JPH03145841A - 既設定呼管理方法 - Google Patents
既設定呼管理方法Info
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- JPH03145841A JPH03145841A JP1282980A JP28298089A JPH03145841A JP H03145841 A JPH03145841 A JP H03145841A JP 1282980 A JP1282980 A JP 1282980A JP 28298089 A JP28298089 A JP 28298089A JP H03145841 A JPH03145841 A JP H03145841A
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- data
- established
- data transfer
- calls
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信開始時に呼の設定を必要としない端末あ
るいは網終端装置間を相互接続するために、通信開始時
に上記端末あるいは網終端装置を収容する伝送制御装置
間に呼を設定する網における既設定呼管理方法に関する
。
るいは網終端装置間を相互接続するために、通信開始時
に上記端末あるいは網終端装置を収容する伝送制御装置
間に呼を設定する網における既設定呼管理方法に関する
。
従来のLAN相互接続については1例えば、通信学会、
情報ネットワーク研究会研究会資料。
情報ネットワーク研究会研究会資料。
lN35−99.PP、31−36 (1985)に記
載のような、CCI ’I”1”勧告X、25インタフ
ェースによるパケット交換網が提供する呼を、通信しよ
うとするLAN!末間に1対1対応に割り当てる方法が
知られている。上記方法においては、シー・シー・アイ
・ティー・ティー、レッド・ブック、ボリューム8.第
351頁(CCITT。
載のような、CCI ’I”1”勧告X、25インタフ
ェースによるパケット交換網が提供する呼を、通信しよ
うとするLAN!末間に1対1対応に割り当てる方法が
知られている。上記方法においては、シー・シー・アイ
・ティー・ティー、レッド・ブック、ボリューム8.第
351頁(CCITT。
RED BOOK、VOLUME ■、PP、351)
に記載のように、呼設定要求が網の上限値を超えて発生
した場合、網は該呼設定要求を拒否(ブロッキング)し
ていた。
に記載のように、呼設定要求が網の上限値を超えて発生
した場合、網は該呼設定要求を拒否(ブロッキング)し
ていた。
通信開始時に呼の設定を必要としない端末あるいは網終
端装置を収容する網は、端末あるいは網終端装置からの
データ受信を契機に呼を設定することになる。しかしな
がら、このような場合に、上記従来例の如く呼設定要求
をブロッキングするということは、データを廃棄するこ
とを意味し、これでは網の信頼性に問題がある。
端装置を収容する網は、端末あるいは網終端装置からの
データ受信を契機に呼を設定することになる。しかしな
がら、このような場合に、上記従来例の如く呼設定要求
をブロッキングするということは、データを廃棄するこ
とを意味し、これでは網の信頼性に問題がある。
本発明の目的は、上記のような網において、網の上限値
を超えて呼設定要求が発生した場合に。
を超えて呼設定要求が発生した場合に。
網の交換能力低下を最小限にとどめながら、新たな呼を
設定できるようにすることにある。
設定できるようにすることにある。
上記目的を達成するために、本発明では、網が既設定呼
を解除した後、新たな呼を設定することを特徴とする。
を解除した後、新たな呼を設定することを特徴とする。
また、解除した既設定呼の再設定処理による性能劣化を
最小限にするため、本発明では、データ転送頻度が最低
の既設定呼から順次解除することを特徴とする。なお、
データ転送頻度が最低の既設定呼とは、データ無転送間
隔が最長の既設定呼、または単位時間当たり転送データ
数が最少の既設定呼を意味する。
最小限にするため、本発明では、データ転送頻度が最低
の既設定呼から順次解除することを特徴とする。なお、
データ転送頻度が最低の既設定呼とは、データ無転送間
隔が最長の既設定呼、または単位時間当たり転送データ
数が最少の既設定呼を意味する。
さらに、本発明では、新たに設定した呼がすぐに解除さ
れないようにするために、新たに呼を設定する場合は、
データ転送頻度が最高の既設定呼として設定する。
れないようにするために、新たに呼を設定する場合は、
データ転送頻度が最高の既設定呼として設定する。
データ無転送間隔が最長の既設定呼を選定する基準とし
ては、既設定呼のデータ無転送時間と。
ては、既設定呼のデータ無転送時間と。
