JPH0314650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314650Y2 JPH0314650Y2 JP1981054141U JP5414181U JPH0314650Y2 JP H0314650 Y2 JPH0314650 Y2 JP H0314650Y2 JP 1981054141 U JP1981054141 U JP 1981054141U JP 5414181 U JP5414181 U JP 5414181U JP H0314650 Y2 JPH0314650 Y2 JP H0314650Y2
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- JP
- Japan
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- alloy
- temple
- base material
- superelastic
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B15/00—Layered products comprising a layer of metal
- B32B15/01—Layered products comprising a layer of metal all layers being exclusively metallic
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、金属製眼鏡枠におけるつる部の材
料構造に関し、超弾性合金を母材とした複合材で
つる部を形成することにより、装着性及び加工性
の向上を図るようにしたものである。
料構造に関し、超弾性合金を母材とした複合材で
つる部を形成することにより、装着性及び加工性
の向上を図るようにしたものである。
一般に、この種の眼鏡枠は医療上の視力矯正器
としての用途のみならず、フアツシヨン性におい
ても広く要求されており、特にレンズが装着され
たリム部を顔面上の所定の位置に安定保持するつ
る部は、着装時あるいは長時間の使用に際して人
体に不快感や疲労感を与えないように、材料的に
も形状的にも種々の工夫を施す必要がある。
としての用途のみならず、フアツシヨン性におい
ても広く要求されており、特にレンズが装着され
たリム部を顔面上の所定の位置に安定保持するつ
る部は、着装時あるいは長時間の使用に際して人
体に不快感や疲労感を与えないように、材料的に
も形状的にも種々の工夫を施す必要がある。
しかしながら、従来の眼鏡枠のつる部構成材料
としては、ステンレス鋼、Cu合金、Ni−Crある
いはCu合金にAuをクラツド化したものなどが使
用されていることから、いずれの材料もある限度
以上の外力が加えられると、所謂塑性変形を呈し
眼鏡着装時につる部を無理に拡開し過ぎれば永久
変形が残つて原形状に復元し難くなり緩くなつて
着装感が不安定となるばかりでなく、四季を通じ
て外気の温度変化による熱膨張変化に伴う伸縮で
頭部のこめかみあるいは耳朶への圧着強さが変化
し易く、不快感や疲労感が増大するなどの種々の
欠点があつた。
としては、ステンレス鋼、Cu合金、Ni−Crある
いはCu合金にAuをクラツド化したものなどが使
用されていることから、いずれの材料もある限度
以上の外力が加えられると、所謂塑性変形を呈し
眼鏡着装時につる部を無理に拡開し過ぎれば永久
変形が残つて原形状に復元し難くなり緩くなつて
着装感が不安定となるばかりでなく、四季を通じ
て外気の温度変化による熱膨張変化に伴う伸縮で
頭部のこめかみあるいは耳朶への圧着強さが変化
し易く、不快感や疲労感が増大するなどの種々の
欠点があつた。
また、上記した種々の欠点を補うために、つる
部の構成材料として、例えば弾性限界が大きな材
料またはNi−Ti合金等の超弾性材料を使用する
ことも考えられるが、特に超弾性材料としてNi
−Ti合金を用いたものにあつては、リム部とつ
る部、つる部を折畳み式に連結する蝶番などのロ
ウ付け、あるいはつる部形状に成形する際の線引
加工やプレス加工、さらには装飾または耐蝕用の
メツキ処理などが非常に困難である。
部の構成材料として、例えば弾性限界が大きな材
料またはNi−Ti合金等の超弾性材料を使用する
ことも考えられるが、特に超弾性材料としてNi
−Ti合金を用いたものにあつては、リム部とつ
る部、つる部を折畳み式に連結する蝶番などのロ
ウ付け、あるいはつる部形状に成形する際の線引
加工やプレス加工、さらには装飾または耐蝕用の
メツキ処理などが非常に困難である。
この考案は、上記した従来の諸欠点を解消する
ことを目的としたもので、以下、図示の実施例に
基づいて説明する。
ことを目的としたもので、以下、図示の実施例に
基づいて説明する。
第1図に示すように、図中1はこの考案に係る
金属製眼鏡枠である。該眼鏡枠1はレンズLが装
着されたリム部2と、該リム部2に取付片部3及
び蝶番4を介して折畳み自在に連結された左右一
対のつる部5とから構成されているとともに、該
つる部5は後述する特定な金属材料を素材とした
複合材からなつている。
金属製眼鏡枠である。該眼鏡枠1はレンズLが装
着されたリム部2と、該リム部2に取付片部3及
び蝶番4を介して折畳み自在に連結された左右一
対のつる部5とから構成されているとともに、該
つる部5は後述する特定な金属材料を素材とした
複合材からなつている。
すなわち、上記つる部5は、第2図に示すよう
に、超弾性材料であるCu−Al−Zn合金またはCu
−Al−Ni合金を母材6とし、該母材6の表面に
Ni単体、Ni基合金、Ni−Cr、Ni−Cr基合金な
どの表面層7を被覆しクラツド化してなる複合断
