JPH03145762A - マスタースライス集積回路 - Google Patents
マスタースライス集積回路Info
- Publication number
- JPH03145762A JPH03145762A JP1284222A JP28422289A JPH03145762A JP H03145762 A JPH03145762 A JP H03145762A JP 1284222 A JP1284222 A JP 1284222A JP 28422289 A JP28422289 A JP 28422289A JP H03145762 A JPH03145762 A JP H03145762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- basic cell
- basic
- cell
- conductivity type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、マスタースライス集積回路に関する。
(ロ)従来の技術
ゲートアレイを構成する場合、2種類以上のトランジス
タサイズが必要になることがある。2種類のトランジス
タサイズが必要なマスタースライス回路の場合には、第
11図(イ)に示す大きなトランジスタサイズで構成さ
れるベーシックセルAと、第11図(ロ)に示す小さな
トランジスタで構成されるベーシックセルBとから構成
される。
タサイズが必要になることがある。2種類のトランジス
タサイズが必要なマスタースライス回路の場合には、第
11図(イ)に示す大きなトランジスタサイズで構成さ
れるベーシックセルAと、第11図(ロ)に示す小さな
トランジスタで構成されるベーシックセルBとから構成
される。
第11図において、(10)はN−ウェル領域、(11
)はソース・ドレイン領域となるP″″拡散領域、(1
2)は同じくソース・ドレイン領域となるN1拡散領域
、(13)はポリシリコンからなるゲート電極である。
)はソース・ドレイン領域となるP″″拡散領域、(1
2)は同じくソース・ドレイン領域となるN1拡散領域
、(13)はポリシリコンからなるゲート電極である。
そして、マスクは第12図に示す如く、ベーシックセル
Aのアレイ領域(20)とベーシックセルBのアレイ領
域(21)に分割され、この領域(20) (21)
が交互に配置される。
Aのアレイ領域(20)とベーシックセルBのアレイ領
域(21)に分割され、この領域(20) (21)
が交互に配置される。
(22)はI10セルアレイ領域である。
このようなマスクにおいて、例えばゲートアレイて論理
回路とメモリを実現する場合を考えると、メモリセルと
して必要な1〜ランジスタサイズは集積度、高速性の点
から、論理回路用ベーシックセルとして、必要なトラン
ジスタより小さいサイズの方が望ましい。すなわち、論
理回路用ベシックセルとして前述のベーシックセルAが
使用され、メモリ用ベーシックセルとしてベーシックセ
ルBが使用される。そして、論理回路は、論理回路用の
ベーシックアレイAの領域(20)上で、メモリはメモ
リ用のベーシックアレイBの領域(21)上で実現され
、使用されないベーシックセル上は配線領域として用い
られる。
回路とメモリを実現する場合を考えると、メモリセルと
して必要な1〜ランジスタサイズは集積度、高速性の点
から、論理回路用ベーシックセルとして、必要なトラン
ジスタより小さいサイズの方が望ましい。すなわち、論
理回路用ベシックセルとして前述のベーシックセルAが
使用され、メモリ用ベーシックセルとしてベーシックセ
ルBが使用される。そして、論理回路は、論理回路用の
ベーシックアレイAの領域(20)上で、メモリはメモ
リ用のベーシックアレイBの領域(21)上で実現され
、使用されないベーシックセル上は配線領域として用い
られる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
複数のベーシックセルから構成されるマスクにおいて、
夫々のベーシックセル数、換言すると、ベーシックセル
アレイ領域は、各種のデザインに対して最適となる様に
設定されている。しかしながら、デザインによっては、
ある種類のベーシックセルが他のものより多数必要とな
ることは避けられない。このような場合、余っているベ
ーシックセルは、一般には何の役割も果さず、ゲート使
用率を下げてしまう。例えば、前述したように、ゲート
アレイで論理回路とメモリとを実現する場合、使用する