既設定呼の配列順位の2つがある。データ無転送時間を
基準にする場合、各既設定呼はデータ転送を契機に自タ
イマをリスタートする。これにより、タイマ値が最大の
既設定呼をデータ無転送間隔が最長の既設定呼として選
定できる。また、新たな呼をデータ転送頻度が最高の既
設定呼として設定する場合は、タイマ値を0に設定する
ことにより実現できる。
基準にする場合、各既設定呼はデータ転送を契機に自タ
イマをリスタートする。これにより、タイマ値が最大の
既設定呼をデータ無転送間隔が最長の既設定呼として選
定できる。また、新たな呼をデータ転送頻度が最高の既
設定呼として設定する場合は、タイマ値を0に設定する
ことにより実現できる。
一方、配列順位を基準にする場合は、データ転送を契機
にして、該既設定呼の配列順位をデータ無転送間隔が最
短の既設定呼(例としてこの場合は上位)の配列順位に
並び替える。これにより、最下位にある既設定呼をデー
タ無転送間隔が最長の既設定呼として選定できる。また
、新たな呼をデータ転送頻度が最高の既設定呼として設
定する場合は、配列順位を最上位にすることで実現でき
る。
にして、該既設定呼の配列順位をデータ無転送間隔が最
短の既設定呼(例としてこの場合は上位)の配列順位に
並び替える。これにより、最下位にある既設定呼をデー
タ無転送間隔が最長の既設定呼として選定できる。また
、新たな呼をデータ転送頻度が最高の既設定呼として設
定する場合は、配列順位を最上位にすることで実現でき
る。
尚、単位時間当たり転送データ数が最少の既設定呼を選
定する場合は、各既設定呼は、データ転送を契機に自カ
ウンタ値に1を加算し、単位時間周期ですべての既設定
呼のカウンタ値に0を設定する。これにより、カウンタ
値が最少の既設定呼を単位時間当たり転送データ数が最
少の既設定呼として選定できる。また、新たな呼をデー
タ転送頻度が最高の既設定呼として設定する場合は、カ
ウンタ値に最大カウンタ値を設定することで実現できる
。
定する場合は、各既設定呼は、データ転送を契機に自カ
ウンタ値に1を加算し、単位時間周期ですべての既設定
呼のカウンタ値に0を設定する。これにより、カウンタ
値が最少の既設定呼を単位時間当たり転送データ数が最
少の既設定呼として選定できる。また、新たな呼をデー
タ転送頻度が最高の既設定呼として設定する場合は、カ
ウンタ値に最大カウンタ値を設定することで実現できる
。
以下、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明を適用するネットワーク・システム例で
あり、複数のLAN201,202が。
あり、複数のLAN201,202が。
LAN間接続伝送制御装置1203,204,205゜
206と、伝送路207,208,209,210゜2
11とから成るLAN接続網で接続されている。
206と、伝送路207,208,209,210゜2
11とから成るLAN接続網で接続されている。
なお、LAN201には端末212が、また、LAN2
02には端末213が収容されている。
02には端末213が収容されている。
第3図は上記ネットワーク・システムで転送されるデー
タ形式のフォーマットを示す。ネットワーク・システム
で転送されるデータは、LAN内で転送されるLANデ
ータ301と、LAN接続網内で転送される網データ3
05とから成る。上記網データ305は、LANデータ
301を転送するための網ユーザデータ306と、呼の
設定。
タ形式のフォーマットを示す。ネットワーク・システム
で転送されるデータは、LAN内で転送されるLANデ
ータ301と、LAN接続網内で転送される網データ3
05とから成る。上記網データ305は、LANデータ
301を転送するための網ユーザデータ306と、呼の
設定。
解除など網内を制御するための網制御データ:309と
から成る。LANデータ301は、送信元の端末を識別
するための送信端末アドレス(SA)302と、受信先
の端末を識別するための受信端末アドレス(DA)30
3と、端末利用者が転送しようとするユーザデータCY
D)304とから成る。網ユーザデータ306は、LA
N接続網内の呼を識別するための呼番号(VN)307
と、分割したユーザデータ(YD)304を格納する分
割ユーザデータ(DVD)308とから成る。
から成る。LANデータ301は、送信元の端末を識別
するための送信端末アドレス(SA)302と、受信先
の端末を識別するための受信端末アドレス(DA)30
3と、端末利用者が転送しようとするユーザデータCY
D)304とから成る。網ユーザデータ306は、LA
N接続網内の呼を識別するための呼番号(VN)307
と、分割したユーザデータ(YD)304を格納する分
割ユーザデータ(DVD)308とから成る。
網制御データ309は、呼番号(VN)307と、対象
呼番号(OVN)310と2制御データの種別を識別す
