JPH0314523A - ヒトインターフエロン―βからなる医薬組成物 - Google Patents
ヒトインターフエロン―βからなる医薬組成物Info
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- JPH0314523A JPH0314523A JP2069519A JP6951990A JPH0314523A JP H0314523 A JPH0314523 A JP H0314523A JP 2069519 A JP2069519 A JP 2069519A JP 6951990 A JP6951990 A JP 6951990A JP H0314523 A JPH0314523 A JP H0314523A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
rblood cell)の成熟の欠乏により特徴づけ
られる障害における赤血球産生の刺激のためのヒトーイ
ンターフェロン−ベータ−(INF一β)からなる医薬
組成物に関する。
れている共通の先祖細胞から生じる。幹細胞の重要な性
質は、固体の生涯を通して連続的供給を確実にする自己
再生性である。必要なとき、多能性細胞は分化を開始し
、そして連続的分割でそれは自己再生能力を失ない、そ
してその子孫は特定の発現系に関与するようになる。そ
れら先祖は、ついで機能的目的をなしうるすべての血球
を生じる。
細胞の増殖および或熟からなる過程の最後に生じる。多
能性細胞はかくして、多数の赤血球、顆粒球、血小板お
よびリンパ球からなるク口−ンを、それらの中間体先祖
細胞と一緒で産生じつる。
する要求に急速に応答しつる。いかにしてそうするかは
、多くの現存の研究の主題である。
とえばエリスロボイエチンとして知られるいくつかの生
長刺激剤およびいくつかのコロニー $111激因子の
制御下にあることが知られている。
り主に支配される初IJBFU−E(破裂形成単位一赤
血球系の最も初期の赤血球前駆体〉形成、そして引続<
CFU−F (1口二一一形成単位一赤血球系)へのさ
らに成熟、およびエリス口ボイエチンによる正常芽ll
I胞の段階で開始する過程からなる。
ことが知られている。3つの型のインターフェロン−ア
ルファ、ベーターおよびガンマのすべての効果が、数グ
ループにより、正常惰髄先祖細胞に対し研究されている
。3つのインターフェロンのすべては、正常骨髄からの
コロニー−形成細胞の生長に対し抑制効果を発揮するこ
とが認められた[ブロキシメイヤ−( Broxyme
yer11alE.)等(1983)、ヒト多能性、赤
血球系および顆粒球−マクロファージ先祖細胞に対する
ヒトガンマ、アルファおよびベーターインターフェロン
の影費の比較分析( comparaNveanalV
sis or the inrluences or
human (lamfflaalphe and b
eta interferons of humanm
ul℃ipotential ( D F tJ −
G E MM )、crythroid ( B F
U − E ) and granulocyte−
macrophaae ( G F Ll − G M
) prooenitor cells)、ジェイ・
イミュノル(J. lmmunol. ) 1 3 1
: 1300〜1305]。かくして、それらはヒト
およびマウスの多能性(CFU−GEMM=コロニー一
形成単位一顆粒球、赤血球系、マクロファージ、巨核芽
球〉、赤血球系(CFU−E)および顆粒球一マクロフ
?−ジ(CFU−GM)先祖細胞によるインビト口コロ
ニー形成の抑制に関係している。[参照:ニューマン(
NetlllannH. A. )およびファウザー
(Fauscr A. A、)(1982)ヒト骨髄に
由来する多能性の造血性先祖に対するインターフェロン
の効果(ErfeCt or;nterreron o
n plLlripotential hemopot
ettcproaenitors (CFIJ−GE
MM) derived fromhuman bon
e larrOW ) 、エキセブ、ヘマトール(Ex
p. llematol,)、工0:587:ジダリ(
Gidali, J. )等(1981)ボリI:C
に対するインターフェロンによるネズミの多能性の造血
性幹細胞の増殖阻害( Proliferation
inhibitionof murine pluri
potent haemopoietic stemc
ell by interreron on poly
I : c > 、セル、ティッシュ、カイネット(
Cell Tissue Kinet.)14:1;バ
ント、フル(Vant Hull, E. )等(19
78)ヒトおよびマウスの骨髄細胞のインビト口におけ
る増殖能力に対するインターフェロン製剤の影93 (
Influence of interferonpr
eparations on the prolire
rative copacityof human a
