JPH0314704B2 - - Google Patents
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- JPH0314704B2 JPH0314704B2 JP58012996A JP1299683A JPH0314704B2 JP H0314704 B2 JPH0314704 B2 JP H0314704B2 JP 58012996 A JP58012996 A JP 58012996A JP 1299683 A JP1299683 A JP 1299683A JP H0314704 B2 JPH0314704 B2 JP H0314704B2
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- Japan
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- locking string
- pulley
- flexible body
- view
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C7/00—Affixing tags
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49833—Punching, piercing or reaming part by surface of second part
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/53796—Puller or pusher means, contained force multiplying operator
- Y10T29/53896—Puller or pusher means, contained force multiplying operator having lever operator
- Y10T29/539—Plier type means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Buckles (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の技術分野〕
本発明は、例えば商品札や値札等のラベルを商
品に取り付けたり、複数個の品物を結束、または
連結する際に使用する係止紐を自動的に連結する
係止紐の連結装置に関する。
品に取り付けたり、複数個の品物を結束、または
連結する際に使用する係止紐を自動的に連結する
係止紐の連結装置に関する。
例えば、ラベルを商品に取付ける際には、第9
図中に図示されているように、フイラメント部F
と、その一端に接続された頭部Hと、他端に接続
された挿入部Iとを合成樹脂で一体的に成形した
係止紐Lが使用されている。
図中に図示されているように、フイラメント部F
と、その一端に接続された頭部Hと、他端に接続
された挿入部Iとを合成樹脂で一体的に成形した
係止紐Lが使用されている。
この係止紐Lによるラベルの取付け、あるいは
商品の結束方法は、糸でラベルを商品に取付ける
従来の方法に代る優れた方法であつて、ワンタツ
チでラベルを取付けることができる点において効
率的な方法である。
商品の結束方法は、糸でラベルを商品に取付ける
従来の方法に代る優れた方法であつて、ワンタツ
チでラベルを取付けることができる点において効
率的な方法である。
ところで、特開昭56−109387号公報により封緘
具の頭部に係止部を挿入し、当該頭部と係止部と
を連結させる封緘具の取付装置が知れている。
具の頭部に係止部を挿入し、当該頭部と係止部と
を連結させる封緘具の取付装置が知れている。
しかし、当該封緘具の取付装置は、予め、人手
によつて封緘具の頭部を可動腕に充填すると共
に、封緘具の係止部を誘導腕に充填する必要があ
り、この充填作業に多くの時間と労力を必要とす
る欠点があつた。
によつて封緘具の頭部を可動腕に充填すると共
に、封緘具の係止部を誘導腕に充填する必要があ
り、この充填作業に多くの時間と労力を必要とす
る欠点があつた。
また、この封緘具取付装置は、実際に使用でき
ないという欠点がある。即ち、ラベルを商品に取
り付ける場合、封緘具にラベルを取り付けておく
必要があるが、この封緘具取付装置のように、封
緘具の頭部を可動腕に、又、係止部を誘導腕に充
填して置くと、隣接する封緘具が邪魔になるばか
りでなく、第11図に図示されているように、係
止部の先端が誘導腕の長溝に挿入されているから
当該係止部にラベルを取りつけることができない
からである。
ないという欠点がある。即ち、ラベルを商品に取
り付ける場合、封緘具にラベルを取り付けておく
必要があるが、この封緘具取付装置のように、封
緘具の頭部を可動腕に、又、係止部を誘導腕に充
填して置くと、隣接する封緘具が邪魔になるばか
りでなく、第11図に図示されているように、係
止部の先端が誘導腕の長溝に挿入されているから
当該係止部にラベルを取りつけることができない
からである。
本発明は、予め、人手によつて係止紐を連結装
置に充填する必要がなく、かつ、実用性に富んだ
係止紐の連結装置を提供することを目的とするも
のである。
置に充填する必要がなく、かつ、実用性に富んだ
係止紐の連結装置を提供することを目的とするも
のである。
即ち、本発明の係止紐の連結装置は、本体の先
端部に設けられた上嘴と、該上嘴に対して接近離
反する下嘴と、前記上嘴及び下嘴の先端に取り付
けられた固定部と、前記本体の握り部に枢着され
たレバーと、前記本体に回転自在に取り付けら
れ、かつ前記レバーの回動により正逆回転するプ
ーリーと、該プーリーの正逆回転により上下両嘴
の案内溝に交互に進入する可撓体と、該可撓体の
