JPH0314612B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314612B2 JPH0314612B2 JP55112467A JP11246780A JPH0314612B2 JP H0314612 B2 JPH0314612 B2 JP H0314612B2 JP 55112467 A JP55112467 A JP 55112467A JP 11246780 A JP11246780 A JP 11246780A JP H0314612 B2 JPH0314612 B2 JP H0314612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- resin material
- slide fastener
- die wheel
- element material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D5/00—Producing elements of slide fasteners; Combined making and attaching of elements of slide fasteners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D5/00—Producing elements of slide fasteners; Combined making and attaching of elements of slide fasteners
- B29D5/04—Producing elements of slide fasteners; Combined making and attaching of elements of slide fasteners the interlocking members being formed by continuous meander of filamentary material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/814—Zipper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ジグザグ状に連続するスライドフア
スナーエレメントを製造するための、ジグザグ状
に連続するエレメント素材を、ランナ部、ゲート
部を設けることなく直接エンドレスに連続して成
形する押出し成形方法の改良に関するものであ
る。
スナーエレメントを製造するための、ジグザグ状
に連続するエレメント素材を、ランナ部、ゲート
部を設けることなく直接エンドレスに連続して成
形する押出し成形方法の改良に関するものであ
る。
ジグザグ状に連続するエレメント素材をエンド
レスに連続して押出し成形するためには、当然に
成形ダイも連続移行するものであり、かつキヤビ
テイも連続していなければならず、そのため押出
しノズルからキヤビテイ内に押し出され、注入さ
れた溶融している熱可塑性合成樹脂は、前記連続
するキヤビテイ内を相当の流動性を以つて流動し
てしまい、成形品に、肉不足とかホールの発生等
を生じがちであり、不良成形品が多発する恐れが
ある。
レスに連続して押出し成形するためには、当然に
成形ダイも連続移行するものであり、かつキヤビ
テイも連続していなければならず、そのため押出
しノズルからキヤビテイ内に押し出され、注入さ
れた溶融している熱可塑性合成樹脂は、前記連続
するキヤビテイ内を相当の流動性を以つて流動し
てしまい、成形品に、肉不足とかホールの発生等
を生じがちであり、不良成形品が多発する恐れが
ある。
本発明は、上述のキヤビテイ内における熱可塑
性合成樹脂の流動を制御し、キヤビテイ内の主要
部分に、注入された樹脂材料を留めることにより
前述の欠点を除き、完全な形状の成形品を成形し
うるようにすることを目的としている。
性合成樹脂の流動を制御し、キヤビテイ内の主要
部分に、注入された樹脂材料を留めることにより
前述の欠点を除き、完全な形状の成形品を成形し
うるようにすることを目的としている。
本発明は、一例を挙げれば、第1図に示される
如きスライドフアスナーエレメント用のエレメン
ト素材1をランナ部、ゲート部を設けることなく
直接成形する方法に関するものである。
如きスライドフアスナーエレメント用のエレメン
ト素材1をランナ部、ゲート部を設けることなく
直接成形する方法に関するものである。
このエレメント素材1は長さ方向にエンドレス
に連続しているものであり、第2図に示される
個々のスライドフアスナーエレメント3は、エレ
メント素材1を構成している直棒体2を、その中
央の噛合頭部4からU曲させることにより成形さ
れるものであり、個々の直棒体2,5…は、脚相
当部6,7,8,…の端部において、連結脚9,
10…でジグザグ状に連続させられており、また
連結糸11,12が、連結脚9,10の1側端部
に半露出状態で埋め込まれている。
に連続しているものであり、第2図に示される
個々のスライドフアスナーエレメント3は、エレ
メント素材1を構成している直棒体2を、その中
央の噛合頭部4からU曲させることにより成形さ
れるものであり、個々の直棒体2,5…は、脚相
当部6,7,8,…の端部において、連結脚9,
10…でジグザグ状に連続させられており、また
連結糸11,12が、連結脚9,10の1側端部
に半露出状態で埋め込まれている。
第3図は、本発明の実施に使用される装置の1
例の側面図であつて、機台13に、第1図に示さ
れるエレメント素材1を、ランナ部、ゲート部を
設けることなく直接押出し成形するダイホイール
14が、矢印A方向に連続的に積極回転するよう
設けられており、このダイホイール14には、熱
可塑性合成樹脂の押出しノズル15が対設されて
いる。
例の側面図であつて、機台13に、第1図に示さ
れるエレメント素材1を、ランナ部、ゲート部を
設けることなく直接押出し成形するダイホイール
14が、矢印A方向に連続的に積極回転するよう
設けられており、このダイホイール14には、熱
可塑性合成樹脂の押出しノズル15が対設されて
いる。
前述のダイホイール14から連続的に取り出さ