メモリ用ベーシックセルアレイ領域が一行で済むことは
非常に少なく、論理回路用ベーシックセルアレイ領域を
挟んだ複数行のメモリ用ベーシックセルアレイ領域が使
用される。そして、通常メモリに挟まれた論理回路用ベ
ーシックセルアレイ領域が論理回路の実現に使えること
は非常に少な(、また配線領域として有効に使用される
こともほとんどなく、ゲート使用率を低下させることに
なる。
夫々のベーシックセル数、換言すると、ベーシックセル
アレイ領域は、各種のデザインに対して最適となる様に
設定されている。しかしながら、デザインによっては、
ある種類のベーシックセルが他のものより多数必要とな
ることは避けられない。このような場合、余っているベ
ーシックセルは、一般には何の役割も果さず、ゲート使
用率を下げてしまう。例えば、前述したように、ゲート
アレイで論理回路とメモリとを実現する場合、使用する
メモリ用ベーシックセルアレイ領域が一行で済むことは
非常に少なく、論理回路用ベーシックセルアレイ領域を
挟んだ複数行のメモリ用ベーシックセルアレイ領域が使
用される。そして、通常メモリに挟まれた論理回路用ベ
ーシックセルアレイ領域が論理回路の実現に使えること
は非常に少な(、また配線領域として有効に使用される
こともほとんどなく、ゲート使用率を低下させることに
なる。
上述したゲート使用率の低下に対する解決策として、各
ベーシックセルに対し、同一機能のマクロセルを用意し
ておく方法がある。しかしながら、自動配置を行う時、
そのアルゴリズムが複雑になることや、ライブラリが複
雑になり、管理が煩雑になるという問題があり、実用的
ではない。
ベーシックセルに対し、同一機能のマクロセルを用意し
ておく方法がある。しかしながら、自動配置を行う時、
そのアルゴリズムが複雑になることや、ライブラリが複
雑になり、管理が煩雑になるという問題があり、実用的
ではない。
本発明は上述した問題点に鑑みなされたものにして、複
数のベーシックセルが必要な場合に、ライブラリを複雑
にすることなく、効率的なゲートの使用が可能なマスタ
ースライス集積回路を提供することをその課題とする。
数のベーシックセルが必要な場合に、ライブラリを複雑
にすることなく、効率的なゲートの使用が可能なマスタ
ースライス集積回路を提供することをその課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明のマスタースライス集積回路は、複数の一導電型
トランジスタと、少なくとも1つの逆導電型トランジス
タと、からなり、前記トランジスタの各ゲート電極が互
いに独立する第1のベーシックセルと、一導電型トラン
ジスタと逆導電型のトランジスタと、からなり、各トラ
ンジスタのトランジスタサイズが前記第1のベーシック
セルの同導電型トランジスタのトランジスタサイズの和
と夫々等しく形成した第2のベーシックセルと、を備え
る。
トランジスタと、少なくとも1つの逆導電型トランジス
タと、からなり、前記トランジスタの各ゲート電極が互
いに独立する第1のベーシックセルと、一導電型トラン
ジスタと逆導電型のトランジスタと、からなり、各トラ
ンジスタのトランジスタサイズが前記第1のベーシック
セルの同導電型トランジスタのトランジスタサイズの和
と夫々等しく形成した第2のベーシックセルと、を備え
る。
(ホ)作用
第1のベーシックセルの各ゲート電極、並びにソース・
ドレイン領域を必要に応して接続することにより、第1
のベーシックセルを第2のベシックセルと同一のベーシ
ックセルとして使用することができる。従−つで、トラ
ンジスタサイズの異なる2つのベーシックセルに関し、
ライブラリは1種類で、且つマスク上で必要な種類のベ
シックセルが用意できるので、ゲート使用効率が向上す
る。
ドレイン領域を必要に応して接続することにより、第1
のベーシックセルを第2のベシックセルと同一のベーシ
ックセルとして使用することができる。従−つで、トラ
ンジスタサイズの異なる2つのベーシックセルに関し、
ライブラリは1種類で、且つマスク上で必要な種類のベ
シックセルが用意できるので、ゲート使用効率が向上す
る。
(へ)実施例
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第10図に従い
説明する。第1図は第1のベーシックセルを示す上面図
、第2図は第2のベーシックセルを示す上面図、第3図
は第1のベーシックセルを接続するメタル配線を示す上
面図である。第4図は第1のベーシックセルにメタル配
