JPH03145255A - データ伝送装置のデータ処理方式 - Google Patents
データ伝送装置のデータ処理方式Info
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- JPH03145255A JPH03145255A JP28186689A JP28186689A JPH03145255A JP H03145255 A JPH03145255 A JP H03145255A JP 28186689 A JP28186689 A JP 28186689A JP 28186689 A JP28186689 A JP 28186689A JP H03145255 A JPH03145255 A JP H03145255A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1通信回線として音声帯域のアナログ信号を伝
送する電話回線とデジタル信号を伝送するI S D
N (Integrated 5ervices Di
gital Network)回線とを選択的に使用す
るデータ伝送装置のデータ処理方式に関する。
送する電話回線とデジタル信号を伝送するI S D
N (Integrated 5ervices Di
gital Network)回線とを選択的に使用す
るデータ伝送装置のデータ処理方式に関する。
[従来の技術]
通常の電話回線であるP S T N (Public
5w1tched Te1ephone Netwo
rk)の回線でファクシミリ通信する場合、一般に、C
CITT勧告のG3モードで通信している。
5w1tched Te1ephone Netwo
rk)の回線でファクシミリ通信する場合、一般に、C
CITT勧告のG3モードで通信している。
一方、ISDN回線を使用してファクシミリ通信を行な
う場合には、デジタル回線に適したG4モードの他に、
G3モードでも通信することができる。
う場合には、デジタル回線に適したG4モードの他に、
G3モードでも通信することができる。
そこで、近年、G3モードでPSTNでもISDNでも
、どちらでの回線でも使用することができるファクシミ
リ装置が開発されている。
、どちらでの回線でも使用することができるファクシミ
リ装置が開発されている。
このようなファクシミリ装置の従来例として、第5図に
示すように、モデムlと網制御装置2というPSTN用
の通常のユニットに、ISDN用の付加ユニット3を取
り付けたものがよく知られている。
示すように、モデムlと網制御装置2というPSTN用
の通常のユニットに、ISDN用の付加ユニット3を取
り付けたものがよく知られている。
モデム1は、送受信データを変復調するDSP(Dig
ital Signal Processor)laと
、D/A(デジタル/アナログ)変換、、 A / D
(アナログ/デジタル)変換などを行なうA F E
(Analog Front End unit)1
bとで構成されている。また、付加ユニット3は。
ital Signal Processor)laと
、D/A(デジタル/アナログ)変換、、 A / D
(アナログ/デジタル)変換などを行なうA F E
(Analog Front End unit)1
bとで構成されている。また、付加ユニット3は。
非線形符号化法の1つであるμ−1ow (μ圧伸側)
によりA/D、D/A変換を行なうC0DEC3aと、
ISDNのNT(lli終端装置)とのインタフェース
回路である工SDNトランシーバ3bとで構成されてい
る。
によりA/D、D/A変換を行なうC0DEC3aと、
ISDNのNT(lli終端装置)とのインタフェース
回路である工SDNトランシーバ3bとで構成されてい
る。
この構成で、PSTNで通信する場合、送信データはD
SPlaでPCMデータに変調してAFElbでアナロ
グ信号に変換して網制御装置2を介して回線に送信する
一方、受信したアナログ信号は、その反対のルートでP
CMデータに変換した後、復調して受信データを再生す
るようにしていた。
SPlaでPCMデータに変調してAFElbでアナロ
グ信号に変換して網制御装置2を介して回線に送信する
一方、受信したアナログ信号は、その反対のルートでP
CMデータに変換した後、復調して受信データを再生す
るようにしていた。
一方、ISDNで通信する場合、送信データはモデムl
によりアナログ信号に変調した後、さらに付加ユニット
3のC0DEC3aでPCMデータに変換して■SDN
トランシーバ3bより送信する一方、ISDNトランシ
ーバ3bで受信したPCMデータは、COD E C3
aで一旦アナログ信号に変換した後、さらにモデムlで
復調して受信データを再生するようにしていた。
によりアナログ信号に変調した後、さらに付加ユニット
3のC0DEC3aでPCMデータに変換して■SDN
トランシーバ3bより送信する一方、ISDNトランシ
ーバ3bで受信したPCMデータは、COD E C3
aで一旦アナログ信号に変換した後、さらにモデムlで
復調して受信データを再生するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来は、上記のように、モデム1内と付加ユニット3内
にA F E lbとGODEC3aというD/A。
にA F E lbとGODEC3aというD/A。
A/D変換回路がそれぞれ配設されていたため、部品点
数が多くなって装置コストが高くなるという問題があっ
た。
数が多くなって装置コストが高くなるという問題があっ
た。
なお、このような問題は、ファクシミリ装置に限らず、
第5図に示した構成でデータ伝送する場合においても同
様であった。
第5図に示した構成でデータ伝送する場合においても同
様であった。
本発明は、上記の問題を解決し、部品点数を少なくして
装置コストを低下させたデータ伝送装置のデータ処理方
式を提供することを目的とする。
装置コストを低下させたデータ伝送装置のデータ処理方
式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このために、第1の発明は、DSPでは、送信データ信
号を非線形のPCMデータに変調すると共に非線形のP
CMデータを受信データ信号に復調する一方、D/A変
換回路およびA/D変換回路は、非線形のPCMデータ
と音声帯域信号との変換を行ない、電話回線でデータ伝
送する場合には、送信データ信号をDSPにより非線形
のPCMデータに変換したあとD/A変換回路により音
声帯域信号に変換して電話回線に送信すると共に。
号を非線形のPCMデータに変調すると共に非線形のP
CMデータを受信データ信号に復調する一方、D/A変
換回路およびA/D変換回路は、非線形のPCMデータ
と音声帯域信号との変換を行ない、電話回線でデータ伝
送する場合には、送信データ信号をDSPにより非線形
のPCMデータに変換したあとD/A変換回路により音
声帯域信号に変換して電話回線に送信すると共に。
電話回線から受信した音声帯域信号をA/D変換回路に
より非線形のPCMデータに変換したあとDSPにより
受信データ信号に復調する一方、工SDN回線でデータ
伝送する場合には、送信データ信号をDSPにより非線
形のPCMデータに変換してDSP側の動作タイミング
