JPH03145635A - パノラマ撮影に適したカメラ - Google Patents
パノラマ撮影に適したカメラInfo
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- JPH03145635A JPH03145635A JP28597389A JP28597389A JPH03145635A JP H03145635 A JPH03145635 A JP H03145635A JP 28597389 A JP28597389 A JP 28597389A JP 28597389 A JP28597389 A JP 28597389A JP H03145635 A JPH03145635 A JP H03145635A
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Links
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Landscapes
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1旦d引亜盆1−
この発明はパノラマ撮影に適したカメラに関する。
処迷!」14
従来がら、複数の写真をつなげてパノラマ写真(パノラ
マ組写真)を鑑賞することがよく行なわれている。この
ようにすると、高価なパノラマカメラを用いることなく
、手軽にパノラマ写真を鑑賞することができる。
マ組写真)を鑑賞することがよく行なわれている。この
ようにすると、高価なパノラマカメラを用いることなく
、手軽にパノラマ写真を鑑賞することができる。
明が しようとする課
ところで、パノラマ組写真では、複数の写真をつなげる
ため、露出値の異なる写真が混じっていると、不自然な
パノラマ写真になってしまう。
ため、露出値の異なる写真が混じっていると、不自然な
パノラマ写真になってしまう。
そこで、この発明は、不自然でないパノラマ写真を撮影
することができるカメラを提供することを百的としてい
る。
することができるカメラを提供することを百的としてい
る。
課題を解 するための手
この目的を達成するため、この発明のカメラは、被写界
の輝度を測定する測光手段と、その測光手段の出力に基
づいて露出値を演算する露出値演算手段と、その露出値
に基づいて露出を制御する露出制御手段と、パノラマ撮
影を行うパノラマモードを選択するモード選択手段とを
備え、前記露出制御手段は、パノラマモードのとき、パ
ノラマ撮影が終了するまで、同一の露出値に基づいて露
出を制御することを特徴としている。
の輝度を測定する測光手段と、その測光手段の出力に基
づいて露出値を演算する露出値演算手段と、その露出値
に基づいて露出を制御する露出制御手段と、パノラマ撮
影を行うパノラマモードを選択するモード選択手段とを
備え、前記露出制御手段は、パノラマモードのとき、パ
ノラマ撮影が終了するまで、同一の露出値に基づいて露
出を制御することを特徴としている。
甑4
この上うな構成を持つ本発明のカメラでは、バ7ラマモ
ードのとき、バ7ラマi影が終了するまで、同一の露出
値に基づいて撮影が行なわれる。
ードのとき、バ7ラマi影が終了するまで、同一の露出
値に基づいて撮影が行なわれる。
麩4
したがって、パノラマ写真を構成するすべての写真の露
出値が同一になり、不自然なパノラマ写真になることは
ない。
出値が同一になり、不自然なパノラマ写真になることは
ない。
夫−寒」生
次に、図面を参照しながら本発明を実施したカメラの具
体例を説明する。
体例を説明する。
第1図〜第3図は、この発明を実施したカメラの外観を
示す図であり、第1図は正面から、第2図は背面から、
第3図は底面から見た斜視図である。
示す図であり、第1図は正面から、第2図は背面から、
第3図は底面から見た斜視図である。
図において、1はカメラボディであり、2は撮影レンズ
である。カメラボディ1の中央上部にはファイング−が
設けられており、3aはファイング−の対物レンズ、3
bはファイング−の接眼レンズを示している。ファイン
グ−の対物レンズ3aの両どなりには、AE用の投光窓
4a、受光窓4bがそれぞれ設けられている。第1図中
、カメラボディ1の上部右側にはフラッシュ発光部6が
設けられてお1)、その下方にはAE用の測光窓が設け
られている。カメラボディ1の上面には、各種の情報を
表示するLCD7、撮影動作を開始させるためのレリー
ズボタン8、撮影モードを変更するためのモードボタン
9が設けられている。第2図において11は裏ぶたであ
り、10は、裏ぶた11の開閉レバーである。第3図に
示すように、このカメラ1には回転台座12が設けられ
ており、回転台座12が回転することにより、カメラ1
が回転するようになっている。
である。カメラボディ1の中央上部にはファイング−が
設けられており、3aはファイング−の対物レンズ、3
bはファイング−の接眼レンズを示している。ファイン
グ−の対物レンズ3aの両どなりには、AE用の投光窓
4a、受光窓4bがそれぞれ設けられている。第1図中
、カメラボディ1の上部右側にはフラッシュ発光部6が
設けられてお1)、その下方にはAE用の測光窓が設け
られている。カメラボディ1の上面には、各種の情報を
表示するLCD7、撮影動作を開始させるためのレリー
ズボタン8、撮影モードを変更するためのモードボタン
9が設けられている。第2図において11は裏ぶたであ
り、10は、裏ぶた11の開閉レバーである。第3図に
示すように、このカメラ1には回転台座12が設けられ
ており、回転台座12が回転することにより、カメラ1
が回転するようになっている。
ここで、第4図、第5図を参照しながら、回転台座12
の構成を説明する。
の構成を説明する。
回転台座12は、そのほぼ中央部に突出部121が形成
されており、周辺部123にはっばが形成されている。
されており、周辺部123にはっばが形成されている。
そして、突出部121は保持部材13の四部13aには
められており、つば123は押さえ板14と保持部材1
3とではさまれている。これにより、回転台座12が、
第5図中、下方に抜けないようになっている。なお、保
持部材13と押え板14とはネジ15でボディ1aに固
着されている。また、保持部材13と押え板14とは、
底部上カバー1bにより覆われており、外部からは見え
ないようになっている。そして、第5図に示すように、
上カバー1bには開口部が形成されており、その開口部
から回転台座12が突出している。なお、突出部121
と凹部13aとの回転摩擦を減らすため、突出部121
と凹部13aとの間にボール16が入れられている。
められており、つば123は押さえ板14と保持部材1
3とではさまれている。これにより、回転台座12が、
第5図中、下方に抜けないようになっている。なお、保
持部材13と押え板14とはネジ15でボディ1aに固
着されている。また、保持部材13と押え板14とは、
底部上カバー1bにより覆われており、外部からは見え
ないようになっている。そして、第5図に示すように、
上カバー1bには開口部が形成されており、その開口部
から回転台座12が突出している。なお、突出部121
と凹部13aとの回転摩擦を減らすため、突出部121
と凹部13aとの間にボール16が入れられている。
回転台座の突出部121の内部には三脚ネジ(雌ネジ)
が形成されている。また、突出部121の底部124の
中央には小さな孔125が形成されており、その孔12
5には三脚検知ビン17が慣通している。ビン17は、
バネ18により、突出部121の内部に突出するように
付勢されている。
が形成されている。また、突出部121の底部124の
