JPH03147086A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
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- JPH03147086A JPH03147086A JP1285260A JP28526089A JPH03147086A JP H03147086 A JPH03147086 A JP H03147086A JP 1285260 A JP1285260 A JP 1285260A JP 28526089 A JP28526089 A JP 28526089A JP H03147086 A JPH03147086 A JP H03147086A
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- JP
- Japan
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- program
- processing program
- stored
- processing
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- Prior art date
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ICカードに関し、詳しくは、EEFRO
Mを有する処理プログラムダウンロードのICカードに
おいてダウンロードされた処理プログラムの実行による
演算処理装置(以ドCPU)の誤動作防止を防止するこ
とができるようなICカードに関する。
Mを有する処理プログラムダウンロードのICカードに
おいてダウンロードされた処理プログラムの実行による
演算処理装置(以ドCPU)の誤動作防止を防止するこ
とができるようなICカードに関する。
[従来の技術]
従来、この種のICカードとして、例えば、特開昭81
−211788号公報を挙げることができるが、これは
、用途に応じて種々の処理プログラムをICカードに搭
載するために電気的消去可能な不揮発性メモリ(例えば
、EEPROM)を処理プログラム記憶用に設けてダウ
ンロードにより用途に応じた処理プログラムをこれに格
納し、ICカードの汎用性を確保したものである。
−211788号公報を挙げることができるが、これは
、用途に応じて種々の処理プログラムをICカードに搭
載するために電気的消去可能な不揮発性メモリ(例えば
、EEPROM)を処理プログラム記憶用に設けてダウ
ンロードにより用途に応じた処理プログラムをこれに格
納し、ICカードの汎用性を確保したものである。
この場合、EEPROM等の電気的消去iIJ能な不揮
発性メモリに処理プログラムを記憶するのは、RAM等
と異なりバックアップ電池が不融なこ吉と、−・[14
記憶された処理プログラムの内容がRAMとは違って電
源等の電圧変動やCPUの、=1動作に対してt’F換
えられ難いからである。
発性メモリに処理プログラムを記憶するのは、RAM等
と異なりバックアップ電池が不融なこ吉と、−・[14
記憶された処理プログラムの内容がRAMとは違って電
源等の電圧変動やCPUの、=1動作に対してt’F換
えられ難いからである。
[解決しようとする課題]
しかし、ICカードにあっては、CPUの17.を動作
によることばかりでなく、電気的消去可能な不揮発性メ
モリ素子の不良、あるいはICカードに対する外部装置
からのll!lったコマンドなどにより、EEPROM
に−)込まれた処理プログラムの一部あるいは全部が占
換えられたり、失われたりすることがある。このような
場合には、EEPROMl−の処理プログラムをCPU
が実行すると誤動作してICカードに格納されているi
’Rfiなデータ、例えば、パスワードや残高などの取
引情報等が破壊される可能性がある。
によることばかりでなく、電気的消去可能な不揮発性メ
モリ素子の不良、あるいはICカードに対する外部装置
からのll!lったコマンドなどにより、EEPROM
に−)込まれた処理プログラムの一部あるいは全部が占
換えられたり、失われたりすることがある。このような
場合には、EEPROMl−の処理プログラムをCPU
が実行すると誤動作してICカードに格納されているi
’Rfiなデータ、例えば、パスワードや残高などの取
引情報等が破壊される可能性がある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、電気的消去i−+J能な不揮発性メモリー
1−に−)込まれた処理プログラムの−・部あるいは全
部が失われた場合にそのプログラムの実行を阻市するこ
とができるICカードを提供することを[i的とする。