るための制御データ種別(KD)311と、呼の設定、
解除に必要な情報を格納する制御データ(CI)312
とから成る。LAN接続網内で網ユーザデータ306と
網制御データ309を識別するために、網制御データ3
09の呼番号(VN)307には固定的に0を使用する
。そのため、制御対象となる呼の識別は、対象呼番号(
OVN)310で行う。
呼番号(OVN)310と2制御データの種別を識別す
るための制御データ種別(KD)311と、呼の設定、
解除に必要な情報を格納する制御データ(CI)312
とから成る。LAN接続網内で網ユーザデータ306と
網制御データ309を識別するために、網制御データ3
09の呼番号(VN)307には固定的に0を使用する
。そのため、制御対象となる呼の識別は、対象呼番号(
OVN)310で行う。
ここで、LAN201に収容されている端末212と、
LAN202に収容されている端末213とが通信する
場合のデータの流れについて説明する。
LAN202に収容されている端末213とが通信する
場合のデータの流れについて説明する。
端末212が送出したLANデータ301は、LAN2
01を介してLAN間接続伝送制御装置203に運ばれ
る。LAN間接続伝送制御装置203は、受信端末アド
レス303が自LAN以外のLANに収容されている端
末アドレスであることを認識すると、該LANデータを
取り込む。
01を介してLAN間接続伝送制御装置203に運ばれ
る。LAN間接続伝送制御装置203は、受信端末アド
レス303が自LAN以外のLANに収容されている端
末アドレスであることを認識すると、該LANデータを
取り込む。
LAN間接続伝送制御装置203は、受信端末アドレス
303により、該LANデータがLAN202に収容さ
れている端末宛であることを認識すると1通信に先立っ
て、LAN 202間を中継するLAN間接線接続伝送
制御装置204たは206)と205へ中継情報を通知
するための網制御データ309を転送し、LAN間接続
伝送制御装[203と205間に呼を設定する。以後、
LAN間接続伝送制御装置203は、呼番号(VN)3
0’7を指定するだけで、網ユーザデータ306をLA
N間接続伝送制御装置205に転送することができる。
303により、該LANデータがLAN202に収容さ
れている端末宛であることを認識すると1通信に先立っ
て、LAN 202間を中継するLAN間接線接続伝送
制御装置204たは206)と205へ中継情報を通知
するための網制御データ309を転送し、LAN間接続
伝送制御装[203と205間に呼を設定する。以後、
LAN間接続伝送制御装置203は、呼番号(VN)3
0’7を指定するだけで、網ユーザデータ306をLA
N間接続伝送制御装置205に転送することができる。
LAN間接続伝送制御装置1!205は、到着した網ユ
ーザデータ306をLANデータ301に組み立てた後
、LAN202に送出する。端末213は、受信端末ア
ドレス303が自端末アドレスであることを!g識する
と、該LANデータを取り込む。
ーザデータ306をLANデータ301に組み立てた後
、LAN202に送出する。端末213は、受信端末ア
ドレス303が自端末アドレスであることを!g識する
と、該LANデータを取り込む。
第4図にLAN間接続伝送制御装置111203のブロ
ック構成図を示す。太線はデータの流れ、普通線は制御
の流れを示している。
ック構成図を示す。太線はデータの流れ、普通線は制御
の流れを示している。
LAN対応受信部401は、受信したLANデータ30
1の受信端末アドレス303が、自LAN以外のLAN
に収容されている端末アドレスである場合にのみ、該L
ANデータを取り込む動作をする。タイマ信号出力部4
02は、呼状態管理部407の計時処理に必要なタイマ
信号を周期的に供給する。網制御データ生成部403は
、受信端末アドレス303をもとに呼設定・解除に必要
な中継情報を求め、網制御データ309を生成、送出伝
送路を指定して伝送路送信部405に送信指示をする。
1の受信端末アドレス303が、自LAN以外のLAN
に収容されている端末アドレスである場合にのみ、該L
ANデータを取り込む動作をする。タイマ信号出力部4
02は、呼状態管理部407の計時処理に必要なタイマ
信号を周期的に供給する。網制御データ生成部403は
、受信端末アドレス303をもとに呼設定・解除に必要
な中継情報を求め、網制御データ309を生成、送出伝
送路を指定して伝送路送信部405に送信指示をする。
網ユーザデータ生成部404は、LANデータ301を
網ユーザデータ306に分割、送出伝送路を指定して伝
送路送信部405に送信指示をする。伝送路送信部40
5は、指定された伝送路にデータを送出する。既設定呼
テーブル406は、第5図に示すよう、に、受信端末ア