線を施した上面図、第5図は第1図のII −IF線断
面図、第6図は第1図のIII −III ’線断面図
、第7図は第2図のv−v’線断面図、第8図は第2図
のVl −VI ’線断面図、第9図は第4図のIX−
rX”線断面図、第10図は第4図のx−x’線断面図
である。
説明する。第1図は第1のベーシックセルを示す上面図
、第2図は第2のベーシックセルを示す上面図、第3図
は第1のベーシックセルを接続するメタル配線を示す上
面図である。第4図は第1のベーシックセルにメタル配
線を施した上面図、第5図は第1図のII −IF線断
面図、第6図は第1図のIII −III ’線断面図
、第7図は第2図のv−v’線断面図、第8図は第2図
のVl −VI ’線断面図、第9図は第4図のIX−
rX”線断面図、第10図は第4図のx−x’線断面図
である。
第1図ないし第8図に従い、第1および第2のベーシッ
クセルにつき説明する。
クセルにつき説明する。
これらの図において、(1)はP−型シリコン半導体基
板、(lO)は基板(1)に選択的に形成されたN−ウ
ェル領域、(11)はソース・ドレイン領域を形成する
P1拡散領域、(12)はソス・トレイン領域を形成す
るN+拡散領域である。(13)はポリシリコンからな
るゲート電極、(14)はフィールド酸化膜、(15)
はゲート酸化膜、(16)はSiO□酸化皮膜である。
板、(lO)は基板(1)に選択的に形成されたN−ウ
ェル領域、(11)はソース・ドレイン領域を形成する
P1拡散領域、(12)はソス・トレイン領域を形成す
るN+拡散領域である。(13)はポリシリコンからな
るゲート電極、(14)はフィールド酸化膜、(15)
はゲート酸化膜、(16)はSiO□酸化皮膜である。
さて、通常メモリセルとして用いられる第1のベーシッ
クセル(3)は第1図に示す如く、ウェル領域(1口)
内に、トランジスタサイズ(W/L )の小さい2つの
Pチャネルトランジスタ(31)(32)を設け、更に
、基板(1)に2つのNチャネルトランジスタ(33)
(34)を設ける。そして、この4つのトランジス
タ(31) (32) (33)(34)で構成さ
れる。
クセル(3)は第1図に示す如く、ウェル領域(1口)
内に、トランジスタサイズ(W/L )の小さい2つの
Pチャネルトランジスタ(31)(32)を設け、更に
、基板(1)に2つのNチャネルトランジスタ(33)
(34)を設ける。そして、この4つのトランジス
タ(31) (32) (33)(34)で構成さ
れる。
一方、論理回路用セルとして用いられる第2のベーシッ
クセル(4)は第2図に示す如く、ウェル領域(10)
内にトランジスタサイズ(W/L )の大きな一つのP
チャネルトランジスタ(41) 、同じく基板(1)内
に一つのNチャネルトランジスタ(42)で構成される
。
クセル(4)は第2図に示す如く、ウェル領域(10)
内にトランジスタサイズ(W/L )の大きな一つのP
チャネルトランジスタ(41) 、同じく基板(1)内
に一つのNチャネルトランジスタ(42)で構成される
。
本発明は、上述した2種類のトランジスタサイズの異な
るベーシックセルにおいて、ライブラリを1種類にする
ように、各トランジスタサイズが規定されている。すな
わち、第1のベーシックセル(3)のPチャネルトラン
ジスタ(31) (32)の二つのトランジスタサイ
ズ(W/L)の和と第2のベーシックセル(4)のPチ
ャネルトランジスタ(4)のトランジスタサイズ(W/
L )を等しくし、同じ(、第1のベーシックセル(3
)のNチャネルトランジスタ(33) (34)の2
つのトランジスタサイズ(W/L )の和と、第2のベ
ーシックセル(4)のNチャネルトランジスタ(42)
のトランジスタサイズ(W/L )を等しく構成する。
るベーシックセルにおいて、ライブラリを1種類にする
ように、各トランジスタサイズが規定されている。すな
わち、第1のベーシックセル(3)のPチャネルトラン
ジスタ(31) (32)の二つのトランジスタサイ
ズ(W/L)の和と第2のベーシックセル(4)のPチ
ャネルトランジスタ(4)のトランジスタサイズ(W/
L )を等しくし、同じ(、第1のベーシックセル(3
)のNチャネルトランジスタ(33) (34)の2
つのトランジスタサイズ(W/L )の和と、第2のベ
ーシックセル(4)のNチャネルトランジスタ(42)
のトランジスタサイズ(W/L )を等しく構成する。
上述のことをベーシックセルのトランジスタサイズに従
