JPH0314698Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314698Y2 JPH0314698Y2 JP1985117076U JP11707685U JPH0314698Y2 JP H0314698 Y2 JPH0314698 Y2 JP H0314698Y2 JP 1985117076 U JP1985117076 U JP 1985117076U JP 11707685 U JP11707685 U JP 11707685U JP H0314698 Y2 JPH0314698 Y2 JP H0314698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- light bulb
- display device
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ドライブコンピユーター、車載用ラ
ジオ、オーデイオ等の電子機器類の表示装置に係
り、特にスイツチその他の操作部を含む表示部を
回路部や機構部を内蔵して成る本体に対し適宜接
合分離することができる表示装置に関するもので
ある。
ジオ、オーデイオ等の電子機器類の表示装置に係
り、特にスイツチその他の操作部を含む表示部を
回路部や機構部を内蔵して成る本体に対し適宜接
合分離することができる表示装置に関するもので
ある。
近年液晶表示部や各種インデイケーターの背面
に配設された導光板内に電球等の光源から照明光
を導いて上記液晶表示部やインデイケーターを照
明する表示装置が多用されており、これらの表示
装置は、回路部や機構部を内蔵して成る本体とは
別体に構成され、それぞれ完成された状態で接合
してユニツト化されることが多い。このような表
示装置においては、スイツチ等の操作部や回路部
品を搭載したプリント基板が表示装置の筐体の後
部、即ち本体との接合部側に位置することが多
く、特に両者をコンパクトにユニツト化するため
に本体側との接合部が狭小となるように構成する
場合には、両者の電気的短絡を防止するために、
該接合部に絶縁板を介在させて両者を構造的に分
離していた。この絶縁板は、製造コストを低減さ
せるため、多くの場合プリント基板と共締め固定
されている。
に配設された導光板内に電球等の光源から照明光
を導いて上記液晶表示部やインデイケーターを照
明する表示装置が多用されており、これらの表示
装置は、回路部や機構部を内蔵して成る本体とは
別体に構成され、それぞれ完成された状態で接合
してユニツト化されることが多い。このような表
示装置においては、スイツチ等の操作部や回路部
品を搭載したプリント基板が表示装置の筐体の後
部、即ち本体との接合部側に位置することが多
く、特に両者をコンパクトにユニツト化するため
に本体側との接合部が狭小となるように構成する
場合には、両者の電気的短絡を防止するために、
該接合部に絶縁板を介在させて両者を構造的に分
離していた。この絶縁板は、製造コストを低減さ
せるため、多くの場合プリント基板と共締め固定
されている。
しかるに表示装置には、液晶表示部等を照明す
る電球が上記プリント基板に装着して内蔵されて
おり、断線その他の事故に対応して保守点検、効
換作業を行う場合には、表示装置を本体から分離
し、絶縁板を共締めされてプリント基板と共に表
示装置の筐体から取り外さなければならない。こ
の場合、プリント基板には操作部を構成するスイ
ツチ類その他の多数の回路部品が装着されてお
り、これらがプリント基板から脱落すると再組立
が極めて困難となるばかりでなく、表示装置側の
保守点検、電球効換作業等に手間がかかりすぎる
というような問題があつた。
る電球が上記プリント基板に装着して内蔵されて
おり、断線その他の事故に対応して保守点検、効
換作業を行う場合には、表示装置を本体から分離
し、絶縁板を共締めされてプリント基板と共に表
示装置の筐体から取り外さなければならない。こ
の場合、プリント基板には操作部を構成するスイ
ツチ類その他の多数の回路部品が装着されてお
り、これらがプリント基板から脱落すると再組立
が極めて困難となるばかりでなく、表示装置側の
保守点検、電球効換作業等に手間がかかりすぎる
というような問題があつた。
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたもので
あり、表示装置の筐体から絶縁板やプリント基板
を取り外すことなく、絶縁板の内側の点検を行
い、簡単に電球効換作業を行うことができる表示