先端に設けられ、係止紐の頭部又は挿入部を各固
定部に嵌着させる把持体と、から構成されてい
る。
端部に設けられた上嘴と、該上嘴に対して接近離
反する下嘴と、前記上嘴及び下嘴の先端に取り付
けられた固定部と、前記本体の握り部に枢着され
たレバーと、前記本体に回転自在に取り付けら
れ、かつ前記レバーの回動により正逆回転するプ
ーリーと、該プーリーの正逆回転により上下両嘴
の案内溝に交互に進入する可撓体と、該可撓体の
先端に設けられ、係止紐の頭部又は挿入部を各固
定部に嵌着させる把持体と、から構成されてい
る。
次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は係止紐の連結装置の内部構造を示す側
面図であつて、本体1の先端に上嘴2と、この上
嘴2に向かつて上下する下嘴3を有し、この下嘴
3は前記本体1の握り部4の前部に出入りするレ
バー5の操作によつて上下に揺動するように構成
されている。
面図であつて、本体1の先端に上嘴2と、この上
嘴2に向かつて上下する下嘴3を有し、この下嘴
3は前記本体1の握り部4の前部に出入りするレ
バー5の操作によつて上下に揺動するように構成
されている。
前記レバー5は、本体1に軸6によつて支持さ
れ、延長部7と本体1との間に設けたばね8によ
つて、通常は、握り部4に前方に突出するように
構成されている。
れ、延長部7と本体1との間に設けたばね8によ
つて、通常は、握り部4に前方に突出するように
構成されている。
前記レバー5の延長部7にはピン9が突設さ
れ、このピン9が内歯ギヤ11の長穴12に係合
している。この内歯ギヤ11は扇状であつて、そ
の円周部に内歯13が設けられ、中央部のピン1
4が前記本体1の軸受で支持されている。
れ、このピン9が内歯ギヤ11の長穴12に係合
している。この内歯ギヤ11は扇状であつて、そ
の円周部に内歯13が設けられ、中央部のピン1
4が前記本体1の軸受で支持されている。
16はプーリーであつて、その外周に2枚の突
起部16aが設けられ、この突起部16aの間に
可撓体18の端部の取付部が支点17によつて枢
支されている。この実施例においては可撓体18
は腰のあるフイルム、例えばポリエステルフイル
ムで帯状に形成したものであり、前記プーリー1
6の回転に伴つて、その周囲に可撓体18が巻回
されたり、また解除されたりするように構成され
ている。
起部16aが設けられ、この突起部16aの間に
可撓体18の端部の取付部が支点17によつて枢
支されている。この実施例においては可撓体18
は腰のあるフイルム、例えばポリエステルフイル
ムで帯状に形成したものであり、前記プーリー1
6の回転に伴つて、その周囲に可撓体18が巻回
されたり、また解除されたりするように構成され
ている。
可撓体18は係止紐Lの頭部H、又は挿入部I
を両嘴の内部に設けた案内溝31,32の先端部
まで移送する機能を有するものであることが必要
であり、この意味からポリエステルフイルム、ナ
イロンフイルム、ポリカーボネートフイルム等の
合成樹脂フイルムが特に使用されるが、場合によ
つては薄い金属板も使用される。
を両嘴の内部に設けた案内溝31,32の先端部
まで移送する機能を有するものであることが必要
であり、この意味からポリエステルフイルム、ナ
イロンフイルム、ポリカーボネートフイルム等の
合成樹脂フイルムが特に使用されるが、場合によ
つては薄い金属板も使用される。
前記プーリー16の側方にはピニオン19が設
けられており、内歯ギヤ11の内歯13と噛合し
ており、レバー5の握り操作によつて約90゜回転
するが、この回転に伴つてこの内歯ギヤ11と噛
合しているピニオン19、即ちプーリー16が2
回転するようにギヤ比が選定されている。
けられており、内歯ギヤ11の内歯13と噛合し
ており、レバー5の握り操作によつて約90゜回転
するが、この回転に伴つてこの内歯ギヤ11と噛
合しているピニオン19、即ちプーリー16が2
回転するようにギヤ比が選定されている。
前記可撓体18の先端に把持体20が設けられ
ており、この把持体20によつて係止紐Lの頭部
Hと挿入部Iを交互に把持し、案内溝31,32
を通じて上嘴2と下嘴3の先端部に交互に送り込
むように構成されている。
ており、この把持体20によつて係止紐Lの頭部
Hと挿入部Iを交互に把持し、案内溝31,32
を通じて上嘴2と下嘴3の先端部に交互に送り込
むように構成されている。
本体1の上部先端には上嘴2が延長されてお
り、この上嘴2に接近、離反する下嘴3の端部は
ピン25(支点)によつて本体1に枢着されてい
る。本体1と下嘴3との間に張設したばね26に
よつて、通常、下嘴3は上嘴2から離反してい
る。
り、この上嘴2に接近、離反する下嘴3の端部は
ピン25(支点)によつて本体1に枢着されてい
る。本体1と下嘴3との間に張設したばね26に
よつて、通常、下嘴3は上嘴2から離反してい
る。
本体1の内部には溝部27が前後方向に設けら
れ、この溝部27内にスライダー28が摺動自在
に収容されている。このスライダー28がレバー
5に設けた押圧部29によつて押圧されて前進す
ると、このスライダー28の先端部により下嘴3
の作動面30が押圧され、下嘴3の先端が上嘴2
の先端に接近する。他方、スライダー28の復帰
は下嘴3の復帰にともなつて行われる。
れ、この溝部27内にスライダー28が摺動自在
に収容されている。このスライダー28がレバー
5に設けた押圧部29によつて押圧されて前進す
ると、このスライダー28の先端部により下嘴3
の作動面30が押圧され、下嘴3の先端が上嘴2
の先端に接近する。他方、スライダー28の復帰
は下嘴3の復帰にともなつて行われる。
次の各部品の構造について説明する。
第2図Aは内歯ギヤ11の側面図、第2図Bは
第2図AにおけるX−X断面図である。
第2図AにおけるX−X断面図である。