い更に詳述する。論理回路用セルとして、Pチャネルト
ランジスタのサイズがPA、NチャネルのサイズがNA
であるベーシックセル(本実施例では第2のベーシック
セル)と、メモリセルとしてPチャネルトランジスタの
サイズがP、、NチャネルトランジスタのサイズがNo
のベーシックセル(本実施例では第1のベーシックセル
)の二種類のベーシックセルが必要とする場合である。
い更に詳述する。論理回路用セルとして、Pチャネルト
ランジスタのサイズがPA、NチャネルのサイズがNA
であるベーシックセル(本実施例では第2のベーシック
セル)と、メモリセルとしてPチャネルトランジスタの
サイズがP、、NチャネルトランジスタのサイズがNo
のベーシックセル(本実施例では第1のベーシックセル
)の二種類のベーシックセルが必要とする場合である。
但し、サイズはP A> P a 、 N A>Naと
する。
する。
第2のベーシックセルのトランジスタサイズを夫々PA
、NAとする。第1のベーシックセル(3)は2つのP
チャネルトランジスタ(31)(32)と2つのNチャ
ネルトランジスタ(33)(34)から構成され、1組
のPチャネルトランジスタ(31) 、 Nチャネルト
ランジスタ(33)のサイズをPa、Naとすると、残
りのPチャネルトランジスタ(32) Nチャネルト
ランジスタ(34)のサイズは夫々、PR’=PA−P
。
、NAとする。第1のベーシックセル(3)は2つのP
チャネルトランジスタ(31)(32)と2つのNチャ
ネルトランジスタ(33)(34)から構成され、1組
のPチャネルトランジスタ(31) 、 Nチャネルト
ランジスタ(33)のサイズをPa、Naとすると、残
りのPチャネルトランジスタ(32) Nチャネルト
ランジスタ(34)のサイズは夫々、PR’=PA−P
。
N B= N a N aである。このように、トラ
ンジスタサイズを決定する。
ンジスタサイズを決定する。
そして、第1のベーシックセル(3)のPチャネルトラ
ンジスタ(31) (32) 、 Nチャネルトラン
ジスタ(33) (34)の夫々のソース・ドレイン
領域は夫々、第2のベーシックセル(4)のPチャネル
、Nチャネルトランジスタ(41)(42)のソース・
ドレイン領域を含む形状と位置に形成される。
ンジスタ(31) (32) 、 Nチャネルトラン
ジスタ(33) (34)の夫々のソース・ドレイン
領域は夫々、第2のベーシックセル(4)のPチャネル
、Nチャネルトランジスタ(41)(42)のソース・
ドレイン領域を含む形状と位置に形成される。
更に、両ベーシックセル(3)(4)の上部及び下部の
ゲート電極(13) (13)のコンタクト領域(1
7) (17)の形状及び位置を一致させている。
ゲート電極(13) (13)のコンタクト領域(1
7) (17)の形状及び位置を一致させている。
また、トランジスタサイズ(W/L )の和を一致させ
、コンタクト領域の位置も合致させるため、第2のベー
シックセル(4)の夫々のトランジスタには中央部(1
8)にフィールド酸化膜(14)を形成し、サイズ等を
調整している。尚、トランジスタサイズのみをを考慮し
た場合には、フィールド酸化膜(14)の形成位置は、
特に規定されないが、マクロセルとして考えた場合、コ
ンタクト等の関係から、フィールド酸化膜(14)を中
心に位置させ、トランジスタの中央から対象配置する方
が好ましい。
、コンタクト領域の位置も合致させるため、第2のベー
シックセル(4)の夫々のトランジスタには中央部(1
8)にフィールド酸化膜(14)を形成し、サイズ等を
調整している。尚、トランジスタサイズのみをを考慮し
た場合には、フィールド酸化膜(14)の形成位置は、
特に規定されないが、マクロセルとして考えた場合、コ
ンタクト等の関係から、フィールド酸化膜(14)を中
心に位置させ、トランジスタの中央から対象配置する方
が好ましい。
而して、上述した2種類のトランジスタサイズ 0
のベーシックセルにおいて、用途により、第2のベーシ
ックセル(4)が多数必要な場合には、第1のベーシッ
クセル(1)を第2のベーシックセルとして用いるため
に、各トランジスタのゲート電極(13) 、およびソ
ース・ドレイン領域(11)を接続する。すなわち、第
3図に示すメタル配線を施すべく所定のマスクを用意し
、夫々のゲート電極(13) (13) 、ソース・
ドレイン領域(11)および(12)をアルミニウムか
らなるメタル(19)で接続する。このように、メタル
(19)で、電極(13) (13)及び各領域(1
