JPH03146169A - ロール塗装方法 - Google Patents
ロール塗装方法Info
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- JPH03146169A JPH03146169A JP28451089A JP28451089A JPH03146169A JP H03146169 A JPH03146169 A JP H03146169A JP 28451089 A JP28451089 A JP 28451089A JP 28451089 A JP28451089 A JP 28451089A JP H03146169 A JPH03146169 A JP H03146169A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ロール塗装方法に関するものである。さら
に詳しくは、この発明は、簡便、力)つ自動的に板材端
部等の異形形状面G;対しても有用な塗装方法に関する
ものである。
に詳しくは、この発明は、簡便、力)つ自動的に板材端
部等の異形形状面G;対しても有用な塗装方法に関する
ものである。
(従来の技術)
従来より、住宅等の内装材や家具部材などに用いられて
きている木質板としてはこれまでにも種々の形状や8m
のものが知られており、たとえば第6図および第7図に
例示したように、端部(ア)に曲面状に加工したムク材
を配設したものや、あるいは、合板の端部(ア)そのも
のを曲面加工したものなどが知られている。
きている木質板としてはこれまでにも種々の形状や8m
のものが知られており、たとえば第6図および第7図に
例示したように、端部(ア)に曲面状に加工したムク材
を配設したものや、あるいは、合板の端部(ア)そのも
のを曲面加工したものなどが知られている。
このような板材(イ)は、通常、その表面部の化粧塗装
とともに端部(ア)についても塗装しており、この端部
(ア)を塗装する場合には、従来?、1、たとえば第8
図に例示したように端部(ア)をずらして積層し、スプ
レーガン(つ)を用いて手吹き塗装する方法が広く採用
されてきている。
とともに端部(ア)についても塗装しており、この端部
(ア)を塗装する場合には、従来?、1、たとえば第8
図に例示したように端部(ア)をずらして積層し、スプ
レーガン(つ)を用いて手吹き塗装する方法が広く採用
されてきている。
第9図は、その工程を例示した工程断面図である。
第8図および第9図に示したように、まず、板材(イ)
の端部(ア)を相互にずらして基台(1)上に積み重ね
、スプレーガン(つ)から塗料(オ)を散布し、端部(
ア)の曲面部(力)から塗装する。乾燥させた後、板材
(イ)を並べ変え、同様にして、もう一端部の曲面部(
力′)の塗装を行う。
の端部(ア)を相互にずらして基台(1)上に積み重ね
、スプレーガン(つ)から塗料(オ)を散布し、端部(
ア)の曲面部(力)から塗装する。乾燥させた後、板材
(イ)を並べ変え、同様にして、もう一端部の曲面部(
力′)の塗装を行う。
次いで、板材(イ)を反転させて、端部(ア)の下面部
(キ)をスプレーガン(つ)で塗装する。
(キ)をスプレーガン(つ)で塗装する。
乾燥後、再び、板材(イ)を並べ変え、他端部の下面部
(キ′)を塗布し、乾燥する。このようにして板材(イ
)の両端部(ア)を塗装する。
(キ′)を塗布し、乾燥する。このようにして板材(イ
)の両端部(ア)を塗装する。
また、この他にも、たとえば第10図に例示したような
転写塗装法も知られてもいる。
転写塗装法も知られてもいる。
この転写塗装法においては、図中に示した矢印方向に回
転する一対の回転ロール(り)を配置し、この回転ロー
ル(り)により塗料含浸布(ゲ)を移動させ、これに板
材(イ)の端部(ア)を押し当て、塗料含浸布(ゲ)の
塗料を板材端部(ア)に転写塗装する。
転する一対の回転ロール(り)を配置し、この回転ロー
ル(り)により塗料含浸布(ゲ)を移動させ、これに板
材(イ)の端部(ア)を押し当て、塗料含浸布(ゲ)の
塗料を板材端部(ア)に転写塗装する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、たとえば、この第8図および第9図に例
示したようなこれまで一般的なスプレーガン(つ)によ
る手吹き塗装法の場合には、その工程は非常に煩雑であ
り、大変手間のかかるものであった。このために、塗装
作業の効率向上は著しく制約されており、また、板材端
部(ア)表面を均一に、むらなく塗装することは雑しく
、均一塗装のためには、かなりの熟練を必要としていた
。
示したようなこれまで一般的なスプレーガン(つ)によ
る手吹き塗装法の場合には、その工程は非常に煩雑であ
り、大変手間のかかるものであった。このために、塗装
作業の効率向上は著しく制約されており、また、板材端
部(ア)表面を均一に、むらなく塗装することは雑しく
、均一塗装のためには、かなりの熟練を必要としていた
。
