JPH0314572A - 植物体のカテキン類の製造方法 - Google Patents

植物体のカテキン類の製造方法

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JPH0314572A
JPH0314572A JP1148862A JP14886289A JPH0314572A JP H0314572 A JPH0314572 A JP H0314572A JP 1148862 A JP1148862 A JP 1148862A JP 14886289 A JP14886289 A JP 14886289A JP H0314572 A JPH0314572 A JP H0314572A
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catechins
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gel beads
lower alcohol
adsorbed
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Hiroshi Hotta
博 堀田
Toshio Hara
利男 原
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NORIN SUISANSYO YASAI CHIYAGIYOU SHIKENJO
Original Assignee
NORIN SUISANSYO YASAI CHIYAGIYOU SHIKENJO
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利川分野) 本発明は、低級アルコール、特に安全なエタノールを溶
賜として使用し、植物体に含まれるカテキン類を抽出し
、ゲルビーズ等のゲル状物質にRf+、吸着させ、濃度
の異なる低級アルコールにより、不純物を除去しカテキ
ン頷を請製することよりなるカテキン類の製造方法に関
するものである. (従来の技術) 茶菓中よりカテキン即を抽出・鞘製する方法として、含
水アセトンでMM中から抽出し、更に酊欣エチルで抽出
し、セファデックスL H −2 0 ヤI− a ハ
ー /l, II W − 4 0 カラム+:吸着、
tn製するp法が公知であるが、分析用試料Ill製用
あるいは実験室規模である.その上、セファデックスL
 II − 2 0とトヨパールII W − 4 0
ゲルに対する試料のfl i!!f mが小さく、カラ
ムを使ったクロマ1・法によるカテキン類の部分梢製を
兼ねた手法であり、茶巾にその乾虫皿の約l5%と大川
に含まれるカテキン類の大ffi鞘製法としては不適当
である. また、茶菓中の成分抽出法として、商業的な規IQでは
,缶ドリンク、インスタントティー製造のための熟水1
h出法のみであり、有機溶媒をf史った方2去はない. 熱水抽出法により、抗酸化作用(特開昭60−1450
70)やN−ニトロソアミン類形成m害作用(特公昭6
2−11571)を持つ紅茶抽出物が得られているが、
これらの作用を持つカテキン類の含量は低く、カフェイ
ン等の不純鞠も多作に含む混合物である. また、抽出物中に含まれるカフェインの除去ノi法に応
用できる技術としては、 コーヒーa、紅茶等からの種
々の脱カフェイン法、■イia78奴による抽出法(特
公昭59−41376、同61−22934)、■超臨
界液体炭酸抽出法(特公昭59−10775、同59−
41377 ) +3脂肪性{{料による抽出(特公昭
59−41378)、<3)熱水+1Q 処11法(特
公昭59−41 6 9 2.)、■カフェインータン
ニン複合体沈Qth (1ff公11Q6 1 − 5
 1 8 4 9 )、@ 4M B’a 吸着法(特
公昭60−5249)、■活性炭、シリカゲル、活性ア
ルミナ、いなごさやまめを吸着削として吸着させる方法
(特公昭59−39097、同59−46576)等が
知られている。 これらの中で、カテキン類とカフェインの混合物からカ
フェインを選択的に除去するという観点からみると、■
はエステル型カテキン類の熱による分解が予想され、■
は茶菓中に多い没食子酸エステル類の熱による分解が懸
念され、■は多くのカテキン類の損失が予想され、■と
■はカフェインのみならずカテキン類の非選択的吸着が
予想される。 それに対して、茶の抽出混合物中がらカフェインのみを
選択的に除去できる可能性のある方法として、■と■が
考えられる。 しかし、■のクロロホルム、塩化メチレン等のハロゲン
(塩素)含有有機溶媒によるカフェインの選択的除去広
(特公昭6 1 − 2 2 9 3 4)では、溶媒
そのものが毒性や発ガン性を持ち、食品中に残留した場
合に問題があり、米国では脱カフェイン法としての使用
は禁止されている。 また、■の超臨界状態の液体炭酸を利用する抽出l去は
、抽出物は安全であるが、高圧ガス取締法の規制対象と
なる大がかりな抽出装置を必要とし、抽出コストも高く
、 単価の高い*mの抽出・桔製以外は実用性がない。 (発明が解決しようとする課N) 本発明の目的は、植物体から有効成分であるカテキン類
を効率的に抽出し、有害物質を使用しないで桔製するこ
とにより、安全で、価格の安い、酸化防止作用、/I!