れたエレメント素材1は、移行路16にそつてU
曲装置17に送に込まれて第2図に示されるよう
にU曲され、更に二次加熱装置18により、主と
して第2図における脚19,20部分のみを加熱
され、成形ダイ21によつて第2図に示される通
りの最終形態に成形され、冷却装置22を通り、
送り出し装置23を経て取り出されるように構成
されている。第3図において、符号24は前述の
連結糸11,12の送り込みガイドローラ、符号
25は送り出ロール、符号26は二次加熱用の熱
風吹込パイプである。
れたエレメント素材1は、移行路16にそつてU
曲装置17に送に込まれて第2図に示されるよう
にU曲され、更に二次加熱装置18により、主と
して第2図における脚19,20部分のみを加熱
され、成形ダイ21によつて第2図に示される通
りの最終形態に成形され、冷却装置22を通り、
送り出し装置23を経て取り出されるように構成
されている。第3図において、符号24は前述の
連結糸11,12の送り込みガイドローラ、符号
25は送り出ロール、符号26は二次加熱用の熱
風吹込パイプである。
前述のダイホイール14は、第4図乃至第6図
に示される如き構造であり、その周面27に、第
1図に示されるエレメント素材1を押出し成形す
るためのジグザグ状に連続するキヤビテイ28が
削設されている。キヤビテイ28は、直棒体2の
噛合頭部4を形成する部分29と、脚相当部6,
6′,7,7′、或は8,8′を形成する部分30,
31、連結脚9,9′,10,10′を形成する部
分32,33からなり、周面27にジグザグ状に
一連に形成されている。この実施例の場合、前記
部分30,31と、部分32,33との連続する
部位に凹〓を狭くし、かつ深さを浅くした絞り部
34,35が形成されている。
に示される如き構造であり、その周面27に、第
1図に示されるエレメント素材1を押出し成形す
るためのジグザグ状に連続するキヤビテイ28が
削設されている。キヤビテイ28は、直棒体2の
噛合頭部4を形成する部分29と、脚相当部6,
6′,7,7′、或は8,8′を形成する部分30,
31、連結脚9,9′,10,10′を形成する部
分32,33からなり、周面27にジグザグ状に
一連に形成されている。この実施例の場合、前記
部分30,31と、部分32,33との連続する
部位に凹〓を狭くし、かつ深さを浅くした絞り部
34,35が形成されている。
そして、押出しノズル15のノズル孔36の位
置は、第6図中鎖線36で示すように噛合頭部4
を形成する部分29の中央とされている。すなわ
ちノズル孔36は、ランナ、ゲートを経ることな
く、直接エレメント素材1の成形用のキヤビテイ
28内に開口されている。そして前記絞り部3
4,35は鎖線36で示す位置を中心として対称
位置に設けられている。
置は、第6図中鎖線36で示すように噛合頭部4
を形成する部分29の中央とされている。すなわ
ちノズル孔36は、ランナ、ゲートを経ることな
く、直接エレメント素材1の成形用のキヤビテイ
28内に開口されている。そして前記絞り部3
4,35は鎖線36で示す位置を中心として対称
位置に設けられている。
前述のように、ダイホイール14は矢印A方向
に連続的に積極回転されるので、押出しノズル1
5のノズル孔36から連続的に押出される溶融し
た熱可塑性合成樹脂たる樹脂材料は、キヤビテイ
28の前記部分29がノズル孔36の直下にもた
らされる度に、キヤビテイ内へ注入されることと
なる。
に連続的に積極回転されるので、押出しノズル1
5のノズル孔36から連続的に押出される溶融し
た熱可塑性合成樹脂たる樹脂材料は、キヤビテイ
28の前記部分29がノズル孔36の直下にもた
らされる度に、キヤビテイ内へ注入されることと
なる。
ところで、キヤビテイ28は前述のように絞り
部34,35を有するので、キヤビテイ28内へ
流入した樹脂材料は、この絞り部34,35部分
で大きな流路抵抗を受け、部分32,33側へ流
入する量がある程度押えられ、キヤビテイ28内
の前記噛合頭部4を形成する部分29と、脚相当
部6,6′,7,7′或は8,8′を形成する部分
30,31に多く滞溜させられるものである。
部34,35を有するので、キヤビテイ28内へ
流入した樹脂材料は、この絞り部34,35部分
で大きな流路抵抗を受け、部分32,33側へ流
入する量がある程度押えられ、キヤビテイ28内
の前記噛合頭部4を形成する部分29と、脚相当
部6,6′,7,7′或は8,8′を形成する部分
30,31に多く滞溜させられるものである。
この点が本発明方法の特徴であつて、キヤビテ
イ28内に注入され、流動する樹脂材料の流れに
抵抗を与え、樹脂材料の多くの部分を押出しノズ
ル15のノズル孔36を中心とする近傍位置に滞
溜させ、キヤビテイ28の部分29,30,31
および部分32,33に充分に充満させ、固化さ
せるものである。
イ28内に注入され、流動する樹脂材料の流れに
抵抗を与え、樹脂材料の多くの部分を押出しノズ
ル15のノズル孔36を中心とする近傍位置に滞
溜させ、キヤビテイ28の部分29,30,31
および部分32,33に充分に充満させ、固化さ
せるものである。
実際には、第6図において、ダイホイール14
が、矢印A方向に回転していると、キヤビテイ3
7に注入された樹脂材料は、矢印aおよびb方向
に流動し、矢印a方向には前側のキヤビテイに注
入された樹脂材料が存するため、多くは流入せ
ず、矢印b方向には樹脂材料が存在しないため、
キヤビテイ38側に相当量の樹脂材料が流入して
行き、その流入した樹脂材料のうえに、ノズル孔
36からキヤビテイ38に注入された樹脂材料が
重なり一体化するものである。本発明方法のごと
く、絞り部34,35による流路抵抗を与えない
とすると、押し出される溶融した樹脂材料の粘度
にもよるが、相当長い区間のキヤビテイ内に樹脂
材料が流入してしまい成形が不十分となるもので
ある。
が、矢印A方向に回転していると、キヤビテイ3
7に注入された樹脂材料は、矢印aおよびb方向
に流動し、矢印a方向には前側のキヤビテイに注
入された樹脂材料が存するため、多くは流入せ
ず、矢印b方向には樹脂材料が存在しないため、
キヤビテイ38側に相当量の樹脂材料が流入して
行き、その流入した樹脂材料のうえに、ノズル孔