中央には小さな孔125が形成されており、その孔12
5には三脚検知ビン17が慣通している。ビン17は、
バネ18により、突出部121の内部に突出するように
付勢されている。
三脚が完全に取り付けられると、ビン17はバネ18の
付勢力に抗して突出部121内部から退き、合板1つに
接触する。このとぎ、不図示の三脚検知スインチがON
となる。
付勢力に抗して突出部121内部から退き、合板1つに
接触する。このとぎ、不図示の三脚検知スインチがON
となる。
っば1.23にはギアが形e、すれており、ギア列20
の最後部のギア20aとかみ合っている。ところで、カ
メラ1が三脚に固定されていると、回転台座12は三脚
に対しては回転できないので、ギア20aが回転台座1
2の回りを公転することになる。一方、ギア20aは保
持部材13上に回転可能に取り付けられている。したが
って、カメラ1が三脚に固定されていると、ギア20a
の回転により、カメラは三脚に対して回転することにな
る。
の最後部のギア20aとかみ合っている。ところで、カ
メラ1が三脚に固定されていると、回転台座12は三脚
に対しては回転できないので、ギア20aが回転台座1
2の回りを公転することになる。一方、ギア20aは保
持部材13上に回転可能に取り付けられている。したが
って、カメラ1が三脚に固定されていると、ギア20a
の回転により、カメラは三脚に対して回転することにな
る。
ギア列20の最前部20bは差動ギア22とがみ合って
おり、差動ギア22はフィルム給送用モータ24に連結
している。差動ギア22は、モータ24の回転をギア列
20または周知のフィルム給送機構に伝えるためのもの
であり、爪23によって回転の伝達方向が切り換えられ
る。第4図に示すように、通常はモーフ24の回転がフ
ィルム給送機構に伝えられるようになっており、カメラ
を回転させるときにのみ、モータ24の回転がギア列2
0に伝えられる。なお、爪23は不図示のプランツヤ−
によって駆動される。
おり、差動ギア22はフィルム給送用モータ24に連結
している。差動ギア22は、モータ24の回転をギア列
20または周知のフィルム給送機構に伝えるためのもの
であり、爪23によって回転の伝達方向が切り換えられ
る。第4図に示すように、通常はモーフ24の回転がフ
ィルム給送機構に伝えられるようになっており、カメラ
を回転させるときにのみ、モータ24の回転がギア列2
0に伝えられる。なお、爪23は不図示のプランツヤ−
によって駆動される。
フィルム給送機構は、巻上スプール25、巻戻し7オー
り26、および不図示のクラッチを備えており、クラッ
チによりモータ24の回転が巻上スプール25または巻
戻しフォーク26に伝えられる。また、モータ24は、
第4図に示すように、巻上スプール25内に設けられて
いる。
り26、および不図示のクラッチを備えており、クラッ
チによりモータ24の回転が巻上スプール25または巻
戻しフォーク26に伝えられる。また、モータ24は、
第4図に示すように、巻上スプール25内に設けられて
いる。
ギア列20の最前部のギア20bには小さな孔が形成さ
れており、その孔をはさむようにフォトカプラ21が備
えられている。この7オトカプラ21により回転台座1
2の回転量が検出される。
れており、その孔をはさむようにフォトカプラ21が備
えられている。この7オトカプラ21により回転台座1
2の回転量が検出される。
なお、7オトカプラ21を設けるギアは、ギア列20の
どのギアでもよいが、回転台座12の回転量の検出精度
を高くするためには、回転台座12が1回転する開の回
転量が多いギアに7オトカプラを設けるのが望ましい。
どのギアでもよいが、回転台座12の回転量の検出精度
を高くするためには、回転台座12が1回転する開の回
転量が多いギアに7オトカプラを設けるのが望ましい。
また、7オトカプラを用いず、ギア列20内のギアに導
電パターンを形成し、導電パターンと導電ブラシでもっ
て回転台座12の回転量を検出するようにしてもよい。
電パターンを形成し、導電パターンと導電ブラシでもっ
て回転台座12の回転量を検出するようにしてもよい。
なお、この例では、回転台座12をフィルム給送用モー
タ24で回転させていたが、回転台座12専用のモータ
を用いてもよい。
タ24で回転させていたが、回転台座12専用のモータ
を用いてもよい。
次に、第6図を参照して、このカメラの回路構成を説明
する。
する。
第6図は、このカメラの電気回路を示すブロック図であ
る。同図において、μCはカメラ全体の制御を行なうマ
イクロコンピュータ(以下、マイコンと略す)である。
る。同図において、μCはカメラ全体の制御を行なうマ
イクロコンピュータ(以下、マイコンと略す)である。
Slは撮影準備スイッチ、S2はレリーズスイッチであ
り、それぞれレリーズボタン8の第1ストローク、第2
ストロークの押下げでONになる。したがって、スイッ
チS2がONであればスイッチS1もONである。SM
はモード切り換えスイッチであり、モードボタン9の押
し下げでONになる。このスイッチSMがONになる毎
に、カメラの撮影モードが所定の順番で切り換わる。な
お、i影モードとしては、通常モードとパノラマモード
がある。STは三脚検知スイッチであり、先述したよう
に、三脚が回転台座12に完全に取り付けられるとON
になる。
り、それぞれレリーズボタン8の第1ストローク、第2
ストロークの押下げでONになる。したがって、スイッ
チS2がONであればスイッチS1もONである。SM
はモード切り換えスイッチであり、モードボタン9の押
し下げでONになる。このスイッチSMがONになる毎
に、カメラの撮影モードが所定の順番で切り換わる。な
お、i影モードとしては、通常モードとパノラマモード
がある。STは三脚検知スイッチであり、先述したよう
に、三脚が回転台座12に完全に取り付けられるとON
になる。
21は先述した7オトカプラであり、ギア20I)に形
成された孔を検出する毎にパルスをマイコンμCに出力
する。LM、DMは、それぞれ、公知の測光手段、測距
手段であり、測光データ、測距データをマイコンμCに
出力する。EC,FCは、それぞれ、公知の露出制御手
段、7オ一カシング手段であり、マイコンμCからのデ
ータに基づいて露出制御(フラッシュ制御も含む)、7
オーカシング制御を行なう。M D Cは公知のモータ
制御手段であり、マイコンμCからのデータに基づいて
、フィルム給送用モータ24の駆動制御を行なう。
成された孔を検出する毎にパルスをマイコンμCに出力
する。LM、DMは、それぞれ、公知の測光手段、測距
手段であり、測光データ、測距データをマイコンμCに
出力する。EC,FCは、それぞれ、公知の露出制御手
段、7オ一カシング手段であり、マイコンμCからのデ
ータに基づいて露出制御(フラッシュ制御も含む)、7
オーカシング制御を行なう。M D Cは公知のモータ
制御手段であり、マイコンμCからのデータに基づいて
、フィルム給送用モータ24の駆動制御を行なう。
PLはプランジャーであり、マイコンμCからのデータ
に基づいて爪23の制御を行なう。DSPは公知の表示
制御手段であり、マイコンμCから送られてきたデータ
に基づいて各種の情報をLCD7に表示させる。LCD
7に表示されるデータとして、撮影モード、撮影枚数(
またはフィルム残存量)、パンテリーチエツクの結果な
どがある。
に基づいて爪23の制御を行なう。DSPは公知の表示
制御手段であり、マイコンμCから送られてきたデータ
に基づいて各種の情報をLCD7に表示させる。LCD
7に表示されるデータとして、撮影モード、撮影枚数(
またはフィルム残存量)、パンテリーチエツクの結果な
