JPS63198440A - マルチポイント通信呼設定方式 - Google Patents
マルチポイント通信呼設定方式Info
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- JPS63198440A JPS63198440A JP2956487A JP2956487A JPS63198440A JP S63198440 A JPS63198440 A JP S63198440A JP 2956487 A JP2956487 A JP 2956487A JP 2956487 A JP2956487 A JP 2956487A JP S63198440 A JPS63198440 A JP S63198440A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチポイント通信呼設定方式に関し、具体的
にはネットワークに接続される複数の端末間で互いに双
方向通信を行うための通信路を設定するマルチポイント
通信呼設定方式に関する。
にはネットワークに接続される複数の端末間で互いに双
方向通信を行うための通信路を設定するマルチポイント
通信呼設定方式に関する。
従来、ネットワークに接続されるN個の端末間で互いに
双方向に通信を行うには通信を行う端末の各々が他の端
末に対して1対(N−1)の通信路を設定し、これらの
N個の組合せでN地点間双方向通信を行うていた。この
技術については国際標準化機構(ISO)のワーキング
ドラフトアデンダム トウ ISO7498オン マ
ルチピア データ トランスミッション(Workin
g Draft Addendum to ISO74
98on Multi−peer Data Tran
smission) (1986年1月)に記載され
ている1対N通信を行う呼設定方式の組合せとして容易
に類推できる。第7図並びに第8図を用いて従来の技術
を以下に説明する。まず、第7図は接続される複数の端
末、図示の例では4つの端末を示している。今これら端
末をそれぞれA、B、C。
双方向に通信を行うには通信を行う端末の各々が他の端
末に対して1対(N−1)の通信路を設定し、これらの
N個の組合せでN地点間双方向通信を行うていた。この
技術については国際標準化機構(ISO)のワーキング
ドラフトアデンダム トウ ISO7498オン マ
ルチピア データ トランスミッション(Workin
g Draft Addendum to ISO74
98on Multi−peer Data Tran
smission) (1986年1月)に記載され
ている1対N通信を行う呼設定方式の組合せとして容易
に類推できる。第7図並びに第8図を用いて従来の技術
を以下に説明する。まず、第7図は接続される複数の端
末、図示の例では4つの端末を示している。今これら端
末をそれぞれA、B、C。
Dとし、各端末間でマルチポイント通信を行うものとす
る。ここでマルチポイント通信とは複数の端末間で互い
に双方向通信を行う形態を指し、第7図においては端末
A、B、C,D間で、同報を含み、任意の端末間で通信
を行う形態を指すものとする。
る。ここでマルチポイント通信とは複数の端末間で互い
に双方向通信を行う形態を指し、第7図においては端末
A、B、C,D間で、同報を含み、任意の端末間で通信
を行う形態を指すものとする。
さて、次に、第8図は接続される端末が4つの場合にお
ける従来のマルチポイント通信呼設定方式のアルゴリズ
ムを示すもので、第8図(a)。
ける従来のマルチポイント通信呼設定方式のアルゴリズ
ムを示すもので、第8図(a)。
(b)、 (c)、 (d)に各端末が1対3の通
信路を設定する様子が示されている。例えば第8図(a
)は、端末Aが端末B、C,Dとの間に双方向通信を行
う通信路を設定する様子を示している。
信路を設定する様子が示されている。例えば第8図(a
)は、端末Aが端末B、C,Dとの間に双方向通信を行
う通信路を設定する様子を示している。
同様に、第8図(b)〜(d)は、各端末B、端末C2
端末りが他の各端末との間に双方向通信を行う通信路を
設定する様子を示している。
端末りが他の各端末との間に双方向通信を行う通信路を
設定する様子を示している。
このように、4つの端末A、B、C,D間で互いに双方
向通信を行う場合は、マルチポイント通信を行う4つの
端末A−Dそれぞれが他の3つの端末全てに対して通信
路を設定する。
向通信を行う場合は、マルチポイント通信を行う4つの
端末A−Dそれぞれが他の3つの端末全てに対して通信
路を設定する。
従来ではこのようにして設定された1対3の通信路を4
つ組合わせて第8図(e)に示す通信路で4地点双方向
通信を行う。これらは例えば4地点通信の発呼端末をA
とすると、第8図(a)で端末Aが端末B、C,Dに接
続要求を送出する際に端末B、、 C,Dに対してそれ
ぞれ1対3の通信路を設定するよう制御すれば実現でき
る。
つ組合わせて第8図(e)に示す通信路で4地点双方向
通信を行う。これらは例えば4地点通信の発呼端末をA
とすると、第8図(a)で端末Aが端末B、C,Dに接
続要求を送出する際に端末B、、 C,Dに対してそれ
ぞれ1対3の通信路を設定するよう制御すれば実現でき
る。
しかし、このような方式によるときは、通信路の2重化
を招くという問題がある。
を招くという問題がある。
すなわち、上述した従来のマルチポイント通信呼設定方
式では、マルチポイント通信を行う複数の端末それぞれ
が他の端末全てに接続要求を送出し、通信路を設定して
いた。このため第8図(e)に示すように通信を行う任
意の2端末間に2重の通信路が設定されてしまい、通信
路が無駄に設定されてしまう。また、このように通信路
が2重に設定されるため、全ての端末間で送信用および
受信用通イ8路を決めないと通信が正常に行われないと
いう欠点もある。
式では、マルチポイント通信を行う複数の端末それぞれ
が他の端末全てに接続要求を送出し、通信路を設定して
いた。このため第8図(e)に示すように通信を行う任
意の2端末間に2重の通信路が設定されてしまい、通信
路が無駄に設定されてしまう。また、このように通信路
が2重に設定されるため、全ての端末間で送信用および
受信用通イ8路を決めないと通信が正常に行われないと
いう欠点もある。
本発明の目的は、複数の端末間で通信路を設定する場合
に、それら複数端末間の呼設定を通信路の2重化を生ず
ることなく効率的に行うことを特徴とするマルチポイン
ト通信呼設定方式を提供することにある。
に、それら複数端末間の呼設定を通信路の2重化を生ず
ることなく効率的に行うことを特徴とするマルチポイン
ト通信呼設定方式を提供することにある。
第1の発明のマルチポイント通信呼設定方式は、発呼端
末はこの発呼端末を最高優先順位として、発呼端末およ
び接続を要求する複数の端末に予め優先順位を付与して
パラメータを作成し、前記発呼端末の1つ下位の優先度
の端末に、優先順位をパラメータとして接続要求を送出
し、前記発呼端末の1つ下位の優先度の端末から応答を
受信することで前記発呼端末の1つ下位の優先度の端末
との間に双方向通信を行うための通信路を設定し、前記
発呼端末が接続要求をする端末では、自端末の1つ上位
の優先度の端末から接続要求を受信すると、その端末に
応答を送信し、自端末の1つ上位の優先度の端末を除(
自端末の上位の優先度の端末と、自端末の1つ下位の優