36からキヤビテイ38に注入された樹脂材料が
重なり一体化するものである。本発明方法のごと
く、絞り部34,35による流路抵抗を与えない
とすると、押し出される溶融した樹脂材料の粘度
にもよるが、相当長い区間のキヤビテイ内に樹脂
材料が流入してしまい成形が不十分となるもので
ある。
前述のダイホイール14の一部には、第4図に
示されるように冷却ユニツト39が当接され、キ
ヤビテイ28内の樹脂材料を十分に固化させてい
る。
示されるように冷却ユニツト39が当接され、キ
ヤビテイ28内の樹脂材料を十分に固化させてい
る。
キヤビテイ28内で固化されたエレメント素材
1は、第4図、第7図および第8図の示されるス
クレイパ40で、ダイホイール14の回転につれ
キヤビテイ28内から取り出される。
1は、第4図、第7図および第8図の示されるス
クレイパ40で、ダイホイール14の回転につれ
キヤビテイ28内から取り出される。
スクレイパ40は中空とされ、その先端41を
ダイホイール14の周面27に軽く当接させられ
ており、中空部42は、ダイホイール14の矢印
Aで示す回転方向に対向するよう、前記先端41
に開口部43を開口しており、常時圧力空気を吹
き出している。この開口部43からの圧力空気の
吹き出しにより、エレメント素材1は、第4図、
第7図および第8図に示される如く、キヤビテイ
28内から吹き起こされ、取り出されるものであ
る。
ダイホイール14の周面27に軽く当接させられ
ており、中空部42は、ダイホイール14の矢印
Aで示す回転方向に対向するよう、前記先端41
に開口部43を開口しており、常時圧力空気を吹
き出している。この開口部43からの圧力空気の
吹き出しにより、エレメント素材1は、第4図、
第7図および第8図に示される如く、キヤビテイ
28内から吹き起こされ、取り出されるものであ
る。
以上の方法によつて成形された第1図に示され
るエレメント素材1は、第2図に示される如くス
ライドフアスナーエレメント3列に成形されたの
ち、第9図および第10図に示される如くフアス
ナーテープ44,45の端縁の縫構造46,47
で縫着、固定される。
るエレメント素材1は、第2図に示される如くス
ライドフアスナーエレメント3列に成形されたの
ち、第9図および第10図に示される如くフアス
ナーテープ44,45の端縁の縫構造46,47
で縫着、固定される。
この際、連結糸11,12は、エレメント素材
1の連結脚9,10の1側端部、即ち該素材1が
U曲されスライドフアスナーエレメント3列とさ
れたときの脚19,20の対向内面外側縁に、半
露出状態で埋め込まれているので、フアスナーテ
ープ44,45に縫着、固定されるとき、該テー
プ44,45内に喰い込むようになり、スライド
フアスナーエレメント3列とフアスナーテープ4
4,45との摩擦抵抗を大とし、エレメント取付
構造の安定化に役立つ。なお該連結糸11,12
は、第3図に示す装置により、エレメント素材1
が各種の加工を受ける際に引張り張力に抗して、
エレメント素材1の変形を防止する役割りも果た
すが、該装置におけるダイホイール14の周速度
と、送り出し装置23の送り出し速度を等しく、
エレメント素材1に張力が作用しないよう管理さ
れる際には、この連結糸11,12は省略しても
何等差しつかえのないものである。
1の連結脚9,10の1側端部、即ち該素材1が
U曲されスライドフアスナーエレメント3列とさ
れたときの脚19,20の対向内面外側縁に、半
露出状態で埋め込まれているので、フアスナーテ
ープ44,45に縫着、固定されるとき、該テー
プ44,45内に喰い込むようになり、スライド
フアスナーエレメント3列とフアスナーテープ4
4,45との摩擦抵抗を大とし、エレメント取付
構造の安定化に役立つ。なお該連結糸11,12
は、第3図に示す装置により、エレメント素材1
が各種の加工を受ける際に引張り張力に抗して、
エレメント素材1の変形を防止する役割りも果た
すが、該装置におけるダイホイール14の周速度
と、送り出し装置23の送り出し速度を等しく、
エレメント素材1に張力が作用しないよう管理さ
れる際には、この連結糸11,12は省略しても
何等差しつかえのないものである。
なお、第5図、第6図において、押出しノズル
15を、キヤビテイ28における噛合頭部4を形
成する部分29の中心に、そのノズル孔36を配
置させたが、この押出しノズル15を主押出しノ
ズルとし、連結脚9,9′,10,10′を形成す
る部分32,33に副押出しノズルを配置し、該
部分の中央に第6図に示されるようノズル孔4
8,49を配置させてもよい。
15を、キヤビテイ28における噛合頭部4を形
成する部分29の中心に、そのノズル孔36を配
置させたが、この押出しノズル15を主押出しノ
ズルとし、連結脚9,9′,10,10′を形成す
る部分32,33に副押出しノズルを配置し、該
部分の中央に第6図に示されるようノズル孔4
8,49を配置させてもよい。
しかし、従来方法において、ノズル孔36に相
当するノズル孔の外に、ノズル孔48,49に相
当するノズル孔を必要としていた場合には、この
ノズル孔48,49に相当するノズル孔を省略し
うるものである。
当するノズル孔の外に、ノズル孔48,49に相
当するノズル孔を必要としていた場合には、この
ノズル孔48,49に相当するノズル孔を省略し
うるものである。
第11図および第12図は、本発明の別の実施
例に使用されるダイホイール50のキヤビテイ5
1の構造を示しており、第13図乃至第17図は
この方法によつて成形されたエレメント素材52
と、スライドフアスナーエレメント53列並に、
該エレメント列がフアスナーテープ54に縫着固
定された状態を示している。
例に使用されるダイホイール50のキヤビテイ5
1の構造を示しており、第13図乃至第17図は
この方法によつて成形されたエレメント素材52
と、スライドフアスナーエレメント53列並に、
該エレメント列がフアスナーテープ54に縫着固
定された状態を示している。
前述のキヤビテイ51は、噛合頭部55を形成
する部分56と、脚相当部57,58を形成する
部分59,60と、連結脚部61,62を形成す
る部分63,64とで、ジグザグ状に連続して形
成されており、前記部分59,60と部分63,