で作動させたD/A変換回路により音声帯域信号に変換
し、さらにその音声帯域信号をISDN回線側の動作タ
イミングで作動させたA/D変換回路により非線形のP
CMデータに変換してISDN回線に送信すると共に、
ISDN回線からの受信したPCMデータをISDN回
線側の動作タイミングで作動させたD/A変換回路によ
り音声帯域信号に変換し、その音声帯域信号をDSP側
の動作タイミングで作動させたA/D変換回路により非
線形のPCMデータに変換したあとDSPにより受信デ
ータ信号に復調するようにしている。
より非線形のPCMデータに変換したあとDSPにより
受信データ信号に復調する一方、工SDN回線でデータ
伝送する場合には、送信データ信号をDSPにより非線
形のPCMデータに変換してDSP側の動作タイミング
で作動させたD/A変換回路により音声帯域信号に変換
し、さらにその音声帯域信号をISDN回線側の動作タ
イミングで作動させたA/D変換回路により非線形のP
CMデータに変換してISDN回線に送信すると共に、
ISDN回線からの受信したPCMデータをISDN回
線側の動作タイミングで作動させたD/A変換回路によ
り音声帯域信号に変換し、その音声帯域信号をDSP側
の動作タイミングで作動させたA/D変換回路により非
線形のPCMデータに変換したあとDSPにより受信デ
ータ信号に復調するようにしている。
第2の発明では、DSP内では、送信データ信号を線形
のPCMデータに変調すると共に、線形のPCMデータ
を受信データ信号に復調する一方、DSP内には、線形
のPCMデータを非線形のPCMデータに変換する線形
/非線形データ変換手段と、非線形のPCMデータを線
形のPCMデータに変換する非線形/線形データ変換手
段とを備え、D/A変換回路およびA/D変換回路は、
線形のPCMデータと音声帯域信号との変換を行ない、
電話回線でデータ伝送する場合には、送信データ信号を
DSPにより線形のPCMデータに変換したあとD/A
変換回路により音声帯域信号に変換して電話回線に送信
すると共に、電話回線から受信した音声帯域信号をA/
D変換回路により線形のPCMデータに変換したあとD
SPにより受信データ信号に復調する一方、ISDN回
線でデータ伝送する場合には、DSP内において、送信
データ信号を線形のPCMデータに変換したあとISD
N回線側の動作タイミングで作動させた上記線形/非線
形データ変換手段により非線形のPCMデータに変換し
てISDN回線に送信すると共に、ISDN回線からの
受信したPCMデータをISDN回線側の動作タイミン
グで作動させた上記非線形7線形データ変換手段により
線形のPCMデータに変換したあと、受信データ信号に
復調するようにしている。
のPCMデータに変調すると共に、線形のPCMデータ
を受信データ信号に復調する一方、DSP内には、線形
のPCMデータを非線形のPCMデータに変換する線形
/非線形データ変換手段と、非線形のPCMデータを線
形のPCMデータに変換する非線形/線形データ変換手
段とを備え、D/A変換回路およびA/D変換回路は、
線形のPCMデータと音声帯域信号との変換を行ない、
電話回線でデータ伝送する場合には、送信データ信号を
DSPにより線形のPCMデータに変換したあとD/A
変換回路により音声帯域信号に変換して電話回線に送信
すると共に、電話回線から受信した音声帯域信号をA/
D変換回路により線形のPCMデータに変換したあとD
SPにより受信データ信号に復調する一方、ISDN回
線でデータ伝送する場合には、DSP内において、送信
データ信号を線形のPCMデータに変換したあとISD
N回線側の動作タイミングで作動させた上記線形/非線
形データ変換手段により非線形のPCMデータに変換し
てISDN回線に送信すると共に、ISDN回線からの
受信したPCMデータをISDN回線側の動作タイミン
グで作動させた上記非線形7線形データ変換手段により
線形のPCMデータに変換したあと、受信データ信号に
復調するようにしている。
[作用コ
第1の発明によれば、D/A、A/D変換回路は、非線
形タイプのものをそれぞれ1つ配設すればよいので、部
品点数が少なくなって装置コストを低下させることがで
きる。
形タイプのものをそれぞれ1つ配設すればよいので、部
品点数が少なくなって装置コストを低下させることがで
きる。
また、第2の発明によれば、DSP内の線形/非線形デ
ータ変換手段や非線形la形データ変換手段は、ソフト
ウェアにより形成できるものであり、新たにハードウェ
アを設ける必要がない。このため、D/A、A/D変換
回路は1wA形タイプのものを、上記と同様に、それぞ
れ1つ配設すればよいので装置コストを低下させること
ができる。
ータ変換手段や非線形la形データ変換手段は、ソフト
ウェアにより形成できるものであり、新たにハードウェ
アを設ける必要がない。このため、D/A、A/D変換
回路は1wA形タイプのものを、上記と同様に、それぞ
れ1つ配設すればよいので装置コストを低下させること
ができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るファクシミリ装
置のブロック構成図を示したものである。
置のブロック構成図を示したものである。
図において、スキャナ101は原稿画像を読み取って画
情報を取り出すもので、プロッタ102は画像を記録紙
に記録するものである。
情報を取り出すもので、プロッタ102は画像を記録紙
に記録するものである。
網制御装置103は、PSTNの回線に接続され、その
回線に対して所定の発着信時の回線制御を行なうもので
ある。モデム104は、G3モードで、画情報を変復調
して送受信すると共に伝送制御手順の各種手順信号を送
受信するものである。
回線に対して所定の発着信時の回線制御を行なうもので
ある。モデム104は、G3モードで、画情報を変復調
して送受信すると共に伝送制御手順の各種手順信号を送
受信するものである。
工SDNトランシーバ−105は、ISDNの網終端装
置NTに接続され、ユーザ・網インタ、フェースでIS
DNに対してデータの送受信を行なうものである。LA
PBコントローラ106は、ISDNでの通信時にその
情報チャネルである8チヤネルでのL A P (Li
nk Access Protocol)制御を実行す
るものである。
置NTに接続され、ユーザ・網インタ、フェースでIS
DNに対してデータの送受信を行なうものである。LA
PBコントローラ106は、ISDNでの通信時にその
情報チャネルである8チヤネルでのL A P (Li
nk Access Protocol)制御を実行す
るものである。
符号化復号化部107は、送信する画情報の符号化およ
び受信した画情報の復号化を行なうものである。操作表
示部108は、装置の動作状態を表示すると共に、オペ
レータが各種操作を行なうものである。
び受信した画情報の復号化を行なうものである。操作表
示部108は、装置の動作状態を表示すると共に、オペ
レータが各種操作を行なうものである。
CPU109は、上記各部を制御するもので、ROMI
IGは、その制御プログラムや動作に必要な各種固定デ
ータが格納されているものである。また、RA Mil
lは、各種動作時に各種データを一時格納するものであ