どがある。
M E Mはフィルムカートリッジに備えられたメモリ
(E2FROM)であり、マイコンμCから送られてく
る各種の情報を記憶する。メモl) M E Mに記憶
される情報として、パノラマモードであることを示す情
報、トリミング情報、バ7ラマ写真のコマ番号、露出補
正値などがある。これらの情報については後述する。な
お、メモリM E MとしてICカードを用いてもよく
、メモリMEMl:情報を記憶させる代わりに、フィル
ムに(望ましくは画面外に)各種情報をコード化して写
し込むようにしてもよい。なお、マイコンμCとメモリ
MEMとの間の情報伝達の具体的な例は、たとえば、特
願平1−53389号に示されている。
(E2FROM)であり、マイコンμCから送られてく
る各種の情報を記憶する。メモl) M E Mに記憶
される情報として、パノラマモードであることを示す情
報、トリミング情報、バ7ラマ写真のコマ番号、露出補
正値などがある。これらの情報については後述する。な
お、メモリM E MとしてICカードを用いてもよく
、メモリMEMl:情報を記憶させる代わりに、フィル
ムに(望ましくは画面外に)各種情報をコード化して写
し込むようにしてもよい。なお、マイコンμCとメモリ
MEMとの間の情報伝達の具体的な例は、たとえば、特
願平1−53389号に示されている。
1−
〔カメラの動作〕
次に、第7図〜第11図を参照しながら、このカメラの
動作を説明する。
動作を説明する。
不図示のメインスイッチがONになると、マイコンμC
は初期リセットを行った後、ホルト状態になり、割込が
かけられるのを待つ。
は初期リセットを行った後、ホルト状態になり、割込が
かけられるのを待つ。
ホルト状態1こおいて、スイッチS1がONIこなると
マイコンμCに割込がかけられ、マイコンμCは第7図
に示したフローチャートに従ってカメラの制御を行なう
。
マイコンμCに割込がかけられ、マイコンμCは第7図
に示したフローチャートに従ってカメラの制御を行なう
。
まず、ステップ#5で以後の割込を禁止する。
つづいて、測光子1M、 L Mを作動させ、測光デー
タを入力して露出制御値を求め、露出値レノスタEVR
に露出制御値を格納する(#lO)。つづいて、測距手
段DMを作動させ、測距データを入力する(#1.5)
。そして、スイッチS2がONであるかを判定しく#2
0)、ONでなければステップ#25でスイッチS1が
ONであるか否かを判定する。
タを入力して露出制御値を求め、露出値レノスタEVR
に露出制御値を格納する(#lO)。つづいて、測距手
段DMを作動させ、測距データを入力する(#1.5)
。そして、スイッチS2がONであるかを判定しく#2
0)、ONでなければステップ#25でスイッチS1が
ONであるか否かを判定する。
スイ・ンチS1がONのままであればステップ#20に
戻るが、スイッチS1がOFFであれば割込2− を許可した(#26)のち、ボルト状態に入る。このよ
うに、このカメラでは、レリーズボタン8を第1ストロ
ークまで押し下げた状態に保ことにより、AE口・ンク
および7オーカスロンクが行われる。
戻るが、スイッチS1がOFFであれば割込2− を許可した(#26)のち、ボルト状態に入る。このよ
うに、このカメラでは、レリーズボタン8を第1ストロ
ークまで押し下げた状態に保ことにより、AE口・ンク
および7オーカスロンクが行われる。
スイッチS2がONになると、ステップ#20から#3
0へ進み、7オーカシングを行なう。つづいて、ステッ
プ#35で、パノラマモードであるかどうかを判定し、
パノラマモードであれば、「パノラマルーチン」(第8
図)に進む。パノラマモードでなければステップ#50
に進み、#10で求めた露出値(レノスタEVRに格納
されている値)に基づいて露出制御を行なう。そして、
メモリMEMに情報を記憶させ(#55)、フィルムを
1コマ分巻上げるべくモータ24を制御しく#60)、
LCD7にデータを表示させる(井65)。
0へ進み、7オーカシングを行なう。つづいて、ステッ
プ#35で、パノラマモードであるかどうかを判定し、
パノラマモードであれば、「パノラマルーチン」(第8
図)に進む。パノラマモードでなければステップ#50
に進み、#10で求めた露出値(レノスタEVRに格納
されている値)に基づいて露出制御を行なう。そして、
メモリMEMに情報を記憶させ(#55)、フィルムを
1コマ分巻上げるべくモータ24を制御しく#60)、
LCD7にデータを表示させる(井65)。
その後、スイッチS1がOFFになるのを待った後(#
70)、割込を許可して(井75)、ホルト状態になる
。以上が、通常モードにおけるこのカメラの動作である
。
70)、割込を許可して(井75)、ホルト状態になる
。以上が、通常モードにおけるこのカメラの動作である
。
(パノラマモード)
次に、このカメラのパノラマモードでの動作を説明する
。このカメラでは、パノラマモードのとき、回転台座1
2を回転させることによりカメラボディ1を回転させ、
撮影全範囲の輝度情報を求める。そして、その輝度情報
に基づいて露出制御値を算出する(#200)。つづい
て、カメラボディ1を回転させながら、算出した露出制
御値に基づいて露出を制御する。そして、像が歪む周辺
部を削るように焼付機を制御するための情報をメモリM
EMに記憶させる($300)。
。このカメラでは、パノラマモードのとき、回転台座1
2を回転させることによりカメラボディ1を回転させ、
撮影全範囲の輝度情報を求める。そして、その輝度情報
に基づいて露出制御値を算出する(#200)。つづい
て、カメラボディ1を回転させながら、算出した露出制
御値に基づいて露出を制御する。そして、像が歪む周辺
部を削るように焼付機を制御するための情報をメモリM
EMに記憶させる($300)。
カメラの動作の具体的な説明に先立ち、このカメラのパ
ノラマモードでの動作原理等を第12図〜第15図を参
照しながら説明する。
ノラマモードでの動作原理等を第12図〜第15図を参
照しながら説明する。
く歪曲収差〉
撮影レンズ1こは、色収差、球面収差、コマ収差、非点
収差、像面湾曲、歪曲収差の六つの収差がある。このう
ち、歪曲収差は、被写体の幾何学的形状を正確に再現せ
ずに歪めてしまう収差であり、第12図に示すように、
正の歪曲(糸巻き型)と負の歪曲(たる型)とがある。
収差、像面湾曲、歪曲収差の六つの収差がある。このう
ち、歪曲収差は、被写体の幾何学的形状を正確に再現せ
ずに歪めてしまう収差であり、第12図に示すように、
正の歪曲(糸巻き型)と負の歪曲(たる型)とがある。
図に示すように、一般に、正負いずれの歪曲であっても
、周辺部はど歪曲収差が大きくなってしまい、特に、バ
7ラマ撮影に適した広角レンズはど、一般に、歪曲収差
が大きくなってしまう。このため、パノラマ組写真(複
数枚の写真を並べてパノラマ写真にしたもの)では、隣
り合う2枚の写真が連続的に見えないことがあり、不自
然な写真になってしまう。
、周辺部はど歪曲収差が大きくなってしまい、特に、バ
7ラマ撮影に適した広角レンズはど、一般に、歪曲収差
が大きくなってしまう。このため、パノラマ組写真(複
数枚の写真を並べてパノラマ写真にしたもの)では、隣
り合う2枚の写真が連続的に見えないことがあり、不自
然な写真になってしまう。
今、撮影レンズの画角(対角)をθ。、歪曲収差が許容
できる範囲(第12図に破線で示した範囲)に対する対
角画角(臨界値)を01、水平画角を02とする(第1
2図参照)。なお、角度の単位は「度(degree)
Jである。このとき、破線で示した範囲の内側のみをプ
リントすれば、歪曲収差が許容できる写真を得ることが
でき、パノラマ組写真にしても、何ら不自然にはならな