64との連結部分には、次に述べる絞り部65,
66が形成されている。
する部分56と、脚相当部57,58を形成する
部分59,60と、連結脚部61,62を形成す
る部分63,64とで、ジグザグ状に連続して形
成されており、前記部分59,60と部分63,
64との連結部分には、次に述べる絞り部65,
66が形成されている。
即ち、ダイホイール50が矢印B方向に連続回
転され、符号67で示す位置に押出しノズルのノ
ズル孔が配置されている場合に、回転方向後方側
に位置する部分63に連らなる絞り部65は、矢
印B方向に屈曲した樹脂通路とされ、回転方向前
方側に位置する部分64に連らなる絞り部66
は、矢印Bと逆の方向に屈曲した樹脂通路とされ
ている。
転され、符号67で示す位置に押出しノズルのノ
ズル孔が配置されている場合に、回転方向後方側
に位置する部分63に連らなる絞り部65は、矢
印B方向に屈曲した樹脂通路とされ、回転方向前
方側に位置する部分64に連らなる絞り部66
は、矢印Bと逆の方向に屈曲した樹脂通路とされ
ている。
回転するダイホイール50のキヤビテイ51内
に押し出され、注入された溶融している熱可塑性
合成樹脂たる樹脂材料は、通常、矢印Bで示され
る回転方向に対し、矢印Cで示されるように、回
転方向と逆の方向に流動しようとする傾向を持つ
ている。
に押し出され、注入された溶融している熱可塑性
合成樹脂たる樹脂材料は、通常、矢印Bで示され
る回転方向に対し、矢印Cで示されるように、回
転方向と逆の方向に流動しようとする傾向を持つ
ている。
このため、本実施例では、絞り部65を矢印B
方向に屈曲した樹脂通路とすることにより、回転
方向たる矢印B方向と逆の方向に流動しよとする
樹脂材料に大きな流路抵抗を与え、矢印Bの逆の
方向へ流動する樹脂材料をできうる限り少なく
し、ノズル孔67の臨むキヤビテイ部分とその近
傍により多くの樹脂材料を滞溜させうるようにし
たものである。
方向に屈曲した樹脂通路とすることにより、回転
方向たる矢印B方向と逆の方向に流動しよとする
樹脂材料に大きな流路抵抗を与え、矢印Bの逆の
方向へ流動する樹脂材料をできうる限り少なく
し、ノズル孔67の臨むキヤビテイ部分とその近
傍により多くの樹脂材料を滞溜させうるようにし
たものである。
第11図、第12図に示す実施例では、絞り部
65,66を別設して、樹脂材料の流れに抵抗を
与えるようにしてあるが、第18図および第19
図に示されるエレメント素材68と、スライドフ
アスナーエレメント69列とは、キヤビテイにお
ける噛合頭部70を形成する部分と、脚相当部7
1,72,73,74とを、ダイホイール周面の
母線方向に対し傾斜して設けることにより、キヤ
ビテイ内における樹脂材料の流れに、前記絞り部
65,66と同様の作用により流路抵抗を与える
ようにして形成したものである。
65,66を別設して、樹脂材料の流れに抵抗を
与えるようにしてあるが、第18図および第19
図に示されるエレメント素材68と、スライドフ
アスナーエレメント69列とは、キヤビテイにお
ける噛合頭部70を形成する部分と、脚相当部7
1,72,73,74とを、ダイホイール周面の
母線方向に対し傾斜して設けることにより、キヤ
ビテイ内における樹脂材料の流れに、前記絞り部
65,66と同様の作用により流路抵抗を与える
ようにして形成したものである。
この実施例では、ダイホイールの回転方向後方
側に連らなる側部分、第18図では脚相当部7
1,74を形成するキヤビテイ部分をダイホイー
ルの回転方向側に傾け、ダイホイールの回転方向
後方側へ流動する傾向の樹脂材料に大きな流路抵
抗を与えるものである。
側に連らなる側部分、第18図では脚相当部7
1,74を形成するキヤビテイ部分をダイホイー
ルの回転方向側に傾け、ダイホイールの回転方向
後方側へ流動する傾向の樹脂材料に大きな流路抵
抗を与えるものである。
第20図は、本発明の別の実施例によつて得ら
れたエレメント素材75を示している。
れたエレメント素材75を示している。
このエレメント素材75は、脚相当部76,7
7,78,79をそれぞれ連結している連結脚部
80,81が小径の各2本の連結脚82,83,
84,85で構成されており、この連結脚82,
83,84,85を形成するためのキヤビテイ部
分が当然に狭くなり、大きな流路抵抗を、キヤビ
テイ内に注入され、流動する樹脂材料に与えるこ
とを利用したもので、この狭くなつたキヤビテイ
部分は、第5図、第6図に示されるキヤビテイ2
8の絞り部34,35と全く同一の作用を生ずる
ものである。
7,78,79をそれぞれ連結している連結脚部
80,81が小径の各2本の連結脚82,83,
84,85で構成されており、この連結脚82,
83,84,85を形成するためのキヤビテイ部
分が当然に狭くなり、大きな流路抵抗を、キヤビ
テイ内に注入され、流動する樹脂材料に与えるこ
とを利用したもので、この狭くなつたキヤビテイ
部分は、第5図、第6図に示されるキヤビテイ2
8の絞り部34,35と全く同一の作用を生ずる
ものである。
第21図は第20図に示されるエレメント素材
75をU曲して形成したスライドフアスナーエレ
メント86列を示しており、第22図は、このス
ライドフアスナーエレメント86列を、フアスナ
ーテープ87,88の織成時に、前記連結脚8
2,83,84,85を利用し、緯糸89群によ
り、フアスナーテープ端に固定したものである。
75をU曲して形成したスライドフアスナーエレ
メント86列を示しており、第22図は、このス
ライドフアスナーエレメント86列を、フアスナ
ーテープ87,88の織成時に、前記連結脚8
2,83,84,85を利用し、緯糸89群によ
り、フアスナーテープ端に固定したものである。
このスライドフアスナーエレメント86列は、
第21図において符号90,91で示す部分にお
いて、該エレメント列が、矢印C,Dで示す方向
に屈曲する自由度を有することとなるので、2本
の連結脚82乃至85を設けても、スライドフア
スナーとしての柔軟性をそこなうことはない。
第21図において符号90,91で示す部分にお
いて、該エレメント列が、矢印C,Dで示す方向
に屈曲する自由度を有することとなるので、2本
の連結脚82乃至85を設けても、スライドフア