一方、第10図に例示した転写塗装法の場合には、自動
的に板材端部(ア)を塗装することができるという利点
を有するものの、塗料(オ)が板材端部(ア)と表面平
板部との境界からはみ出しやすく、これをコントロール
するのは非常に難しいのが実状であった。特に、板材(
イ)の端部(ア)と表面平板部との色相が異なる場合に
は、仕上がり外観が著しく低下し、また、板材端部(ア
)の形状によっては、塗料含浸布(ゲ)がその形状に追
随することができず、このような塗装装置を使用するこ
とすらできないという欠点もあった。
的に板材端部(ア)を塗装することができるという利点
を有するものの、塗料(オ)が板材端部(ア)と表面平
板部との境界からはみ出しやすく、これをコントロール
するのは非常に難しいのが実状であった。特に、板材(
イ)の端部(ア)と表面平板部との色相が異なる場合に
は、仕上がり外観が著しく低下し、また、板材端部(ア
)の形状によっては、塗料含浸布(ゲ)がその形状に追
随することができず、このような塗装装置を使用するこ
とすらできないという欠点もあった。
このように、板材端部(ア)等の異形形状面の塗装には
、解決しなければならない数多くの課題が残されており
、自動的に、かつ、仕上がりよく塗装することのできる
新しい塗装法の実現が強く望まれていた。
、解決しなければならない数多くの課題が残されており
、自動的に、かつ、仕上がりよく塗装することのできる
新しい塗装法の実現が強く望まれていた。
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来の塗装法の欠点を解消し、形状に応じた塗装
を簡便に、自動的に行うことができ、しかも均一で仕上
り外観のよい塗装面を得ることのできる新しい塗装方法
を提供することを目的としている。
あり、従来の塗装法の欠点を解消し、形状に応じた塗装
を簡便に、自動的に行うことができ、しかも均一で仕上
り外観のよい塗装面を得ることのできる新しい塗装方法
を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の課題を解決するものとして、塗布ロ
ール周面の屈曲面の当接を線接触として塗装することを
特徴とする板材端部の塗装方法を提供する。
ール周面の屈曲面の当接を線接触として塗装することを
特徴とする板材端部の塗装方法を提供する。
また、この発明においては、縦方向回転軸を有する塗布
ロールの回転軸を傾斜させて塗布することや、塗布ロー
ルの前後動、および被塗装面への当接をシリンダにより
制御することを好ましい態様としてもいる。
ロールの回転軸を傾斜させて塗布することや、塗布ロー
ルの前後動、および被塗装面への当接をシリンダにより
制御することを好ましい態様としてもいる。
(作 用)
この発明のロール塗装方法においては、塗布ロール屈曲
面を線接触で当接させて、塗装するため、塗布ロールの
塗装軌跡の付かない、均一で、仕上り外観のよい塗装面
が得られる。しかも、ロール塗装法であることから、高
効率の自動塗装が実現される。
面を線接触で当接させて、塗装するため、塗布ロールの
塗装軌跡の付かない、均一で、仕上り外観のよい塗装面
が得られる。しかも、ロール塗装法であることから、高
効率の自動塗装が実現される。
(実施例)
以下、図面に沿って実施例を示し、この発明の塗装方法
についてさらに詳しく説明する。
についてさらに詳しく説明する。
第1図および第2図は、この発明の板材端部の塗装方法
の概要を示したものである。
の概要を示したものである。
この発明の方法においては、板材(1)の端部(2)に
塗布ロール(3)を当接し、その上表面を塗布し、また
、この塗布ロール(3)には、たとえばドクターロール
(4)によって塗料を供給するが、第1図(a)に示し
たように塗布ロール(3)屈曲面が端部(2)と面接触
する場合には塗装面に塗布ロール(3)の軌跡(5)が
どうしても残りやすく、仕上り外観が悪くなることがあ
る。
塗布ロール(3)を当接し、その上表面を塗布し、また
、この塗布ロール(3)には、たとえばドクターロール
(4)によって塗料を供給するが、第1図(a)に示し
たように塗布ロール(3)屈曲面が端部(2)と面接触
する場合には塗装面に塗布ロール(3)の軌跡(5)が
どうしても残りやすく、仕上り外観が悪くなることがあ
る。
このため、この発明の方法においては、第1図(b)に
示したように、塗布ロール(3)の屈曲面と端部(2)
との当接は、線接触(6)とする。
示したように、塗布ロール(3)の屈曲面と端部(2)
との当接は、線接触(6)とする。
こうすることにより、塗装面は均一となるばかりか、塗
装ロール(3)の軌跡が残らず仕上りは非常に良好とな
る。しかもロール塗布であることから、塗装工程の連続
化、自動化も可能となる。
装ロール(3)の軌跡が残らず仕上りは非常に良好とな
る。しかもロール塗布であることから、塗装工程の連続
化、自動化も可能となる。
第2図は、端部(2)の下表面を塗装する場合の例を示