のであって、電気的消去i−+J能な不揮発性メモリー
1−に−)込まれた処理プログラムの−・部あるいは全
部が失われた場合にそのプログラムの実行を阻市するこ
とができるICカードを提供することを[i的とする。
[課題を解決するためのr・段]
このような[1的を達成するためのこの発明のICカー
ドの構成は、CPUと、このCPUが実1tする処理プ
ログラムが記憶される電気的に消去不可能な第1の不揮
発性メモリと、CPUが実行する処理プログラムが記憶
される電気的消去−1i能な第2の不揮発性メモリと、
CPUにより制御され外部とデータ交換を行う入出力り
段とを備えていて、第2の不揮発性メモリに記憶された
処理プログラムの内容が正しいか否かを検査する検査プ
ログラムが第1の不揮発性メモリに記憶され、第2の不
揮発性メモリに記憶された処理プログラムが起動される
際にCPUが検査プログラムを実行してそれが正しいか
否かを検査し、1Fモしいと判定されたときにその処理
プログラムを起動するものである。
ドの構成は、CPUと、このCPUが実1tする処理プ
ログラムが記憶される電気的に消去不可能な第1の不揮
発性メモリと、CPUが実行する処理プログラムが記憶
される電気的消去−1i能な第2の不揮発性メモリと、
CPUにより制御され外部とデータ交換を行う入出力り
段とを備えていて、第2の不揮発性メモリに記憶された
処理プログラムの内容が正しいか否かを検査する検査プ
ログラムが第1の不揮発性メモリに記憶され、第2の不
揮発性メモリに記憶された処理プログラムが起動される
際にCPUが検査プログラムを実行してそれが正しいか
否かを検査し、1Fモしいと判定されたときにその処理
プログラムを起動するものである。
[作用コ
このように電気的に消去できない不揮発性メモJl−に
電気的消去r1■能な不揮発性メモリに記憶された処理
ブログラノ、の内容を検査する検査プログラムを設けて
おき、l]’前記の処理プログラムが実行されるときに
それを検査するようにしているので電気的消去可能な不
揮発性メモリにの処理プログラムが実行されてもそれに
よる誤動作が発生し難くなる。
電気的消去r1■能な不揮発性メモリに記憶された処理
ブログラノ、の内容を検査する検査プログラムを設けて
おき、l]’前記の処理プログラムが実行されるときに
それを検査するようにしているので電気的消去可能な不
揮発性メモリにの処理プログラムが実行されてもそれに
よる誤動作が発生し難くなる。
また、電気的消去+1J能な不揮発性メモIJ Lに+
’F込まれた処理プログラムの・部あるいは全部が失わ
れた場合にそれが検出され、かつ、このようなときには
処理プログラムが実行されることがないのでそれによる
誤動作から回避される。その結束、屯τなデータが破壊
される危険性が低下し、イノ4頼性が向[−する。
’F込まれた処理プログラムの・部あるいは全部が失わ
れた場合にそれが検出され、かつ、このようなときには
処理プログラムが実行されることがないのでそれによる
誤動作から回避される。その結束、屯τなデータが破壊
される危険性が低下し、イノ4頼性が向[−する。
[実施例コ
以ド、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明のICカードの一実施例の内部構成
を示すプロ、り図、第2図は、第1図のEEPROMの
メモリマツプ図、第3図は、その処理の説明図である。
を示すプロ、り図、第2図は、第1図のEEPROMの
メモリマツプ図、第3図は、その処理の説明図である。
第1図において、ICカード10は、ICカードリーダ
・ライタ11(又はホストコンピュータや端末装置直接
でも可)に装着されて、ICカードリーダ・ライタ11
との間でデータの授受を行う。図テハ、MPU 1 ト
、EEPROM6iとf7)2ブロツクの構成となって
いるが、これらはブロックに応じて2チツプであっても
、あるいは、ワンチップにまとめられていてもよい。
・ライタ11(又はホストコンピュータや端末装置直接
でも可)に装着されて、ICカードリーダ・ライタ11
との間でデータの授受を行う。図テハ、MPU 1 ト
、EEPROM6iとf7)2ブロツクの構成となって
いるが、これらはブロックに応じて2チツプであっても
、あるいは、ワンチップにまとめられていてもよい。
MPUIは、その内部にマイクロプロセッサ(CPU)
2と、その制御プログラム、その用途等にかかわらずそ
れぞれのICカードに共通な基本的な処理プログラム、
例えば、通信制御プログラムやダウンロードの際の−)
込み処理プログラム、アブリケーンヨン処理プログラム
を起動するのための起動プログラムなどのを記憶したマ
スクROM(以ドROM)3、RAM4、そしてインタ
フエース(外部装置に対する入出力1段)5とを自して