スナーとしての柔軟性をそこなうことはない。
本発明は以上説明した構成のものであつて、ジ
グザグ状に連続するエレメント素材成形用のキヤ
ビテイ内に、ランナ、ゲートを経ることなく直接
押し出され、注入された溶融している熱可塑性合
成樹脂たる樹脂材料の流動を、流路抵抗を与える
ことにより制御し、注入された樹脂材料を、押出
しノズルの位置を中心とする近傍位置に滞溜させ
うるので、樹脂材料をキヤビテイ内の主要部分に
十分に充満させて成形することができ、成形品に
肉不足とか、ホールの発生等を生ぜしめることな
く、正確な噛合頭部形状を有するエレメント素材
を高速度で押出し成形しうる効果を奏する。
グザグ状に連続するエレメント素材成形用のキヤ
ビテイ内に、ランナ、ゲートを経ることなく直接
押し出され、注入された溶融している熱可塑性合
成樹脂たる樹脂材料の流動を、流路抵抗を与える
ことにより制御し、注入された樹脂材料を、押出
しノズルの位置を中心とする近傍位置に滞溜させ
うるので、樹脂材料をキヤビテイ内の主要部分に
十分に充満させて成形することができ、成形品に
肉不足とか、ホールの発生等を生ぜしめることな
く、正確な噛合頭部形状を有するエレメント素材
を高速度で押出し成形しうる効果を奏する。
また、キヤビテイ内で、押出しノズル位置を中
心とする近傍位置に樹脂材料の多くの部分を滞溜
させ成形しうる効果も奏する。
心とする近傍位置に樹脂材料の多くの部分を滞溜
させ成形しうる効果も奏する。
第1図は本発明方法で得られたエレメント素材
の1例の拡大斜面図、第2図は第1図に示すもの
から成形されたスライドフアスナーエレメント列
の拡大斜面図、第3図は本発明方法を実施する装
置の1例の略示側面図、第4図は第3図に示す装
置のダイホイールを一部断面として示した側面
図、第5図は第4図中−線拡大断面図、第6
図はダイホイール周面の一部の拡大平面図、第7
図はダイホイールにおけるスクレイパ取付部分の
一部の拡大斜面図、第8図はスクレイパの作動を
示す拡大断面図、第9図は第2図に示すスライド
フアスナーエレメント列を使用して作られたスラ
イドフアスナーチエンの一部の拡大平面図、第1
0図は第9図中−線拡大断面図、第11図は
本発明の別の実施例に使用されるダイホイール周
面部分の拡大平面図、第12図は第11図中XII−
XII線拡大断面図、第13図は第11図に示される
ダイホイールにより成形されたエレメント素材の
拡大平面図、第14図は第13図中−線
拡大断面図、第15図は第13図に示されるエレ
メント素材から成形されたスライドフアスナーエ
レメント列の拡大平面図、第16図は第15図中
−線拡大断面図、第17図は第15図に
示すスライドフアスナーエレメント列を使用して
作られたスライドフアスナーストリンガーの一部
の拡大平面図、第18図は、本発明の異なる実施
例によつて得られたエレメント素材の拡大平面
図、第19図は第18図に示されるエレメント素
材から成形されたスライドフアスナーエレメント
列の拡大平面図、第20図は、本発明の更に異な
る実施例によつて得られたエレメント素材の拡大
斜面図、第21図は第20図に示されるエレメン
ト素材から成形されたスライドフアスナーエレメ
ント列の拡大斜面図、第22図は第21図に示さ
れるスライドフアスナーエレメント列を使用して
作られたスライドフアスナーチエンの一部の拡大
平面図、第23図は第22図中−線
拡大断面図である。 1……エレメント素材、3……スライドフアス
ナーエレメント、14……ダイたるダイホイー
ル、15……押出しノズル、28……キヤビテ
イ。
の1例の拡大斜面図、第2図は第1図に示すもの
から成形されたスライドフアスナーエレメント列
の拡大斜面図、第3図は本発明方法を実施する装
置の1例の略示側面図、第4図は第3図に示す装
置のダイホイールを一部断面として示した側面
図、第5図は第4図中−線拡大断面図、第6
図はダイホイール周面の一部の拡大平面図、第7
図はダイホイールにおけるスクレイパ取付部分の
一部の拡大斜面図、第8図はスクレイパの作動を
示す拡大断面図、第9図は第2図に示すスライド
フアスナーエレメント列を使用して作られたスラ
イドフアスナーチエンの一部の拡大平面図、第1
0図は第9図中−線拡大断面図、第11図は
本発明の別の実施例に使用されるダイホイール周
面部分の拡大平面図、第12図は第11図中XII−
XII線拡大断面図、第13図は第11図に示される
ダイホイールにより成形されたエレメント素材の
拡大平面図、第14図は第13図中−線
拡大断面図、第15図は第13図に示されるエレ
メント素材から成形されたスライドフアスナーエ
レメント列の拡大平面図、第16図は第15図中
−線拡大断面図、第17図は第15図に
示すスライドフアスナーエレメント列を使用して
作られたスライドフアスナーストリンガーの一部
の拡大平面図、第18図は、本発明の異なる実施
例によつて得られたエレメント素材の拡大平面
図、第19図は第18図に示されるエレメント素
材から成形されたスライドフアスナーエレメント
列の拡大平面図、第20図は、本発明の更に異な
る実施例によつて得られたエレメント素材の拡大
斜面図、第21図は第20図に示されるエレメン
ト素材から成形されたスライドフアスナーエレメ
ント列の拡大斜面図、第22図は第21図に示さ
れるスライドフアスナーエレメント列を使用して
作られたスライドフアスナーチエンの一部の拡大
平面図、第23図は第22図中−線
拡大断面図である。 1……エレメント素材、3……スライドフアス
ナーエレメント、14……ダイたるダイホイー
ル、15……押出しノズル、28……キヤビテ
イ。
Claims (1)
- 1 連続移行するダイに設けられているところ
の、スライドフアスナーエレメント用のエレメン
ト素材成形用のジグザグ状に連続するキヤビテイ
内に、ランナ、ゲートを経ることなく直接開口す
る定位置の押出しノズルから熱可塑性合成樹脂を
押出し、注入するに当り、キヤビテイ内におい
て、注入され、流動する樹脂材料の流れに抵抗を
与え、樹脂材料の多くを、押出しノズルを中心と
する近傍位置に滞溜させることを特徴とするスラ
イドフアスナーエレメント素材の押出し成形方
法。