装置を提供することを目的とするものである。
あり、表示装置の筐体から絶縁板やプリント基板
を取り外すことなく、絶縁板の内側の点検を行
い、簡単に電球効換作業を行うことができる表示
装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案に係る表示
装置は、表面側に操作部を含む表示部を、また裏
面側に該表示部の電子部品を搭載するプリント基
板を有し、適宜結合手段を介して回路部や機構部
を内蔵して成る本体に接合される表示装置におい
て、プリント基板に開設した1又は2以上の取付
孔にその後面から電球を脱着自在に装着すると共
に、本体との接合面に対向する上記プリント基板
の外側に合成樹脂製透明材又は半透明材等で形成
され、上記プリントきばんと共に上記本体に共締
め固定される絶縁板を配置し、上記電球の位置す
る絶縁板の端面に、適宜舌片が開閉自在となり、
電球の外径より多少大径の開口を有するすり割り
を形設するという手段を講じたものである。
装置は、表面側に操作部を含む表示部を、また裏
面側に該表示部の電子部品を搭載するプリント基
板を有し、適宜結合手段を介して回路部や機構部
を内蔵して成る本体に接合される表示装置におい
て、プリント基板に開設した1又は2以上の取付
孔にその後面から電球を脱着自在に装着すると共
に、本体との接合面に対向する上記プリント基板
の外側に合成樹脂製透明材又は半透明材等で形成
され、上記プリントきばんと共に上記本体に共締
め固定される絶縁板を配置し、上記電球の位置す
る絶縁板の端面に、適宜舌片が開閉自在となり、
電球の外径より多少大径の開口を有するすり割り
を形設するという手段を講じたものである。
上記構成によれば、プリント基板上に装着した
電球が断線等により交換を必要とする場合には、
絶縁板に形設したすり割りの舌片を引き起こし、
該すり割りの開口を介して電球を脱着させること
ができ、絶縁板及びプリント基板自体を表示装置
から取り外す必要がない。なお、絶縁板が透明材
又は半透明材から成るため、その透視作用により
電球を容易にかつ確実に交換し得る。
電球が断線等により交換を必要とする場合には、
絶縁板に形設したすり割りの舌片を引き起こし、
該すり割りの開口を介して電球を脱着させること
ができ、絶縁板及びプリント基板自体を表示装置
から取り外す必要がない。なお、絶縁板が透明材
又は半透明材から成るため、その透視作用により
電球を容易にかつ確実に交換し得る。
また、再び絶縁板のすり割りの舌片を押し戻し
て、本体側と接合側の電気的短絡が生じることを
完全に防止する。
て、本体側と接合側の電気的短絡が生じることを
完全に防止する。
以下、本考案に係る表示装置の好適な実施例を
図面に従つて説明する。
図面に従つて説明する。
図面において、1は本考案に係る表示装置であ
り、筐体2の表面側にスイツチ3等の操作部を含
む表示部4を、また裏面側に該表示部4の回路部
品5を搭載して成るプリント基板6を有してい
る。表示部4に表装される表示板4aは、ポリカ
ーボネート等の透明材料によつて形成されてお
り、液晶表示部7に臨み開口7aを開設すると共
に、所定の表示窓部8を除く略全面に遮光塗装を
施し、筐体2の表面上に両面テープその他の粘着
材を用いて固着する。また液晶表示部7及び表示
窓部8は、その背面に配置した導光板9によつて
照明されるように構成し、該導光板9に対する光
源として1又は2以上の電球10をプリント基板
6の端面に開設した取付孔11を介してその裏面
側から挿入し、導光板9の入射端面9aに対向さ
せる。電球10は、ソケツト12に装着されてお
り、該ソケツト12と共にプリント基板6の上記
取付孔11内縁に対して脱着自在に成る。以上の
ように構成されたプリント基板6の後方に、合成
樹脂製透明材又は半透明材で成る絶縁板13を配
置し、該プリント基板6とは、電球10を保持す
るソケツト12の後部や該プリント基板6上に配
設した回路部品5のハンダ付固定部を収容し得る
程度の若干の隙間14を形成し、該プリント基板
6と共に取付金具15を介して筐体2に共締め固
定する。この絶縁板13の上記ソケツト12が位
置する端面に、適宜舌片16aが開閉自在とな
り、電球10の外径よりも多少大径の開口16b
を有するすり割り16を形設する。したがつて、
この絶縁板13を介してプリント基板6の裏面側
を透視することが可能であり、かつ所望により電
球10の交換を必要とする場合には、該当部分の
すり割り16の舌片16aを引き起こして開口さ
せ、電球10をソケツト12ごとプリント基板6
から脱着させることができるものである。しかも