nd ffiouse bone marrow ce
lls invitro)、キャンサー、レス(Can
cer Res. ) 3 8 :911:ガリエン
ーラー?−rギュ( cat l ien−Lerti
aue, 0.)等(1980)ネズミの赤血球系前駆
体に対するインターフェロンの抗増殖作用の種依存性(
Strain del)endenCe of the
antiprolirerative actton
of interferon onlurine er
ythroid precursors ) 、サイエ
ンス(Science ) 209 : 29 2 :
マツクネイル(HcNeill, T. A.)および
−ノレミング(14.AFlemina )、(197
1)インビト口における血清インターフェロンとマウス
造血性コロニーの阻害剤との間の関係(The rel
ationship betweenSerLIIll
interrQron and an inhibi
tOn or lllou3ehaelOpoieti
c colonies in VitrO) 、イミュ
ノロジ−( Imiunoloay) 2ユ:761;
フレくング( FlelinQ,W.^.)等、(19
72)顆粒球−マクロファージコロニーのインビトO生
長に対1る阻害因子(インターフェロン)の効果( T
heelect of an inhibitina
factor ( interferon)on th
e in vitro growth ゛of gra
nulocyte−nacrophage colon
ies ) 、イミュノロジー( rllun010a
y) 2 3 : 4 2 9 :グリーン バーグ(
Greenberg, P. l.)およびモスニ−(
S.A.+OSny ) (1977)顆粒球性先祖
1s胞に対する、インビトロにおけるインターフェロン
の細胞毒性効果(Cytotoxic effects
of Interferon inv+tro on
granLllOCVtiC DrOQ(nitor
CellS)、キャンサー、レス(Cancer R
es. ) 3ユ:1794]。
て循環する多而統リンバー骨髄幹細胞のインビトロ分化
を規制することが示された[ミ、カレビツツ(Hich
alevicz, R. )およびレベル(HReve
l) (1987)、インターフェ口ンは、毛様lI
IlI1白血病において、多血統リンバー骨u9?細胞
のインピト口分化を規制する( InterferO
nSregulate the in vitro d
trrerent;atton ofmultilin
eage lympho−myeloid stem
cells ini1airy cell leuke
mia ) 、ブロス、ナツノレ、アカド、サイ、ユー
、エス、エイ( Proc. Natl. Acad,
Sci. U.S.A. ) 84, 2307 〜2
3 1 1頁]。
されて、特に若干の子孫(1)rOcllV )のより
高い形成を導くことなしに、より多くの子孫への破裂を
生じる。
β1として知られる)は、赤血球の非常に低い産生を有
するいくつかの疾病にかかっている個体からの先祖細胞
の生長に対する赤血球産生効果を有することが見出され
た。INF一βは破裂形成を増加し、そし−Cまた正常
芽球および後期網状赤血球へさえものより急速な或熟を
促進することがまた見出された。これは、リンパ球産生
および他の血統の減少を導き、かくして汎血球減少症お
よび骨髄中における毛様1B胞(前血漿性細胞)の蓄積
を生じる幹細胞の悪性変形である毛様細胞白血病に対す
る上記研究からは推論しえない。
欠乏により特徴づけられる障害において、赤血球産生の
刺激のための活性成分としてIFN一βからなる医薬組
成物を提供することにある。
された線維芽細胞により産生きれる天然IFN−β、ま
たは遺伝f工学技術により産生される組換えIFN−β
(r I FN一β)でありうる。r I F N−β
は、原核生物、たとえばイー・コリ(E. coli
)細胞、または真核生物、たとえばチャイニーズ、ハム
スター卵巣(CHO)III胞により産生じつる。好ま
しくは、CIIOIII胞により産生されたrlFN−
βが、本発明に従い使用される。
害じず、そしてそれが段与される宿主に対し毒性でない
任意の担体を包含する医薬的に受容しうる担体と一絹で
のIFN−βからなる。
肉内に投与しつる。この目的に適当な注躬溶液は、医薬
の技術分野において知られている任意の通常の手段によ
り製造され、そしてヒトインターフェロン投与と相容性
である。たとえば、注躬溶液は、滅菌等張塩、防腐剤た
とえばメチルバラベンまたはプロビルパラベン、安定剤
たとえばヒト血清アルブミン、p}−1iJ節剤、パツ
ファ−等を含右しうる。広範の適当な非経口担休が、教
本“レミントンズ、ファーマシューチカノレ、サイエン
セズ( ReNngton’s PharliaCeu
tiCalSciences ) ” ( 1 7 F
k、1985)中に示されている。
安定化された天然IFN一βのものである。この目的に
