JPH0314716Y2 - - Google Patents
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- JPH0314716Y2 JPH0314716Y2 JP1983083324U JP8332483U JPH0314716Y2 JP H0314716 Y2 JPH0314716 Y2 JP H0314716Y2 JP 1983083324 U JP1983083324 U JP 1983083324U JP 8332483 U JP8332483 U JP 8332483U JP H0314716 Y2 JPH0314716 Y2 JP H0314716Y2
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- JP
- Japan
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- chord
- code
- input
- memory
- code information
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、コード情報をメモリにプリセツト
した後上記メモリからコード情報を順次読出して
出力するコードシーケンサに関する。
した後上記メモリからコード情報を順次読出して
出力するコードシーケンサに関する。
従来、コード情報をメモリに記憶して、このメ
モリから上記コード情報を読出して自動伴奏を行
う電子楽器が実用化されている。この時、上記コ
ード情報をメモリに入力する際、1小節単位、又
は1/2小節単位等のコード長にてメモリに入力し
ていた。
モリから上記コード情報を読出して自動伴奏を行
う電子楽器が実用化されている。この時、上記コ
ード情報をメモリに入力する際、1小節単位、又
は1/2小節単位等のコード長にてメモリに入力し
ていた。
ところで同一コードを連続してメモリに入力す
る際、今現在、何拍目なのか分からなくなる問題
が生じる。又、演奏効果を高めるため1拍単位で
コードの種類を次々と変化させてメモリに入力す
る際、正確に入力されているかを確認できず、全
て入力した後再生し、正常に入力されたかを判断
るため、非常にめんどうである。
る際、今現在、何拍目なのか分からなくなる問題
が生じる。又、演奏効果を高めるため1拍単位で
コードの種類を次々と変化させてメモリに入力す
る際、正確に入力されているかを確認できず、全
て入力した後再生し、正常に入力されたかを判断
るため、非常にめんどうである。
コード情報をメモリに入力する際、常に何拍目
を入力しているかを音により確認し、入力ミスを
防ぐことを目的とする。
を入力しているかを音により確認し、入力ミスを
防ぐことを目的とする。
本考案は、コード情報をメモリに入力する際
に、該コード情報が楽曲のどの位置に対応するコ
ード情報としてメモリに記憶されたかを音により
報知するようにしたことを要点とする。
に、該コード情報が楽曲のどの位置に対応するコ
ード情報としてメモリに記憶されたかを音により
報知するようにしたことを要点とする。
第1図は、本考案を適用した一実施例である。
図中1は、鍵盤であり、この鍵盤1の鍵操作によ
りコード等を指定する。図中2は、スイツチ部で
あり、音色指定のための音色スイツチ、自動伴奏
モードを指定するモードスイツチ、コード情報を
メモリに入力可能な状態に設定するためのコード
レコードスイツチ3、上記鍵盤1の鍵操作にて指
定したコードを上記メモリに入力するためのコー
ド入力スイツチ4等が含まれている。図中5は、
この電子楽器全ての動作を制御するCPU(中央制
御装置)でマイクロプロセツサより成る。又、こ
のCPU5は上記鍵盤1、スイツチ部2からの操
作信号を入力している。このCPU5には、コー
ドレコードフラグFが設けられており、上記コー
ドレコードスイツチ3がオン時に「1」に、オフ
時に「0」に設定される。図中6は、上記コード
情報を入力するメモリ、このメモリをアドレスす
るアドレスカウンタ等からなるRAM部であり、
上記CPU5と双方向性バスラインBにて接続さ
れており、上記CPU5の制のもとに読出し、書
込み動作を実行する。又、上記RAM部6のアド
レスカウンタは、CPU5からの信号Sにより歩
進される。上記RAM部6から読出されたコード
情報は、上記CPU5を介し、コード音発生器7
に入力し、コード音を作成する。又、打楽器音発
生器8は、上記スイツチ部2のリズムの指定によ
り対応するリズム音を生成する回路である。更
に、後で詳しく述べるが、上記RAM部6にコー
