JPH0314560A - ピロール誘導体 - Google Patents
ピロール誘導体Info
- Publication number
- JPH0314560A JPH0314560A JP14765789A JP14765789A JPH0314560A JP H0314560 A JPH0314560 A JP H0314560A JP 14765789 A JP14765789 A JP 14765789A JP 14765789 A JP14765789 A JP 14765789A JP H0314560 A JPH0314560 A JP H0314560A
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- JP
- Japan
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- solvent
- added
- ethyl acetate
- acid
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- Granted
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
,本発明は、優れた脂質低下作用を有し、高脂血症治療
薬等として有用なピロール誘導体またはその薬学的に許
容しうる塩に関する。
薬等として有用なピロール誘導体またはその薬学的に許
容しうる塩に関する。
従来から、血中脂質、例えば、トリグリセライド、コレ
ステロールなどの脂質代謝異常は、血中脂質の異常な増
加やアンバランスをきたし動脈硬化症の原因となり、ひ
いては狭心症、心筋梗塞等の虚血性心疾患、あるいは脳
梗塞を引き起こす大きなリスクファクターであると考え
られている。
ステロールなどの脂質代謝異常は、血中脂質の異常な増
加やアンバランスをきたし動脈硬化症の原因となり、ひ
いては狭心症、心筋梗塞等の虚血性心疾患、あるいは脳
梗塞を引き起こす大きなリスクファクターであると考え
られている。
従来、高脂血症に対する薬剤としては、クロ7イグレー
ト系薬剤、ニコチン酸及びその誘導体が主に用いられて
きたが、これらは血中トリグリセライドを低下させるが
コレステロールに対する作用は弱い。又近年血中コレス
テロールを低下させる薬剤として新しい構造を有するプ
ロブコール、陰イオン交換樹脂であるコレステラミンが
用いられる様になったが、これらはトリグリセライドに
対しては効果がない。
ト系薬剤、ニコチン酸及びその誘導体が主に用いられて
きたが、これらは血中トリグリセライドを低下させるが
コレステロールに対する作用は弱い。又近年血中コレス
テロールを低下させる薬剤として新しい構造を有するプ
ロブコール、陰イオン交換樹脂であるコレステラミンが
用いられる様になったが、これらはトリグリセライドに
対しては効果がない。
血中トリグリセライド、コレステロールは、それぞれ単
独の異常増加が動脈硬化症、特に、アテローム性動脈硬
化症の大きな原因となっているが、両脂質が同時に上昇
した場合、その発症の危険性は著しく増加することが知
られていを有することを見出し本発明を完成するに至っ
た。
独の異常増加が動脈硬化症、特に、アテローム性動脈硬
化症の大きな原因となっているが、両脂質が同時に上昇
した場合、その発症の危険性は著しく増加することが知
られていを有することを見出し本発明を完成するに至っ
た。
即ち、本発明の要旨は、下記一般式(1)ステロールを
低下させる薬剤は既に臨床の場で用いられているが、用
量、安全性、適用範囲の面からより強力で副作用の少な
い薬剤の開発が望まれている。特に、血中トリグリセラ
イドとコレステロールを同時に強力に低下させる薬剤の
開発は動脈硬化を原因とする虚血性心疾患、脳梗塞等の
疾患の治療ならびに予防の見地から特に注目されるが、
未だこれらを満足させる薬剤は無い。
低下させる薬剤は既に臨床の場で用いられているが、用
量、安全性、適用範囲の面からより強力で副作用の少な
い薬剤の開発が望まれている。特に、血中トリグリセラ
イドとコレステロールを同時に強力に低下させる薬剤の
開発は動脈硬化を原因とする虚血性心疾患、脳梗塞等の
疾患の治療ならびに予防の見地から特に注目されるが、
未だこれらを満足させる薬剤は無い。
本発明者等は、上記問題点を解決すべく鋭意研究を重ね
た結果、特定のピロール誘導体またはその薬学的に許容
される塩が従来の薬剤に比べて血中トリグリセライド及
びコレステロールを同時に強力に低下させる優れた脂質
低下作用H (式中、Arは無置換あるいは置換基を有していても良
い芳香環を表わし、Xは酸素原子、硫黄原子あるいはメ
チレン基を表わし、mは0〜5の整数を表わし、nは/
−/0の整数を表わす。)で表わされるピロール誘導体
またはその薬学的に許容しうる塩に存する。
た結果、特定のピロール誘導体またはその薬学的に許容
される塩が従来の薬剤に比べて血中トリグリセライド及
びコレステロールを同時に強力に低下させる優れた脂質
低下作用H (式中、Arは無置換あるいは置換基を有していても良
い芳香環を表わし、Xは酸素原子、硫黄原子あるいはメ
チレン基を表わし、mは0〜5の整数を表わし、nは/
−/0の整数を表わす。)で表わされるピロール誘導体
またはその薬学的に許容しうる塩に存する。
以下本発明を説明するに、本発明のピロール誘導体は前
記一般式(1)で表わされる。
記一般式(1)で表わされる。
式中Arで表わされる芳香環としてはベンゼン、ナフタ
レン、ピリジン、フラン、チオフェン、ビロール、イミ
ダゾール等が挙げられる。
レン、ピリジン、フラン、チオフェン、ビロール、イミ
ダゾール等が挙げられる。
又この芳香環に置換していてもよい置換基としては、ハ
ロゲン原子、ヒドロキシル基、C,−C,のアルコキシ
基、アミノ基、C,〜C4のアルキルチオ基、ニトロ基
、シアノ基、フェニル基等が換基は、ピロール環上で互
いに隣り合わない位7位又はS位′にもう一方の置換基
が置換した化合物、あるいはピロール環の2位に一〇〇
,Hが置換し、ダ位又は!位にもう一方の置換基が置換
した化合物が好適である。
ロゲン原子、ヒドロキシル基、C,−C,のアルコキシ
基、アミノ基、C,〜C4のアルキルチオ基、ニトロ基
、シアノ基、フェニル基等が換基は、ピロール環上で互
いに隣り合わない位7位又はS位′にもう一方の置換基
が置換した化合物、あるいはピロール環の2位に一〇〇
,Hが置換し、ダ位又は!位にもう一方の置換基が置換
した化合物が好適である。
かかる本発明化合物の具体例として、例えば次の化合物
をあげることができる。
をあげることができる。
表 l
H
(V)
上記ピロール誘導体の薬学的に許容し得る塩としては、
例えば、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシ
ウムなどの無機金属塩、ア機アミンの塩が挙げられる。
例えば、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシ
ウムなどの無機金属塩、ア機アミンの塩が挙げられる。
本発明の化合物は、例えば、次に述べる方法等によって
製造することができる。
製造することができる。
方法/:
(II)
(IV)
H
(Vl)
H
(■)
〔上記式中R1はA r − ( CH2 )rn−X
−( CH 2)rL−1を表わす。但し、R1中のA
r, X, m及びnは既に定義した通りである。〕 すなわち、ピロールー3−カルボン酸エチルエステル(
I[)と適当なアシルクロリド(II[)を塩化アルミ
ニウム、塩化第二スズあるいは三フッ化ホウ素ジエチル
エーテルコンプレックスなどのルイス酸存在下、ベンゼ
ン、二硫化炭素などの7リーデルクラフト反応に通常用
いられる溶媒中、−/0°C−醇媒の沸点の温度範囲内
で反応させると5−アシルーピロール−3−カルポン酸
エチルエステル(IV)が得られる。次にケトン基を、
通常よく用いられる方法でジテオケタール(V)に変換
した後、溶媒中、好ましくはエタノール中で過剰のラネ
ーニッケルと加熱還流することによりよ一置換ピロール
ーJ一カルボン酸エチルエステル(Vl)に導くことが
できる。
−( CH 2)rL−1を表わす。但し、R1中のA
r, X, m及びnは既に定義した通りである。〕 すなわち、ピロールー3−カルボン酸エチルエステル(
I[)と適当なアシルクロリド(II[)を塩化アルミ
ニウム、塩化第二スズあるいは三フッ化ホウ素ジエチル
エーテルコンプレックスなどのルイス酸存在下、ベンゼ
ン、二硫化炭素などの7リーデルクラフト反応に通常用
いられる溶媒中、−/0°C−醇媒の沸点の温度範囲内
で反応させると5−アシルーピロール−3−カルポン酸