面構造を有するものである。なおここで表面層7
に用いる材料のうち、Ni−Cr合金もしくはNi−
Cr基合金としては、従来から“ニクロム”とし
て知られている合金を用いることができる。すな
わちNiとCrの重量比が60:35から90:10までの
範囲内のNi−Cr合金、あるいは同じくNiとCrの
重量比が60:35から90:10までの範囲内のNiお
よびCrをベースとしてこれにFeなどの他元素を
添加したNi−Cr基合金を用いることができる。
に、超弾性材料であるCu−Al−Zn合金またはCu
−Al−Ni合金を母材6とし、該母材6の表面に
Ni単体、Ni基合金、Ni−Cr、Ni−Cr基合金な
どの表面層7を被覆しクラツド化してなる複合断
面構造を有するものである。なおここで表面層7
に用いる材料のうち、Ni−Cr合金もしくはNi−
Cr基合金としては、従来から“ニクロム”とし
て知られている合金を用いることができる。すな
わちNiとCrの重量比が60:35から90:10までの
範囲内のNi−Cr合金、あるいは同じくNiとCrの
重量比が60:35から90:10までの範囲内のNiお
よびCrをベースとしてこれにFeなどの他元素を
添加したNi−Cr基合金を用いることができる。
なおここで超弾性材料とは、超弾性現象、すな
わち通常の弾性限の範囲(応力と歪との関係が直
線となる範囲)を越えて数%から十数%に達する
大変形を与えた場合でも荷重を除けば元の状態に
戻る現象を示す材料を意味する。この超弾性は擬
弾性とも称され、通常の弾性限を越えた変形は非
直線変形となるから、その領域での変形は塑性変
形に相当するものであり、このような超弾性現象
は応力誘起マルテンサイト変態およびその逆変態
に起因するものであるとされている。超弾性を示
す材料は、一般に熱弾性型マルテンサイト変態に
よる形状記憶効果をも示す材料であることが知ら
れており、特定の成分組成の合金でこのような現
象を示すことが知られている。この考案の眼鏡枠
では、各種の超弾性材料のうちでも特にCu基の
Cu−Al−Zn合金、もしくはCu−Al−Ni合金を
つる部5の母材6として用いているが、成分系は
同じであつても超弾性現象を示さない合金はつる
部に用いても所期の効果を得ることができず、し
たがつてこの考案でつる部の母材に使用する合金
は超弾性材料に限られる。この考案の眼鏡枠のつ
る部母材に用いられる超弾性材料の具体的成分組
成としては、Cu−Al−Ni合金では代表的にはCu
−13〜15wt%Al−4〜5wt%Ni合金が挙げられ、
またCu−Al−Zn合金では代表的にはCu−4〜
5wt%Al−26〜28wt%Zn合金が挙げられる。但
し、超弾性を示すCu−Al−Ni合金、Cu−Al−
Zn合金であれば、上記の組成に限定されないこ
とは勿論である。
わち通常の弾性限の範囲(応力と歪との関係が直
線となる範囲)を越えて数%から十数%に達する
大変形を与えた場合でも荷重を除けば元の状態に
戻る現象を示す材料を意味する。この超弾性は擬
弾性とも称され、通常の弾性限を越えた変形は非
直線変形となるから、その領域での変形は塑性変
形に相当するものであり、このような超弾性現象
は応力誘起マルテンサイト変態およびその逆変態
に起因するものであるとされている。超弾性を示
す材料は、一般に熱弾性型マルテンサイト変態に
よる形状記憶効果をも示す材料であることが知ら
れており、特定の成分組成の合金でこのような現
象を示すことが知られている。この考案の眼鏡枠
では、各種の超弾性材料のうちでも特にCu基の
Cu−Al−Zn合金、もしくはCu−Al−Ni合金を
つる部5の母材6として用いているが、成分系は
同じであつても超弾性現象を示さない合金はつる
部に用いても所期の効果を得ることができず、し
たがつてこの考案でつる部の母材に使用する合金
は超弾性材料に限られる。この考案の眼鏡枠のつ
る部母材に用いられる超弾性材料の具体的成分組
成としては、Cu−Al−Ni合金では代表的にはCu
−13〜15wt%Al−4〜5wt%Ni合金が挙げられ、
またCu−Al−Zn合金では代表的にはCu−4〜
5wt%Al−26〜28wt%Zn合金が挙げられる。但
し、超弾性を示すCu−Al−Ni合金、Cu−Al−
Zn合金であれば、上記の組成に限定されないこ
とは勿論である。
このようにつる部の母材は超弾性材料によつて
構成されているため、つる部は眼鏡装着のために
著しく大きく拡開させても超弾性効果によつて原
形に復帰することができる。またつる部母材の表
面に被覆されたNi、Ni基合金、Ni−Cr基合金は
ロウ付け性やメツキ性に優れている。そしてまた
このようなNi、Ni基合金、Ni−Cr基合金を母材
のCu基超弾性材料に被覆した状態の素材に対し
て線引加工やプレス加工を施すにあたつては、表
面層の加工性が優れるため、全体としても容易に
加工することができる。
構成されているため、つる部は眼鏡装着のために
著しく大きく拡開させても超弾性効果によつて原
形に復帰することができる。またつる部母材の表
面に被覆されたNi、Ni基合金、Ni−Cr基合金は
ロウ付け性やメツキ性に優れている。そしてまた
このようなNi、Ni基合金、Ni−Cr基合金を母材
のCu基超弾性材料に被覆した状態の素材に対し
て線引加工やプレス加工を施すにあたつては、表
面層の加工性が優れるため、全体としても容易に
加工することができる。
ところで、上記実施例において、つる部5を構
成する母材6の表面に被覆される表面層7の厚さ
は、好ましくは10μm〜70μm程度のもので、厚さ
10μm以下では加工時に破壊し易く、しかもメツ
キ処理あるいはロウ付けする際の厚さ不足とな
り、また厚さ70μmを越えると母材6の超弾性効
果を減少させるなどの不都合が生じる。さらに、