先度の端末に接続要求を送出し、接続要求を出した相手
端末から応答を受信することでその相手端末との間に双
方向通信を行うための通信路を設定することを特徴とし
ている。
末はこの発呼端末を最高優先順位として、発呼端末およ
び接続を要求する複数の端末に予め優先順位を付与して
パラメータを作成し、前記発呼端末の1つ下位の優先度
の端末に、優先順位をパラメータとして接続要求を送出
し、前記発呼端末の1つ下位の優先度の端末から応答を
受信することで前記発呼端末の1つ下位の優先度の端末
との間に双方向通信を行うための通信路を設定し、前記
発呼端末が接続要求をする端末では、自端末の1つ上位
の優先度の端末から接続要求を受信すると、その端末に
応答を送信し、自端末の1つ上位の優先度の端末を除(
自端末の上位の優先度の端末と、自端末の1つ下位の優
先度の端末に接続要求を送出し、接続要求を出した相手
端末から応答を受信することでその相手端末との間に双
方向通信を行うための通信路を設定することを特徴とし
ている。
また、第2の発明のマルチポイント通信呼設定方式は、
発呼端末はこの発呼端末を最高優先順位として、接続を
要求する複数の端末の内、前記発呼端末の1つ下位の優
先度の優先順位を持つ端末として1つを選択し、その他
の端末には優先順位を付与せず、前記優先順位と端末名
をパラ°メークとして前記発呼端末の1つ下位の優先度
の端末に接続要求を送出し、前記発呼端末の1つ下位の
優先度の端末から応答を受信することで前記発呼端末の
1つ下位の優先度の端末との間に双方向通信を行うため
の通信路を設定し、前記接続を要求する端末では、自端
末の1つ上位の優先度の端末から接続要求を受信すると
、その端末に応答を送信し、前記パラメータに示される
優先順位の付与されていない端末1つを、自端末の1つ
下位の優先度の優先順位を持つ端末として選定してその
優先順位を前記パラメータに付加することにより新たな
パラメータを作成し、このバラメークに示される端末の
内、自端末の1つ上位の優先度の端末を除(自端末の上
位の優先°度の端末と、自端末の1つ下位の優先度の端
末に接続要求を送出し、接続要求を出した相手端末から
応答を受信することでその相手端末との間に双方向通信
を行うための通信路を設定することを特徴としている。
発呼端末はこの発呼端末を最高優先順位として、接続を
要求する複数の端末の内、前記発呼端末の1つ下位の優
先度の優先順位を持つ端末として1つを選択し、その他
の端末には優先順位を付与せず、前記優先順位と端末名
をパラ°メークとして前記発呼端末の1つ下位の優先度
の端末に接続要求を送出し、前記発呼端末の1つ下位の
優先度の端末から応答を受信することで前記発呼端末の
1つ下位の優先度の端末との間に双方向通信を行うため
の通信路を設定し、前記接続を要求する端末では、自端
末の1つ上位の優先度の端末から接続要求を受信すると
、その端末に応答を送信し、前記パラメータに示される
優先順位の付与されていない端末1つを、自端末の1つ
下位の優先度の優先順位を持つ端末として選定してその
優先順位を前記パラメータに付加することにより新たな
パラメータを作成し、このバラメークに示される端末の
内、自端末の1つ上位の優先度の端末を除(自端末の上
位の優先°度の端末と、自端末の1つ下位の優先度の端
末に接続要求を送出し、接続要求を出した相手端末から
応答を受信することでその相手端末との間に双方向通信
を行うための通信路を設定することを特徴としている。
本発明によるマルチポイント通信呼設定方式によれば、
発呼端末を最高優先順位として、他の端末に対しては予
め発呼端末で優先順位が付与されるか、または他の端末
において自端末の次に優先順位の高い端末を決定してい
き、各端末は、自端末より1つ優先順位の高い端末から
接続要求を受信すると、優先順位、または優先順位と端
末名をパラメータとして自端末より1つ優先順位の高い
端末を除く端末と自端末の次に優先順位の高い端末に接
続要求を送出することで、相手端末との間に双方向通信
を行うための通信路を設定するため、任意の端末間に、
通信路を2重化することな(マルチポイント通信を行う
通信路が設定される。
発呼端末を最高優先順位として、他の端末に対しては予
め発呼端末で優先順位が付与されるか、または他の端末
において自端末の次に優先順位の高い端末を決定してい
き、各端末は、自端末より1つ優先順位の高い端末から
接続要求を受信すると、優先順位、または優先順位と端
末名をパラメータとして自端末より1つ優先順位の高い
端末を除く端末と自端末の次に優先順位の高い端末に接
続要求を送出することで、相手端末との間に双方向通信
を行うための通信路を設定するため、任意の端末間に、
通信路を2重化することな(マルチポイント通信を行う
通信路が設定される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は第1の発明の一実施例に係るマルチポイント通
信呼設定方式の各端末での制御アルゴリズムを示すフロ
ーチャートである。図に示すフローチャートは100〜
112の13個の制御ブロックより構成される。第1図
(a)は発呼端末におけるアルゴリズムを、(b)はそ
れ以外の端末でのアルゴリズムをそれぞれ示している。
信呼設定方式の各端末での制御アルゴリズムを示すフロ
ーチャートである。図に示すフローチャートは100〜
112の13個の制御ブロックより構成される。第1図
(a)は発呼端末におけるアルゴリズムを、(b)はそ
れ以外の端末でのアルゴリズムをそれぞれ示している。
第1図(a)に示すように、発呼端末において、制御ブ
ロック100では、発呼端末を最高優先順位として、発
呼端末および接続を要求する複数の端末に予め優先順位
を付与してパラメータを作成する。制御ブロック101
では、発呼端末の1つ下位の優先度の端末に、優先順位
をパラメータとして接続要求を送出する。
ロック100では、発呼端末を最高優先順位として、発
呼端末および接続を要求する複数の端末に予め優先順位
を付与してパラメータを作成する。制御ブロック101
では、発呼端末の1つ下位の優先度の端末に、優先順位
をパラメータとして接続要求を送出する。
発呼端末からその1つ下位の優先度の端末にパラメータ
を付けた接続要求が送出されると、この1つ下位の優先
度の端末では、後述のような自端末の1つ上位の優先度
の端末からの接続要求の受信並びにそれに対する応答の
送出の各処理が実行されるので(第1図(b)の制御ブ
ロック106゜107参照)、発呼端末へはその応答が
送信されて来る。このように、応答が送信されると、第
1図(a)に示すように、制御ブロック102では、発
呼端末は発呼端末の1つ下位の優先度の端末から応答を
受信する。
を付けた接続要求が送出されると、この1つ下位の優先
度の端末では、後述のような自端末の1つ上位の優先度
の端末からの接続要求の受信並びにそれに対する応答の
送出の各処理が実行されるので(第1図(b)の制御ブ
ロック106゜107参照)、発呼端末へはその応答が
送信されて来る。このように、応答が送信されると、第
1図(a)に示すように、制御ブロック102では、発
呼端末は発呼端末の1つ下位の優先度の端末から応答を
受信する。
発呼端末においては、次いで、第1図(a)に示す如く
制御ブロック103以下が実行される。発呼端末の1つ
下位の優先度の端末を除く下位の端末では、後述のよう
に、発呼端末との間に通信路を設定するべく発呼端末に
