP 4143486A JP 4143486 A JP4143486 A JP 4143486A JP H0314514 B2 JPH0314514 B2 JP H0314514B2
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- Japan
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- classification
- section
- powder
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 74
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 62
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は粉末原料を粗粉と微粉とに分離する分
級装置の改良に関する。
級装置の改良に関する。
従来より、セメント等の粉末原料を気流に乗
せ、遠心力と求心力とを同時に作用させ、所望の
粒径域で粉末原料の選別を行なう分級装置が一般
に使用されている。このような粉末原料の分級装
置にあつては、一般に、複数の分級羽根が設けら
れた回転体から成る分級部において、分級部下方
に設けられた原料導入部から導入された粉末原料
を遠心力により粗粉を外周方向へ放出させると共
に、上記分級羽根間を経由して機外へ排出される
空気流の抗力による求心力により微粉を収集し、
粉末原料を微粉と粗粉とに分離選別し、微粉は該
分級部上方に設けられた微粉排出部から次工程へ
送り出すこととしている。
せ、遠心力と求心力とを同時に作用させ、所望の
粒径域で粉末原料の選別を行なう分級装置が一般
に使用されている。このような粉末原料の分級装
置にあつては、一般に、複数の分級羽根が設けら
れた回転体から成る分級部において、分級部下方
に設けられた原料導入部から導入された粉末原料
を遠心力により粗粉を外周方向へ放出させると共
に、上記分級羽根間を経由して機外へ排出される
空気流の抗力による求心力により微粉を収集し、
粉末原料を微粉と粗粉とに分離選別し、微粉は該
分級部上方に設けられた微粉排出部から次工程へ
送り出すこととしている。
しかしながら、このような従来の粉末原料の分
級装置にあつては、分級域における遠心力の方が
求心力よりも強く、外周方向に放出された粗粒
と、前段階における粉砕工程で分散され上昇気流
に乗つた粉末原料とが、回転体外周部において衝
突、混合を繰り返し、回転体外周部の含塵濃度が
著しく上昇するとともに粉末原料の再凝集を誘発
する場合もあつた。また、回転体内部において
も、遠心力と求心力とが粉末原料に連続して作用
するため、遠心力と求心力とのバランスがとれた
粒径の粒子が回転体内部に停滞してしまうことと
なる。従つて、回転体内部の含塵濃度の上昇、粉
末原料の再凝集が発生し、一方で、分級羽根へ粉
末原料が付着し易いものであつた。その結果、粗
粉粒子に付着した微粉粒子が粗粉中に混入した
り、粗粉粒子が微粉中へ混じり込む場合もあり、
特に、粉末原料が数μm単位の微粉の場合、高精
度な分級ができない、という欠点があつた。さら
に、回転体を回転させるための動力及び微粉を機
外へ排出させるための排風機の動力も無駄に消費
されてしまう、という欠点をも有していた。
級装置にあつては、分級域における遠心力の方が
求心力よりも強く、外周方向に放出された粗粒
と、前段階における粉砕工程で分散され上昇気流
に乗つた粉末原料とが、回転体外周部において衝
突、混合を繰り返し、回転体外周部の含塵濃度が
著しく上昇するとともに粉末原料の再凝集を誘発
する場合もあつた。また、回転体内部において
も、遠心力と求心力とが粉末原料に連続して作用
するため、遠心力と求心力とのバランスがとれた
粒径の粒子が回転体内部に停滞してしまうことと
なる。従つて、回転体内部の含塵濃度の上昇、粉
末原料の再凝集が発生し、一方で、分級羽根へ粉
末原料が付着し易いものであつた。その結果、粗
粉粒子に付着した微粉粒子が粗粉中に混入した
り、粗粉粒子が微粉中へ混じり込む場合もあり、
特に、粉末原料が数μm単位の微粉の場合、高精
度な分級ができない、という欠点があつた。さら
に、回転体を回転させるための動力及び微粉を機
外へ排出させるための排風機の動力も無駄に消費
されてしまう、という欠点をも有していた。
そこで、本発明の技術的課題は、数μm単位の
分級域での分級であつても、高精度かつ効率良く
行なうことができる粉末原料の分級装置を提供す
ることにある。
分級域での分級であつても、高精度かつ効率良く
行なうことができる粉末原料の分級装置を提供す
ることにある。
かかる技術的課題解決のため本発明にあつては
上記分級部を、複数の所定径の孔部が開設され、
垂直方向に所定間隔を置いて配置された複数の円
盤状の整流板と夫々の整流板の間に回転中心から
円周方向へ放射状に設けられた複数の分級羽根と
を有する分級機により構成する一方、該分級羽根
車の下方には整流板に開設された孔部の直下に開