したもので、第1図(b)と同様に、この場合にも、第
2図(b)に示したように、塗布ロール(3)の屈曲周
面と端部(2)との当接は、線接触(6)とする。
したもので、第1図(b)と同様に、この場合にも、第
2図(b)に示したように、塗布ロール(3)の屈曲周
面と端部(2)との当接は、線接触(6)とする。
第1図および第2図のいずれの例においても線接触は、
塗布ロール(3)の回転軸の傾斜によって実現している
。もちろん、その他の手段によっも可能である。
塗布ロール(3)の回転軸の傾斜によって実現している
。もちろん、その他の手段によっも可能である。
第3図は、このような特徴を有するこの発明のロール塗
布法を実施するための装置の一例を示したものである。
布法を実施するための装置の一例を示したものである。
この第3図に例示した塗装装置は、図中の矢印(X)方
向に板材(1)を搬送するライン(7)の所定の位置に
配置され、ロール支持ユニット部(8)、ロール装着ユ
ニット部(9)、ロール駆動ユニット部(10)、角度
調整ユニット部(11)、昇降ユニット部(12)およ
び塗料供給ユニット部(13)の構成を有している。
向に板材(1)を搬送するライン(7)の所定の位置に
配置され、ロール支持ユニット部(8)、ロール装着ユ
ニット部(9)、ロール駆動ユニット部(10)、角度
調整ユニット部(11)、昇降ユニット部(12)およ
び塗料供給ユニット部(13)の構成を有している。
ロール支持ユニット部(8)では、板材(1)の端部形
状に対応する屈曲周面を有する塗布ロール(3)と、こ
の塗布ロール(3)に対応する周面を有するドクターロ
ール(4)とを支持部(14)に支持し、この支持部(
14)によって、ロール装着ユニット部(9)に着脱自
在としている。このため、塗布ロール(3)とドクター
ロール(4)とは一体として他のユニットと交換自在と
なっている。塗装ロール(3)の材質については特に制
限はないが、たとえば弾性と耐牽粍性を有する硬度40
〜50°程度のゴムを特に好適なものとして例示するこ
とができる。ドクターロール(4)は金属製、たとえば
鉄製メツキ仕上げ品とすることができる。また、塗布ロ
ール(3)およびドクターロール(4)の形状について
も格別の制限はなく、板材(1)の端部の形状に応じて
、前述の通り、線接触を可能とするように、適宜なもの
を用いることができる。また、塗布ロール(3)を支持
するシャフトにはギヤー(15)を設け、ロール駆動ユ
ニット部(1o)のモータ(16)の回転を伝達するギ
ヤー(17)とかみ合わせている。このモータ(16)
の回転により塗布ロール(3)を回転させる。
状に対応する屈曲周面を有する塗布ロール(3)と、こ
の塗布ロール(3)に対応する周面を有するドクターロ
ール(4)とを支持部(14)に支持し、この支持部(
14)によって、ロール装着ユニット部(9)に着脱自
在としている。このため、塗布ロール(3)とドクター
ロール(4)とは一体として他のユニットと交換自在と
なっている。塗装ロール(3)の材質については特に制
限はないが、たとえば弾性と耐牽粍性を有する硬度40
〜50°程度のゴムを特に好適なものとして例示するこ
とができる。ドクターロール(4)は金属製、たとえば
鉄製メツキ仕上げ品とすることができる。また、塗布ロ
ール(3)およびドクターロール(4)の形状について
も格別の制限はなく、板材(1)の端部の形状に応じて
、前述の通り、線接触を可能とするように、適宜なもの
を用いることができる。また、塗布ロール(3)を支持
するシャフトにはギヤー(15)を設け、ロール駆動ユ
ニット部(1o)のモータ(16)の回転を伝達するギ
ヤー(17)とかみ合わせている。このモータ(16)
の回転により塗布ロール(3)を回転させる。
ドクターロール(4)の支持部には、ドクターロール上
下調整ボルト(18)およびドクターロール前後調整ボ
ルト(19)を設け、これらの調整ボルト(18)(1
9)によって、塗布ロール(3)とドクターロール(4
)との配!位置関係をHUMできるようにしている。ま
た、このドクターロール(4)には、塗料ノズル(2o
)によって塗料供給ユニット部(13)がら塗料が供給
されるようにしている。
下調整ボルト(18)およびドクターロール前後調整ボ
ルト(19)を設け、これらの調整ボルト(18)(1
9)によって、塗布ロール(3)とドクターロール(4
)との配!位置関係をHUMできるようにしている。ま
た、このドクターロール(4)には、塗料ノズル(2o
)によって塗料供給ユニット部(13)がら塗料が供給
されるようにしている。
また、塗料供給ユニット部(13)には、塗料タンク〈
21)および塗料ポンプ(22)を設け、塗料タンク(
21)内の塗料をドクターロール(4)に供給する。ま
た、塗料タンク(21)には、塗布ロール(3)および
ドクターロール(4)の下部に設けた塗料パケット(2
3)からの余分な塗料を回収し、再使用できるようにし
ている。
21)および塗料ポンプ(22)を設け、塗料タンク(