エチルエステル(IV)が得られる。次にケトン基を、
通常よく用いられる方法でジテオケタール(V)に変換
した後、溶媒中、好ましくはエタノール中で過剰のラネ
ーニッケルと加熱還流することによりよ一置換ピロール
ーJ一カルボン酸エチルエステル(Vl)に導くことが
できる。
上記化合物(Vl)を常法通り加水分解すれば一般式(
■)で表わされる本発明の化合物を得る。
■)で表わされる本発明の化合物を得る。
尚、上記化合物(I[)は文献記載の既知の方法(例え
ば、Canadian Journal of Che
mistry,タざ巻,2夕27頁,/9gO年)によ
って製造することができる。
ば、Canadian Journal of Che
mistry,タざ巻,2夕27頁,/9gO年)によ
って製造することができる。
方法2:
(n)
(■)
(VIII
(■)
〔上記式中、R1はAr (CHz)m−X−(CHJ
H−+一を表わし、R2はAr 一(CH2)m−X−
(CHJH−2−を表わす。但し、R1及びR2中のA
r,X,m及び。は既に定義した通りである。) すなわち上記方法/で述べた如くして得られた&−7シ
ルビロールー3−カルボン酸エチルエステル(IV)を
メタノール、エタノールなどのアルコール系溶媒中、適
当な還元剤、好ましくは水素化ホウ素ナトリウムにより
還元を行ないアルコール体(VI[Dを得る。この化合
物(句を過剰のカセイソーダあるいはカセイカリ々どの
塩基と、水を含むエタノールあるいはエチレングリコー
ルなどのアルコール系溶媒中適当な時間加熱還流を行な
えば、カルボン酸エチルエステルが加水分解されると同
時に脱水反応がおこり、上記化合物(IX)が得られる
。この化合物(IX)を適当な溶媒中(例えばエタノー
ルなどのアルコール系、酢酸などの有機酸等)、パラジ
ウムー黒、パラジウムーカーボン、白金々とを触媒とし
て接触水添を行kうことにより容易に一般式(X)で表
わされる本発明の化合物に導くことができる。
H−+一を表わし、R2はAr 一(CH2)m−X−
(CHJH−2−を表わす。但し、R1及びR2中のA
r,X,m及び。は既に定義した通りである。) すなわち上記方法/で述べた如くして得られた&−7シ
ルビロールー3−カルボン酸エチルエステル(IV)を
メタノール、エタノールなどのアルコール系溶媒中、適
当な還元剤、好ましくは水素化ホウ素ナトリウムにより
還元を行ないアルコール体(VI[Dを得る。この化合
物(句を過剰のカセイソーダあるいはカセイカリ々どの
塩基と、水を含むエタノールあるいはエチレングリコー
ルなどのアルコール系溶媒中適当な時間加熱還流を行な
えば、カルボン酸エチルエステルが加水分解されると同
時に脱水反応がおこり、上記化合物(IX)が得られる
。この化合物(IX)を適当な溶媒中(例えばエタノー
ルなどのアルコール系、酢酸などの有機酸等)、パラジ
ウムー黒、パラジウムーカーボン、白金々とを触媒とし
て接触水添を行kうことにより容易に一般式(X)で表
わされる本発明の化合物に導くことができる。
方法3:
H
α0
H
〜D
〔上記式中、R1は既に定義した通うである。〕すなわ
ち、ピロールとメチルあるいはエチルマグネシウムブロ
ミドを反応させて得られる上記化合物(1))にジエチ
ルエーテルあるいはテトラヒド口フラン等の不活性溶媒
中、適当なアシルクロリド(1) Y作用させるとコー
アシルビロールCM)が得られる。この化合物CX[I
)に通常のウオルフーキッシナ−( Wolff−Ki
shner )還元ヲ捲こせばケトン基が還元されたコ
ー置換ピロール備)が高収率で得られる。再びジエチル
エーテルあるいはテトラヒドロフラン等の不活性溶媒中
、化合物01)にグリニャール試薬を作用させ更にクロ
ロ炭酸エチル(5)を加え0 ’C〜溶媒の沸点の温度
で反応させると3一置換ピロール−二一カルポン酸エチ
ルエステル(6)カ得られる。これを、常法通う加水分
解すれば一般式(9)で表わされる本発明の化合物に導
くことができる。
ち、ピロールとメチルあるいはエチルマグネシウムブロ
ミドを反応させて得られる上記化合物(1))にジエチ
ルエーテルあるいはテトラヒド口フラン等の不活性溶媒
中、適当なアシルクロリド(1) Y作用させるとコー
アシルビロールCM)が得られる。この化合物CX[I
)に通常のウオルフーキッシナ−( Wolff−Ki
shner )還元ヲ捲こせばケトン基が還元されたコ
ー置換ピロール備)が高収率で得られる。再びジエチル
エーテルあるいはテトラヒドロフラン等の不活性溶媒中
、化合物01)にグリニャール試薬を作用させ更にクロ
ロ炭酸エチル(5)を加え0 ’C〜溶媒の沸点の温度
で反応させると3一置換ピロール−二一カルポン酸エチ
ルエステル(6)カ得られる。これを、常法通う加水分
解すれば一般式(9)で表わされる本発明の化合物に導
くことができる。
方法lI:
R1CH2
R’CH2
〔上記式中R1は既に定義した通うである。〕すなわち
、ビロールーコーカルポン酸メチルエステル(2)と適
当なアシルクロリド(1) ?:塩化アルミニウム、塩
化第二スズ、あるいは三フッ化ホウ素ジエチルエーテル
コンプレックスなどのルイス酸存在下、ベンゼン、二硫
化炭素などの溶媒中、−io℃〜溶媒の沸点の温度範囲
内で7リーデルクラフッ反応を行なえばダーアシルピロ
ールーコーカルボン酸メチルエステル(M)が得られる
。次いでケト基を適当な還元反応、例えばジポラン還元
あるいは方法/で述べたジチオケタールのラネーニッケ
ル還元等にかげれハ、ダー置換ピロールーコーカルボン
酸メチルエステル(XIX)に導くことができる。この
化合物cGx:+’g常法通う加水分解すれば一般式(
9)で現わされる本発明の化合物が得られる。
、ビロールーコーカルポン酸メチルエステル(2)と適
当なアシルクロリド(1) ?:塩化アルミニウム、塩
化第二スズ、あるいは三フッ化ホウ素ジエチルエーテル
コンプレックスなどのルイス酸存在下、ベンゼン、二硫
化炭素などの溶媒中、−io℃〜溶媒の沸点の温度範囲
内で7リーデルクラフッ反応を行なえばダーアシルピロ
ールーコーカルボン酸メチルエステル(M)が得られる
。次いでケト基を適当な還元反応、例えばジポラン還元
あるいは方法/で述べたジチオケタールのラネーニッケ
ル還元等にかげれハ、ダー置換ピロールーコーカルボン
酸メチルエステル(XIX)に導くことができる。この
化合物cGx:+’g常法通う加水分解すれば一般式(
9)で現わされる本発明の化合物が得られる。
方法!=
(If)
(X)G)
α■)
α■)
〔上記式中、RはAr−(CH2)m−X−(CH2)
n−聖表わし、Zはハロゲン原子、スルホネート基等の
脱離基を表わす。但し、R中のAr,X,m(f[)と
適当なハライド化合物(9))を水素化ナトリウム、金
属カリウム、ナトリウムエトキサイ?などの塩基の存在
下、エーテル、テトラヒド口フラン、ジメチルホルムア
ミドなどの溶媒中、−/0℃〜溶媒の沸点の温度範囲内
で反応させるとN一置換ピロールヵルポン酸エチルエス
テル■0が得られる。この化合物■■■)を常法通シ加
水分解すれば一般式(XXI)で表わされる本発明の化
合物が得られる。
n−聖表わし、Zはハロゲン原子、スルホネート基等の
脱離基を表わす。但し、R中のAr,X,m(f[)と
適当なハライド化合物(9))を水素化ナトリウム、金
属カリウム、ナトリウムエトキサイ?などの塩基の存在
下、エーテル、テトラヒド口フラン、ジメチルホルムア
ミドなどの溶媒中、−/0℃〜溶媒の沸点の温度範囲内
で反応させるとN一置換ピロールヵルポン酸エチルエス
テル■0が得られる。この化合物■■■)を常法通シ加
水分解すれば一般式(XXI)で表わされる本発明の化
合物が得られる。
尚、方法/−Qで用いられるアシルクロリド(1)の原
料であるカルボン酸誘導体R1CO2H(RlはA r
一( CH2 )m−x− ( CH2)n−1 ’
a:表わす。但L、R’中のAr,X,m及びnは既に
定義した通シである。〕は一部文献に記載されているも
のもあるが、例えば次に述べる一般的合或法に従って容
易に合成することができる。
料であるカルボン酸誘導体R1CO2H(RlはA r
一( CH2 )m−x− ( CH2)n−1 ’
a:表わす。但L、R’中のAr,X,m及びnは既に
定義した通シである。〕は一部文献に記載されているも
のもあるが、例えば次に述べる一般的合或法に従って容
易に合成することができる。
E t O zC − ( CH2 )。−2−Co,
Et加水分解■の .。2o一(。H!)n−2−Co2Et””還元(X
XV) HO−(CH2)n−I COzEt(XXVI) メシル化 MsO−(CH2)n−1−CO2Et(歇(社) カップリング A r− ( CH2 )m=X 4(cHz )n−