は、フロン(Fronc ) (登録商標)[インター
−ラブ(Inter−Lab ) 、イスラエルおよび
l:7[1ノ(setono> 、イタリー1、ヒト2
倍体包皮細胞の再誘導培養物から得られヒトI N F
−βの製品を、蛋自■当り107単位に精製し、つい
でINF−β1061U (IMtJ)を含有するバイ
ヤル中でヒト血消アルブミンと凍結乾燥する。
組換えIFN−βを均一までvil1し、そして適当な
担体および安定剤、たとえばヒト血清アルブミン、マン
ニトールおよびバツファ一、たとえばアセテートバッフ
ァ−と一緒で、注躬形に調合される。
る。“′低用量″なる.IRは、体重約60Ngの患者
について、1日1から3MU (自万単位)、好まし<
u2MUを使用することを意味する。比較のために、急
性のウイルス性疾病にかかつている患者を1日、休重κ
9当り500,000 1JのIFN−αまたはIF
N−β(30MtJ/60Ng)で治療し、そして慢性
のウイルス性疾病にかかつている患者を3〜10MLJ
60Ky体重で治療した。
いはもしも患老の状態が1ケ月後に改善されるならば、
1〜2MtJの用吊が週2またtよ3(9)、史に3ケ
月またはそれ以上投与されうる。
重篤度および患者の状態に依存する。本組成1ll5は
筋肉内または皮下に注躬しつる。
ンターロイキンー3欠損であるとき、インターロイキン
−3(IL−3)と共に投与ざれる。I L−3は、I
FN一βの投与に先立ち、一緒にまたは後に投与しうる
。I L−3の1日用量は、患者の状態に依存し、たと
えば体重Kg当り50μもである。それは注入により投
与しつる。
ある障害に43ける使用のためのものであり、かくして
INF一βはアジュバント赤血球産生性或熟因子として
作用する。IFN−βでの治療に応答しつる障害は、育
髄形或異常症候群、慢性の骨髄単核球性白血病(CMM
L)、慢性の骨髄性白血病(CML)、および慢性WJ
古たとえば慢性の感染性障害、リウマチ性関節炎等によ
り生じるすべての貧血を包含する。
使用しつる。この飴は、貧血、一般に大赤血球性の末梢
赤血球、巨大赤芽球性または非赤血球産生性( dis
erythropoietic )の赤血球産生および
(または)環状の(ringed)担鉄赤芽球(担鉄赤
芽球性貧血)、および異常巨核芽球産生および(または
)II害された顆粒球産生を包含する1組の疾病からな
る。
貧血[ r+Jractory anen+ia (
R A ) ] 、1.1状の担鉄赤芽球を有する難
治性貧血(RARS)、慢性の骨髄単核球性〔]血病(
CMML)、過剰の芽細胞を有する鯉治性貧血(RAE
B)および変形におけるR Aピl3。
モして極く僅かの[j大赤血球性貧血が正確な診断に導
く。他においては、汎血球減少症a3よび輸血の必要性
は主鰭な医療問題を構成しえ、あるいは重い汎血球減少
症は白血病に進展しつる。
完全な造血の診断に引続く多年間(10年以上)、急性
白血病を決して発現しない。
胃する障害を示すことを実証した。一般に、先祖細胞の
劣った培養物生長は患者を特徴づCプる。矛盾する報告
も存在するが、培養技術における均一性の欠除に多分基
くちのであろう。それらの患者からのコロニー一形或細
胞(先祖細胞)がコロニー刺激因子(CSFS)に感受
性であることがまた示唆されている。
が血液学者の主要な課業を構或する。輸血は重い貧血に
基く症状の軽減を助けるが、鉄道f!4荷および血色素
症、その他に輸血に塁くウイルス感染および逆の反応の
ような他の合併症の危険を担っている。血小板および顆
粒球輸血はまれに有効であり、そして予防療法は役に立
たない。コルヂコステロイドに対するまれな応答および
アンド口ゲンに対するよりまれな応答が記載ざれている
。細胞毒性化学療法は、良性層の間には指示されておら
ず、そしてその投割は白血病が発現しているとき確かで
ない。化学療法からの予想された副作用と一緒での比較
的高年齢群は、この接近を魅力的でないものとする。別
途に、低用量のシトシンアラビノシドが最近使用されて
おり、そして若干の研究において若干の応答が得られた
[フリツシコ(Frisch, B.)およびバーツル
(B. Barn) ( 1 9 8 6 )脊髄形
成異常症候群における骨髄組織学(Bone Iarr
OW htsto+ogy inlVclIodVsD
lastic syndromes ) 、スカン、ジ
エイ、ヘマトール(Scan. J. llemato
l. ) 3 6、サブ( supp. )±5:21
〜37:ミカレビッツ(Hichalevicz,
R. )等(1984)ヒト骨髄性白血病における低用
壜のシトシンアラビノシドの細胞分化および治療効果(
Cell diHerentiationand th
erapeutic effect or low d
oses orCytOSinel arabinos
ide in human g+yeloidleuk
aemia ) 、リューク、レス(Leuk. Re
s.)旦:783〜790]が、若干の場合重い汎血球
減少症が生じた[ウィッシュ(l4isch, J.