ド情報を書込む際にも、上記コード入力スイツチ
4を操作する毎に対応するリズム音を生成する。
上記コード音発生器7、打楽器音発生器8から出
力した信号は、ミキサ9に入力し、アンプ10を
介し、スピーカ11にて放音される。又、鍵盤1
にて操作されたいわゆるメロデイ音は、CPU5
を介し楽音作成部12に入力し、楽音を作成し、
上記ミキサ9に入力させ、アンプ10、スピーカ
11を介して放音させる。
図中1は、鍵盤であり、この鍵盤1の鍵操作によ
りコード等を指定する。図中2は、スイツチ部で
あり、音色指定のための音色スイツチ、自動伴奏
モードを指定するモードスイツチ、コード情報を
メモリに入力可能な状態に設定するためのコード
レコードスイツチ3、上記鍵盤1の鍵操作にて指
定したコードを上記メモリに入力するためのコー
ド入力スイツチ4等が含まれている。図中5は、
この電子楽器全ての動作を制御するCPU(中央制
御装置)でマイクロプロセツサより成る。又、こ
のCPU5は上記鍵盤1、スイツチ部2からの操
作信号を入力している。このCPU5には、コー
ドレコードフラグFが設けられており、上記コー
ドレコードスイツチ3がオン時に「1」に、オフ
時に「0」に設定される。図中6は、上記コード
情報を入力するメモリ、このメモリをアドレスす
るアドレスカウンタ等からなるRAM部であり、
上記CPU5と双方向性バスラインBにて接続さ
れており、上記CPU5の制のもとに読出し、書
込み動作を実行する。又、上記RAM部6のアド
レスカウンタは、CPU5からの信号Sにより歩
進される。上記RAM部6から読出されたコード
情報は、上記CPU5を介し、コード音発生器7
に入力し、コード音を作成する。又、打楽器音発
生器8は、上記スイツチ部2のリズムの指定によ
り対応するリズム音を生成する回路である。更
に、後で詳しく述べるが、上記RAM部6にコー
ド情報を書込む際にも、上記コード入力スイツチ
4を操作する毎に対応するリズム音を生成する。
上記コード音発生器7、打楽器音発生器8から出
力した信号は、ミキサ9に入力し、アンプ10を
介し、スピーカ11にて放音される。又、鍵盤1
にて操作されたいわゆるメロデイ音は、CPU5
を介し楽音作成部12に入力し、楽音を作成し、
上記ミキサ9に入力させ、アンプ10、スピーカ
11を介して放音させる。
第2図は、打楽器音発生器8の具体的回路であ
る。リズム音源部13は、7つのリズム音源から
構成されており、バスドラム(BD)13−a、
ハイコンガ(HC)13−b、シンバル(CYM)
13−c、ハイハツト(HH)13−d、スネア
ドラム(SD)13−e、クラベス(CL)13−
f、タムタム(TAMTAM)13−gより成る。
上記CPU5から出力する信号ライン14−a,
14−b,14−c,14−d,14−gはトラ
ンスフアゲート15−a,15−b,15−c,
15−d,15−gを介して、リズム音源13−
a……13−d,13−gに入力する。又、信号
ライン14−e,14−fは、オアゲート16,
17を介して、トランスフアゲート15−e,1
5−fに入力し、更にリズム音源13−e,13
−fに入力する。上記トランスフアゲート15−
a〜15−gは、CPU5からの信号Sにより開
閉制御される。図中18はカウンタであり、
CPU5からのバスラインCにて、上記カウンタ
18を何進に設定するかを決定する。一方、上記
コード入力スイツチ4を操作した信号は、上記
CPU5を介し、信号ライン19を介して、上記
カウンタ18に入力し、カウントアツプ動作を行
う。上記カウンタ18の出力端子Aは、上記オア
ゲート16の他端に入力し、上記カウンタ18の
出力端子B,C,Dは、オアゲート20を介し、
上記オアゲート17の他端に入力する。ここで、
上記カウンタ18は、バスラインCからのデータ
により4進として設定されると、信号ライン19
からの信号にてウント動作を行い、上記出力端子
A,B,C,Dから順次出力が生じる。つまり1
拍目は出力端子Aから、2拍、3拍、4拍目には
夫々出力端子B,C,Dから出力が生じる。一
方、リズム音源部13−a,……13−gの出力
は、ミキサ21に入力し、このミキサ21の出力
は、上記ミキサ9に入力する。
る。リズム音源部13は、7つのリズム音源から
構成されており、バスドラム(BD)13−a、
ハイコンガ(HC)13−b、シンバル(CYM)
13−c、ハイハツト(HH)13−d、スネア
ドラム(SD)13−e、クラベス(CL)13−
f、タムタム(TAMTAM)13−gより成る。
上記CPU5から出力する信号ライン14−a,
14−b,14−c,14−d,14−gはトラ
ンスフアゲート15−a,15−b,15−c,