1−CO2E t !謙込(荻■) Ar−(CH2)m−X−(CH2)n−1−CC)2
H(XXIX) Y ナわち、アルキレンジヵルボン酸エチルエステル■
の馨l等量のカセイヵりと反応させ一方のエステルのみ
が加水分解された化合物(支)のろ 聖得l0得られた化合物(XXV) wエーテルあるい
はテトラヒドロフラン等の不活性溶媒中、市販元し、ヒ
ドロキシエステル(XXVI) ’a−得る。この化合
物(XXVI)をメシル化あるいはクロロ、ブロ七等の
脱離基で置換した後、テトラヒドロンラン、ジメチルホ
ルムアミド等の溶媒中、水素化ナトリウム、ナトリウム
エトキサイド等の塩基の存在下フェノールあるいはアル
コールと反応させれば化合物(面)が高収率で得られる
。次いで、常法通シ加水分解を行なえば一般式僚(1)
で表わされるカルボン酸誘導体に導くことができる。
Et加水分解■の .。2o一(。H!)n−2−Co2Et””還元(X
XV) HO−(CH2)n−I COzEt(XXVI) メシル化 MsO−(CH2)n−1−CO2Et(歇(社) カップリング A r− ( CH2 )m=X 4(cHz )n−
1−CO2E t !謙込(荻■) Ar−(CH2)m−X−(CH2)n−1−CC)2
H(XXIX) Y ナわち、アルキレンジヵルボン酸エチルエステル■
の馨l等量のカセイヵりと反応させ一方のエステルのみ
が加水分解された化合物(支)のろ 聖得l0得られた化合物(XXV) wエーテルあるい
はテトラヒドロフラン等の不活性溶媒中、市販元し、ヒ
ドロキシエステル(XXVI) ’a−得る。この化合
物(XXVI)をメシル化あるいはクロロ、ブロ七等の
脱離基で置換した後、テトラヒドロンラン、ジメチルホ
ルムアミド等の溶媒中、水素化ナトリウム、ナトリウム
エトキサイド等の塩基の存在下フェノールあるいはアル
コールと反応させれば化合物(面)が高収率で得られる
。次いで、常法通シ加水分解を行なえば一般式僚(1)
で表わされるカルボン酸誘導体に導くことができる。
本発明の化合物は高脂血症治療薬として、好ましくは経
口投与によって人に投与される。経口投与のための剤型
としては、錠剤、顆粒剤、粉剤、カプセル剤等の形体が
用いられ、これらは本発明化合物に通常の添加剤、例え
ばブドウ糖、乳糖、コーンスターチあるいはマンニ}
−ル等ノ賦形剤、ヒドロキシブ口ピルセルロース(RP
C)、カルボキシメチルセルロース( CMC )等の
結合剤、デンプン、ゼラチン末等の崩壊剤、メルク、ス
テアリン酸マグネシウム等の滑沢剤等を加えて製造する
ことができる。
口投与によって人に投与される。経口投与のための剤型
としては、錠剤、顆粒剤、粉剤、カプセル剤等の形体が
用いられ、これらは本発明化合物に通常の添加剤、例え
ばブドウ糖、乳糖、コーンスターチあるいはマンニ}
−ル等ノ賦形剤、ヒドロキシブ口ピルセルロース(RP
C)、カルボキシメチルセルロース( CMC )等の
結合剤、デンプン、ゼラチン末等の崩壊剤、メルク、ス
テアリン酸マグネシウム等の滑沢剤等を加えて製造する
ことができる。
本発明の化合物の投与量は、経口投与の場合、或人に対
して一日に/Omg−/077,更に好ましくは/θθ
η〜よ1であり、これ聖一度にまたはλ〜3回に分けて
投与することができる。
して一日に/Omg−/077,更に好ましくは/θθ
η〜よ1であり、これ聖一度にまたはλ〜3回に分けて
投与することができる。
次に実施例を示して更に本発明を詳細に説明する。尚、
合戒例/〜l2は本発明の化合物の合成過程における原
料および中間体の合成を示ガ し、実施例l〜ダは本発明の化合物の合成を示すもので
ある。
合戒例/〜l2は本発明の化合物の合成過程における原
料および中間体の合成を示ガ し、実施例l〜ダは本発明の化合物の合成を示すもので
ある。
合成例l
ビメリン酸ジエチルエステルの合成
ビメリン酸/ r o.o 0 0 o.t .yモル
)をエタノール八tlに溶解し、水冷下、チオニルクロ
リド/’IOrd(/.93モル)を加え、3時間加熱
還流した。反応液を冷却後、エタノールを減圧留去し、
酢酸エチルな加え、飽和重曹水で洗浄した。無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去して、ビメリン酸
ジエチルエステル/9g./21Yf,定量的にオイル
として得た。
)をエタノール八tlに溶解し、水冷下、チオニルクロ
リド/’IOrd(/.93モル)を加え、3時間加熱
還流した。反応液を冷却後、エタノールを減圧留去し、
酢酸エチルな加え、飽和重曹水で洗浄した。無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去して、ビメリン酸
ジエチルエステル/9g./21Yf,定量的にオイル
として得た。
IR(Neat)crIL”: 2qlo , tq3
oNMR(COCI3)δ: l.x3(6H,t)、
/.311( 2H ,m)l,Aj(IIH,m)、
x.29(lIH,t)グ./3(tIH,q) 合成例コ ピメリン酸モノエチルエステルの合成 合成例/で得たビメリン酸ジエチルエステルlθデ.θ
09(0.!;0モル)a−エタノールダθO一に溶解
し、約−s℃に冷却してコθ7oカセイソーダ水溶液l
θθT!1tヲ滴下した。約よ℃でl2時間放置後、エ
タノールを減圧留去し、水を加え、酢酸エチルで抽出し
た。水層’4&N塩酸で酸性とした後、酢酸エチルで抽
出、水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧
留去した。残査をクロロホルム!O一に溶解し、約5
’Cで3時間放置後折出した結晶なF過し、F液を減圧
留去してビメリン酸モノエチルエステルrr.rs y
(収率62%)をオイルとして得た。
oNMR(COCI3)δ: l.x3(6H,t)、
/.311( 2H ,m)l,Aj(IIH,m)、
x.29(lIH,t)グ./3(tIH,q) 合成例コ ピメリン酸モノエチルエステルの合成 合成例/で得たビメリン酸ジエチルエステルlθデ.θ
09(0.!;0モル)a−エタノールダθO一に溶解
し、約−s℃に冷却してコθ7oカセイソーダ水溶液l
θθT!1tヲ滴下した。約よ℃でl2時間放置後、エ
タノールを減圧留去し、水を加え、酢酸エチルで抽出し
た。水層’4&N塩酸で酸性とした後、酢酸エチルで抽
出、水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧
留去した。残査をクロロホルム!O一に溶解し、約5
’Cで3時間放置後折出した結晶なF過し、F液を減圧
留去してビメリン酸モノエチルエステルrr.rs y
(収率62%)をオイルとして得た。
I R (Nea t )cWL一” : ,? uθ
0、2930,/730,/クlO NMR(CDCI 3)δ : l.3o(sH,m)
、/.xO(<zH,m)x.3/(lIH,m)、1
1.//C .2H , q )合成例3 7−ヒドロキシへブタン酸エチルエステルの合成 水素化ホウ素ナトリウムii,lH(o.sqsモル)
のテトラヒドロンラン60θdの懸濁液に、水冷下、三
弗化ホウ素ジエチルエーテルコンプレックス14 g
d ( 0.3 g .2モル)のテトラヒドロフラン
itIo一溶液を滴下し、30分間攪拌後、合成例コで
得たビメリン酸モノエチルエステルs g.s r y
(θ.3/lモル)のテトラヒドロフラン200一溶
液を滴下し、/時間攪拌した。
0、2930,/730,/クlO NMR(CDCI 3)δ : l.3o(sH,m)
、/.xO(<zH,m)x.3/(lIH,m)、1
1.//C .2H , q )合成例3 7−ヒドロキシへブタン酸エチルエステルの合成 水素化ホウ素ナトリウムii,lH(o.sqsモル)
のテトラヒドロンラン60θdの懸濁液に、水冷下、三
弗化ホウ素ジエチルエーテルコンプレックス14 g
d ( 0.3 g .2モル)のテトラヒドロフラン
itIo一溶液を滴下し、30分間攪拌後、合成例コで
得たビメリン酸モノエチルエステルs g.s r y
(θ.3/lモル)のテトラヒドロフラン200一溶
液を滴下し、/時間攪拌した。
反応液に、水及び炭酸カリウム113g(θ.J//モ
ル)を加え、水層と有機層とを分離した。水層を酢酸エ
チルで抽出し、先の有機層と合わせ飽和食塩水で洗浄し
た。無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去して得
た残査聖シリカゲ/l/ h 5ムクロマトグラフィー
(酢酸エチル:へキサン=/:Sで展開)によシ精製を
して、7一ヒドロキシへブタン酸エチルエステル33.
