JPH0314631A - 綿加工を最適化する方法とその実施装置 - Google Patents
綿加工を最適化する方法とその実施装置Info
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- JPH0314631A JPH0314631A JP2130442A JP13044290A JPH0314631A JP H0314631 A JPH0314631 A JP H0314631A JP 2130442 A JP2130442 A JP 2130442A JP 13044290 A JP13044290 A JP 13044290A JP H0314631 A JPH0314631 A JP H0314631A
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- Japan
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- fiber
- dust
- dust removal
- control unit
- roller
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G9/00—Opening or cleaning fibres, e.g. scutching cotton
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G7/00—Breaking or opening fibre bales
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、加工される生産物の変数又は加工済み生産物
中の変数としての処理量、残余ダート含有量及び、繊維
損耗度に関して紡績工場における綿加工を最適化する方
法と装置に関する[従来の技術1 リング紡績法が唯一のヤーン製造法として使用された以
前の紡績技術とは異なって、最近では除塵効果や綿の除
塵時における繊維の許容損耗度に対して種々異なった高
さの要求を課すことになるような新規な紡績法が種々異
なった方向で開発されている。
中の変数としての処理量、残余ダート含有量及び、繊維
損耗度に関して紡績工場における綿加工を最適化する方
法と装置に関する[従来の技術1 リング紡績法が唯一のヤーン製造法として使用された以
前の紡績技術とは異なって、最近では除塵効果や綿の除
塵時における繊維の許容損耗度に対して種々異なった高
さの要求を課すことになるような新規な紡績法が種々異
なった方向で開発されている。
これらの諸要求は、処理量、残余ダート含有量及び繊維
の許容損耗度の可変性やこれら相互の関係に関して従来
慣用の除塵法によっては最適に満たすことができない。
の許容損耗度の可変性やこれら相互の関係に関して従来
慣用の除塵法によっては最適に満たすことができない。
それゆえに、直ぐ上で述べた2つの変数に対して課され
る紡績法サイドからの要求を考慮して除塵度を最適化す
るための解決手段を発見することが課題になっている。
る紡績法サイドからの要求を考慮して除塵度を最適化す
るための解決手段を発見することが課題になっている。
この最適化に当って考慮せねばならない点は、紡績工場
に提供される繊維が種々異なった産地から送られてきI
;繊維をプレンディングして戊る混合物であることであ
り、しかもこのようなブレンディング自体も、紡績糸の
品質に対する要求や、原綿価格と紡績糸価格とを考慮し
た経済的要求を満たすための1つの最適化を意味してい
る。
に提供される繊維が種々異なった産地から送られてきI
;繊維をプレンディングして戊る混合物であることであ
り、しかもこのようなブレンディング自体も、紡績糸の
品質に対する要求や、原綿価格と紡績糸価格とを考慮し
た経済的要求を満たすための1つの最適化を意味してい
る。
諸原産地からの綿繊維の特性は、自然に制約された条件
について云えば、個々の繊維の繊度・繊維長・強度・可
伸性及び色に関連し、また収穫法に制約された点につい
て云えば原綿の綺麗さ乃至は汚れに関連している。
について云えば、個々の繊維の繊度・繊維長・強度・可
伸性及び色に関連し、また収穫法に制約された点につい
て云えば原綿の綺麗さ乃至は汚れに関連している。
この汚染種は、金属部品、紐、布片その他の異物のよう
な、きわめて粗大な雑物以外に、綿花の粗大な苅部分に
関連するばかりでなく、最近では、いわゆる「種皮片」
のような微小な繭部分にも関連しており、これらは紡績
工場の除塵機に対して高い要求を課すことになっている
同様に原綿内に含まれているその他の夾雑物(ダート)
種は綿畑の日常的な塵埃であり、また或る意味では蜜に
よる綿花の汚染、すなわち、紡績にとってきわめて厄介
な、微滴の形で綿繊維に付着したねばねばした糖物質に
よる綿花の汚染である。
な、きわめて粗大な雑物以外に、綿花の粗大な苅部分に
関連するばかりでなく、最近では、いわゆる「種皮片」
のような微小な繭部分にも関連しており、これらは紡績
工場の除塵機に対して高い要求を課すことになっている
同様に原綿内に含まれているその他の夾雑物(ダート)
種は綿畑の日常的な塵埃であり、また或る意味では蜜に
よる綿花の汚染、すなわち、紡績にとってきわめて厄介
な、微滴の形で綿繊維に付着したねばねばした糖物質に
よる綿花の汚染である。
綿を除塵する場合、加工空間の室温と湿度並びに綿繊維
内及び綿繊維表面の含湿量も考慮に入れなければならな
い。
内及び綿繊維表面の含湿量も考慮に入れなければならな
い。
更に又、綿繊維の除塵時には、きわめて強力な加工に基
づいて繊維の損耗が生じ、この損耗によって第1に繊維
が短縮されるばかりでなく強度や可伸性も劣化すること
がある。
づいて繊維の損耗が生じ、この損耗によって第1に繊維
が短縮されるばかりでなく強度や可伸性も劣化すること
がある。
また除塵の際に、機械種に応じて、程度の差こそあれ多
くの繊維ニップ、すなわち小さな節目状構造が生じるこ
とがある。この節目状構造は、互いにからみ合った繊維
団塊の引張り運動によって生じる。
くの繊維ニップ、すなわち小さな節目状構造が生じるこ
とがある。この節目状構造は、互いにからみ合った繊維
団塊の引張り運動によって生じる。
紡績工場のおいて経済的に除塵を行う場合、商業面から
所望される高い工率と、技術面から所望される入念な開
繊及び除塵とを最適化することが肝要であるのは明らか
である。その場合この最適化の結果は、除塵された繊維
を或る紡績法で又は別の紡績法で使用するかに応じて異
なることがある。
所望される高い工率と、技術面から所望される入念な開
繊及び除塵とを最適化することが肝要であるのは明らか
である。その場合この最適化の結果は、除塵された繊維
を或る紡績法で又は別の紡績法で使用するかに応じて異
なることがある。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、科学技術上の要求を満たすために繊維
ベールを先ず第1に、できるだけ小さなサイズの繊維塊
に開俵し、第2に開俵ローラの回転数及び該開俵ローラ
の開俵強度をナイフエレメント及びコーディングエレメ
ントと相俟って、繊維損耗度が許容可能な範囲内でしか
生じないようにすることである。
ベールを先ず第1に、できるだけ小さなサイズの繊維塊
に開俵し、第2に開俵ローラの回転数及び該開俵ローラ
の開俵強度をナイフエレメント及びコーディングエレメ
ントと相俟って、繊維損耗度が許容可能な範囲内でしか
生じないようにすることである。
[課題を解決するための手段1
前記課題を解決する本発明の構成手段は、(イ)一方で
は原綿の産地に由来する繊維特性及び諸種のダート種の
比率を起点データとして制御ユニットに入力し、 (ロ)また他方では所望の除塵度とカード揚りスライバ
の処理量を前記制御ユニットに入力し、 (ハ)前記の入力された起点データ、処理量及び除塵度
に基づいて所定種の信号を送出するように前記制御ユニ
ットを構成し、前記所定種の信号によって、相応のベー
ルオープナ、除塵機又はカードの開繊度及び除塵度を生
ぜしめる調整可能な作業エレメントを設定し、ひいては
除塵すべき綿繊維の推定繊維損耗度を表示しつつカード
揚りスライバの前記所望の除塵度と処理量を得させる点
にある。
は原綿の産地に由来する繊維特性及び諸種のダート種の
比率を起点データとして制御ユニットに入力し、 (ロ)また他方では所望の除塵度とカード揚りスライバ
の処理量を前記制御ユニットに入力し、 (ハ)前記の入力された起点データ、処理量及び除塵度
に基づいて所定種の信号を送出するように前記制御ユニ
ットを構成し、前記所定種の信号によって、相応のベー
ルオープナ、除塵機又はカードの開繊度及び除塵度を生
ぜしめる調整可能な作業エレメントを設定し、ひいては
除塵すべき綿繊維の推定繊維損耗度を表示しつつカード
揚りスライバの前記所望の除塵度と処理量を得させる点
にある。
本発明の解決手段の別の構戒要素は、算定された除塵度
が除塵機の塵埃放出室内のセンサ手段によって検査され
、あるいは運転中監視され、場合によっては自動的に修
正されることである。
が除塵機の塵埃放出室内のセンサ手段によって検査され
、あるいは運転中監視され、場合によっては自動的に修
正されることである。
[作用]
本発明によって得られる利点は、除塵強度を要求に適合
させることができ、それによってカード揚りスライバの
純度と繊維損耗度と前記カード揚りスライバを製造する
ための仕事量(m/min)との関係を最適の相互関係
にすることができることである。
させることができ、それによってカード揚りスライバの