前記図面に示すように部分11aは部分11b
より変位して肉が形成され、内歯13は部分11
aの肉厚の範囲内に形成されている。この部分1
1aは第1図に示すように延長部7がの表面に沿
つて回転運動する部分であり、設計によつては部
分11aと部分11bとは同一平面に位置しても
よい。
より変位して肉が形成され、内歯13は部分11
aの肉厚の範囲内に形成されている。この部分1
1aは第1図に示すように延長部7がの表面に沿
つて回転運動する部分であり、設計によつては部
分11aと部分11bとは同一平面に位置しても
よい。
第3図Aはプーリー16の正面図、第3図Bは
同側面図である。プーリー16の表面には突起部
16aが2個平行に形成され、これらの突起部1
6aの間で可撓体18の端部に設けたヒンジ部の
両側を支持し、支点17で枢支している。
同側面図である。プーリー16の表面には突起部
16aが2個平行に形成され、これらの突起部1
6aの間で可撓体18の端部に設けたヒンジ部の
両側を支持し、支点17で枢支している。
第4図Aはレバー5の正面図、第4図Bは同平
面図である。レバー5の延長部7は肉が薄く形成
され、この延長部7が第2図に示した内歯ギヤ1
1の部分11aの前面を通過して回転運動するよ
うに構成されている。
面図である。レバー5の延長部7は肉が薄く形成
され、この延長部7が第2図に示した内歯ギヤ1
1の部分11aの前面を通過して回転運動するよ
うに構成されている。
第5図Aは上嘴2の正断面図、第5図Bは第5
図AにおけるY−Y断面図、第5図Cは上嘴2内
に設けた把持部の要部を示す斜視図である。
図AにおけるY−Y断面図、第5図Cは上嘴2内
に設けた把持部の要部を示す斜視図である。
上嘴2の内部には把持体20が通過する案内溝
31と、この案内溝の両側に形成した支持溝31
aと割れ目31bが設けられている。この支持溝
31aは帯状の可撓体18の両側を案内する部分
であり、また割れ目31bは係止紐Lが輪状に曲
る際に、そのフイラメント部Fが抜けだす部分で
ある。
31と、この案内溝の両側に形成した支持溝31
aと割れ目31bが設けられている。この支持溝
31aは帯状の可撓体18の両側を案内する部分
であり、また割れ目31bは係止紐Lが輪状に曲
る際に、そのフイラメント部Fが抜けだす部分で
ある。
この案内溝31の両側に形成した支持溝31a
は本体1の上部中央に設けた供給口34を通過し
てプーリー16の側方にまで延長されると共に、
下嘴3側の支持溝32と連続している。
は本体1の上部中央に設けた供給口34を通過し
てプーリー16の側方にまで延長されると共に、
下嘴3側の支持溝32と連続している。
また、案内溝31の先端部には、係止紐Lの頭
部Hを把持する為の固定部31cが設けられてい
る。第5図Cには頭部Hを側方より挟持する構造
のものを示しているが、これの機能としては把持
体20の移動方向より頭部Hを挿入把持し、係止
紐Lの挿入部Iの連結後に下嘴3側に引き抜ける
ような構造のものであればよい。
部Hを把持する為の固定部31cが設けられてい
る。第5図Cには頭部Hを側方より挟持する構造
のものを示しているが、これの機能としては把持
体20の移動方向より頭部Hを挿入把持し、係止
紐Lの挿入部Iの連結後に下嘴3側に引き抜ける
ような構造のものであればよい。
第6図Aは下嘴3の断側面図、第6図B図は第
6図AにおけるZ−Z断面図、第6図Cは斜視
図、第6図Dは下嘴に係止紐の挿入部を把持した
状態を示す断面図である。
6図AにおけるZ−Z断面図、第6図Cは斜視
図、第6図Dは下嘴に係止紐の挿入部を把持した
状態を示す断面図である。
この下嘴3にも前記第5図に示した案内溝31
と同様な断面形状を有する案内溝32が設けられ
ている。この案内溝32は、把持体20の先端に
設けた把持体20が通過できる。この案内溝32
の両側には帯状の可撓体18の両端部をスライド
させる支持溝32aが設けられ、更に前記上嘴2
に向かつてフイラメント部Fを取り出すための割
れ目32bが設けられている。この支持溝32a
は下嘴3の先端より、前記供給口34の近傍にま
で延長されている。そしてこの下嘴3の先端部に
は係止紐Lの挿入部Iを係止するための固定部3
2cが設けられている。この固定部32cは下嘴
3を2つ割にして挿入部Iをその弾性力で挟持す
るように構成したものであつて、案内溝32側よ
り挿入部Iを挿入把持し、割れ目32bより抜き
出されたフイラメント部Fに引つ張られてその把
持を解除できるように構成されている。
と同様な断面形状を有する案内溝32が設けられ
ている。この案内溝32は、把持体20の先端に
設けた把持体20が通過できる。この案内溝32
の両側には帯状の可撓体18の両端部をスライド
させる支持溝32aが設けられ、更に前記上嘴2
に向かつてフイラメント部Fを取り出すための割
れ目32bが設けられている。この支持溝32a
は下嘴3の先端より、前記供給口34の近傍にま
で延長されている。そしてこの下嘴3の先端部に
は係止紐Lの挿入部Iを係止するための固定部3
2cが設けられている。この固定部32cは下嘴
3を2つ割にして挿入部Iをその弾性力で挟持す
るように構成したものであつて、案内溝32側よ
り挿入部Iを挿入把持し、割れ目32bより抜き
出されたフイラメント部Fに引つ張られてその把
持を解除できるように構成されている。
第7図はプーリー16に巻取られ、また巻戻さ
れる動作をする可撓体18の先端に設けた把持体
20の斜視図であつて、先ず第7図Aは把持体2
0の表面形状を示す斜視図である。この図面に示
すように、把持体20の先端には係止紐Lの頭部
H、又は挿入部Iを保持する把持部分20aが設
けられ、また上面には頭部H、及び挿入部Iに接
続するフイラメント部Fが収容される溝20bよ
り構成されている。
れる動作をする可撓体18の先端に設けた把持体
