JPH03146178A - 模様化粧材の製造方法 - Google Patents

模様化粧材の製造方法

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JPH03146178A
JPH03146178A JP28405489A JP28405489A JPH03146178A JP H03146178 A JPH03146178 A JP H03146178A JP 28405489 A JP28405489 A JP 28405489A JP 28405489 A JP28405489 A JP 28405489A JP H03146178 A JPH03146178 A JP H03146178A
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JP
Japan
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pattern
cured
crepey
parts
coating material
Prior art date
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Pending
Application number
JP28405489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Katsuyama
勝山 広樹
Yoshie Hagiwara
萩原 美枝
Shingo Okamoto
信吾 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NOF Corp
Original Assignee
Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は新規な意匠をもった模様化粧材の製造方法、特
に亀甲状模様をもつ模様化粧材の製造方法に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、不定形網目模様のような亀甲状模様を与える塗料
としては溶剤型塗料中に金属粉(アルミニウム粉、銅粉
、真鍮粉など)を分散させ、塗布後の溶剤蒸発時におけ
る対流により亀甲状模様が生じるのを利用したもの、あ
るいは互いに混り合わない2種以上の樹脂を混合し、塗
布機分離させて亀甲状模様を形成させるものなどが知ら
れている(特開昭54−36387号)。
しかしながら、このような塗料により亀甲状模様を有す
る模様化粧材を得るためには、特殊な塗料を使用し、塗
料の品質保持および塗装工程の管理に注意を要し、得ら
れる亀甲状模様も単調な感じを与えるなどの問題点があ
る。
また塗装方法を工夫して亀甲状模様を形成させる方法も
知られており1例えばエアーの調整および重ね塗りの組
合せにより、吹き方を変えて模様を形成させる方法、あ
るいは水面に溶剤型塗料を浮かせ、被塗装物を水中から
引上げて、その表面に水面に浮かんだ模様を亀甲状に付
着させる方法などが知られている(特開昭54−863
8号)。
しかしながら、上記のような方法により亀甲状模様を得
るためには高度の塗装技術を必要とし、手作りの芸術品
を得ることはできても、−回毎の模様が微妙に異なり、
工業用途には不適である。
一方、亀甲状の網目状ちぢみ模様の網目の内側に、微細
なすし状模様を有する結晶状ちぢみ模様形成用塗料とし
て、水溶性または水分散性樹脂を含む溶液中に結晶性物
質を溶解し、結晶性物質の結晶成長を利用して結晶状ち
ぢみ模様を形成するもの(特開昭54−8638号)、
塗料中にシランカップリング剤を混入させ、乾燥時の脱
アルコール反応を利用して塗膜収縮を起こさせるもの(
特開昭64−16878号)、水酸基含有樹脂とメチル
化メラミン樹脂に、アミン化合物で封鎖したスルホン酸
化合物を含有させ、乾燥時に表面から硬化させることに
より結晶状ちぢみ模様を形成させるもの(特開昭64−
31875号)などが知られている。
しかしながら、このような塗料によって形成される結晶
状ちぢみ模様は、一つのデザインとして優れたものを持
っているが、ソフトで深みのある亀甲状模様ではなく、
見る人によっては飽きやすく、塗料の色によっては汚れ
が目立ちやすいなどの問題点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、上記問題点を解決するため、容易に入
手可能な塗料を使用し、簡単な操作により、ソフトで深
みのあるちぢみ模様を有する模様化粧材を製造できる模
様化粧材の製造方法を提案することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、結晶状ちぢみ模様形成用塗料を基材に塗布し
、硬化させて第1の硬化塗膜を形成した後、第2の硬化