い。このような写真を得るためには、カメラをθ2ずっ
回転しながら撮影すればよい。すなわち、360/θ2
以上の最小の整数回だけ撮影を行なうことになる。なお
、360/θ2が整数になる角度θ2(ただし、θ2≦
5 θ1であり、望ましくはこの条件を満たす最大値)を求
め、プリントする範囲を決定してもよい。
できる範囲(第12図に破線で示した範囲)に対する対
角画角(臨界値)を01、水平画角を02とする(第1
2図参照)。なお、角度の単位は「度(degree)
Jである。このとき、破線で示した範囲の内側のみをプ
リントすれば、歪曲収差が許容できる写真を得ることが
でき、パノラマ組写真にしても、何ら不自然にはならな
い。このような写真を得るためには、カメラをθ2ずっ
回転しながら撮影すればよい。すなわち、360/θ2
以上の最小の整数回だけ撮影を行なうことになる。なお
、360/θ2が整数になる角度θ2(ただし、θ2≦
5 θ1であり、望ましくはこの条件を満たす最大値)を求
め、プリントする範囲を決定してもよい。
ここで、例を挙げて説明する。
今、焦点距離が24tn+nである撮影レンズを用いて
35+nmフィルムに撮影する場合を考える。このとき
、θ。=84°である。ちなみに、このときの水平画角
は75°である。また、歪曲収差が許容できる撮影範囲
の対角画角θ1をθ1−75° とする。このとき、許
容i影範囲の水平画角θ2をθ2=60°とすればよい
。従って、カメラを60°ずっ回転させながら6回撮影
を行なえば、全周のパノラマ組写真を得ることができる
。
35+nmフィルムに撮影する場合を考える。このとき
、θ。=84°である。ちなみに、このときの水平画角
は75°である。また、歪曲収差が許容できる撮影範囲
の対角画角θ1をθ1−75° とする。このとき、許
容i影範囲の水平画角θ2をθ2=60°とすればよい
。従って、カメラを60°ずっ回転させながら6回撮影
を行なえば、全周のパノラマ組写真を得ることができる
。
〈露出〉
パノラマ組写真において、隣り合う写真の露出値が異な
っていると、不自然な写真になる。とくに、継ぎ目の部
分では、同じ被写体に明るい部分と暗い部分とが混在し
、非常に不自然である。また、主要被写体のみが適正に
露出されていると、適正露出からかけ離れた写真が混じ
ってしまうことがあり、パノラマ写真全体からみると非
常に不6一 自然になることもある。そこで、このカメラでは、角撮
影ポイント毎に輝度を測定して露出値EV(i)を求め
、それぞれの露出値E V (i)に基づいて全範囲(
全周)の露出値をEV(0)を決定している。
っていると、不自然な写真になる。とくに、継ぎ目の部
分では、同じ被写体に明るい部分と暗い部分とが混在し
、非常に不自然である。また、主要被写体のみが適正に
露出されていると、適正露出からかけ離れた写真が混じ
ってしまうことがあり、パノラマ写真全体からみると非
常に不6一 自然になることもある。そこで、このカメラでは、角撮
影ポイント毎に輝度を測定して露出値EV(i)を求め
、それぞれの露出値E V (i)に基づいて全範囲(
全周)の露出値をEV(0)を決定している。
全範囲の露出値EV(0)は、主要被写体が存在する範
囲の露出値の重みを大きくした加重平均(中央重点的な
平均測光)や、単純平均(算術平均)などによって求め
ればよい。
囲の露出値の重みを大きくした加重平均(中央重点的な
平均測光)や、単純平均(算術平均)などによって求め
ればよい。
ここで、焦点距離が24+omである撮影レンズを用い
た場合について説明する。この場合、先述したように、
カメラを60’ ずつ回転させながら6回撮影を行なう
。また、主要被写体をパノラマ写真のほぼ中央に位置さ
せるため、主要被写体を3番目に撮影するものとする。
た場合について説明する。この場合、先述したように、
カメラを60’ ずつ回転させながら6回撮影を行なう
。また、主要被写体をパノラマ写真のほぼ中央に位置さ
せるため、主要被写体を3番目に撮影するものとする。
(i)加重平均
ii目(i”1.2,3.4.5.6)の撮影範囲の露
出値をEV(i)とする。このとき、主要被写体の存在
する範囲の露出値EV(3)の重みを15、その両隣の
範囲の露出値E V(2)、E V(4)の重みを6、
他ノ範囲cnH出値EV(1)、EV(5)、EV(6
)の重みを1にした加重平均を、全体の露出値EV(0
)とする。すなわち、 EV(0)IEV(1)+6EV(2)+15EV(3
)+6EV(4) 十EV(5)+EV(6)l/30 である。これにより、主要被写体をできるだけ適正にし
、かつ、パノラマ写真としても適切な露出を得ることが
できる。
出値をEV(i)とする。このとき、主要被写体の存在
する範囲の露出値EV(3)の重みを15、その両隣の
範囲の露出値E V(2)、E V(4)の重みを6、
他ノ範囲cnH出値EV(1)、EV(5)、EV(6
)の重みを1にした加重平均を、全体の露出値EV(0
)とする。すなわち、 EV(0)IEV(1)+6EV(2)+15EV(3
)+6EV(4) 十EV(5)+EV(6)l/30 である。これにより、主要被写体をできるだけ適正にし
、かつ、パノラマ写真としても適切な露出を得ることが
できる。
(ii)jf、術平均
この場合、全体の露出値EV(0)は、EV(0)=(
EV(1)+EV(2)+EV(3)+EV(4)+E
V(5)+EV(6)1/6 となる。これにより、パノラマ写真全体が平均的に露出
される。これは、風景写真など、主要となる被写体がと
くに存在しない場合、あるいは、全周が主要被写体であ
る場合に適切である。
EV(1)+EV(2)+EV(3)+EV(4)+E
V(5)+EV(6)1/6 となる。これにより、パノラマ写真全体が平均的に露出
される。これは、風景写真など、主要となる被写体がと
くに存在しない場合、あるいは、全周が主要被写体であ
る場合に適切である。
〈パノラマ写真影〉
ここで、焦点距離が24mmであるレンズを用いた場合
の撮影の梯子を第13図(上から見た図)を参照しなが
ら説明する。
の撮影の梯子を第13図(上から見た図)を参照しなが
ら説明する。
パノラマモードにおいて、レリーズボタン8が押されて
スイッチS2がONになると、カメラは、まず、反時計
方向に120°だけ回転する。これにより、主要被写体
(0°方向)が3番目の写真に写される。つづいて、カ
メうを60”ずつ時計方向に回転させながら測光動作を
行ない、露出値EV(i)を求める。カメラは、6回測
光動作を行なうと、全体の露出値EV(0)を求める。
スイッチS2がONになると、カメラは、まず、反時計
方向に120°だけ回転する。これにより、主要被写体
(0°方向)が3番目の写真に写される。つづいて、カ
メうを60”ずつ時計方向に回転させながら測光動作を
行ない、露出値EV(i)を求める。カメラは、6回測
光動作を行なうと、全体の露出値EV(0)を求める。
次に、カメラは、露出値EV(0)に基づいて露出動作
を行ない、反時計方向に60°ずつ回転する。つまり、
第6番目の範囲から順に撮影が行なわれ、トリミング情
報、パノラマ写真のコマNO8などがメモリMEMに記
憶される。6回の撮影が終わると、パノラマ撮影が終了
する。
を行ない、反時計方向に60°ずつ回転する。つまり、
第6番目の範囲から順に撮影が行なわれ、トリミング情
報、パノラマ写真のコマNO8などがメモリMEMに記
憶される。6回の撮影が終わると、パノラマ撮影が終了
する。
第14図は、このカメラを用いて撮影したパノラマ組写
真を示している。そして、左から順に1番目、2番目・
・−6番目の写真を示しており、示しである角度は、第