20の斜視図であつて、先ず第7図Aは把持体2
0の表面形状を示す斜視図である。この図面に示
すように、把持体20の先端には係止紐Lの頭部
H、又は挿入部Iを保持する把持部分20aが設
けられ、また上面には頭部H、及び挿入部Iに接
続するフイラメント部Fが収容される溝20bよ
り構成されている。
第7図Bは、把持体20で係止紐Lの一端に設
けた頭部Hを把持している状態を示し、更に第7
図Cは、挿入部Iを支持した状態を示している。
けた頭部Hを把持している状態を示し、更に第7
図Cは、挿入部Iを支持した状態を示している。
第8図は上嘴2側と下嘴3側とに交互に可撓体
18が案内される状態を示しており、第8図Aの
ようにプーリー16に可撓体18が右巻に巻取ら
れ、これが解き出される場合には、可撓体18の
両端縁は支持溝31a側に案内されるので、上嘴
2側に係止紐Lを案内するのである。
18が案内される状態を示しており、第8図Aの
ようにプーリー16に可撓体18が右巻に巻取ら
れ、これが解き出される場合には、可撓体18の
両端縁は支持溝31a側に案内されるので、上嘴
2側に係止紐Lを案内するのである。
一方、第8図Bのように可撓体18がプーリー
16の表面に左巻に巻取られている場合には、こ
の可撓体18の両端縁は支持溝32a側に案内さ
れるので、この可撓体18が解き出される際には
下嘴3側に係止紐Lを案内するのである。
16の表面に左巻に巻取られている場合には、こ
の可撓体18の両端縁は支持溝32a側に案内さ
れるので、この可撓体18が解き出される際には
下嘴3側に係止紐Lを案内するのである。
このようにプーリー16の巻取られる可撓体1
8の巻取方向と、上嘴2と下嘴3とに形成された
支持溝31a,32aによつて可撓体18が上下
に振り分けられて交互に案内されるのである。
8の巻取方向と、上嘴2と下嘴3とに形成された
支持溝31a,32aによつて可撓体18が上下
に振り分けられて交互に案内されるのである。
このようにプーリー16表面に巻取られる可撓
体18が右巻と左巻とに交互に巻取られるために
は、レバー5の操作によつてプーリー16が2回
転し、第1回目の回転で可撓体18が解き出さ
れ、引続く第2回目の回転中で可撓体18がプー
リー16の表面に巻取られることが必要である。
体18が右巻と左巻とに交互に巻取られるために
は、レバー5の操作によつてプーリー16が2回
転し、第1回目の回転で可撓体18が解き出さ
れ、引続く第2回目の回転中で可撓体18がプー
リー16の表面に巻取られることが必要である。
なお、支持溝31aと32aとは、分岐点33
の部分(供給口34の近傍も含む)によつて連結
されており、この分岐点33を境にして可撓体1
8、即ち把持体20は上下に移動するのである。
の部分(供給口34の近傍も含む)によつて連結
されており、この分岐点33を境にして可撓体1
8、即ち把持体20は上下に移動するのである。
次に、本発明に係る係止紐の連結装置の作動に
ついて説明する。
ついて説明する。
(1) 係止紐の充填装置
第1図に示すように、通常、可撓体18はプー
リー16の周面に左巻に巻かれており、把持体2
0は案内溝32の方を向いている。
リー16の周面に左巻に巻かれており、把持体2
0は案内溝32の方を向いている。
そこで、握り部4を握つて、第9図に示すよう
に、レバー5を矢印Aの方向に引くと、その延長
部7は矢印Bのように回転し、この回転に伴つて
内歯ギヤ11を矢印Cの方向に回転させる。この
内歯ギヤ11の回転によつてこれと噛合している
ピニオン19及びプーリー16が矢印Dの方向に
回転する。すると、第1図のように、プーリー1
6の周面に左巻に巻かれていた可撓体18はプー
リー16の最初の1回転で下嘴3の支持溝32a
に案内されて案内溝32内に挿入され、ついでプ
ーリー16の2回転目で、第9図のように、プー
リー16に右巻に巻取られる。そして、把持体2
0は案内溝31の方を向いている。
に、レバー5を矢印Aの方向に引くと、その延長
部7は矢印Bのように回転し、この回転に伴つて
内歯ギヤ11を矢印Cの方向に回転させる。この
内歯ギヤ11の回転によつてこれと噛合している
ピニオン19及びプーリー16が矢印Dの方向に
回転する。すると、第1図のように、プーリー1
6の周面に左巻に巻かれていた可撓体18はプー
リー16の最初の1回転で下嘴3の支持溝32a
に案内されて案内溝32内に挿入され、ついでプ
ーリー16の2回転目で、第9図のように、プー
リー16に右巻に巻取られる。そして、把持体2
0は案内溝31の方を向いている。
上記状態は、係止紐Lの充填直前の状態であ
り、この状態になつたとき、第9図のように、分
岐点33の近傍に設けられている供給口34に係
止紐Lの頭部Hを挿入させる。
り、この状態になつたとき、第9図のように、分
岐点33の近傍に設けられている供給口34に係
止紐Lの頭部Hを挿入させる。
第10図はレバー5を矢印Gの方向に半分戻し
た状態であるが、第9図の状態から第10図に示
す状態にレバー5を復帰させる過程で、レバー5
の延長部7が矢印Jの方向に回転するとプーリー
16は矢印Kの方向に回転し、可撓体18が支持
溝31aにガイドされて案内溝31内に挿入され
る。その際、係止紐Lの頭部Hは、第7図Bに図
示したように把持体20に保持される。そして、
上嘴2の先端部に向けて案内溝31内に挿入され
た係止紐Lの頭部Hは把持体20によつて上嘴2
の先端部に取付けられている固定部31cに押し
込められる。
た状態であるが、第9図の状態から第10図に示
す状態にレバー5を復帰させる過程で、レバー5
の延長部7が矢印Jの方向に回転するとプーリー
16は矢印Kの方向に回転し、可撓体18が支持
溝31aにガイドされて案内溝31内に挿入され
る。その際、係止紐Lの頭部Hは、第7図Bに図
示したように把持体20に保持される。そして、