対して接続要求を送出するので、発呼端末はこれに対す
る処理を行うのである。
制御ブロック103以下が実行される。発呼端末の1つ
下位の優先度の端末を除く下位の端末では、後述のよう
に、発呼端末との間に通信路を設定するべく発呼端末に
対して接続要求を送出するので、発呼端末はこれに対す
る処理を行うのである。
すなわち、制御ブロック103では、発呼端末は1つ下
位の優先度の端末を除く発呼端末の下位の優先度の全て
の端末からの接続要求を受信する。
位の優先度の端末を除く発呼端末の下位の優先度の全て
の端末からの接続要求を受信する。
次に、制御ブロック104では、接続要求の送信元端末
に応答を送信する。そして、制御ブロック105では、
全ての下位端末から接続要求を受信したが否かを判定し
、受信していなければ制御ブロック103に戻り、受信
したときにはアルゴリズムを終了する。
に応答を送信する。そして、制御ブロック105では、
全ての下位端末から接続要求を受信したが否かを判定し
、受信していなければ制御ブロック103に戻り、受信
したときにはアルゴリズムを終了する。
一方発呼端末が接続要求をする各端末において、第1図
(b)に示す如く、制御ブロック106では、自端末の
1つ上位の優先度の端末から接続要求を受信する。端末
が発呼端末の1つ下位の端末であるときは、既述したよ
うに、ここで発呼端末からの接続要求を受信する。また
、他の端末の場合には、それぞれ自端末の1つ上位の優
先度の端末がらの接続要求を受信することになる。そし
て、制御ブロック107では、自端末の1つ上位の優先
度の端末に応答を送信する。制御ブロック108では、
自端末の1つ上位の優先度の端末を除く自端末の上位の
優先度の全ての端末と、自端末の1つ下位の優先度の端
末に接続要求を送出する。
(b)に示す如く、制御ブロック106では、自端末の
1つ上位の優先度の端末から接続要求を受信する。端末
が発呼端末の1つ下位の端末であるときは、既述したよ
うに、ここで発呼端末からの接続要求を受信する。また
、他の端末の場合には、それぞれ自端末の1つ上位の優
先度の端末がらの接続要求を受信することになる。そし
て、制御ブロック107では、自端末の1つ上位の優先
度の端末に応答を送信する。制御ブロック108では、
自端末の1つ上位の優先度の端末を除く自端末の上位の
優先度の全ての端末と、自端末の1つ下位の優先度の端
末に接続要求を送出する。
この制御ブロック108において、端末が発呼端末の1
つ下位の優先1度の端末の場合は、自端末の1つ上位の
優先度の端末を除く上位の優先度の端末はないから、接
続要求は自端末の1つ下位の優先度の端末に対して送出
される。また、優先順位が゛3番目以下の端末で、かつ
最下位の優先順位のものでないときは、自端末の1つ上
位の優先度の端末を除く自端末の上位の優先度の端末も
存在するし、下位の優先度の端末も存在するので、接続
要求はそれぞれに対して送出されることになる。
つ下位の優先1度の端末の場合は、自端末の1つ上位の
優先度の端末を除く上位の優先度の端末はないから、接
続要求は自端末の1つ下位の優先度の端末に対して送出
される。また、優先順位が゛3番目以下の端末で、かつ
最下位の優先順位のものでないときは、自端末の1つ上
位の優先度の端末を除く自端末の上位の優先度の端末も
存在するし、下位の優先度の端末も存在するので、接続
要求はそれぞれに対して送出されることになる。
しかし、端末が最下位の優先順位のものであるときは、
自端末より優先順位の低い端末はないため、接続要求を
送出する相手端末としては、自端末の1つ上位の優先度
の端末を除く上位の優先度の端末だけである。このよう
にして、接続要求の送出を行い、そして、制御ブロック
109では、接続要求を出した全ての端末から応答を受
信する。また、制御ブロック110では、自端末の1つ
下位の優先度の端末を除く自端末の下位の優先度の全て
の端末から接続要求を受信する。そして、制御ブロック
111では、接続要求を受信した全ての端末に応答を送
信する。制御ブロック112では、全ての下位端末から
接続要求を受信したか否かを判定し、受信していなけれ
ば制御ブロック111に戻り、受信したときにはアルゴ
リズムを終了する。
自端末より優先順位の低い端末はないため、接続要求を
送出する相手端末としては、自端末の1つ上位の優先度
の端末を除く上位の優先度の端末だけである。このよう
にして、接続要求の送出を行い、そして、制御ブロック
109では、接続要求を出した全ての端末から応答を受
信する。また、制御ブロック110では、自端末の1つ
下位の優先度の端末を除く自端末の下位の優先度の全て
の端末から接続要求を受信する。そして、制御ブロック
111では、接続要求を受信した全ての端末に応答を送
信する。制御ブロック112では、全ての下位端末から
接続要求を受信したか否かを判定し、受信していなけれ
ば制御ブロック111に戻り、受信したときにはアルゴ
リズムを終了する。
このように、発呼端末は発呼端末を最高優先順位として
、発呼端末および接続を要求する複数の端末に予め優先
順位を付与してパラメータを作成し、発呼端末の1つ下
位の優先度の端末に、優先順位をパラメータとして接続
要求を送出し、この発呼端末の1つ下位の優先度の端末
から応答を受信することで発呼端末は1つ下位の優先度
の端末との間に双方向通信を行うための通信路を設定し
、発呼端末は1つ下位の優先度の端末を除く発呼端末の
下位の優先度の全ての端末からの接続要求を受信すると
、その端末に応答を送信し、発呼端末が接続要求をする
各端末では、自端末の1つ上位の優先度の端末から接続
要求を受信すると、その端末に応答を送信し、自端末の
1つ上位の優先度の端末を除く自端末の上位の優先度の
全ての端末と、自端末の1つ下位の優先度の端末に接続
要求を送出し、接続要求を出した全ての端末から応答を
受信することで、その全ての端末との間に双方向通信を
行うための通信路を設定し、自端末の1つ下位の優先度
の端末を除く自端末の下位の優先度の全ての端末から接
続要求を受信すると、その全ての端末に応答を送信する
。
、発呼端末および接続を要求する複数の端末に予め優先
順位を付与してパラメータを作成し、発呼端末の1つ下
位の優先度の端末に、優先順位をパラメータとして接続
要求を送出し、この発呼端末の1つ下位の優先度の端末
から応答を受信することで発呼端末は1つ下位の優先度
の端末との間に双方向通信を行うための通信路を設定し
、発呼端末は1つ下位の優先度の端末を除く発呼端末の
下位の優先度の全ての端末からの接続要求を受信すると
、その端末に応答を送信し、発呼端末が接続要求をする
各端末では、自端末の1つ上位の優先度の端末から接続
要求を受信すると、その端末に応答を送信し、自端末の
1つ上位の優先度の端末を除く自端末の上位の優先度の
全ての端末と、自端末の1つ下位の優先度の端末に接続
要求を送出し、接続要求を出した全ての端末から応答を
受信することで、その全ての端末との間に双方向通信を
行うための通信路を設定し、自端末の1つ下位の優先度
の端末を除く自端末の下位の優先度の全ての端末から接
続要求を受信すると、その全ての端末に応答を送信する
。
更に、本実施例を第2図および第3図をも参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
以下の具体例は、第7図に示した4つの端末を例にして
、第1図に示したマルチポイント通信呼設定アルゴリズ