13図に示したものと同じである。また、パノラマ組写
真の上には、フィルムフ − マを示してあり、斜線部分がプリント範囲になる。
真を示している。そして、左から順に1番目、2番目・
・−6番目の写真を示しており、示しである角度は、第
13図に示したものと同じである。また、パノラマ組写
真の上には、フィルムフ − マを示してあり、斜線部分がプリント範囲になる。
そして、円で囲まれた範囲が測光範囲を示している。
ところで、この例のカメラでは、撮影時、フィルムは、
第13図中、右から左へ送られる。そして、パノラマモ
ードでは、カメラは反時計方向に回転しながら撮影を行
なう。したがって、フィルム上においても、隣り合うコ
マで撮影範囲が連続している。つまり、各フィルムコマ
の右端が、その右側のコマの左端につながっている。こ
れにより、フィルム画像をテレビ等で鑑賞する場合でも
、フィルムを送るだけでパンニング効果を楽しむことが
できる。なお、撮影時、フィルムが、第13図中、左か
ら右へ送られるカメラであれば、カメラの回転方向を逆
にすればよい。
第13図中、右から左へ送られる。そして、パノラマモ
ードでは、カメラは反時計方向に回転しながら撮影を行
なう。したがって、フィルム上においても、隣り合うコ
マで撮影範囲が連続している。つまり、各フィルムコマ
の右端が、その右側のコマの左端につながっている。こ
れにより、フィルム画像をテレビ等で鑑賞する場合でも
、フィルムを送るだけでパンニング効果を楽しむことが
できる。なお、撮影時、フィルムが、第13図中、左か
ら右へ送られるカメラであれば、カメラの回転方向を逆
にすればよい。
くパノラマプリント〉
第15図は、撮影したフィルムからパノラマプリントを
得る過程を示した図である。
得る過程を示した図である。
撮影が終了してカメラ1から取り出されたフィルム30
は、ラボにおいて、現像、焼付がイテなわれる。40は
現像・焼付機を示している。現像・焼付8!40は、フ
ィルム30に備えられたメモリM E Mから情報を読
み込み、その情報に基づいて、現像、焼付を行う。
は、ラボにおいて、現像、焼付がイテなわれる。40は
現像・焼付機を示している。現像・焼付8!40は、フ
ィルム30に備えられたメモリM E Mから情報を読
み込み、その情報に基づいて、現像、焼付を行う。
現像・焼付機40は、プリントの裏面にコマNO。
を印字する。また、パノラマ写真である場合には、プリ
ントの裏面にパノラマ組写真の一部であることを示すr
PJを印字するとともに、組写真の何番目であるかを示
すコマNO0を印字する。これにより、鑑賞者は、見て
いる写真がパノラマ組写真の一部であるか否かを容易に
判定することができる。
ントの裏面にパノラマ組写真の一部であることを示すr
PJを印字するとともに、組写真の何番目であるかを示
すコマNO0を印字する。これにより、鑑賞者は、見て
いる写真がパノラマ組写真の一部であるか否かを容易に
判定することができる。
しかも、パノラマ組写真の順序も容易に分かるので、パ
ノラマ写真を容易に再現、鑑賞することができる。
ノラマ写真を容易に再現、鑑賞することができる。
なお、以上の説明では、鑑賞者が複数の写真を並べてパ
ノラマ組写真を再現していたが、焼付機40において、
パノラマモードで撮影した写真であれば、印画紙を切断
することなく一枚のパノラマ写真が得られるようにして
もよい。
ノラマ組写真を再現していたが、焼付機40において、
パノラマモードで撮影した写真であれば、印画紙を切断
することなく一枚のパノラマ写真が得られるようにして
もよい。
U −
〈具体的な動作〉
第7図に示した70−チャートのステップ#35におい
て、パノラマモードであることが判定されると、第8図
に示した70−チャートのステンブ#100以降の動作
が行なわれる。
て、パノラマモードであることが判定されると、第8図
に示した70−チャートのステンブ#100以降の動作
が行なわれる。
まず、カメラ1に三脚が取り付けられているが否かが判
定される(#100)。三脚が取り付けられていないか
、あるいは、三脚の取り付けが不完全である場合、三脚
検知スイッチSTはOFFである。このことが検出され
ると、ステップ#105へ進み、パノラマ撮影が禁止さ
れていることを示す警告が行なわれる。この警告により
、撮影者がレリーズボタン8がら手を離すと、警告が解
除される(#j10、#115)。その後、マイコンμ
Cは、割込を許可しく#120)、ホルト状態になる。
定される(#100)。三脚が取り付けられていないか
、あるいは、三脚の取り付けが不完全である場合、三脚
検知スイッチSTはOFFである。このことが検出され
ると、ステップ#105へ進み、パノラマ撮影が禁止さ
れていることを示す警告が行なわれる。この警告により
、撮影者がレリーズボタン8がら手を離すと、警告が解
除される(#j10、#115)。その後、マイコンμ
Cは、割込を許可しく#120)、ホルト状態になる。
これは、このカメラでは、三脚が取り付けられていない
と、回転台座12を回転させてもカメラが回転しないか
らである。
と、回転台座12を回転させてもカメラが回転しないか
らである。
ステップ#100において、三脚がカメラ1にしっがり
と取り付けられていると、マイコンμCはプランジャー
P Lを制御してモータ24の回転が回転台座12に伝
わるようにしく#150)、モータ24を回転させてカ
メラを初期方向に向かせる(#155)。それから、マ
イコンμCは、パノラマモードでの露出値EV(0)を
求め(井200)、その露出値EV(0)に基づいて撮
影を行なう(井300)。パノラマ撮影が終了すると、
マイコンμCは、スイッチS1がOFFになるまで待ち
(#400)、割込を許可しく$405)、ボルト状態
になる。
と取り付けられていると、マイコンμCはプランジャー
P Lを制御してモータ24の回転が回転台座12に伝
わるようにしく#150)、モータ24を回転させてカ
メラを初期方向に向かせる(#155)。それから、マ
イコンμCは、パノラマモードでの露出値EV(0)を
求め(井200)、その露出値EV(0)に基づいて撮
影を行なう(井300)。パノラマ撮影が終了すると、
マイコンμCは、スイッチS1がOFFになるまで待ち
(#400)、割込を許可しく$405)、ボルト状態
になる。
第9図は、サブルーチン「露出値決定」を示す70−チ
ャートである。
ャートである。
このフローチャートに進むと、マイコンμCは、インデ
ックスiを1にセットする($205)。そして、モー
タ24を回転させ(#215)、7オトカブラ21から
の信号に基づいて、カメラ1が所定角度θ2(レンズの
焦点距離が24+n+nの場合は60°)回転するのを
待ち(井220)、モータ24を停止させる(#225
)。そして、測光手段L Mから測光値BV(i)を入
力しく#230)、1番目の3− 範囲の露出値EV(i)を算出する(#235)。それ
から、インデックスI(二1を加え(井240)、イン
デックスiと撮影回数N(レンズの焦点距離が241の
場合は6)とを比較する(井245)。その結果、i≦
Nであれば#215へ戻り、あと(N−1)回、同様の
動作を行って、各撮影範囲の露出値EV(i)を求める
。N個の露出値E V (i)を求め終わると、すなわ
ち、ステップ#245でi〉Nであれば、#250に進
み、先述したようにして、全体の露出値EV(0)を決
定し、リターンする。
ックスiを1にセットする($205)。そして、モー
タ24を回転させ(#215)、7オトカブラ21から
の信号に基づいて、カメラ1が所定角度θ2(レンズの
焦点距離が24+n+nの場合は60°)回転するのを
待ち(井220)、モータ24を停止させる(#225