1) (12)を接続すると、第1のベーシックセル
(3)が第2のベーシックセル(4)と全(同様に扱え
る。
ックセル(4)が多数必要な場合には、第1のベーシッ
クセル(1)を第2のベーシックセルとして用いるため
に、各トランジスタのゲート電極(13) 、およびソ
ース・ドレイン領域(11)を接続する。すなわち、第
3図に示すメタル配線を施すべく所定のマスクを用意し
、夫々のゲート電極(13) (13) 、ソース・
ドレイン領域(11)および(12)をアルミニウムか
らなるメタル(19)で接続する。このように、メタル
(19)で、電極(13) (13)及び各領域(1
1) (12)を接続すると、第1のベーシックセル
(3)が第2のベーシックセル(4)と全(同様に扱え
る。
従って、トランジスタサイズ(W/L )の異なる二つ
のベーシックセルにおいて、同一マクロセルの使用が可
能となるとともに、ライブラリは一種類で、ゲート使用
効率が向上する。
のベーシックセルにおいて、同一マクロセルの使用が可
能となるとともに、ライブラリは一種類で、ゲート使用
効率が向上する。
尚、上述した実施例においては、第2のベシックセルに
対し、そのPチャネルトランジスタ、Nチャネルトラン
ジスタを夫々2分割した第1 1のベーシックセルについて説明したが、Pチャネルト
ランジス先Nチャネルトランジスタのどちらか一方だけ
を分割するだけても良い。更に分割数も2分割に限らず
、それ以上に分割してもよい。
対し、そのPチャネルトランジスタ、Nチャネルトラン
ジスタを夫々2分割した第1 1のベーシックセルについて説明したが、Pチャネルト
ランジス先Nチャネルトランジスタのどちらか一方だけ
を分割するだけても良い。更に分割数も2分割に限らず
、それ以上に分割してもよい。
また、本実施例においては、両者のベーシックセルの上
下双方のコンタクト領域の位置を一致させたが、どちら
か一方を一致させるだけで良い。
下双方のコンタクト領域の位置を一致させたが、どちら
か一方を一致させるだけで良い。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、トランジスタサイ
ズの異なる二種類のベーシックセルを、必要に応じて、
同一の種類のベーシックセルとして使用が可能になり、
ゲートの使用率の低下が防止され、1チツプに配置され
るマクロセルの数を増加させることができる。又、使用
するライブラリも一種類で良く管理が容易である。
ズの異なる二種類のベーシックセルを、必要に応じて、
同一の種類のベーシックセルとして使用が可能になり、
ゲートの使用率の低下が防止され、1チツプに配置され
るマクロセルの数を増加させることができる。又、使用
するライブラリも一種類で良く管理が容易である。
第1図は第1のベーシックセルな示す上面図、第2図は
第2のベーシックセルを示す上面図、第3図は第1のベ
ーシックセルな接続するメタル配置2 線を示す上面図である。第4図は第1のベーシックセル
にメタル配線を施した上面図、第5図は第1図のII
−II ’線断面図、第6図は第1図のl1111F線
断面図、第7図は第2図のv−v’線断面図、第8図は
第2図のVl −VF線断面図である。 第9図は第4図のIX −IX ’線断面図、第10図
は第4図のx−x’線断面図である。 第11図は従来のベーシックセルを示す上面図、第12
図は従来のマスクを示す上面図である。 1・・P−型シリコン半導体基板、 10・・・N−ウェル領域、11・・・P+拡散領域、
12・・N°拡散領域、13・・ゲート電極、14・・
・フィールド酸化膜、19・・・メタル、3]、、32
.41・・Pチャネルトランジスタ、33.34.42
・・・Nチャネルトランジスタ。 第1図 第2図
第2のベーシックセルを示す上面図、第3図は第1のベ
ーシックセルな接続するメタル配置2 線を示す上面図である。第4図は第1のベーシックセル
にメタル配線を施した上面図、第5図は第1図のII
−II ’線断面図、第6図は第1図のl1111F線
断面図、第7図は第2図のv−v’線断面図、第8図は
第2図のVl −VF線断面図である。 第9図は第4図のIX −IX ’線断面図、第10図
は第4図のx−x’線断面図である。 第11図は従来のベーシックセルを示す上面図、第12
図は従来のマスクを示す上面図である。 1・・P−型シリコン半導体基板、 10・・・N−ウェル領域、11・・・P+拡散領域、
12・・N°拡散領域、13・・ゲート電極、14・・
・フィールド酸化膜、19・・・メタル、3]、、32