21)内の塗料をドクターロール(4)に供給する。ま
た、塗料タンク(21)には、塗布ロール(3)および
ドクターロール(4)の下部に設けた塗料パケット(2
3)からの余分な塗料を回収し、再使用できるようにし
ている。
ロール装着ユニット部(9)は、前述のようにロール支
持ユニット部(8)を着脱自在に支持し、ロール支持ユ
ニット部(8)の支持部(14)の図中に示した矢印(
A)方向への挿脱により、着脱自在としている。これに
より、塗布ロール(3)とドクターロール(4)とから
なるユニットは、板材端部の形状や被塗装面の状況に応
じて、適宜に、かつ、容易に別のユニットに交換するこ
とができる。ロール装着ユニット部(9)に設けたクラ
ンプレバ−(24)は、ロール支持ユニット部(8)の
抑圧固定とその解除を可能としている。
持ユニット部(8)を着脱自在に支持し、ロール支持ユ
ニット部(8)の支持部(14)の図中に示した矢印(
A)方向への挿脱により、着脱自在としている。これに
より、塗布ロール(3)とドクターロール(4)とから
なるユニットは、板材端部の形状や被塗装面の状況に応
じて、適宜に、かつ、容易に別のユニットに交換するこ
とができる。ロール装着ユニット部(9)に設けたクラ
ンプレバ−(24)は、ロール支持ユニット部(8)の
抑圧固定とその解除を可能としている。
このロール装着ユニット部(9)は、全体として角度調
整ユニット部(11)に接続しており、ロール駆動ユニ
ット部(1o)とともに、角度調整ユニット部(11)
と連動するようにしている。
整ユニット部(11)に接続しており、ロール駆動ユニ
ット部(1o)とともに、角度調整ユニット部(11)
と連動するようにしている。
この角度調整ユニット部(11)には、矢印(R)方向
に回動自在とした円盤ギヤー(25)を設け、これとか
み合うウオームギヤー(26)によって回動自在として
いる。ウオームギヤー(26)をハンドルの手操作によ
って回転させ、これによって回転する円盤ギヤー(25
)の回動をロール装着ユニット部(9)に伝達し、塗布
ロール(3)およびドクターロール(4)を、ロール駆
動ユニット部(10)とともに傾斜させることができる
。
に回動自在とした円盤ギヤー(25)を設け、これとか
み合うウオームギヤー(26)によって回動自在として
いる。ウオームギヤー(26)をハンドルの手操作によ
って回転させ、これによって回転する円盤ギヤー(25
)の回動をロール装着ユニット部(9)に伝達し、塗布
ロール(3)およびドクターロール(4)を、ロール駆
動ユニット部(10)とともに傾斜させることができる
。
また、この円盤ギヤー(25)には、エアシリンダ等の
微圧シリンダ(27)を設けてもいる。
微圧シリンダ(27)を設けてもいる。
この微圧シリンダ(27)は、搬送ライン(7)の上部
の板材押え部(28)に配置した板材(1)の前後端の
検知手段としてのリミットスイッチ(29)の検知信号
により作動するようにしている。すなわち、この微圧シ
リンダ(27)は、板材(1)の端部の形状に応じて、
塗布ロール(3)の前後動を調節している。これによっ
て、塗布ロール(3)周面の板材(1)端部への適切な
当接が可能となる。
の板材押え部(28)に配置した板材(1)の前後端の
検知手段としてのリミットスイッチ(29)の検知信号
により作動するようにしている。すなわち、この微圧シ
リンダ(27)は、板材(1)の端部の形状に応じて、
塗布ロール(3)の前後動を調節している。これによっ
て、塗布ロール(3)周面の板材(1)端部への適切な
当接が可能となる。
さらにまた、角度調整ユニット部(11)は、図中に示
した矢印(B)方向に前後動可能としたエアシリンダや
油圧等のシリンダ(3o)を介して、図中の矢印(C)
方向に上下動自在とした昇降ユニット部(12)に連結
してもいる。このシリンダ(30)の前後動によって、
ロール装着ユニット部(9)を前後動させることができ
、塗布ロール(3)およびドクターロール(4)の交換
や配置を容易、かつ、適切なものとしている。また、昇
降ユニット部(12)は、角度調整ユニッ1一部(11
)とともにロール装着ユニット部(9)を上下動自在に
し、塗布ロール(3)の上下動を可能とし、板材(1)
の厚さ等に応じた所定の位置に塗布ロール(3)を配置
できるようにしている。
した矢印(B)方向に前後動可能としたエアシリンダや
油圧等のシリンダ(3o)を介して、図中の矢印(C)
方向に上下動自在とした昇降ユニット部(12)に連結
してもいる。このシリンダ(30)の前後動によって、
ロール装着ユニット部(9)を前後動させることができ
、塗布ロール(3)およびドクターロール(4)の交換
や配置を容易、かつ、適切なものとしている。また、昇
降ユニット部(12)は、角度調整ユニッ1一部(11
)とともにロール装着ユニット部(9)を上下動自在に
し、塗布ロール(3)の上下動を可能とし、板材(1)
の厚さ等に応じた所定の位置に塗布ロール(3)を配置
できるようにしている。