いて、ROM3に記憶されたプログラムに従って、EE
PROM6に記憶された処理プログラム(所定の動作プ
ログラム)を起動し、それを実行して所定の処理を行う
。なお、ROM3に記憶しであるプログラムの−・部は
EEPROMBに格納されてもよい。
2と、その制御プログラム、その用途等にかかわらずそ
れぞれのICカードに共通な基本的な処理プログラム、
例えば、通信制御プログラムやダウンロードの際の−)
込み処理プログラム、アブリケーンヨン処理プログラム
を起動するのための起動プログラムなどのを記憶したマ
スクROM(以ドROM)3、RAM4、そしてインタ
フエース(外部装置に対する入出力1段)5とを自して
いて、ROM3に記憶されたプログラムに従って、EE
PROM6に記憶された処理プログラム(所定の動作プ
ログラム)を起動し、それを実行して所定の処理を行う
。なお、ROM3に記憶しであるプログラムの−・部は
EEPROMBに格納されてもよい。
RAM4は、外部装置から転送されたデータとか、読出
しデータ、処理結果データ等が−・時的記憶されるメモ
リであって、これがEEPROMであることもある。
しデータ、処理結果データ等が−・時的記憶されるメモ
リであって、これがEEPROMであることもある。
EEPROMBは、基本的な処理プログラム以外の処理
プログラムや特定の用途に対応するアプリケージ3ンプ
ログラム等の処理プログラム63を記憶する記憶領域6
aをjlていて、ICカードリーダ・ライタ11を介し
てホストコンピュータや端末装置(図示せず)等からこ
こにそれがダウンロードされる。したがって、ROM3
には、そのためのダウンロードの書込み処理プログラム
31とダウンロードされた処〔11!プログラムの内容
が1[:常か否かを検査してIF常の場合に起動する検
査・起動プログラム32とが格納されている。
プログラムや特定の用途に対応するアプリケージ3ンプ
ログラム等の処理プログラム63を記憶する記憶領域6
aをjlていて、ICカードリーダ・ライタ11を介し
てホストコンピュータや端末装置(図示せず)等からこ
こにそれがダウンロードされる。したがって、ROM3
には、そのためのダウンロードの書込み処理プログラム
31とダウンロードされた処〔11!プログラムの内容
が1[:常か否かを検査してIF常の場合に起動する検
査・起動プログラム32とが格納されている。
なお、この例では、MPUIとEEPROM6との間に
はデータバス、アドレスバス、制御バス等の信号線(信
吋端子)が設けられ、相旬:に接続されているが、これ
ら各線は、EEPROM6とMPUIとがワンチップで
構成される場合にはMPUIの内部となる。
はデータバス、アドレスバス、制御バス等の信号線(信
吋端子)が設けられ、相旬:に接続されているが、これ
ら各線は、EEPROM6とMPUIとがワンチップで
構成される場合にはMPUIの内部となる。
EEPROM6は、ダウンロードされた処理プログラム
63が格納される処理プログラム領域6aのほかに、プ
ログラムチェック用のチェック情報格納領域8b1 I
Cカード内部において暗証番号等をチェックするための
パスワードの記憶領域(ID)61及びプログラム検査
による。Zlり回数等の管理のためのフラグ領域62が
設けられている。
63が格納される処理プログラム領域6aのほかに、プ
ログラムチェック用のチェック情報格納領域8b1 I
Cカード内部において暗証番号等をチェックするための
パスワードの記憶領域(ID)61及びプログラム検査
による。Zlり回数等の管理のためのフラグ領域62が
設けられている。
ここで、処理プログラム領域6aに記憶される処理プロ
グラム63として、例えば、RAM4のデータの−)込
み、読出しや端末機から入力されるパスワードの!!(
1合などをCPU2に行わせるためのプログラムが記憶
されている。また、チェック情報格納領域6bに記憶さ
れるチェック情報としては、ここでは処理プログラム領
域6aの記憶データに対するSUM値である。この関係
を第2図のメモリマツプに従って説明すると、処理プロ
グラム領域6aのアドレス(AAAA)からアドレス(
BBBB)の各アドレスに記憶された1バイトずつの各
データの合計値を算出し、このエリアの全データ値の合
計値のド位1バイト値をチェック情報格納領域6bのア
ドレス(CCCC)に格納する。なお、ここに記憶され
るこの合計値のド位1バイト値は、処理プログラム63
が処理プログラム領域6aにダウンロードされたときに
検査・起動プログラム32により生成されて記憶される
が、これは、ホストコンピュータ側からダウンロードの
際にこのようなSUM値を受けてそれをここに記憶して
もよい。すなわち、δ込み処理プログラム31は、処理
プログラム領域6aに処理プログラム63をダウンロー