ムを実施した様子を示すもので、第7図で送信元端末を
Aとし、端末Aから端末B。
、第1図に示したマルチポイント通信呼設定アルゴリズ
ムを実施した様子を示すもので、第7図で送信元端末を
Aとし、端末Aから端末B。
C,Dとの間でマルチポイント通信を行う通信路を設定
する場合を例にとっている。
する場合を例にとっている。
まず、端末Aは自端末を最高優先順位とし、その他の端
末間に一例としてB、C,Dの順で優先順位を付与する
(制御ブロック100 ) 、次に端末Aはこの優先順
位をパラメータとして自端末の次に優先順位の高い端末
Bに接続要求を送出する(制御ブロック101)。この
ときの送出フレームの一例を第2図に示す。
末間に一例としてB、C,Dの順で優先順位を付与する
(制御ブロック100 ) 、次に端末Aはこの優先順
位をパラメータとして自端末の次に優先順位の高い端末
Bに接続要求を送出する(制御ブロック101)。この
ときの送出フレームの一例を第2図に示す。
この送出フレームは、第2図に示す如く、フレームヘッ
ダ−300と、コントロールフィールド301と、パラ
メータフィールド302から成っている。
ダ−300と、コントロールフィールド301と、パラ
メータフィールド302から成っている。
ここで、コントロールフィールド301には、この送出
フレームが接続要求のためのものであるので、接続要求
であることを示すフラグが立てられており、また、パラ
メータフィールド302には、この例では図示の如くパ
ラメータ(A、B、C,D)が書かれている。
フレームが接続要求のためのものであるので、接続要求
であることを示すフラグが立てられており、また、パラ
メータフィールド302には、この例では図示の如くパ
ラメータ(A、B、C,D)が書かれている。
このパラメータは左に書かれている端末はど優先順位が
高いことを示しており、図では前述のごとく、端末A、
B、C,Dの順に優先順位が高いことが示されている。
高いことを示しており、図では前述のごとく、端末A、
B、C,Dの順に優先順位が高いことが示されている。
端末Bでは発呼端末Aより接続要求を受信するとく制御
ブロツク106 ”) 、次に端末Aへ応答を送信する
(制御ブロック107 ) 。
ブロツク106 ”) 、次に端末Aへ応答を送信する
(制御ブロック107 ) 。
一方発呼端末Aでは、端末Bからの応答を受信(制御ブ
ロック102)することで端末Bとの間に双方向通信路
を設定する。この様子を第3図(a)に示す0図で40
0は端末Aと端末Bの間の双方向通信路を示しており、
図中矢印は、その示す向きに接続要求が出されたことを
意味している。
ロック102)することで端末Bとの間に双方向通信路
を設定する。この様子を第3図(a)に示す0図で40
0は端末Aと端末Bの間の双方向通信路を示しており、
図中矢印は、その示す向きに接続要求が出されたことを
意味している。
このようにして、最高優先順位の端末Aと優先順位が2
番目の端末Bとの間の通信路が設定される。更に、端末
Bと優先順位が3番目の端末Cとの間、端末Aと端末C
との間および端末Cと優先順位が最下位の端末りとの間
、端末りと端末A。
番目の端末Bとの間の通信路が設定される。更に、端末
Bと優先順位が3番目の端末Cとの間、端末Aと端末C
との間および端末Cと優先順位が最下位の端末りとの間
、端末りと端末A。
Bとの間において、それぞれ通信路が次のように設定さ
れる。
れる。
すなわち、端末Bにおいては、パラメータ(A。
B、C,D)より端末Aの次に自端末の優先順位が高い
ことを知り、発呼端末である端末A以外には自端末より
優先順位の高い端末は存在しないので、自端末の次に優
先順位の高い端末Cに接続要求を送出する(制御ブロッ
ク108 ) 、端末Cでは同様にしてパラメータより
優先順位を知り、自端末より優先順位の高い端末Bから
の接続要求を受信すると(制御ブロック106 ) 、
端末Bに応答を送信する(制御ブロック107)。端末
Bではこの応答を受信すると(制御ブロック109 )
、端末Cの間に通信路を設定する。この様子を第3図
(b)に示す。図で401は端末Bと端末Cの間の双方
向通信路を示している。さらに端末Cは自端、末より優
先順位の高い端末Aと、自端末の次に優先順位の高い端
末りに接続要求を送出する(制御ブロック108)。端
末Aではこの接続要求を受信すると(制御ブロック10
3 ) 、端末Cに応答を送信して(制御ブロック10
4 ) 、端末Aと端末Cとの間に双方向通信路が設定
される。一方端末りにおいては、1つ上位の優先度の端
末Cから接続要求を受信すると(制御ブロック106
) 、端末Cに応答を送信する(制御ブロック107)
。これにより、端末Cと端末りとの間に双方向通信路が
設定される。
ことを知り、発呼端末である端末A以外には自端末より
優先順位の高い端末は存在しないので、自端末の次に優
先順位の高い端末Cに接続要求を送出する(制御ブロッ
ク108 ) 、端末Cでは同様にしてパラメータより
優先順位を知り、自端末より優先順位の高い端末Bから
の接続要求を受信すると(制御ブロック106 ) 、
端末Bに応答を送信する(制御ブロック107)。端末
Bではこの応答を受信すると(制御ブロック109 )
、端末Cの間に通信路を設定する。この様子を第3図
(b)に示す。図で401は端末Bと端末Cの間の双方
向通信路を示している。さらに端末Cは自端、末より優
先順位の高い端末Aと、自端末の次に優先順位の高い端
末りに接続要求を送出する(制御ブロック108)。端
末Aではこの接続要求を受信すると(制御ブロック10
3 ) 、端末Cに応答を送信して(制御ブロック10
4 ) 、端末Aと端末Cとの間に双方向通信路が設定
される。一方端末りにおいては、1つ上位の優先度の端
末Cから接続要求を受信すると(制御ブロック106
) 、端末Cに応答を送信する(制御ブロック107)
。これにより、端末Cと端末りとの間に双方向通信路が
設定される。
この様子を第3図(C)に示す0図で402は端末Aと
端末Cの間の双方向通信路を、また403は端末Cと端
末りの間の双方向通信路をそれぞれ示している。また、
端末りでは自端末より1つ優先順位の高い端末Cを除い
た、自端末より優先度の高い端末A、Bに対して接続要
求を送出する(制御ブロック108)。端末Aにおいて
はこの接続要求を受信し、端末りに接続要求に対する応
答を送出しく制御ブロック103.104 ) 、これ
により、端末Aと端末りとの間に双方向通信路が設定さ
れる。
端末Cの間の双方向通信路を、また403は端末Cと端
末りの間の双方向通信路をそれぞれ示している。また、
端末りでは自端末より1つ優先順位の高い端末Cを除い
た、自端末より優先度の高い端末A、Bに対して接続要
求を送出する(制御ブロック108)。端末Aにおいて
はこの接続要求を受信し、端末りに接続要求に対する応
答を送出しく制御ブロック103.104 ) 、これ
により、端末Aと端末りとの間に双方向通信路が設定さ
れる。
また端末Bにおいても端末りからの接続要求を受信し、
端末りに接続要求、に対する応答を送出しく制御ブロッ
ク110 、111 ) 、これにより端末Bと端末り
との間に双方向通信路が設定される。この様子を第3図
(d)に示す。図で404.405は、それぞれ端末り
と端末A、Bの間の双方向通信路を示している。尚端末
りはパラメータに示される様に優先順位は最も低いので