ドレス303(0:既設定呼なし、0以外:既設定呼あ
り)と呼番号307とから成り、N(501)が既設定
呼の上限数を示す。
網ユーザデータ306に分割、送出伝送路を指定して伝
送路送信部405に送信指示をする。伝送路送信部40
5は、指定された伝送路にデータを送出する。既設定呼
テーブル406は、第5図に示すよう、に、受信端末ア
ドレス303(0:既設定呼なし、0以外:既設定呼あ
り)と呼番号307とから成り、N(501)が既設定
呼の上限数を示す。
呼状態管理部407のLAN対応受信部401からLA
Nデータ301受信後の動作を、第1図に従い説明する
。
Nデータ301受信後の動作を、第1図に従い説明する
。
呼状態管理部407は、受信したLANデータのための
呼がすでに設定されているかどうかを知るために、既設
定呼テーブル406により、LANデータ内受信端末ア
ドレス303を検索する(ステップ101)、該受信端
末アドレスがない場合は(呼は未設定)、既設定呼数が
N(501)未満かを判定する(102)、既設定呼数
がN(501)以上の場合は、データ転送頻度が最低の
既設定呼を選定する(103)、そして、網制御データ
生成部403に対して、ステップ103で選定した既設
定呼を解除するための網制御データ生成指示をする(1
04)、また、データ転送頻度が最高の既設定呼として
、新たな呼の必要情報を既設定呼テーブル406に設定
しく105)。
呼がすでに設定されているかどうかを知るために、既設
定呼テーブル406により、LANデータ内受信端末ア
ドレス303を検索する(ステップ101)、該受信端
末アドレスがない場合は(呼は未設定)、既設定呼数が
N(501)未満かを判定する(102)、既設定呼数
がN(501)以上の場合は、データ転送頻度が最低の
既設定呼を選定する(103)、そして、網制御データ
生成部403に対して、ステップ103で選定した既設
定呼を解除するための網制御データ生成指示をする(1
04)、また、データ転送頻度が最高の既設定呼として
、新たな呼の必要情報を既設定呼テーブル406に設定
しく105)。
網制御データ生成部403に対しての新たな呼を設定す
るための網制御データ生成指示をする(106)、呼設
定完了後、網ユーザデータ生成部404に対して、網ユ
ーザデータ生成指示をする(107)、ステップ102
において既設定呼数がN(501)未満の場合は、ステ
ップ105゜106を実行し、呼設定完了後にステップ
107を実行する。また、ステップ101で該受信端末
アドレスがある場合は(呼は設定済)、ステップ107
を実行する。
るための網制御データ生成指示をする(106)、呼設
定完了後、網ユーザデータ生成部404に対して、網ユ
ーザデータ生成指示をする(107)、ステップ102
において既設定呼数がN(501)未満の場合は、ステ
ップ105゜106を実行し、呼設定完了後にステップ
107を実行する。また、ステップ101で該受信端末
アドレスがある場合は(呼は設定済)、ステップ107
を実行する。
次に、ステップ103で行なうデータ転送頻度が最低の
既設定呼を選定する方法として、データ無転送間隔が最
長の既設定呼を選定する方法と、単位時間当り転送デー
タ数が最少の既設定呼を選定する方法の2つについて説
明する。またステップ105で行なうデータ転送頻度が
最高の既設定呼として、新たな呼の必要情報を既設定呼
テーブル406に設定する方法についても、上記方法の
それぞれについて説明する。
既設定呼を選定する方法として、データ無転送間隔が最
長の既設定呼を選定する方法と、単位時間当り転送デー
タ数が最少の既設定呼を選定する方法の2つについて説
明する。またステップ105で行なうデータ転送頻度が
最高の既設定呼として、新たな呼の必要情報を既設定呼
テーブル406に設定する方法についても、上記方法の
それぞれについて説明する。
データ無転送間隔により選定する方法は、さらに既設定
呼のデータ無転送時間により選定する方法と、既設定呼
の配列順位により選定する方法の2つがある。
呼のデータ無転送時間により選定する方法と、既設定呼
の配列順位により選定する方法の2つがある。
データ無転送時間により選定する方法を、第6図、第7
図に従い説明する。
図に従い説明する。
既設定呼テーブル406にデータ無転送時間601のエ
リアを付与する(第6図)、第7図にデータ無転送時間
601の更新手順を示す、呼状態管理部407は1人力
がLAN対応受信部401からのLANデータか、タイ
マ信号出力部402からのタイマ信号かを判定する(ス
テップ701)。
リアを付与する(第6図)、第7図にデータ無転送時間
601の更新手順を示す、呼状態管理部407は1人力
がLAN対応受信部401からのLANデータか、タイ
マ信号出力部402からのタイマ信号かを判定する(ス
テップ701)。
LANデータの場合は、該受信端末アドレスのデータ無