上嘴2の先端部に向けて案内溝31内に挿入され
た係止紐Lの頭部Hは把持体20によつて上嘴2
の先端部に取付けられている固定部31cに押し
込められる。
第11図に示すように、レバー5を更に矢印M
の方向に回動させると、プーリー16の周面に可
撓体18が左巻に巻回される。このとき、把持体
20は供給口34の部分にまで後退して下嘴3側
の案内溝32の方を向く。
の方向に回動させると、プーリー16の周面に可
撓体18が左巻に巻回される。このとき、把持体
20は供給口34の部分にまで後退して下嘴3側
の案内溝32の方を向く。
この第11図の状態においては、係止紐Lは案
内溝31側に大部分が収容され、僅かに挿入部I
側が供給口34の部分に位置しているのである。
内溝31側に大部分が収容され、僅かに挿入部I
側が供給口34の部分に位置しているのである。
この図から分かるように、係止紐Lの挿入部I
の背後に把持体20が位置しており、次に可撓体
18が押出される際に、把持体20によつてフイ
ラメント部Fが背後より押されるのである。
の背後に把持体20が位置しており、次に可撓体
18が押出される際に、把持体20によつてフイ
ラメント部Fが背後より押されるのである。
(2) 打ち込み操作
第12図に示すように、レバー5を再び矢印N
の方向に握るとプーリー16は矢印Oの方向に回
転し、可撓体18は案内溝32内を矢印Pの方向
に移動する。そして、第11図より第12図に移
る状態において第7図Cに示すように把持体20
で挿入部Iを捕捉し、引続きこの挿入部Iを下嘴
3の先端まで案内するのである。
の方向に握るとプーリー16は矢印Oの方向に回
転し、可撓体18は案内溝32内を矢印Pの方向
に移動する。そして、第11図より第12図に移
る状態において第7図Cに示すように把持体20
で挿入部Iを捕捉し、引続きこの挿入部Iを下嘴
3の先端まで案内するのである。
そして、第6図Dに示すように、把持体20に
よつて係止紐Lの挿入部Iが下嘴3の固定部32
cに押し込まれる。
よつて係止紐Lの挿入部Iが下嘴3の固定部32
cに押し込まれる。
上記係止紐Lの挿入部Iが案内溝32内に押し
込まれる際に上、下嘴2,3の対向面に設けた割
れ目31b,32bよりフイラメント部Fが抜け
出して頭部Hと挿入部Iのみが上、下嘴2,3の
先端部に支持されることになる。
込まれる際に上、下嘴2,3の対向面に設けた割
れ目31b,32bよりフイラメント部Fが抜け
出して頭部Hと挿入部Iのみが上、下嘴2,3の
先端部に支持されることになる。
他方、第12図の状態はレバー5に設けた押圧
部29はスライダー28の後端部にまで接近して
いるが、このスライダー28を駆動するまでに至
つていない。
部29はスライダー28の後端部にまで接近して
いるが、このスライダー28を駆動するまでに至
つていない。
第13図に示すように、更に、レバー5を矢印
Nの方向に回動させると、このレバー5の上部に
突設されている押圧部29によつてスライダー2
8が矢印Uの方向に前進される。そして、このス
ライダー28の端部で作動面30を押圧すると、
下嘴3はピン25を支点にして矢印S方向に回動
し、上嘴2に把持されている係止紐Lの頭部Hの
穴の中に下嘴3の先端で把持されている挿入部I
が挿入され、係止紐Lを輪状とするのである。
Nの方向に回動させると、このレバー5の上部に
突設されている押圧部29によつてスライダー2
8が矢印Uの方向に前進される。そして、このス
ライダー28の端部で作動面30を押圧すると、
下嘴3はピン25を支点にして矢印S方向に回動
し、上嘴2に把持されている係止紐Lの頭部Hの
穴の中に下嘴3の先端で把持されている挿入部I
が挿入され、係止紐Lを輪状とするのである。
なお、第12図の状態で、挿入部Iにラベル
Z、および商品(図示せず)を挿入しておくと、
前記のように頭部Hと挿入部Iが結合したときに
商品にラベルZが取付けられる。
Z、および商品(図示せず)を挿入しておくと、
前記のように頭部Hと挿入部Iが結合したときに
商品にラベルZが取付けられる。
第13図のようにレバー5の握り部4内に深く
挿入した状態では、内歯ギヤ11とプーリー16
とは矢印のように反時計方向に回転して可撓体1
8をこのプーリー16の周面に右巻に巻取り、そ
の結果、把持体20は次に供給される係止紐Lの
頭部Hより後退した位置に復帰している。この状
態では、把持体20は上嘴2の案内溝31側に挿
入される直前の状態となつている。
挿入した状態では、内歯ギヤ11とプーリー16
とは矢印のように反時計方向に回転して可撓体1
8をこのプーリー16の周面に右巻に巻取り、そ
の結果、把持体20は次に供給される係止紐Lの
頭部Hより後退した位置に復帰している。この状
態では、把持体20は上嘴2の案内溝31側に挿
入される直前の状態となつている。
(3) 係止紐の取り出し
第13図に示すように、係止紐Lの結合が完了
したあと、第14図のようにレバー5の握力を解
除するとレバー5の矢印Mの方向に回動して内歯
ギヤ11は矢印のように右回転し、この内歯ギヤ
11と噛合しているピニオン19と一体化されて
いるプーリー16は時計方向に回転して第13図
の状態にある可撓体18を上嘴2内の案内溝31
内に伸ばして係止紐Lの頭部Hを上嘴2の固定部
31cに嵌着させ、再び第14図に示すように、
プーリー16の周面に左巻に巻回される。そし
て、可撓体18の先端に設けてある把持体20は
係止紐Lの後部に位置し、そして下嘴3の案内溝
32側に挿入される状態となつている。
したあと、第14図のようにレバー5の握力を解
除するとレバー5の矢印Mの方向に回動して内歯
ギヤ11は矢印のように右回転し、この内歯ギヤ
11と噛合しているピニオン19と一体化されて
いるプーリー16は時計方向に回転して第13図
の状態にある可撓体18を上嘴2内の案内溝31