、自端末より優先順位の低い端末に対する接続要求の送
出および応答の送受処理は省略される。
端末りに接続要求、に対する応答を送出しく制御ブロッ
ク110 、111 ) 、これにより端末Bと端末り
との間に双方向通信路が設定される。この様子を第3図
(d)に示す。図で404.405は、それぞれ端末り
と端末A、Bの間の双方向通信路を示している。尚端末
りはパラメータに示される様に優先順位は最も低いので
、自端末より優先順位の低い端末に対する接続要求の送
出および応答の送受処理は省略される。
このように、この方式では、第8図(a)〜(e)に示
した従来方式のように各端末A、B。
した従来方式のように各端末A、B。
C,Dがそれぞれ独立に1対3の双方向通信路を設定す
るのではなく、第3図(d)に示すように双方向通信路
400〜405を設定することができる。
るのではなく、第3図(d)に示すように双方向通信路
400〜405を設定することができる。
従来方式による第8図(e)の設定態様と、この第3図
(d)のものとを比較すると、従来の場合には、各端末
間で双方向通信路が2重になり、通信路が無駄に設定さ
れるのに対し、第3図(d)の場合は、そのような通信
路の2重化は発生せず、通信路が無駄に設定されること
がなく、複数端末間の呼設定を効率的に行える。
(d)のものとを比較すると、従来の場合には、各端末
間で双方向通信路が2重になり、通信路が無駄に設定さ
れるのに対し、第3図(d)の場合は、そのような通信
路の2重化は発生せず、通信路が無駄に設定されること
がなく、複数端末間の呼設定を効率的に行える。
次に、第2の発明について説明する。
第4図は第2の発明の一実施例に係るマルチポイント通
信呼設定方式の各端末での制御アルゴリズムを示すフロ
ーチャートである0図に示すフローチャートは113〜
126の14個の制御ブロックより構成されており、第
4図<a>は発呼端末におけるアルゴリズムを、゛(b
)はそれ以外の端末でのアルゴリズムをそれぞれ示して
いる。
信呼設定方式の各端末での制御アルゴリズムを示すフロ
ーチャートである0図に示すフローチャートは113〜
126の14個の制御ブロックより構成されており、第
4図<a>は発呼端末におけるアルゴリズムを、゛(b
)はそれ以外の端末でのアルゴリズムをそれぞれ示して
いる。
第4図(a)に示すように、発呼端末においては、制御
ブロック113では、発呼端末を最高イ】先順位として
、接続を要求する複数の端末の内、発呼端末の1つ下位
の優先度の優先順位を持つ端末として1つ選択して、そ
の他の複数の端末には優先順位を付与せず、優先順位と
発呼端末および前記複数の端末の名をパラメータとして
作成する。
ブロック113では、発呼端末を最高イ】先順位として
、接続を要求する複数の端末の内、発呼端末の1つ下位
の優先度の優先順位を持つ端末として1つ選択して、そ
の他の複数の端末には優先順位を付与せず、優先順位と
発呼端末および前記複数の端末の名をパラメータとして
作成する。
制御ブロック114では、発呼端末の1つ下位の優先度
の端末に接続要求を送出する。
の端末に接続要求を送出する。
発呼端末からその1つ下位の優先度の端末にパラメータ
を付けた接続要求が送出されると、第1図(b)の場合
と同様、その1つ下位の優先度の端末では接続要求の受
信、応答の送出の各処理が実行されて(第4図(b)の
制御ブロック119.120参照)、発呼端末へその応
答が送信されて来るので、第4図(a)に示すように、
制御ブロック115では、発呼端末は発呼端末の1つ下
位の優先度の端末から応答を受信する。
を付けた接続要求が送出されると、第1図(b)の場合
と同様、その1つ下位の優先度の端末では接続要求の受
信、応答の送出の各処理が実行されて(第4図(b)の
制御ブロック119.120参照)、発呼端末へその応
答が送信されて来るので、第4図(a)に示すように、
制御ブロック115では、発呼端末は発呼端末の1つ下
位の優先度の端末から応答を受信する。
更に、発呼端末においては、第1図(a)の場合と同様
にして制御ブロック116以下が実行される。すなわち
、制御ブロック116では、自端末の1つ下位の優先度
の端末以外の端末から接続要求を受信する。次に、制御
ブロック117では、接続要求を受信した端末に応答を
送信する。そして、制御ブロック118では、全ての下
位端末から接続要求を受信したか否かを判定し、受信し
ていなければ制御ブロック116に戻り、受信したとき
にはアルゴリズムを終了する。
にして制御ブロック116以下が実行される。すなわち
、制御ブロック116では、自端末の1つ下位の優先度
の端末以外の端末から接続要求を受信する。次に、制御
ブロック117では、接続要求を受信した端末に応答を
送信する。そして、制御ブロック118では、全ての下
位端末から接続要求を受信したか否かを判定し、受信し
ていなければ制御ブロック116に戻り、受信したとき
にはアルゴリズムを終了する。
一方、前記複数の端末においては、第4図(b)に示す
ように、制御ブロック119では、自端末の1つ上位の
優先度の端末から接続要求を受信する。
ように、制御ブロック119では、自端末の1つ上位の
優先度の端末から接続要求を受信する。
端末が発呼端末の1つ下位の端末であるときは、第1図
(b)の場合と同様にして、ここで発呼端末からの接続
要求を受信し、他の端末の場合には、後述の如く制御ブ
ロック121で優先順位が設定されるのでそれに従って
それぞれ自端末の1つ上位の優先度の端末からの接続要
求を受信することになる。そして、制御ブロック120
では、自端末の1つ上位の優先度の端末に応答を送信す
る。制御ブロック121では、優先順位の付与されてい
ない複数の端末の内、自端末の1つ下位の優先度の優先
順位を持つ端末として1つ選択し、その優先順位を前記
パラメータに付加することにより新たなパラメータを作
成する。制御ブロック122では、このパラメータに示
される端末の内、自端末の1つ上位の優先度の端末を除
く自端末の上位の優先度の全ての端末と、自端末の1つ
下位の優先度の・端末に接続要求を送出する。
(b)の場合と同様にして、ここで発呼端末からの接続
要求を受信し、他の端末の場合には、後述の如く制御ブ
ロック121で優先順位が設定されるのでそれに従って
それぞれ自端末の1つ上位の優先度の端末からの接続要
求を受信することになる。そして、制御ブロック120
では、自端末の1つ上位の優先度の端末に応答を送信す
る。制御ブロック121では、優先順位の付与されてい
ない複数の端末の内、自端末の1つ下位の優先度の優先
順位を持つ端末として1つ選択し、その優先順位を前記
パラメータに付加することにより新たなパラメータを作
成する。制御ブロック122では、このパラメータに示
される端末の内、自端末の1つ上位の優先度の端末を除
く自端末の上位の優先度の全ての端末と、自端末の1つ
下位の優先度の・端末に接続要求を送出する。
この場合も、接続要求を送出する相手端末は、第1図(
b)の場合と同様のものである。すなわち、端末が発呼
端末の1つ下位の優先度の端末のときは、自端末の1つ
下位の優先度の端末に対して接続要求が送出され、また
、優先順位が3番目以下の端末で、かつ最下位の優先順
位のものでないときは、自端末の1つ上位の優先度の端
末を除(自端末の上位の優先度の端末、および自端末の
1つ下位の優先度の端末のそれぞれに対して送出され、
更に最下位の優先順位のもののときには、自端末の1つ
