JPH03146376A - 印字装置の異常検出装置 - Google Patents

印字装置の異常検出装置

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JPH03146376A
JPH03146376A JP1285422A JP28542289A JPH03146376A JP H03146376 A JPH03146376 A JP H03146376A JP 1285422 A JP1285422 A JP 1285422A JP 28542289 A JP28542289 A JP 28542289A JP H03146376 A JPH03146376 A JP H03146376A
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JP
Japan
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printer
circuit
power source
printing device
detected
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Pending
Application number
JP1285422A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Nakamura
裕幸 中村
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DENSHI KIKI KAIHATSU KENKYUSHO KK
Original Assignee
DENSHI KIKI KAIHATSU KENKYUSHO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、事務処理用のコンピュータや各種制御用機
器等に接続される印字装置の異常を検出するための装置
に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置としては、例えばプラテンに過大な
負荷がかかった場合に過電流保護回路を作動させて、印
字装置の電源の供給を停止するようにしたものが知られ
ている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述の過電流保護回路が作動するのは、
例えば大量に紙が絡み込んで印字ヘッドが動かなくなる
程に至ってからであり、その間にプラテンや印字ヘッド
等が損傷を受けていることが多い。また、プラテンに過
負荷がかかると、モータ及び電源が発熱し、更に絡み込
まれた紙が放熱用の通気を遮断してしまうと、火災に、
至ることがある。
そこで、この発明は上記問題点に鑑み印字装置の異常を
早期に検出して、装置の故障及び火災の防止を図った印
字装置の異常検出装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、この発明に係る印字装置の
異常検出装置は、印字用紙の走行状態を検出する検出手
段と、前記検出手段の出力信号が所定の周期で正常に出
力されるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段の
判定結果により前記検出手段の出力信号が異常と判定さ
れた場合に印字装置の電源供給を遮断する遮断手段とを
具備して戒るものである。
(作用) したがって、印字用紙の走行状態を常時検出手段で検出
し、その出力信号が周期的に正常に出力されるか否かを
判定手段で判定して、正常に出力されない場合に即時遮
断手段を作動させて印字装置の電源供給を遮断するよう
にしたので、早期に印字装置の異常に対処することがで
き、これにより上記課題が解決されるものである。
(実施例〉 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図に、印字装置の異常検出装置の回路の一例が示さ
れており、該装置は検出回路100と、判定回路200
と、遮断回路300と、電源回路400とから構成され
ている。
検出回路100は、外部の印字装置(例えばラインプリ
ンタ)500にセットされた印字用紙の走行状態を検出
するためのもので、検出素子としてホトインタラプタ1
を有している。このホトインタラプタ1は、発光素子(
又は受光素子)laと受光素子(又は発光素子)lbと
の間を通過する物体を光で検出する透過型のもので、発
光素子la、受光素子lb間に物体がある時はHの信号
を、物体がない時はLの信号を出力する。この実施例で
は、係るホトインタラプタlを第2図に示すように印字
装?i&500のペーバネント501の端に取り付け、
印字用紙600のスプロケット孔601がホトインタラ
プタlの発光素子1a、受光素子lb間を通過するよう
にしている。これにより、印字装置500が正常に作動
されている場合には、印字用紙600が所定のスピード
で送り出されるので、ホトインタラプタ1の発光素子l
as受光素子lb間をスプロケット孔601が通過する
毎に、H−L、L−Hとなる検出信号が検出回路100
から次段の判定回路200へと出力される。、しかしな
がら、例えば印字用紙600にずれが発生したり、祇ず
まりが起こった場合、即ち異常があった場合には、ホト
インタラプタlはスプロケット孔601の通過を検出で
きなくなるので、検出回路100ではHかLのいずれか
の信号を出力したままとなる。
判定回路200は、上述の検出回路100で検出された
信号が正常であるか否かを所定周期で判定するためのも
のである。先ず、検出回路100から出力された信号が
トランジスタ2を介して反転される。このトランジスタ
2の出力側(コレクタ)には1、コンデンサ3、抵抗4
から成る第1のトリガ回路5と、インバータ(トランジ
スタ6)を介してコンデンサ7、抵抗8から戒る第2の
トリガ回路9とが並列に接続され、その出力側がトラン
ジスタ10を介して、抵抗11、可変抵抗12、コンデ
ンサ13を直列接続して成るタイマ回路14に接続され
ている。ここで、第1のトリガ回路5は、検出回路10
0の出力信号がH−Lに変化した時(トランジスタ2の
出力信号がL−Hに変化した時)に単発のトリガ信号を
出力し、トランジスタIOをONする。また、第2のト