Priority Applications (19)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11246780A JPS5736621A (en) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | Extrusion molding method of slide fastener element material |
| NL8103713A NL8103713A (nl) | 1980-08-15 | 1981-08-06 | Werkwijze en inrichting voor het in een vorm vormen van een doorlopende strook van thermoplastische koppelelementen voor treksluitingen. |
| US06/291,817 US4386043A (en) | 1980-08-15 | 1981-08-10 | Method of and apparatus for molding a continuous thermoplastic coupling element strip for slide fasteners |
| KR1019810002939A KR830001959B1 (ko) | 1980-08-15 | 1981-08-12 | 슬라이드 파스너 엘레멘트 소재의 압출 성형방법 |
| BE0/205658A BE889949A (fr) | 1980-08-15 | 1981-08-12 | Procede et dispositif de moulage d'une bande continue d'elements d'accouplement thermoplastique pour fermetures a curseur |
| AU74013/81A AU526450B2 (en) | 1980-08-15 | 1981-08-12 | Manufacturing slide fasteners |
| ES505280A ES8301747A1 (es) | 1980-08-15 | 1981-08-14 | Perfeccionamientos en los aparatos de moldear tiras de ele- mentos de acoplamiento para cierres de cremallera |
| BR8105403A BR8105403A (pt) | 1980-08-15 | 1981-08-14 | Metodo e aparelho para moldar um tira continua de elementos acopladores termoplasticos a fechos corredicos |
| FR8115742A FR2488546A1 (fr) | 1980-08-15 | 1981-08-14 | Procede et appareil pour mouler une bande d'elements d'accouplement thermoplastiques continue pour des fermetures a glissiere |
| ES505281A ES505281A0 (es) | 1980-08-15 | 1981-08-14 | Metodo de moldear tiras de elementos de acoplamiento para cierres de cremallera |
| IT68125/81A IT1172233B (it) | 1980-08-15 | 1981-08-14 | Procentimento e dispositivo per lo stampaggio di una striscia continua di elementi di accoppiamento termoplastici per cerniere lampo |
| DE3132249A DE3132249C2 (de) | 1980-08-15 | 1981-08-14 | Verfahren und Vorrichtung zum Spritzgießen eines fortlaufenden mäanderförmigen Kuppelgliederstreifens aus Kunststoff für Reißverschlüsse |
| CA000383903A CA1168814A (en) | 1980-08-15 | 1981-08-14 | Method of and apparatus for molding a continuous thermoplastic coupling element strip for slide fasteners |
| CH5311/81A CH654469A5 (de) | 1980-08-15 | 1981-08-17 | Verfahren zur herstellung eines endlosen reissverschluss-kupplungselementenstreifens aus thermoplastischem material, und eine einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens. |
| GB8125089A GB2082497B (en) | 1980-08-15 | 1981-08-17 | Moulding a continuous thermoplastic coupling element strip for slide fasteners |
| KR1019810003879A KR830001961B1 (ko) | 1980-08-15 | 1981-10-14 | 슬라이드 파스너 엘레멘트 소재의 압출 성형장치 |
| SG47/87A SG4787G (en) | 1980-08-15 | 1987-01-21 | Method of and apparatus for molding a continuous thermoplastic coupling element strip for slide fasteners |