ドした後に検査−起動プログラム32を起動する。検査
・起動プログラム32は、処理プログラム62の情報を
データとして第2図に示すメモリマツプの(AAAA)
〜(BBBB)までのアドレスψ位にデータを順次読出
し、それをアドレス方向に順次加算して加算した結果値
のうちド位1バイト分を得て、それをチェック情報格納
領域6bに格納する。
グラム63として、例えば、RAM4のデータの−)込
み、読出しや端末機から入力されるパスワードの!!(
1合などをCPU2に行わせるためのプログラムが記憶
されている。また、チェック情報格納領域6bに記憶さ
れるチェック情報としては、ここでは処理プログラム領
域6aの記憶データに対するSUM値である。この関係
を第2図のメモリマツプに従って説明すると、処理プロ
グラム領域6aのアドレス(AAAA)からアドレス(
BBBB)の各アドレスに記憶された1バイトずつの各
データの合計値を算出し、このエリアの全データ値の合
計値のド位1バイト値をチェック情報格納領域6bのア
ドレス(CCCC)に格納する。なお、ここに記憶され
るこの合計値のド位1バイト値は、処理プログラム63
が処理プログラム領域6aにダウンロードされたときに
検査・起動プログラム32により生成されて記憶される
が、これは、ホストコンピュータ側からダウンロードの
際にこのようなSUM値を受けてそれをここに記憶して
もよい。すなわち、δ込み処理プログラム31は、処理
プログラム領域6aに処理プログラム63をダウンロー
ドした後に検査−起動プログラム32を起動する。検査
・起動プログラム32は、処理プログラム62の情報を
データとして第2図に示すメモリマツプの(AAAA)
〜(BBBB)までのアドレスψ位にデータを順次読出
し、それをアドレス方向に順次加算して加算した結果値
のうちド位1バイト分を得て、それをチェック情報格納
領域6bに格納する。
また、これらSUM値は、処理プログラム63が複数あ
るときには、起動する処理プログラムごとに算出されも
よく、また、前記のようにそれらすべての処理プログラ
ムの合計値であってもよい。
るときには、起動する処理プログラムごとに算出されも
よく、また、前記のようにそれらすべての処理プログラ
ムの合計値であってもよい。
前者の場合には、チェック情報格納領域6bの領域は、
処理プログラムの数対応に前記SUM値が記憶されるだ
けのバイト数が必“畏である。なお、このような場合に
は、1バイト単位でSUM値が記憶されているので、そ
のバイト数cccccからのアドレス数)をカウントす
ることで(111番11の処理プログラムのものかが分
かる。
処理プログラムの数対応に前記SUM値が記憶されるだ
けのバイト数が必“畏である。なお、このような場合に
は、1バイト単位でSUM値が記憶されているので、そ
のバイト数cccccからのアドレス数)をカウントす
ることで(111番11の処理プログラムのものかが分
かる。
このような構成のICカード10における通常の処理動
作について第1図に従って説明すると、まず、ICカー
ド10の起動時にはROM3に+’F込まれた初期設定
プログラムが起動されて(ステップ100)でICカー
ド10の内部回路が初期状塵にされた後に、CPU2に
より検査0起動プログラム32が起動され、EEPRO
M8トの処理プログラム63を実行するか否かが判定さ
れる(ステップ101)。なお、EEPROM6に任意
の処理プログラム63を外部からダウンロードして書込
むときにはコマンドにより−)連用の3込み処理プログ
ラム31を起動して外部から処理プログラム63を転送
することにより、SF込む。
作について第1図に従って説明すると、まず、ICカー
ド10の起動時にはROM3に+’F込まれた初期設定
プログラムが起動されて(ステップ100)でICカー
ド10の内部回路が初期状塵にされた後に、CPU2に
より検査0起動プログラム32が起動され、EEPRO
M8トの処理プログラム63を実行するか否かが判定さ
れる(ステップ101)。なお、EEPROM6に任意
の処理プログラム63を外部からダウンロードして書込
むときにはコマンドにより−)連用の3込み処理プログ
ラム31を起動して外部から処理プログラム63を転送
することにより、SF込む。
ここで、YESとなると、次に、検査・起動プログラム
32は、処理プログラム63の正当性を80Mチエ、ク
ツj式により検証する(ステップ102)。すなわち、
検査・起動プログラム32は、先にチェック情報記憶領
域61)に記憶するSUM値を算出したときと同様に、
処理プログラム領域6aに記憶された処理プログラム8
2のt74 Nをアドレス単位にデータとして順次読出
し、それをアドレス方向に順次加算して加算した結果値
のうちド位1バイト分を得て、これを先に処理プログラ