つる部5の断面形状は、特に制限されず、上記実
施例のような長方形以外に円形、楕円形等の任意
の形状に種々加工される。
成する母材6の表面に被覆される表面層7の厚さ
は、好ましくは10μm〜70μm程度のもので、厚さ
10μm以下では加工時に破壊し易く、しかもメツ
キ処理あるいはロウ付けする際の厚さ不足とな
り、また厚さ70μmを越えると母材6の超弾性効
果を減少させるなどの不都合が生じる。さらに、
つる部5の断面形状は、特に制限されず、上記実
施例のような長方形以外に円形、楕円形等の任意
の形状に種々加工される。
したがつて、上記したこの考案に係る構成によ
れば、つる部を超弾性材料であるCu−Al−Zn合
金またはCu−Al−Ni合金を母材として表面にNi
単体、Ni基合金またはNi−Cr合金もしくはNi−
Cr基合金を10〜70μmの厚さで被覆してなる複合
材で形成したことから母材の超弾性効果により眼
鏡着装の際、つる部を拡開しても、その拡開度に
何等影響されることなく原形状に復元するから、
頭部接触面に対する圧縮強度を一定に保つことが
でき、また外気の温度変化にも影響を受けないた
めに、四季を通じて安定した着装感が得られ、人
体に不快感や疲労感を与えず、しかもつる部表面
層は所望の形状に加工する際の線引、プレス加工
性にすぐれ、蝶番等のロウ付けも容易にできると
ともに美観・耐蝕性の向上に不可欠なメツキ処理
性にもすぐれているなど、実用性に適した効果を
奏するものである。
れば、つる部を超弾性材料であるCu−Al−Zn合
金またはCu−Al−Ni合金を母材として表面にNi
単体、Ni基合金またはNi−Cr合金もしくはNi−
Cr基合金を10〜70μmの厚さで被覆してなる複合
材で形成したことから母材の超弾性効果により眼
鏡着装の際、つる部を拡開しても、その拡開度に
何等影響されることなく原形状に復元するから、
頭部接触面に対する圧縮強度を一定に保つことが
でき、また外気の温度変化にも影響を受けないた
めに、四季を通じて安定した着装感が得られ、人
体に不快感や疲労感を与えず、しかもつる部表面
層は所望の形状に加工する際の線引、プレス加工
性にすぐれ、蝶番等のロウ付けも容易にできると
ともに美観・耐蝕性の向上に不可欠なメツキ処理
性にもすぐれているなど、実用性に適した効果を
奏するものである。
第1図はこの考案に係る眼鏡枠の一実施例を示
す説明図、第2図は第1図−線における要部
拡大断面図である。 1……眼鏡枠、2……リム部、3……取付片、
4……蝶番、5……つる部、6……母材、7……
表面層、L……レンズ。
す説明図、第2図は第1図−線における要部
拡大断面図である。 1……眼鏡枠、2……リム部、3……取付片、
4……蝶番、5……つる部、6……母材、7……
表面層、L……レンズ。
Claims (1)
- 超弾性材料であるCu−Al−Zn合金またはCu−
Al−Ni合金を母材とし、該母材の表面にNi単
体、Ni基合金、またはNiとCrの重量比が60:35
から90:10までの範囲内のNi−Cr合金もしくは
前記範囲内のNiおよびCrをベースとするNi−Cr
基合金を10〜70μmの厚さで被覆した複合材から
なるつる部を有する眼鏡枠。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981054141U JPH0314650Y2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | |
| US06/368,038 US4494832A (en) | 1981-04-15 | 1982-04-13 | Eyeglass-frame |
| FR8206441A FR2504283B1 (fr) | 1981-04-15 | 1982-04-13 | Monture de lunettes |
| DE19823213738 DE3213738A1 (de) | 1981-04-15 | 1982-04-14 | Brillengestell |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981054141U JPH0314650Y2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167415U JPS57167415U (ja) | 1982-10-21 |
| JPH0314650Y2 true JPH0314650Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=12962279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981054141U Expired JPH0314650Y2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494832A (ja) |
| JP (1) | JPH0314650Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3213738A1 (ja) |
| FR (1) | FR2504283B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3340054C1 (de) * | 1983-11-05 | 1984-08-16 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Verwendung einer Nickellegierung fuer Brillengestelle |