純度と繊維損耗度と前記カード揚りスライバを製造する
ための仕事量(m/min)との関係を最適の相互関係
にすることができることである。
[実施例]
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
ベールオープナlによって繊維塊が繊維ヘ−ル2から削
り出され搬送路3を経て第1の除塵機、例えば粗除塵機
4に供給される。搬送路3の途上で、単位時間当りの搬
送繊維塊量例えばm3/hを測定装置54によって検出
することが可能である。しかしながらこの量測定は本例
に限定されるものではなく、またベールオープナlとの
直接的な関連においてこの繊維塊量を搬送し、すなわち
前記測定を完全に省きかつ各除塵機上位に後述の貯蔵部
を設けることも可能である。
り出され搬送路3を経て第1の除塵機、例えば粗除塵機
4に供給される。搬送路3の途上で、単位時間当りの搬
送繊維塊量例えばm3/hを測定装置54によって検出
することが可能である。しかしながらこの量測定は本例
に限定されるものではなく、またベールオープナlとの
直接的な関連においてこの繊維塊量を搬送し、すなわち
前記測定を完全に省きかつ各除塵機上位に後述の貯蔵部
を設けることも可能である。
なお追って詳述する前記粗除塵機4においてダート(塵
埃などの夾雑物)が分離され、かつ、前除塵されてすで
にサイズの著しく減少した繊維塊は別の搬送路5を経て
第2の除塵機、例えば微除塵機6に供給され、かつ第1
の粗除塵機4に対比してより強力に除塵され、次いで別
の搬送路7を介して7イード装置8へ搬送される。
埃などの夾雑物)が分離され、かつ、前除塵されてすで
にサイズの著しく減少した繊維塊は別の搬送路5を経て
第2の除塵機、例えば微除塵機6に供給され、かつ第1
の粗除塵機4に対比してより強力に除塵され、次いで別
の搬送路7を介して7イード装置8へ搬送される。
該フイード装置8から繊維ラップ9はシュートlOを介
してカード11に達する。
してカード11に達する。
該カード11からカード揚りスライバ12はケンスコイ
ラー13に引渡される。
ラー13に引渡される。
次に個々の機器について説明する。
ベールオープナlは、′υNIFLOC ” という商
品名で本出願人によって広く販売されている開俵機であ
るので、それ自体公知であり、従ってここでは本発明を
理解する上で重要な点だけを述べるに留めた。
品名で本出願人によって広く販売されている開俵機であ
るので、それ自体公知であり、従ってここでは本発明を
理解する上で重要な点だけを述べるに留めた。
このようなベールオープナ1は少なくとも1つの削り出
しローラ14を有し、該削り出し口−ラは矢印15の方
向に往復移動する際に繊維ベール2の上面から繊維塊を
削り出し、例えば空圧により搬送路3を介して移送する
。
しローラ14を有し、該削り出し口−ラは矢印15の方
向に往復移動する際に繊維ベール2の上面から繊維塊を
削り出し、例えば空圧により搬送路3を介して移送する
。
その場合移動方向15での7イード速度、ベール上面へ
の削り出しローラ14の侵入深さ61及び該削り出しロ
ーラの周速度並びにその他の不可変のパラメータが削り
出し仕事量(Kg/h)及び繊維塊サイズを決定する。
の削り出しローラ14の侵入深さ61及び該削り出しロ
ーラの周速度並びにその他の不可変のパラメータが削り
出し仕事量(Kg/h)及び繊維塊サイズを決定する。
粗除塵機4は除塵ローラ16を有し、該徐空ローラの周
面には複数のビータスパイクl7が固定されている。該
ビータスパイクは、給送されてくる繊維塊を、自体公知
のようにグリッドパー18の上に搬送し、該グリッドバ
ーは除塵ローラ16の円周の一部分にわたって配置され
ている。該グリッドバーの位置は調整可能であり、この
調整によって除塵強度が可変である。
面には複数のビータスパイクl7が固定されている。該
ビータスパイクは、給送されてくる繊維塊を、自体公知
のようにグリッドパー18の上に搬送し、該グリッドバ
ーは除塵ローラ16の円周の一部分にわたって配置され
ている。該グリッドバーの位置は調整可能であり、この
調整によって除塵強度が可変である。
この可変性は一点鎖線l9で略示されている。
また輝度センサ20は輝度を、あるいは超音波センサは
反射音を、分離された放出物中のダート分の尺度として
測定し、前記放出物とはグリッドバーを通って分離され
て捕集ホッパ2l内に集められる屑である。該捕集ホッ
パ2lは上下2部分から構成されており、しかも下部分
22は上部分23に対して運動自在でありかつ複数の圧
力測定セル24上に支持されている。
反射音を、分離された放出物中のダート分の尺度として
測定し、前記放出物とはグリッドバーを通って分離され
て捕集ホッパ2l内に集められる屑である。該捕集ホッ
パ2lは上下2部分から構成されており、しかも下部分
22は上部分23に対して運動自在でありかつ複数の圧
力測定セル24上に支持されている。
これによって下部分22は前記放出物のだめの秤量容器
となる。所定のインターバル時間をおいて放出物はサク
ション搬送器55を介して吸出される。この吸出時間中
、放出物の重量測定は中断される。放出物量は、間接的
にライトバリャによって単位時間当りの体積測定を介し
てしかもダート分の関数としての可変密度を考慮して測
定することもできる。
となる。所定のインターバル時間をおいて放出物はサク
ション搬送器55を介して吸出される。この吸出時間中
、放出物の重量測定は中断される。放出物量は、間接的
にライトバリャによって単位時間当りの体積測定を介し
てしかもダート分の関数としての可変密度を考慮して測
定することもできる。
微除塵機6は、供給された繊維塊を前述の粗除塵機4に
おけるよりも一層微細に開繊するために鋸歯形針布又は
その他の針布を選択的に備えた除塵ローラ25を有して
いる。
おけるよりも一層微細に開繊するために鋸歯形針布又は
その他の針布を選択的に備えた除塵ローラ25を有して
いる。
その場合繊維塊はフィードローラ26及び、該フィード
ローラと協働し旋回軸50を中心として旋回可能なフィ
ードプレート27によって除塵ローラ25に供給される
。このようなフィード装置の機能はそれ自体公知である
ので詳説は省くが、なお念のために付記すれば、フィー
ドプレート27は所定の力でフィードローラ26の方に
向って押圧され、また旋回軸50はフィードローラ26
の回転軸5lを中心として矢印S及び5.1の方向に所
定量旋回可能でありこれは旋回半径Rで表わされている
。この旋回可能性によって、フィードローラ26とフィ
ートフレート27の繊維送出エッジ52との間の供給繊
維ニップ(締付け)ラインをフィードローラ26の円周
に沿ってシアトすることが可能になるので、短繊維は、
繊維搬送方向で見てより前方にニップラインをシフトさ
せて供給され、また長繊維は、ニップラインをより後退
させて供給される。この手段によって、固定ニップライ
ンの場合とは異なって供給時の繊維短縮化が完全に避け
られる。
ローラと協働し旋回軸50を中心として旋回可能なフィ
ードプレート27によって除塵ローラ25に供給される
。このようなフィード装置の機能はそれ自体公知である
ので詳説は省くが、なお念のために付記すれば、フィー
ドプレート27は所定の力でフィードローラ26の方に
向って押圧され、また旋回軸50はフィードローラ26
の回転軸5lを中心として矢印S及び5.1の方向に所
定量旋回可能でありこれは旋回半径Rで表わされている
。この旋回可能性によって、フィードローラ26とフィ
ートフレート27の繊維送出エッジ52との間の供給繊
維ニップ(締付け)ラインをフィードローラ26の円周
に沿ってシアトすることが可能になるので、短繊維は、
繊維搬送方向で見てより前方にニップラインをシフトさ
せて供給され、また長繊維は、ニップラインをより後退
させて供給される。この手段によって、固定ニップライ
ンの場合とは異なって供給時の繊維短縮化が完全に避け
られる。
ばね負荷されたフィードプレートの代わりにフィードロ
ーラをフィードプレートの方に向ってばね負荷すること
も可能である。このような場合フィードプレートは、フ
ィードローラの所定の回転軸線を中心として固定軌道(
図示せず)に沿って旋回可能に配置されている。
ーラをフィードプレートの方に向ってばね負荷すること
も可能である。このような場合フィードプレートは、フ
ィードローラの所定の回転軸線を中心として固定軌道(
図示せず)に沿って旋回可能に配置されている。
除塵ローラ25に供給された繊維塊は該除塵ローラによ
って捕捉され、かつ、該除塵ローラ25の周面の一部分
をめぐって配置された複数の除塵エレメント28に沿っ
てガイドされる。
って捕捉され、かつ、該除塵ローラ25の周面の一部分
をめぐって配置された複数の除塵エレメント28に沿っ
てガイドされる。
前記除塵エレメントは複数のカーディングエレメント或
いは、ガイドプレートを介在させた、又は介在させない
複数のナイフであってもよい。
いは、ガイドプレートを介在させた、又は介在させない
複数のナイフであってもよい。
しかも前記除塵エレメントは、除塵強度を変化できるよ
うに構戒されている。この除塵強度の可変性が一点鎖線
29で略示されている。
うに構戒されている。この除塵強度の可変性が一点鎖線
29で略示されている。
粗除a機5と同様に微途塵[6もその下部に、上部分2
3,lと下部分22.1とに分割された、放出物を受け
る捕集ホッパ21.1を有している。この場合も該捕集
ホッパ21,1は前記のように圧力測定セル24.1上
に支持されている。同じく輝度センサ20.lによって
輝度が測定され、かつ放出物はサクション搬送器55.