すり割り16は、電球10の交換後、その舌片1
6aを開口16b内に押し戻しておけばそれ自体
の弾力で開口16bを閉じ、本来的に絶縁機能を
奏する。
り、筐体2の表面側にスイツチ3等の操作部を含
む表示部4を、また裏面側に該表示部4の回路部
品5を搭載して成るプリント基板6を有してい
る。表示部4に表装される表示板4aは、ポリカ
ーボネート等の透明材料によつて形成されてお
り、液晶表示部7に臨み開口7aを開設すると共
に、所定の表示窓部8を除く略全面に遮光塗装を
施し、筐体2の表面上に両面テープその他の粘着
材を用いて固着する。また液晶表示部7及び表示
窓部8は、その背面に配置した導光板9によつて
照明されるように構成し、該導光板9に対する光
源として1又は2以上の電球10をプリント基板
6の端面に開設した取付孔11を介してその裏面
側から挿入し、導光板9の入射端面9aに対向さ
せる。電球10は、ソケツト12に装着されてお
り、該ソケツト12と共にプリント基板6の上記
取付孔11内縁に対して脱着自在に成る。以上の
ように構成されたプリント基板6の後方に、合成
樹脂製透明材又は半透明材で成る絶縁板13を配
置し、該プリント基板6とは、電球10を保持す
るソケツト12の後部や該プリント基板6上に配
設した回路部品5のハンダ付固定部を収容し得る
程度の若干の隙間14を形成し、該プリント基板
6と共に取付金具15を介して筐体2に共締め固
定する。この絶縁板13の上記ソケツト12が位
置する端面に、適宜舌片16aが開閉自在とな
り、電球10の外径よりも多少大径の開口16b
を有するすり割り16を形設する。したがつて、
この絶縁板13を介してプリント基板6の裏面側
を透視することが可能であり、かつ所望により電
球10の交換を必要とする場合には、該当部分の
すり割り16の舌片16aを引き起こして開口さ
せ、電球10をソケツト12ごとプリント基板6
から脱着させることができるものである。しかも
すり割り16は、電球10の交換後、その舌片1
6aを開口16b内に押し戻しておけばそれ自体
の弾力で開口16bを閉じ、本来的に絶縁機能を
奏する。
17は、回路部及び機構部(図示せず。)を収
容して成る金属製の本体である。該本体17は、
表示装置1の筐体2側に固定された上記取付金具
15の突出縁15aをその開口部縁17aに嵌合
させ、両縁15a,17aを複数の固定ねじ18
等の固定手段で緊締することにより接合されるよ
うになつており、適宜該固定ねじ18等を螺脱す
ることにより相互に分離することができる。した
がつて所望により表示装置1側又は本体17側の
保守点検が可能に成る。
容して成る金属製の本体である。該本体17は、
表示装置1の筐体2側に固定された上記取付金具
15の突出縁15aをその開口部縁17aに嵌合
させ、両縁15a,17aを複数の固定ねじ18
等の固定手段で緊締することにより接合されるよ
うになつており、適宜該固定ねじ18等を螺脱す
ることにより相互に分離することができる。した
がつて所望により表示装置1側又は本体17側の
保守点検が可能に成る。
なお、表示部4に装着される表示板4aは、ラ
イン装着されるまでの間に印刷表面が損傷されな
いようにするため、該表面がラミネートフイルム
で被装されており、表示装置1への装着に際して
該ラミネートフイルムを剥離していた。しかしこ
の剥離作業に余分な手間がかかるという欠点もあ
り、本考案においては表示装置1への装着後にお
いて外観に表出しない表示板4aの周辺部に、第
3図に示すような捨駒4bをその外形打抜工程中
において同時成形しておき、外形に沿つたミシン
目又は折線部4cで捨駒4bを折り曲げ離脱させ
ることによりラミネートフイルム18を簡単に剥
離させ得るように構成されている。
イン装着されるまでの間に印刷表面が損傷されな
いようにするため、該表面がラミネートフイルム
で被装されており、表示装置1への装着に際して
該ラミネートフイルムを剥離していた。しかしこ
の剥離作業に余分な手間がかかるという欠点もあ
り、本考案においては表示装置1への装着後にお
いて外観に表出しない表示板4aの周辺部に、第
3図に示すような捨駒4bをその外形打抜工程中
において同時成形しておき、外形に沿つたミシン
目又は折線部4cで捨駒4bを折り曲げ離脱させ
ることによりラミネートフイルム18を簡単に剥
離させ得るように構成されている。
本考案に係る表示装置は、以上のように構成し
たから、プリント基板上に装着した表示部光源用
の電球を絶縁板やプリント基板を取り外すことな
く手段に脱着交換することができ、表示装置側の
保守点検、電球効換作業等の手間を簡略化し、部