01,g(収率6l%)をオイルとして得た。
ル)を加え、水層と有機層とを分離した。水層を酢酸エ
チルで抽出し、先の有機層と合わせ飽和食塩水で洗浄し
た。無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去して得
た残査聖シリカゲ/l/ h 5ムクロマトグラフィー
(酢酸エチル:へキサン=/:Sで展開)によシ精製を
して、7一ヒドロキシへブタン酸エチルエステル33.
01,g(収率6l%)をオイルとして得た。
IR(Neat)3 ” : 31100、コタ!70
, 17.30NMR ( CDCI 3)δ: t.
s7( .7H , t )、l.3r(lIH,m)
t.sg(ttH,m)、x.32( 2H. t )
3.6ダ(.zH,t)、グ.//(2H,q)合成例
ダ 7−メシルオキシへブタン酸エチルエステルの合成 合戒例3で得た7−ヒドロキシへブタン酸エチルエステ
ル2!;11(/1111ミリモル)と、トリエチルア
ミン,24ml(//,9ミリモル)のジクロロメタン
JOOm!溶液に、水冷下、塩化メタンスルフォニル/
lItnt(/72ミリモル)ヲ滴下した。この反応液
を室温に戻して/時間攪拌した後、希塩酸、飽和重曹水
で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を
減圧留去して7−メシルオキシヘブタン酸エチルエステ
ル3b.31If/(収率100%)ヲオイルとして得
た。
, 17.30NMR ( CDCI 3)δ: t.
s7( .7H , t )、l.3r(lIH,m)
t.sg(ttH,m)、x.32( 2H. t )
3.6ダ(.zH,t)、グ.//(2H,q)合成例
ダ 7−メシルオキシへブタン酸エチルエステルの合成 合戒例3で得た7−ヒドロキシへブタン酸エチルエステ
ル2!;11(/1111ミリモル)と、トリエチルア
ミン,24ml(//,9ミリモル)のジクロロメタン
JOOm!溶液に、水冷下、塩化メタンスルフォニル/
lItnt(/72ミリモル)ヲ滴下した。この反応液
を室温に戻して/時間攪拌した後、希塩酸、飽和重曹水
で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を
減圧留去して7−メシルオキシヘブタン酸エチルエステ
ル3b.31If/(収率100%)ヲオイルとして得
た。
IR(Neat)a「’
NMR(CDCI,)δ
:2デダ0,/73θ,/.3jO
//70
二八2x(3H, t )、/ ,+t( *H ,m
)z.xlI(lIH,m)、x..yt(xH, t
)3.02(3H,s)、<<,/z(2H,q)グ
.=6(コH,t) 合成例! 7−7ェノキシへブタン酸の合成 60%水素化ナトリウム6.3θy(istミリモル)
のジメチルホルムアミド20−の懸濁液に、水冷下、フ
ェノール/3.!;1,11( / lIダミリモル)
のジメチルホルムアミド60一溶液を滴下した。滴下終
了後、室温でlθ分間攪拌し、合成例ダで得た7−メシ
ルオキシへブタン酸エチルエステル.36..3’ll
( / ! !ミリモル)のジメチルホルムアミド60
一溶液を反応液に水冷下滴下した。滴下終了後、室温で
3時間攪拌し、水を加えて酢酸エチルで抽出、水洗後、
無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留去して、
オイルを得た。このオイルにエタノール3θO1I1t
を加え、カセイソーダ/ /.!;コi(λirgミリ
モル)yal−含む7θ一水溶液を加え、3時間加熱還
流した。冷却後、エタノールを留去し、希塩酸で酸性と
し、酢酸エチルで抽出、水洗後、無水硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒を減圧留去して7−フェノキシへブタン
酸2 g./ ’A I (率率9グ%)をオイルとし
て得た。
)z.xlI(lIH,m)、x..yt(xH, t
)3.02(3H,s)、<<,/z(2H,q)グ
.=6(コH,t) 合成例! 7−7ェノキシへブタン酸の合成 60%水素化ナトリウム6.3θy(istミリモル)
のジメチルホルムアミド20−の懸濁液に、水冷下、フ
ェノール/3.!;1,11( / lIダミリモル)
のジメチルホルムアミド60一溶液を滴下した。滴下終
了後、室温でlθ分間攪拌し、合成例ダで得た7−メシ
ルオキシへブタン酸エチルエステル.36..3’ll
( / ! !ミリモル)のジメチルホルムアミド60
一溶液を反応液に水冷下滴下した。滴下終了後、室温で
3時間攪拌し、水を加えて酢酸エチルで抽出、水洗後、
無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留去して、
オイルを得た。このオイルにエタノール3θO1I1t
を加え、カセイソーダ/ /.!;コi(λirgミリ
モル)yal−含む7θ一水溶液を加え、3時間加熱還
流した。冷却後、エタノールを留去し、希塩酸で酸性と
し、酢酸エチルで抽出、水洗後、無水硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒を減圧留去して7−フェノキシへブタン
酸2 g./ ’A I (率率9グ%)をオイルとし
て得た。
I R(Nea t )3 ’ : ,? Q Oθ,
コデSθ,/7/ONMR ( CDC I . )δ
: / ,<<.7( &H ,m)、l.ru(<<
H.m)コ..)7(2H, t)、e.0/(2H.
t)6.9z(3H,m)、7.xt( 2H ,m
)合成例6 r−(7−7エノキシヘプタノイル)ピロールー3−カ
ルポン酸エチルエステルの合成ピロール−3−カルボン
酸エチルエステルt3.roy( /θθミリモル)の
ベンゼンgo−溶液に、合成例!で得た7−7エノキシ
へブタン酸λコ.22g(iooミリモル)よシ通常の
方法で合成した7−7エノキシヘプメノイルクロリドを
加え、次いで塩化第二スズ/7.3rrt( / j
O ミIJモル)を滴下した。滴下終了後、室温で2時
間攪拌した後、水聖加えて酢酸エチルで抽出、水洗後、
無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留去してオ
イルな得た。シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢
酸エチル:ヘキサン=/:Sで展開)によシ精製して、
5一(7−7エノキシヘプタノイル)ヒロール−3−カ
ルポン酸エチルエステルt !f. 3!r I (収
率グタ%)を得た。
コデSθ,/7/ONMR ( CDC I . )δ
: / ,<<.7( &H ,m)、l.ru(<<
H.m)コ..)7(2H, t)、e.0/(2H.