上位の優先度の端末を除く自端末の上位の優先度の端末
に対して接続要求を送出する。
b)の場合と同様のものである。すなわち、端末が発呼
端末の1つ下位の優先度の端末のときは、自端末の1つ
下位の優先度の端末に対して接続要求が送出され、また
、優先順位が3番目以下の端末で、かつ最下位の優先順
位のものでないときは、自端末の1つ上位の優先度の端
末を除(自端末の上位の優先度の端末、および自端末の
1つ下位の優先度の端末のそれぞれに対して送出され、
更に最下位の優先順位のもののときには、自端末の1つ
上位の優先度の端末を除く自端末の上位の優先度の端末
に対して接続要求を送出する。
そして、制御ブロック123では、接続要求を出した全
ての端末から応答を受信する。また、制御ブロック12
4では、自端末の1つ下位の優先度の端末から送信要求
を受信する。そして、制御ブロック125では、接続要
求を受信した端末に応答を送信する。制御ブロック12
6では、全ての下位端末から接続要求を受信したか否か
を判定し、受信していなければ制御ブロック124に戻
り、受信したときにはアルゴリズムを終了する。
ての端末から応答を受信する。また、制御ブロック12
4では、自端末の1つ下位の優先度の端末から送信要求
を受信する。そして、制御ブロック125では、接続要
求を受信した端末に応答を送信する。制御ブロック12
6では、全ての下位端末から接続要求を受信したか否か
を判定し、受信していなければ制御ブロック124に戻
り、受信したときにはアルゴリズムを終了する。
このように、発呼端末は発呼端末を最高優先順位として
、接続を要求する複数の端末の内、発呼端末の1つ下位
の優先度の優先順位を持つ端末として1つ選択して、そ
の他の複数の端末には優先順位を付与せず、優先順位と
発呼端末および前記複数の端末の名をパラメータとして
、発呼端末の1つ下位の優先度の端末に接続要求番送出
し、発呼端末の1つ下位の優先度の端末から応答を受信
することで、発呼端末は発呼端末の1つ下位の優先度の
端末との間に双方向通信を行うための通信路を設定し、
前記複数の端末では、自端末の1つ上位の優先度の端末
から接続要求を受信すると、その端末に応答を受信し、
パラメータに示される優先順位の付与されていない複数
の端末の内、自端末の1つ下位の優先度の優先順位を持
つ端末として1つ選択し、その優先順位を前記パラメー
タに付加することにより新たなパラメータを作成し、こ
のパラメータに示される端末の内、自端末の1つ上位の
優先度の端末を除く自端末の上位の優先度の全ての端末
と、自端末の1つ下位の優先度の端末に接続要求を送出
し、接続要求を出した全ての端末から応答を受信するこ
とで、その全ての端末との間に双方向通信を行うための
通信路を設定する。
、接続を要求する複数の端末の内、発呼端末の1つ下位
の優先度の優先順位を持つ端末として1つ選択して、そ
の他の複数の端末には優先順位を付与せず、優先順位と
発呼端末および前記複数の端末の名をパラメータとして
、発呼端末の1つ下位の優先度の端末に接続要求番送出
し、発呼端末の1つ下位の優先度の端末から応答を受信
することで、発呼端末は発呼端末の1つ下位の優先度の
端末との間に双方向通信を行うための通信路を設定し、
前記複数の端末では、自端末の1つ上位の優先度の端末
から接続要求を受信すると、その端末に応答を受信し、
パラメータに示される優先順位の付与されていない複数
の端末の内、自端末の1つ下位の優先度の優先順位を持
つ端末として1つ選択し、その優先順位を前記パラメー
タに付加することにより新たなパラメータを作成し、こ
のパラメータに示される端末の内、自端末の1つ上位の
優先度の端末を除く自端末の上位の優先度の全ての端末
と、自端末の1つ下位の優先度の端末に接続要求を送出
し、接続要求を出した全ての端末から応答を受信するこ
とで、その全ての端末との間に双方向通信を行うための
通信路を設定する。
更に、本実施例を第5図および第6図をも参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
以下の具体例は、前述の第1の発明の具体例について説
明したと同様、第7図に示した4つの端末を例にして、
第4図に示したマルチポイント通信呼設定アルゴリズム
を実施した様子を示すもので、第7図で送信元端末をA
とし、端末Aから端末B、C,Dとの間でマルチポイン
ト通信を行う通信路を設定する場合を例にとっている。
明したと同様、第7図に示した4つの端末を例にして、
第4図に示したマルチポイント通信呼設定アルゴリズム
を実施した様子を示すもので、第7図で送信元端末をA
とし、端末Aから端末B、C,Dとの間でマルチポイン
ト通信を行う通信路を設定する場合を例にとっている。
まず、端末Aは自端末を最高優先順位とし、自端末の次
に優先順位の高い端末をBと定義する。
に優先順位の高い端末をBと定義する。
端末Aでは、その他の端末C,Dについては優先順位は
付与しない(制御ブロック113 ) 、次に端末Aは
この優先順位および端末名をパラメータとして自端末の
次に優先順位の高い端末Bに接続要求を送出する(制御
ブロック114 ) 、このときの送出フレームの一例
を第5図(a)に示す0図で、500はフレームヘッダ
ー、501はコントロールフィールドで、接続要求であ
ることを示すフラグが立てられている。これらは第2図
の場合と同様であるが、パラメータフィールド502に
は、この例で図示の如(パラメータ(A、B、 (C
,D)”)が凹かれている。このパラメータは左に書か
れている端末はど優先順位が高いことを示しており、図
では、端末A、B、 (C,D)の順に優先順位が高
いことが示されている。ここで(C,D)は「Cもしく
はD」を表し、端末Cと端末りの間には優先順位が付与
されていないことを示している。
付与しない(制御ブロック113 ) 、次に端末Aは
この優先順位および端末名をパラメータとして自端末の
次に優先順位の高い端末Bに接続要求を送出する(制御
ブロック114 ) 、このときの送出フレームの一例
を第5図(a)に示す0図で、500はフレームヘッダ
ー、501はコントロールフィールドで、接続要求であ
ることを示すフラグが立てられている。これらは第2図
の場合と同様であるが、パラメータフィールド502に
は、この例で図示の如(パラメータ(A、B、 (C
,D)”)が凹かれている。このパラメータは左に書か
れている端末はど優先順位が高いことを示しており、図
では、端末A、B、 (C,D)の順に優先順位が高
いことが示されている。ここで(C,D)は「Cもしく
はD」を表し、端末Cと端末りの間には優先順位が付与
されていないことを示している。
端末Bでは発呼端末Aより接続要求を受信すると(制御
ブロック119 ) 、次に端末Aへ応答を送信する(
制御ブロック120)。一方発呼端末Aでは、端末Bか
らの応答を受信(制御ブロック115)することで端末
Bとの間に双方向通信路を設定する。
ブロック119 ) 、次に端末Aへ応答を送信する(
制御ブロック120)。一方発呼端末Aでは、端末Bか
らの応答を受信(制御ブロック115)することで端末
Bとの間に双方向通信路を設定する。
この様子を第6図(a)に示す。図で600は端末Aと
端末Bの間の双方向通信路を示しており、図中矢印は、
その示す向きに接続要求が出されたことを意味している
。
端末Bの間の双方向通信路を示しており、図中矢印は、