る。システムバス112は、以上の各部が相互間で制御
信号やデータをやりとりする信号ラインである。
IGは、その制御プログラムや動作に必要な各種固定デ
ータが格納されているものである。また、RA Mil
lは、各種動作時に各種データを一時格納するものであ
る。システムバス112は、以上の各部が相互間で制御
信号やデータをやりとりする信号ラインである。
第2図は、モデム104のブロック構成図を示したもの
である。DSP1041は、図示せぬCPU、ROM、
RAM等によりなり、ソフトウェアによる既知の各種デ
ジタル信号処理を実行するものである。このD S P
1041内には、CCITTの勧告V、21.V。
である。DSP1041は、図示せぬCPU、ROM、
RAM等によりなり、ソフトウェアによる既知の各種デ
ジタル信号処理を実行するものである。このD S P
1041内には、CCITTの勧告V、21.V。
27terおよびv、29のモデム機能を実現するため
に、送信データ処理手段1041aと、受信データ処理
手段1041bとが構成されている。
に、送信データ処理手段1041aと、受信データ処理
手段1041bとが構成されている。
送信データ処理手段1041aは、送信データを入力し
て、スクランブル、差動符号化、信号ポイントのマツピ
ング、フィルタによる波形整形、変調などの各処理を実
行し、μmlowによる非線形符号化に相当するPCM
データを出力するものである。
て、スクランブル、差動符号化、信号ポイントのマツピ
ング、フィルタによる波形整形、変調などの各処理を実
行し、μmlowによる非線形符号化に相当するPCM
データを出力するものである。
また、受信データ処理手段1041bは、上記非線形符
号化に相当するPCMデータを入力して、復調、フィル
タによる波形整形、タイミング抽出、シンボルの判定、
デコードによりビット列データの取り出し、デスクラン
ブルなどの各処理を実行し、受信データを再生して出力
するものである。
号化に相当するPCMデータを入力して、復調、フィル
タによる波形整形、タイミング抽出、シンボルの判定、
デコードによりビット列データの取り出し、デスクラン
ブルなどの各処理を実行し、受信データを再生して出力
するものである。
送信データ処理手段1041aおよび受信データ処理手
段1041bは、システムバス112に対して送受信デ
ータを入出力する一方、送信データ処理手段1041a
はPCMデータを8ビツトのパラレル信号で送信データ
信号TxD1として出力すると共に、タイミング信号T
xC1を出力している。
段1041bは、システムバス112に対して送受信デ
ータを入出力する一方、送信データ処理手段1041a
はPCMデータを8ビツトのパラレル信号で送信データ
信号TxD1として出力すると共に、タイミング信号T
xC1を出力している。
その送信データ信号TxD、のラインは、スイッチSl
の接点a1に接続され、タイミング信号TxC1は、ス
イッチS2の接点a2に接続されている。また、スイッ
チSlの接点b1には、ISDNトランシーバ−105
の受信データ信号RxD2のラインが接続され、スイッ
チS2の接点b2には、そのタイミング信号Rス02が
接続されている。
の接点a1に接続され、タイミング信号TxC1は、ス
イッチS2の接点a2に接続されている。また、スイッ
チSlの接点b1には、ISDNトランシーバ−105
の受信データ信号RxD2のラインが接続され、スイッ
チS2の接点b2には、そのタイミング信号Rス02が
接続されている。
スイッチSlのコモン端子は、D/A変換回路1042
のデジタル信号の入力端子に接続され、スイッチS2の
コモン端子は、そのタイミング信号入力端子に接続され
ている。このD/A変換回路1042は。
のデジタル信号の入力端子に接続され、スイッチS2の
コモン端子は、そのタイミング信号入力端子に接続され
ている。このD/A変換回路1042は。
上記非線形符号化されたPCMデータを音声帯域のアナ
ログ信号に変換するものである。その出力信号のライン
は、スイッチS5のコモン端子に接続されている。その
スイッチS5の接点a、およびスイッチS6の接点a6
は、それぞれiI4制御装W103に接続されると共に
、その両者の接点す、とb6とが接続されている。また
、スイッチS6のコモン端子は、A/D変換回路104
3の入力端子に接続されている。
ログ信号に変換するものである。その出力信号のライン
は、スイッチS5のコモン端子に接続されている。その
スイッチS5の接点a、およびスイッチS6の接点a6
は、それぞれiI4制御装W103に接続されると共に
、その両者の接点す、とb6とが接続されている。また
、スイッチS6のコモン端子は、A/D変換回路104
3の入力端子に接続されている。
A/D変換回路1043は、音声帯域のアナログ信号を
μmlowの非線形復号化により、上記と同様のPCM
データに変換するものである。そのデジタル信号出力は
8ビツトのパラレル信号で出力され、その端子は、スイ
ッチS3のコモン端子に接続され、タイミング信号の端
子はS4のコモン端子に接続されている。
μmlowの非線形復号化により、上記と同様のPCM
データに変換するものである。そのデジタル信号出力は
8ビツトのパラレル信号で出力され、その端子は、スイ
ッチS3のコモン端子に接続され、タイミング信号の端
子はS4のコモン端子に接続されている。
スイッチS3の接点a3は、受信データ信号RxD、の
ラインとして41bに接続され、41bから出力される
タイミング信号RxC,のラインは、スイッチS4の接
点a4に接続されている。
ラインとして41bに接続され、41bから出力される
タイミング信号RxC,のラインは、スイッチS4の接
点a4に接続されている。
また、スイッチS3の接点す、は送信データ信号TxD
2のラインとしてISDNhランシーバー105に接続
され、ISDNhランシーバー105からのタイミング
信号TxC2のラインは、スイッチS4の接点す、に接
続されている。なお、上記スイッチ81〜86は、通信
状態に応じてCPU109により開閉制御されるもので
ある。
2のラインとしてISDNhランシーバー105に接続
され、ISDNhランシーバー105からのタイミング
信号TxC2のラインは、スイッチS4の接点す、に接
続されている。なお、上記スイッチ81〜86は、通信
状態に応じてCPU109により開閉制御されるもので
ある。
上の構成で1本実施例のファクシミリ装置で発信して画
像送信を行なう場合、オペレータは、まず、操作表示部
108での所定の操作で、PSTNを使用するかISD
Nを使用するかを選択すると共に、G3モードで通信す
るかG4モードで通信するかを選択する。そして、発信
相手先を設定して所定の発信操作を行なう。
像送信を行なう場合、オペレータは、まず、操作表示部
108での所定の操作で、PSTNを使用するかISD
Nを使用するかを選択すると共に、G3モードで通信す
るかG4モードで通信するかを選択する。そして、発信
相手先を設定して所定の発信操作を行なう。
ファクシミリ装置は、このような発信操作が行なわれた
場合、およびPSTNまたはISDNから着信した場合
、通信動作を実行する。
場合、およびPSTNまたはISDNから着信した場合
、通信動作を実行する。