t)6.9z(3H,m)、7.xt( 2H ,m
)合成例6 r−(7−7エノキシヘプタノイル)ピロールー3−カ
ルポン酸エチルエステルの合成ピロール−3−カルボン
酸エチルエステルt3.roy( /θθミリモル)の
ベンゼンgo−溶液に、合成例!で得た7−7エノキシ
へブタン酸λコ.22g(iooミリモル)よシ通常の
方法で合成した7−7エノキシヘプメノイルクロリドを
加え、次いで塩化第二スズ/7.3rrt( / j
O ミIJモル)を滴下した。滴下終了後、室温で2時
間攪拌した後、水聖加えて酢酸エチルで抽出、水洗後、
無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留去してオ
イルな得た。シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢
酸エチル:ヘキサン=/:Sで展開)によシ精製して、
5一(7−7エノキシヘプタノイル)ヒロール−3−カ
ルポン酸エチルエステルt !f. 3!r I (収
率グタ%)を得た。
IR(KBr)cWL−’ :.y2to,tq2o,
t7θOIAA θ NMR (CDCl3δ) : /.3t,(.)H,
t)、7.B(+H,m)l,7x(<zH,m)、
コ,rz(.zH,t)3.灯(2H,t)、グ.30
(コH,q)6.,r7(.7H.m)、7.2g(
3H,m)7.3<<(/H,m) 実施例l s−(7−フェノキシヘプチル)ヒロールー3−カルボ
ン酸の合成 合成例6で得たr−(7−フエノキシへノタノイル)ヒ
ロールー3−カルポン酸エチルエステル/!.Oθy(
.y aミリモル)のエタノール=00一溶液に、ホウ
素化水素ナトリウム/.=9I1( .7 lIミIJ
モル)を加え、室温で76時間反応させた後、エタノー
ルを減圧留去し、水を加えて酢酸エチルで抽出、水洗後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥して定量的にアルコール
体を得た。このものに、ジエチレングリコール200一
、水タθ一及びts%カセイカリi0.ieH( i
s r ミIJモル)を加え、/70℃で2時間加熱し
た。冷却後、水を加え、塩酸で酸性とした後、酢酸エチ
ルで抽出、水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶
媒を減圧留去してオイルを得た。このものにエタノール
60一及びlθ%パラジウムーカーボン6θOηを加え
、接触還元聖2時間行い、触媒を除去後、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=/:
3で展開)及びヘキサンで再結晶することによシ精製し
て、夕一(7−7エノキシヘプチル)ヒロールー3−カ
ルボンfll3.IIgI(収率34t%)を得た。
t7θOIAA θ NMR (CDCl3δ) : /.3t,(.)H,
t)、7.B(+H,m)l,7x(<zH,m)、
コ,rz(.zH,t)3.灯(2H,t)、グ.30
(コH,q)6.,r7(.7H.m)、7.2g(
3H,m)7.3<<(/H,m) 実施例l s−(7−フェノキシヘプチル)ヒロールー3−カルボ
ン酸の合成 合成例6で得たr−(7−フエノキシへノタノイル)ヒ
ロールー3−カルポン酸エチルエステル/!.Oθy(
.y aミリモル)のエタノール=00一溶液に、ホウ
素化水素ナトリウム/.=9I1( .7 lIミIJ
モル)を加え、室温で76時間反応させた後、エタノー
ルを減圧留去し、水を加えて酢酸エチルで抽出、水洗後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥して定量的にアルコール
体を得た。このものに、ジエチレングリコール200一
、水タθ一及びts%カセイカリi0.ieH( i
s r ミIJモル)を加え、/70℃で2時間加熱し
た。冷却後、水を加え、塩酸で酸性とした後、酢酸エチ
ルで抽出、水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶
媒を減圧留去してオイルを得た。このものにエタノール
60一及びlθ%パラジウムーカーボン6θOηを加え
、接触還元聖2時間行い、触媒を除去後、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=/:
3で展開)及びヘキサンで再結晶することによシ精製し
て、夕一(7−7エノキシヘプチル)ヒロールー3−カ
ルボンfll3.IIgI(収率34t%)を得た。
m.p.: 109−///℃
I R(KBr )cnL一’ : J Q !θ,2
9’IO,/1.70NMR(CDCIりδ: / .
.?7( t.H ,m)、/.&O(.2H.m)/
.77( 2H,m)、コ.tx(.2H.t)3.9
2(2H,t)、6.37C /H ,.5 )a.6
7(3H,m)、7..?O(jH,m)合成例7 t−(j−フェノキシグロビル)ヒロールー3−カルボ
ン酸エチルエステルジチオエチレンケメールの合成 合成例6と同様の方法で得た、1−(,?−フ工/キ7
/’ロビオニル)ヒロールーJ一カルポン酸エチルエス
テル/,!; O Ii( .!r.2 .7ミリモル
)とエタンジチオール2−の酢酸lSd溶液に、三弗化
ホウ素ジエチルエーテルコンプレックス2−を加え、室
温で/J時凹反応させた後、水を加えて酢酸エチルで抽
出し、!%カセイソーダ水溶液、飽和食塩水で洗浄後、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去後、
残査をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチ
ル:ヘキサン=i:ioで展開)で精製をして,r−(
.7−フェノキシプロビル)ビロールーJ一カルボン酸
エチルエステルシチオエチレンケメーA//.901を
得た。
9’IO,/1.70NMR(CDCIりδ: / .
.?7( t.H ,m)、/.&O(.2H.m)/
.77( 2H,m)、コ.tx(.2H.t)3.9
2(2H,t)、6.37C /H ,.5 )a.6
7(3H,m)、7..?O(jH,m)合成例7 t−(j−フェノキシグロビル)ヒロールー3−カルボ
ン酸エチルエステルジチオエチレンケメールの合成 合成例6と同様の方法で得た、1−(,?−フ工/キ7
/’ロビオニル)ヒロールーJ一カルポン酸エチルエス
テル/,!; O Ii( .!r.2 .7ミリモル
)とエタンジチオール2−の酢酸lSd溶液に、三弗化
ホウ素ジエチルエーテルコンプレックス2−を加え、室
温で/J時凹反応させた後、水を加えて酢酸エチルで抽
出し、!%カセイソーダ水溶液、飽和食塩水で洗浄後、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去後、
残査をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチ
ル:ヘキサン=i:ioで展開)で精製をして,r−(
.7−フェノキシプロビル)ビロールーJ一カルボン酸
エチルエステルシチオエチレンケメーA//.901を
得た。
IR(KBr)cIrL−” : 33so,2q/o
,/bざONMR (CDCI g)δ: t.33(
3H,t)、コ.g6(コH, t)3.pO(<zH
,m)、<’.06(!H, t)p,2g(2H,t
)、6.6g(/H,m)A.A’g(.7H,m)
、?...7/(JH,m)合成例ざ j−(j−7エノキシプロピル)ヒロールー3−カルポ
ン酸エチルエステルノ合成 合戒例7で得た、s−(.7−フェノキシプ口ピル)ヒ
ロール−3−カルボン酸エチルエステルジチオエチレン
ケタールl.デo g ( s.a 3ミリモル)とラ
ネーニッケル20yd’lfエタノールダθ耐中、室温
でl時間攪拌した。セライトヲ用い、ラネーニツケルを
F過後、エタノールでよく洗浄し、溶媒を減圧留去し、
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘ
キサン=l:lOで展開)で精製して、ター(3一フエ
ノキシプロビル)ヒロール−3−カルボン酸エチルエス
テル/./ t # ( 収率g /%)’a’得た。
,/bざONMR (CDCI g)δ: t.33(
3H,t)、コ.g6(コH, t)3.pO(<zH
,m)、<’.06(!H, t)p,2g(2H,t
)、6.6g(/H,m)A.A’g(.7H,m)
、?...7/(JH,m)合成例ざ j−(j−7エノキシプロピル)ヒロールー3−カルポ
ン酸エチルエステルノ合成 合戒例7で得た、s−(.7−フェノキシプ口ピル)ヒ
ロール−3−カルボン酸エチルエステルジチオエチレン
ケタールl.デo g ( s.a 3ミリモル)とラ
ネーニッケル20yd’lfエタノールダθ耐中、室温
でl時間攪拌した。セライトヲ用い、ラネーニツケルを
F過後、エタノールでよく洗浄し、溶媒を減圧留去し、
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘ
キサン=l:lOで展開)で精製して、ター(3一フエ
ノキシプロビル)ヒロール−3−カルボン酸エチルエス
テル/./ t # ( 収率g /%)’a’得た。
IR(KBr)c+n ” : 3.yxO , .t
q.yO , /61rONMR(CDCI 3)δ:
/.33(3H,t)、2.0?(xH,m)ユ.