15−d,15−gを介して、リズム音源13−
a……13−d,13−gに入力する。又、信号
ライン14−e,14−fは、オアゲート16,
17を介して、トランスフアゲート15−e,1
5−fに入力し、更にリズム音源13−e,13
−fに入力する。上記トランスフアゲート15−
a〜15−gは、CPU5からの信号Sにより開
閉制御される。図中18はカウンタであり、
CPU5からのバスラインCにて、上記カウンタ
18を何進に設定するかを決定する。一方、上記
コード入力スイツチ4を操作した信号は、上記
CPU5を介し、信号ライン19を介して、上記
カウンタ18に入力し、カウントアツプ動作を行
う。上記カウンタ18の出力端子Aは、上記オア
ゲート16の他端に入力し、上記カウンタ18の
出力端子B,C,Dは、オアゲート20を介し、
上記オアゲート17の他端に入力する。ここで、
上記カウンタ18は、バスラインCからのデータ
により4進として設定されると、信号ライン19
からの信号にてウント動作を行い、上記出力端子
A,B,C,Dから順次出力が生じる。つまり1
拍目は出力端子Aから、2拍、3拍、4拍目には
夫々出力端子B,C,Dから出力が生じる。一
方、リズム音源部13−a,……13−gの出力
は、ミキサ21に入力し、このミキサ21の出力
は、上記ミキサ9に入力する。
次に、上記実施例の動作を第3図を用いて説明
する。電子楽器の電源スイツチ(図示せず)をオ
ンすると、まずステツプS1にて、上記コードレ
コードスイツチ3がオンされてコードレコードフ
ラグFが「1」にセツトされているかを判断す
る。今、上記コードレコードスイツチ3がオフさ
れていると、上記コードレコードフラグFは
「0」であるため「NO」となりターミナル1を
介し、ステツプS2に進む。このステツプS2で
は、上記コードレコードスイツチ3がオンされて
いるかを判断し、未だオフなので「NO」となり
ターミナル3を介し、ステツプS3に進み、キー
スキヤン等の他の制御を実行する。その後ターミ
ナル4を介し、ステツプS1に戻る。従つて、上
記コードレコードスイツチ3がオフであれば、ス
テツプS1,S2,S3,S1……をくり返す。
上記コードレコードスイツチ3をオンすると、ス
テツプS2にて「YES」と判断され、ステツプ
S4に進む。なお、パネル上のスイツチの操作に
て、4拍子と設定され、上記カウンタ18は、バ
スラインCからのデータにより4進カウンタに設
定されているものとする。そして、上記RAM部
6のメモリの先頭アドレスが設定される。又、上
記カウンタ18をリセツトする。次にステツプS
5に進み、上記コードレコードフラグFを「1」
にセツトする。次にターミナル3を介し、ステツ
プS1に進む。ここで、コードレコードフラグF
は「1」なので「YES」となり、ステツプS6
に進む。ここでは、上記コードレコードスイツチ
3がオフか、つまりコード入力状態かを判断す
る。今「NO」なので、ステツプS7に進む。コ
ードを入力せずにいると、「NO」と判断され、
ステツプS3に進み他の制御を実行し、ステツプ
S1,S6,S7と進み、これをくり返す。ここ
で、鍵盤1にて、Cメジヤーのコードをオンし、
更に、コードレコード入力スイツチ4をオンし、
RAM部6のメモリに、コード情報の入力動作を
行うと、ステツプS7にて「YES」と判断され、
ターミナル2を介しステツプS8に進む。今、鍵
がオンされているので「YES」と判断し、ステ
ツプS9に進み、RAM部6のメモリの「0」番
地にCメジヤーのコード情報を入力させる。そし
て、番地を1つ進める。第4図、第5図にコード
情報の内容を示す。例えばCメジヤーは
「00010001」、Cマイナーは「00010010」となり、
左4bitが根音、右4bitがコードの種類が設定され
る。なお、上記RAM部6のメモリには、1拍ず
つコード情報が入力される。次に、ステツプS1
0に進み、小節の1拍目か否かが判断される。
今、1拍目を入力しているので「YES」と判断
され、ステツプS11に進む。この時、信号ライ
ン19からの信号により、上記カウンタ18がカ
ウントされ、出力端子Aからまず出力が生じる。
この出力は、オアゲート16、トランスフアゲー
ト15−eを介して、リズム音源13−eを駆動
させ、スネアドラムの音を作成する。そして、ミ
キサ21、ミキサ9、アンプ10、スピーカ11
を介して、スネアドラムの音が放音される。次
に、ターミナル3を介し、ステツプS3に進む。
更にステツプS1,S6と進む。次に、2拍目に
Fメジヤーのコードを入力するため、鍵盤1に
て、Fメジヤーを指定し、コード入力スイツチ4
をオンする。すると、ステツプS7にて「YES」