)。そして、測光手段L Mから測光値BV(i)を入
力しく#230)、1番目の3− 範囲の露出値EV(i)を算出する(#235)。それ
から、インデックスI(二1を加え(井240)、イン
デックスiと撮影回数N(レンズの焦点距離が241の
場合は6)とを比較する(井245)。その結果、i≦
Nであれば#215へ戻り、あと(N−1)回、同様の
動作を行って、各撮影範囲の露出値EV(i)を求める
。N個の露出値E V (i)を求め終わると、すなわ
ち、ステップ#245でi〉Nであれば、#250に進
み、先述したようにして、全体の露出値EV(0)を決
定し、リターンする。
第10図は、サブルーチン「パノラマ撮影」を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
この70−チャートに進むと、マイコンμCは、インデ
ックスiを1にセットしく#305)、露出値EV(0
)に基づいて露出を制御する(#310)。
ックスiを1にセットしく#305)、露出値EV(0
)に基づいて露出を制御する(#310)。
そして、メモ17 M E Mに各種情報を記憶させる
(#315)。それから、プランツヤ−PLを制御して
モータ24の回転がフィルム給送機構に伝わるようにし
く$320)、モータ24を回転させてフイ4 ルムを1コマ分だけ巻き上げる(#325)。そして、
LCD7に情報を表示させ(#330)、パノラマ撮影
が終了したかどうかを判定する(井335)。パノラマ
撮影が終了していないとき、すなわち、i<Hのときは
、先と同様、プランツヤ−PLを制御してモータ24の
回転が回転台座12に伝わるようにしてモータ24を回
転させ、カメラ1を所定量だけ回転させる(#340〜
#355)。そして、インデックスi(こ1を)川え、
井310に戻る。
(#315)。それから、プランツヤ−PLを制御して
モータ24の回転がフィルム給送機構に伝わるようにし
く$320)、モータ24を回転させてフイ4 ルムを1コマ分だけ巻き上げる(#325)。そして、
LCD7に情報を表示させ(#330)、パノラマ撮影
が終了したかどうかを判定する(井335)。パノラマ
撮影が終了していないとき、すなわち、i<Hのときは
、先と同様、プランツヤ−PLを制御してモータ24の
回転が回転台座12に伝わるようにしてモータ24を回
転させ、カメラ1を所定量だけ回転させる(#340〜
#355)。そして、インデックスi(こ1を)川え、
井310に戻る。
N回の撮影が終わると、すなわち、パノラマ撮影が終了
すると、リターンする。
すると、リターンする。
以上がパノラマモードにおけるカメラの動作である。
なお、パノラマモードにおけるカメラ1の回転量θ2お
よび撮影回数Nは、撮影レンズの焦点距離をアドレスと
して、ROMテーブルから求めるようにしである。
よび撮影回数Nは、撮影レンズの焦点距離をアドレスと
して、ROMテーブルから求めるようにしである。
〈モード変更〉
次に、モードボタン9を押した時のカメラの動作を説明
する。
する。
マイコンμC力ずホルト状態であるとき、スイッチSM
がONになると、マイコンμCは第11図に示した70
−チャートに従って動作する。まず、#500において
割込を禁止し、そして、モードを変更する($ 505
)。すなわち、通常モードであればパノラマモードに
、パノラマモードであれば通常モードに変更する。そし
て、モード等の表示を行ない($510)、スイッチS
MがOFFになるのを待つ($515)。スイッチSM
がOFFになると、割込を許可しく#520)、ホルト
状態になる。
がONになると、マイコンμCは第11図に示した70
−チャートに従って動作する。まず、#500において
割込を禁止し、そして、モードを変更する($ 505
)。すなわち、通常モードであればパノラマモードに
、パノラマモードであれば通常モードに変更する。そし
て、モード等の表示を行ない($510)、スイッチS
MがOFFになるのを待つ($515)。スイッチSM
がOFFになると、割込を許可しく#520)、ホルト
状態になる。
以上の実施例では、パノラマモードのとき、全撮影範囲
をカメラ1を回転させながら測光して露出値EV(0)
を求め、その露出値EV(0)に基づいて露出制御を行
なっていたが、次のようにしてパノラマ撮影を行なって
もよい。なお、以下の変形例では、回転台座12を備え
ていないカメラを前提としているが、回転台座を備え、
第10図と同じようにして、自動的に複数枚の写真を撮
影するようにしてもよい。
をカメラ1を回転させながら測光して露出値EV(0)
を求め、その露出値EV(0)に基づいて露出制御を行
なっていたが、次のようにしてパノラマ撮影を行なって
もよい。なお、以下の変形例では、回転台座12を備え
ていないカメラを前提としているが、回転台座を備え、
第10図と同じようにして、自動的に複数枚の写真を撮
影するようにしてもよい。
(変形例1)
このカメラは、パノラマモードのとき、露出値をパノラ
マ写真の第1コマめの露出値に固定して、残りの写真を
同一の露出値に基づいて撮影するものである。
マ写真の第1コマめの露出値に固定して、残りの写真を
同一の露出値に基づいて撮影するものである。
具体的には、ステップ#10(第7図)で求めた露出値
(レジスタEVRに記憶されている露出値)基づいて露
出を制御L(#600)、メモ1.I M E Mにデ
ータを記憶させ(# 605 )、フィルムを1コマ分
巻き上げる(井610)。そして、スイッチS=27 MがONになったかどうか、すなわち、パノラマモード
が解除されたかどうかを判定しく#615)、パノラマ
モードが解除された場合には、第11図に示したrsM
ONJルーチンへ進む。パノラマモードが解除されてい
なければ、スイッチS2がONであるか否かを判定しく
$620)、スイッチS2がONであればステ・ンブ$
600iこ戻り、ステップ#10で求めた露出値(パノ
ラマ写真の第1コマめの露出値)に基づいて露出が制御
される。ステップ#620でスイッチS2がOFFであ
れば、ステップ#615に戻る。なお、ステップ#61
5において、スイッチS1がONのときは無条件で(ス
イッチSMの状態にかかわらずに)ステップ#620に
進むようにしてもよい。また、この変形例のカメラでは
、tIS7図のステップ#25でスイッチS1がONの
とき、ステップ#10に戻るようにしてもよい。これに
より、実際に初めに撮影された被写体の露出値に基づい
て残りのパノラマ写真が撮影されることになる。
(レジスタEVRに記憶されている露出値)基づいて露
出を制御L(#600)、メモ1.I M E Mにデ
ータを記憶させ(# 605 )、フィルムを1コマ分
巻き上げる(井610)。そして、スイッチS=27 MがONになったかどうか、すなわち、パノラマモード
が解除されたかどうかを判定しく#615)、パノラマ
モードが解除された場合には、第11図に示したrsM
ONJルーチンへ進む。パノラマモードが解除されてい
なければ、スイッチS2がONであるか否かを判定しく
$620)、スイッチS2がONであればステ・ンブ$
600iこ戻り、ステップ#10で求めた露出値(パノ
ラマ写真の第1コマめの露出値)に基づいて露出が制御
される。ステップ#620でスイッチS2がOFFであ
れば、ステップ#615に戻る。なお、ステップ#61
5において、スイッチS1がONのときは無条件で(ス
イッチSMの状態にかかわらずに)ステップ#620に
進むようにしてもよい。また、この変形例のカメラでは
、tIS7図のステップ#25でスイッチS1がONの
とき、ステップ#10に戻るようにしてもよい。これに