第3図は、この通信動作を示したもので、ファクシミリ
装置は、常時、発信操作とISDNおよびPSTNから
の着信を監視している(処理101゜処理101のNよ
り処理102、処理102のNより処理103゜処理1
03のNより処理101へ)。
装置は、常時、発信操作とISDNおよびPSTNから
の着信を監視している(処理101゜処理101のNよ
り処理102、処理102のNより処理103゜処理1
03のNより処理101へ)。
いま1発信操作が行なわれたとすると(処理101のY
)、オペレータにより選択された回線を判別する(処理
104)。ここで、PSTNが選択されていたとすると
(処理104のN)、モデム104の各スイッチ31〜
86の可動接点を全てa側に接続する(処理105)。
)、オペレータにより選択された回線を判別する(処理
104)。ここで、PSTNが選択されていたとすると
(処理104のN)、モデム104の各スイッチ31〜
86の可動接点を全てa側に接続する(処理105)。
次いで、網制御装置!103によりPSTNを介して相
手先に発呼する。相手先が応答すると、送信すべき手順
信号のデータあるいは画情報データなどをモデム104
に転送する。モデム104では、送信データ処理手段1
041aが転送されたデータをPCMデータに変調して
8ビツトのパラレル信号で送信データ信号TxD工を出
力すると共に、その出力タイミングを示す1KHzのタ
イミング信号TxC工を出力する。
手先に発呼する。相手先が応答すると、送信すべき手順
信号のデータあるいは画情報データなどをモデム104
に転送する。モデム104では、送信データ処理手段1
041aが転送されたデータをPCMデータに変調して
8ビツトのパラレル信号で送信データ信号TxD工を出
力すると共に、その出力タイミングを示す1KHzのタ
イミング信号TxC工を出力する。
これらの信号は、スイッチSlと82を介してD/A変
換回路1042に入力される。D/A変挽回路1042
は、タイミング信号TxC,に同期して、送信データ信
号TxDLを1バイトずつアナログ信号に変換する。そ
のアナログ信号に変換された送信信号は、スイッチS5
と網制御装置103を介してPSTNの回線に送出され
る。
換回路1042に入力される。D/A変挽回路1042
は、タイミング信号TxC,に同期して、送信データ信
号TxDLを1バイトずつアナログ信号に変換する。そ
のアナログ信号に変換された送信信号は、スイッチS5
と網制御装置103を介してPSTNの回線に送出され
る。
これに対して、この場合、相手先から、手順信号が送信
される0回線からの受信信号は、上記と反対のルートで
、A/D変換回路1043に入力される。また、このと
き、A/D変換回路1043には、受信データ処理手段
1041bからスイッチS4を介して、8K)lzのタ
イミング信号RXC,が入力されるようになっている。
される0回線からの受信信号は、上記と反対のルートで
、A/D変換回路1043に入力される。また、このと
き、A/D変換回路1043には、受信データ処理手段
1041bからスイッチS4を介して、8K)lzのタ
イミング信号RXC,が入力されるようになっている。
A/D変換回路1043は、タイミング信号RxC1に
同期して、上記アナログの受信信号をPCMデータに変
換して、受信データ信号RxD。
同期して、上記アナログの受信信号をPCMデータに変
換して、受信データ信号RxD。
としてスイッチS3を介して受信データ処理手段104
1bに出力する。
1bに出力する。
受信データ処理手段1041bは、その受信データ信号
RxD1からタイミング抽出してタイミング信号RxC
工を出力する一方、受信データを再生する。CPU10
9は、そのデータを読み取り1以上のようなデータの送
受信により、G3モードによる所定の通信を実行する(
処理108)。
RxD1からタイミング抽出してタイミング信号RxC
工を出力する一方、受信データを再生する。CPU10
9は、そのデータを読み取り1以上のようなデータの送
受信により、G3モードによる所定の通信を実行する(
処理108)。
一方、上記において発信操作されたとき、ISDNが選
択されていた場合(処理104のY)、通信モードを判
別する(処理107)、いま、G3モードが選択されて
いるとすると(処理107のY)、まず相手先に発呼す
る(処理108)、相手先が応答すると、所定の手順で
データの送受信を開始するが、この場合、データの送信
時と受信時とを判別する(処理109)。
択されていた場合(処理104のY)、通信モードを判
別する(処理107)、いま、G3モードが選択されて
いるとすると(処理107のY)、まず相手先に発呼す
る(処理108)、相手先が応答すると、所定の手順で
データの送受信を開始するが、この場合、データの送信
時と受信時とを判別する(処理109)。
そして、データ送信時には(処理109のY)、スイッ
チS1と82の可動接点をa側に、スイッチ83〜86
の可動接点をb側にそれぞれ切換接続する(処理110
)。
チS1と82の可動接点をa側に、スイッチ83〜86
の可動接点をb側にそれぞれ切換接続する(処理110
)。
これにより、前記動作と同様に送信データは、送信デー
タ処理手段1041aでPCMデー゛夕に変調されてD
/A変換回路1042でアナログ信号に変換される。但
し、この場合、そのアナログ信号の送信信号は、スイッ
チS5とスイッチS6とを介してA/D変換回路104
3に入力される。また、このとき。
タ処理手段1041aでPCMデー゛夕に変調されてD
/A変換回路1042でアナログ信号に変換される。但
し、この場合、そのアナログ信号の送信信号は、スイッ
チS5とスイッチS6とを介してA/D変換回路104
3に入力される。また、このとき。
ISDNトランシーバ−105は、ISDN側から受信
するフレーム信号に同期したタイミングで8KHzのタ
イミング信号TxC2を出力しており、この信号がスイ
ッチS4を介してA/D変換回路!043に入力されて
いる。
するフレーム信号に同期したタイミングで8KHzのタ
イミング信号TxC2を出力しており、この信号がスイ
ッチS4を介してA/D変換回路!043に入力されて
いる。
これにより、A/D変換回路1043は、上記アナログ
の送信信号を再びPCMのデジタル信号に変換し、その
データ信号が、スイッチS3を介して送信データ信号T
xD、としてISDNトランシーバ−105に入力され
る。■SDNトランシーバー105は。
の送信信号を再びPCMのデジタル信号に変換し、その
データ信号が、スイッチS3を介して送信データ信号T
xD、としてISDNトランシーバ−105に入力され
る。■SDNトランシーバー105は。
LAPBコントローラ106の制御に基ずいて、そのデ
ータ信号を相手先に送信する(以上、処理111)。
ータ信号を相手先に送信する(以上、処理111)。
この後、通信の終了かどうか判定しく処理112)。
終了でなければ(処理112のN)、上記判定処理10
9に戻る。
9に戻る。
次に、データ受信時には(処理109のN)、スイッチ
Sl、S2.S5およびS6をb側に、スイッチ53.
54をa側にそれぞれ切換接続する(処理113)。
Sl、S2.S5およびS6をb側に、スイッチ53.