gθ(2H,t)、3.9タ(,2H,t)ta.2g
( 2H. q )、x.37( lH,m)6.タ/
(.?H,m)、7.2?(..7H,m)実施例コ s−(3−フェノキシプロビル)ビロールー3−カルポ
ン酸の合成 合成例gで得た、s−(.7−7エノキシプロビル)ヒ
ロール−3−カルボン酸エチルエステルハ/ 3 .9
( q.2t ミリモル)のエタノール’IOml溶
液にタ!警カセイソーダ707η(l6.7タミリモル
)を含む水溶液/Omtf,加え、7時間加熱還流を行
った。この反応液からエタノールを留去し、塩酸で酸性
とした後、酢酸エチルで抽出、水洗後、無水硫酸マグネ
7ウムで乾燥、溶媒を減圧留去して結晶を得た。この結
晶をシリカゲルカラムクロマトグラ7イー(メタノール
;クロロホルム=l:lコで展開)によ!!)nHして
j−(3−フェノキシプロビル)ピロール−3−カルボ
ン酸67θηC収H.bs%)聖得た。
q.yO , /61rONMR(CDCI 3)δ:
/.33(3H,t)、2.0?(xH,m)ユ.
gθ(2H,t)、3.9タ(,2H,t)ta.2g
( 2H. q )、x.37( lH,m)6.タ/
(.?H,m)、7.2?(..7H,m)実施例コ s−(3−フェノキシプロビル)ビロールー3−カルポ
ン酸の合成 合成例gで得た、s−(.7−7エノキシプロビル)ヒ
ロール−3−カルボン酸エチルエステルハ/ 3 .9
( q.2t ミリモル)のエタノール’IOml溶
液にタ!警カセイソーダ707η(l6.7タミリモル
)を含む水溶液/Omtf,加え、7時間加熱還流を行
った。この反応液からエタノールを留去し、塩酸で酸性
とした後、酢酸エチルで抽出、水洗後、無水硫酸マグネ
7ウムで乾燥、溶媒を減圧留去して結晶を得た。この結
晶をシリカゲルカラムクロマトグラ7イー(メタノール
;クロロホルム=l:lコで展開)によ!!)nHして
j−(3−フェノキシプロビル)ピロール−3−カルボ
ン酸67θηC収H.bs%)聖得た。
m.p. /07−/09℃
IR(KBr)cm ’ : .7 a s o ,
Jヂ3θ,/l,rONMR (CDCI 3)δ:u
./θ(2 H , m )、!.75(jH, t)
3.??(2H, t )、x..7.7(/H.m)
x.90(3H,m)、7.コヂ( J H , m
)合成例? x−(7−フエノキシヘプタノイル)ビロールの合成 臭化エチルマグネシウムブロミドのエーテル溶液(3M
)/jffi7!にビo−k.1.0 2 9 ( ’
I 3ミリモル)を徐々に加え、更に30分間室温で攪
拌する。この溶液に水冷下、合成例!で得た7−フェノ
キシへブタン酸e4 lIg ( 2oミリモル)よシ
通常の方法で合成した7−フエノキシヘプタノイルクロ
リドのエーテル溶液を滴下する。この溶液聖2時間加熱
還流した後、塩化アンモニウム水溶液と氷の混合物へ加
え、水層を酢酸エチルで抽出する。水洗後無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、溶媒な減圧留去して得られた残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラ7イー(酢酸エチル:ヘ
キサン=l:6で展開)によシ精製してコー(7−フエ
ノキシヘブタノイル)ピロール3.6q y (収率6
g%)を得た。
Jヂ3θ,/l,rONMR (CDCI 3)δ:u
./θ(2 H , m )、!.75(jH, t)
3.??(2H, t )、x..7.7(/H.m)
x.90(3H,m)、7.コヂ( J H , m
)合成例? x−(7−フエノキシヘプタノイル)ビロールの合成 臭化エチルマグネシウムブロミドのエーテル溶液(3M
)/jffi7!にビo−k.1.0 2 9 ( ’
I 3ミリモル)を徐々に加え、更に30分間室温で攪
拌する。この溶液に水冷下、合成例!で得た7−フェノ
キシへブタン酸e4 lIg ( 2oミリモル)よシ
通常の方法で合成した7−フエノキシヘプタノイルクロ
リドのエーテル溶液を滴下する。この溶液聖2時間加熱
還流した後、塩化アンモニウム水溶液と氷の混合物へ加
え、水層を酢酸エチルで抽出する。水洗後無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、溶媒な減圧留去して得られた残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラ7イー(酢酸エチル:ヘ
キサン=l:6で展開)によシ精製してコー(7−フエ
ノキシヘブタノイル)ピロール3.6q y (収率6
g%)を得た。
IR(KBr)c++t ’ : ,?Joθ,2タs
o,it,qsNMR (CDCI 3)δ: l.z
r(zH,m)、/,7A( lIH ,m)2.7g
(2H.t)、3.デj(2H,t)x.27(lH,
m)、x.L2(4’H,m)7.02(lHlm)、
7..27(2H,m)?.QO( /H, broa
d S )合成例IO s−(7−フエノキシヘプチル)ビロールの合成 合成例タで得たs−(7−フエノキシへプタノイル)ビ
ロール3.6タg ( t Ja4ミリモル)、/00
%ヒドラジン水和物/ 6i( .yコtミリモル)及
びカセイカリデ.OIi(/Alミリモル)をジエチレ
ングリコール70一中,200℃で/,j時間加熱した
。この反応液を室温に戻し水を加えてエーテルで抽出し
、水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して、溶媒を減
圧留去する。
o,it,qsNMR (CDCI 3)δ: l.z
r(zH,m)、/,7A( lIH ,m)2.7g
(2H.t)、3.デj(2H,t)x.27(lH,
m)、x.L2(4’H,m)7.02(lHlm)、
7..27(2H,m)?.QO( /H, broa
d S )合成例IO s−(7−フエノキシヘプチル)ビロールの合成 合成例タで得たs−(7−フエノキシへプタノイル)ビ
ロール3.6タg ( t Ja4ミリモル)、/00
%ヒドラジン水和物/ 6i( .yコtミリモル)及
びカセイカリデ.OIi(/Alミリモル)をジエチレ
ングリコール70一中,200℃で/,j時間加熱した
。この反応液を室温に戻し水を加えてエーテルで抽出し
、水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して、溶媒を減
圧留去する。
得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
酢酸エチル:ヘキサン=/:gで展開)によυ精製をし
てコー(7−7エノキシヘブチル)ピロール3.ll&
(収率g 9%)を得た。
酢酸エチル:ヘキサン=/:gで展開)によυ精製をし
てコー(7−7エノキシヘブチル)ピロール3.ll&
(収率g 9%)を得た。
IR(KBr )c+n−’ : 3 q sθ,29
j?ONMR (CDCI ,)δ: l.+6(AH
,m)、/ .63( 2H ,m)l.7t(2H,
m)、x.bo( .2I{ . t )3.yr(.
zi−i,m)、jJ/(/H,m)6,l3(zH,
m)、A.AA(/H,m)Cl(3H,m)、7,.
2,r(uH,m)7.?θ(/H,broad S
) 合成例ll r−(7−7エノキシヘプチル)ヒロールー?ーカルポ
ン酸エチルエステルの合成 合a例/0で得たx−(7−フエノキシヘプチル)ビロ
ール.7./ / y ( /コ./ミリモル)を無水
エーテル20−に溶解し、室温下エチルマグネシウムブ
ロミドのエーテル溶液(約.?M)6m(/ffミリモ
ル)■加え、コθ分間加熱還流した。この反応液を室温
に戻した後、クロロ炭酸エチル2.3 d ( 2 L
/ ミリモル)ヲ加え、再び加熱還流を30分間行ない
、室温に戻し、塩化アンモニウムを含む氷水にあげて酢
酸エチルで抽出した。この抽出液を水洗後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留去した。
j?ONMR (CDCI ,)δ: l.+6(AH
,m)、/ .63( 2H ,m)l.7t(2H,
m)、x.bo( .2I{ . t )3.yr(.
zi−i,m)、jJ/(/H,m)6,l3(zH,
m)、A.AA(/H,m)Cl(3H,m)、7,.