転送時間601に0を設定する(702)。
転送時間601に0を設定する(702)。
タイマ信号の場合は、受信端末アドレスがO以外(すべ
ての既設定呼)のデータ無転送時間601に1を加算す
る(703)。
ての既設定呼)のデータ無転送時間601に1を加算す
る(703)。
以上により、データ無転送間隔が最長の既設定呼の選定
は、データ無転送時間601の値が最大の既設定呼を検
索することで実現できる。またステップ105について
は、データ無転送時間601に0を設定することで実現
できる。
は、データ無転送時間601の値が最大の既設定呼を検
索することで実現できる。またステップ105について
は、データ無転送時間601に0を設定することで実現
できる。
配列順位により選定する方法を、第8図、第9図、第1
0図に従い説明する。
0図に従い説明する。
既設室外テーブル406にシーケンス番号801のエリ
アを付与する(第8図)、シーケンス番号801は1か
ら最大N(501)の範囲となり、シーケンス番号80
1の値が大きくなるほど、データ無転送間隔が短い既設
定呼となる。第8図の場合、配列順位が上位になるほど
、データ無転送間隔が短い既設定呼となる。また、デー
タ無転送間隔が最短の既設定呼のシーケンス番号を示す
最大シーケンス番号803のエリアを設ける(第8図)
、最大シーケンス番号803の初期値はOである。
アを付与する(第8図)、シーケンス番号801は1か
ら最大N(501)の範囲となり、シーケンス番号80
1の値が大きくなるほど、データ無転送間隔が短い既設
定呼となる。第8図の場合、配列順位が上位になるほど
、データ無転送間隔が短い既設定呼となる。また、デー
タ無転送間隔が最短の既設定呼のシーケンス番号を示す
最大シーケンス番号803のエリアを設ける(第8図)
、最大シーケンス番号803の初期値はOである。
第9図に配列順位の更新手順を示す、呼状態管理部40
7は、既設室外テーブル406より検索した受信端末ア
ドレス303の該シーケンス番号が、最大シーケンス番
号803かを判定する(ステップ901)、最大シーケ
ンス番号の場合は以下何もしない、最大シーケンス番号
以外の場合は、該シーケンス番号の情報部802を退避
する(902)、該シーケンス番号+1の情報部802
を、該シーケンス番号の情報部802に書き込む(90
3)、そして該シーケンス番号に1を加算する(904
)、上記ステップ903〜904を該シーケンス番号が
最大シーケンス番号803になるまで繰り返す(905
)、そして、ステップ902で退避した情報部802を
、最大シーケンス番号803が示すシーケンス番号の情
報部802に書き込む(906)。
7は、既設室外テーブル406より検索した受信端末ア
ドレス303の該シーケンス番号が、最大シーケンス番
号803かを判定する(ステップ901)、最大シーケ
ンス番号の場合は以下何もしない、最大シーケンス番号
以外の場合は、該シーケンス番号の情報部802を退避
する(902)、該シーケンス番号+1の情報部802
を、該シーケンス番号の情報部802に書き込む(90
3)、そして該シーケンス番号に1を加算する(904
)、上記ステップ903〜904を該シーケンス番号が
最大シーケンス番号803になるまで繰り返す(905
)、そして、ステップ902で退避した情報部802を
、最大シーケンス番号803が示すシーケンス番号の情
報部802に書き込む(906)。
以上により、データ無転送間隔が最長の既設定呼の選定
は、常にシーケンス番号801が1の既設定呼となる。
は、常にシーケンス番号801が1の既設定呼となる。
第10図にステップ105の手順を示す。
先ず、最大シーケンス番号803がN(501)か否か
を判定する(ステップ1001)、N(501)の場合
は(既設定呼数が上限数)、シーケンス番号801が1
(以降、該シーケンス番号と呼ぶ)の情報部802を呼
解除するために退避する(1002)、該シーケンス番
号+1の情報部802を、該シーケンス番号の情報部8
02に書き込む(1003)、そして該シーケンス番号
に1を加算する(1004)、上記ステップ1003〜
1004を該シーケンス番号がN(501)になるまで
繰り返す(1005)、そして、シーケンス番号801
がN(501)の端軸部802に、新たに設定する呼の
必要情報を書き込む(1006)、ステップ1001に
おいて。
を判定する(ステップ1001)、N(501)の場合
は(既設定呼数が上限数)、シーケンス番号801が1
(以降、該シーケンス番号と呼ぶ)の情報部802を呼
解除するために退避する(1002)、該シーケンス番
号+1の情報部802を、該シーケンス番号の情報部8
02に書き込む(1003)、そして該シーケンス番号
に1を加算する(1004)、上記ステップ1003〜