1によって吸出される。この場合も同様に輝度センサの
代わりに超音波センサを用いること、あるいは重量測定
の代りに容量測定を行うことも可能である。
3,lと下部分22.1とに分割された、放出物を受け
る捕集ホッパ21.1を有している。この場合も該捕集
ホッパ21,1は前記のように圧力測定セル24.1上
に支持されている。同じく輝度センサ20.lによって
輝度が測定され、かつ放出物はサクション搬送器55.
1によって吸出される。この場合も同様に輝度センサの
代わりに超音波センサを用いること、あるいは重量測定
の代りに容量測定を行うことも可能である。
一点鎖線方形30は、更に別の除塵機或いは、微除塵機
6に等しいか又は類似した除塵機能を有する機械を配設
できることを表わすものであり、つまり本発明は、図示
の除塵機組合せに限定されるものではない。
6に等しいか又は類似した除塵機能を有する機械を配設
できることを表わすものであり、つまり本発明は、図示
の除塵機組合せに限定されるものではない。
7イード装置8は装入筒3l並びに2本のフィードロー
ラ32を有し、該フィードローラは繊維塊を開繊ローラ
33に供給し、該開繊ローラによって付加的にサイズを
小さくされ、すなわち更に開繊される。
ラ32を有し、該フィードローラは繊維塊を開繊ローラ
33に供給し、該開繊ローラによって付加的にサイズを
小さくされ、すなわち更に開繊される。
これらの更に微細に開繊された繊維塊は下部の供給筒3
4内へ落下し、次いで2本の7ィ−ドローラ35によっ
て搬出され、かつ該両フィードローラ35の1本と加圧
ローラ36との間で圧搾され、すでに述べた繊維ラップ
9に形戊され、該繊維ラップは次いでシュート10上を
カード11のフィードローラ37に向かってガイドされ
る。
4内へ落下し、次いで2本の7ィ−ドローラ35によっ
て搬出され、かつ該両フィードローラ35の1本と加圧
ローラ36との間で圧搾され、すでに述べた繊維ラップ
9に形戊され、該繊維ラップは次いでシュート10上を
カード11のフィードローラ37に向かってガイドされ
る。
更に繊維ラップ9は公知のようにフィードローラ37か
ら、歯状針布を有するリッカーイン・ローラ39に供給
され、該リッカーイン・ローラによって繊維ラップ9は
薄い繊維7リースに開繊されてメインシリンダ40に供
給されるカーディング操作はそれ自体公知であるのでこ
こでは詳説は省くが、前記リッカーイン・ローラ39が
その円周の一部分に、除塵強度を調整可能な除塵エレメ
ント41を有することができることを付記しておく。該
除塵エレメント41の調整可能性は一点鎖線42で略示
されている。
ら、歯状針布を有するリッカーイン・ローラ39に供給
され、該リッカーイン・ローラによって繊維ラップ9は
薄い繊維7リースに開繊されてメインシリンダ40に供
給されるカーディング操作はそれ自体公知であるのでこ
こでは詳説は省くが、前記リッカーイン・ローラ39が
その円周の一部分に、除塵強度を調整可能な除塵エレメ
ント41を有することができることを付記しておく。該
除塵エレメント41の調整可能性は一点鎖線42で略示
されている。
前記除塵エレメント41によって除塵された放出物は微
除塵機6の放出物よりも微細な放出物であり、すなわち
除塵エレメント41の除塵強度もそれ相応に適合されて
いる。
除塵機6の放出物よりも微細な放出物であり、すなわち
除塵エレメント41の除塵強度もそれ相応に適合されて
いる。
前記放出物を捕集し計測するために、圧力測定セル58
上に支持された秤量皿59が設けられており、該秤量皿
はサクション搬送器60に接続されている。放出物中の
本来のダート分は輝度センサ20.2又は適当な超音波
センサによって測定されかつサクション搬送器55;5
5.1に相応して周期的に吸出される。
上に支持された秤量皿59が設けられており、該秤量皿
はサクション搬送器60に接続されている。放出物中の
本来のダート分は輝度センサ20.2又は適当な超音波
センサによって測定されかつサクション搬送器55;5
5.1に相応して周期的に吸出される。
メインシリンダ40上に載った繊維フリースはドツファ
ローラ43によって受取られ、かつ後置のローラと7リ
ース圧搾器44との間で前記のカード揚りスライバ12
に圧搾される。該カード揚りスライバ12は更に測定ト
ランペット46においてカード揚りスライバ46の繊維
の繊度( micronaire)を検査される。該測
定トランペット46に続いて測定ローラ対47が単位時
間(m/min)当りの繊維スライバ量を、後述の信号
5.47として送出する。
ローラ43によって受取られ、かつ後置のローラと7リ
ース圧搾器44との間で前記のカード揚りスライバ12
に圧搾される。該カード揚りスライバ12は更に測定ト
ランペット46においてカード揚りスライバ46の繊維
の繊度( micronaire)を検査される。該測
定トランペット46に続いて測定ローラ対47が単位時
間(m/min)当りの繊維スライバ量を、後述の信号
5.47として送出する。
最後にカード揚りスライバ12は、ケンスコイラ−13
へ装入される前にカラーセンサ48によってスライバの
色を検査される。
へ装入される前にカラーセンサ48によってスライバの
色を検査される。
前記操作の最適化はマイクロコンピュータ制御ユニット
53によって行われる。該マイクロコンピュータ制御ユ
ニットにおいて前述の起点データすなわち、繊維長(ス
テープル長) −St、繊維繊度=M,強度=F,伸び
=D並びに測定又は鑑定された粗ダート比率分=GRと
微ダート比率分一FHのような繊維特性が繊維ベール当
りか又は前記制御ユニットの外部で算定された全供給ベ
ールパターンの平均値として入力される。
53によって行われる。該マイクロコンピュータ制御ユ
ニットにおいて前述の起点データすなわち、繊維長(ス
テープル長) −St、繊維繊度=M,強度=F,伸び
=D並びに測定又は鑑定された粗ダート比率分=GRと
微ダート比率分一FHのような繊維特性が繊維ベール当
りか又は前記制御ユニットの外部で算定された全供給ベ
ールパターンの平均値として入力される。
繊維ベール当りの起点データを入力する場合には前記制
御ユニット自体が平均値を算定する。更に生産品の除塵
度=RG,生産品処理能力つまり仕事量一L(Kg/h
)及び繊維の可能損耗度一FBを入力することも可能で
ある。これらの3つの変数については、各変数に夫々他
の2つの変数よりも優先権を与えることが可能である。
御ユニット自体が平均値を算定する。更に生産品の除塵
度=RG,生産品処理能力つまり仕事量一L(Kg/h
)及び繊維の可能損耗度一FBを入力することも可能で
ある。これらの3つの変数については、各変数に夫々他
の2つの変数よりも優先権を与えることが可能である。
また2つの変数に対して第3の変数よりも共通に優先権
を与えることも可能である。
を与えることも可能である。
前記の優先権は制御ユニノトへのインプットによって確
定される。原則として所望の仕事量及び所望の除塵度は
夫々優先して入力されるもので、コンピュータは、入力
された起点データと入力されたダート比率分とに基づい
て前記作業エレメントを調整するための調整値を計算し
表示しかつ/又は自動的に設定する一方、また該調整値
から算定された繊維の可能損耗度を表示する。
定される。原則として所望の仕事量及び所望の除塵度は
夫々優先して入力されるもので、コンピュータは、入力
された起点データと入力されたダート比率分とに基づい
て前記作業エレメントを調整するための調整値を計算し
表示しかつ/又は自動的に設定する一方、また該調整値
から算定された繊維の可能損耗度を表示する。
その場合操作員は、これらの調整値を認容することがで
き、あるいは認容できなければ、除塵度の値や仕事量の
値を修正することもでき、この修正が行われると、その
都度コンピュータは即座にかつ作業エレメントの新たな
調整時に繊維の可能損耗度の新たな値を計算することに