内に伸ばして係止紐Lの頭部Hを上嘴2の固定部
31cに嵌着させ、再び第14図に示すように、
プーリー16の周面に左巻に巻回される。そし
て、可撓体18の先端に設けてある把持体20は
係止紐Lの後部に位置し、そして下嘴3の案内溝
32側に挿入される状態となつている。
前記のようにレバー5が握り部4より突出する
と、このレバー5の上部に設けられている押圧部
29が後退するので、この押圧部29で押圧され
ていたスライダー28は自由となり、下嘴3のば
ね26の弾性力によつて下嘴3の後退と共にスラ
イダー28は後退する。下嘴3の後退にともなつ
て挿入部Iと連合した頭部Hは上嘴2の固定部3
1cから外れる(第14図参照)。次いで、輪状
に結束された係止紐Lは下嘴3の固定部32cか
らも外される。
と、このレバー5の上部に設けられている押圧部
29が後退するので、この押圧部29で押圧され
ていたスライダー28は自由となり、下嘴3のば
ね26の弾性力によつて下嘴3の後退と共にスラ
イダー28は後退する。下嘴3の後退にともなつ
て挿入部Iと連合した頭部Hは上嘴2の固定部3
1cから外れる(第14図参照)。次いで、輪状
に結束された係止紐Lは下嘴3の固定部32cか
らも外される。
このようにある係止紐Lが輪状に結束される
と、次の係止紐Lが案内溝31内に充填され、
(第14図参照)、把持体20はこの係止紐Lの挿
入部Iの背後に位置して次の結束を待つているの
である。
と、次の係止紐Lが案内溝31内に充填され、
(第14図参照)、把持体20はこの係止紐Lの挿
入部Iの背後に位置して次の結束を待つているの
である。
(4) 係止紐の形状
係止紐Lは1本1本に分離されているとこれは
複数本纏めた場合、絡み合う欠点があるので、な
るべく装置に充填し易い状態に形成しておくのが
好ましい。
複数本纏めた場合、絡み合う欠点があるので、な
るべく装置に充填し易い状態に形成しておくのが
好ましい。
この係止紐Lを整列させる手段としては、例え
ば、第15図のように係止紐Lの頭部Hを1列に
配列し、この配列状態にある係止紐Lを多段に充
填し、次々に係止紐Lを1本づつ送り出すように
構成するか、或いは係止紐Lを長さ方向に連続し
てこれを糸巻に糸を巻くように巻取り、連続状態
で次々と送り込むように構成しても良い。
ば、第15図のように係止紐Lの頭部Hを1列に
配列し、この配列状態にある係止紐Lを多段に充
填し、次々に係止紐Lを1本づつ送り出すように
構成するか、或いは係止紐Lを長さ方向に連続し
てこれを糸巻に糸を巻くように巻取り、連続状態
で次々と送り込むように構成しても良い。
上記のように、本発明は、本体の先端部に設け
られた上嘴と、該上嘴に対して接近離反する下嘴
と、前記上嘴及び下嘴の先端に取り付けられた固
定部と、前記本体の握り部に枢着されたレバー
と、前記本体に回転自在に取り付けられ、かつ前
記レバーの回動により正逆回転するプーリーと、
該プーリーの正逆回転により上下両嘴の案内溝に
交互に進入する可撓体と、該可撓体の先端に設け
られ、係止紐の頭部又は挿入部を各固定部に嵌着
させる把持体と、から構成されているから、予
め、人手によつて係止紐を連結装置に充填する必
要がなく取り扱いが非常に便利になつた。また、
係止紐の挿入部にラベルを簡単に取り付けること
ができ、充分、実用に供することができるように
なつた。
られた上嘴と、該上嘴に対して接近離反する下嘴
と、前記上嘴及び下嘴の先端に取り付けられた固
定部と、前記本体の握り部に枢着されたレバー
と、前記本体に回転自在に取り付けられ、かつ前
記レバーの回動により正逆回転するプーリーと、
該プーリーの正逆回転により上下両嘴の案内溝に
交互に進入する可撓体と、該可撓体の先端に設け
られ、係止紐の頭部又は挿入部を各固定部に嵌着
させる把持体と、から構成されているから、予
め、人手によつて係止紐を連結装置に充填する必
要がなく取り扱いが非常に便利になつた。また、
係止紐の挿入部にラベルを簡単に取り付けること
ができ、充分、実用に供することができるように
なつた。
第1図は本発明に係る係止紐の連結装置の内部
を示す側面図、第2図Aは内歯ギヤの正面図、第
2図Bは第2図AのX−X線断面図、第3図Aは
プーリーの側面図、第3図Bは同正面図、第4図
Aはレバーの正面図、第4図Bは同平面図、第5
図Aは上嘴の断面図、第5図Bは第5図Aにおけ
るY−Y線断面図、第5図Cは上嘴の先端に設け
た固定部の斜視図、第6図Aは下嘴の断面図、第
6図Bは第6図AにおけるZ−Z線断面図、第6
図Cは下嘴の先端部を示す斜視図、第6図Dは下
嘴の先端部に設けた固定部を示す断面図、第7図
Aは可撓体の先端に設けた把持体の斜視図、第7
図Bはこの把持体で係止紐の頭部を把持した状態
を示す斜視図、第7図Cは挿入部を把持した状態
を示す斜視図、第8図A,Bは係止紐を可撓体の
先端に設けた把持体によつて上嘴と下嘴とに交互
に充填する状態を示す側断面図、第9図は係止紐
を取付装置に充填する状態を示す側断面図、第1
0図は係止紐が上嘴側に充填された状態を示す断
面図、第11図は係止紐の端部にある挿入部を下
嘴側に充填する状態を示す断面図、第12図は係
止紐の頭部に挿入部を挿入して結束する状態を示
す断面図、第13図は係止紐が結束される状態を
示す断面図、第14図は輪状に結束された係止紐
が自動的に取り出される状態を示す断面図、第1
5図は連続した係止紐の要部を示す斜視図であ
る。 1…本体、2…上嘴、3…下嘴、4…握り部、
5…レバー、16…プーリー、18…可撓体、2
0…把持体、31c,32c…固定部。
を示す側面図、第2図Aは内歯ギヤの正面図、第
2図Bは第2図AのX−X線断面図、第3図Aは
プーリーの側面図、第3図Bは同正面図、第4図
Aはレバーの正面図、第4図Bは同平面図、第5
図Aは上嘴の断面図、第5図Bは第5図Aにおけ
るY−Y線断面図、第5図Cは上嘴の先端に設け
