JPH03146030A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents

磁気共鳴イメージング装置

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Publication number
JPH03146030A
JPH03146030A JP1284974A JP28497489A JPH03146030A JP H03146030 A JPH03146030 A JP H03146030A JP 1284974 A JP1284974 A JP 1284974A JP 28497489 A JP28497489 A JP 28497489A JP H03146030 A JPH03146030 A JP H03146030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
arm support
coil
arm
moving mechanism
Prior art date
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Pending
Application number
JP1284974A
Other languages
English (en)
Inventor
Motonao Yokoi
基尚 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1284974A priority Critical patent/JPH03146030A/ja
Publication of JPH03146030A publication Critical patent/JPH03146030A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は磁気共鳴現象を利用して生体の断層像等を得る
ための磁気共鳴イメージング装置(以下MRI装置とい
う)に関するものである。
(従来の技術) MRI装置の概略を第3図に示す。同図において、MR
I装置本体1には中央に円筒空洞部2が形成されている
。この円筒空洞部2の周囲には静磁場発生用マグネット
、傾斜磁場発生用コイル及び送受信コイル等が配設され
ており、これらのマグネットとコイルによって円筒空洞
部2内には3つの磁場(静磁場、傾斜磁場、励起回転磁
場)が重畳して発生するようになっている。
また、MRI装置本体1の近傍には寝台3が円筒空洞部
2に対峙して設置されている。そして、この寝台3上に
は天板4が設けられており、図示しない天板スライド機
構により長さ方向にスライドするようになっている。
したがって、このように構成されるMRI装置により生
体(被検者)の断層像を得る場合には、天板4を長さ方
向にスライドさせて天板4上の被検者を円筒空洞部2内
に導入し、円筒空洞部2の周囲に配設された静磁場発生
用マグネット、傾斜磁場発生用コイル及び送受信コイル
によってそれそ・れ静磁場、傾斜磁場、励起回転磁場を
発生させど〉。そし、て、これらの磁場によって励起し
た磁気共鳴信号を送受信コイルで取り出し、信号処理す
イ、二とによって被検者の断層像が得られる。
どころで、このようなMRI装置においては局所部位の
診断を行なうために表面コイル5を用いて磁気共鳴信号
を検出することがある。この表面=コイル5は所望の位
置に置くことができるが、従来は表面コイル5を被検者
の上に置いて磁気共鳴(3号を検出していたため、被検
者の動きによって表面コイル5の位置がずれることがあ
った。
そこで、この問題を解決するために表面コイル5をフレ
キシブルアームの先端に設けられたコイルホルダに保持
し、上記フレキシブルアームを天板4上にねじ止めされ
たアーム支持体で支持して表面コイル5の位置ずれを防
止したものがある。1(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記のようなMRI装置は天板4上にね
じ止めされたアーム支持体を着脱して表面コイル5を所
望の位置にセットしていたため、オペレータに対する負
担が大きいという問題があった。
本発明は上記の問題点に鑑みでなされたもので、その目
的は表面コイルを所望の位置に容易にセ・・・トするこ
とのできるMRI装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明は、内部に静磁場発生
用マグネット、傾斜磁場発生用コイル及び送受信コイル
等を内蔵したMRI装置本体L1このMRI装置本体の
空洞部に対峠して設置さ1また寝台と、この寝台上に設
けられた天板と、この天板を長さ方向にスライドさせる
天板スライド機構と、前記天板上に長さ方向に沿って設
けられたガイドレールと、このガイドレールに摺動自在
に係合したアーム支持体と、このアーム支持体に支持さ
れたフレキシブルアームと、このフレキシブルアームの
先端に設けられ表面コイルを保持するコイルホルダと、
前記アーム支持体を前記天板の長さ方向に移動させるア
ーム支持体移動機構と、このアーム支持体移動機構を遠
隔操作する遠隔操作手段とを具備したものである。
(作 用) 本発明ではアーム支持体移動機構によりアーム支持体を
天板の長さ方向に移動させることができるため、表面コ
イルを所望の位置に容易にセ・ノドすることができる。
(実施例) 以下、第1図及び第2図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
第1図はMRI装置における寝台の一部を示す斜視図で
あり、同図に示すように寝台3の天板4上にはガイドレ
ール6が天板4の長さ方向に沿って設けられている。こ
のガイドレール6にはフレキシブルアーム7を支持する
アーム支持体8が摺動自在に係合しており、上記フレキ
シブルア・−ム7の先端には表面コイル5を保持するコ
イルホルダ9が取り付けられている。なお、前記天板4
は図示しない天板スライド機構により長さ方向にスライ
ドするようになっている。
また、前記アーム支持体8の内部には、第2図に示すよ
うにアーム支持体8を天板4の長さ方向に移動させるた
めのアーム支持体移動機構10が設けられている。この
アーム支持体移動機構10はアーム支持体8に固定され
た超音波モータ11と、この超音波モータ11の駆動力
をプーリ12、ベルト13、プーリ14を介17て駆動
ローラ】5に伝達する動力伝達機構16から構成され、
上記駆動ローラ15はガイドレール6の内面に当接して
いる。なお、17はガイドローラである。また、前記ア
ーム支持体8には第1図に示すようにケープル18を介
してリモートコントローラ19が接続され、このリモー
トコントローラ19で前記アーム支持体移動機構10を
遠隔操作できるようになっている。したがって、このリ
モートコントローラ19でフレキシブルアーム7を天板
4の長さ方向に移動させることができる。この際、ボタ
ンの設定などによりある決められた量だけフレキシブル
アーム7を天板4の長さ方向に移動させることができる
。さらに、前記ケーブル18をMRI装置の制御部に接
続すれば、リモートコントローラ1つのみばかりでなく
、オペレータが図示しない操作卓より遠隔操作を行なう
こともできる。
このような構成において、リモートコントローラ1つに
より超音波モータ11を駆動すると、超音波モータ11
の駆動力がプーリ12、ベルト13、プーリ14を介し
て駆動ローラ15に伝わるので、アーム支持体8を天板
4の長さ方向に移動させることができる。したがって、
本実施例では表面コイル5を所望の位置に容易にセット
することができ、オペレータの負担軽減を図ることがで
きる。また、本実施例ではアーム支持体移動機構10の
駆動源として超音波モータ11を使用しているので、静
磁場下でも表面コイル5を天板4の長さ方向に移動させ
ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が実施可能
である。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明は、内部に静磁場発生用マグ
ネット、傾斜磁場発生用コイル及び送受信コイル等を内
蔵したMRI装置本体と、このMRI装置本体の空洞部
に対峠して設置された寝台と、この寝台上に設けられた
天板と、この天板を長さ方向にスライドさせる天板スラ
イド機構と、前記゛天板上に長さ方向に沿って設けられ
たガイドレールと、このガイドレールに摺動自在に係合
したアーム支持体と、このアーム支持体に支持されたフ
レキシブルアームと、このフレキシブルアームの先端に
設けられ表面コイルを保持するコイルホルダと、前記ア
ーム支持体を前記天板の長さ方向に移動させるアーム支
持体移動機構と、このアーム支持体移動機構を遠隔操作
する遠隔操作手段とを具備したものである。
したがって、表面コイルを所望の位置に容易にセットす
ることができ、オペレータの負担軽減を図ることのでき
るMRI装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
MRI装置における寝台の一部を示す斜視図、第2図は
第1図の■−■線に沿った断面図、第3図はMRI装置
の概略を示す斜視図である。 1・・・MRI装置本体、2・・・円筒空洞、3・・・
寝台、4・・・天板、5・・・表面コイル、6・・・ガ
イドレール、7・・・フレキシブルアーム、8・・・ア
ーム支持体、9・・・コイルホルダ、10・・・アーム
支持体移動機構、11・・・超音波モータ、15・・・
駆動ローラ、17・・・ガイドローラ、1つ・・・リモ
ートコントローラ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部に静磁場発生用マグネット、傾斜磁場発生用
    コイル及び送受信コイル等を内蔵したMRI装置本体と
    、このMRI装置本体の空洞部に対峙して設置された寝
    台と、この寝台上に設けられた天板と、この天板を長さ
    方向にスライドさせる天板スライド機構と、前記天板上
    に長さ方向に沿って設けられたガイドレールと、このガ
    イドレールに摺動自在に係合したアーム支持体と、この
    アーム支持体に支持されたフレキシブルアームと、この
    フレキシブルアームの先端に設けられ表面コイルを保持
    するコイルホルダと、前記アーム支持体を前記天板の長
    さ方向に移動させるアーム支持体移動機構と、このアー
    ム支持体移動機構を遠隔操作する遠隔操作手段とを具備
    したことを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  2. (2)前記アーム支持体移動機構は超音波モータを駆動
    源とすることを特徴とする請求項1記載の磁気共鳴イメ
    ージング装置。
JP1284974A 1989-11-02 1989-11-02 磁気共鳴イメージング装置 Pending JPH03146030A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1284974A JPH03146030A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 磁気共鳴イメージング装置

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JP1284974A JPH03146030A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 磁気共鳴イメージング装置

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JPH03146030A true JPH03146030A (ja) 1991-06-21

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ID=17685492

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JP1284974A Pending JPH03146030A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 磁気共鳴イメージング装置

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JP (1) JPH03146030A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010051583A (ja) * 2008-08-28 2010-03-11 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc コイルおよび磁気共鳴イメージングシステム
CN104483340A (zh) * 2014-12-26 2015-04-01 苏州露宇电子科技有限公司 移动式核磁共振分析仪
CN104635186A (zh) * 2014-12-26 2015-05-20 苏州露宇电子科技有限公司 移动式核磁共振分析仪驱动机构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010051583A (ja) * 2008-08-28 2010-03-11 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc コイルおよび磁気共鳴イメージングシステム
CN104483340A (zh) * 2014-12-26 2015-04-01 苏州露宇电子科技有限公司 移动式核磁共振分析仪
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