なる。コンピュータの前記動作は、3つの変数が認容可
能な値を表示するまで反覆される。これは、前記の起点
データから計算された平均値をもった固定的に規定され
た供給繊維ベールパターンについて当て嵌まる。3つの
変数の値を認容できるか否かの決定は、生産すべきヤー
ン種もしくはヤーンの使用種に関連している。
き、あるいは認容できなければ、除塵度の値や仕事量の
値を修正することもでき、この修正が行われると、その
都度コンピュータは即座にかつ作業エレメントの新たな
調整時に繊維の可能損耗度の新たな値を計算することに
なる。コンピュータの前記動作は、3つの変数が認容可
能な値を表示するまで反覆される。これは、前記の起点
データから計算された平均値をもった固定的に規定され
た供給繊維ベールパターンについて当て嵌まる。3つの
変数の値を認容できるか否かの決定は、生産すべきヤー
ン種もしくはヤーンの使用種に関連している。
或る1つの変数においてコンピュータはヤーンの使用種
を付加的に入力することによってプログラミングされる
。この入力(図示せず)は第■の優先権を以て入力され
、これによって除塵度と繊維の損耗度は実質的に決めら
れているので、起点データとダート比率分が決定されて
いる場合には、そこから算定された仕事量は認容されね
ばならない。
を付加的に入力することによってプログラミングされる
。この入力(図示せず)は第■の優先権を以て入力され
、これによって除塵度と繊維の損耗度は実質的に決めら
れているので、起点データとダート比率分が決定されて
いる場合には、そこから算定された仕事量は認容されね
ばならない。
別の変数においては供給繊維ベールパターンは、新たな
起点データに基づいて3つの変数が許容範囲にあるまで
、他のベール産地を選択することによって適合される。
起点データに基づいて3つの変数が許容範囲にあるまで
、他のベール産地を選択することによって適合される。
前記のことは或る場合には、個々の起点デー夕の前記平
均値を新たに算定しかつこれらの起点データをコンピュ
ータに入力することによりて行うことができる。
均値を新たに算定しかつこれらの起点データをコンピュ
ータに入力することによりて行うことができる。
別の場合には、つまりその他の変数では、コンピュータ
は、各ベール産地の起点データをべ一ル産地から選択し
てコンピュータに入力するように定められ、かつコンピ
ュータは除塵度、仕事量及び許容繊維損耗度を入力する
か又はヤーンの使用種と仕事量を入力することによって
ベール産地自体の選択を行うようにする。起点データの
これらの入力は産地毎に後述のキーボードで行われる。
は、各ベール産地の起点データをべ一ル産地から選択し
てコンピュータに入力するように定められ、かつコンピ
ュータは除塵度、仕事量及び許容繊維損耗度を入力する
か又はヤーンの使用種と仕事量を入力することによって
ベール産地自体の選択を行うようにする。起点データの
これらの入力は産地毎に後述のキーボードで行われる。
種々のバリエーションで段階づけのできる、かかるベー
ル産地に関しては、同一出願人によるスイス国特許出願
第03335/88−8明細書を参照されたい。
ル産地に関しては、同一出願人によるスイス国特許出願
第03335/88−8明細書を参照されたい。
別の付加的な変数は、繊維ベールパターンに内在する個
々の繊維ベール産地のコスト(図示せず)並びに、純度
と繊維損耗度に関する許容誤差が大きい場合には或る所
定範囲内に収益マージンを抑えるか、或いは純度と繊維
損耗度に関する許容誤差が普通の場合には収益マージン
を受諾するために、生産すべきヤーンに対する所定の価
値表示を入力する点にある。
々の繊維ベール産地のコスト(図示せず)並びに、純度
と繊維損耗度に関する許容誤差が大きい場合には或る所
定範囲内に収益マージンを抑えるか、或いは純度と繊維
損耗度に関する許容誤差が普通の場合には収益マージン
を受諾するために、生産すべきヤーンに対する所定の価
値表示を入力する点にある。
しかしながらこれは、収益マージン、純度及び繊維損耗
度に関して新たな優先権を設定せねばならないことを前
提条件とする。それというのは、この優先権の設定には
操業要員のそれ相応の決定が必要だからである。
度に関して新たな優先権を設定せねばならないことを前
提条件とする。それというのは、この優先権の設定には
操業要員のそれ相応の決定が必要だからである。
起点データ、ダート種の比率、除塵度、処理量及び推定
上の繊維損耗度の入力は適当なディジタル式キーボード
又はアナログ式シック(例えばポテンシオメータ)を介
して行われ、これらは図面では略語記号St,M,F,
D,GR,FR,RG,L及びFBで略示されているに
すぎない。制御ユニノトへの入力は入力信号st,m,
f , d, gr, fr, rg, l及び
fbを介して行われる。その場合入力信号rg, l及
びfbの入力はディスプレイA.RG,A.L 及び
A.FBにおいて表示され、例えば仕事量LはKg/h
単位で、除塵度RGは%で、また推定上の繊維損耗度(
実地では繊維長の短縮という形で表われる)は繊維長S
tの%で表示される。
上の繊維損耗度の入力は適当なディジタル式キーボード
又はアナログ式シック(例えばポテンシオメータ)を介
して行われ、これらは図面では略語記号St,M,F,
D,GR,FR,RG,L及びFBで略示されているに
すぎない。制御ユニノトへの入力は入力信号st,m,
f , d, gr, fr, rg, l及び
fbを介して行われる。その場合入力信号rg, l及
びfbの入力はディスプレイA.RG,A.L 及び
A.FBにおいて表示され、例えば仕事量LはKg/h
単位で、除塵度RGは%で、また推定上の繊維損耗度(
実地では繊維長の短縮という形で表われる)は繊維長S
tの%で表示される。
今述べたこれらのデータからコンピュータ(マイクロコ
ンピュータ)は作業エレメントのだめの調整値を計算し
、かつこれらの調整値を夫々相応のディスプレイにおい
て表示する。
ンピュータ)は作業エレメントのだめの調整値を計算し
、かつこれらの調整値を夫々相応のディスプレイにおい
て表示する。
比較的単純な変化実施例では操業要員が作業エレメント
の調整を操作するが、「自動操業」の場合にはこの調整
はコンピュータによって作動される。
の調整を操作するが、「自動操業」の場合にはこの調整
はコンピュータによって作動される。
次に「自動操業」例を説明する。
ベールオープナ1に対してマイクロコンピュータ制御ユ
ニット53は、削り出しローラ14の回転数を決定する
出力信号S.14を送出する。前記回転数はディスプレ
イA.l 4で表示される。第2の出力信号S.15は
ベールオープナlの往復送り装置15の送り速度を決定
しかつディスプレイA.l 5で例えばm/min単位
で該送り速度を表示する。第3の出力信号3.16は削
り出しローラ14の単位面積当りの侵入深さを決定する
。単位面積当りの侵入深さとは削り出し開始時の侵入深
さを意味する。それというのは、侵入深さは、繊維ベー
ルの残り高さに応じて繊維ベールの密度が変動するので
、機械独自の制御に基づいて削り出しの最中に変化され
るからである。このような制御はヨーロッパ特許第19
3 647 号明細書において開示されている。前
記変数が与えられており、かつ/又はベール産地がコン
ピュータによって自動的に選択される場合、ベール産地
毎の単位面積当りの侵入深さのための信号がコンピュー
タから送出されるのは明らかである。
ニット53は、削り出しローラ14の回転数を決定する
出力信号S.14を送出する。前記回転数はディスプレ
イA.l 4で表示される。第2の出力信号S.15は
ベールオープナlの往復送り装置15の送り速度を決定
しかつディスプレイA.l 5で例えばm/min単位
で該送り速度を表示する。第3の出力信号3.16は削
り出しローラ14の単位面積当りの侵入深さを決定する
。単位面積当りの侵入深さとは削り出し開始時の侵入深
さを意味する。それというのは、侵入深さは、繊維ベー