54をa側にそれぞれ切換接続する(処理113)。
工SDNトランシーバ−105は、相手先からデータ信
号が送信されるさ、LAPBコントローラ106の制御
に基ずいてそのデータ信号を受信し。
号が送信されるさ、LAPBコントローラ106の制御
に基ずいてそのデータ信号を受信し。
受信データを8ビツトのパラレル信号で受信データ信号
RXD、として出力すると共に、その出力タイミングを
示す8KHzのタイミング信号RxC,を出力している
。なお、この場合、上記受信データはμmlowによ非
線形符号化されたPCMデータである。
RXD、として出力すると共に、その出力タイミングを
示す8KHzのタイミング信号RxC,を出力している
。なお、この場合、上記受信データはμmlowによ非
線形符号化されたPCMデータである。
このとき、D/A変換回路1042は、スイッチS1を
介して受信データ信号RxD、が入力され、スイッチS
2を介してタイミング信号RxC,が入力されている。
介して受信データ信号RxD、が入力され、スイッチS
2を介してタイミング信号RxC,が入力されている。
D/A変換回路1042は、受信したそのPCMデータ
をアナログ信号に変換する。このとき、A/D変換回路
1043には、そのアナログ信号が入力されると共に、
その出力側は、スイッチS3と84を介して受信データ
処理手段1041bに接続されている。これにより、上
記と同様にA/D変換回路1043は、そのアナログ信
号を再びPCMデータに変換し、変換されたPCMデー
タは受信データ処理手段1041bで復調されて・元の
受信データが再生される(以上、処理114)。
をアナログ信号に変換する。このとき、A/D変換回路
1043には、そのアナログ信号が入力されると共に、
その出力側は、スイッチS3と84を介して受信データ
処理手段1041bに接続されている。これにより、上
記と同様にA/D変換回路1043は、そのアナログ信
号を再びPCMデータに変換し、変換されたPCMデー
タは受信データ処理手段1041bで復調されて・元の
受信データが再生される(以上、処理114)。
二のように03モードでデータの送受信を実行し、所定
の手順が完了すると(処理112のY)、通信を終了す
る。
の手順が完了すると(処理112のY)、通信を終了す
る。
ところで、G4モードが選択されて発信操作された場合
(処理107のN)、各種送信データは、モデム104
を介すことなくISDNトランシーバ−105により直
接送信される(処理115)。
(処理107のN)、各種送信データは、モデム104
を介すことなくISDNトランシーバ−105により直
接送信される(処理115)。
一方、ISDNから着信した場合(処理102のY)、
受信した呼設定メツセージr 5ETUP Jにセット
されている伝達能力をチエツクする(処理116)、す
なわち、この伝達能力では、G3モードで通信する際に
は、 r3.IKHzオーディオ」または「音声」と
指定され、G4モードで通信する際には、「非制限デジ
タル」と指定されている。
受信した呼設定メツセージr 5ETUP Jにセット
されている伝達能力をチエツクする(処理116)、す
なわち、この伝達能力では、G3モードで通信する際に
は、 r3.IKHzオーディオ」または「音声」と
指定され、G4モードで通信する際には、「非制限デジ
タル」と指定されている。
いま、 r3.1にHzオーディオ」または「音声」
の指定が行なわれたいたとすると(処理116のY)、
前記G3モードの動作を実行する(処理108へ)。
の指定が行なわれたいたとすると(処理116のY)、
前記G3モードの動作を実行する(処理108へ)。
また、r非制限デジタル」の指定が行なわれていた場合
(処理116のN)、前記G4モードの動作を実行する
(処理115へ)。
(処理116のN)、前記G4モードの動作を実行する
(処理115へ)。
一方、PSTNから着信した場合(処理103)、前記
PSTNでのG3モードの動作を実行する(処理105
へ)。
PSTNでのG3モードの動作を実行する(処理105
へ)。
以上のように、本実施例では、D S P 1041の
送信データ処理手段1041aからは、μ−1owで非
線形符号化したPCMデータを出力させると共に、受信
データ処理手段1041bは、そのような非線形特性の
PCMデータを入力するようにする共に、その非線形特
性のD/A変換回路1042とA/D変換回路1043
とを配設している。そして、I SDNでG3モードの
通信を実行する場合、送信データ処理手段1041aか
ら出力されるPCMデータを、D/A変換回路1042
とA/D変換回路1043とを介して工SDNトランシ
ーバ−105に入力して送信し。
送信データ処理手段1041aからは、μ−1owで非
線形符号化したPCMデータを出力させると共に、受信
データ処理手段1041bは、そのような非線形特性の
PCMデータを入力するようにする共に、その非線形特
性のD/A変換回路1042とA/D変換回路1043
とを配設している。そして、I SDNでG3モードの
通信を実行する場合、送信データ処理手段1041aか
ら出力されるPCMデータを、D/A変換回路1042
とA/D変換回路1043とを介して工SDNトランシ
ーバ−105に入力して送信し。
ISDNトランシーバ−105で受信したPCMデータ
を、D/A変換回路1042とA/D変換回路1043
とを介して受信データ処理手段1041bに入力するよ
うにしている。
を、D/A変換回路1042とA/D変換回路1043
とを介して受信データ処理手段1041bに入力するよ
うにしている。
ISDNでr3.IKHzオーディオ」または「音声」
の伝達能力を使用する場合、アナログ信号をPCMデー
タに変換する際に1μm10wの非線形符号化を実行し
なければならないが、上記構成により、所定の非線形符
号化を行なうことができる。
の伝達能力を使用する場合、アナログ信号をPCMデー
タに変換する際に1μm10wの非線形符号化を実行し
なければならないが、上記構成により、所定の非線形符
号化を行なうことができる。
また、上記の場合、D S P 1041側とISDN
トランシーバ−105側の作動タイミングは異なってい
るが、D/A変換回路1042とA/D変換回路104
3をそれぞれ別のタイミングで作動させることにより、
データ転送が可能になっている。
トランシーバ−105側の作動タイミングは異なってい
るが、D/A変換回路1042とA/D変換回路104
3をそれぞれ別のタイミングで作動させることにより、
データ転送が可能になっている。
この構成により、D/A変換回路1042とA/D変換
回路1043は、それぞれ1つで通信可能になり、部品
点数が少なくなって装置コストを低下させることができ
る。
回路1043は、それぞれ1つで通信可能になり、部品
点数が少なくなって装置コストを低下させることができ
る。
さて、第4図は、本発明の第2の実施例を示したもので
ある0図において、D S P 1041のハード構成
は、第2図の場合と同一であり、その内部には、送信デ
ータ処理手段1041c、受信データ処理手段1041
d、線形/非線形データ変換手段1041e、および非
線形/線形データ変換手段1041fとが配設されてい
る0本実施例では、送信データ処理手段1041cおよ
び受信データ処理手段1041dは、線形のPCMデー
タを入出力するものとする。
ある0図において、D S P 1041のハード構成
は、第2図の場合と同一であり、その内部には、送信デ
ータ処理手段1041c、受信データ処理手段1041
d、線形/非線形データ変換手段1041e、および非
線形/線形データ変換手段1041fとが配設されてい
る0本実施例では、送信データ処理手段1041cおよ
び受信データ処理手段1041dは、線形のPCMデー