その示す向きに接続要求が出されたことを意味している
。
このようにして、最高優先順位の端末Aと、端末B、
C,Dの内から優先順位が2番目のものとして選択され
た端末Bとの間の通信路が設定される。更に、この例で
、端末C,Dについて、端末C1端末りの順に優先順位
が決定されていき、端末Bと端末Cの間、端末Aと端末
Cの間および端末Cと端末りの間、端末りと端末A、
Bの間におけるそれぞれの通信路が次のように設定され
る。
C,Dの内から優先順位が2番目のものとして選択され
た端末Bとの間の通信路が設定される。更に、この例で
、端末C,Dについて、端末C1端末りの順に優先順位
が決定されていき、端末Bと端末Cの間、端末Aと端末
Cの間および端末Cと端末りの間、端末りと端末A、
Bの間におけるそれぞれの通信路が次のように設定され
る。
すなわち、端末Bにおいては、パラメータ(A。
B、 (C,D) )より、自端末の次に優先順位の
高い端末を(C,D)の中から1つ定義する。いまこれ
を端末Cとして、新たなパラメータ(A。
高い端末を(C,D)の中から1つ定義する。いまこれ
を端末Cとして、新たなパラメータ(A。
B、C,(D)’)を作成する(制御ブロック121)
。
。
端末Bは、発呼端末である端末A以外には自端末より優
先順位の高い端末は存在しないので、このパラメータを
用いて自端末の次に優先順位の高い端末Cに接続要求を
送出する(制御ブロック122)。
先順位の高い端末は存在しないので、このパラメータを
用いて自端末の次に優先順位の高い端末Cに接続要求を
送出する(制御ブロック122)。
このときの送出フレームを第5図(b)に示す。
端末Cでは同様にして、自端末より優先順位の高い端末
Bからの接続要求を受信するとく制御ブロック119
”) 、端末Bに応答を送信する(制御ブロック120
) 、端末Bではこの応答を受信すると(制御ブロッ
ク123)、端末Cの間に通信路を設定する。この様子
を第6図(b)に示す。図で601は端末Bと端末Cの
間の双方向通信路を示している。さらに端末Cにおいて
は、パラメータ(A。
Bからの接続要求を受信するとく制御ブロック119
”) 、端末Bに応答を送信する(制御ブロック120
) 、端末Bではこの応答を受信すると(制御ブロッ
ク123)、端末Cの間に通信路を設定する。この様子
を第6図(b)に示す。図で601は端末Bと端末Cの
間の双方向通信路を示している。さらに端末Cにおいて
は、パラメータ(A。
B、C,(D)’)より、自端末の次に優先順位の高い
端末を(D)の中から1つ定義する。ここでは優先順位
を付与されていない端末はDのみであるから、自明のこ
ととして、いまこれを端末りとして、新たなパラメータ
(A、B、C,D)を作成する(制御ブロック121)
。尚、パラメータ(A、B、C,(D)) と、(A、
B、C,D)は等価であるが、ここではアルゴリズム士
別であるとする。
端末を(D)の中から1つ定義する。ここでは優先順位
を付与されていない端末はDのみであるから、自明のこ
ととして、いまこれを端末りとして、新たなパラメータ
(A、B、C,D)を作成する(制御ブロック121)
。尚、パラメータ(A、B、C,(D)) と、(A、
B、C,D)は等価であるが、ここではアルゴリズム士
別であるとする。
端末Cはこのパラメータを用いて、自端末より優先順位
の高い端末Aと、自端末の次に優先順位の低い端末りに
接続要求を送出する(制御ブロック122)。このとき
の送出フレームを第5図(C)に示す。端末Aではこの
接続要求を受信(制御ブロック116)すると、端末C
に応答を送信する(制御ブロック117)。これにより
端末Aと端末Cとの間に双方向通信路が設定される。一
方端末りにおいては、接続要求を受信(制御ブロック1
19)すると、端末Cに応答を送信する(制御ブロック
120)。これにより、端末Cと端末りとの間に双方向
通信路が設定される。この様子を第6図(c)に示す0
図で602は端末Aと端末Cの間の双方向通信路を、ま
た603は端末Cと端末りの間の双方向通信路をそれぞ
れ示している。また、端末りでは自端末より1つ優先順
位の高い端末Cを除いた、自端末より優先度の高い端末
A、Hに対して接続要求を送出する(制御ブロック12
2)。
の高い端末Aと、自端末の次に優先順位の低い端末りに
接続要求を送出する(制御ブロック122)。このとき
の送出フレームを第5図(C)に示す。端末Aではこの
接続要求を受信(制御ブロック116)すると、端末C
に応答を送信する(制御ブロック117)。これにより
端末Aと端末Cとの間に双方向通信路が設定される。一
方端末りにおいては、接続要求を受信(制御ブロック1
19)すると、端末Cに応答を送信する(制御ブロック
120)。これにより、端末Cと端末りとの間に双方向
通信路が設定される。この様子を第6図(c)に示す0
図で602は端末Aと端末Cの間の双方向通信路を、ま
た603は端末Cと端末りの間の双方向通信路をそれぞ
れ示している。また、端末りでは自端末より1つ優先順
位の高い端末Cを除いた、自端末より優先度の高い端末
A、Hに対して接続要求を送出する(制御ブロック12
2)。
端末Aではこの接続要求を受信(制御ブロック116
) L、端末りに応答を送信する(制御ブロック117
)。これにより端末Aと端末りとの間に双方向通信路が
設定される。また端末Bにおいても接続要求を受信(制
御ブロック124 ’) L、端末りに応答を送信する
(制御ブロック125 ”) 、これにより端末Bと端
末りとの間に双方向通信路が設定される。この様子を第
6図(d)に示す。図で604 、605はそれぞれ端
末りと端末A、Bの間の双方向通信路を示している。尚
端末りはパラメータに示される様に優先順位は最も低い
ので、自端末より優先順位の低い端末の定義およびにそ
の端末に対する接続要求の送出および応答の送受処理は
省略される。
) L、端末りに応答を送信する(制御ブロック117
)。これにより端末Aと端末りとの間に双方向通信路が
設定される。また端末Bにおいても接続要求を受信(制
御ブロック124 ’) L、端末りに応答を送信する
(制御ブロック125 ”) 、これにより端末Bと端
末りとの間に双方向通信路が設定される。この様子を第
6図(d)に示す。図で604 、605はそれぞれ端
末りと端末A、Bの間の双方向通信路を示している。尚
端末りはパラメータに示される様に優先順位は最も低い
ので、自端末より優先順位の低い端末の定義およびにそ
の端末に対する接続要求の送出および応答の送受処理は
省略される。
この方式による場合も、第6図(d)に示す如く、前述
の第1の発明の場合と同様、通信路の2重化が発生せず
、通信路が無駄に設定されてしまうということはない。
の第1の発明の場合と同様、通信路の2重化が発生せず
、通信路が無駄に設定されてしまうということはない。
以上説明したように、本発明によれば、発呼端末を最高
優先順位として、他の端末に対しては予め発呼端末で優
先順位が付与されるか、または他の端末において自端末
の次に優先順位の高い端末を決定していき、各端末は、
自端末より1つ優先順位の高い端末から接続要求を受信
すると、優先順位、または優先順位と端末名をパラメー
タとして自端末より1つ優先順位の高い端末を除く端末
と自端末の次に優先順位の高い端末に接続要求を送出す
ることで、相手端末との間に双方向通信を行うための通
信路を設定するため任意の端末間に通信路を2重化する