第4図は、このような装置を用いてのロール塗布方法の
工程断面図を示したものである。
工程断面図を示したものである。
(a):まず、ライン(7)にこの発明の縦方向回転軸
を傾斜させた塗布ロール(3)およびドクターロール(
4)を所定の位置で配置し、板材(1)の進入に対して
待機させる。この時、塗布ロール(3)の待機位置は、
板材(1)の端部(2)よりも後方とし、特に制限はな
いが、たとえばこの距離(j )を10〜13■程度と
する。
を傾斜させた塗布ロール(3)およびドクターロール(
4)を所定の位置で配置し、板材(1)の進入に対して
待機させる。この時、塗布ロール(3)の待機位置は、
板材(1)の端部(2)よりも後方とし、特に制限はな
いが、たとえばこの距離(j )を10〜13■程度と
する。
次いで、矢印(X)方向に進入する板材(1)の前端を
リミットスイッチ(29)が検知する。
リミットスイッチ(29)が検知する。
(b):リミットスイッチ(29)の信号により、板材
(1)の前端が塗布ロール(3)の直前に差しかかると
、塗布ロール(3)およびドクターロール(4)が前進
し、塗布ロール(3)の外周面が板材(1)の端部(2
)に当接し、塗装を開始する。この時の塗布ロール(3
)およびドクターロール(4)の前進は、第3図に例示
した微圧シリンダ(27)により行われる。この微圧シ
リンダ(27)のストローク長は、たとえば板材端部(
2)からの塗布ロール(3)の待機距離(1)が10〜
13wの場合には、最大15ffi11程度とすること
ができる。このように待機距離(1)よりも微圧シリン
ダ(27)のストローク長を長くするのは、板材(1)
端部の寸法のばらつきに追随させるためである。また、
リミットスイッチ(29)による板材(1)の前端から
微圧シリンダ(27)の作動までのタイムラグは、リミ
ットスイッチ(29)と塗布ロール(3)との間の距離
、板材(1)の長さおよび移動速度等を考慮して、タイ
マー等の適宜な手段により予め設定しておくことができ
る。
(1)の前端が塗布ロール(3)の直前に差しかかると
、塗布ロール(3)およびドクターロール(4)が前進
し、塗布ロール(3)の外周面が板材(1)の端部(2
)に当接し、塗装を開始する。この時の塗布ロール(3
)およびドクターロール(4)の前進は、第3図に例示
した微圧シリンダ(27)により行われる。この微圧シ
リンダ(27)のストローク長は、たとえば板材端部(
2)からの塗布ロール(3)の待機距離(1)が10〜
13wの場合には、最大15ffi11程度とすること
ができる。このように待機距離(1)よりも微圧シリン
ダ(27)のストローク長を長くするのは、板材(1)
端部の寸法のばらつきに追随させるためである。また、
リミットスイッチ(29)による板材(1)の前端から
微圧シリンダ(27)の作動までのタイムラグは、リミ
ットスイッチ(29)と塗布ロール(3)との間の距離
、板材(1)の長さおよび移動速度等を考慮して、タイ
マー等の適宜な手段により予め設定しておくことができ
る。
(C):次いで、リミットスイッチ(29)が板材(1
)後端を検知する。この時はまだ、塗布ロール(3)は
板材端部(2)の塗装を継続している。
)後端を検知する。この時はまだ、塗布ロール(3)は
板材端部(2)の塗装を継続している。
(d):リミットスイッチ(29)の信号により、板材
(1)の後端が塗布ロール(3)の直前に差しかかると
、微圧シリンダ(27)が作動し、塗布ロール(3)お
よびドクターロール(4)を板゛材端部(2)から離脱
させる。
(1)の後端が塗布ロール(3)の直前に差しかかると
、微圧シリンダ(27)が作動し、塗布ロール(3)お
よびドクターロール(4)を板゛材端部(2)から離脱
させる。
なお、以上の工程ラインにおいて、塗布ロール(3)お
よびドクターロール(4)は、板材(1)の進行方向の
左右に配置してもよい。
よびドクターロール(4)は、板材(1)の進行方向の
左右に配置してもよい。
このように、板材(1)の前後端を検知して、塗布ロー
ル(3)を前後動させることにより、板材端部(2)の
所要部位のみを塗装することができ、塗装開始時、およ
び終了時の板材前後端への塗料のはみ出しを確実に防止
することができる。
ル(3)を前後動させることにより、板材端部(2)の
所要部位のみを塗装することができ、塗装開始時、およ
び終了時の板材前後端への塗料のはみ出しを確実に防止
することができる。
板材端部への精度のよい、しかも仕上がりのよいロール
塗布が実現される。
塗布が実現される。
また、この発明の方法においては、板材端部(2)への
塗料の塗布量の調整方法としては、次のような方式を代
表的なものとして例示することかできる。
塗料の塗布量の調整方法としては、次のような方式を代
表的なものとして例示することかできる。
ひとつには、第3図に例示したように回転軸を傾斜させ
、塗布ロール周面の線接触を可能とした塗布ロール(3
)とドクターロール(4)との間隔をドクターロール上