タを入出力するものとする。
線形/非線形データ変換手段1041eは、PCMデー
タを1バイト単位でμ−1owの非線形符号化データに
変換し、受信データ処理手段1041dは、その非線形
符号化されたPCMデータを1バイト単位で線形のデー
タに変換するものである。これらは、DSP1041内
のROMにデータの変換テーブルが形成され、その変換
テーブルに基すいてCPUがデータの変換処理を実行す
るというソフトウェアで実行されるものである。
タを1バイト単位でμ−1owの非線形符号化データに
変換し、受信データ処理手段1041dは、その非線形
符号化されたPCMデータを1バイト単位で線形のデー
タに変換するものである。これらは、DSP1041内
のROMにデータの変換テーブルが形成され、その変換
テーブルに基すいてCPUがデータの変換処理を実行す
るというソフトウェアで実行されるものである。
送信データ処理手段1041cから出力される送信デー
タ信号TxD工のラインは、スイッチS7のコモン端子
に接続され、その接点b1は送信データ処理手段104
1cの入力に接続されている。また、スイッチS7の接
点a7は、スイッチS8の接点a、に接続されている。
タ信号TxD工のラインは、スイッチS7のコモン端子
に接続され、その接点b1は送信データ処理手段104
1cの入力に接続されている。また、スイッチS7の接
点a7は、スイッチS8の接点a、に接続されている。
スイッチS8の接点b8は線形/非線形データ変換手段
1041eの出力に接続され、そのコモン端子はD/A
変換回路1044のデータ信号の入力に接続されている
。
1041eの出力に接続され、そのコモン端子はD/A
変換回路1044のデータ信号の入力に接続されている
。
受信データ処理手段1041dのタイミング信号TxC
1は、スイッチS9の接点a、に接続され、コモン端子
はD/A変換回路1044のタイミング信号の入力に接
続されている。
1は、スイッチS9の接点a、に接続され、コモン端子
はD/A変換回路1044のタイミング信号の入力に接
続されている。
ISDN)−ランシーバー105から、送信タイミング
信号TxC,が線形/非線形データ変換手段1041e
に入力され、受信データ信号RXD、と受信タイミング
信号RxC,とが非線形/a形データ変換手段1041
fに入力されている・ また、その受信タイミング信号RxC2のラインは。
信号TxC,が線形/非線形データ変換手段1041e
に入力され、受信データ信号RXD、と受信タイミング
信号RxC,とが非線形/a形データ変換手段1041
fに入力されている・ また、その受信タイミング信号RxC2のラインは。
スイッチS9の接点す、に接続されている。
また、線形/非線形データ変換手段1041eから送信
データ信号TxD、がISDNトランシーバ−105に
入力されている。
データ信号TxD、がISDNトランシーバ−105に
入力されている。
D/A変換回路1044とA/D変換回路1045とは
共に線形の符号化特性でD/A、A/D変換を行なうも
のである。D/A変換回路1044の出力は。
共に線形の符号化特性でD/A、A/D変換を行なうも
のである。D/A変換回路1044の出力は。
スイッチSlOのコモン端子に接続されている。スイッ
チ510およびスイッチSllの接点a1゜およびal
lは、それぞれ網制御装置103に接続され、接点b1
゜とb工、は接続されている。スイッチSllのコモン
端子はA/D変換回路1045の入力に接続され、その
出力は、受信データ処理手段1041dに受信データ信
号RxDiとして入力されている。受信データ処理手段
1041dの受信タイミング信号RxC1は、A/D変
換回路1045に入力されている。
チ510およびスイッチSllの接点a1゜およびal
lは、それぞれ網制御装置103に接続され、接点b1
゜とb工、は接続されている。スイッチSllのコモン
端子はA/D変換回路1045の入力に接続され、その
出力は、受信データ処理手段1041dに受信データ信
号RxDiとして入力されている。受信データ処理手段
1041dの受信タイミング信号RxC1は、A/D変
換回路1045に入力されている。
この構成で、PSTNで通信する場合、スイッチ87〜
811の可動接点は、すべて接点a側に接続する。これ
により、第2図の場合と同様に、送信データ処理手段1
041cから出力される送信データ信号TxD、とタイ
ミング信号TxCユは、それぞれD/A変換回路104
4に入力されて、D/A変換回路1044で送信データ
信号TxD1がアナログ信号に変換されて網制御装置1
03を介して回線に送出される。
811の可動接点は、すべて接点a側に接続する。これ
により、第2図の場合と同様に、送信データ処理手段1
041cから出力される送信データ信号TxD、とタイ
ミング信号TxCユは、それぞれD/A変換回路104
4に入力されて、D/A変換回路1044で送信データ
信号TxD1がアナログ信号に変換されて網制御装置1
03を介して回線に送出される。
方、回線からの受信信号は、A/D変換回路1045で
PCMの受信データ信号RxD、に変換され、受信デー
タ処理手段1041dで復調されて受信データが再生さ
れる。
PCMの受信データ信号RxD、に変換され、受信デー
タ処理手段1041dで復調されて受信データが再生さ
れる。
一方、ISDNで通信する場合、スイッチ87〜S11
の可動接点は、すべて接点す側に接続する。これにより
、送信データ処理手段1041cからの送信データ信号
TxD1は、線形/非線形データ変換手段1041eに
入力される。線形/非線形データ変換手段1041eは
、その送信データ信号TxDiを非線形のデータに変換
し、送信データ信号TxD、として、工SDNトランシ
ーバ−105の送信タイミング信号TxC2に同期して
出力する。ISDNトランシーバ−105は、その送信
データ信号TxD、を相手先に送信する。
の可動接点は、すべて接点す側に接続する。これにより
、送信データ処理手段1041cからの送信データ信号
TxD1は、線形/非線形データ変換手段1041eに
入力される。線形/非線形データ変換手段1041eは
、その送信データ信号TxDiを非線形のデータに変換
し、送信データ信号TxD、として、工SDNトランシ
ーバ−105の送信タイミング信号TxC2に同期して
出力する。ISDNトランシーバ−105は、その送信
データ信号TxD、を相手先に送信する。
また、ISDNトランシーバ−105は、相手先から受
信したデータを受信データ信号RxD2として、受信タ
イミング信号RXC2と共に出力する。ここで。
信したデータを受信データ信号RxD2として、受信タ
イミング信号RXC2と共に出力する。ここで。
受信したデータは、μm1owで非線形符号化されたP
CMデータである。
CMデータである。
非線形/線形データ変換手段1041fは、その受信デ
ータ信号RXD、を受信タイミング信号RxC2で8ビ
ツトずつ読み出し、その非線形データを線形データに変
換してD/A変換回路1044に出力する。
ータ信号RXD、を受信タイミング信号RxC2で8ビ
ツトずつ読み出し、その非線形データを線形データに変
換してD/A変換回路1044に出力する。
このとき、D/A変換@M1044には、受信タイミン
グ信号RXC,が入力されている。これにより。
グ信号RXC,が入力されている。これにより。
D/A変換回路1044は、線形データに変換されたP
CMデータをアナログ信号に変換して出力する。
CMデータをアナログ信号に変換して出力する。
このアナログ信号は、スイッチS10とSllを介して
A/D変換回路1045に入力される。
A/D変換回路1045に入力される。
A/D変換回路1045は、そのアナログ信号を線形の
PCMデータに変換して、受信データ信号RxD1とし