.41・・Pチャネルトランジスタ、33.34.42
・・・Nチャネルトランジスタ。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)複数の一導電型トランジスタと、少なくとも1つ
の逆導電型トランジスタと、からなり、前記トランジス
タの各ゲート電極が互いに独立する第1のベーシックセ
ルと、一導電型トランジスタと逆導電型のトランジスタ
と、からなり、各トランジスタのトランジスタサイズが
前記第1のベーシックセルの同導電型トランジスタのト
ランジスタサイズの和と夫々等しく形成した第2のベー
シックセルと、を備え、前記第1のベーシックセルの各
ゲート電極、ソース及びドレイン領域を夫々接続するこ
とにより、第1のベーシックセルが第2のベーシックセ
ルと同一のマクロセルを構成することを特徴とするマス
タースライス集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284222A JPH03145762A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | マスタースライス集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284222A JPH03145762A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | マスタースライス集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145762A true JPH03145762A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17675756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284222A Pending JPH03145762A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | マスタースライス集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5598347A (en) * | 1992-04-27 | 1997-01-28 | Nec Corporation | Layout method for designing an integrated circuit device by using standard cells |
| US5796129A (en) * | 1993-08-03 | 1998-08-18 | Seiko Epson Corp. | Master slice type integrated circuit system having block areas optimized based on function |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1284222A patent/JPH03145762A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5598347A (en) * | 1992-04-27 | 1997-01-28 | Nec Corporation | Layout method for designing an integrated circuit device by using standard cells |
| US5796129A (en) * | 1993-08-03 | 1998-08-18 | Seiko Epson Corp. | Master slice type integrated circuit system having block areas optimized based on function |
| US5872027A (en) * | 1993-08-03 | 1999-02-16 | Seiko Epso Corporation | Master slice type integrated circuit system having block areas optimized based on function |
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