ルの残り高さに応じて繊維ベールの密度が変動するので
、機械独自の制御に基づいて削り出しの最中に変化され
るからである。このような制御はヨーロッパ特許第19
3 647 号明細書において開示されている。前
記変数が与えられており、かつ/又はベール産地がコン
ピュータによって自動的に選択される場合、ベール産地
毎の単位面積当りの侵入深さのための信号がコンピュー
タから送出されるのは明らかである。
粗除塵機4に対してマイクロコンピュータ制御ユニット
53は出力信号S.16及びS.19を送出し、出力信
号5.16は除塵ローラ16の回転数を制御しかつディ
スプレイA.16 で表示されるのに対して、出力信号
S.l 9はグリッドパー18の調整を生ぜしめ、かつ
該調整をディスプレイA.l 9 において例えば角
度値で表示する。
53は出力信号S.16及びS.19を送出し、出力信
号5.16は除塵ローラ16の回転数を制御しかつディ
スプレイA.16 で表示されるのに対して、出力信号
S.l 9はグリッドパー18の調整を生ぜしめ、かつ
該調整をディスプレイA.l 9 において例えば角
度値で表示する。
輝度センサ20によって測定された分離層の輝度は入力
信号5.20 として制御ユニット53へ入力されてデ
ィスプレイA.20 において表示される。同様に、
圧力測定セル24によって確認された重量は入力信号S
.24 として制御ユニット53へ入力されてディスプ
レイA.24において表示される。その場合測定は所定
のインターバル時間中に行われるので、表示重量は、こ
のインターバル時間中に生じた放出物の和に相当する。
信号5.20 として制御ユニット53へ入力されてデ
ィスプレイA.20 において表示される。同様に、
圧力測定セル24によって確認された重量は入力信号S
.24 として制御ユニット53へ入力されてディスプ
レイA.24において表示される。その場合測定は所定
のインターバル時間中に行われるので、表示重量は、こ
のインターバル時間中に生じた放出物の和に相当する。
粗除塵機と同等のことは微除塵機6においても行われ、
その場合制御ユニット53のコンピュータは除塵ローラ
25の回転数値をディスプレイA.25において表示し
かつ出力信号3.25によって相当の回転数を生ぜしめ
るのに対して、除塵エレメント28の調整値はディスプ
レイA.29によって表示されかつ出力信号3.29に
よって調整される。その場合ディスプレイA.29 の
表示は除塵エレメント28の形式に関連している。例え
ば除塵強度を調整可能な除塵エレメントの場合には除塵
強度を%で表示することが可能である。
その場合制御ユニット53のコンピュータは除塵ローラ
25の回転数値をディスプレイA.25において表示し
かつ出力信号3.25によって相当の回転数を生ぜしめ
るのに対して、除塵エレメント28の調整値はディスプ
レイA.29によって表示されかつ出力信号3.29に
よって調整される。その場合ディスプレイA.29 の
表示は除塵エレメント28の形式に関連している。例え
ば除塵強度を調整可能な除塵エレメントの場合には除塵
強度を%で表示することが可能である。
輝度センサ20.lは、分離された放出物の輝度に相当
する入力信号S.20.1を制御ユニット53へ入力し
、該入力信号はディスプレイA.20.1において表示
され、また同様に圧力測定セル24.1からの入力信号
S.24.1 はディスプレイA.24.1において
表示される。粗除塵機4に類似した形式で微除塵機6に
放出物はやはりインターバル時間にわたって秤量容器(
22.1)内に集めれて重量信号S.24.1として制
御ユニット53へ入力される。
する入力信号S.20.1を制御ユニット53へ入力し
、該入力信号はディスプレイA.20.1において表示
され、また同様に圧力測定セル24.1からの入力信号
S.24.1 はディスプレイA.24.1において
表示される。粗除塵機4に類似した形式で微除塵機6に
放出物はやはりインターバル時間にわたって秤量容器(
22.1)内に集めれて重量信号S.24.1として制
御ユニット53へ入力される。
該微除塵機6は更に信号3.50を有し、該信号は制御
ユニット53から送出され、かつ加工すべき繊維の繊維
長に相応して旋回軸50に正しい位置を占めさせる。
ユニット53から送出され、かつ加工すべき繊維の繊維
長に相応して旋回軸50に正しい位置を占めさせる。
7イード装置8における開繊ローラ33の回転数は制御
ユニント53から信号S.33によって制御されるが、
この場合この信号による制御は任意なものとして破線で
示唆されている。
ユニント53から信号S.33によって制御されるが、
この場合この信号による制御は任意なものとして破線で
示唆されている。
全プラントの仕事量は一次的にはカード11の仕事量に
よって、しかもフィードローラ37の回転数によって強
制される。この仕事量は、すでに述べたように入力部L
から信号lによって制御ユニット53へ入力され、ディ
スプレイA.Lにおいて表示され、信号S.37によっ
て生ぜしめられるか、それともすでに述べたように優先
権を与えることによって、この与えられた優先権と相応
した計算に応じて単に表示され、それ相応に調整され、
すなわち信号S.37によって自動的に生ぜしめられる
。
よって、しかもフィードローラ37の回転数によって強
制される。この仕事量は、すでに述べたように入力部L
から信号lによって制御ユニット53へ入力され、ディ
スプレイA.Lにおいて表示され、信号S.37によっ
て生ぜしめられるか、それともすでに述べたように優先
権を与えることによって、この与えられた優先権と相応
した計算に応じて単に表示され、それ相応に調整され、
すなわち信号S.37によって自動的に生ぜしめられる
。
プラントの仕事量は搬送路3内の測定装置54によって
チェックすることもでき、該測定装置は、ベールオープ
ナlによって削り出された単位時間当りの繊維塊量を検
出して信号3.54によって制御ユニットへ入力しかつ
ディスプレイA.54で表示する。
チェックすることもでき、該測定装置は、ベールオープ
ナlによって削り出された単位時間当りの繊維塊量を検
出して信号3.54によって制御ユニットへ入力しかつ
ディスプレイA.54で表示する。
プラントにおいて機械から機械へ搬送される生産物を除
塵機の上位に貯蔵槽を設けずに連続的に加工する場合に
は、カード11と測定装置54とによる前記の仕事量の
監視は粗除塵機4と微除塵機6とにおいて分離された放
出物の監視と相俟って不可欠である。除m機がStop
/Go方式で稼働する場合には除塵機の上位に貯蔵槽が
設けられる。
塵機の上位に貯蔵槽を設けずに連続的に加工する場合に
は、カード11と測定装置54とによる前記の仕事量の
監視は粗除塵機4と微除塵機6とにおいて分離された放
出物の監視と相俟って不可欠である。除m機がStop
/Go方式で稼働する場合には除塵機の上位に貯蔵槽が
設けられる。
しかしStop/Go方式の場合でも測定装置54によ
る仕事量監視は有利である。それというのはこの監視に
よってStop/Go運転方式での停止時間をできるだ
け短くすることが可能になるからである。
る仕事量監視は有利である。それというのはこの監視に
よってStop/Go運転方式での停止時間をできるだ
け短くすることが可能になるからである。
前記貯蔵槽は加圧ローラ36を省いたフィード装置8に
相当するa Stop/Go運転はライトバリア56.
57によって制御され、該ライトバリアは下部供給筒3
4内における繊維塊のレベルを検出し、かつその場合、
繊維塊走行路において先行する機械はライトバリア56
のレベルでOFFにされ、ライトバリア57のレベルで
再びONに切換えられる。測定装置54による仕事量監
視及び圧力測定セル24,24.1.58による放出物
監視がより正確に行われるに応じて、除塵機のON−O
FF切換頻度が少くなるのは明らかである。
相当するa Stop/Go運転はライトバリア56.