下調整ボルト(18)とドクターロ−ル上下調整ボルト
(1つ)とによって調整するしのがある。この場合、塗
布量を増加させる時には、各々の調整ボルト(18)(
19>を下げ、そして後退させ、ドクターロール(4)
を塗布ロール(3)からひき離す、逆に、塗布量を増加
させる時には、各々の調整ボルト(18)(1つ)を上
げ、また前進させる。
、塗布ロール周面の線接触を可能とした塗布ロール(3
)とドクターロール(4)との間隔をドクターロール上
下調整ボルト(18)とドクターロ−ル上下調整ボルト
(1つ)とによって調整するしのがある。この場合、塗
布量を増加させる時には、各々の調整ボルト(18)(
19>を下げ、そして後退させ、ドクターロール(4)
を塗布ロール(3)からひき離す、逆に、塗布量を増加
させる時には、各々の調整ボルト(18)(1つ)を上
げ、また前進させる。
もうひとつの方法としては、ロール駆動ユニット部(1
0)のモーター(16)の回転を調整するものがある。
0)のモーター(16)の回転を調整するものがある。
塗布量を増加させる場合には、板材(1)の搬送速度よ
りもモータ(16)の回転速度を工げ、塗布ロール(3
)の回転速度を上げる。逆に、塗布量を減少させるには
、モータ(16)の回転速度を搬送速度よりも遅くする
。
りもモータ(16)の回転速度を工げ、塗布ロール(3
)の回転速度を上げる。逆に、塗布量を減少させるには
、モータ(16)の回転速度を搬送速度よりも遅くする
。
さらにまた別の方式は、塗布ロール(3)の回転方向を
板材(1)の搬送方向(X)と変えるものである。この
場合、塗布ロール(3)の回転方向による塗布量の増減
には、次のような関係がある。
板材(1)の搬送方向(X)と変えるものである。この
場合、塗布ロール(3)の回転方向による塗布量の増減
には、次のような関係がある。
搬送方向と同一方向に回転させる時
の塗布量く搬送方向と逆方向に回転
させる時の塗布量
以上のような方式を適宜に選択または組み合わせること
により、最適な板材端部への塗布量にコントロールする
ことができる。
により、最適な板材端部への塗布量にコントロールする
ことができる。
第5図は、この発明の方法を、連続塗装ラインとして例
示したものである。矢印(X)方向へ板材(1)を搬送
する搬送ライン(7)の側部に、塗布ロール(3a)(
3b)を有する塗布部(300)、UV硬化用のIST
ドライヤー(40)を有する乾燥部(400)およびプ
ロフィールサンダー(50a) (50b) (50c
)を有する研磨部(500)を連続的に配備している。
示したものである。矢印(X)方向へ板材(1)を搬送
する搬送ライン(7)の側部に、塗布ロール(3a)(
3b)を有する塗布部(300)、UV硬化用のIST
ドライヤー(40)を有する乾燥部(400)およびプ
ロフィールサンダー(50a) (50b) (50c
)を有する研磨部(500)を連続的に配備している。
塗装部(300)には、板材(1)の端部形状に対応し
、線接触を可能とする屈曲周面を有する塗布ロールを設
けている。この2つの塗布ロール(3a)(3b)を用
いて板材端部を順次塗装するようにしているが、この例
に限られることなく、単一、もしくはさらに多数の塗布
ロールで塗装してもよい、板材端部の形状に応じて適宜
な周面形状を有する所要数の塗布ロールを配置すること
もできる。また、塗布ロールの板材端部に対する配置位
置、回転軸角度についても格別の制限はなく、板材端部
の形状に応じて適宜とすることができる。
、線接触を可能とする屈曲周面を有する塗布ロールを設
けている。この2つの塗布ロール(3a)(3b)を用
いて板材端部を順次塗装するようにしているが、この例
に限られることなく、単一、もしくはさらに多数の塗布
ロールで塗装してもよい、板材端部の形状に応じて適宜
な周面形状を有する所要数の塗布ロールを配置すること
もできる。また、塗布ロールの板材端部に対する配置位
置、回転軸角度についても格別の制限はなく、板材端部
の形状に応じて適宜とすることができる。
たとえば、塗布ロール(3a)のように垂直軸に対して
後方へ傾斜配置してもよく、また、塗布ロール(3b)
のように垂直配置してもよい。
後方へ傾斜配置してもよく、また、塗布ロール(3b)
のように垂直配置してもよい。
このように、板材端部の形状に応じた屈曲周面形状を有
する塗布ロールを用い、適度な配置角度に設定して塗装
することで、従来法よりも簡便で、しかも均一、かつ、
仕上りのよい機械塗装が実現される。
する塗布ロールを用い、適度な配置角度に設定して塗装
することで、従来法よりも簡便で、しかも均一、かつ、
仕上りのよい機械塗装が実現される。
乾燥部(1100)には、塗装部(300)で使用する
塗料の種類に応じた乾燥装置を用いる。たとえば、この
第5図に示した例のように、UV硬化型塗料の場合には
、ISTドライヤー(40)を使用し、紫外線を照射し
て瞬時に乾燥させることができる。
塗料の種類に応じた乾燥装置を用いる。たとえば、この