た固定部の斜視図、第6図Aは下嘴の断面図、第
6図Bは第6図AにおけるZ−Z線断面図、第6
図Cは下嘴の先端部を示す斜視図、第6図Dは下
嘴の先端部に設けた固定部を示す断面図、第7図
Aは可撓体の先端に設けた把持体の斜視図、第7
図Bはこの把持体で係止紐の頭部を把持した状態
を示す斜視図、第7図Cは挿入部を把持した状態
を示す斜視図、第8図A,Bは係止紐を可撓体の
先端に設けた把持体によつて上嘴と下嘴とに交互
に充填する状態を示す側断面図、第9図は係止紐
を取付装置に充填する状態を示す側断面図、第1
0図は係止紐が上嘴側に充填された状態を示す断
面図、第11図は係止紐の端部にある挿入部を下
嘴側に充填する状態を示す断面図、第12図は係
止紐の頭部に挿入部を挿入して結束する状態を示
す断面図、第13図は係止紐が結束される状態を
示す断面図、第14図は輪状に結束された係止紐
が自動的に取り出される状態を示す断面図、第1
5図は連続した係止紐の要部を示す斜視図であ
る。 1…本体、2…上嘴、3…下嘴、4…握り部、
5…レバー、16…プーリー、18…可撓体、2
0…把持体、31c,32c…固定部。
Claims (1)
- 1 本体の先端部に設けられた上嘴と、該上嘴に
対して接近離反する下嘴と、前記上嘴及び下嘴の
先端に取り付けられた固定部と、前記本体の握り
部に枢着されたレバーと、前記本体に回転自在に
取り付けられ、かつ前記レバーの回動により正逆
回転するプーリーと、該プーリーの正逆回転によ
り上下両嘴の案内溝に交互に進入する可撓体と、
該可撓体の先端に設けられ、係止紐の頭部又は挿
入部を各固定部に嵌着させる把持体と、から成る
係止紐の連結装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012996A JPS59142931A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 係止紐の連結方法及びその装置 |
| US06/571,538 US4536933A (en) | 1983-01-31 | 1984-01-17 | Device for connecting ends of filamentary fastener |
| GB08401464A GB2135381B (en) | 1983-01-31 | 1984-01-19 | Assembling band clamps |
| AU23687/84A AU564049B2 (en) | 1983-01-31 | 1984-01-23 | Apparatus for connecting ends of filamentary fastener |
| IT19327/84A IT1173143B (it) | 1983-01-31 | 1984-01-26 | Metodo ed apparecchio per connettere le estremita' di elementi di fissaggio a filamento |
| KR1019840000370A KR920010158B1 (ko) | 1983-01-31 | 1984-01-27 | 계지끈의 연결방법 및 그 장치 |
| FR8401258A FR2540069B1 (fr) | 1983-01-31 | 1984-01-27 | Procede et dispositif d'accouplement des extremites d'une attache filamentaire |
| DE3403103A DE3403103C2 (de) | 1983-01-31 | 1984-01-30 | Vorrichtung zur Verriegelung eines Stiftteils in einer Anschlußbüchse eines Befestigungselements |
| SE8400425A SE8400425L (sv) | 1983-01-31 | 1984-01-30 | Sett och apparat for forbindning av endarna av tradformiga festelement |
| US06/758,537 US4612694A (en) | 1983-01-31 | 1985-07-24 | Method of connecting ends of filamentary fastener |
| GB08606721A GB2170264B (en) | 1983-01-31 | 1986-03-19 | Band tie |
| GB868607880A GB8607880D0 (en) | 1983-01-31 | 1986-04-01 | Connecting ends of filamentary fastener |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012996A JPS59142931A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 係止紐の連結方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142931A JPS59142931A (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0314704B2 true JPH0314704B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=11820809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012996A Granted JPS59142931A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 係止紐の連結方法及びその装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4536933A (ja) |
