JPH0314679Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314679Y2 JPH0314679Y2 JP1878084U JP1878084U JPH0314679Y2 JP H0314679 Y2 JPH0314679 Y2 JP H0314679Y2 JP 1878084 U JP1878084 U JP 1878084U JP 1878084 U JP1878084 U JP 1878084U JP H0314679 Y2 JPH0314679 Y2 JP H0314679Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- display
- display board
- protrusion
- fixing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスタンドデイスプレイに関するもので
あり、柱体の前方に突き出た形で表示板が設けら
れ、この表示板を左右に揺動させることで一層の
アイキヤツチ効果を狙うスタンドデイスプレイで
ある。
あり、柱体の前方に突き出た形で表示板が設けら
れ、この表示板を左右に揺動させることで一層の
アイキヤツチ効果を狙うスタンドデイスプレイで
ある。
従来よりスタンドデイスプレイには様々な種類
のものが知られているが、本考案が提供しようと
するものは、板紙等を材料とし、しかも柱体と表
示板だけの簡単な構成でできるスタンドデイスプ
レイである。
のものが知られているが、本考案が提供しようと
するものは、板紙等を材料とし、しかも柱体と表
示板だけの簡単な構成でできるスタンドデイスプ
レイである。
以下図面に従つて本考案を詳細に説明する。第
1図から第3図に示すものは、本考案の一実施例
であり、柱体を三角柱としたものである。
1図から第3図に示すものは、本考案の一実施例
であり、柱体を三角柱としたものである。
正面板1の左側に折線Laを介して左側板2を
設け、正面板1の右側に折線Lbを介して右側板
3を設け、更に該左側板2の左側には折線Lcを
介して接合板4を連設し、該折線Lc上に係止切
込5,5を設ける。そして、前記右側板3の右側
には前記係止切込5,5に対応する位置に係止突
片6,6を折線Ldを介して連設する。
設け、正面板1の右側に折線Lbを介して右側板
3を設け、更に該左側板2の左側には折線Lcを
介して接合板4を連設し、該折線Lc上に係止切
込5,5を設ける。そして、前記右側板3の右側
には前記係止切込5,5に対応する位置に係止突
片6,6を折線Ldを介して連設する。
次に前記柱体Aの横方向に設けられた突出部7
について説明する。前記折線Laから距離x分左
方向にある点Xを左端とし、前記折線Lbから距
離x分右方向にある点X′を右端とする2本の平
行切込線8,8′を設け、前記折線Laから距離y
分右方向にある点Yに切込線8,8′を結ぶ縦折
線L1を設け、前記折線Lbから距離y分左方向の
点Y′に切込線8,8′を結ぶ縦折線L2を設け、こ
の縦折線L1とL2に囲まれた部分を固着部9とし
た突出部7である。
について説明する。前記折線Laから距離x分左
方向にある点Xを左端とし、前記折線Lbから距
離x分右方向にある点X′を右端とする2本の平
行切込線8,8′を設け、前記折線Laから距離y
分右方向にある点Yに切込線8,8′を結ぶ縦折
線L1を設け、前記折線Lbから距離y分左方向の
点Y′に切込線8,8′を結ぶ縦折線L2を設け、こ
の縦折線L1とL2に囲まれた部分を固着部9とし
た突出部7である。
該固着部9は、組み立てた時に点Xから前方に
向かつて立ち上がり、yの長さの分だけ正面板よ
りも前方に突出する。こうして設けた突出部の固
着部9に固着部より大きな任意形状の表示板を固
着する。固着する方法としては接着剤によつて貼
着したり、両面テープによつて貼着したり、ピン
でさして止めたりと、任意の手段で固着できる。
向かつて立ち上がり、yの長さの分だけ正面板よ
りも前方に突出する。こうして設けた突出部の固
着部9に固着部より大きな任意形状の表示板を固
着する。固着する方法としては接着剤によつて貼
着したり、両面テープによつて貼着したり、ピン
でさして止めたりと、任意の手段で固着できる。
本考案は以上述べたような構成からなるもので
あるが、前記折線La,Lbで折り曲げ、更に折線
Lc,Ldを折り曲げて前記係止突片6,6を係止
切込5,5に差し込んで三角柱の柱体Aを組み立
て、前記固着部9に表示板を固着する。
あるが、前記折線La,Lbで折り曲げ、更に折線
Lc,Ldを折り曲げて前記係止突片6,6を係止
切込5,5に差し込んで三角柱の柱体Aを組み立
て、前記固着部9に表示板を固着する。
そして、表示板または突出部に軽く触れると、
突出部の両側面が板バネのような働きをして表示
板が左右に揺動する。更に詳しく言えば、表示板
が固着部より大きいので、突出部は表示板に加え
られた力に耐えられず揺動する。突出部の左側面
に触れると、先ず右に動き、次に元に戻ろうとし
て左に動き、また反動で右に動き……というよう
に揺動する。
突出部の両側面が板バネのような働きをして表示
板が左右に揺動する。更に詳しく言えば、表示板
が固着部より大きいので、突出部は表示板に加え
られた力に耐えられず揺動する。突出部の左側面
に触れると、先ず右に動き、次に元に戻ろうとし
て左に動き、また反動で右に動き……というよう