57によって制御され、該ライトバリアは下部供給筒3
4内における繊維塊のレベルを検出し、かつその場合、
繊維塊走行路において先行する機械はライトバリア56
のレベルでOFFにされ、ライトバリア57のレベルで
再びONに切換えられる。測定装置54による仕事量監
視及び圧力測定セル24,24.1.58による放出物
監視がより正確に行われるに応じて、除塵機のON−O
FF切換頻度が少くなるのは明らかである。
ライトバリア56及び57の検出結果は、破線で示した
ように信号S.56,S.57によって制御ユニット5
3に入力される。但しこの場合はディスプレイで表示さ
れないので、前記破線は制御ユニット53にまでは達し
ていない。
ように信号S.56,S.57によって制御ユニット5
3に入力される。但しこの場合はディスプレイで表示さ
れないので、前記破線は制御ユニット53にまでは達し
ていない。
加工すべき繊維を監視しつつ除塵する別の可能性は、す
でに述べたように除塵強度を調整できる除塵エレメント
41をカード11において用いることであり、かつ該除
塵強度の調整可能性は一点鎖線42で暗示されている。
でに述べたように除塵強度を調整できる除塵エレメント
41をカード11において用いることであり、かつ該除
塵強度の調整可能性は一点鎖線42で暗示されている。
除塵エレメント41の該除塵強度は制御ユニット53か
ら信号S.42を介して除塵エレメント41に伝達され
る。輝度センサ20.2によって測定された放出物輝度
は信号20.2によって、また圧力測定セル58によっ
て測定された重量は信号3.58によって制御ユニット
53に入力され該制御ユニットによってディスプレイA
.2 0.2 ; A.5 8で表示される。
ら信号S.42を介して除塵エレメント41に伝達され
る。輝度センサ20.2によって測定された放出物輝度
は信号20.2によって、また圧力測定セル58によっ
て測定された重量は信号3.58によって制御ユニット
53に入力され該制御ユニットによってディスプレイA
.2 0.2 ; A.5 8で表示される。
カード11の仕事量は前記フィードローラ37以外にや
はりドッファローラ43によっても定まるので、従って
該ドッファローラの回転数は制御ユニット53からの侶
号S.43 によって制御されかつディスプレイA.4
3で表示される。
はりドッファローラ43によっても定まるので、従って
該ドッファローラの回転数は制御ユニット53からの侶
号S.43 によって制御されかつディスプレイA.4
3で表示される。
カード11の出口におけるカード揚りスライバの繊維繊
度は測定トランペット46の信号S.46として制御ユ
ニット53へ入りかつ相応のディスプレイA.46で表
示される。この測定は当該供給ベールパターンの1つの
チェックを意味し、すなわちベール産地の正しい組合せ
のチェックを意味する。
度は測定トランペット46の信号S.46として制御ユ
ニット53へ入りかつ相応のディスプレイA.46で表
示される。この測定は当該供給ベールパターンの1つの
チェックを意味し、すなわちベール産地の正しい組合せ
のチェックを意味する。
カード独自のカード揚りスライバ処理量(rR/h)は
測定ローラ対47によって測定され、該測定ローラ対の
信号5.47はディスプレイA,47で表示されて制御
ユニット53ヘインプットされる。フィードローラ37
によってその回転数に相応して供給された量と、測定ロ
ーラ対47によって確認されt;量との差は、力一11
1によって分離されたダート分及び短繊維分である。
測定ローラ対47によって測定され、該測定ローラ対の
信号5.47はディスプレイA,47で表示されて制御
ユニット53ヘインプットされる。フィードローラ37
によってその回転数に相応して供給された量と、測定ロ
ーラ対47によって確認されt;量との差は、力一11
1によって分離されたダート分及び短繊維分である。
べ−ル産地の総ブレンディング及び開俵・除塵経過のチ
ェックはカラーセンサ48の輝度チェックによっても行
われ、該カラーセンサ48はカード揚りスライバ12を
その色及び/又は輝度について検出し、信号S.48に
よって制御ユニット53へ入力されかつディスプレイA
.48で表示される。このチェックは先行機械の除塵効
果に関するものではなく、繊維の基本色すなわち供給ベ
ールパターンの正しい配合に関するものである。このチ
ェックにおいて色調が適応していない場合には、供給ベ
ールパターンの自動選択をやめる場合には操作員にその
旨を伝える警報が発令され、さもなければコンピュータ
が供給ベールパターンの変更を決定するこの繊維基本色
の色調チェックは、カラーセンサ48の部位で始めて可
能である。それというのは、該部位よりも前では、繊維
材料はなお完全には除塵されていない状態にあるので、
このような不完全除塵状態の繊維材料の通過中に色調チ
ェックしても、残留ダストのために、誤った検出結果し
か得られないからである。
ェックはカラーセンサ48の輝度チェックによっても行
われ、該カラーセンサ48はカード揚りスライバ12を
その色及び/又は輝度について検出し、信号S.48に
よって制御ユニット53へ入力されかつディスプレイA
.48で表示される。このチェックは先行機械の除塵効
果に関するものではなく、繊維の基本色すなわち供給ベ
ールパターンの正しい配合に関するものである。このチ
ェックにおいて色調が適応していない場合には、供給ベ
ールパターンの自動選択をやめる場合には操作員にその
旨を伝える警報が発令され、さもなければコンピュータ
が供給ベールパターンの変更を決定するこの繊維基本色
の色調チェックは、カラーセンサ48の部位で始めて可
能である。それというのは、該部位よりも前では、繊維
材料はなお完全には除塵されていない状態にあるので、
このような不完全除塵状態の繊維材料の通過中に色調チ
ェックしても、残留ダストのために、誤った検出結果し
か得られないからである。
また前記の最適化のために加工空間の温度及び湿度も考
慮され、かつディスプレイA.T;A .Feで表示さ
れる。
慮され、かつディスプレイA.T;A .Feで表示さ
れる。
第2図の実施例が第1図の実施例と異なっている点は、
複数の繊維ベールが産地記号A, BC,D,Eで識別
されており、かつ繊維べ−ル間に後述の所定の間隔Zが
設けられていることである。
複数の繊維ベールが産地記号A, BC,D,Eで識別
されており、かつ繊維べ−ル間に後述の所定の間隔Zが
設けられていることである。
産地別の個々の繊維ベールからベールオープナlによっ
て削り出された繊維塊は搬送路3を経て粗除塵機4に達
し、ここから搬送路5.1を経て産地別の個々の戊分貯
蔵部63へ達する。
て削り出された繊維塊は搬送路3を経て粗除塵機4に達
し、ここから搬送路5.1を経て産地別の個々の戊分貯
蔵部63へ達する。
戊分貯蔵部は産地毎に1つずつ設けられているので、繊
維ベールと同一の産地記号で識別されている。同一産地
の繊維ベール2が複数個存在していて並列に配置されて
いる場合でも、より均質なブレンディングを得るために
繊維ベール2毎に1つの戊分貯蔵部63を設けておくの
が有利である。
維ベールと同一の産地記号で識別されている。同一産地
の繊維ベール2が複数個存在していて並列に配置されて
いる場合でも、より均質なブレンディングを得るために
繊維ベール2毎に1つの戊分貯蔵部63を設けておくの
が有利である。
搬送路5.1には分岐部62が設けられているので、或
分貯蔵部63は装入を直接制御することができる。この
ような分岐部62は、空圧搬送の場合には、いわゆるダ
クト転撤器である各成分貯蔵部63は削り出しローラ対
64を有し、該削り出しローラ対によって、当該成分貯
蔵部内に在る繊維塊が削り出されてコンベヤベルト65
上に送出される。該コンベヤベルト65上で、すべての
或分貯蔵部63から出た繊維塊は、第2図から判るよう
に重なり合った層として集められ、圧搾エレメント66
、例えば小型コンベヤベルトに向かって搬送され、該圧
搾エレメント66と相俟ってコンベヤベルト65は繊維
層全体を開繊ローラ68を有する開繊エレメント67に
供給する。該開繊エレメント67と吸入された空気流6
9によって繊維塊は搬送路70を経て微除塵機6内へ搬
送される。
分貯蔵部63は装入を直接制御することができる。この
ような分岐部62は、空圧搬送の場合には、いわゆるダ
クト転撤器である各成分貯蔵部63は削り出しローラ対
64を有し、該削り出しローラ対によって、当該成分貯
蔵部内に在る繊維塊が削り出されてコンベヤベルト65
上に送出される。該コンベヤベルト65上で、すべての
或分貯蔵部63から出た繊維塊は、第2図から判るよう
に重なり合った層として集められ、圧搾エレメント66
、例えば小型コンベヤベルトに向かって搬送され、該圧
搾エレメント66と相俟ってコンベヤベルト65は繊維
層全体を開繊ローラ68を有する開繊エレメント67に
供給する。該開繊エレメント67と吸入された空気流6
9によって繊維塊は搬送路70を経て微除塵機6内へ搬
送される。
微除塵機を圧搾エレメント66の直ぐ下位に設けた変化
実施例(図示せず)では、繊維層は微除塵機6に直接供
給することができる。
実施例(図示せず)では、繊維層は微除塵機6に直接供
給することができる。
制御ユニット53.1は計算のために制御ユニット53
と同一にマイクロコンピュータを内蔵しているが、産地
毎の自然によって制約を受けている繊維の起点データを
制御ユニットにインプットしておいて、コンピュータが
、粗除塵機4の作業エレメントを産地毎に調整できるよ
うにすることも可能である。
と同一にマイクロコンピュータを内蔵しているが、産地
毎の自然によって制約を受けている繊維の起点データを
制御ユニットにインプットしておいて、コンピュータが
、粗除塵機4の作業エレメントを産地毎に調整できるよ
うにすることも可能である。
個々の産地の繊維ベールでベールオープナlを停止させ
る必要なしに粗除塵機4における作業エレメントの前記
調整のための時間を得るt;めに前記間隔Zはそれ相応
の規定量を有している。作業エレメントの位置変換調整
は、繊維塊の削り出しを一方の移動方向でだけ行うか、
それとも両移動方向で行うかに応じて、ベールオープナ
lの一方の移動方向でだけ又は両移動方向で行うことが
できる。
る必要なしに粗除塵機4における作業エレメントの前記
調整のための時間を得るt;めに前記間隔Zはそれ相応
の規定量を有している。作業エレメントの位置変換調整
は、繊維塊の削り出しを一方の移動方向でだけ行うか、
それとも両移動方向で行うかに応じて、ベールオープナ
lの一方の移動方向でだけ又は両移動方向で行うことが
できる。
ベールオープナlの削り出し工率を監視するための測定
装置54は、第1図の実施例の場合と同一の機能を有し
ている。それというのは戊分貯蔵部63におけるライト
バリア(ホトセル)56及び57は、供給トラブル又は
供給量トラブルを告知するという単なる安全性のためだ
けに設けられているにすぎないからである。それゆえに
前記ホトセル56及び57もやはり制御ユニット53.