塗膜の60度鏡面光沢度が10〜80となる艶消クリヤ
ー塗料を第1の硬化塗膜上に塗布し、硬化させて第2の
硬化塗膜を形成することを特徴とする模様化粧材の製造
方法である。
本発明で用いる基材としては、第1および第2の硬化塗
膜を形成するのに必要な塗料硬化条件に耐えられるもの
であればよく、その形状等は制限されない。このような
基材の例としては、たとえば木、合板、パーチクルボー
ド等め木質基材;石こうボード、石こうスラグボード等
の石こう系基材;パルプセメント材、石綿セメント材、
木片セメント材等の繊維セメント材;  GRCおよび
コンクリート材;鉄、アルミニウム、銅、ステンレス、
チタン、亜鉛などの金属材;紙材;石材;ガラス材;プ
ラスチック材;タイル材;ならびに以上の各基材の複合
材などをあげることができる。これらの基材は平板、曲
板、成形加工したものなど、どのような形状でも適用可
能である。
これらの基材に最初に塗布する結晶状ちぢみ模様形成用
塗料は、大きいちぢみ模様と微細なちぢみ模様が組合さ
れた結晶状ちぢみ模様を形成する塗料で、例えば不定形
網目模様のような亀甲状の網目状ちぢみ模様の網目の内
側に、霜の結晶のような微細なすし状ちぢみ模様を有す
る結晶状ちぢみ模様を形成する塗料がある。
このような塗料としては従来から結晶性ちぢみ模様形成
用塗料として用いられているものが使用可能であり、市
販品でもよい、このような塗料の具体的な例をあげると
、例えば特開昭64−16878号に示された (A)(イ)光硬化可能なアクリロイル基もしくはメタ
クロイル基を1分子中に3個以上有する多官能性モノマ
ーを0〜60重量%、(ロ)反応性希釈剤を0〜40重
量%、(ハ)酸性成分を分子中に有する光重合性オリゴ
マーを5〜70重量%、(ニ)フィルム形成性ポリマー
を5〜70重量%、および(ホ)光重合開始剤を0.1
〜10重量%含有してなる光重合組成物100重量部に
対して、 (B)下記一般式(1) %式%(1) (式中、R1はエーテル基または炭化水素基、R2は工
°−チル基であり、nは1〜3である。)で表わされる
シランカップリング剤を1〜200重量部含む塗料があ
げられる。
このほか特開昭64−31875号および特開平1−1
04375号に示されたちぢみ塗料の内で。
(A)水酸基価50〜200のアクリル樹脂、フッ素樹
脂またはポリエステル樹脂40〜95重量部、(B)下
記一般式(2) (式中、Rはアルキル基を示し、このうち3個以上がメ
チル基、3個未満が炭素数2〜5のアルキル基である。
) で示されるヘキサキスアルコキシメチルメラミンを少な
くとも40重量%以上含有する低核体メラミン樹脂5〜
60重量部、および (C)沸点50〜300℃の2級または(および)3級
アミノ基を有するアミン化合物でブロックしたスルホン
酸化合物を、(A)および(8)の総固形分100重量
部に対し、スルホン酸として0.1〜5重量部、を含有
する塗料も好適に使用可能である。
これらの結晶状ちぢみ模様形成用塗料は、染料、有機顔
料、無機顔料等を配合したエナメル塗料としても、また
カラークリヤーや、これらの染料、顔料を含まないクリ
ヤーとしても使用することができる。
上記結晶状ちぢみ模様形成用塗料により形成された第1
の硬化塗膜の上に塗布される上塗塗料としての艶消クリ
ヤー塗料は、その艶消クリヤー塗料によって形成される
第2の硬化塗膜の60度鏡面光沢度が10〜80となる
塗料である。
このような艶消クリヤー塗料は、一般に市販されている
クリヤー塗料に、艶消剤として微粉シリカ、合成シリカ
、二酸化ケイ素、炭酸カルシウム等の体質顔料や、シア
ニングリーン、シアニンブルー等の有機顔料、マイクロ
チタン等の無機顔料゛を分散させることにより得られる
。この場合アクリル樹脂系、ポリエステル樹脂系、ウレ
タン樹脂系、エポキシ樹脂系、フッ素樹脂系等のクリヤ
ー塗料100重量部に対してこれらの艶消剤5〜20重
量部を分散させることにより、本発明において使用可能
な艶消クリヤー塗料を得ることができる。
このほか上記樹脂系クリヤー塗料の内、相溶性の悪い2
種以上を混合させることにより得ることもでき、また添
加剤により光沢を減少させることによっても得ることが
できる。
次に模様化粧材の製造方法を図面により具体的に説明す
る。第1図および第2図は製造工程を示し、それぞれ(
a)は平面図、(b)は模式的断面図である。
製造方法はまず第1図に示すように、基材1の表面に結
晶状ちぢみ模様形成用塗料を塗布し、乾燥、焼付、光照
射等により硬化させて第1の硬化塗膜2を形成する。
第1の硬化塗膜2は塗膜の硬化過程で塗膜表面にちぢみ
が生じることにより、高さの高いちぢみ模様により形成
される不定形網目(セル)模様からなる亀甲状の網目状
ちぢみ模様3が全面に均一に生じ、さらにこの網目状ち
ぢみ模様3の網目の内側に、霜の結晶のような外観を呈
する微細なすじ状ちぢみ模様4が形成され、全体として
結晶状ちぢみ模様を形成している。