| JP (1) | JPS59142931A (ja) |
| KR (1) | KR920010158B1 (ja) |
| AU (1) | AU564049B2 (ja) |
| DE (1) | DE3403103C2 (ja) |
| FR (1) | FR2540069B1 (ja) |
| GB (3) | GB2135381B (ja) |
| IT (1) | IT1173143B (ja) |
| SE (1) | SE8400425L (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| WO1987004055A1 (en) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | Dennison Manufacturing Company | Structure, use and manufacture of fasteners |
| JPS6252029A (ja) * | 1986-08-01 | 1987-03-06 | 株式会社 日本バノツク | 係止紐の連結方法 |
| JPH0626930Y2 (ja) * | 1986-11-22 | 1994-07-20 | キヤノン株式会社 | クリーニング装置 |
| US4943294A (en) * | 1988-03-30 | 1990-07-24 | Y-Tex Corporation | Power-driven applicator for tagging livestock |
| JP2510629Y2 (ja) * | 1993-02-18 | 1996-09-18 | 株式会社トスカ | 動力式係止片取付機 |
| US5501002A (en) * | 1994-06-20 | 1996-03-26 | Fukami; Syouichi | Tag fastening device |
| BR9501886A (pt) * | 1995-05-03 | 1997-08-26 | Elc Prod Seguranca Ind | Selo de marcação do tipo cadeado e aplicador de selo de marcação para a aplicação de selos marcadores do tipo cadeado |
| US5738265A (en) * | 1996-05-17 | 1998-04-14 | J.E. Co., Ltd. | Fastener gun and fastener assembly for tag hanging |
| JP3477004B2 (ja) * | 1996-08-23 | 2003-12-10 | 株式会社トスカ | 係止片取付装置 |
| FR2761500B1 (fr) * | 1997-03-28 | 1999-05-28 | Sensormatic France Sa | Machine semi-automatique pour apposer un dispositif anti-vol sur un article, notamment en tissu |
| US5881672A (en) * | 1997-04-28 | 1999-03-16 | The United States Of America As Represented By The Department Of Agriculture | Device and method for application of collars to animals |
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| ATE426886T1 (de) * | 2002-08-05 | 2009-04-15 | Holo Point Ltd | Mittel und verfahren zur markierung von produkten |
| US9526502B2 (en) * | 2008-09-10 | 2016-12-27 | Unique Surgical Innovations Llc | Surgical string applicator for anastomosis surgery |
| US8535339B2 (en) | 2011-12-18 | 2013-09-17 | Via Surgical Ltd. | Apparatus and method for suturing |
| US9888913B2 (en) | 2012-05-31 | 2018-02-13 | Via Surgical Ltd. | Variable depth surgical fixation |
| EP2967562B1 (en) | 2013-03-11 | 2018-05-16 | Via Surgical Ltd. | Surgical tacker with quantity indicator |
| ES2821006T3 (es) | 2015-04-23 | 2021-04-23 | Via Surgical Ltd | Mecanismo de suministro y bloqueo de elemento de fijación quirúrgico |
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