て受信データ処理手段1041bに出力する。
PCMデータに変換して、受信データ信号RxD1とし
て受信データ処理手段1041bに出力する。
受信データ処理手段1041bは、そのPCMデータを
復調して受信データを再生する。このとき、受信データ
処理手段1041bは受信データ信号RxD、から受信
タイミング信号RXC1を発生してA/D変換回路10
45に出力し、A/D変換回路1045はそのタイミン
グで動作する。
復調して受信データを再生する。このとき、受信データ
処理手段1041bは受信データ信号RxD、から受信
タイミング信号RXC1を発生してA/D変換回路10
45に出力し、A/D変換回路1045はそのタイミン
グで動作する。
以上のように、本実施例によれば、DSP1041内に
、線形/非線形データ変換手段1041eや非線形/線
形データ変換手段1041fを配設したが、これらは、
ソフトウェアにより形成できるものである。このため、
新たにハードウェアを設ける必要がなく、D/A変換回
路1044やA/D変換回路1045は、線形タイプの
ものをそれぞれ1つ配設すればよいので、前述の実施例
、と同様に、装置コストを低下させることができる。
、線形/非線形データ変換手段1041eや非線形/線
形データ変換手段1041fを配設したが、これらは、
ソフトウェアにより形成できるものである。このため、
新たにハードウェアを設ける必要がなく、D/A変換回
路1044やA/D変換回路1045は、線形タイプの
ものをそれぞれ1つ配設すればよいので、前述の実施例
、と同様に、装置コストを低下させることができる。
なお、上述の実施例では、非線形符号化法としてμml
owを採用したが、A−1owなどの他の符号化法の場
合でも同様に処理することができる。また、ファクシミ
リ装置に限らず、データ伝送を行う場合においても、本
発明は同様に適用できることは当然である。
owを採用したが、A−1owなどの他の符号化法の場
合でも同様に処理することができる。また、ファクシミ
リ装置に限らず、データ伝送を行う場合においても、本
発明は同様に適用できることは当然である。
[発明の効果]
以上のように、第1の発明によれば、DSPでは、送信
データ信号を非線形のPCMデータに変調すると共に非
線形のPCMデータを受信データ信号に復調する一方、
デジタルlアナログ変換回路およびアナログlデジタル
変換回路は、非線形のPCMデータと音声帯域信号との
変換を行なうようにして、電話回線でデータ伝送する場
合には、DSPと上記各変換回路により所定のデータ変
換を行なってデータ伝送する一方、ISDN回線でデー
タ伝送する場合には、DSPから出力されるPCMデー
タを、DSP側の動作タイミングで作動させたデジタル
/アナログ変換回路により音声帯域信号に変換し、さら
にISDN回線側の動作タイミングで作動させたアナロ
グ/デジタル変換回路により非線形のPCMデータに変
換してISDN回線に送信すると共に、ISDN回線か
らの受信したPCMデータをISDN回線側の動作タイ
ミングで作動させたデジタル/アナログ変換回路により
音声帯域信号に変換し、DSP側の動作タイミングで作
動させたアナログ/デジタル変換回路により非線形のP
CMデータに変換したあとDSPにより受信データ信号
に復調するようにしたので、D/A、A/D変換回路は
、非線形タイプのものをそれぞれ1つ配設すればよいの
で、部品点数が少なくなって装置コストを低下させるこ
とができる。
データ信号を非線形のPCMデータに変調すると共に非
線形のPCMデータを受信データ信号に復調する一方、
デジタルlアナログ変換回路およびアナログlデジタル
変換回路は、非線形のPCMデータと音声帯域信号との
変換を行なうようにして、電話回線でデータ伝送する場
合には、DSPと上記各変換回路により所定のデータ変
換を行なってデータ伝送する一方、ISDN回線でデー
タ伝送する場合には、DSPから出力されるPCMデー
タを、DSP側の動作タイミングで作動させたデジタル
/アナログ変換回路により音声帯域信号に変換し、さら
にISDN回線側の動作タイミングで作動させたアナロ
グ/デジタル変換回路により非線形のPCMデータに変
換してISDN回線に送信すると共に、ISDN回線か
らの受信したPCMデータをISDN回線側の動作タイ
ミングで作動させたデジタル/アナログ変換回路により
音声帯域信号に変換し、DSP側の動作タイミングで作
動させたアナログ/デジタル変換回路により非線形のP
CMデータに変換したあとDSPにより受信データ信号
に復調するようにしたので、D/A、A/D変換回路は
、非線形タイプのものをそれぞれ1つ配設すればよいの
で、部品点数が少なくなって装置コストを低下させるこ
とができる。
また、第2の発明によれば、DSP内では、送信データ
信号を線形のPCMデータに変調すると共に、線形のP
CMデータを受信データ信号に復調する一方、DSP内
に、線形のPCMデータを非線形のPCMデータに変換
する線形/非線形データ変換手段と、非線形のPCMデ
ータを線形のPCMデータに変換する非線形/線形デー
タ変換手段とを備え、D/A変換回路およびA/D変換
回路は、線形のPCMデータと音声帯域信号との変換を
行ない、電話回線でデータ伝送する場合には、前記第1
の発明と同様の方式でデータ伝送する一方、ISDN回
線でデータ伝送する場合には。
信号を線形のPCMデータに変調すると共に、線形のP
CMデータを受信データ信号に復調する一方、DSP内
に、線形のPCMデータを非線形のPCMデータに変換
する線形/非線形データ変換手段と、非線形のPCMデ
ータを線形のPCMデータに変換する非線形/線形デー
タ変換手段とを備え、D/A変換回路およびA/D変換
回路は、線形のPCMデータと音声帯域信号との変換を
行ない、電話回線でデータ伝送する場合には、前記第1
の発明と同様の方式でデータ伝送する一方、ISDN回
線でデータ伝送する場合には。
DSP内において、送信データ信号を線形のPCMデー
タに変換したあとISDN回線側の動作タイミングで作
動させた上記線形/非線形データ変換手段により非線形
のPCMデータに変換して■SDN回線に送信すると共
に、ISDN回線からの受信したPCMデータをISD
N回線側の動作タイミングで作動させた上記非線形/線
形データ変換手段により線形のPCMデータに変換した
あと、受信データ信号に復調するようにしたので、D/
A、A/D変換回路は、前記と同様にそれぞれ1つ配設
すればよく、DSP内のソフトウェアを付加するだけで
よいので、装置コストを低下させることができる。
タに変換したあとISDN回線側の動作タイミングで作
動させた上記線形/非線形データ変換手段により非線形
のPCMデータに変換して■SDN回線に送信すると共
に、ISDN回線からの受信したPCMデータをISD
N回線側の動作タイミングで作動させた上記非線形/線
形データ変換手段により線形のPCMデータに変換した
あと、受信データ信号に復調するようにしたので、D/
A、A/D変換回路は、前記と同様にそれぞれ1つ配設
すればよく、DSP内のソフトウェアを付加するだけで
よいので、装置コストを低下させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るファクシミリ装置
のブロック構成図、第2図はモデムのブロック構成図、
第3図はファクシミリ装置の通信動作を示すフローチャ
ート、第4図は本発明の他の実施例に係るモデムのブロ
ック構成図、第5図は従来のファクシミリ装置の一部を
示すブロック構成図である。 101・・・スキャナ、102・・・プロッタ、103
・・・網制御装置、104・・・モデム、105・・・
ISDNトランシーバ−,106・・・LAPBコント
ローラ、107・・・符号化復号化部、108・・・操