また、すじ状ちぢみ模様4はそれぞれの網目状ちぢみ模
様3の網目の中ではほぼ同一方向に並んでいるものが多
いが、網目ごとに不特定の方向に形成されているため、
光の反射がそれぞれのすじ状ちぢみ模様4の方向に従っ
た不特定の方向の反射となる。従ってガラスの表面に霜
の結晶が生成したときのように、網目の各部の反射量が
相違し、また見る角度によって異なる部分が反射し、ソ
フトさおよび深みのない独特の意匠性を有している。
本発明ではこのような第1の硬化塗膜2上に艶消クリヤ
ー塗料を塗布し、同様にして硬化させて第2の硬化塗膜
5を形成する。この場合筒2の硬化塗膜5は網目状ちぢ
み模様3の先端部より低い面に形成されるため、高さの
高い網目状ちぢみ模様3は第2の硬化塗膜5から突出し
、微細なすじ状ちぢみ模様4は第2の硬化塗膜5によっ
て覆われることになる。
第2の硬化塗膜5は艶消クリヤー塗料によって形成され
るため、第2の硬化塗膜5を通して第1の硬化塗膜2の
表面は見えるが、微細なすじ状ちぢみ模様4は消され1
反射光量も制限される。このためすじ状ちぢみ模様4に
よる不規則な模様および反射は目視されず、網目状ちぢ
み模様3が浮上がり、ソフトで深みのある亀甲状模様が
得られる。
第2の硬化塗膜5の60度鏡面光沢度が80を越える場
合には、クリヤー塗膜の透明度が高すぎて網目状ちぢみ
模様3の中の微細なすじ状ちぢみ模様4を消すことがで
きず、また60度鏡面光沢度が10未満の場合には、網
目状ちぢみ模様3そのものが見えにくくなる。
なお、以上の説明は網目状ちぢみ模様3が凸状(山伏)
の場合について説明したが、凹状(溝状)に形成される
場合でも、その溝は幅が大きくて深いため、第2の硬化
塗膜5を通して目視でき、はぼ同様の模様化粧材が得ら
れる。同様に凸状と凹状の組合せからなる場合も同様で
ある。さらに大きいちぢみ模様としては網目状に限らず
、他の形状でもよい。
要するに大きいちぢみ模様と微細なちぢみ模様の組合せ
からなる結晶状ちぢみ模様の上に艶消塗膜を形成するこ
とにより、微細なちぢみ模様を隠ぺいし、大きいちぢみ
模様を浮上がらせ、ソフトで深みのあるちぢみ模様を有
する模様化粧材を形成することができる。
〔発明の効果〕
以上の通り、本発明によれば、結晶状ちぢみ模様を形成
した硬化塗膜上に、艶消クリヤー塗料の硬化塗膜を形成
するようにしたので、結晶状ちぢみ模様の微細なちぢみ
模様を隠ぺいして、大きいちぢみ模様を浮上がらせるこ
とができ、これによりソフトで深みのある亀甲状模様を
有する模様化粧材を、一般的な塗料を用いて簡単な操作
で製造することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。各例中、部は
重量部である。
実施例1 多官能性モノマーとしてジペンタエリスリトールへキサ
アクリレート40部、ウレタンアクリレ−)−17−8
49(大日本インキ化学工業(株)製、商品名)30部
、ヒタロイド−1206(日立化成工業(株)製、商品
名)30部、ベンジルジメチルケタール5部、およびγ
−メルカプトプロピルトリメトキシシラン80部を加え
て撹拌混合し、ガラス板に塗膜厚が10μmとなるよう
にスプレー塗装し、室温で30分間放置後50℃で5時
間乾燥させて、第1図に示すような結晶状ちぢみ模様塗
膜を得た。得られた塗膜の上にハイウレタンNL150
00半艶クリヤー(日本油脂(株)製、商品名)を乾燥
塗膜厚が20μ■となるように塗装し、80℃で30分
間乾燥させ、JIS K54006.7による60度鏡
面光沢度が50の艶消クリヤー塗膜を得た。得られた模
様は第2図に示すようなソフトで深みのある亀甲状模様
であった。
実施例2 ペンタエリスリトールトリアクリレート40部。
ウレタンアクリレート17−849(前出)30部、ヒ
タロイド1206(前出)30部、ベンジルジメチルケ
タール5部、およびγ−メルカプトプロピルトリメトキ
シシラン20部(すべて実施例1に記載のもの)を撹拌
混合し、ポリカーボネート板の上に塗膜厚が約lOμ馬
となるようにスプレー塗装し、室温で30分間放放置後
00℃で2時間乾燥させて、第1図に示すような結晶状
ちぢみ模様塗膜を得た。得られた塗膜の上にベルコート
&15003分艶クリヤー(日本油脂(株)製、商品名
)を乾燥塗膜厚が30μ閣となるように塗装し、140
℃で30分間焼付けて60度鏡面光沢度が30の艶消ク
リヤー塗膜を得た。得られた模様は第2図に示すような
ソフトで深みのある亀甲状模様であった。
実施例3〜5 〈樹脂製造例;アクリルワニスAt >温度計、撹拌機
、コンデンサー、滴下ロートを備えた4つロフラスコに
、キシレン45部、n−酢酸ブチルエステル22部を仕
込み、その還流温度(135℃)まで加熱する。ついで
滴下ロートよりアクリル酸(^A) 1.3部、 2−
ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA) 11.