1004を該シーケンス番号がN(501)になるまで
繰り返す(1005)、そして、シーケンス番号801
がN(501)の端軸部802に、新たに設定する呼の
必要情報を書き込む(1006)、ステップ1001に
おいて。
最大シーケンス番号803がN(501)以外の場合は
(既設定呼数が上限数未満)、最大シーケンス番号80
3+1の情報部802に、新たに設定する呼の必要情報
を書き込む(1007)、そして、最大シーケンス番号
803に1を加算する(1008)。
(既設定呼数が上限数未満)、最大シーケンス番号80
3+1の情報部802に、新たに設定する呼の必要情報
を書き込む(1007)、そして、最大シーケンス番号
803に1を加算する(1008)。
以上により新たな呼をデータ転送頻度が最高の既設定呼
として設定することができる。
として設定することができる。
単位時間当り転送データ数により選定する方法を、第1
1図、第12図に従い説明する。
1図、第12図に従い説明する。
既設室外テーブル406に転送データ数1101のエリ
アを付与する(第11図)、第12図に転送データ数1
101の更新手順を示す、呼状態管理部407は、入力
がLAN対応受信部401からのLANデータか、タイ
マ信号出力部402からのタイマ信号かを判定する(ス
テップ1201)。
アを付与する(第11図)、第12図に転送データ数1
101の更新手順を示す、呼状態管理部407は、入力
がLAN対応受信部401からのLANデータか、タイ
マ信号出力部402からのタイマ信号かを判定する(ス
テップ1201)。
LANデータの場合は、該受信端末アドレスの転送デー
タ数1101に1を加算する(1202)。
タ数1101に1を加算する(1202)。
タイマ信号の場合は、受信端末アドレスが0以外(すべ
ての既設定呼)の転送データ数1101に0を設定する
(1203)。
ての既設定呼)の転送データ数1101に0を設定する
(1203)。
以上により単位時間当り転送データ数が最少の既設定呼
の選定は、転送データ数1101の値が最少の既設定呼
を検索することで実現できる。尚、ステップ105につ
いては、転送データ数1101にエリアの最大値を設定
することで実現できる。
の選定は、転送データ数1101の値が最少の既設定呼
を検索することで実現できる。尚、ステップ105につ
いては、転送データ数1101にエリアの最大値を設定
することで実現できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、網の
上限値を超えて呼設定要求が発生した場合でも、網の交
換能力低下を最小限にとどめながら、新たな呼を設定す
ることができる。
上限値を超えて呼設定要求が発生した場合でも、網の交
換能力低下を最小限にとどめながら、新たな呼を設定す
ることができる。
第1図は本発明である既設定呼管理方法を示すフローチ
ャート図、第2図は本発明を適用するネットワークシス
テムの1例を示す図、第3図はネットワークシステム内
のデータ形式フォーマット図、第4図はLANに直接接
続されるLAN間接続伝送制御装置のブロック構成の1
例を示す図、第5図、第6図、第8図、第11図は既設
室外テーブルの構成図、第7図、第9図、第10図、第
12図はデータ転送頻度が最低の既設室外を選定する方
法を説明するための図である。 303・・・受信端末アドレス、307・・・呼番号、
406・・・既設室外テーブル、407・・・呼状態管
理部、501・・・既設室外上限数、601・・・デー
タ無転送時間、801・・・シーケンス番号、803・
・・最大シーケンス番号、1101・・・転送データ数
。
ャート図、第2図は本発明を適用するネットワークシス
テムの1例を示す図、第3図はネットワークシステム内
のデータ形式フォーマット図、第4図はLANに直接接
続されるLAN間接続伝送制御装置のブロック構成の1
例を示す図、第5図、第6図、第8図、第11図は既設
室外テーブルの構成図、第7図、第9図、第10図、第
12図はデータ転送頻度が最低の既設室外を選定する方
法を説明するための図である。 303・・・受信端末アドレス、307・・・呼番号、
406・・・既設室外テーブル、407・・・呼状態管
理部、501・・・既設室外上限数、601・・・デー
タ無転送時間、801・・・シーケンス番号、803・
・・最大シーケンス番号、1101・・・転送データ数
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信開始時に呼の設定を必要としない端末、あるい
は網終端装置間を相互接続するために、通信開始時に上
記端末、あるいは網終端装置を収容する伝送制御装置間
に呼を設定する網において、網の上限値を超えて呼設定
要求が発生した場合に、該呼設定要求発生以前に設定し
た既設定呼を解除して新たな呼を設定することを特徴と