| JPS6134156A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-18 | Nippon Gakki Seizo Kk | 装飾用複合材料 |
| USD282079S (en) | 1984-08-09 | 1986-01-07 | Omatic AG | Spectacle frame |
| US4952044A (en) * | 1987-04-17 | 1990-08-28 | Sigma Industry Co., Ltd. | Metallic eyeglass frame and method of making the same |
| ATA233387A (de) * | 1987-09-16 | 1992-04-15 | Condor Guertel Ges M B H | Verfahren zur herstellung von ueberzuegen auf brillengestelle |
| FR2647559B1 (fr) * | 1989-05-26 | 1992-11-13 | Essilor Int | Monture de lunettes a branches articulees par charnieres elastiques |
| JPH03127309U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-20 | ||
| CA2131093C (en) * | 1992-03-10 | 1998-12-15 | Stanley J. Biernat, Jr. | Integral eyewear frame |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1647152A (en) * | 1922-11-06 | 1927-11-01 | Universal Optical Corp | Metallic temple for eyeglass mountings |
| GB1183592A (en) * | 1966-04-22 | 1970-03-11 | Claude Banfi | Improvements relating to Spectacle Frames |
| DE2348634C2 (de) * | 1973-09-27 | 1975-03-13 | Hirotsugu Fukui Kimura (Japan) | Verfahren zur Herstellung eines Grundmaterials für Brillengestelle |
| JPS51119320A (en) * | 1975-04-11 | 1976-10-19 | Ishifuku Kinzoku Kogyo Kk | Copper alloy for metal spectacle rims |
| GB1581776A (en) * | 1976-08-18 | 1980-12-17 | Smith Kline Rit | Vaccines against oedema disease of piglets |
| JPS5326220A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-10 | Daido Steel Co Ltd | Free cutting nickel based alloy suitable for frames of spectacles |
| JPS54111841A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-01 | Toshiba Corp | Spectacle parts |
| JPS5548092A (en) * | 1978-09-14 | 1980-04-05 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | Sealing housing method of inside liquid with high temperature |
| JPS5535332A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Toshiba Corp | Spectacle parts |
-
1981
- 1981-04-15 JP JP1981054141U patent/JPH0314650Y2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-04-13 US US06/368,038 patent/US4494832A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-04-13 FR FR8206441A patent/FR2504283B1/fr not_active Expired
- 1982-04-14 DE DE19823213738 patent/DE3213738A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3213738C2 (ja) | 1987-07-09 |
| DE3213738A1 (de) | 1982-11-04 |
| JPS57167415U (ja) | 1982-10-21 |
| US4494832A (en) | 1985-01-22 |
| FR2504283A1 (fr) | 1982-10-22 |
| FR2504283B1 (fr) | 1985-06-14 |
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