I臭作用、抗菌作用を持ち、有効成分以外の不純物は殆
ど含まれないカテキン類を{りることである。このカテ
キン類は脂溶性且つ水溶性であり、天然食品7ゐ加物と
して用いられるほか、カフェインが殆ど含まれない、小
児用の菓子やm磨き粉等の添加物としても使用可能とな
る。 (課題を解決するための手段) 茶菓中に含まれるカテキン類は、抗酸化作用、抗菌作用
、突然変異抑制作用、血中コレステロール調整作用、ア
ンジオテンシンI交換酵素抑制作用等があることが知ら
れている.特に、天然物から抽出される抗酸化剤、抗菌
剤等の食品添加物的な利活用が期待されている.しかし
、茶菓中から熱水あるいは41機溶媒でカチキン類を抽
出すると必ずカフェインも抽出される.そして、その混
合物に含まれるカフェインの安全な除去方法は商業化さ
れていない.また、コーヒー 紅茶の脱カフェイン法と
して、非イオン性疎水性重合体樹脂に吸着させる方法が
知られているが(特公昭00−5249)、侠で例示す
るように、カテキン類からカフェインのみをI II<
的に除去することは出米ない。そのため、{t4脂によ
る吸若法による従来のカテキン類抽出製品はカフェイン
とめ混合物になっており、その川途はIII{定されて
いた. そこで、本発明は植物体からのカテキン類の効率的抽出
・桔製法として、安全性を考慮し、食品添加1勿として
利川できる以下の方法を提供することを目的としており
、特に、■含水低級アルコールにより抽出すること、■
ゲルビーズに対する抽出物のn荷瓜を高くすることをボ
イン1・とじて、カフェインの殆ど含まれない純度の高
いカテキン類混合物を{クることに特色がある. (1)槌物体からのカテキン類の抽出方法低級アルコー
ル類水溶液、特にエタノール水溶液を使川して、チヤ(
 1  ゜ ▼ar.sls6nglg、Hr. *ssmaica
等)及びカテキン類を含府ずるCamellia属の植
物とそれらの交配種の葉やその他の{M体構成物、及び
それらの加工物を含む槌物体、特に製造された茶及び茶
葉から,没食T一酸、 {■一カテキン、 {一)一エ
ビヵテキン、 《−1−エビガロカテキン、 (−)一
エビガロカテキンのモノ及びジガレートエステル、 (
−)一エピカテキンのモノ及びジガレートエステル、更
にこれらの化合物を{8成成分として含む二重または三
重の東合体、あるいは枚合体であるカテキン類を抽出す
る.低級アルコール水溶液はは、 1 5 〜9 5 
体In %、好* L < ハ5 0 〜8 5体?n
%のものを用いる.製造された茶とは、煎茶等の製茶さ
れたもの、製茶工程の蒸熱工程、葉打工程、荒茶工程、
揉捻工程、中揉f程の任意の工程が終rしたものを乾燥
させたもの、発Iff処理したウーロン茶や紅茶、更に
、これらを製品に仕上げる工程で出来る粉や茶屑等も使
用できる.これらの乾燥された植物体は、水分は15%
以下である必要があり、2 m m以ドに粉鈴したもの
である. 生の植物体の葉及びその構成物からは、低級アルコール
類水7g液を加えてミキサー等によりお》砕し、抽出に
供することが出来る.む}砕した稙1勿体、あるいは生
の植物体の葉及びその摺成物に、東mで1〜100倍、
好ましくは5〜20倍■の低級アルコール水溶液を加え
、 10分以上24時間以内、好ましくは30分以」一
4時間以内、 10′〜100011転/分、Orまし
くは40〜400回転/分で攪拌、あるいは3〜500
凹/分、奸ましくはlO〜t00回/分の掠とうにより
混合し、カテキン類を抽出する. 遠心器による分別、あるいはロ紙、フィルター等による
が過により得られた抽出液は、凍結乾燥等により水分を
低下させ、あるいは乾燥粉末にしてカテキン類の欣化重
合を防ぐため、出来れば窒素置換して、低温で暗所保荏
する.(2)植物体力チキン類抽出物のゲルビーズへの
吸着 親水性ビニルポリマービーズ(トヨバールItW−40
等のゲルビーズ、(+1東ソー製)を基材としたゲルピ
ーズ、デキス!・ラン等の澱粉ゲルの水酸基をアシル化
あるいはアセチル化(ヒドロキシグロピル化〉したゲル
ビーズ(セファデックスL II − 2 0、60等
のゲルビーズ、g荀ファルマシア製)、アガロースを基
材としたゲルr過クロマ1・グラフィ川ゲルビーズ
【バ
イオゲルA(バイオ・ラッド ラボラトリーズ製)等の