リガ回路9は、検出回路100の出力信号がL−Hに変
化した時(トランジスタ2の出力信号がH−Lに変化し
た時)に単発のトリガ信号を出力し、トランジスタ10
をONするようになっている。一方、タイマ回路14は
可変抵抗12で設定された所定の時定数に従ってコンデ
ンサ13が充放電されるもので、上述の第1、第2のト
リガ回路5.9から出力されるトリガ信号でトランジス
タ10がONされるとタイマがリセット(コンデンサ1
3が短絡)、トランジスタ10がOFFされるとタイマ
がセット(コンデンサ13が充電を開始)されるように
なっている。このコンデンサ13の電位は次段のプログ
ラマブル・ユニジャンクション・トランジスタ(以下、
rPUTJと言う。)15のゲートGに印加される。P
UT15のアノードAには抵抗16.17で分圧された
電圧が印加され、このアノードAの電圧値をゲートGの
電圧値が超えた時に、該PUT15は点弧され、後述す
る遮断回路300に印字装置500が異常であるという
判定信号を出力するようになっている。即ち、この判定
回路200では、タイマ回路14で設定された所定の時
間内に検出回路100から印字用紙600のスプロケッ
ト孔601の通過を検出した信号が出力されれば、第1
、第2のトリガ回路5.9からトリガ信号が出力されて
、それによりトランジスタ10がONされ、タイマが逐
次リセットされるが、所定の時間内に検出回路100で
、スプロケット孔601の通過が検出されない場合には
、タイマ回路14がリセットされないので、コンデンサ
13の電位(PUT15のゲートG電位)が上昇し、そ
れがpu’risのアノードA電位を超えた時に印字装
置500が異常であると判定してPUT15をONさせ
るものである。
遮断回路300は、上述の判定回路200の出力信号に
基づいて、外部接続の印字装置500の電源供給を遮断
するものである。この回路では、判定回路200の出力
側(PUT15のカソードK)がサイリスタ20のゲー
トGに接続されている。このサイリスタ20のアノード
Aにはリレー21のコイル21aが接続されていると共
に、該リレー21の共通接点21bは、コイル21aが
非励磁の状B(サイリスク20が通電されていない)時
には常閉接点21cに接続され、A、C,電源(A、C
,100)の交流電圧が印字装置電源供給用のコンセン
ト23に印加されるようになっている。
一方、コイル21aが励磁される(サイリスタ20が点
弧される)と、共通接点21bは常閉接点21dに接続
され、印字装置電源供給用のコンセント23では、A、
C,を源(A、C,100)からの交流電圧が遮断され
るようになっている。即ち、この遮断回路300では、
判定回路200において印字装置500に異常があった
と判定された場合(PUT15が通電状態とされカソー
ドKからトリガ信号が出力された場合)には、サイリス
タ20がONされてコイル21bが励磁され、リレー2
1の共通接点21bが常閉接点21dに接続されて、印
字装置電源供給用のコンセント23にA、C,電源(A
、C0100)の交流電圧が印加されなくなる。
それにより、ソケット503を介して接続の印字装置5
00では強制的に電源が遮断され、その作動が停止され
るようになっている。
電源回路400は、A、C,電源入力を上述の遮断回路
300の印字装置電源供給用のコンセント23に供給す
る他、変圧器25の2次側電圧を半波整流して、前述し
た各回路へ供給する直流電圧V+を得ている。尚、30
は本装置を作動させるためのスイッチであり、該スイッ
チ30がONされていない場合には本装置は作動されな
いので、リレー21の共通接点21bは常に常閉接点2
1cに接続され、それにより印字装置電源供給用のコン
セント23には^、C8電源(A、IC,100)の交
流電圧が印加されて、印字装置500は通常に作動され
るようになっている。
以上の構成において、本装置の作動を述べれば、先ず、
検出回路100で印字用紙600のスプロケット孔60
1の通過を検出する。印字装置500に異常が発生し、
所定時間内にこのスプロケット孔601の通過の検出が
出来ないと、判定回路200では印字装置500に異常
が起こったと判定する。この判定に応じて遮断回路30
0では印字装置500への電源供給を遮断し、その作動
を強制的に停止させるものである。
尚、この実施例においては、検出回路100の検出素子
としてホトインタラプタ1を用いたが、これに代えて電
気的なスイッチを用いても良いものであるし、不連続用
紙を用いる場合にはその走行状態を検出する方法として
、そのエツジを検出することが考えられる。
また、この実施例においては装置をハードウェアで構成
したが、これらはマイクロコンピュータを用いて構成す
ることもできるものである。
(発明の効果) 以上述べたように、この発明によれば、印字用紙の走行
状態を検出し、異常を検出した場合に印字装置の電源供
給を即時に遮断するようにしたので、印字装置の異常に
早期に対処することができ、印字装置の故障及び火災等
の防止を図ることができるものである。また、これらに
より、印字装置を長時間無人の状態で安心して作動させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る印字装置の異常検出装置の一実
施例を示す回路図、第2図はホトインタラブを印字装置
に取り付けた時の状態図である。 1・・・ホトインタラプタ、100・・・検出回路、2
00、・・判定回路、300・・・遮断回路、400・
・・電源回路、500・・・印字装置、600・・・印
字用紙、601・・・スプロケット孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 印字用紙の走行状態を検出する検出手段と、前記検出手
    段の出力信号が所定の周期で正常に出力されるか否かを
    判定する判定手段と、 前記判定手段の判定結果により前記検出手段の出力信号
    が異常と判定された場合に印字装置の電源供給を遮断す
    る遮断手段と、 を具備して成ることを特徴とする印字装置の異常検出装
    置。
JP1285422A 1989-11-01 1989-11-01 印字装置の異常検出装置 Pending JPH03146376A (ja)

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