ム63のダウンロード時に格納したチェック情報格納領
域6bの5IニジいSUM値と比較して−・致した場合
にのみ処理プログラム63を起動する。このときこの一
致により検査・起動プログラム32は、処理プログラム
63を正当(あるいは正常)なもの(その−・部又は全
部のプログラム情報が全く失われていないもの)と判定
する。
32は、処理プログラム63の正当性を80Mチエ、ク
ツj式により検証する(ステップ102)。すなわち、
検査・起動プログラム32は、先にチェック情報記憶領
域61)に記憶するSUM値を算出したときと同様に、
処理プログラム領域6aに記憶された処理プログラム8
2のt74 Nをアドレス単位にデータとして順次読出
し、それをアドレス方向に順次加算して加算した結果値
のうちド位1バイト分を得て、これを先に処理プログラ
ム63のダウンロード時に格納したチェック情報格納領
域6bの5IニジいSUM値と比較して−・致した場合
にのみ処理プログラム63を起動する。このときこの一
致により検査・起動プログラム32は、処理プログラム
63を正当(あるいは正常)なもの(その−・部又は全
部のプログラム情報が全く失われていないもの)と判定
する。
・方、前記の比較結果が不−・致の場合には、処理プロ
グラム63の−・部又は全部が失われ、プログラムに異
常があるものと判定してその処理プログラム63を起動
せずにエラー処理(ステップ103)を行い、その処理
プログラムの起動を中11゜する。この場合、必要に応
じてICカードの動作を停止l・させるようにすること
ができる。なお、この比較結果が不一致の場合には、検
査・起動プログラム32は、エラー処理として1z&り
訂II:符号を用いて、失われた処理プログラム63を
同腹させてステップ101へと戻り、+I!’びステッ
プlot、ステップ102へと移る同様な処理をして回
復後に処理プログラム63を起動させて実行させること
ができる(ステップ104)。
グラム63の−・部又は全部が失われ、プログラムに異
常があるものと判定してその処理プログラム63を起動
せずにエラー処理(ステップ103)を行い、その処理
プログラムの起動を中11゜する。この場合、必要に応
じてICカードの動作を停止l・させるようにすること
ができる。なお、この比較結果が不一致の場合には、検
査・起動プログラム32は、エラー処理として1z&り
訂II:符号を用いて、失われた処理プログラム63を
同腹させてステップ101へと戻り、+I!’びステッ
プlot、ステップ102へと移る同様な処理をして回
復後に処理プログラム63を起動させて実行させること
ができる(ステップ104)。
前記の誤り訂正をするときには、処理プログラム63自
体に1誤り符号を付加しておき、検査O起動プログラム
32の内部あるいは別途誤り訂正処理プログラムを設け
るか、誤り訂正回路を設け、誤り訂正した処理プログラ
ム63を++Tび前記の処理プログラム領域6aに14
書込みするものである。
体に1誤り符号を付加しておき、検査O起動プログラム
32の内部あるいは別途誤り訂正処理プログラムを設け
るか、誤り訂正回路を設け、誤り訂正した処理プログラ
ム63を++Tび前記の処理プログラム領域6aに14
書込みするものである。
なお、以1−の処理で、ステップ101においてNoと
なったときには、ステップ101に戻り、待機状態とな
って、次のコマンドを受けられるようにするか、さらに
同じ処理を繰り返して続けて同様な動作をして複数回、
例えば、3回誤りが発生して101のステップに戻ると
きには、誤り管理フラグ61をセットして動作を停市さ
せるようにすることができる。また、ステップ102で
YESとなったときには、処理プログラム63が実行さ
れる(ステップ104)。
なったときには、ステップ101に戻り、待機状態とな
って、次のコマンドを受けられるようにするか、さらに
同じ処理を繰り返して続けて同様な動作をして複数回、
例えば、3回誤りが発生して101のステップに戻ると
きには、誤り管理フラグ61をセットして動作を停市さ
せるようにすることができる。また、ステップ102で
YESとなったときには、処理プログラム63が実行さ
れる(ステップ104)。
このようにROM3に記憶された検査壷起動プログラム
32により処理プログラム63の起動を行うか否かを判
定し、電気的消去可能な不揮発性メモリににJ)込まれ
ている処理プログラムの起動直前に処理プログラムの正
当性、すなわち、電気的消去tlJ能な不揮発性メモI
J 、−Lに8込まれた処理プログラムの一部あるいは
全部が失われていないことを確認するようにしているの
でCPUl0が異常のあるプログラムを実行することが
避けられる。
32により処理プログラム63の起動を行うか否かを判