口する原料導入パイプを設ける一方、上記原料導
入パイプ開口部を除き、上記分級部を原料導入部
から隔絶して包囲する粗粉収集排出部を設けたも
のである。
上記分級部を、複数の所定径の孔部が開設され、
垂直方向に所定間隔を置いて配置された複数の円
盤状の整流板と夫々の整流板の間に回転中心から
円周方向へ放射状に設けられた複数の分級羽根と
を有する分級機により構成する一方、該分級羽根
車の下方には整流板に開設された孔部の直下に開
口する原料導入パイプを設ける一方、上記原料導
入パイプ開口部を除き、上記分級部を原料導入部
から隔絶して包囲する粗粉収集排出部を設けたも
のである。
従つて、本発明に係る粉末原料の分級装置にあ
つては、上記分級部内に導入された粉末原料に
は、該分級部を構成する各整流板の間で遠心力と
求心力とが働き、粗粉は遠心力により分級部外周
方向へと放出され、供給される粉末原料と混合す
ることなく該分級部を包囲する粗粉収集排出部か
ら粗粉排出口へと向うと共に、微粉は求心力によ
り分級部の回転中心部に設けられた空隙部から微
粉排出口へと向うものである。
つては、上記分級部内に導入された粉末原料に
は、該分級部を構成する各整流板の間で遠心力と
求心力とが働き、粗粉は遠心力により分級部外周
方向へと放出され、供給される粉末原料と混合す
ることなく該分級部を包囲する粗粉収集排出部か
ら粗粉排出口へと向うと共に、微粉は求心力によ
り分級部の回転中心部に設けられた空隙部から微
粉排出口へと向うものである。
以下、添付図面に示す実施例に基づき本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図に示すように、本実施例に係る粉末原料
の分級装置1にあつては、分級部2と、該分級部
2下方に設けられた断面截頭円錐台状の原料導入
部3と、該分級部2の上方に設けられた微粉排出
部4とが設けられている。そして、上記分級部2
は、略短円筒状に形成された大型のフアンから成
る分級機20により構成されている。本実施例に
あつては、この分級機20は、第1図、第2図、
第3図及び第4図に示すように、垂直方向に所定
等間隔を置いて配置された4枚の円盤状の整流板
5,6,7,8と、該4枚の整流板5,6,7,
8の間に回転中心から円周方向へ放射状に設けら
れると共に反回転方向に所定の角度をもつて装着
された複数枚の分級羽根9とから成る。そして、
上記整流板5,6,7,8には、夫々径の異なる
円形の孔部10,11,12が開設されている。
これらの孔部10,11,12は、第3図及び第
4図に示すように、最下段の整流板5に開設され
ている孔部10が最も大径であり、中段下方の整
流板6に開設されている孔部11は中径であり、
そして中段上方の整流板7の孔部12は小径に形
成されており、第2図に示すように、最上段の整
流板8には孔部は開設されていない。また、該分
級機20の回転中心部には円筒状の空隙部13が
形成されており、該空隙部13の上方には微粉排
出部4が設けられている。一方、粗粉収集排出部
14は該分級部2を包囲して設けられており、こ
の粗粉収集排出部14は原料導入部3内に設けら
れたコーン部15とパイプ部16とから成り、該
パイプ部16の端部に設けられた粗粉排出口17
はロータリーバルブ18によりエアロツクされて
いる。また、分級機20の下方において上記コー
ン部15には、最下段の整流板の孔部10と同一
数の原料導入パイプ19が設けられ、これらの原
料導入パイプ19は該複数の孔部10の直下に開
口するように形成されており、これらの原料導入
パイプ19は、原料導入部3と分級部2との間を
結ぶものである。
の分級装置1にあつては、分級部2と、該分級部
2下方に設けられた断面截頭円錐台状の原料導入
部3と、該分級部2の上方に設けられた微粉排出
部4とが設けられている。そして、上記分級部2
は、略短円筒状に形成された大型のフアンから成
る分級機20により構成されている。本実施例に
あつては、この分級機20は、第1図、第2図、
第3図及び第4図に示すように、垂直方向に所定
等間隔を置いて配置された4枚の円盤状の整流板
5,6,7,8と、該4枚の整流板5,6,7,
8の間に回転中心から円周方向へ放射状に設けら
れると共に反回転方向に所定の角度をもつて装着
された複数枚の分級羽根9とから成る。そして、
上記整流板5,6,7,8には、夫々径の異なる
円形の孔部10,11,12が開設されている。
これらの孔部10,11,12は、第3図及び第
4図に示すように、最下段の整流板5に開設され
ている孔部10が最も大径であり、中段下方の整
流板6に開設されている孔部11は中径であり、
そして中段上方の整流板7の孔部12は小径に形
成されており、第2図に示すように、最上段の整
流板8には孔部は開設されていない。また、該分
級機20の回転中心部には円筒状の空隙部13が
形成されており、該空隙部13の上方には微粉排
出部4が設けられている。一方、粗粉収集排出部
14は該分級部2を包囲して設けられており、こ
の粗粉収集排出部14は原料導入部3内に設けら
れたコーン部15とパイプ部16とから成り、該
パイプ部16の端部に設けられた粗粉排出口17