2,r(uH,m)7.?θ(/H,broad S
) 合成例ll r−(7−7エノキシヘプチル)ヒロールー?ーカルポ
ン酸エチルエステルの合成 合a例/0で得たx−(7−フエノキシヘプチル)ビロ
ール.7./ / y ( /コ./ミリモル)を無水
エーテル20−に溶解し、室温下エチルマグネシウムブ
ロミドのエーテル溶液(約.?M)6m(/ffミリモ
ル)■加え、コθ分間加熱還流した。この反応液を室温
に戻した後、クロロ炭酸エチル2.3 d ( 2 L
/ ミリモル)ヲ加え、再び加熱還流を30分間行ない
、室温に戻し、塩化アンモニウムを含む氷水にあげて酢
酸エチルで抽出した。この抽出液を水洗後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留去した。
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチ
ル:ヘキサン=l:/0で展開)によ’)n製して!;
−(7−フエノキシヘプチル)ビロールーコーカルボン
酸エチルエステル/.Qg(収率36%)な得た。
ル:ヘキサン=l:/0で展開)によ’)n製して!;
−(7−フエノキシヘプチル)ビロールーコーカルボン
酸エチルエステル/.Qg(収率36%)な得た。
IR(KBr)cm ’ : .33/0 ,2930
. 1470NMR (CDCI 3)δ: /.3
+(3H,t)、/..7?( AH ,m)/,A2
(コH,m)、z47(.2H,m)2.A/(2H,
t)、 3.タlI(コH.t)11.3IC .2H
, CI )、t.9x(lH,m)A.g2(/H,
m)、A.92(.?H,m)?..2A’(2H,m
)、g.9k(/HbroadS) ?施例3 s−(7−フェノキシヘプテル)ピロールーコーカルポ
ン酸の合成 合成例/lで得た!−(7−フエノキシヘプチル)ヒロ
ールーコーカルポン酸エチルエステルコ.o i y
( t..t iミリモル)をエタノール30mlに溶
解し、これにカセイソーダ& o o my( t 2
.h■リモル)を含む水廖液k meを加え、加熱還流
をλ.S時間行なった。この反応液からエタノールを一
部留去し、塩酸水溶液で酸性としてから酢酸エチルで抽
出した。この抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで
乾燥し、溶媒を減圧留去した残渣をシリカゲル力ラムク
ロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=l:3で展
開)により精製して!−(クーフエノキシヘフテル)ヒ
ロールーλ一カルポン酸八20?(収率6タ%)を得た
。
. 1470NMR (CDCI 3)δ: /.3
+(3H,t)、/..7?( AH ,m)/,A2
(コH,m)、z47(.2H,m)2.A/(2H,
t)、 3.タlI(コH.t)11.3IC .2H
, CI )、t.9x(lH,m)A.g2(/H,
m)、A.92(.?H,m)?..2A’(2H,m
)、g.9k(/HbroadS) ?施例3 s−(7−フェノキシヘプテル)ピロールーコーカルポ
ン酸の合成 合成例/lで得た!−(7−フエノキシヘプチル)ヒロ
ールーコーカルポン酸エチルエステルコ.o i y
( t..t iミリモル)をエタノール30mlに溶
解し、これにカセイソーダ& o o my( t 2
.h■リモル)を含む水廖液k meを加え、加熱還流
をλ.S時間行なった。この反応液からエタノールを一
部留去し、塩酸水溶液で酸性としてから酢酸エチルで抽
出した。この抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで
乾燥し、溶媒を減圧留去した残渣をシリカゲル力ラムク
ロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=l:3で展
開)により精製して!−(クーフエノキシヘフテル)ヒ
ロールーλ一カルポン酸八20?(収率6タ%)を得た
。
m.p, : ff lI”−4 7°CIR(KBr
)cIrL−’ : y3oo, 2qtio, /t
boisoo NMR (CDCI,)δ:八+3( xH*m)、八
4!( 2H , m)/.77( 2H+m)、x,
6a(2H,t)3.qs( 2H, t )、A .
0 / ( / H * rrx )6.ざ?( 3H
# rn)、197(/H,m)γ,2A(xH+r
n)、f.95( /}{,broad S) 合戒例l2 p−(7−フエノキシヘプタノイル)ヒロール−2−カ
ルボン酸メチルエステルの合成ビロールーコ−カルボン
酸メチルエステルコ.!r O f ( 2 0ミリモ
ル)のベンゼン/Ortdl溶液に、合成例!で得た7
−フェノキシへブタン酸←.q ta y ( 2 0
ミリモル)より通常の方法で合成したクーフエノキシヘ
ブタノイルクロIJ l’を加え、次いで氷冷下塩化第
二スズ3.!rrttl( .7 0 .S IJモル
)を滴下した。室温で/時間反応した後、水を加えて酢
酸エチルで抽出した。
)cIrL−’ : y3oo, 2qtio, /t
boisoo NMR (CDCI,)δ:八+3( xH*m)、八
4!( 2H , m)/.77( 2H+m)、x,
6a(2H,t)3.qs( 2H, t )、A .
0 / ( / H * rrx )6.ざ?( 3H
# rn)、197(/H,m)γ,2A(xH+r
n)、f.95( /}{,broad S) 合戒例l2 p−(7−フエノキシヘプタノイル)ヒロール−2−カ
ルボン酸メチルエステルの合成ビロールーコ−カルボン
酸メチルエステルコ.!r O f ( 2 0ミリモ
ル)のベンゼン/Ortdl溶液に、合成例!で得た7
−フェノキシへブタン酸←.q ta y ( 2 0
ミリモル)より通常の方法で合成したクーフエノキシヘ
ブタノイルクロIJ l’を加え、次いで氷冷下塩化第
二スズ3.!rrttl( .7 0 .S IJモル
)を滴下した。室温で/時間反応した後、水を加えて酢
酸エチルで抽出した。
この抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し溶
媒を減圧留去した残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(酢酸エチル:ヘキサン=/:タで展開)により
精製してq−(?−7エノキシヘプタノイル)ヒロール
ーコーカルボン酸メチルエステルs.tr 7 y (
収率lIII%)を得た。
媒を減圧留去した残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(酢酸エチル:ヘキサン=/:タで展開)により
精製してq−(?−7エノキシヘプタノイル)ヒロール
ーコーカルボン酸メチルエステルs.tr 7 y (
収率lIII%)を得た。
IP.(KBr )an ’
: 3JOO ,29グθ,lクθ3
/ 6 5θ
NMR (CDC l,)δ:八z7(pH,m)、/
.qr( lI■4, m)、2.77(2H,t)、
.7. ff( 3}Ls )、3.q!;( 2H
. t )、+.9l(3H,m)、q..tq( .
2H,m)、?..2q( lH,m)、ク.tヶ(
l}{,rn)、q.ro(/H,broad S
) 実施例ダ y−(7−7エノキシヘフチル)ヒロール−コーカルボ
ン酸の合成 合或例/2で得た←−(7−フ二ノキシヘプタノイル)
ビロールーコーカルボン酸メチルエステル2.1!;
? f ( L? 2ミリモル)トエタンジチオール2
.ざmlの酢酸20.lの溶液に三フフ化ホウ素・ジエ
テルエーテルコンプレックスコ.ざmeを加え室温で一
晩放置した後、水を加えて酢酸エチルで抽出し、カセイ
ンーダ水溶液及び飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した。溶媒を減圧留去後,残査をシリカゲ
ル力ラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=
/:4’で展開)で精製してクー(クーフエノキシヘブ
タノイル)ピロール−2−カルボン酸メチルエステルジ
チオエチレンケタール3.s .7 y (収率/00
%)を得た。これをエタノール1,OIItlに溶解し
、ラネーニッケル30rttl!を加えて室温でれ夕時
間激しく攪拌した。
.qr( lI■4, m)、2.77(2H,t)、
.7. ff( 3}Ls )、3.q!;( 2H
. t )、+.9l(3H,m)、q..tq( .