と判断され、ステツプS8に進む。そして
「YES」と判断し、RAM部6のメモリの「1」
番地に「01100001」が入力される。ステツプS1
0では、今2拍目なので、ステツプS12に進
む。ここでは、上記カウンタ18の出力端子Bか
ら出力が生じ、オアゲート20、オアゲート1
7、トランスフアゲート15−fを介し、リズム
音源13−fを駆動し、クラベスの音を作成す
る。そして、ミキサ21、ミキサ9、アンプ1
0、スピーカ11を介して、クラベスの音が放音
される。次に3拍目に休符を設定する。この時
は、鍵盤1の鍵を操作せず、コードレコードスイ
ツチ4のみをオンする。すると、ステツプS8に
て「NO」と判断され、ステツプS13に進む。
すると、RAM部6のメモリの「2」番地には、
第6図に示す如く、「00000000」が入力され、又、
番地を1つ進める。そして、ステツプS10,S
12と進み、上記カウンタ18の出力端子Cから
出力が生じ、その結果クラベス音が放音する。以
後上述したことと同様の動作がくり返され、小節
の1拍目をRAM部6のメモリに入力する時は、
スネアドラムの音が、2拍目、3拍目、4拍目時
はクラベスの音が放音される。そして、コードの
入力が終了し、コードレコードスイツチ3をオフ
する。すると、ステツプS6にて「YES」と判
断され、ステツプS14に進み、RAM部6のメ
モリに第7図に示す如くエンドマーク
「11111111」が書込まれる。そして、ステツプS
15に進み、コードレコードフラグFを「0」に
する。
する。電子楽器の電源スイツチ(図示せず)をオ
ンすると、まずステツプS1にて、上記コードレ
コードスイツチ3がオンされてコードレコードフ
ラグFが「1」にセツトされているかを判断す
る。今、上記コードレコードスイツチ3がオフさ
れていると、上記コードレコードフラグFは
「0」であるため「NO」となりターミナル1を
介し、ステツプS2に進む。このステツプS2で
は、上記コードレコードスイツチ3がオンされて
いるかを判断し、未だオフなので「NO」となり
ターミナル3を介し、ステツプS3に進み、キー
スキヤン等の他の制御を実行する。その後ターミ
ナル4を介し、ステツプS1に戻る。従つて、上
記コードレコードスイツチ3がオフであれば、ス
テツプS1,S2,S3,S1……をくり返す。
上記コードレコードスイツチ3をオンすると、ス
テツプS2にて「YES」と判断され、ステツプ
S4に進む。なお、パネル上のスイツチの操作に
て、4拍子と設定され、上記カウンタ18は、バ
スラインCからのデータにより4進カウンタに設
定されているものとする。そして、上記RAM部
6のメモリの先頭アドレスが設定される。又、上
記カウンタ18をリセツトする。次にステツプS
5に進み、上記コードレコードフラグFを「1」
にセツトする。次にターミナル3を介し、ステツ
プS1に進む。ここで、コードレコードフラグF
は「1」なので「YES」となり、ステツプS6
に進む。ここでは、上記コードレコードスイツチ
3がオフか、つまりコード入力状態かを判断す
る。今「NO」なので、ステツプS7に進む。コ
ードを入力せずにいると、「NO」と判断され、
ステツプS3に進み他の制御を実行し、ステツプ
S1,S6,S7と進み、これをくり返す。ここ
で、鍵盤1にて、Cメジヤーのコードをオンし、
更に、コードレコード入力スイツチ4をオンし、
RAM部6のメモリに、コード情報の入力動作を
行うと、ステツプS7にて「YES」と判断され、
ターミナル2を介しステツプS8に進む。今、鍵
がオンされているので「YES」と判断し、ステ
ツプS9に進み、RAM部6のメモリの「0」番
地にCメジヤーのコード情報を入力させる。そし
て、番地を1つ進める。第4図、第5図にコード
情報の内容を示す。例えばCメジヤーは
「00010001」、Cマイナーは「00010010」となり、
左4bitが根音、右4bitがコードの種類が設定され
る。なお、上記RAM部6のメモリには、1拍ず
つコード情報が入力される。次に、ステツプS1
0に進み、小節の1拍目か否かが判断される。
今、1拍目を入力しているので「YES」と判断
され、ステツプS11に進む。この時、信号ライ
ン19からの信号により、上記カウンタ18がカ
ウントされ、出力端子Aからまず出力が生じる。
この出力は、オアゲート16、トランスフアゲー
ト15−eを介して、リズム音源13−eを駆動
させ、スネアドラムの音を作成する。そして、ミ
キサ21、ミキサ9、アンプ10、スピーカ11
を介して、スネアドラムの音が放音される。次
に、ターミナル3を介し、ステツプS3に進む。
更にステツプS1,S6と進む。次に、2拍目に