6部、スチレン(St) 30部、メチルメタクリレー
ト(HMA) 6.1部、n−ブチルメタクリレート(
BMA) 51部、およびパーブチル2(重合開始剤、
日本油脂(株)製、商品名)1部の混合物を3時間を要
して滴下した。滴下終了1時間後に重合開始剤(前出)
0.2部をキシレン1部と共に滴下した後、2時間同温
度に保ち、60%固形分のアクリルワニスA工を得た。
表1に組成および特性値を示す。
〈樹脂製造例;アクリルワニスA2〜A3>表1に示す
配合に基づき、アクリルワニスA1の製造に用いたのと
同様な反応容器を用い、同様な反応操作により60%固
形分のアクリルワニスA2〜A3を得た。表1に組成お
よび特性値を示す。
表 1              (単位 部)注−
1アクリル酸 ネ22−ヒドロキシエチルメタクリレート傘3スチレン 傘4メチルメタクリレート $56−プチルメタクリレート ー60−ブチルアクリレート 一樹脂のガラス転移温度 一8樹脂の水酸基価 $9樹脂酸価 アクリルワニスA1〜A、55部にカーボンブラック(
デグサ社製カーボンFId200ビーズ、商品名)2.
2部を加え、酢酸エチレングリコールモノエチルエーテ
ル/キシレン=50150の溶剤で粘調した後、アトラ
イターを用いて粒度10μ璽以下に分散した。
この分散ベースにアクリルワニス^1〜A、 61.7
部、低核体メラミン樹脂としてスミマールト40S(住
友化学工業(株)製、商品名)を38部、さらにN−メ
チルモルホリン/パラトルエンスルホン酸のモル比1.
1のブロック化酸触媒を、アクリルワニスA□〜A3お
よびスミマールト40Sの総固形分100部に対し、ス
ルホン酸として1.0%相当量を加えた。ついで表面調
整剤モダフロー(モノサンド社製、商品名)を0.5%
添加し、黒エナメルを得た。この黒エナメルにツルペッ
ツ100(エツゾ(株)製、商品名) / n−ブタノ
ール= 90/ toのシンナーにてフォードカップN
α4で25秒(温度20℃)の粘度に希釈し、乾燥塗膜
厚が50μmになるようにボンデライト&144(日本
パー力ライジング(株)金属表面処理鋼板。
商品名)にエアスプレーし、140℃で30分間焼付け
て第1図に示すような結晶状ちぢみ模様塗膜を得た。
得られた塗膜上にベルコートNα1100 7分艶クリ
ヤー(日本油脂(株)製、商品名)100部にシアニン
グリーン1部を加えて撹拌して得た7分艶カラークリヤ
ーを乾燥塗膜厚が30μmになるように塗装し、150
℃で201分間焼付けて60度鏡面光沢度が70の艶消
カラークリヤー塗膜を得た。得られた実施例3〜5の模
様は第2図に示すようなソフトで深みのある亀甲状模様
であった。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は製造工程を示し、それぞれ(a)
は平面図、(b)は模式的断面図である。 各図中、同一符号は同一部分を示し、1は基材、2は第
1の硬化塗膜、3は網目状ちちみ模様、4はすじ状ちぢ
み模様、5は第2の硬化塗膜である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結晶状ちぢみ模様形成用塗料を基材に塗布し、硬
    化させて第1の硬化塗膜を形成した後、第2の硬化塗膜
    の60度鏡面光沢度が10〜80となる艶消クリヤー塗
    料を第1の硬化塗膜上に塗布し、硬化させて第2の硬化
    塗膜を形成することを特徴とする模様化粧材の製造方法
JP28405489A 1989-10-31 1989-10-31 模様化粧材の製造方法 Pending JPH03146178A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51151308A (en) * 1976-05-24 1976-12-25 Dainippon Toryo Kk Method of finishing surfaces
JPS5831752A (ja) * 1981-08-21 1983-02-24 株式会社ノダ 艶消し模様と艶有り模様部分を混在した化粧材およびその製造方法
JPS6490067A (en) * 1987-09-29 1989-04-05 Nippon Oils & Fats Co Ltd Production of patterned decorative material

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