より、実際に初めに撮影された被写体の露出値に基づい
て残りのパノラマ写真が撮影されることになる。
(変形例2)
8−
このカメラでは、パノラマモードであっても、各コマの
写真は適正に露出され、基準となる被写体(1コマめに
撮影される)の露出値との差をメモリM E Mに記憶
させておき、ラボにおいて、適切なパノラマ写真が得ら
れるように(すべての写真が同じ露出値になるように)
、補正するものである。
写真は適正に露出され、基準となる被写体(1コマめに
撮影される)の露出値との差をメモリM E Mに記憶
させておき、ラボにおいて、適切なパノラマ写真が得ら
れるように(すべての写真が同じ露出値になるように)
、補正するものである。
具体的には、パノラマモードのとき、第17図に示した
フローチャートに従ってカメラが動作する。パノラマモ
ードでの1コマの撮影が終わり(#600〜#610)
、パノラマモードが解除されていないときは、井617
において、再び、測光動作を行ない、次のコマの露出値
を求める。そして、スイッチS2がONになると、井6
221こおいて、基準露出値(ステップ#10において
レジスタEZRに格納された値)との差(補正値)を算
出し、#600に進んで撮影を行なう。他の動作は、変
形例1のカメラと同じである。
フローチャートに従ってカメラが動作する。パノラマモ
ードでの1コマの撮影が終わり(#600〜#610)
、パノラマモードが解除されていないときは、井617
において、再び、測光動作を行ない、次のコマの露出値
を求める。そして、スイッチS2がONになると、井6
221こおいて、基準露出値(ステップ#10において
レジスタEZRに格納された値)との差(補正値)を算
出し、#600に進んで撮影を行なう。他の動作は、変
形例1のカメラと同じである。
これにより、すべての写真が適正に露出されるので、パ
ノラマ組写真を構成する各写真を単独に鑑賞する場合に
も、何ら違和感を感じることなく写真を鑑賞できる。し
かも、パノラマ写真としてプリントする場合には、ラボ
で自動的に補正されるので、パノラマ写真としても違和
感なく鑑賞することができる。
ノラマ組写真を構成する各写真を単独に鑑賞する場合に
も、何ら違和感を感じることなく写真を鑑賞できる。し
かも、パノラマ写真としてプリントする場合には、ラボ
で自動的に補正されるので、パノラマ写真としても違和
感なく鑑賞することができる。
(変形例3)
以上のカメラでは、測光手段LMは、各コマの撮影範囲
内のみを測光していた。これに対し、このカメラでは、
全天を測光する測光手段を備えており、パノラマモード
のときは全天測光手段の測光値に基づいて露出値を求め
、その露出値に固定して複数の写真を撮影するものであ
る。
内のみを測光していた。これに対し、このカメラでは、
全天を測光する測光手段を備えており、パノラマモード
のときは全天測光手段の測光値に基づいて露出値を求め
、その露出値に固定して複数の写真を撮影するものであ
る。
第18図、l@19図に、このカメラの外観を示す。な
お、第1図〜第3図に示したカメラと同じ部材について
は同じ番号を付すにとどめ、具体的な説明は省略する。
お、第1図〜第3図に示したカメラと同じ部材について
は同じ番号を付すにとどめ、具体的な説明は省略する。
図において、5Aは通常撮影用の測光窓であり、前記の
実施例のカメラの測光窓5と同じである。
実施例のカメラの測光窓5と同じである。
5Bは、全天測充用の受光部であり、カメラ1の上面に
設けられている。受光8′IS5 Bには凸状の光拡散
部材が設けられており、全天からの光を受光できるよう
になっている。パノラマモードのときには、この受光部
5Bからの受光出力に基づいて露出値が算出される。な
お、このカメラでは、カメラ1の上面にも受光部がある
ため、表示部(LCD)7、モードボタン9は、カメラ
の裏ぶた11に設けられでいる(第19図参照)。
設けられている。受光8′IS5 Bには凸状の光拡散
部材が設けられており、全天からの光を受光できるよう
になっている。パノラマモードのときには、この受光部
5Bからの受光出力に基づいて露出値が算出される。な
お、このカメラでは、カメラ1の上面にも受光部がある
ため、表示部(LCD)7、モードボタン9は、カメラ
の裏ぶた11に設けられでいる(第19図参照)。
次に、第20図を参照しながら、このカメラの動作を説
明する。
明する。
スイッチS1がONになって割込ががけられると、割込
を禁止したのち(#5)、ステップ井11でパノラマモ
ードかどうがが判定される。そして、パノラマモードで
なければ、通常撮影用の測光手段の測光値に基づいて露
出値が求められ、露出値レノスタEZRに格納される(
#12)。一方、パノラマモードであれば、全天測光手
段の測光値に基づいて露出値が求められ、露出値レノス
タEZRに格納される(#13)。以降は、変形例1の
カメうと同じであるのて゛、説明は省略する。
を禁止したのち(#5)、ステップ井11でパノラマモ
ードかどうがが判定される。そして、パノラマモードで
なければ、通常撮影用の測光手段の測光値に基づいて露
出値が求められ、露出値レノスタEZRに格納される(
#12)。一方、パノラマモードであれば、全天測光手
段の測光値に基づいて露出値が求められ、露出値レノス
タEZRに格納される(#13)。以降は、変形例1の
カメうと同じであるのて゛、説明は省略する。
なお、第20図に示すように、ステップ#251
においてスイッチS1がONであればステップ#11に
戻るようにしている。また、この例では、撮影モードに
よって測光手段を自動的に選択していたが、手動で操作
されるスイッチを設け、測光手段を好みに応じて選択で
きるようにしてもよい。
戻るようにしている。また、この例では、撮影モードに
よって測光手段を自動的に選択していたが、手動で操作
されるスイッチを設け、測光手段を好みに応じて選択で
きるようにしてもよい。
これにより、通常の撮影であっても全天の測光値に基づ
いて露出制御できるなど、撮影の自由度を広げることが
できる。
いて露出制御できるなど、撮影の自由度を広げることが
できる。
(変形例4)
以上の例では、撮影光学系とファイング−光学系とが独
立したカメラに本発明を適用した例を示したが、言うま
でもなく、−Iし7レツクスカメラに本発明を適用する
ことも可能である。特に、最初に示したような、カメラ
を回転させながら測光するものでは、撮影範囲と測光範
囲とを厳密に関連づけさせるために、TTL測光方式の
一眼し7レツクスカメラを用いるのが望ましい。
立したカメラに本発明を適用した例を示したが、言うま
でもなく、−Iし7レツクスカメラに本発明を適用する
ことも可能である。特に、最初に示したような、カメラ
を回転させながら測光するものでは、撮影範囲と測光範
囲とを厳密に関連づけさせるために、TTL測光方式の
一眼し7レツクスカメラを用いるのが望ましい。
(変形例5)
以上の例では、撮影時にトリミング情報などの情報をメ
モリに記!させ、プリントされたバフラ32 マ写真の継ぎ目が不自然にならないようにしていた。し
かし、フィルムの巻上量の誤差などにより、不自然さが
完全にはなくならないこともある。
モリに記!させ、プリントされたバフラ32 マ写真の継ぎ目が不自然にならないようにしていた。し
かし、フィルムの巻上量の誤差などにより、不自然さが
完全にはなくならないこともある。
そこで、フィルムに記録された画像を鑑賞するための画
像at装置を用いて、各コマの写り共合を確認しながら
、トリミング情報、露出補正情報などをメモリMEMに
記憶させ、写真を得るようにしてもよい。たとえば、テ
レビ画面上に、トリミングした数コマ分の画像を分割表
示させ、画像を確認しながら、トリミング中心をずらし