S.)等(1983〉低用量シトシンアラビノシドの連
続注入に対する前白血病症候群の応答( Rest)O
nce ofpreleukaemic syndro
me to continuous inrus+on
of low dose cytoslne arab
inoside) 、エヌ、インク、ジエイ、メド(N
. Ena. J. Wed. ) 3 0旦: 1
599〜1602] 。
便宜な効果を有しなかったビタミンD3(1.25−ジ
ヒドロキシビタミンD3〉およびレチノイック酸(13
−シス)での開放試技が包含されている[メータ(He
hta )等、(1984)アルファ力リドールでの進
行性脊髄形成異常症候群の治療(Treats+ent
or advancedmyclodysolast
ic syndrome with alracali
dol )、ランセット(Lancet) 2 : 7
6 1 ] .脊髄形或異常症候群に焦点をおいた最
近の01究は、組換えヒト顆粒球一マクロファージ」ロ
ニ一一刺激因子が短期間の観察において血液学的改善を
促進しうることを示した[バドハン、ラジュ(Vadh
an llajS.)等(1987)脊髄形或異常症候
群の患省における組換えヒト顆粒球−マクロファージコ
ロニー刺激因子の効果(EHects of reco
mbinanthulan granulocyte−
macrophage colonystimulaN
ng factor in patients wit
hmyelodysplastic syndrom’
es ) 、エヌ、イング、ジエイ、メド(M. En
g. J. Hed、)317:1545〜1 552
]。しかしながら、他の群は逆の観察を報告し、そして
前白血病患者の群にGM−CSFを投与するとき、白血
病性芽細胞はGM−CSFの存在において生長を刺激さ
れつるので、また用心すべきである[ペレンガ(Vel
lenoa, E.)等(1987)急性骨髄芽球性白
血病におけるクローン形成細胞の生長を刺激するGM−
CSFおよびG−CSFの効果(The effect
s of GM −CSF and G−CSF
inpromoNnggrowthof clono
genic cells in acute mye
loblasticleukemia) ,プラッド(
Bfood )、69:1771〜1776]。 本発
明の組成物はまた、特発性骨髄線維症の治療において使
用されうる。この疾病は、多能性の血液産生性先祖細胞
のクローン性拡張に関連する慢性の骨髄増殖性陣書であ
り、そして副次的骨髄線維症と結合している。決定的な
治療は、この状態のために未だ工夫されていない。臨床
的重m度および生存において、顕著な可変性がある。脊
髄形或異常症候群と同様に、そして真正赤血球増加症お
よび慢性の骨髄性白血病と同様に、骨髄線維症は多能性
幹細胞に影響する疾病である。この疾病は、正常幹II
i!I1の更に過剰の増殖、幹細胞成熟における欠陥を
示す。貧血および大きな牌臓は、通常この疾病の固定し
た特徴である。
る単独およびIFN−ガンマーとのIFN−αの効果を
インビト口で研究し、そして抑制効果が得られたようで
ある[カルローステラ(Carlo−Stella,
C. E、)等(1987)、骨髄異形成を有する骨髄
線維症の患者からの循環する血液産生性先祖細胞(CF
U−GEMM,CFU−MK,BFLI−EおよびCF
U−GM)のインビト口生艮に対する組換えアルファお
よびガンマーインターフェロンの効果(Effects
orrecombinant alpha and
gamma interferons onthe i
n vitro arowth or circula
tinghematoooietic progeni
tor cel Is ( C F tJ −GEMM
,CFtJ−MKJ8FU−Eand CFLJ− G
M )froa+ parents with
myeloribrosis1111ttl lye
loid metaD+as+a) 、ブラッド(Bl
ood )L旦:1014〜10191。この群の患者
において、コロニー一形成細胞(CFU−GMSCFU
−1ylix、t3FU−E)の数における増加がある
ので、患者は先祖細胞の数の減少から利益を受けつるら
しい。IFN一αでの固体例または小ざな群のいずれか
のインビボ治療が報告されており、そして結果は非常に
元気づけるものではなかった一牌臓の大きさにおける無
応答または若干の減少があるが、骨髄抑制がISJ察さ
れた[ウィックラマシンゲ(14ickraa+asi
nahe, S. N. )等(1987)第1次特発
性骨I%!iI!維症におけるアルファーインターフェ
ロン(AIDha inter4cron in pr
imarydiopathic myeloribro
sis) 、ランセット( Lancet) 、1 5
2 4頁;ガッスル(Gastl, G. )等(
1988)特発性骨髄線維症についてのインターフェロ
ン−アルフp ( interferon−alpha
forieiopathic myelofibros
is ) 、ランセット(Lancet) 、7 6
5〜7 6 6頁]。
が血液産生を含む若干の疾病状態に特有であるかどうか
、あるいはそれが普遍的な赤血球産生活性を示すもので
あるかどうかをよりよく決定するために、IFN一βの
