JPH0314568B2 - - Google Patents

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JPH0314568B2
JPH0314568B2 JP61146105A JP14610586A JPH0314568B2 JP H0314568 B2 JPH0314568 B2 JP H0314568B2 JP 61146105 A JP61146105 A JP 61146105A JP 14610586 A JP14610586 A JP 14610586A JP H0314568 B2 JPH0314568 B2 JP H0314568B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blank
slitter
defective
take
cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61146105A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS632606A (ja
Inventor
Hiroshi Isozaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP14610586A priority Critical patent/JPS632606A/ja
Publication of JPS632606A publication Critical patent/JPS632606A/ja
Publication of JPH0314568B2 publication Critical patent/JPH0314568B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は大板から切断された缶胴ブランク中
の不良ブランクをラインから排出するためのブラ
ンク取出装置に関する。
(従来技術) 製缶機に供給される缶胴ブランクは、例えば36
枚、大型缶にあつては8枚等、適宜の枚数が大板
上に外面に印刷、内面に塗装され、スリツターに
よつて1枚1枚切断される。この印刷段階で部分
的に色ずれその他の不良要因が生ずる場合があ
り、従来はこの不良ブランクを作業員がラインか
ら抜取ることによつて排除していた。しかし、不
良品とは云つても、その程度は僅かであり、高速
で流れるブランク中の不良品を肉眼で選別するこ
とは不可能に近く、大板の不良位置に合わせて機
械的に抜取るが、タイミングを誤ると良品を排出
してしまうことも生じてくる。
これに対して、制御装置から不良ブランク部分
を入力し、タイミングを合せて選別杆によつて不
良ブランクをはね上げ、これをマグネツトコンベ
ヤで吸着、搬出するようにした装置も提案されて
いる(特開昭60−137762号)。
しかし、この装置は選別杆によつてはね上げら
れた不良ブランクのマグネツトコンベヤへの吸着
の確実性が低く、しかも装置が大型化するという
問題があつた。
(この発明が解決すべき問題点) この発明は、構造が簡単で、作動が確実で、し
かも小型な不良ブランクの取出装置を得ようとす
るものである。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明の不良ブランク取出装置は、カツター
出口とほぼ同一面で上記スリツタのカツター列間
の延長上に夫々一列宛位置するように複数列配置
され、カツター出口とほぼ同一面で上記スリツタ
のカツター列間の延長上に夫々一列宛位置するよ
うに複数列配置され、上記出口コンベヤと直角方
向に駆動される複数列のベルト、及び該複数列の
個々のベルト上面に夫々配置され不良ブランク取
出指令に応じて上記スリツタからタイミング信号
によつて作動して、該指定されたベルトに不良ブ
ランク吸着作用を与える磁気吸着装置を備えてい
る。
さらに、この取出し装置は取出しブランクを検
出する検出センサを備え、ガイドレールによつて
第2スリツタカツタと並行に移動可能に固定され
ることが望ましい。
(作用) 第2スリツタによつて1枚毎に切断されたブラ
ンクは、通常は第2スリツタ出口に沿つて走るコ
ンベヤ上に自然に落下し、コンベヤ上に載置搬出
される。この発明の取出し装置は、第2スリツタ
出口から出てくる不良ブランクのコンベヤ上への
落下を止めるため、出てくる不良ブランクとほぼ
同一レベルでベルトを常時駆動しておく。取出し
指令があつた場合には、スリツタから発信される
タイミング信号によつて磁気吸着装置をベルトの
上面から作動させる。この吸着装置の作動によつ
て不良ブランクは吸着装置に吸着されるが、吸着
装置の下面にはベルトが走行しているので、結果
的に、不良ブランクはベルト下面に圧着され、ベ
ルトの走行に伴つて出口コンベヤを越えて移動さ
れ、磁場の外に出て吸着力が働らかなくなると、
ベルトから離れて自由に落下する。これによつて
不良ブランクはラインから取出されたこととな
る。
この取出し装置は、取り出し検出センサを備
え、センサ近傍を不良ブランクが通過する毎に信
号を発する。これによつて予め取り出すべき不良
ブランクの数が知られている場合、自動的に取り
出しを終了することが出来る。
更に、上記の構成を有する取出し装置は、ブラ
ンクの各出口毎に設ける必要があり、且つスリツ
タ本体とは直接の構造上の関連はないので、出口
コンベヤ上に設けたレールに沿つて移動可能と
し、大板上のブランク枚数の変化に応じて、各そ
の出口に移動固定することによつて、缶種の変更
にも容易に対応することが出来る。
(実施例) 図はこの発明の不良ブランク取出装置の1実施
例を示し、第1図はスリツターを含み、装置全体
の配置を示す概念図、第2図は取出装置部分のみ
の概念図、第3図はその側面図である。
第1図においてAは第1スリツタ、Bは第2ス
リツターであり、ブランク取出装置Cは第2スリ
ツターの出口、ブランクの搬出コンベヤD上に配
置される。
印刷、塗装のなされた大板1は第1スリツタの
カツタ2によつて各列毎に切断され、次いで直角
に搬送方向が変えられ、第2スリツタBのカツタ
3によつて1枚毎のブランク4に切断され、搬出
コンベヤD上に落下し、載置、搬出される。5は
落下したブランクをコンベヤD上に定位するため
のガイドフレームである。
この発明のブランク取出装置C1,C2,……は
第2スリツタBの出口でコンベヤDの上に、第2
スリツタによつて切断される各ブランク毎に、そ
の数だけ配置される。
取出装置Cは第3図にその側面図を示すよう
に、そのハウジング6に設けられた駆動プーリ
7、従動プーリ8によつてベルト9が常時駆動さ
れている。10は駆動プーリ8の駆動軸である。
ベルト9の上面にはマグネツト板11が配設さ
れ、エアシリンダ12によつてベルト9にほゞ接
する位置迄下降、上昇される。13は取出し検出
センサ、14は固定ねじで、取出装置Cをレール