ゲルビーズ】とゲル状物質、その他,有!11FB媒に
耐性のあるゲルビーズに、植物体の低級アルコール水溶
液による抽出液またはその乾燥物を、抽出物が1〜5 
0 !TL四%、好ましくは5〜25重量%になるよう
に水で薄め、前記のゲルビーズの体utiuに対して乾
燥重皿で20〜1000g% OFましくは100〜3
00 gの植物体抽出物を負荷し、5分以上24時間以
内、好ましくは30分以上4時間以内、吸着させる.ゲ
ルビーズの粒径は、5μIn〜2 m m,  好まし
くは50μ『n〜300μmのものを使用する.ゲルビ
ーズへの吸着、洗浄、脱着等は、ゲルビーズをある一つ
の′!8關中で行うバッチ方式でも、容朋中を溶媒が通
るカラム方式でも町1iRであ る. ( 3 )1lh出物を吸着したゲルビーズの洗浄植物
体吸着物を吸着したゲルビーズは、蒸留水、mtイオン
水そσノ他イオン含黴の低い水を使用して洗浄を{jう
. バッチ方式では、ゲルビーズの体IHの175〜100
倍面、クFましくはl〜5倍皿の水を使用し、洗浄晴間
は5分以上24時間以内、好ましくはlO分以上4時間
以内、 10−1000回転/分で撹I↑あるいは3〜
500回/分の振とうにより行う.この操作を5回以内
、奸ましくは2から3回、繰り返してイ1う. カラム方式では、ゲルビーズ体f7[の1〜1000倍
加の水を使用し、紫外線検出器の28011 11の吸
光度が低下し、一定になるまで流し続けて、洗浄を{1
つ. (4)低濃度の低級アルコール水溶液による植物体抽出
物を吸着したゲルビーズからのカフェインその他のカテ
キン頽以外の不純物の遊離、除去 4A物体抽出物を吸着したゲルビーズを適当なII! 
W度の低級アルコール水溶液に接触させると、カフェイ
ン等の遊離が起き、洗浄分別することにより、カテキン
類のみをゲルビーズに吸着、g1イrさせることが出来
る.この操作に使用する低濃度の水溶液とは、 5〜4
0体珀%、好ましくは15〜25休梢%の低級アルコー
ルを含む水溶液である.なお、低級アルコールの具体例
は前記したものと同じである. バッチ方式では、ゲルビーズの体積の1/5〜100倍
社、好ましくは1〜5倍量の低濃度低級アルコール水溶
液を使用し、洗浄時間は5分以上24時間以内、好まし
くは20分以上40間以内、 10〜l000I!!1
転/分で撹拌あるいは3〜500回/分の振とうにより
行う.この操作を5回以内、好ましくは2がら3回、繰
り返して{jう. カラム方式では、ゲルビーズ体稍の1〜10o o 1
0 .mの低濃度低級アルコール水溶液を、紫外線検出
!1の2 8 0n mの吸光度が低下し、定になるま
で流し続けて、yi離を{7う.(5)低濃度の低級ア
ルコール水溶液洗浄したゲルビーズからの高濃度の低級
アルコール水溶液によるカテキン類の遊離、倒脂再生 低濃度の低級アルコール水溶液で洗浄し、カフェイン等
を遊離・洗浄分別したゲルビーズを、適当な高濃度の低
級アルコール水溶液に接触させると、カテキン類の脱着
が起きる. この操作に使川する高濃度の水溶液とは、40〜95体
梢%、ttrましくは50〜85体積%の低級アルコー
ルを含む水溶液である.なお、低級アルコールの具体例
はnu記したものと同じである. バッチ方式では、ゲルビーズの体積の1 7 5〜10
0倍徽、好ましくはl〜5倍量の高濃度低級アルコール
水溶液を使用し、洗浄時間は5分以上24時間以内、好
ましくは20分以上4特間以内、 lO〜1000凹転
/分で攪什あるいは3〜500回/分の原とうにより行
う。この操作を51!I以内、打ましくは2から3レリ
、繰り返して47う. カラム方式では、ゲルビーズ体積の1〜lo00倍mの
高濃度低級アルコール水溶液を、紫外線検出器の2 8
 0 n mの吸光度が低下し、定になるまで流し続け
て、遊離を{1う.ゲルビーズの1q生は、カテキン類
の脱着に使川した低級アルコールの60〜95体植%Q
〕水溶液を使用し、最終的に水で洗浄し、終rする.バ
ッチ方式では、ゲルビーズの体積のl〜5イΔ黴の低級
アルコール水溶液を使用し、洗浄時問は20分以上24
時間以内、 10〜l000回転/分でIff拌あるい
は3〜500回/分の捌とうにより{1う.この操作を
2から3回繰り返して行う.最終的に水で洗浄し、再生