2H,m)、?..2q( lH,m)、ク.tヶ(
l}{,rn)、q.ro(/H,broad S
) 実施例ダ y−(7−7エノキシヘフチル)ヒロール−コーカルボ
ン酸の合成 合或例/2で得た←−(7−フ二ノキシヘプタノイル)
ビロールーコーカルボン酸メチルエステル2.1!;
? f ( L? 2ミリモル)トエタンジチオール2
.ざmlの酢酸20.lの溶液に三フフ化ホウ素・ジエ
テルエーテルコンプレックスコ.ざmeを加え室温で一
晩放置した後、水を加えて酢酸エチルで抽出し、カセイ
ンーダ水溶液及び飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した。溶媒を減圧留去後,残査をシリカゲ
ル力ラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=
/:4’で展開)で精製してクー(クーフエノキシヘブ
タノイル)ピロール−2−カルボン酸メチルエステルジ
チオエチレンケタール3.s .7 y (収率/00
%)を得た。これをエタノール1,OIItlに溶解し
、ラネーニッケル30rttl!を加えて室温でれ夕時
間激しく攪拌した。
セライトを用いラネーニッケルな済過後、エタノールで
よく洗浄し、溶媒を減圧留去した。
よく洗浄し、溶媒を減圧留去した。
得られたxi−(7−フエノキシヘブチル)ビロールー
コ−カルボン酸メチルエステルの粗結晶をエタノールi
0 0 mlに溶解し、カセイソーダtooη(20
ミリモル)の水溶液2orrtlを加え、加熱還流を2
時間行なった。この反応液からエタノールを一部留去し
、塩酸水溶液で酸性として酢酸エチルで抽出、水洗後無
水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去し、得
られた粗結晶を酢酸エチル亭θatから再結晶して純粋
tx.’i−(7−フェノキシヘブテル)ビロール一二
一カルボン酸/.6.7 y (収率62%)を得た。
コ−カルボン酸メチルエステルの粗結晶をエタノールi
0 0 mlに溶解し、カセイソーダtooη(20
ミリモル)の水溶液2orrtlを加え、加熱還流を2
時間行なった。この反応液からエタノールを一部留去し
、塩酸水溶液で酸性として酢酸エチルで抽出、水洗後無
水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去し、得
られた粗結晶を酢酸エチル亭θatから再結晶して純粋
tx.’i−(7−フェノキシヘブテル)ビロール一二
一カルボン酸/.6.7 y (収率62%)を得た。
m.p, : / II A〜/ II g .30G
IR(KBr )c1rL’ : .7 <t oθ,
2930,/乙90NMR(CDCI,+UMEo−d
e)δ: /.ya( AH,m)/ ..t.2(
2H+ m)、八72(2Hpm)ユ.+O(.zH
,t)、3.g9( 2H , t )b.bs( 2
H,m)、g..ry(3H,m)7.27( xH,
m)、ク.6θ( t H .broad S) ?施例! ’t − ( s − p−クロルフェノキシペンテル
)ピロール−3−カルボン酸の合成 オイル中toX水素化ナトリウム!20119(/.7
ミリモル)をジメチルホルムアミド72mlとジメチル
スルフォキサイド3 atの混合液に加エ、更にビロー
ル−3−カルボン酸エチルエステル/.!θF ( /
0.gミリモル)を加え発泡が止むまで室温で攪拌す
る。この反応液に5 −(p−クロルフェノキシ)ペン
チルブロミト3.602(/3■リモル)を加え室温で
一晩攪拌した後、塩酸水溶液を加え酢酸エチルで抽出し
た。この抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、醇媒を減圧留去して得られた残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=/:/
(;lで展開)により精製してi − ( s − p
−ク・ロルフエノキシペンチル)ヒロール−3−カルボ
ン酸エチルエステルx.s o y (収率69X)を
得た。これにエタノールti−oWtl,水20ml及
びカセイカリ/.2 j−r(.zx.3ミlJモル)
を加え加熱還流をg時間行なった。この反応液からエタ
ノールを留去し、塩酸水溶液で酸性として酢酸エチルで
抽出し、水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶
媒を減圧留去し得られた結晶なヘキサンで洗浄L、/−
(j−p−クロルフエノキシペンチル)ピロールカルポ
ン酸八クAt(収率ク7%)ヲ得た。
IR(KBr )c1rL’ : .7 <t oθ,
2930,/乙90NMR(CDCI,+UMEo−d
e)δ: /.ya( AH,m)/ ..t.2(
2H+ m)、八72(2Hpm)ユ.+O(.zH
,t)、3.g9( 2H , t )b.bs( 2
H,m)、g..ry(3H,m)7.27( xH,
m)、ク.6θ( t H .broad S) ?施例! ’t − ( s − p−クロルフェノキシペンテル
)ピロール−3−カルボン酸の合成 オイル中toX水素化ナトリウム!20119(/.7
ミリモル)をジメチルホルムアミド72mlとジメチル
スルフォキサイド3 atの混合液に加エ、更にビロー
ル−3−カルボン酸エチルエステル/.!θF ( /
0.gミリモル)を加え発泡が止むまで室温で攪拌す
る。この反応液に5 −(p−クロルフェノキシ)ペン
チルブロミト3.602(/3■リモル)を加え室温で
一晩攪拌した後、塩酸水溶液を加え酢酸エチルで抽出し
た。この抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、醇媒を減圧留去して得られた残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=/:/
(;lで展開)により精製してi − ( s − p
−ク・ロルフエノキシペンチル)ヒロール−3−カルボ
ン酸エチルエステルx.s o y (収率69X)を
得た。これにエタノールti−oWtl,水20ml及
びカセイカリ/.2 j−r(.zx.3ミlJモル)
を加え加熱還流をg時間行なった。この反応液からエタ
ノールを留去し、塩酸水溶液で酸性として酢酸エチルで
抽出し、水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶
媒を減圧留去し得られた結晶なヘキサンで洗浄L、/−
(j−p−クロルフエノキシペンチル)ピロールカルポ
ン酸八クAt(収率ク7%)ヲ得た。
m,p, : / 3 !r 〜/ 3 A.!;’
C■R(KBr)cIrL’ : 2qho,iAss
NMR ( CDCI,)δ:八lIg( 2H #
rn )、t . r2( aHT rn)3.9l(
lIH.m)、x,x/(.zH.m)A.gl(2H
,d)、7.23(2H.d)?.JA(/H,m) 実施例6〜27 上記の実施例記載の方法に準じて下記表2の化合物を合
成した。
C■R(KBr)cIrL’ : 2qho,iAss
NMR ( CDCI,)δ:八lIg( 2H #
rn )、t . r2( aHT rn)3.9l(
lIH.m)、x,x/(.zH.m)A.gl(2H
,d)、7.23(2H.d)?.JA(/H,m) 実施例6〜27 上記の実施例記載の方法に準じて下記表2の化合物を合
成した。
表 コ
中のトリグリセライド(TO)をダイアヤトロン社製の
中性脂肪測定用キット、ニュークリンテックTOを用い
た酵素法により、又、コレステロール(Chol)は協
和メデックス社製のコレステロール定量用キット、デタ
ミナ−TC!rを用いた酵素法によりその量を測定した
。
中性脂肪測定用キット、ニュークリンテックTOを用い
た酵素法により、又、コレステロール(Chol)は協
和メデックス社製のコレステロール定量用キット、デタ
ミナ−TC!rを用いた酵素法によりその量を測定した
。
結果は試験化合物を与えないコントロール群に対するT
O量、Chol量の低下の割合(X)で求めた。結果を
下記表3に示す。
O量、Chol量の低下の割合(X)で求めた。結果を
下記表3に示す。
試験例
本発明の化合物による脂質低下作用を以下の方法により
測定した。
測定した。
体重itto〜l!0?のウィスタ一系雄ラットのs〜
6匹を一群として、0.S%カルボキシメチルセルロー
ス(CMC)溶液にて懸濁した試験化合物を309(あ
るいは/0η)/K2で7日l回、g日間(あるいは3
日間凝口投与した。
6匹を一群として、0.S%カルボキシメチルセルロー
ス(CMC)溶液にて懸濁した試験化合物を309(あ
るいは/0η)/K2で7日l回、g日間(あるいは3
日間凝口投与した。
試験化合物の最終投与3時間後に採血し、血清表
3
て有用である。
Claims (1)
- (1)下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
( I ) (式中、Arは無置換あるいは置換基を有していても良
い芳香環を表わし、Xは酸素原子、硫黄原子あるいはメ
チレン基を表わし、mは0〜5の整数を表わし、nは1
〜10の整数を表わす。)で表わされるピロール誘導体
またはその薬学的に許容しうる塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14765789A JP2811754B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ピロール誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14765789A JP2811754B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ピロール誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314560A true JPH0314560A (ja) | 1991-01-23 |
| JP2811754B2 JP2811754B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15435314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14765789A Expired - Lifetime JP2811754B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ピロール誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811754B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011141105A (ja) * | 2010-01-11 | 2011-07-21 | Sarome:Kk | ガスライタ |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14765789A patent/JP2811754B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011141105A (ja) * | 2010-01-11 | 2011-07-21 | Sarome:Kk | ガスライタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811754B2 (ja) | 1998-10-15 |
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