Fメジヤーのコードを入力するため、鍵盤1に
て、Fメジヤーを指定し、コード入力スイツチ4
をオンする。すると、ステツプS7にて「YES」
と判断され、ステツプS8に進む。そして
「YES」と判断し、RAM部6のメモリの「1」
番地に「01100001」が入力される。ステツプS1
0では、今2拍目なので、ステツプS12に進
む。ここでは、上記カウンタ18の出力端子Bか
ら出力が生じ、オアゲート20、オアゲート1
7、トランスフアゲート15−fを介し、リズム
音源13−fを駆動し、クラベスの音を作成す
る。そして、ミキサ21、ミキサ9、アンプ1
0、スピーカ11を介して、クラベスの音が放音
される。次に3拍目に休符を設定する。この時
は、鍵盤1の鍵を操作せず、コードレコードスイ
ツチ4のみをオンする。すると、ステツプS8に
て「NO」と判断され、ステツプS13に進む。
すると、RAM部6のメモリの「2」番地には、
第6図に示す如く、「00000000」が入力され、又、
番地を1つ進める。そして、ステツプS10,S
12と進み、上記カウンタ18の出力端子Cから
出力が生じ、その結果クラベス音が放音する。以
後上述したことと同様の動作がくり返され、小節
の1拍目をRAM部6のメモリに入力する時は、
スネアドラムの音が、2拍目、3拍目、4拍目時
はクラベスの音が放音される。そして、コードの
入力が終了し、コードレコードスイツチ3をオフ
する。すると、ステツプS6にて「YES」と判
断され、ステツプS14に進み、RAM部6のメ
モリに第7図に示す如くエンドマーク
「11111111」が書込まれる。そして、ステツプS
15に進み、コードレコードフラグFを「0」に
する。
次に第7図を用いて第2実施例につき説明す
る。この実施例では、一拍毎に打楽器音を発生さ
せるのではなく、「何拍目」という様に音声にて
発生させるものである。ここにおいて上記第1実
施例では、第2図に示す如く、カウンタ18の出
力をオアゲート16,17,20、更にトランス
フアゲート15−e,15−fを介してリズム音
源13−e,13−fに入力させていたが、本実
施例では第7図に示す如く、カウンタ18の出力
を直接音声作成部22に入力させる。そして、こ
の音声作成部22からの出力を、上記ミキサ21
に入力する。
る。この実施例では、一拍毎に打楽器音を発生さ
せるのではなく、「何拍目」という様に音声にて
発生させるものである。ここにおいて上記第1実
施例では、第2図に示す如く、カウンタ18の出
力をオアゲート16,17,20、更にトランス
フアゲート15−e,15−fを介してリズム音
源13−e,13−fに入力させていたが、本実
施例では第7図に示す如く、カウンタ18の出力
を直接音声作成部22に入力させる。そして、こ
の音声作成部22からの出力を、上記ミキサ21
に入力する。
ここで、上記カウンタ18の端子Aから出力が
生じると、上記音声作成部22にて「1拍目」と
作成され、又、上記カウンタ18の端子B,C,
Dから出力が生じると、上記音声作成部22に
て、夫々「2拍目」、「3拍目」、「4拍目」と作成
される。そして、上記作成された音声信号はミキ
サ21、ミキサ9、アンプ10、スピーカ11を
介して発生される。
生じると、上記音声作成部22にて「1拍目」と
作成され、又、上記カウンタ18の端子B,C,
Dから出力が生じると、上記音声作成部22に
て、夫々「2拍目」、「3拍目」、「4拍目」と作成
される。そして、上記作成された音声信号はミキ
サ21、ミキサ9、アンプ10、スピーカ11を
介して発生される。
なお、上記実施例では、拍毎に打楽器音を放音
したが、小節の最初のコードを入力する時のみ打
楽器音を放音させても差しつかえない。さらに、
コードを拍毎にメモリに記憶させたが、2拍単位
で入力する様にしても良い。又、1小節内で放音
する打楽器音を全て異ならせても良い。
したが、小節の最初のコードを入力する時のみ打
楽器音を放音させても差しつかえない。さらに、
コードを拍毎にメモリに記憶させたが、2拍単位
で入力する様にしても良い。又、1小節内で放音
する打楽器音を全て異ならせても良い。
本考案によれば、コード情報をメモリに入力す
る際に、該コード情報が楽曲のどの位置に対応す
るコード情報としてメモリに記憶されたかを音に
より報知するようにしたので、同一コードを連続
してメモリに入力する際、又は、次々とコードの
種類を変化させてメモリに入力する際に、常に正
しい位置に入力されているかを確認できるため、
入力ミスを防ぐことができるという非常にすぐれ
た効果がある。
る際に、該コード情報が楽曲のどの位置に対応す
るコード情報としてメモリに記憶されたかを音に