| MY583/87A MY8700583A (en) | 1980-08-15 | 1987-12-30 | Method of and apparatus for molding a continuous thermoplastic coupling element strip for slide fasteners |
| HK96/88A HK9688A (en) | 1980-08-15 | 1988-02-04 | Method of and apparatus for molding a continuous thermoplastic coupling element strip for slide fasteners |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11246780A JPS5736621A (en) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | Extrusion molding method of slide fastener element material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5736621A JPS5736621A (en) | 1982-02-27 |
| JPH0314612B2 true JPH0314612B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=14587363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11246780A Granted JPS5736621A (en) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | Extrusion molding method of slide fastener element material |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4386043A (ja) |
| JP (1) | JPS5736621A (ja) |
| KR (1) | KR830001959B1 (ja) |
| AU (1) | AU526450B2 (ja) |
| BE (1) | BE889949A (ja) |
| BR (1) | BR8105403A (ja) |
| CA (1) | CA1168814A (ja) |
| CH (1) | CH654469A5 (ja) |
| DE (1) | DE3132249C2 (ja) |
| ES (2) | ES505281A0 (ja) |
| FR (1) | FR2488546A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082497B (ja) |
| HK (1) | HK9688A (ja) |
| IT (1) | IT1172233B (ja) |
| MY (1) | MY8700583A (ja) |
| NL (1) | NL8103713A (ja) |
| SG (1) | SG4787G (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5047195A (en) * | 1988-09-15 | 1991-09-10 | Moertel George B | Method of making a molded article |
| SE467270B (sv) * | 1988-10-12 | 1992-06-22 | Diab Barracuda Ab | Bandade faestdon, saerskilt foer hopfaestande av plastfilmer och liknande med foerstaerkningsnaet till maskeringsnaet, saett att framstaella faestdonen samt maskin foer montering av desamma |
| US5560884A (en) * | 1992-11-23 | 1996-10-01 | Esterline Technologies Corporation | Method of producing a molded woven cable |
| JP3493564B2 (ja) * | 1995-07-21 | 2004-02-03 | 日本テトラパック株式会社 | 小部品供給装置及び小部品連結体 |
| US5885044A (en) * | 1995-07-21 | 1999-03-23 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Parts supplying apparatus and parts array |
| JP3423502B2 (ja) * | 1995-09-25 | 2003-07-07 | ワイケイケイ株式会社 | 係着連結部材の連続成形方法及び装置 |
| US6067016A (en) * | 1997-06-02 | 2000-05-23 | Avery Dennison Corporation | EAS marker and method of manufacturing same |
| US6692672B1 (en) * | 1997-06-02 | 2004-02-17 | Avery Dennison Corporation | EAS marker and method of manufacturing same |
| JP4807718B2 (ja) | 1999-10-29 | 2011-11-02 | サムソナイト アイピー ホールディングス エス.エー.アール.エル. | 繊維構造でない構造体を作製する方法 |