定し、電気的消去可能な不揮発性メモリににJ)込まれ
ている処理プログラムの起動直前に処理プログラムの正
当性、すなわち、電気的消去tlJ能な不揮発性メモI
J 、−Lに8込まれた処理プログラムの一部あるいは
全部が失われていないことを確認するようにしているの
でCPUl0が異常のあるプログラムを実行することが
避けられる。
以り説明してきたが、検査・起動プログラム32による
処理プログラムに対するiE正当性判定する力式は、第
2図のメモリマツプ1−において縦方向と横方向のパリ
デイピットによるSUMチェックを用いてもよい。また
、実施例におけるSUM値は、ド位lバイトとせずに合
計値そのものであってもよい。さらに、処理プログラム
の異常のチエ・ツクはSUMチェック方式には限定され
るものではなく、その他の誤り検出方式を用いてもよい
。
処理プログラムに対するiE正当性判定する力式は、第
2図のメモリマツプ1−において縦方向と横方向のパリ
デイピットによるSUMチェックを用いてもよい。また
、実施例におけるSUM値は、ド位lバイトとせずに合
計値そのものであってもよい。さらに、処理プログラム
の異常のチエ・ツクはSUMチェック方式には限定され
るものではなく、その他の誤り検出方式を用いてもよい
。
認するに処理プログラムの一部または全部が失われたこ
とが判定できる方式であればどのようなものでもよい。
とが判定できる方式であればどのようなものでもよい。
また、処理プログラムの+E正当性M定する起動用プロ
グラムが消失不能な不揮発性メモリであるROM3j−
に格納されている2安はなく、電気的71′1失可能な
不揮発性メモリであるEEPROM61−に格納するこ
とも可能である。
グラムが消失不能な不揮発性メモリであるROM3j−
に格納されている2安はなく、電気的71′1失可能な
不揮発性メモリであるEEPROM61−に格納するこ
とも可能である。
さらに、起動用プログラムにより処理プログラムの一部
または全部が失われたと判断した場合の処理り順もエラ
ー処理の後あるいはエラー処理をせずに他の処理をする
ようにしてもよいことはもちろんである。
または全部が失われたと判断した場合の処理り順もエラ
ー処理の後あるいはエラー処理をせずに他の処理をする
ようにしてもよいことはもちろんである。
[発明の効果]
以1ユの説明から理解できるように、この発明にあって
は、電気的に消去できない不揮発性メモリ]−に電気的
消去+1J能な不揮発性メモリに記憶された処理プログ
ラムの内容を@査する検査プログラムを設けておき、前
記の処理プログラムが実行されるときにそれを検査する
ようにしているので電気的消去可能な不揮発性メモリ1
−の処理プログラムが実行されてもそれによる誤動作が
発生し難くなる。
は、電気的に消去できない不揮発性メモリ]−に電気的
消去+1J能な不揮発性メモリに記憶された処理プログ
ラムの内容を@査する検査プログラムを設けておき、前
記の処理プログラムが実行されるときにそれを検査する
ようにしているので電気的消去可能な不揮発性メモリ1
−の処理プログラムが実行されてもそれによる誤動作が
発生し難くなる。
また、電気的消去11J能な不揮発性メモリー1−に8
込まれた処理プログラムの一部あるいは全部が失われた
場合にそれが検出され、かつ、このようなときには処理
プログラムが実行されることがないのでそれによる誤動
作から回避される。その結果、市“災なデータが破壊さ
れる危険性が低下し、信頼性が向ヒする。
込まれた処理プログラムの一部あるいは全部が失われた
場合にそれが検出され、かつ、このようなときには処理
プログラムが実行されることがないのでそれによる誤動
作から回避される。その結果、市“災なデータが破壊さ
れる危険性が低下し、信頼性が向ヒする。
4、図面のi′rri弔な説明
第1図は、この発明のICカードの−・実施例の内部構
成を示すブロック図、第2図は、第1図のEEPROM
のメモリマツプ図、第3図は、その処理の説明図である
。
成を示すブロック図、第2図は、第1図のEEPROM
のメモリマツプ図、第3図は、その処理の説明図である
。
■・・・演算処理部(MPU) 、2・・・マイクロプ
ロセッサ(CPU) 、3・・・ROM、4・・・RA
M、5・・・インタフェース、6・・・EEPROM1
6a・・・処理プログラム記憶領域、 6b・・・SUM値記憶領域、 10・・・ICカード、11・・・ICカードリーダ・
ライタ、31・・・AF込み処理プログラム、32・・
・検査・起動プログラム、 61・・・パスワードの記憶領域(I D )、62・
・・フラグ領域、63・・・処理プログラム。
ロセッサ(CPU) 、3・・・ROM、4・・・RA
M、5・・・インタフェース、6・・・EEPROM1