たり、また、トリミング範囲を補正したりする。そして
、各コマ毎のトリミング情報(トリミング範囲、トリミ
ング中心など)をメモリMEMに記憶させる。
像at装置を用いて、各コマの写り共合を確認しながら
、トリミング情報、露出補正情報などをメモリMEMに
記憶させ、写真を得るようにしてもよい。たとえば、テ
レビ画面上に、トリミングした数コマ分の画像を分割表
示させ、画像を確認しながら、トリミング中心をずらし
たり、また、トリミング範囲を補正したりする。そして
、各コマ毎のトリミング情報(トリミング範囲、トリミ
ング中心など)をメモリMEMに記憶させる。
それから、現像済みフィルムをメモリMEMと共にラボ
に送り、ラボでは、メモリMEMに記憶された情報に基
づいてプリントする。これにより、トリミング範囲など
の微妙な調整が可能となり、非常に美しいパノラマ写真
を得ることができる。
に送り、ラボでは、メモリMEMに記憶された情報に基
づいてプリントする。これにより、トリミング範囲など
の微妙な調整が可能となり、非常に美しいパノラマ写真
を得ることができる。
なお、このような画像鑑賞装置は、たとえば、特願平1
−193618号に提案されている。
−193618号に提案されている。
第1図から第3図は、この発明を実施したカメラの外観
を示す図であり、第1図は正面を、第2図は背面を、第
3図は底面を示している。第4図および第5図は、この
発明を実施したカメラの要部を示す図である。第6図は
、この発明を実施したカメラの電気回路を示すブロック
図である。第7図から第11図は、この発明を実施した
カメラの動作を示すフローチャートである。第12図は
レンズの歪曲収差を説明するための図である。第13図
は、この発明を実施したカメラを用いてパノラマ撮影を
行っている様子を示す図である。第14図は、この発明
を実施したカメラでパノラマ撮影を行ったときの、各コ
マとその撮影範囲との関係を示す図である。第15図は
、この発明を実施したカメラを用いて撮影したフィルム
から写真を得るまでの過程を示す図である。第16図は
、この発明を実施した他のカメラの動作の要部を示すフ
ローチャートである。第17図は、この発明を実施した
さらに他のカメラの動作の要部を示すフローチャートで
ある。第18図および第19図は、この発明を実施した
カメラのさらに他のカメラの外観を示す図であり、第1
8図は正面を、第19図は背面を示している。第20図
は、@18図および第19図に示したカメラの動作の要
部を示す70−チャートである。 LM ・・・・・・・・・・・・・ 測光手段EC露
出制御手段
を示す図であり、第1図は正面を、第2図は背面を、第
3図は底面を示している。第4図および第5図は、この
発明を実施したカメラの要部を示す図である。第6図は
、この発明を実施したカメラの電気回路を示すブロック
図である。第7図から第11図は、この発明を実施した
カメラの動作を示すフローチャートである。第12図は
レンズの歪曲収差を説明するための図である。第13図
は、この発明を実施したカメラを用いてパノラマ撮影を
行っている様子を示す図である。第14図は、この発明
を実施したカメラでパノラマ撮影を行ったときの、各コ
マとその撮影範囲との関係を示す図である。第15図は
、この発明を実施したカメラを用いて撮影したフィルム
から写真を得るまでの過程を示す図である。第16図は
、この発明を実施した他のカメラの動作の要部を示すフ
ローチャートである。第17図は、この発明を実施した
さらに他のカメラの動作の要部を示すフローチャートで
ある。第18図および第19図は、この発明を実施した
カメラのさらに他のカメラの外観を示す図であり、第1
8図は正面を、第19図は背面を示している。第20図
は、@18図および第19図に示したカメラの動作の要
部を示す70−チャートである。 LM ・・・・・・・・・・・・・ 測光手段EC露
出制御手段
Claims (1)
- (1)被写界の輝度を測定する測光手段と、その測光手
段の出力に基づいて露出値を演算する露出値演算手段と
、 その露出値に基づいて露出を制御する露出制御手段と、 パノラマ撮影を行うパノラマモードを選択するモード選
択手段とを備え、 前記露出制御手段は、パノラマモードのとき、パノラマ
撮影が終了するまで、同一の露出値に基づいて露出を制
御することを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28597389A JPH03145635A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | パノラマ撮影に適したカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28597389A JPH03145635A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | パノラマ撮影に適したカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145635A true JPH03145635A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17698368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28597389A Pending JPH03145635A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | パノラマ撮影に適したカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145635A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006165769A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Nikon Corp | デジタルカメラ |
| CN104125410A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-10-29 | 深圳英飞拓科技股份有限公司 | 一种全景视频多镜头曝光补偿方法及其装置 |
| JP2022539047A (ja) * | 2019-06-27 | 2022-09-07 | ビーエーエスエフ コーポレーション | 触媒物品および触媒物品を製造する方法 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28597389A patent/JPH03145635A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006165769A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Nikon Corp | デジタルカメラ |
| CN104125410A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-10-29 | 深圳英飞拓科技股份有限公司 | 一种全景视频多镜头曝光补偿方法及其装置 |
| JP2022539047A (ja) * | 2019-06-27 | 2022-09-07 | ビーエーエスエフ コーポレーション | 触媒物品および触媒物品を製造する方法 |
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