したゲルピーズとする.カラム方式では、低級アルコー
ル水溶液を瀉して紫外線検出器の2 8 0 n mの
吸光度が低下し、一定になった徨、更に、ゲルビーズ体
珀の10−1000倍置の低級アルコール水溶液を流し
続けて、最終的に水で洗浄し、+II生したゲルビーズ
とする. (実施例) 次に、本発明を実施例により許しく説明する.実施例l 種々のj1m溶媒とその水溶液による茶菓中のカテキン
頭の室温での抽出の経時的変化を追跡した(81),8
0%エタノール水溶液と50%メタノール水溶液で3時
間、80%メタノール水溶1αと20%アセトン水溶液
ではl峙間の抽出MI I川で、カテキン抽出率が10
0%になったが、 10%と20%のメタノール水?1
1液では、24吋間抽出でもカテキン抽出率は、それぞ
れ41%と81%であった. また、アルコール水溶液ではカフェインも高い収率で抽
出物中に抽出された. それに対して、酢酸エチルやエチルエーテルでは、カテ
キンI由出率は、それぞれ5%と4%であり、殆ど抽出
されなかった. 表1 有機溶媒とその水溶液による 抽  出  条  件  抽出 時間 (h)   カ
フx4冫収率( カテキン抽出 I!) 10蔦メタノール水溶液 24(41%) 81%20
Xメタ/−/l,  //   H(8t)   79
50蔦メタノール /l   3(100)10080
%メタノール //   l(//)    1008
0%エタノール //   3(//)     79
20%ア  セ  1・  ン   //      
1(//)         8000%lTV Rf
i L f ル2+ ( 5 )100gの茶わ》末(
 2 +n m以ド)をillの溶媒では1↑(300
回転/分)抽出 カテキン抽出率: 茶葉中に含まれるカテキン類に対す
る抽出車 実施例2 非イオン性吸着樹脂、アンバーライトXAD一2、XA
D−4、XAD−7、XAD−8、XAD−IQ(アン
バーライトはロームアンドハース社製の吸II lm 
II )、デュオライトS−587、S−7431、S
−862 (デュオライトはダウケミカル製の吸着樹m
 )、有機溶媒耐性ゲルr過川充瑣剤、 トヨバールH
W−40、セファデックスL I1 − 2 0のそれ
ぞれを、水に膨潤させた場合の体梢1 0 0 m I
tに、25gの茶のエタノール1111 Il+凍結乾
燥物を脱イオン水200 m lに溶かし、200回転
/分で撹拌しながら1時間吸着さた徨、口紙で糸分の抽
出物を吸引fl’ 31! f&、脱イオン水でr過水
の色が出なくなるまで洗汁した(約600ml).  
次に、80%エタノール水72lf液2 0 0 +n
 Mを加え、3001+4J転/分でIM拌しながら脱
着を1時間行い、ロ紙で抽出物を吸引枦過し、 100
mllの80%エタノールで洗浄した.最後の操作は3
囲繰り返した.すなわち、バッチ式で{1った.脱II
液中のエタノールをエバボレーターで除いた儂、凍結乾
燥して秤■した.水分含量は、約5%であった● 表2に、!着物のm(全吸着■)とその中に含まれる全
カテキンm,カテキンの純度、更に、カフェイン含皿を
示す. 全吸ifflではアンパーラートXAD−8とXAD−
10が多いが、全カテキン皿はセファデック7. L 
II − 2 0,  トElバールII W − 4
 0と同1′1度であり、不純物も多歌に吸着していた
.それ1:対して、セファデックスL II − 2 
0とトヨバールII W − 4 0では、カテキン純
度が高く、カフェイン等の不I4i物の吸着も少ながっ
た.特に、 トヨバールII W − 4 0は、 カ
テキンを特異的に吸むした. 表2ryA着4#4開等による′?ft葉から溶出した
カテキン頷の特n的吠着 1ンハ゛−ラN  HAD−2   3,45g   
l.ll$g//      XAD−4   7.5
5    4.4+1//      XAD−7  
 1.25    4.7?//      XAD−
It   l.08    L 87//     I
AD−18  10.04    6.11f′スオラ
イト  15117   4.0    1+11//
      s−tg+   4.go    LN/
/      S−11N   ?.44    4.