1に接続されている(図示せず)。
装置54は、第1図の実施例の場合と同一の機能を有し
ている。それというのは戊分貯蔵部63におけるライト
バリア(ホトセル)56及び57は、供給トラブル又は
供給量トラブルを告知するという単なる安全性のためだ
けに設けられているにすぎないからである。それゆえに
前記ホトセル56及び57もやはり制御ユニット53.
1に接続されている(図示せず)。
削り出しローラ対64の削り出し工率並びにコンベヤベ
ルト65.66の搬送出力並びに開繊ローラ68の回転
数を制御ユニット53.1によって制御するのは勿論で
ある。
ルト65.66の搬送出力並びに開繊ローラ68の回転
数を制御ユニット53.1によって制御するのは勿論で
ある。
再度の説明を省いた、第1図と同一符号のその他の構成
要素は同じように機能する。
要素は同じように機能する。
第2図に示した実施例の利点は、各産地の繊維の除塵を
異ならせることができ、かつ個々の産地繊維の一層均質
なブレンディングを生ぜしめる点にある。
異ならせることができ、かつ個々の産地繊維の一層均質
なブレンディングを生ぜしめる点にある。
第3図の実施例が第2図の実施例と異なっている点は、
個々の産地繊維を或分貯蔵部63へ搬出する以前に微除
塵機6にか゛けて除塵することである。従って繊維塊は
微除塵機6から搬出路7.1によって分岐部62を介し
て戊分貯蔵部63へ搬送される。産地繊維をプレンディ
ングしたのち繊維塊は開繊エレメント67に続いて搬送
路70によってフィード装置8に供給される。
個々の産地繊維を或分貯蔵部63へ搬出する以前に微除
塵機6にか゛けて除塵することである。従って繊維塊は
微除塵機6から搬出路7.1によって分岐部62を介し
て戊分貯蔵部63へ搬送される。産地繊維をプレンディ
ングしたのち繊維塊は開繊エレメント67に続いて搬送
路70によってフィード装置8に供給される。
本実施例の制御ユニットは符号53.2で示されている
。
。
再説明を省いた、第2図と同一符号のその他の構戒エレ
メントは同じように機能する。
メントは同じように機能する。
第3図に示した実施例の利点は、個々の産地の繊維塊を
、ブレンディング前に粗除塵機によって並びに微除塵機
によって除塵することができる点にある。
、ブレンディング前に粗除塵機によって並びに微除塵機
によって除塵することができる点にある。
すでに前述したように、紡績すべきヤーンの要求を満た
すために、他の産地の繊維に関係せねばならない場合に
は制御ユニット及び加工プラントを繊維削り出し回数及
び繊維ブレンディング回数に関して補充できるのは勿論
である。
すために、他の産地の繊維に関係せねばならない場合に
は制御ユニット及び加工プラントを繊維削り出し回数及
び繊維ブレンディング回数に関して補充できるのは勿論
である。
最後に念のために付記しておくが、この形式の制御が綜
合プラントの使用に限定されているのではなく、紡績分
野において製品を変化するための作業エレメント及びそ
の変化をチェックするための監視エレメントを有する個
々の機械も同一の方式で制御することが可能である。
合プラントの使用に限定されているのではなく、紡績分
野において製品を変化するための作業エレメント及びそ
の変化をチェックするための監視エレメントを有する個
々の機械も同一の方式で制御することが可能である。
なお第2図に付加的に示されている一点鎖線72.73
は、ベールオープナlから削り出された繊維塊を先ず戊
分貯蔵部63へ搬送し、次いでブレンドされた配合物と
して粗除塵機4へ供給することもできることを示すもの
である。
は、ベールオープナlから削り出された繊維塊を先ず戊
分貯蔵部63へ搬送し、次いでブレンドされた配合物と
して粗除塵機4へ供給することもできることを示すもの
である。
第1図は紡績工場における本発明の除m機の概略的な操
業流れ図、第2図及び第3図は第1図に示した操業方式
の変化実施態様を夫々示す操業流れ図である。
業流れ図、第2図及び第3図は第1図に示した操業方式
の変化実施態様を夫々示す操業流れ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工される生産物の変数又は加工済み生産物中の変
数としての処理量、残余ダート含有量及び繊維損耗度に
関して紡績工場における綿加工を最適化する方法におい
て (イ)一方では原綿の産地に由来する繊維特性及び諸種
のダート種の比率を起点データとして制御ユニットに入
力し、 (ロ)また他方では所望の除塵度とカード揚りスライバ
(12)の処理量(m/min単位もしくはKg/h単
位)を前記制御ユニットに入力し、 (ハ)前記の入力された起点データ、処理量及び除塵度
に基づいて所定種の信号を送出するように前記制御ユニ
ットを構成し、前記所定種の信号によって、相応のベー
ルオープナ(1)、除塵機(4、6)又はカードの開繊
度及び除塵度を生ぜしめる調整可能な作業エレメントを
設定し、ひいては除塵すべき綿繊維の推定繊維損耗度を
表示しつつカード揚りスライバの前記所望の除塵度と処
理量を得させることを特徴とする、 綿加工を最適化する方法。 2、付加的に除塵度と処理量を表示しかつ繊維損耗度を
付加的に入力する、請求項1記載の方法。 3、除塵度、処理量及び推定繊維損耗度を夫々独自にか
又は他の2つの変数の1つと組合せて所望量として可変
に制御ユニットに入力し、その際入力したパラメータの
1つ又は2つに対して他の単数又は複数のパラメータよ
りも優先権を与え、こうして優先権をもたない、又は低
次優先権をもった他の変数についての結果を制御ユニッ
トが算出して表示する、請求項2記載の方法。 4、制御ユニットが、作業エレメントの所要調整値を表
示する、請求項1記載の方法。 5、調整値を表示に基づいて、調整可能な作業エレメン
トを手動調整する、請求項4記載の方法。 6、調整可能な作業エレメントを前記信号に基づいて自
動的に調整する、請求項1記載の方法。 7、自然によって規制される起点データが繊維のいわゆ
る平均ステープル長に関する、請求項1記載の方法。 8、自然によって規制される起点データが、ミクロネー
ルとも呼ばれる繊維繊度に関する、請求項1記載の方法
。 9、自然によって規制される起点データが繊維強度に関
する、請求項1記載の方法。 10、自然によって規制される起点データが繊維伸びに
関する、請求項1記載の方法。 11、自然によって規制される起点データがいわゆる繊
維カラーに関する、請求項1記載の方法。 12、自然によって規制される起点データが繊維の微細
ダート含有率に関する、請求項1記載の方法。 13、自然によって規制される起点データが繊維の粗ダ
ート含有率に関する、請求項1記載の方法。 14、自然によって規制される起点データが、加工すべ
き繊維の含湿量に関する、請求項1記載の方法。 15、自然によって規制される起点データが加工機械の
周辺空気の含湿量に関する、請求項1記載の方法。 16、自然によって規制される起点データが繊維の周辺
空気の温度に関する、請求項1記載の方法。 17、自然によって規制される起点データを夫々、種々
の特定された、かつ同時に除塵された産地繊維の平均的
な所与量として制御ユニットに入力する、請求項1から
16までのいずれか1項記載の方法。 18、自然によって規制される起点データを所望データ
として入力し、かつ、変数の所望量を満たすために、制
御ユニットに入力された自然によって規制された、個々
の繊維ベール自体の起点データに基づいて、ベールオー
プナによって開俵すべき繊維ベールを選択するように制
御ユニットを付加的に構成する、請求項7から13まで
のいずれか1項記載の方法。 19、制御ユニットが相応のプログラムを有するマイク
ロコンピュータ制御ユニットである、請求項1記載の方
法。 20、作業エレメントの結果を相応のセンサ手段によっ
て検査し、該結果を加工のために制御ユニットに入力す
る、請求項1記載の方法。 21、作業エレメントの全結果の和を目標値と比較し、
かつ実際値が前記目標値の所定の許容誤差範囲外にある
場合には、この旨を警報として制御ユニットが操作員に
通報する、請求項20記載の方法。 22、1つの作業エレメントが少なくとも1基のベール
オープナ( I )の少なくとも1つの回転する削り出し
ローラ(14)であり、かつ該作業エレメントの調整可
能性が前記削り出しローラ(14)の回転数に関する、
請求項1記載の方法。 23、1つの作業エレメントが粗除塵機(4)及び/又
は微除塵機(6)の除塵ローラ(16;25)であり、
かつ該除塵ローラの回転数が調整可能である、請求項1
記載の方法。 24、粗除塵機(4)の別の作業エレメントが調整可能
なグリッドバー(18)であり、かつ該グリッドバーの
調整可能性が除塵強度に関する、請求項23記載の方法
。 25、微除塵機(6)の少なくとも1つの別の作業エレ
メントが少なくとも1つの調整可能なナイフ及び/又は
少なくとも1つの調整可能なカーディングエレメント(
28)であり、かつ前記作業エレメントの調整可能性が
前記ナイフ又はカーディングエレメントの除塵強度の変
化に関する、請求項23記載の方法。 26、センサ手段が、分離された放出物の輝度又はダー
ト比率を検査する輝度測定素子(20)又は超音波測定