第5図に示した例のように、UV硬化型塗料の場合には
、ISTドライヤー(40)を使用し、紫外線を照射し
て瞬時に乾燥させることができる。
ウレタン樹脂等の塗料を用いる場合には、熱風乾燥装置
等を用いることもできる。
等を用いることもできる。
また、研磨部(500)に設ける研磨装置の数や種類に
ついても格別の限定はなく、プロフィールサンダー(5
0a)(50b)(50c)をはじめとする適宜なもの
を採用することができる。
ついても格別の限定はなく、プロフィールサンダー(5
0a)(50b)(50c)をはじめとする適宜なもの
を採用することができる。
このように、連続ライン上にこの発明のロール方式塗装
装置を有する塗装部(300)を配置することで、乾燥
部(400)および研磨部(500)をも連続工程とし
、簡便に、しかも高効率、高精度での板材端部等の塗装
が可能となる。
装置を有する塗装部(300)を配置することで、乾燥
部(400)および研磨部(500)をも連続工程とし
、簡便に、しかも高効率、高精度での板材端部等の塗装
が可能となる。
以上例示したいずれの構成においても、端部(2)への
塗布を均一化し、さらに表面の平滑性を向上させるため
には、前述したように、塗布ロール(3)の屈曲面の接
触は線接触とする。
塗布を均一化し、さらに表面の平滑性を向上させるため
には、前述したように、塗布ロール(3)の屈曲面の接
触は線接触とする。
もちろんこの発明は、以上の例によって限定されるもの
ではない、塗布ロールおよびドクターロールの大きさ、
形状および材質、塗料の種類およびその塗布量コントロ
ール、さらには被塗装材の形状および材質等の細部につ
いては様々な態様が可能であることはいうまでもない。
ではない、塗布ロールおよびドクターロールの大きさ、
形状および材質、塗料の種類およびその塗布量コントロ
ール、さらには被塗装材の形状および材質等の細部につ
いては様々な態様が可能であることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上詳しく説明した通り、この発明によって、従来より
もはるかに簡便に、高効率での、均一かつ、塗布ロール
軌跡のない仕上りのよい塗装が可能となる。板材端部等
の塗装の作業効率は著しく向上する0種々の異形形状面
への機械塗装が容易に可能となる。
もはるかに簡便に、高効率での、均一かつ、塗布ロール
軌跡のない仕上りのよい塗装が可能となる。板材端部等
の塗装の作業効率は著しく向上する0種々の異形形状面
への機械塗装が容易に可能となる。
第1図および第2図は、この発明の塗装方法の一実施例
を示した装置構成の要部側面図である。 第3図は、塗装部に設けることのできる塗装装置の一実
施例を示した斜視図である。 第4図は、板材端部塗装の一実施例を示した工程平面図
である。 第5図は、連続塗装ラインユニットを例示した斜視図で
ある。 第6図および第7図は、各々、この発明の対象となる板
材の例を示した斜視図である。 第8図および第9図は、従来の板材端部の塗装法を示し
た斜視図および工程断面図である。第10図は、従来の
板材端部の塗装法の別の例を示した断面図である。 1・・・板 材 2・・・端 部 3・・・塗布ロール 4・・・ドクターロール 5・・・軌 跡 6・・・線 接 触 7・・・搬送ライン 8・・・ロール支持ユニット部 6・・・ロール装着ユニット部 10・・・ロール駆動ユニット部 11・・・角度調整ユニット部 12・・・昇降ユニット部 13・・・塗料供給ユニット部 14・・・支 持 部 15.14・・・ギヤー 16・・・モ − タ 18・・・ドクターロール上下調整ボルト19・・・ド
クターロール前後調整ボルト20・・・塗料ノズル 21・・・塗 料 タ ン り 22・・・塗料ポンプ 23・・・塗料バゲット 24・・・クランプレバ− 25・・・円盤ギヤー 26・・・ウオームギヤー 27・・・微圧シリンダ 28・・・板材押え部 29・・・リミットスイッチ 30・・・シ リ ン ダ 3a、3b・・・塗布ロール 300・・・塗 装 部 40・・・ISTドライヤー 400・・・乾 燥 部 50a、50b、50c・・・プロフィールサンター5
00・・・研 磨 部
を示した装置構成の要部側面図である。 第3図は、塗装部に設けることのできる塗装装置の一実
施例を示した斜視図である。 第4図は、板材端部塗装の一実施例を示した工程平面図
である。 第5図は、連続塗装ラインユニットを例示した斜視図で
ある。 第6図および第7図は、各々、この発明の対象となる板
材の例を示した斜視図である。 第8図および第9図は、従来の板材端部の塗装法を示し
た斜視図および工程断面図である。第10図は、従来の
板材端部の塗装法の別の例を示した断面図である。 1・・・板 材 2・・・端 部 3・・・塗布ロール 4・・・ドクターロール 5・・・軌 跡 6・・・線 接 触 7・・・搬送ライン 8・・・ロール支持ユニット部 6・・・ロール装着ユニット部 10・・・ロール駆動ユニット部 11・・・角度調整ユニット部 12・・・昇降ユニット部 13・・・塗料供給ユニット部 14・・・支 持 部 15.14・・・ギヤー 16・・・モ − タ 18・・・ドクターロール上下調整ボルト19・・・ド