71ト3ハ゜−k    11140   ?,目  
 6.8Iセ7rf゜ツクX  Llli0   11
.54    ?.HSL?X  111.!X Ill    1.7 74.1    7.2 75.2   10.5 61.I   N.8 73.8    1.2 57.1   +6.I N.0   14.4 14.I    L2 io.噛   5.2 カテ1ン純度 ← 全 カテキン11t/ 全吠着 量
、  h7xイン含 m =力71インIn/全吸t?
眼、全力N冫mは酒石酸鉄法、力7x{/Jliはll
PLcf去によりそれぞれ定皿1冫ハ゜−ライトと テ
゜エオラfトは非 イ オ ン性吸n樹脂}ヨハ゜−k
とセ7Tテ゛ツクスはゲルV過川充埴剤実施例3 トヨバールH W − 4 0、 100mlに、 1
o区のエタノール抽出物を脱イオン水約200mml=
FBかし、 200回転/分でl時間撹拌しながら吸着
させた.吸着{表、ロ紙で吸引が遇し、脱イオン水で枦
過水の色がなくなるまで洗浄した(約600mg).次
に、各濃度のエタノール2 U U m Itで1時間
、同様にlJtけしながら脱着させ、口紙で吸引枦遇し
、 1 0 0 m mの各濃度のエタノールで洗沖し
た.この操作を2.回繰り返した.次に、 80%エタ
ノール2 0 0 m Itで1時1川、同様に撹1↑
しながら脱着させ、ロ紙で吸引枦遇し、 1 0 0 
m lの80%エタノールで洗浄した.この操作を3回
繰り返した.脱着液中のエタノールをエバボレーターで
除いた借、冫東#古や乞煉してtt mした(表3).
その結果、吸n物中のカフェインが殆ど除去され、カテ
キン類の川失の少ないエタノール濃度を求めると、 l
5かも20%であった.また、脱着させるエタノール濃
度が10%以下(特に5%以r)では、カフェインが完
全に脱着されず、逆に、25%以上(特に40%以上)
になるとカテキン頷もカフェインと同時に脱着された.
3[!に、 50%濃度のエタノールで脱着してもカテ
キン顛の20%程度がまだ吸着樹脂に吸着していた. 1t3 洗浄川エタノール濃度の違いによるカテキン類
とカフェインの含量 濃度 全utt着 欧 全カテキン咀 5 %  4.53g    4.42匹10    
  4.81      4.19I5      4
.8g      4.8020      4.3+
      4.2425      4.06   
   3.7430     コ.65       
コ,5G402.302.15 50      1.17      1.09カ7L
イン含 欧 0.27% 0.1l O,01 0.01 0.01 全 カデキン批 0.44g o.33 0,61 0.88 I,83 2,l7 コ,82 4,64 除去物: 種々の濃度のエタノールで洗浄し、除去され
た物、 吸着物: 除去物を洗浄分別徨、10I濃度エ
タノーノレでの脱n1勿 実施例4 実施例3の15%エタノール水溶液で洗浄するノii去
によるカテキン類の回収率は、 トヨバールII W 
− 4 0ゲルビーズに対するカテキンの負68 mに
もよるが、 57%(約1 0 g / 1 0 0 
mgのゲルビーズ)から73%(約3g/100+n 
Mゲルビーズ)であり、それらのカテキン純度はほぼl
00%に近く、カフェインは殆ど含まれなかった(表4
). a4 カテキンの回収率とその純度 含flm  吸t1m 回収率 純度 力7エイン量H
.4g  lL41g  56.7%   100% 
 0、02%1g.7     1.G9     g
+1.0     19.4    0.0+1.4 
    s.11     N.4     1L2 
   0.01含イI!!:  吸着させたエタノール
抽出物中の全カテキン匿 実施例5 カテキン組成を高速液体クロマトグラフにより測定した
(表5). その結果、エタノール抽出物中のカテキン組成と比較す
ると、 トヨバールHW−40吸着物、更にそれから1
5%エタノールでカフェイン等を除去した吸!t1#で
は、 (−)一エビガロカテキン(EGC)の削合がよ
り少なくなり、{−}一二ビガロ力テキンガレート(E
GCG)と(−)一エビ力テキンガレート(ECG)は
逆に多くなった.エタノール抽出物からの15%洗浄・
除去吸着物の回収率を計算すると、 (一)一エビガロ