作表示部、109・・・CPU、110・・・ROM、
111・・・RAM、112・・・システムバス、1
041−−− D S P 、 1041a、1041
cm送信データ処理手段、1041b、1041d・・
・受信データ処理手段、1041e・・・線形/非線形
データ変換手段、1041f・・・非線形/l形データ
変換手段、1042.1044・・・D/A変換回路、
1043.1045・・・A/D変換回路、5l−5l
l・・・スイッチ。 第 図 12 電i@ボwmgど
のブロック構成図、第2図はモデムのブロック構成図、
第3図はファクシミリ装置の通信動作を示すフローチャ
ート、第4図は本発明の他の実施例に係るモデムのブロ
ック構成図、第5図は従来のファクシミリ装置の一部を
示すブロック構成図である。 101・・・スキャナ、102・・・プロッタ、103
・・・網制御装置、104・・・モデム、105・・・
ISDNトランシーバ−,106・・・LAPBコント
ローラ、107・・・符号化復号化部、108・・・操
作表示部、109・・・CPU、110・・・ROM、
111・・・RAM、112・・・システムバス、1
041−−− D S P 、 1041a、1041
cm送信データ処理手段、1041b、1041d・・
・受信データ処理手段、1041e・・・線形/非線形
データ変換手段、1041f・・・非線形/l形データ
変換手段、1042.1044・・・D/A変換回路、
1043.1045・・・A/D変換回路、5l−5l
l・・・スイッチ。 第 図 12 電i@ボwmgど
Claims (2)
- (1)送信データ信号から音声帯域信号への変調および
音声帯域信号から受信データ信号への復調を行なうモデ
ム内に、送信データ信号を音声帯域信号に対応するPC
Mデータに変調して出力する一方入力する音声帯域信号
に対応するPCMデータを復調して受信データ信号を再
生するDSPと、上記出力されたPCMデータを音声帯
域信号に変換するデジタル/アナログ変換回路と、音声
帯域信号をPCMデータに変換するアナログ/デジタル
変換回路とを備える一方、音声帯域信号を伝送する電話
回線と、音声帯域信号を特定の非線形符号化によりデジ
タル変換した非線形のデジタル信号を伝送するISDN
回線とを選択的に使用してデータ伝送するデータ伝送装
置のデータ処理方式において、上記DSPは、送信デー
タ信号を非線形のPCMデータに変調すると共に非線形
のPCMデータを受信データ信号に復調する一方、上記
デジタル/アナログ変換回路およびアナログ/デジタル
変換回路は、上記非線形のPCMデータと音声帯域信号
との変換を行ない、電話回線でデータ伝送する場合には
、送信データ信号を上記DSPにより非線形のPCMデ
ータに変換したあと上記デジタル/アナログ変換回路に
より音声帯域信号に変換して電話回線に送信すると共に
、電話回線から受信した音声帯域信号を上記アナログ/
デジタル変換回路により非線形のPCMデータに変換し
たあと上記DSPにより受信データ信号に復調する一方
、ISDN回線でデータ伝送する場合には、送信データ
信号を上記DSPにより非線形のPCMデータに変換し
たあと、そのDSP側の動作タイミングで作動させた上
記デジタル/アナログ変換回路により音声帯域信号に変
換し、その音声帯域信号をISDN回線側の動作タイミ
ングで作動させた上記アナログ/デジタル変換回路によ
り非線形のPCMデータに変換してISDN回線に送信
すると共に、ISDN回線からの受信したPCMデータ
をISDN回線側の動作タイミングで作動させた上記デ
ジタル/アナログ変換回路により音声帯域信号に変換し
、その音声帯域信号を上記DSP側の動作タイミングで
作動させた上記アナログ/デジタル変換回路により非線
形のPCMデータに変換したあと上記DSPにより受信
データ信号に復調することを特徴とするデータ伝送装置
のデータ処理方式。 - (2)送信データ信号から音声帯域信号への変調および
音声帯域信号から受信データ信号への復調を行なうモデ
ム内に、送信データ信号を音声帯域信号に対応するPC
Mデータに変調して出力する一方入力する音声帯域信号
に対応するPCMデータを復調して受信データ信号を再
生するDSPと、上記出力されたPCMデータを音声帯
域信号に変換するデジタル/アナログ変換回路と、音声
帯域信号をPCMデータに変換するアナログ/デジタル
変換回路とを備える一方、音声帯域信号を伝送する電話
回線と、音声帯域信号を特定の非線形符号化によりデジ
タル変換した非線形のデジタル信号を伝送するISDN
回線とを選択的に使用してデータ伝送するデータ伝送装
置のデータ処理方式において、上記DSP内では、送信
データ信号を線形のPCMデータに変調すると共に線形
のPCMデータを受信データ信号に復調する一方、上記
DSP内には、線形のPCMデータを非線形のPCMデ
ータに変換する線形/非線形データ変換手段と、非線形
のPCMデータを線形のPCMデータに変換する非線形
/線形データ変換手段とを備え、上記デジタル/アナロ
グ変換回路およびアナログ/デジタル変換回路は、上記
線形のPCMデータと音声帯域信号との変換を行ない、
電話回線でデータ伝送する場合には、送信データ信号を
上記DSPにより線形のPCMデータに変換したあと上
記デジタル/アナログ変換回路により音声帯域信号に変
換して電話回線に送信すると共に、電話回線から受信し
た音声帯域信号を上記アナログ/デジタル変換回路によ
り線形のPCMデータに変換したあと上記DSPにより
受信データ信号に復調する一方、ISDN回線でデータ
伝送する場合には、上記DSP内において送信データ信
号を線形のPCMデータに変換したあとISDN回線側
の動作タイミングで作動させた上記線形/非線形データ
変換手段により非線形のPCMデータに変換してISD
N回線に送信すると共に、ISDN回線からの受信した
PCMデータをISDN回線側の動作タイミングで作動
させた上記非線形/線形データ変換手段により線形のP
CMデータに変換したあと受信データ信号に復調するこ
とを特徴とするデータ伝送装置のデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28186689A JPH03145255A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | データ伝送装置のデータ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28186689A JPH03145255A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | データ伝送装置のデータ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145255A true JPH03145255A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17645078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28186689A Pending JPH03145255A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | データ伝送装置のデータ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145255A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28186689A patent/JPH03145255A/ja active Pending
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