に揺動する。
本考案は上記実施例のような柱体の他に第4
図、第5図に示すような錐形状の柱体とすること
もできる。この場合、突出部の固着部9の形状は
長方形ではなく台形となり、側面は鉤状に折れ曲
がつた形状になる。また、本考案の柱体は多角柱
状または多角錐状であればよく、例えば四角柱、
六角錐状の利用も可能である。
図、第5図に示すような錐形状の柱体とすること
もできる。この場合、突出部の固着部9の形状は
長方形ではなく台形となり、側面は鉤状に折れ曲
がつた形状になる。また、本考案の柱体は多角柱
状または多角錐状であればよく、例えば四角柱、
六角錐状の利用も可能である。
以上述べたように、本考案のスタンドデイスプ
レイは板紙等を材料とし、しかも柱体と表示板の
2つの部材からなるので、極めて安価にかつ容易
に製作できるという作業面における利点と、表示
板が固着部より大きいので突出部を覆い隠し、突
出しているしくみが見えないという美観的に優れ
たものであるのと同時に、表示板が柱体の前方に
突き出た形なので、表示板に書かれた表示は、よ
り強烈なインパクトを見る人に与えることがで
き、かつ該表示板は突出部が揺れると共に揺動す
るので単なるスタンドデイスプレイよりも面白い
ものとなり、高いアイキヤツチ効果を生ずるとい
う表示効果における利点を備えたスタンドデイス
プレイである。
レイは板紙等を材料とし、しかも柱体と表示板の
2つの部材からなるので、極めて安価にかつ容易
に製作できるという作業面における利点と、表示
板が固着部より大きいので突出部を覆い隠し、突
出しているしくみが見えないという美観的に優れ
たものであるのと同時に、表示板が柱体の前方に
突き出た形なので、表示板に書かれた表示は、よ
り強烈なインパクトを見る人に与えることがで
き、かつ該表示板は突出部が揺れると共に揺動す
るので単なるスタンドデイスプレイよりも面白い
ものとなり、高いアイキヤツチ効果を生ずるとい
う表示効果における利点を備えたスタンドデイス
プレイである。
第1図から第3図は本考案の一実施例を示し、
第1図は多角柱体の平面展開図、第2図は第1図
の組立て斜視図、第3図は組立て時の突出部の状
態を示すa−a断面図である。第4図と第5図は
他の実施例を示し、第4図は多角錐状の柱体の平
面展開図、第5図は第4図の組立て斜視図であ
る。 A……柱体、B……表示板、1……正面板、2
……左側板、3……右側板、7……突出部、9…
…固着部、8,8′……切込線、La,Lb,L1,
L2……折線。
第1図は多角柱体の平面展開図、第2図は第1図
の組立て斜視図、第3図は組立て時の突出部の状
態を示すa−a断面図である。第4図と第5図は
他の実施例を示し、第4図は多角錐状の柱体の平
面展開図、第5図は第4図の組立て斜視図であ
る。 A……柱体、B……表示板、1……正面板、2
……左側板、3……右側板、7……突出部、9…
…固着部、8,8′……切込線、La,Lb,L1,
L2……折線。
Claims (1)
- 板紙等により組み立て成形された少なくとも正
面板と左側板と右側板を設けた柱体と、表示板よ
り成り、該柱体の横方向に少なくとも該左側板か
ら該正面板を通り該右側板に達する長さの2本の
切込線により帯状の突出部が形成され、該突出部
に前記正面板より幅狭な間隔で設けた縦折線によ
つて固着部が形成され、該固着部に該固着部より
大きな任意形状の表示体を固着して成るスタンド
デイスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1878084U JPS60130483U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | スタンドデイスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1878084U JPS60130483U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | スタンドデイスプレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130483U JPS60130483U (ja) | 1985-08-31 |
| JPH0314679Y2 true JPH0314679Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=30507734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1878084U Granted JPS60130483U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | スタンドデイスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130483U (ja) |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP1878084U patent/JPS60130483U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130483U (ja) | 1985-08-31 |
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