| US7807247B1 (en) * | 1999-10-29 | 2010-10-05 | Bromley Robert L | Flexlock with headed pintle and conical buttressing |
| GB2448519A (en) | 2007-04-18 | 2008-10-22 | Braitrim | Garment hanger |
| US10194720B2 (en) * | 2014-06-03 | 2019-02-05 | Ykk Corporation | Method of producing a fastener element |
| WO2016008888A1 (en) * | 2014-07-15 | 2016-01-21 | Speedomatic Ag | Injection moulding tool for producing a zip fastener and zip fastener produced by means of such an injection moulding tool |
| US9937647B2 (en) | 2015-12-08 | 2018-04-10 | iMFLUX Inc. | Co-injection with continuous injection molding |
| US10300647B2 (en) | 2015-12-08 | 2019-05-28 | iMFLUX Inc. | System and method for continuous injection molding |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2583035A (en) * | 1948-02-11 | 1952-01-22 | Winterhalter Martin | Sliding clasp fastener |
| US3328857A (en) * | 1965-12-23 | 1967-07-04 | Scovill Manufacturing Co | Zipper fastener stringer |
| US3445915A (en) * | 1966-10-21 | 1969-05-27 | Scovill Manufacturing Co | Method of producing folded thermoplastic strips for sliding clasp fasteners |
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| US4157603A (en) * | 1975-06-04 | 1979-06-12 | Textron Inc. | Fastening element train and method and apparatus of manufacture |
| US4034445A (en) * | 1975-07-28 | 1977-07-12 | Textron, Inc. | Molded top stop and apparatus and method of manufacture |
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| US4299441A (en) * | 1979-05-23 | 1981-11-10 | Icl/Scientific | Transparent laboratory slide for examination of liquid specimens |
-
1980
- 1980-08-15 JP JP11246780A patent/JPS5736621A/ja active Granted
-
1981
- 1981-08-06 NL NL8103713A patent/NL8103713A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-08-10 US US06/291,817 patent/US4386043A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-08-12 KR KR1019810002939A patent/KR830001959B1/ko not_active Expired
- 1981-08-12 BE BE0/205658A patent/BE889949A/fr not_active IP Right Cessation
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- 1981-08-14 FR FR8115742A patent/FR2488546A1/fr active Granted
- 1981-08-14 ES ES505281A patent/ES505281A0/es active Granted
- 1981-08-14 ES ES505280A patent/ES8301747A1/es not_active Expired
- 1981-08-14 IT IT68125/81A patent/IT1172233B/it active
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-
1987
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- 1987-12-30 MY MY583/87A patent/MY8700583A/xx unknown
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1988
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| GB2082497B (en) | 1984-05-23 |
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| HK9688A (en) | 1988-02-12 |
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