素子である、請求項20記載の方法。 27、センサ手段が、除塵機(4;6)の放出物の単位
時間当りの重量を測定する秤量エレメント(24)であ
る、請求項20記載の方法。 28、作業エレメントがカード(11)のリッカーイン
・ローラ(39)の部分円周に沿って設けた少なくとも
1つの調整可能なナイフ及び/又は少なくとも1つの調
整可能なカーディングエレメントであり、かつ前記作業
エレメントの調整可能性が前記ナイフ又はカーディング
エレメントの除塵強度の変化に関する、請求項20記載
の方法。 29、センサ手段が、カード(11)の出口でカード揚
りスライバ(12)の繊維繊度を測定する測定エレメン
ト(46)である、請求項20記載の方法。 30、センサ手段が、カード(11)の出口でカード揚
りスライバ(12)の密度を測定する測定ローラ対(4
7)である、請求項20記載の方法。 31、可変の作業エレメントがカード(11)の入口の
フィードローラ(37)とカード(11)の出口のドッ
ファローラ(43)であり、かつ作業エレメントの可変
性が前記フィードローラ及びドッファローラの回転数の
調整に関する、請求項1記載の方法。 32、センサ手段が、フィードローラ(37)及びドッ
ファローラ(43)の回転数を夫々測定する1つのセン
サである、請求項31記載の方法。 33、最適化手段を紡績工場の個々の機械だけにも適用
できる、請求項1記載の方法。 34、最適化手段を、ベールオープナ(1)からカード
(11)に至る範囲内の機械に適用できる、請求項33
記載の方法。 35、起点データに加えて個々の繊維ベールの価格表示
と製造すべき生産物の利得マージンのトレランスを入力
する、請求項1記載の方法36、繊維ベール(2)から
削り出された繊維塊を先ずブレンディングし、次いで除
塵する、請求項1から35までのいずれか1項記載の方
法。 37、繊維ベール(2)から削り出された繊維塊を、粗
除塵機(4)にかけたのちにブレンディングし、次いで
微除塵機(6)に引渡す、請求項1から35までのいず
れか1項記載の方法。 38、繊維ベール(2)から削り出された繊維塊を、微
除塵機(6)にかけたのちにブレンディングし、次いで
カード(11)又はそのフィード装置(8)に引渡す、
請求項1から35までのいずれか1項記載の方法。 39、請求項1記載の方法を実施するための綿加工を最
適化する装置において、ベールオープナ(1)が削り出
しローラ(14)を有し、該削り出しローラの回転数が
可変に制御され、該削り出しローラ(14)のベールオ
ープナ・パス当り侵入深さ(61)が可変に制御される
と共にベールオープナ(1)の速度が往復移動方向(1
5)で可変に制御されることを特徴とする、綿加工を最
適化する装置。 40、搬送路(3)内の測定装置(54)が、搬送量を
単位時間当りの容積単位又は重量単位で測定する、請求
項39記載の装置。 41、粗除塵機(4)が、回転数を可変に制御可能な除
塵ローラ(16)並びに、該除塵ローラ(16)の円周
の一部分をめぐって配置されていで除塵作用を可変に制
御可能な複数のグリッドバー(18)を有し、かつ前記
粗除塵機(4)の塵埃放出物を検査するためにダート比
率を測定するセンサ(20)と前記塵埃放出物量を測定
する重量センサ(24)とを備えている、請求項39記
載の装置。 42、微除塵機(6)が、フィードローラ(26)とフ
ィードプレート(27)とから成る給繊部並びに、回転
数を可変に制御可能な除塵ローラ(25)を備え、該除
塵ローラ(25)の円周の一部分をめぐつて除塵作用を
可変に制御可能な除塵ナイフ及び/又はカーディングエ
レメント(28)が設けられており、かつ塵埃放出物を
検査するために前記微除塵機(6)には、前記塵埃放出
物中のダート比率を測定するセンサ(20.1)と塵埃
放出物量を測定する重量センサ(24.1)が設けられ
ている、請求項39記載の装置。43、カード(11)
が、除塵作用を可変に制御可能な除塵ナイフ及び/又は
カーディングエレメントの形の除塵エレメント(41)
を円周の一部分に沿って備えたリッカーイン・ローラ(
39)を有し、かつ塵埃放出物を検査するために、該塵
埃放出物中のダート比率を測定するセンサ(20.2)
と塵埃放出物量を測定する重量センサ(58)を備えて
いる、請求項39記載の装置。 44、カード揚りスライバ(12)の輝度を検査するカ
ラーセンサ(48)がカード(11)とケンスコイラー
(13)との間に配置されている、請求項39記載の装
置。 45、制御ユニットがマイクロコンピュータ制御ユニッ
ト(53)である、請求項39記載の装置。 46、フィードプレート(27)が旋回可能に配置され
ており、該フィードプレートの旋回軸(50)自体がフ
ィードローラ(26)の回転軸(51)を中心として旋
回可能に配置されて、前記フィードプレート(27)の
ニップライン(52)が前記フィードローラ(26)の
円周に沿って移動可能にした、請求項42記載の微除塵
機。 47、少なくとも1基のベールオープナ(1)と繊維塊
もしくは繊維を除塵するための所定基数の除塵機(4、
6)とを備え、請求項1記載の方法を用いて除塵された
繊維スライバを製造する装置において、前記ベールオー
プナ(1)及び除塵機(4、6)のKg/h単位の処理
量とも呼ばれる仕事量及び除塵効果が制御により可変で
あり、前記仕事量を検出するための測定装置並びにマイ
クロコンピュータ制御ユニット(53)が設けられてお
り、該マイクロコンピュータ制御ユニットが、繊維の損
耗を所定の許容誤差範囲内に収めるように前記ベールオ
ープナ(1)及び除塵機(4、6)の仕事量及び除塵効
果を制御することを特徴とする、除塵された繊維スライ
バを製造する装置。 48、ベールオープナ(1)の後方でかつ第1の除塵機
の前方に繊維ブレンディング装置が設けられている、請
求項47記載の装置。 49、ベールオープナ(1)及び第1の除塵機の後方に
繊維ブレンディング装置が設けられている、請求項47
記載の装置。 50、ベールオープナ(1)の後方かつ繊維塊又は繊維
を除塵する複数基の除塵機の後方に繊維ブレンディング
装置が設けられている、請求項47記載の装置。 51、繊維塊を除塵する複数基の除塵機が、少なくとも
1基の粗除塵機(4)及び少なくとも1基の微除塵機(
6)並びに少なくとも1基のカード(11)である、請
求項47記載の装置。 52、請求項39記載のベールオープナ(1)と請求項
40記載の測定装置(54)と、請求項41記載の粗除
塵機(4)と請求項42記載の微除塵機(6)と請求項
43記載のカード(11)とを備えている、請求項51
記載の装置。 53、カード(11)が、制御ユニット(53)によっ
て回転数を制御されるフィードローラ(37)並びに繊
維繊度を測定する測定エレメント(46)及びカード揚
りスライバ処理量(Kg/h)を測定する測定エレメン
ト(47)を有し、繊維繊度用の測定エレメント(46
)が測定信号(S、46)を、またカード揚りスライバ
処理量用の測定エレメント(47)が測定信号(S、4
7)を制御ユニット(53)に送出する、請求項52記
載の装置。 54、請求項44記載のカラーセンサ(48)が設けら
れている、請求項47記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1929/89-1 | 1989-05-23 | ||
| CH192989 | 1989-05-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314631A true JPH0314631A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=4221889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130442A Pending JPH0314631A (ja) | 1989-05-23 | 1990-05-22 | 綿加工を最適化する方法とその実施装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0399315B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0314631A (ja) |
| CN (1) | CN1023330C (ja) |
| AU (1) | AU636884B2 (ja) |
| CS (1) | CS246290A3 (ja) |
| DD (1) | DD296115A5 (ja) |
| DE (2) | DE59009762D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA903649B (ja) |
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- 1990-05-12 DE DE59009762T patent/DE59009762D1/de not_active Expired - Fee Related
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