15に沿つて移動させ、ブランク取出し位置に合
わせたのち緊締固定する。
この取出装置は次のように作動する。
印刷不良等の問題が生じた場合、取出すべきブ
ランクの大板上の位置と、取出すべき大板の枚数
は印刷アウト選別指図書によつて指示されるの
で、図示しない操作ボツクスによつて取出位置と
枚数を入力する。
大板1は第1スリツタAによつて各ブランク列
に切断され、次いで第2カツタBで各ブランク毎
に切断されるが、このとき取出しタイミング信号
が発信される。このタイミング信号は、ブランク
の通過を検出するセンサーのものであつてもよ
く、第2スリツタカツタの例えば1回転等、一定
角度の回転を検出するカム等によるもの等、適宜
の方法によつて発信されるものであつてよい。
通常の良品のブランクの場合には、取出し装置
は作動せず、第2スリツタBで切断されたブラン
クは第2図で示すように落下し、ガイドフレー
ム5に当たつて搬出コンベヤDの上に落ち、矢印
のように搬出される。
操作ボツクスからインプツトされた不良ブラン
ク4′が第2スリツタを通過するとき、タイミン
グ信号によつて不良ブランク位置の取出し装置C
は、エアシリンダ12によつてベルト9の上面迄
下降し、不良ブランク4′を吸着する。吸着され
たブランク4′はベルト9と共に進行し、第2図
のようにガイドフレーム5の上を越えてライン
外へ取出される。16はこの不良ブランクを受け
るスクラツプボツクスである。
取出し装置の駆動プーリ側には取出し検出セン
サ13が配置されており、取出したブランク数を
計数する。取出し数が予めインプツトされた予定
取出し数に達すれば、自動的に取出しを停止す
る。
この実施例では、ブランクの吸着のオンオフは
マグネツト板11の上下動によつて制御している
が、電磁石を用い、励起電流のオンオフによつて
制御する等、適宜の設計変更が可能なことは云う
迄もない。
発明の効果 この発明は上記のように、第2スリツタのカツ
ター出口にブランクの吸着のオンオフの制御可能
な取出装置を設けるだけでよく、既設のスリツタ
装置にそのまゝ組込むことが出来、小型で、設置
に特別のスペースを必要としない。
また、操作ボツクスによつて取出位置と取出し
枚数をセツトして自動的に取出し、停止を行なう
ことが出来るので、取出しが確実に行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の不良ブランク取出装置の1
実施例の配置を示す概念図、第2図はその取出装
置部分のみの概念図、第3図はその側面図であ
る。 A:第1スリツタ、B:第2スリツタ、C:ブ
ランク取出装置、D:搬出コンベヤ、1:大板、
2,3:カツタ、4:ブランク、5:ガイドフレ
ーム、6:取出装置ハウジング、7:駆動プー
リ、8:従動プーリ、9:ベルト、10:駆動
軸、11:マグネツト板、12:エアシリンダ、
13:取出し検出センサ、14:固定ネジ、1
5:レール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第2スリツタのカツター列と平行に駆動され
    る出口コンベヤの上部に設置される不良ブランク
    取出装置であつて、カツター出口とほぼ同一面で
    上記スリツタのカツター列間の延長上に夫々一列
    宛位置するように複数列配置され、上記出口コン
    ベヤと直角方向に駆動される複数列のベルト、及
    び該複数列の個々のベルト上面に夫々配置され不
    良ブランク取出指令に応じて上記スリツタからタ
    イミング信号によつて作動して、該指定されたベ
    ルトに不良ブランク吸着作用を与える磁気吸着装
    置を備えていることを特徴とする不良ブランク取
    出装置。 2 不良ブランク取出側に、ブランク検出センサ
    を備えていることを特徴する特許請求の範囲第1
    項の不良ブランク取出装置。 3 上記スリツタのカツタと平行にガイドレール
    を設け、該レール上に移動可能に固定されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の不良ブ
    ランク取出装置。
JP14610586A 1986-06-24 1986-06-24 不良ブランク取出装置 Granted JPS632606A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14610586A JPS632606A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 不良ブランク取出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14610586A JPS632606A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 不良ブランク取出装置

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Publication Number Publication Date
JPS632606A JPS632606A (ja) 1988-01-07
JPH0314568B2 true JPH0314568B2 (ja) 1991-02-27

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ID=15400261

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JP14610586A Granted JPS632606A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 不良ブランク取出装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2515020Y2 (ja) * 1988-10-17 1996-10-23 大和製罐株式会社 缶胴ブランクの仕分けスタック装置
CN110842295A (zh) * 2019-11-22 2020-02-28 苏州圣典企业管理咨询有限公司 一种新材料生产用的全自动可吸尘裁断机
CN111633263B (zh) * 2020-06-13 2021-03-26 玉环市天利铜业有限公司 一种铝板等距同步裁切机构

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JPS5547762U (ja) * 1978-09-21 1980-03-28

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JPS632606A (ja) 1988-01-07

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