6a・・・処理プログラム記憶領域、 6b・・・SUM値記憶領域、 10・・・ICカード、11・・・ICカードリーダ・
ライタ、31・・・AF込み処理プログラム、32・・
・検査・起動プログラム、 61・・・パスワードの記憶領域(I D )、62・
・・フラグ領域、63・・・処理プログラム。
Claims (2)
- (1)演算処理装置と、この演算処理装置が実行する処
理プログラムが記憶される電気的に消去不可能な第1の
不揮発性メモリと、前記演算処理装置が実行する処理プ
ログラムが記憶される電気的消去可能な第2の不揮発性
メモリと、前記演算処理装置により制御され外部とデー
タ交換を行う入出力手段とを備え、第2の不揮発性メモ
リに記憶された処理プログラムの内容が正しいか否かを
検査する検査プログラムが第1の不揮発性メモリに記憶
され、第2の不揮発性メモリに記憶された前記処理プロ
グラムが起動される際に前記演算処理装置が前記検査プ
ログラムを実行してそれが正しいか否かを検査し、正し
いと判定されたときにその処理プログラムを起動するこ
とを特徴とするICカード。 - (2)ダウンロードにより第2の不揮発性メモリに処理
プログラムを書込む書込みプログラムが第1の不揮発性
メモリにさらに格納され、第2の不揮発性メモリには検
査プログラムが検査をするために必要なチェック情報を
記憶されていることを特徴とする請求項1記載のICカ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285260A JPH03147086A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285260A JPH03147086A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147086A true JPH03147086A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17689197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285260A Pending JPH03147086A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147086A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004029945A (ja) * | 2002-06-21 | 2004-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカード及びicカードプログラム |
| US6732272B1 (en) | 1996-09-03 | 2004-05-04 | Hitachi, Ltd. | Program writable integrated circuit card and method therefore |
| US6938165B2 (en) | 1996-09-03 | 2005-08-30 | Hitachi, Ltd. | Program writable IC card and method thereof |
| JP2006252284A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Toshiba Corp | 携帯可能電子装置およびicカード |
| JP2006350738A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカード及びicカードプログラム |
| JP2007094823A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 更新プログラムの実行を管理できるicカードおよびicカードプログラム |
| JP2013062691A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報処理装置及びコンピュータプログラム |
| JP2013190923A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカード及びコンピュータプログラム |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1285260A patent/JPH03147086A/ja active Pending
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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