はロータリーバルブ18によりエアロツクされて
いる。また、分級機20の下方において上記コー
ン部15には、最下段の整流板の孔部10と同一
数の原料導入パイプ19が設けられ、これらの原
料導入パイプ19は該複数の孔部10の直下に開
口するように形成されており、これらの原料導入
パイプ19は、原料導入部3と分級部2との間を
結ぶものである。
そして、上記粗粉収集排出部14は原料導入パ
イプ開口部25を除き、上記分級部2をコーン部
15及びパイプ部16により原料導入部3から隔
絶して包囲するように形成されている。
イプ開口部25を除き、上記分級部2をコーン部
15及びパイプ部16により原料導入部3から隔
絶して包囲するように形成されている。
尚、図中符号21は分級機20を回転駆動する
モータ、22は該モータの駆動力を分級機20へ
伝達するシヤフトである。また、図示されていな
いが、原料導入部3の下方に開設された原料導入
口23にはエジエクタ等の原料供給装置が接続さ
れ、原料導入部3内へ気流に乗せて原料粉末を供
給するものである。また、微粉排出部4の先端部
の微粉排出孔24にはバツグフイルタ等の補集器
を介して図示外の風車が連結されるものである。
モータ、22は該モータの駆動力を分級機20へ
伝達するシヤフトである。また、図示されていな
いが、原料導入部3の下方に開設された原料導入
口23にはエジエクタ等の原料供給装置が接続さ
れ、原料導入部3内へ気流に乗せて原料粉末を供
給するものである。また、微粉排出部4の先端部
の微粉排出孔24にはバツグフイルタ等の補集器
を介して図示外の風車が連結されるものである。
従つて、本実施例に係る粉末原料の分級装置に
あつては、エジエクタ等の原料供給装置により原
料導入部3内へ気流と共に供給された原料粉末2
6は、原料導入パイプ19及び整流板5に開設さ
れた孔部10を介して分級機20内へ導入され
る。この場合、粉末原料26に対しては、該分級
機20内において分級機20の回転に伴なう遠心
力(第1図中二点鎖線で示す方向に働く力)と、
分級機20の中心部へ向う気流による求心力(第
1図中一点鎖線で示す方向に働く力)とが働く。
従つて、求心力の方が大きく作用する微粉粒子
は、第1図中実線で示すように、分級機20の中
心部に気流と共に吸引され、微粉排出孔24から
分級装置1外へ出て、前記図示外の補集器により
気体と分離して補集されるものである。
あつては、エジエクタ等の原料供給装置により原
料導入部3内へ気流と共に供給された原料粉末2
6は、原料導入パイプ19及び整流板5に開設さ
れた孔部10を介して分級機20内へ導入され
る。この場合、粉末原料26に対しては、該分級
機20内において分級機20の回転に伴なう遠心
力(第1図中二点鎖線で示す方向に働く力)と、
分級機20の中心部へ向う気流による求心力(第
1図中一点鎖線で示す方向に働く力)とが働く。
従つて、求心力の方が大きく作用する微粉粒子
は、第1図中実線で示すように、分級機20の中
心部に気流と共に吸引され、微粉排出孔24から
分級装置1外へ出て、前記図示外の補集器により
気体と分離して補集されるものである。
一方、遠心力の方が大きく作用する粗粉粒子
は、第1図中破線で示すように、分級機20の外
周方向へ放出され、粗粉収集排出部14を形成す
るコーン部15上に落下し、パイプ部16を滑落
して粗粉排出口17から装置外部へ排出される。
この場合、分級機20外方へ放出された粗粉粒子
と粉末原料を含んだ上昇気流とは上記コーン部1
5及びパイプ部16により隔離されているため、
従来のように、粗粉粒子と粉末原料とが衝突、混
合を繰り返すことはない。また、本実施例に係る
粉末原料の分級装置1にあつては、原料導入パイ
プ19及び整流板5に複数開設された孔部10を
介して断続的に分級機20へと供給されるもので
あるため、従来とは異なり、分級機20の中心方
向に吸引される気流の流れも断続的なものとな
る。従つて、分級機20内においては、遠心力は
常に粉末原料に作用しているが、分級機20内に
おいて該遠心力と求心力とがつり合う粒径域は存
在しない。
は、第1図中破線で示すように、分級機20の外
周方向へ放出され、粗粉収集排出部14を形成す
るコーン部15上に落下し、パイプ部16を滑落
して粗粉排出口17から装置外部へ排出される。
この場合、分級機20外方へ放出された粗粉粒子
と粉末原料を含んだ上昇気流とは上記コーン部1
5及びパイプ部16により隔離されているため、
従来のように、粗粉粒子と粉末原料とが衝突、混
合を繰り返すことはない。また、本実施例に係る
粉末原料の分級装置1にあつては、原料導入パイ
プ19及び整流板5に複数開設された孔部10を
介して断続的に分級機20へと供給されるもので
あるため、従来とは異なり、分級機20の中心方
向に吸引される気流の流れも断続的なものとな
る。従つて、分級機20内においては、遠心力は
常に粉末原料に作用しているが、分級機20内に
おいて該遠心力と求心力とがつり合う粒径域は存
在しない。
本発明にあつては、分級機により分離された粗
粉粒子と供給された粉末原料とが混合することが