カテキンは30%、 (−)一エビがロ力テキンガレー
トは77%、円一エピカテキンガレートは100%とな
った. 表5 抽出物、吸着物中のカテキン類の組成(%)カテ
キン類   GA   gGc   KGCG  gc
Gエタノール抽出物     1.+    26.L
    66.8    1.0ト3八”−k吸着1勿
   0.5   目.3    74.8    8
.6IS%洗浄・吸着物 0.5   11.7   
78.1   9.6G/M  没食T一酸、 EGC
:  (−)一エビガロカテキン、 E G C G;
  ( − )一エビガロカテキンガレート、E c 
a:  ( 一)一エビ力テキンガレート 15%洗汁・吸着物: トヨバールH W − 4 0
吸r1物をl5%濃度のエタノールで洗浄し、80%エ
タノール で脱着させた吸It物比較例1 アンパーラートXAD− 1 6、 loOmllに、
20gのエタノール抽出物を脱イオン水約200 m 
Mに溶かし、200回転/分で1時間撹拌しながら吸着
させた.吸着f表、ロ紙で吸引が遇し、脱イオン水で枦
通水の色がなくなるまで洗汁した(約600夏n9).
次に、30%エタノール2 0 0 In Q ″c1
時間、同様に撹拌しながら脱着させ、 口紙で吸引が遇
し、 l O O m Hの各濃度σノエタノールで洗
浄した.この操作を2回繰り返した.次に、 80%エ
タノール200mllで1時間、同様にI! +’? 
Lなから脱着させ、口紙で吸引r3At,、 l O 
O +n Qの80%エタノールで洗浄した. この操
作を3回繰り返した.脱着液中のエタノールをエバボレ
ーターで除いた徨、凍結乾煙して{f@した(表6). その結果、 アンバーライトXAD−16では、アルコ
ールの濃度差を利用したカフェインの選択的除去は出来
なかった.その他の非イオン性吸fl 11脂、アンバ
ーライトXAD−7とXAD−8でも同様の結果であっ
た. 表6 7ンパーラートXAD− 1 61吸着i勿のエ
タノール濃度変化による脱着物のカテキン、カフェイン
合川 吸n@ 全 カテキン含 抵 カフェイン含 量 I由 出 1勿 I山 出 残 冫α 99g72.1  %  11.6  %94    
 47.   4     13.   0抽出1カ=
 30%エタノールによる抽出物抽出g1漬: 30%
エタノール抽出した佳、90%エタノールによる抽出物 (発明の効果) 本発明によれば、植物体、 特に茶を原料とし てカテキン類を効率的よく、 商業的規模で製造 することが出来る.このカテキン類にはカフェインなど
の不純物が殆ど含まれていないため、天然食品添加物と
しては勿論のこと、小児用の菓r・や尚Mき粉等の壕加
鞠として利用することが出来る.

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) (a)植物体より、低級アルコール水溶液を使用してカ
    テキン類を抽出する工程、 (b)その抽出物をゲルビーズに吸着させる工程、 (c)抽出物を吸着したゲルビーズを水で洗浄する工程
    、 (d)低濃度の低級アルコール水溶液によりゲルビーズ
    吸着物中の、カテキン類以外の不純物を遊離させる工程
    、 (e)ゲルビーズに吸着しているカテキン類を高濃度の
    低級アルコール水溶液により遊離させる工程、 の各工程よりなることを特徴とするカテキン類の製造方
    法。
  2. (2)工程(a)の植物体が、チャ(¥Canelli
    a¥¥sinensis¥var.siensis、v
    ar.assanica等)及びカテキン類を含有する
    Canellia属の植物とそれらの交配種で、その葉
    やその他の樹体構成物、及びそれらの加工物である請求
    項1記載の方法。
  3. (3)工程(a)のカテキン類が、(+)−カテキン、
    (−)−エピカテキン、(−)−エピガロカテキン、没
    食子酸、(−)−エピガロカテキンのモノ及びジガレー
    トエステル、(−)−エピカテキンのモノ及びジガレー
    トエステル、更にこれらの化合物を構成成分として含む
    二重または三重の重合体、あるいは複合体である請求項
    1記載の方法。
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