より報知するようにしたので、同一コードを連続
してメモリに入力する際、又は、次々とコードの
種類を変化させてメモリに入力する際に、常に正
しい位置に入力されているかを確認できるため、
入力ミスを防ぐことができるという非常にすぐれ
た効果がある。
第1図は、本考案を適用した電子楽器の主要ブ
ロツク図、第2図は、打楽器音発生器8の主要回
路図、第3図は本考案の動作を説明するためのフ
ローチヤート、第4図は、コードの根音に対応す
るコードを示す図、第5図はコードの種類に対応
するコードを示す図、第6図は、休符コード、エ
ンドマークコードを示す図、第7図は、本考案を
適用した第2実施例の要部回路である。 1……鍵盤、3……コードレコードスイツチ、
4……コード入力スイツチ、6……RAM部、8
……打楽器音発生器、13……リズム音源部、1
8……カウンタ、22……音声作成部、F……コ
ードレコードフラグ。
ロツク図、第2図は、打楽器音発生器8の主要回
路図、第3図は本考案の動作を説明するためのフ
ローチヤート、第4図は、コードの根音に対応す
るコードを示す図、第5図はコードの種類に対応
するコードを示す図、第6図は、休符コード、エ
ンドマークコードを示す図、第7図は、本考案を
適用した第2実施例の要部回路である。 1……鍵盤、3……コードレコードスイツチ、
4……コード入力スイツチ、6……RAM部、8
……打楽器音発生器、13……リズム音源部、1
8……カウンタ、22……音声作成部、F……コ
ードレコードフラグ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コード情報を入力するコード情報入力手段と、 このコード情報入力手段から入力されるコード
情報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段から上記コード情報を読み出すこ
とによりコード情報を出力するコード情報出力手
段と、 上記コード情報入力手段から入力されるコード
情報が楽曲のどの位置に対応するコード情報とし
て上記記憶手段に記憶されたかを音により報知す
る報知手段と を有することを特徴とするコードシーケンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8332483U JPS59189696U (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | コードシーケンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8332483U JPS59189696U (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | コードシーケンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189696U JPS59189696U (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0314716Y2 true JPH0314716Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=30213282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8332483U Granted JPS59189696U (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | コードシーケンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189696U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548789A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-08 | Roland Kk | Rhythum pattern writing unit for electronic musical instrument |
-
1983
- 1983-06-01 JP JP8332483U patent/JPS59189696U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189696U (ja) | 1984-12-15 |
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