ないと共に、従来のように、分級機内部において
遠心力と求心力とがつり合う粒径域の粒子が存在
しなくなるため、分級機外周部における含塵濃度
の上昇及び粉末原料の再凝集を防止することがで
き、また、粉末原料の分級羽根への付着をも防止
できる。従つて、本発明に係る粉末原料の分級装
置にあつては、数μm単位の分級域での分級であ
つても、高精度かつ効率良く行うことができる。
粉粒子と供給された粉末原料とが混合することが
ないと共に、従来のように、分級機内部において
遠心力と求心力とがつり合う粒径域の粒子が存在
しなくなるため、分級機外周部における含塵濃度
の上昇及び粉末原料の再凝集を防止することがで
き、また、粉末原料の分級羽根への付着をも防止
できる。従つて、本発明に係る粉末原料の分級装
置にあつては、数μm単位の分級域での分級であ
つても、高精度かつ効率良く行うことができる。
第1図は本発明に係る粉末原料の分級装置の一
実施例を示す断面図、第2図は上段の整流板位置
における第1図の−線断面図、第3図は中段
の整流板を示す第1図の−線断面図、第4図
は下段の整流板位置における第1図の−線断
面図である。 1……粉末原料の分級装置、2……分級部、3
……原料導入部、4……微粉排出部、5,6,
7,8……整流板、9……分級羽根、10,1
1,12……孔部、14……粗粉収集排出部、1
9……原料導入パイプ、20……分級機、25…
…原料導入パイプ開口部。
実施例を示す断面図、第2図は上段の整流板位置
における第1図の−線断面図、第3図は中段
の整流板を示す第1図の−線断面図、第4図
は下段の整流板位置における第1図の−線断
面図である。 1……粉末原料の分級装置、2……分級部、3
……原料導入部、4……微粉排出部、5,6,
7,8……整流板、9……分級羽根、10,1
1,12……孔部、14……粗粉収集排出部、1
9……原料導入パイプ、20……分級機、25…
…原料導入パイプ開口部。
Claims (1)
- 1 分級部と、該分級部下方に設けられた原料導
入部と、該分級部上方に設けられた微粉排出部
と、該分級部に設けられた回転体を駆動する回転
駆動部とを有し、粉末原料を粗粉と微粉とに分離
する粉末原料の分級装置において、上記分級部
を、複数の所定径の孔部が開設され、垂直方向に
所定間隔を置いて配置された複数の円盤状の整流
板と夫々の整流板の間の回転中心から円周方向へ
放射状に設けられた複数の分級羽根とを有する分
級機により構成すると共に、該分級機の下方には
整流板に開設された孔部の直下に開口する原料導
入パイプを設ける一方、上記原料導入パイプ開口
部を除き、上記分級部を原料導入部から隔絶して
包囲する粗粉収集排出部を設けたことを特徴とす
る粉末原料の分級装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143486A JPS62201679A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 粉末原料の分級装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143486A JPS62201679A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 粉末原料の分級装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201679A JPS62201679A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0314514B2 true JPH0314514B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=12608262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4143486A Granted JPS62201679A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 粉末原料の分級装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201679A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112017004019T5 (de) | 2016-08-09 | 2019-05-02 | Mitsugi Inkyo | Klassierungsverfahren und -vorrichtung |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4143486A patent/JPS62201679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62201679A (ja) | 1987-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |