JPH03146047A - 超音波治療装置 - Google Patents

超音波治療装置

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JPH03146047A
JPH03146047A JP1285693A JP28569389A JPH03146047A JP H03146047 A JPH03146047 A JP H03146047A JP 1285693 A JP1285693 A JP 1285693A JP 28569389 A JP28569389 A JP 28569389A JP H03146047 A JPH03146047 A JP H03146047A
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窪田 哲丸
Tatsuya Kubota
達也 久保田
Hideo Nagasumi
永住 英夫
Toshihiko Suzuta
敏彦 鈴田
Masahiro Kudo
正宏 工藤
Kazuya Hijii
一也 肘井
Yuichi Ikeda
裕一 池田
Mitsumasa Okada
光正 岡田
Hitoshi Karasawa
均 唐沢
Hiroaki Kagawa
裕昭 加川
Tomotaka Sakurai
友尚 桜井
Kenji Yoshino
吉野 謙二
Tadao Hagino
萩野 忠夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は超音波振動により生体組織や結石を破砕したり
乳化したりする超音波治療装置に関する。
[従来の技術] 一般に、この種の超音波治療装置としてのハンドピース
が、実開昭63−184006号公報に開示されている
。これは、把持部に組み込んだ超音波振動子に連結した
振動伝達部材としてのチップを途中で屈曲し、さらに、
その屈曲部のあるチップをシース(カバー)で覆うよう
にしたものである。
[発明が解決しようとする課!] ところで、このように屈曲部のある振動伝達部材をシー
スで覆うものである場合、そのシースを取り付けたり、
取り外したりする際、その屈曲部を通過させて挿入して
いかなければならない。
しかも、その振動伝達部材の外周面とカバーの内周面と
の間は一般に狭い。
このため、カバーの取付け、取外しの際に、シースの内
面を傷付けてしまうことがある。
また、この事態を回避するため、屈曲部のある振動伝達
部材との間に余裕のある隙間をもたすことは、そのシー
スの内径を大きくすることになり、その結果、シースが
かさばり、術者からの視野がけられる。顕微鏡による観
察を行う手術においては、特にその観察視野が大きく妨
げられやすい。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは、屈曲部のある振動伝達部材を覆うため
のシースを取り付けたり取り外したりするときのシース
の内面の損傷を防止し、かつ、シースによる視野の妨げ
を極力防止できるようにした超音波治療装置を提供する
ことにある。
[課題を解決する手段および作用] 上記課題を解決するために本発明は、超音波振動発生部
からの超音波振動を伝達する、途中に屈曲部のある振動
伝達部材を中空状のシースで覆うようにした超音波治療
装置において、上記振動伝達部材の屈曲部辺りに対応し
た上記シースの内腔の断面形状を、上記屈曲部の屈曲方
向に長い異形状に形成したものである。
このように、超音波振動部材の屈曲部辺りに対応した中
空状のシースの内腔の断面形状を、屈曲部の屈曲方向に
長い異形状に形成したから、シースを取り付けたり取り
外したりするときに、その作業が簡単であるとともに、
そのシースの内面を損傷させにくくなる。また、屈曲部
の屈曲方向と直角な方向の幅を小さくできるので、その
分、シースによる視野の妨げを極力防止できる。
[実施例〕 第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示す。第
1図は超音波治療装置としてのハンドピース1の全体を
示している。このハンドピース1は、把持部2のカバー
3内に超音波振動子4からなる超音波振動発生部5を組
み込んでいる。超音波振動子4はその電極(図示しない
。)とともに、ホーン6と裏打板7との間に挟み込まれ
、図示しないボルトなどによって締結されることによっ
てランジュバン型振動子を構成している。また、ホーン
6の先端部分は細長く形成されている。そして、超音波
振動子4、ホ7ン6、および裏打板7には、その中心に
沿って貫通する吸引用流路8が形成されている。この吸
引用流路8はカバー3の後端壁を貫通する口金9に接続
され、この口金9に接続される図示しない吸引チューブ
を介して同じく図示しない吸引ポンプに接続されている
10は電源コードである。
上記ホーン6の先端部分には、長尺で中空の金属製部材
からなる振動伝達部材11が、ねじ結合などにより着脱
自在に接続されている。この実施例ではその結合部を屈
曲部12としてこの部分から屈曲して振動伝達部材11
が突出している。また、この振動伝達部材11の中空部
からなる吸引孔13は上記吸引用流路8に連通している
把持部2におけるカバー3の前端には、上記ホーン6の
部分を覆うホーンカバー3aが連なって接続されている
。ホーンカバー3aの先端には、振動伝達部材11を覆
うシース14が、シース固定用部材15を介して、着脱
自在に連結されている。シース固定用部材15をホーン
カバー3aの先端に連結する手段としては、ねじ結合な
どが利用される。振動伝達部材11の先端(作業端)は
シース14の先端から僅かに突き出している。シース1
4の先端部の側面には開孔16を形成している。
シース14は先端側が細いテーバ状に形成され、振動伝
達部材11の外周面との間に送水路17を形成している
。この送水路17は、ホーンカバー14に設けた送水口
金18に通じている。送水口金18には図示しない送水
チューブが接続され、さらに、この送水チューブを介し
て同じく図示しない送水ポンプ、および送水タンクに接
続されている また、振動伝達部材11を覆うシース14は、上記振動
伝達部材11の屈曲部12、およびこの付近の部分を覆
う部分が、その屈曲部12に沿って石1曲している。さ
らに、屈曲部12、およびこの付近の部分を覆う部分の
内腔の断面形状が、第2図および第3図で示すように異
形状に形成されている。すなわち、上記振動伝達部材1
1の屈曲部12辺りに対応した上記シース14の内腔の
断面形状を、上記屈曲部12の屈曲方向に長い、例えば
長円、楕円、長方形、または菱形などの異形状に形成さ
れている。このように長円または楕円等の異形状に形成
するとともに、その異形状の長袖方向を屈曲部12の屈
曲方向に合わせる。振動伝達部材11はその内腔の長軸
方向の中央に位置している。なお、このシース14の内
腔を異形状とする部分は、屈曲部12辺りに限らず、そ
の他の部分を含め、または全長にわたり形成してもよい
しかして、上記ハンドピース1を使用する場合には、シ
ース14で覆った振動伝達部材11を例えば体腔内に導
入する。そして、超音波振動子4を動作させて、この振
動の振幅をホーン6で増幅し、振動伝達部材11に伝達
する。振動伝達部材】1はその超音波を先端側に伝達し
、その振動伝達部材11の先端を当てた対象部位を処置
する。
このとき、図示しない送水ポンプから送水チューブ、お
よび送水口金18を介して、シース14内の送水路17
に滅菌水や生理食塩水を送り込み、シース14の先端開
口から体腔内に送水する。
また、図示しない吸引ポンプを動作させることにより、
振動伝達部材11の吸引孔13から吸引用流路8、口金
9、および図示しない吸引チューブを介して吸引する。
したがって、体腔内を洗浄できるとともに、切除した組
織片などを除去できる。このため、処置部位の観察など
を良好ならしめるとともに、その潅流による冷却作用で
振動伝達部材11の振動による発熱を効果的に抑えるこ
とができる。また、シース14の先端部の側面には開孔
16を形成しているため、シース14の先端が生体組織
内に潜り込んでも、その開孔16を通じて送水でき、そ
の冷却作用などを確保する。
一方、上記構成によれば、振動伝達部材11を覆うシー
ス14の内腔の断面形状を、屈曲部12の屈曲方向に長
い、例えば長円または楕円等の異形状に形成している。
したがって、このシース14を取り付けたり取り外した
するとき、その特に屈曲部12がシース14の内面に当
たるのを極力防止する。このため、シース14を取り付
けたり取り外したする作業が簡単であるとともに、その
シース14の内面を損傷させにくくなる。さらに、シー
ス14は、上記屈曲部12の屈曲方向と直角な方向の幅
を小さくできるので、その分、シース14による観察視
野の妨げを極力防止できる。
特に、顕微鏡による観察で手術作業を行う場合、視野が
大きく妨げられることがない。
第4図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
第2の実施例の場合も、上記第1の実施例と同様に、上
記振動伝達部材11の屈曲部12、およびこの付近の部
分を覆うシース14の部分の内腔の断面形状が、上記屈
曲部12の屈曲方向に長い異形状に形成している。
しかし、このm2の実施例では、そのシース14の内腔
に対して振動伝達部材11が屈曲部12の屈曲外側へ偏
心して配置させたものである。
このように偏心させると、最も観察視野を邪魔する屈曲
外側のシース14の部分の張り出しが小さくなる。した
がって、振動伝達部材11の先端により処置する部位の
観察が容易になる。
第5図は本発明の第3の実施例を示すものである。この
第3の実施例は上記第1の実施例におけるシース14に
おける、振動伝達部材11の屈曲部12に対応した湾曲
部分における内側の曲率半径R2を外側の曲率半径R1
よりも大きくしたものである。
このようにすれば、その振動伝達部材11の屈曲部12
に対応したシース14の湾曲部分における内腔を大きく
することができる。特に、シース14の湾曲部分におけ
る内腔の屈曲内側に位置する部分を広くできる。したが
って、このシース14を取り付けたり取り外したすると
き、その屈曲部12がシース14の内面に当たるのを極
力防止する。このため、シース14を取り付けたり取り
外したする作業が簡単であるとともに、そのシース14
の内面を損傷させにくくなる。
第6図は本発明の第4の実施例を示すものである。この
第4の実施例はシース14の先端側部分を硬質部14a
とし、振動伝達部材11の屈曲部12を囲む手元側部分
を軟軍部14bとしたものである。硬質部14aと軟質
部14bとはそれぞれ柔軟性の異なる材質で形成され、
これらを溶着、接着などにより一体化する。また、連続
的に材料の柔軟性を変化させた一体のものとして形成し
てもよい。材料としては柔軟性の異なる樹脂やセラミッ
クス、金属などを組み合わせるか、または−体の前記材
料の柔軟性を変化させるようにしてもよい。その他の構
成は上記第1の実施例に同じである。
このようにシース14の先端側部分を硬質部14aとし
、振動伝達部材11の屈曲部12を囲む手元側部分を軟
質部14bとしたから、このシース14を、屈曲した振
動伝達部材工1とホーン6との外周に組み付ける場合の
組み付けが容易となる。また、屈曲部12の前後のシー
ス14の外周を滑らかな形状に形成することが容易で、
細径化が可能である。
第7図は本発明の第5の実施例を示すものである。この
第5の実施例は、振動伝達部材11の屈曲部12を囲む
シース14の部分を曲げ自在な蛇腹部21としたもので
ある。さらに、振動伝達部材11の屈曲部12は急激な
屈曲ではなく、緩やかな演出j状態で形成されている。
また、振動伝達部材11はその屈曲部12を有する手元
側部分12aと直線的な先端側部分12bとを着脱自在
に連結して構成している。その連結部は振動の節となっ
ている。その他は上記第1の実施例に同じである。
この実施例での振動伝達部材11とシース14の組み立
ては、まず、振動伝達部材11をホーン6にねじ止めし
て連結する。その後、シース14の蛇腹部21を真っ直
ぐにした状態でこのシース14を振動伝達部材11に披
せ始める。振動伝達部材11の屈曲部12はシース14
の蛇腹部21が口出に湾曲するので容易に通過できる。
そして、シース14の基端をホーン6側に接続して装着
を完了する。この装着状態で、シース14の蛇腹部21
は振動伝達部材11に沿って湾曲している。
この実施例によれば、シース14の蛇腹部21を湾曲さ
せることができるので、振動伝達部材11が大きく湾曲
していても、シース14への装着が容易である。
第8図および第9図は本発明の第6の実施例を示すもの
である。この第6の実施例は、上記第5の実施例と同様
にシース14に蛇腹部21を設けたものであるが、振動
伝達部材11は第9図で示すように、上記第1の実施例
のものと同様に急激に屈曲する屈曲部12を有するもの
の場合である。
したがって、屈萌部12を囲むシース14の蛇腹部21
の長さが少なくて済む。
第10図は本発明の第7の実施例を示すものである。こ
の第7の実施例は、上記同様のシース14に振動伝達部
材11の屈曲部12を覆う蛇腹部21を設けるが、特に
、その蛇腹H21を螺旋状に形成した例である。
なお、上記第5ないし第7の実施例における蛇腹部21
の断面形状は三角形であったが、第11図ないし第13
図でそれぞれ示すように矩形、台形、円弧状のものであ
ってもよい。特に、第13図で示す円弧状のものにあっ
ては、繰り返し疲労に強い。
また、第14図は、蛇腹部21の凹凸肉厚内に鋼線25
を埋め込んだものである。これにより蛇腹部21の補強
が図れる。鋼線25の材質、太さなどを変えることによ
りシース14を曲げ伸ばしするに必要な力を自由に設定
できる。
また、第15図で示すように鋼線25を蛇腹部21の内
面側四部に設けたり、第16図で示すように鋼線25を
蛇腹部21の外面側四部に設けたりしたものでもよい。
このようにすれば、蛇腹部21の肉厚を薄くすることが
できる。
第17図ないし第19図は本発明の第8の実施例を示す
ものである。
この実施例は振動伝達部材11の屈曲部12を囲むシー
ス14の湾曲部分31の外面に内面へ貫通しないでその
周方向に沿う向きで複数の切欠き溝32を形成し、その
湾曲部分31が湾曲自在なものとした。切欠き溝32は
湾曲部分31の外面全周ではなく、その湾曲内側と湾曲
外側とに軸方向へ所定の間隔をあけて並設している。
なお、第20図で示すように湾曲内側と湾曲外側との各
切欠き満32を交互に互いにその間に入り込むように配
置してもよい。このようにすれば、その湾曲部分31の
湾曲量を大きくできる。
また、第21図で示すように各切欠き満32を湾曲部分
31の全周にわたり設ければ、上記各列のものとは穴な
り、湾曲部分31をどの方向へも曲げることができる。
さらに、第22図で示すように各切欠き溝32を湾曲部
分31の全周にわたり螺旋状に設けてもよい。
上記各切欠き溝32の断面形状を矩形状ではなく、第2
3図で示すようにU字状に形成すれば、繰返し曲げ強度
を高めることができる。
第24図は本発明の第9の実施例を示すものである。こ
の実施例は振動伝達部材11を囲むシース14を、比較
的硬質の樹脂で形成した硬性フルー35と軟性チューブ
からなる軟性フルー36の二重構造としたものである。
硬性フルー35の外側に軟性フルー36が密に被嵌する
。そして、振動伝達部材11の屈曲部12を囲むシース
14の湾曲部分31における硬性フルー35の部分に内
外に貫通してその周方向に沿う向きで複数の切欠き孔3
7を形成し、その湾曲部分31が湾曲自在なものとした
。この切欠き孔37については上記第17図ないし第2
2図で示したように各種配置で設けられている。その他
の構成は上記実施例と同様である。
なお、第25図は硬性フルー35を外側とし、軟性フル
ー36を内側として二重構造のシース14を構成したも
のであり、その他の点は上記第24図で示した場合と同
じである。
第26図は本発明の第10の実施例を示すものである。
この実施例は振動伝達部材11を囲むシース14を、把
持部2側に接続されるシース・本体41と、このシース
本体41の先端に取り付ける先端フルー42とからなり
、そのシース本体41に対して先端フルー42を着脱自
在に接続できるようにした。
この接続手段としては、シース本体41と先端フルー4
2の接続部分に互いに噛み合う突起43と爪状のストッ
パ44が設けられている。そして、シース本体41に先
端フルー42を強く押し込むことによりストッパ44が
突起43により押し広げられ、その突起43を乗り越え
てストッパ44に係着するようになっている。これによ
れば、簡41な構造でシース14を安価に提供できる。
その他は上記実施例のものと同様である。
なお、本発明は上述した各実施例のものに限定されるも
のではない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、超音波振動部材の
屈曲部辺りに対応した中空状シースの内腔の断面形状を
、屈曲部の屈曲方向に長い異形状に形成したから、シー
スを取り付けたり取り外したりするときに、その作業が
簡単であるとともに、そのシースの内面を損傷させにく
くなる。また、屈曲部の屈曲方向と直角な方向の幅を小
さくできるので、その分、シースによる視野の妨げを極
力防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はハンドピースの側面図、第2図は第1図中A−A
線に沿う断面図、第3図は第1図中B−B線に沿う断面
図である。第4図は本発明の第2の実施例を示すシース
の湾曲部分の断面図である。第5図は本発明の第3の実
施例を示すシース部分の側面図である。第6図は本発明
の第4の実施例を示すハンドピースの側面図である。 第7図は本発明の第5の実施例を示すハンドピースの側
面図である。第8図および第9図は本発明の第6の実施
例を示し、第8図はそのハンドピースの側面図、第9図
はシースの湾曲部分の側断面図である。第10図は本発
明の第7の実施例を示すそのシースの湾曲部分の側面図
である。第11図ないし第16図はそのシースの湾曲部
分のそれぞれ異なる変形例を示す断面図である。第17
図ないし第19図は本発明の第8の実施例を示し、第1
7図はシースの湾曲部分の側面図、第18図はシースの
湾曲部分の側断面図、第19図はシースの湾曲部分の縦
断面図である。第20図ないし第22図はシースの湾曲
部分に形成する切欠き溝の各種変形例をそれぞれ示す側
面図である。第23図は切欠き満の変形例を示す断面図
である。第24図は本発明の第9の実施例を示すそのシ
ースの清面部分の側断面図である。第25図はその第9
の実施例の変形例を示すシースの湾曲部分の側断面図で
ある。第26図は本発明の第10の実施例を示すそのシ
ースの湾曲部分の側断面図である。 1・・・ハンドピース、2・・・把持部、5・・・超音
波発生部、11・・・振動伝達部材、12・・・屈曲部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 超音波振動発生部からの超音波振動を伝達する、途中に
    屈曲部のある振動伝達部材を中空状シースで覆うように
    した超音波治療装置において、上記振動伝達部材の屈曲
    部辺りに対応した上記シースの内腔の断面形状を、上記
    屈曲部の屈曲方向に長い異形状に形成したことを特徴と
    する超音波治療装置。
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WO2023181201A1 (ja) * 2022-03-23 2023-09-28 リバーフィールド株式会社 鉗子装置

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