ことなくマルチポイント通信を行う通信路を設定するこ
とが可能である。
優先順位として、他の端末に対しては予め発呼端末で優
先順位が付与されるか、または他の端末において自端末
の次に優先順位の高い端末を決定していき、各端末は、
自端末より1つ優先順位の高い端末から接続要求を受信
すると、優先順位、または優先順位と端末名をパラメー
タとして自端末より1つ優先順位の高い端末を除く端末
と自端末の次に優先順位の高い端末に接続要求を送出す
ることで、相手端末との間に双方向通信を行うための通
信路を設定するため任意の端末間に通信路を2重化する
ことなくマルチポイント通信を行う通信路を設定するこ
とが可能である。
第1図Ca>および(b)はそれぞれ第1の発明の一実
施例に係るマルチポイント通信呼設定方式における発呼
端末での制御アルゴリズムおよび発呼端末以外の端末で
の制御アルゴリズムを示すフローチャート図、 第2図は第1図のマルチポイント通信呼設定方式におけ
る接続要求フレームの一例を示す図、第3図(a)〜(
d)は端末を4つとした場合の第1図のマルチポイント
通信呼設定方式による通信路の設定の具体例を示す図、 第4図(a)および(b)はそれぞれ第2の発明の一実
施例に係るマルチポイント通信呼設定方式における発呼
端末での制御アルゴリズムおよび発呼端末以外の端末で
の制御アルゴリズムを示すフローチャート図、 第5図(a)〜(C)は第4図のマルチポイント通信呼
設定方式における接続要求の一例を示す図、 第6図(a)〜(d)は端末を4つとした場合の第4図
のマルチポイント通信呼設定方式による通信路の設定の
具体例を示す図、 第7図はネットワークに接続される複数の端末の一例と
しての4つの端末を示す図、 第8図(a)〜(e)は従来のマルチポイント通信呼設
定方式のアルゴリズムを示す図である。 100〜126 ・・・・制御ブロック300、50
0・・・・・フレームヘッダー301、501・・・・
・コントロールフィールド302、502・・・・・パ
ラメータフィールド400〜405.600〜605
・・・双方向通信路A−D・・・・・・端末
施例に係るマルチポイント通信呼設定方式における発呼
端末での制御アルゴリズムおよび発呼端末以外の端末で
の制御アルゴリズムを示すフローチャート図、 第2図は第1図のマルチポイント通信呼設定方式におけ
る接続要求フレームの一例を示す図、第3図(a)〜(
d)は端末を4つとした場合の第1図のマルチポイント
通信呼設定方式による通信路の設定の具体例を示す図、 第4図(a)および(b)はそれぞれ第2の発明の一実
施例に係るマルチポイント通信呼設定方式における発呼
端末での制御アルゴリズムおよび発呼端末以外の端末で
の制御アルゴリズムを示すフローチャート図、 第5図(a)〜(C)は第4図のマルチポイント通信呼
設定方式における接続要求の一例を示す図、 第6図(a)〜(d)は端末を4つとした場合の第4図
のマルチポイント通信呼設定方式による通信路の設定の
具体例を示す図、 第7図はネットワークに接続される複数の端末の一例と
しての4つの端末を示す図、 第8図(a)〜(e)は従来のマルチポイント通信呼設
定方式のアルゴリズムを示す図である。 100〜126 ・・・・制御ブロック300、50
0・・・・・フレームヘッダー301、501・・・・
・コントロールフィールド302、502・・・・・パ
ラメータフィールド400〜405.600〜605
・・・双方向通信路A−D・・・・・・端末
Claims (2)
- (1)発呼端末はこの発呼端末を最高優先順位として、
発呼端末および接続を要求する複数の端末に予め優先順
位を付与してパラメータを作成し、前記発呼端末の1つ
下位の優先度の端末に、優先順位をパラメータとして接
続要求を送出し、前記発呼端末の1つ下位の優先度の端
末から応答を受信することで前記発呼端末の1つ下位の
優先度の端末との間に双方向通信を行うための通信路を
設定し、前記発呼端末が接続要求をする端末では、自端
末の1つ上位の優先度の端末から接続要求を受信すると
、その端末に応答を送信し、自端末の1つ上位の優先度
の端末を除く自端末の上位の優先度の端末と、自端末の
1つ下位の優先度の端末に接続要求を送出し、接続要求
を出した相手端末から応答を受信することでその相手端
末との間に双方向通信を行うための通信路を設定するこ
とを特徴とするマルチポイント通信呼設定方式。 - (2)発呼端末はこの発呼端末を最高優先順位として、
接続を要求する複数の端末の内、前記発呼端末の1つ下
位の優先度の優先順位を持つ端末として1つを選択し、
その他の端末には優先順位を付与せず、前記優先順位と
端末名をパラメータとして前記発呼端末の1つ下位の優
先度の端末に接続要求を送出し、前記発呼端末の1つ下
位の優先度の端末から応答を受信することで前記発呼端
末の1つ下位の優先度の端末との間に双方向通信を行う
ための通信路を設定し、前記接続を要求する端末では、
自端末の1つ上位の優先度の端末から接続要求を受信す
ると、その端末に応答を送信し、前記パラメータに示さ
れる優先順位の付与されていない端末1つを、自端末の
1つ下位の優先度の優先順位を持つ端末として選定して
その優先順位を前記パラメータに付加することにより新
たなパラメータを作成し、このパラメータに示される端
末の内、自端末の1つ上位の優先度の端末を除く自端末
の上位の優先度の端末と、自端末の1つ下位の優先度の
端末に接続要求を送出し、接続要求を出した相手端末か
ら応答を受信することでその相手端末との間に双方向通
信を行うための通信路を設定することを特徴とするマル
チポイント通信呼設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2956487A JPS63198440A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | マルチポイント通信呼設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2956487A JPS63198440A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | マルチポイント通信呼設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198440A true JPS63198440A (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12279624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2956487A Pending JPS63198440A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | マルチポイント通信呼設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198440A (ja) |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP2956487A patent/JPS63198440A/ja active Pending
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