品点数の削減を図ることができる。
たから、プリント基板上に装着した表示部光源用
の電球を絶縁板やプリント基板を取り外すことな
く手段に脱着交換することができ、表示装置側の
保守点検、電球効換作業等の手間を簡略化し、部
品点数の削減を図ることができる。
また舌片は、開閉自在であるため本来的な絶縁
板の絶縁機能を減ずることがなく、かつ該絶縁板
が合成樹脂製透明材又は半透明材で形成してある
ため、該絶縁板を透視してプリント基板の裏面側
を点検することができる等、本考案実施後におけ
る実用的効果に優れている。
板の絶縁機能を減ずることがなく、かつ該絶縁板
が合成樹脂製透明材又は半透明材で形成してある
ため、該絶縁板を透視してプリント基板の裏面側
を点検することができる等、本考案実施後におけ
る実用的効果に優れている。
第1図は本考案に係る表示装置の筐体を切欠し
て内部を明示した斜視図、第2図は同じく絶縁板
の一例を示す平面図、第3図は同じく表示板の一
例を示す平面図である。 1……表示装置、2……筐体、3……操作部、
4……表示部、5……回路部品、6……プリント
基板、10……電球、11……取付孔、13……
絶縁板、16……すり割り。
て内部を明示した斜視図、第2図は同じく絶縁板
の一例を示す平面図、第3図は同じく表示板の一
例を示す平面図である。 1……表示装置、2……筐体、3……操作部、
4……表示部、5……回路部品、6……プリント
基板、10……電球、11……取付孔、13……
絶縁板、16……すり割り。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 表面側に操作部を含む表示部を、また裏面側に
該表示部の電子部品を搭載するプリント基板を有
し、適宜結合手段を介して回路部や機構部を内蔵
して成る本体に接合される表示装置において、 プリント基板に開設した1又は2以上の取付孔
にその後面から電球を脱着自在に装着すると共
に、 本体との接合面に対向する上記プリント基板の
外側に合成樹脂製透明材又は半透明材等で形成さ
れ、上記プリント基板と共に上記本体に共締め固
定される絶縁板を配置し、 上記電球の位置する絶縁板の端面に、適宜舌片
が開閉自在となり、電球の外径より多少大径の開
口を有するすり割りを形設したことを特徴とする 表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985117076U JPH0314698Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985117076U JPH0314698Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225986U JPS6225986U (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0314698Y2 true JPH0314698Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=31002257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985117076U Expired JPH0314698Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314698Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6715035B2 (ja) * | 2016-03-03 | 2020-07-01 | シャープ株式会社 | 表示装置及びパネル外表示機能付き表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063885U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-04 | スタンレー電気株式会社 | バツク照明付液晶表示装置 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP1985117076U patent/JPH0314698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225986U (ja) | 1987-02-17 |
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