する既設定呼管理方法。 2、前記既設定呼を解除する場合に、データ転送頻度が
最低の既設定呼から順次解除することを特徴とする特許
請求範囲第1項に記載の既設定呼管理方法。 3、最終データ転送時点からのデータ無転送間隔が最長
の既設定呼を、前記データ転送頻度が最低の既設定呼と
することを特徴とする特許請求範囲第2項に記載の既設
定呼管理方法。 4、最終データ転送時点から呼を解除しようとする時点
までに経過した時間によつて、前記データ無転送間隔を
判定することを特徴とする特許請求範囲第3項に記載の
既設定呼管理方法。 5、既設定呼の配列に対して、データ転送を契機に該既
設定呼をデータ転送頻度が最高の既設定呼に並び替える
操作を行うことにより、既設定呼の配列順位によつて前
記データ無転送間隔を判定することを特徴とする特許請
求範囲第3項に記載の既設定呼管理方法。 6、単位時間当たり転送データ数が最少の既設定呼を、
前記データ転送頻度が最低の既設定呼とすることを特徴
とする特許請求範囲第2項に記載の既設定呼管理方法。 7、既設定呼に新たな呼を設定する場合に、データ転送
頻度が最高の既設定呼として設定することを特徴とする
特許請求範囲第1項に記載の既設定呼管理方法。 8、第4項の最終データ転送時点から呼を解除しようと
する時点までに経過した時間によつて、データ無転送間
隔を判定する場合に、新たな呼をデータ無転送時間が最
短の既設定呼として設定することを特徴とする特許請求
範囲第7項に記載の既設定呼管理方法。 9、第5項の既設定呼の配列に対して、データ転送を契
機に該既設定呼をデータ転送頻度が最高の既設定呼に並
び替える操作を行うことにより、既設定呼の配列順位に
よつてデータ無転送間隔を判定する場合に、新たな呼を
データ転送頻度が最高の配列順位の既設定呼として設定
することを特徴とする特許請求範囲第7項に記載の既設
定呼管理方法。 10、第6項の単位時間当たり転送データ数が最少の既
設定呼を、データ転送頻度が最低の既設定呼とする場合
に、新たな呼を単位時間当たり転送データ数が最大の既
設定呼として設定することを特徴とする特許請求範囲第
7項に記載の既設定呼管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28298089A JP2880202B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 既設定呼管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28298089A JP2880202B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 既設定呼管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145841A true JPH03145841A (ja) | 1991-06-21 |
| JP2880202B2 JP2880202B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=17659638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28298089A Expired - Fee Related JP2880202B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 既設定呼管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880202B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335637A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-15 | Fujitsu Ltd | 通信制御方式 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28298089A patent/JP2880202B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335637A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-15 | Fujitsu Ltd | 通信制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880202B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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