クターロール前後調整ボルト20・・・塗料ノズル 21・・・塗 料 タ ン り 22・・・塗料ポンプ 23・・・塗料バゲット 24・・・クランプレバ− 25・・・円盤ギヤー 26・・・ウオームギヤー 27・・・微圧シリンダ 28・・・板材押え部 29・・・リミットスイッチ 30・・・シ リ ン ダ 3a、3b・・・塗布ロール 300・・・塗 装 部 40・・・ISTドライヤー 400・・・乾 燥 部 50a、50b、50c・・・プロフィールサンター5
00・・・研 磨 部
Claims (3)
- (1)塗布ロール周面の屈曲面の当接を線接触として塗
装することを特徴とするロール塗装方法。 - (2)縦方向回転軸を有する塗布ロールの回転軸を傾斜
させてロール塗布する請求項(1)記載の塗装方法。 - (3)シリンダーにより塗布ロールの前後動と当接装置
を制御する請求項(1)または(2)記載の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28451089A JPH03146169A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ロール塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28451089A JPH03146169A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ロール塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146169A true JPH03146169A (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17679439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28451089A Pending JPH03146169A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ロール塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03146169A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916728A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-14 | ||
| JPS54131641A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-12 | Sugii Tetsukoushiyo Kk | Coating apparatus |
| JPS57102268A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 | Aica Kogyo Co Ltd | Coating method for adhesive |
| JPS58205559A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | Daiwa Can Co Ltd | シ−ムレス缶の外面塗装方法及び装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28451089A patent/JPH03146169A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916728A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-14 | ||
| JPS54131641A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-12 | Sugii Tetsukoushiyo Kk | Coating apparatus |
| JPS57102268A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 | Aica Kogyo Co Ltd | Coating method for adhesive |
| JPS58205559A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | Daiwa Can Co Ltd | シ−ムレス缶の外面塗装方法及び装置 |
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