JPH03145605A - 光ファイバ接続方式 - Google Patents
光ファイバ接続方式Info
- Publication number
- JPH03145605A JPH03145605A JP28296789A JP28296789A JPH03145605A JP H03145605 A JPH03145605 A JP H03145605A JP 28296789 A JP28296789 A JP 28296789A JP 28296789 A JP28296789 A JP 28296789A JP H03145605 A JPH03145605 A JP H03145605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- core diameter
- connection method
- optical
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
光ファイバを通信路として用いる電子装置。
光ファイバは、低損失・大容量伝送が可能など・ 1
情報の伝送路として優れた特性を備えているため、コン
ピュータシステムの中にも広範にとり入れられている。
ピュータシステムの中にも広範にとり入れられている。
光ファイバはその伝送特性から大きく次のように分類さ
れる。
れる。
・マルチモード(GI形)
・マルチモード(SI形)
・シングルモード
このうち、コンピュータシステムで主として用いられて
いるのがマルチモード(GI形)ファイバである。しか
し、このファイバ自体もコア径とのランド径がそれぞれ
50/125 (μm)のものと62.5/125 (
μm)のものなど何種類かある。どういった種類のケー
ブルを使用するかは、装置の仕様で決まってくる。一方
、ユーザの立場からいえば、すでに布設しである光ファ
イバケーブルがあるとき、そのケーブルが使えることが
望ましい。マルチモード(GI形)ファイバの場合、た
とえば、第1図のような接続構成で50/125 (μ
m)の光ファイバを使用する装置に対して、60/1.
25 (μm)の光ファイバを使用すると、第2図で示
すように・ 2 ・ 装置と光ファイバ(外部)の接合面での光モレ損失によ
り装置本来の性能(ここでは光量低下により伝送距離)
がそこなわれてしまうという問題が起きる。
いるのがマルチモード(GI形)ファイバである。しか
し、このファイバ自体もコア径とのランド径がそれぞれ
50/125 (μm)のものと62.5/125 (
μm)のものなど何種類かある。どういった種類のケー
ブルを使用するかは、装置の仕様で決まってくる。一方
、ユーザの立場からいえば、すでに布設しである光ファ
イバケーブルがあるとき、そのケーブルが使えることが
望ましい。マルチモード(GI形)ファイバの場合、た
とえば、第1図のような接続構成で50/125 (μ
m)の光ファイバを使用する装置に対して、60/1.
25 (μm)の光ファイバを使用すると、第2図で示
すように・ 2 ・ 装置と光ファイバ(外部)の接合面での光モレ損失によ
り装置本来の性能(ここでは光量低下により伝送距離)
がそこなわれてしまうという問題が起きる。
本発明の目的は、使用される光ファイバのコア径のいか
んによらず、装置本来の性能を満たすことを可能とする
。
んによらず、装置本来の性能を満たすことを可能とする
。
コア径の異なる光ファイバ同志を接続すると、コア径大
から小への方向への光伝送では光もれによる光量低下が
あるが、その逆方向への伝送では光量低下はない。そこ
で、装置内の中継ケーブルのコア径を第3図の如く決め
ることにより、外部ケーブルのコア径の違いによる光量
低下をなくすことが可能である。
から小への方向への光伝送では光もれによる光量低下が
あるが、その逆方向への伝送では光量低下はない。そこ
で、装置内の中継ケーブルのコア径を第3図の如く決め
ることにより、外部ケーブルのコア径の違いによる光量
低下をなくすことが可能である。
〔実施例〕
第1図を用いて実施例を説明する。いま、外部光ファイ
バのコア径50μmおよび62.5μmの両者いずれの
ファイバに対しても光もれのない接続を、3 可能にするには、5aの光ファイバのコア径−50μm
、6aの光ファイバのコア径−62,5μmのもので装
置内を接続する。こうすることで、装置1aとlbとの
間の光伝送は、コア径が50μmであろうと62.5μ
mであろうと、中継コネクタ7a。
バのコア径50μmおよび62.5μmの両者いずれの
ファイバに対しても光もれのない接続を、3 可能にするには、5aの光ファイバのコア径−50μm
、6aの光ファイバのコア径−62,5μmのもので装
置内を接続する。こうすることで、装置1aとlbとの
間の光伝送は、コア径が50μmであろうと62.5μ
mであろうと、中継コネクタ7a。
7bでのコア径差による光量もれの恐れはなくなる。
一般的にマルチモード(GI形)光ファイバの光量低下
は、光波長が0.8μmで2〜3dB/Kmと言われて
いる。一方、コア径差による光もれの結果生じる光量低
下は、62.5μmから50μmのコアへの伝送時で約
2dB程度とみられ、これは光ファイバのケーブル長に
換算するとIKm近くになる。すなわち、本発明によれ
ば、外部光ファイバのコア径が50μm、62.5μm
と違っても光量低下からくるケーブル長制限に影響は出
てこない。
は、光波長が0.8μmで2〜3dB/Kmと言われて
いる。一方、コア径差による光もれの結果生じる光量低
下は、62.5μmから50μmのコアへの伝送時で約
2dB程度とみられ、これは光ファイバのケーブル長に
換算するとIKm近くになる。すなわち、本発明によれ
ば、外部光ファイバのコア径が50μm、62.5μm
と違っても光量低下からくるケーブル長制限に影響は出
てこない。
第1図は光ファイバを伝送路に用いた装置のシステム構
成図、第2図は光ファイバ同志を接続す、4 る中継コネクタでの光もれの様子を示した図、第3図は
本発明による装置内光ファイバのコア径の大小関係を示
すための図である。 1〉 役場 1ジ 〉 稟 5 寸法率a: p?7L 図 ro≧トml机
成図、第2図は光ファイバ同志を接続す、4 る中継コネクタでの光もれの様子を示した図、第3図は
本発明による装置内光ファイバのコア径の大小関係を示
すための図である。 1〉 役場 1ジ 〉 稟 5 寸法率a: p?7L 図 ro≧トml机
Claims (1)
- 1、光ファイバを通信路とする装置で、外部の光ファイ
バ・ケーブルを光信号の送受信モジュールと接続する中
継光ファイバ・ケーブルを持つとき、外部の光ファイバ
のコア径の最大値をγmax、最小値をγmin、該中
継光ファイバのうち装置に対して入力となる信号を伝送
するファイバのコア径をγi、同じく出力となるファイ
バのそれをγoとすると、γi≦γmax(<)γmi
n≦γoとなるように入力/出力の中継テーブルのコア
径を決めたことを特徴とする光ファイバ接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28296789A JPH03145605A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 光ファイバ接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28296789A JPH03145605A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 光ファイバ接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145605A true JPH03145605A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17659452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28296789A Pending JPH03145605A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 光ファイバ接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145605A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276627A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Hitachi Cable Ltd | 通信光検知器 |
| JP2011013359A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Hitachi Cable Ltd | 光コネクタ |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28296789A patent/JPH03145605A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276627A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Hitachi Cable Ltd | 通信光検知器 |
| JP2011013359A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Hitachi Cable Ltd | 光コネクタ |
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