効果を循環するそして骨髄の先祖細胞で調査した。非枯
渇および単核細胞枯渇検体の両方を試験した。幹m胞そ
れ自体中かまたは異った環境[帰還(homino)
1に填くかのいずれかにおける骨髄先祖に対する循環先
祖の間に生じつるであろう差に注目した。
担鉄赤芽球性および難治性貧血ならびに骨lllliI
!維症の患者から得た先祖細胞の生長に対し赤血球産生
効果を有することが実証された。これは、先に述べた如
く、インターフェロン類が数人の著者により、正常な血
液産生をインごトロにおいて抑制することを示されてい
るので、普遍的な観察である。
−βの効果を、゛コ〇二一形或検定を使用して試験した
。検定は、細胞を半固体媒質(メチルセルロース)中で
2週間生長させることからなる。この検定においては、
赤血球先祖を生長させるために、フィトヘムアグルチニ
ンー処理リンパ球( P H A − L C M )
からなる調整された媒質を、血液産生生長因子の給源と
して使用される。
A−LCMの効果は、ほぼ完全に誼換されうる。ホルモ
ンエリスロボイエチンは成熟赤血球先祖の生長に必イ1
であり、従ってこの朗究においてすべての培養に使用し
たことを強調しなければならない。
前駆体の生長は、逆相( inverted) #1m
鏡下に同定および計数することにより、そしてまた、必
要な時と場合にはコロニーを取出しそして適当な染色を
することにより追跡した。混合されたコロニーの数は、
初期先祖細胞(赤血球、そしてまた1種もしくはそれ以
上の他の血統細胞を含有する)の数を示し、そして顆粒
球/?クロファージコロニーをまた、培養物中において
評価した。
祖のためのコロニー一形或培養細胞を、基本的に次の方
法により培養した:末梢血液単核細胞(PBMC)を、
ヘパリン添加血液から、フィコル/ハイパック( Fi
col I/HVI)aQue)[ファルマシア(Ph
ara+acia ) ]遠心分離により分離し、そし
て洗滌した。2時間後にプラスチック皿に粘着しなかっ
た細胞を、20%(容黴/容靖)新鮮ヒト血漿(単一供
血者)、0.9%メチノレセノレ【】−ス、20μM2
−メノレカブトエタノール、0.5tJ/dにおけるエ
リスロボイエチン[ステップ■、コンノート、ラボラト
リース(Connaught Laboratorie
s) 、ウイロウデール(Willowdale) 、
O N ] 、および多コロニー一刺激生艮因子の給源
として7.5%(容fj!i/容檜)フィトアグルチニ
ンー刺激白血球調整媒質P}−IA−LCM[健康な供
血者からの、IMDMおよび10%(容量/I量)ウシ
胎児血清中の1%フィトアグルヂニンと一当り106細
胞における培養の7日後の上澄液]により補強された1
0%(容潰/容W!)ウシ胎児血清を右するイスコーブ
氏改変ダルベツコ氏媒質( Iscovc’s Mod
ifiedDulbecco’s medium )
[ I M O Mギ,7−1 (Gibco )中
に、一当り4×105細胞(単核球を枯渇させた)で入
れた。コロニーの形或は、加湿5%C02795%空気
中、37℃で14日間行った。
)IFN−α−Cは、イー、コリ(E. COI+ )
中で産生させ、そして均一(109国際単位/Rg>ま
で精製した。γIFN−βおよびγ−IFN一ノJンマ
は共にCHOII[l胞中で産生され、そして均一まで
精製した.T−細胞枯渇は、Eロゼット技術およびフィ
コル再遠心分離を使用することにより行った。残留単核
球および(または)T枯渇m胞は、均一性につき調査し
、そして95%以上の純度が達或された。
一顆粒球/赤血球/マクロファージ/巳核芽球)または
CFU−M i x, CFU−GM (1口二一一形
或単位一顆粒球/マクロファージ〉およびBFtJ−ヒ
(破裂一形成単位一赤血球)として分類される。混合コ
ロニーは、1種もしくはそれ以上の血統、そして必要と
いうのではないがすべての型を含有しつる。
のために微小マイクロビベットで取出し、スライド上に
拡げ、そしてライトーギムザ組織化学(wright−
Giemsa, cytochcmistry)または
モノクロナール抗体で、適当に染色した。単略には、バ
ラホルムアルデヒドでの固定の後、特異モノクロナール
抗体を30分間で加え、モしてPBSで3回の洗滌の後
、第2の閥抗体(FITC)を適当に加えた。細胞をつ
いで、ツアイス(Zeiss )免疫蛍光顕微鏡を使用
して計数した。
核芽球同定のために使用した。貯蔵コ〇二一を洗滌し、
そしてモノクロナール抗休B1 [CD201クールタ
ー(CouHer ) ]で生染色し、または固定しそ
してレフスキー(E. L. RaefSkV )等<
1985)によりジェイ、イ箋ユノル(JImsuno
l. ) 135 : 2507 〜251 2に記載
された如く、RFB7モノクロナール抗体(CD20μ
)およびフルオレッセイン結合ヤギ抗マウスIqGまた
はIgMFabで染色した。使用した他の抗体は、ロイ
ヤル、フリー病院( ROI/aFree llosp
ital )からのR F T− 2 (CD 7r2
)抗体およびザ、ナシコナル、インスチチュート、オブ
、ヘルス(the National Institu
te of Heath)からの抗−’r A Cモノ
クロナール抗体であった。タートレートー抵抗性酸ホス
ファターゼのための染色は、トロクーストーブ( B.
rorok−Storb)等(1987)により、ブ
ラッド(Bfood ) 6 9 :629〜633に
記載された如くであった。
証拠もない難治性患者5名、骨髄線維症の患者8名、お
よび正常対照(骨髄および末梢血液)を含むいく人かの
患者からの血液検体および骨髄吸引物を分析した。
体、ならびにリンパ腫、慢性骨髄白血病(CML)およ
び毛様細胞白血病(目CL)の患者の末梢血液単核細胞
を、上記の如くインビト口で14日間培養した。インタ
ーフェロンをO日に加え、そしてそれら実験に使用した
用最はアルファ、ベーターおよびガンマーIFNにつき
100U/Il1!であった。若干の実験はまた500
U/dインターフェロンで行った。結果を表Iに示す。
Cの如き血液産生を抑制せず、そしてCMIおよび口C
Lの鉤方に対し、BFU−E生長の促進効果(それぞれ
5 0 43よび25%)があった。かくしてIFN−
βは、100tJ/dを使用したときでさえも、[FN
α〜Cに比しより低い血液産生に対する抑制効果を有す
る。
MLおよび目CL末梢血液からの5例が表中に示されて
いる。
研究したとき、10U/teにおいてIFN−βは血液
産生を抑制せず、そして若干の例では骨u (BM)か
らのBFtJ−ピの増7J[lがあることが見出された
。BM細胞生長の結果を表I[aに示し、そして正常末
梢血液(PB)先祖細胞生長の結果を表nbに示す。赤
血球生長における増加は、単核球一枯渇骨髄に対しより
顕著であった(表■〉。
常 8H gamma J常 88 gam+ma 正常 8H gasa Δ1旦 正常 PB 17 86 53 7 正常 PB 24 113 67 19 W常 P8 10 92 47 15 正常 PB 31 122 73 26 表■ 正常骨髄 −LCH 2U epo +LCH Contro +LCH + II’N−β 2U epo +LCH + IFN−β+LCH
+ iL−3 +LCH + IFN −β + 1F−31FN−
β 11一3 IFN−β(10単位) IL−3 (10単位) メチノレセル臼−ス中、PI−1Δ−LCMで14日間
培養 表■に示す実験において、エリスロボイエチン(epo
)の増加は、t3FU−ピの増加を導かないことをまた
示した。I L−3の効果を正常骨髄に対してまた分析
し、そしてIFN−βで得られたものおよび両者の組合
せと比較した。培養物をPHA−LCMの存在において
生艮させたとき、γ−IFN−β(10U/ae)およ
びI L−3<10U#!)の添加iよ赤血球先祖生艮
の3倍増加を誘導した。しかしながら、培養物をPI−
{ALCM(多くの因子を含有づる)の不存在に43い
て生長させるとき、IFN−β単独は効果がなく、一方
IL−3およびIFN−βの両方の添加は、IL−3単
独と比較してBFU−E生長の2から3倍の増加を導い
た。
した。結果を表IVに示す。IOU/dにおけるγIF
N−βは、BFU−EおよびCFLj−Mixに対し著
しい生長促進効果を右した。BFU−Eにおける増加は
6倍の大きさのものであり、そしてCFtJ−mixに
おいて1よもつと大きかった。より低い刺激効果がCF
U−GMにつき観察された。我々はついで、1 0 U
/−におけるIFN−βおよび10U/Id.におけ
るlし3、ならびに両方の組合せの効果をω1究した。
U−E生艮に対して生じることを示す。
) HIX GH BFU−EPI{^−
LCH S± 2 32±1
0 3± 1+IFN−β IOU
62+ 6 48+ 6 18± 3+IL−
3 10 0 18+ 2
40+ 8 20+ 5+IFN−β10 U
26+: 4 60+ 4 35+ 8+
IL−3 10U 結果は、PHA−LCMの存在において生長させた二重
複製培養物プレートのものである。IFN一βおよびI
L−3は、O日に加える。
患者5名の末梢血液先祖細胞を碩究した(表V)。PB
先祖細胞は、担鉄赤芽球性群における如くに生長させた
。得られた結果は、IFN−βを101J/dに加える
とき、混合したコロ二一およびB F U − Eに対
する促進Zl長効果をまた示した。
FN一βの両者で認められた。この患者の群において、
BFLJ−Hにおける増加は、担鉄赤芽球性貧血の場合
に比しより低い程度であった(6倍対2倍)。CF(J
−GMの数におけるより低い増加が観察された。これは
、効果が、主に赤血球産生に関係するものでありそして
“幹細胞”に対するものではない先祖1lII11の成
熟状態に対しより多い。CFLJ−Mixに対する増加
は、それらコロニー中に存在する赤血球成分に基く6の
であろう。
CH 3± 1 16±
5 6± 3+ IFN−β 10U
5+ 2 18± 5 11+ 3+I
L−3 100 5± 1
17+ 4 12+ 4+IFN−β IOU
8+ 2 21+ 3 26
+ 5+IL−3 101J (著しくではない〉の生長促進効果がしCMの存在にお
いて観察され、一方LCMの不存在においてIFN−β
およびII−−3の配合物での明らかな増強効果がある
。
IFN−β、I L−3およびそれらの配合物を研究し
た。結果(表■)は、100tJ/dにおけるIFN−
βが末梢血液から得られる8FU一Eの生長に対し抑制
的でないことを示す。僅か1,25−ジヒドロキシビタ
ミンD3は骨髄線雑症の病因に関連しており、そして若
干の臨床例が若干の改善を示したので、ビタミンD3を
コロニー形成により測定される血液産生応答の評価に使
用した。表■は、同じ事例において等しい条件を使用し
、IFN−βおよびビタミンD3を使用して得られた結
果を示す。
るIFN−βおよびビタミンD3の効果13FU−ヒ(
105細胞当りのコロニー)因 子 LC
Mとで LCMなしで0 1FM−β(100) −9 VIT D3(10 M) 0 O 12 0 50 21 4重い骨U線維症および貧血(ヘモグ口ビン6h/dl
)および多数回輸血が必要である慢性肺疾病の患者の血
液。因子は、方法において記載した如くに加えた。結果
は二重複製培養の平均である。
効果はP 1lA − L C Mの不存在においての
み明らかであった。IFN−βの生長促進効果がここで
LCMの不存在において主にみられた理由は明らかでは
ないが、骨髄線雑症患者における袖助1ll胞による阻
害剤の産生の存在、または補助細胞およびLCMにより
共に提供される過剰の因子のいずれかを指示することが
推測しうる。
より初期の細胞を示し、そしてまた点数をつけた。LC
Mを除去した培養物にIFN−βを加えたとき、混合コ
ロニーの生長を6倍促進した(表■)。
βの効果 因 子 CFU−MIX LCMとで LCMなしで 0 28 30 IFN−β(100) 一〇 VIT D3(10 H〉 2I 36 118 N1 細胞は、一当り105細)抱で入れた。コロニーを同定
し、そして計数した。混合コロニーを微小バスツールビ
ベットで取出し、そして染色した。結果は、二重複製の
平均である。
した牌臓、ならびに末梢血液塗沫標本および計数におけ
る典型的知見により診断される担鉄赤芽球性貧血、難治
性貧血、慢性のPru性白血病または骨髄線維症の患者
を治療のために選択し、診断は骨生検によりそれら障害
において通遇する典型的特徴によって常に確認した。鉄
蓄積および環状の担鉄赤芽球のための染色を、定常的に
遂行する。
者について、明白な白血病の不存在、B12の不存在ま
たは菓l塩欠乏、および過去6ケ月における細胞毒性治
療なしは、治療に含めるために要求され、そして診断方
向の1部分を形或する。重い糖尿病またはある大きざの
知られた高感受性の患者は除外される。品質証明(ha
lle+arks )は、効果のない血液産生、末梢血
液血球減少症および細胞過多骨髄を包含する。
日、ついで1週に2回で、2白万甲位(2MU)の用量
において、少くとも3〜4ケ月の筋肉内IFN−β注射
である。治療の継続は、患者の応答に依存する。治療の
間に著しい実験的異常を発現する患者は継続しない。
評価を遂行する。データーは、1日の生活を送る彼等の
能力、病気の期間、悪化の時間、輸血の必及性、輸血間
の遅延時間( laa time)、化学療法およびア
ンドロゲンに対する応答(貧血の改善のために投与)、
出血傾向および感染を包含づる。
遍間毎に行われた血液計数および分化計数;骨髄吸引物
の血液塗抹標本、治療開始時および4ケ月後におけるト
レフイン( trephinc)骨生検;1週間毎に行
われる腎J3よびIn機能を評価する生化学的拭験、こ
の期間を通して臨床的に必要でなければ、治療前および
4ケ月後の肺機能およびX線を包含するいくつかの実験
室試験が行われる。牌臓の大きさはスキャンニングによ
り確認し、そして2ケ月毎に行う。
水準により等級分けする。心臓および肺の能力(EKG
および肺機能)を治療開始前および第1週の間に追跡す
る(心臓不整詠について追跡)., 患者は担当の医師による再調査のために、第1週入院し
、そして彼等の心RR能そしてまた可能な逆反応を追跡
する。網状赤血球数を最初の4週間毎日チIツクし、そ
してまた上記の血液試験を第1週の間毎日、その後最初
の4′iA間は1週間毎に、ついで1ケ月毎に行う。
上記になした如く、インごトロ研究においてIji究し
、即ちIFN一βに対する応答を包含する血液産lIE
インビトロ機能を評価し、そして結果は統計的分析[マ
ン、ホイットニーU試験( HannWhttney
Ll test ) ]により、予報における真正性の
ために補正する。
の筋肉内洋銅を包含し、治療の最初の月は毎日投与され
、ついで川黴は1週間2回に減少される。
に帰因する主要な副作用が認められるならば停止される
。もしも主襞な副作用がないならば、治療の継続または
停止の決定は、治療の4ケ月後になされる。輸血は、も
しも必要ならば、臨床判定、即ち低ヘモグロビン水準に
起因する呼吸困難および不快に基き与えられる。血圧お
よび詠拍は自動的に追跡される。
グロビン水準、赤血球数および網状赤血球数、そしてま
た白血球および血小板数2一輸血の必要性における減少 3一輸血の中断期間の短縮化 4一臨床的総体症状の主観的改善、弱さの減少、よりよ
い遂行性 5一治療の前後に行われる骨生検により評価される血液
産生の比較。m胞充実性および前駆体の型は、赤血球産
生と共に追跡される。
尿素〉およびマイレラン(myleran ) [ブ
スルファン(Bussulran ) ]を包含する通
常の化学療法により制御された慢性層における慢性骨髄
性白血病(CML)の57才の男性患者が、この治療に
難治性となり、そしてチオグアニンおよびサイトサール
(CVtOSar )のような他の化学療法剤に応答し
なかった。白血病性芽細胞の出現を有する、知られてい
る遷移性侵襲層の発現、および巨大牌臓に起因する歩行
不能を有する増加した不快、および輸血を必要とする燻
い貧血の故に、患者はついで、赤血球産生応答を示す実
験室試験に基きrFN−ベーター[インターファーム、
ラボラトリーズ、リミテッド( Inter Phar
m LaboratoriesLtd.)、イスラエル
]で治療した。彼の臨床応答は、白球数の減少、末梢血
液からの白血病性芽細胞の消失、10〜11g/dlへ
のヘモグロビンの増加、輸血をもはや必要としないこと
および牌臓の大きざの顕著な減少を有して素晴しいもの
であった。患者は間もなく彼の通常の活性に戻り、そし
て数ケ月間単一治療として2MUIFN−べ一ターを1
週間5日供与され続けた。
ロビン79/旧、WBC 81000、芽細胞8〜1
0%、未或熟骨髄111J)l;前骨髄球3%、骨髄球
10%、後n髄球14%、分節40%、穿刺(stab
s ) 1 0%、好酸球2%、好塩基球8%、単核球
2%、リンパ球4%。血小板数は、700.000/#
l3に達した。彼の臨床状態は劣化し、患者は部分的に
すい弱の故に、部分的に貧血および巨大牌臓の両方に起
因する増加した呼吸困難の故に、歩くことができなくな
った。
the Helsinki Comittee )およ
びザ、ミニストリー、オブ、ヘルス(the Mini
stry ofHealth)の認可後]を1日当り2
6万単位(2MU)の用量で1週間に6日、およびマイ
レラン(ブスルファン)2■/日経口を供与され始めた
。2ケ月後に、彼の一般的な感じは改善し、彼は歩くこ
とおよび彼の1日の活動を行うことが可能となり、輸血
のめ聾性は消失し、そして毒性の徴候は全くなかった。
酋通の非常に緩和な流感様症候群であり、それは2週間
のビタミンCおよびバラセタモールで制御された。実験
全試験は11.49/旧まで前進的に生じるヘモグロビ
ンの増加、10,000/sr3への白血球の減少、正
常血小板数1 60.000/馴3、および分化白血球
数中の芽細胞なしを示した。分化数は典型的な慢性?l
CMLに留まり、そして好塩基球は観察されなかった。
m)への牌臓、そして3cm(以前:14cm)への肝
臓の減少であった。
大芽球性変形(極めてまれな事例である〉を有する肝臓
における骨髄性異形成〈巨大な肝肥大〉の牌摘出後骨W
A線維症8年の極めて普通でない経歴を示し、重いすい
弱および呼吸困難でほぼ1週間毎の輸血を必要とした。
ァン〉2■と一緒での1日当りIFN−ベーター筋肉内
2自万単位の組合せでの治療は、彼女の一般的状態を改
善し、披女の肝拡大を緩和に減少し、そしで巨核芽球の
消失を促した。3%から8%への網状赤血球数の増加は
、若干の赤血球成熟が生じたことを示した( L [)
II水準が減少し、モして溶血の徴候が存在しなかっ
たので〉。改善は明らかであり、そして治療を継続した
。
術分野において熟練している者に思い浮ぶことが期待さ
れる。ここに記載された態様は説明のためのちのであり
、そして限定の意味におけるものではないと解釈される
べきである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)赤血球への先祖血球の成熟の欠乏により特徴づけ
られる障害における赤血球産生の刺激のための活性成分
として、ヒトインターフェロン−βからなる医薬組成物
。 (2)脊髄形成異常症候群の治療のための、請求項1記
載の医薬組成物。 (3)貧血の治療のための、請求項1記載の医薬組成物
。 (4)担鉄赤芽細胞性貧血の治療のための、請求項1記
載の医薬組成物。 (5)難治性貧血の治療のための、請求項1記載の医薬
組成物。 (6)骨髄線維症の治療のための、請求項1記載の医薬
組成物。 (7)慢性骨髄単核細胞性白血病の治療のための、請求
項1記載の医薬組成物。 (8)慢性骨髄性白血病の治療のための、請求項1記載
の医薬組成物。 (9)慢性の感染性障害により生じる貧血の治療のため
の、請求項1記載の医薬組成物。(10)リウマチ性関
節炎により生じる貧血の治療のための、請求項1記載の
医薬組成物。 (11)ヒト天然インターフェロン−βを含有する、上
記請求項のいずれかに記載の医薬組成物。 (12)組換えインターフェロン−βを含有する、請求
項1から10までに記載の医薬組成物。 (13)組換えインターフェロン−βがチャイニーズハ
ムスター卵巣(CHO)細胞により産生される、請求項
12記載の医薬組成物。 (14)低用量において使用される、上記請求項のいず
れかに記載の医薬組成物。 (15)用量が1から3MUインターフエロン−βであ
る、請求項14記載の医薬組成物。 (16)用量が2MUである、請求項15記載の医薬組
成物。 (17)インターロイキン−3をまた含有する、上記請
求項のいずれかに記載の医薬組成物。
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