JPH0411880B2 - - Google Patents

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JPH0411880B2
JPH0411880B2 JP62124568A JP12456887A JPH0411880B2 JP H0411880 B2 JPH0411880 B2 JP H0411880B2 JP 62124568 A JP62124568 A JP 62124568A JP 12456887 A JP12456887 A JP 12456887A JP H0411880 B2 JPH0411880 B2 JP H0411880B2
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JP
Japan
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automatic accompaniment
automatic
keyboard
signal
key
Prior art date
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JP62124568A
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JPS6355595A (ja
Inventor
Takashi Kunii
Masaki Kudo
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
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Publication of JPS6355595A publication Critical patent/JPS6355595A/ja
Publication of JPH0411880B2 publication Critical patent/JPH0411880B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子楽器の自動伴奏装置の改良に
関し、特に自動伴奏音の発音制御をペダル鍵盤を
用いて行なうようにした装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に電子楽器の自動伴奏装置としては、自動
コード音、自動ベース音、自動アルペジヨ音、自
動リズム音を演奏するものがある。自動コード
音、自動ベース音を演奏する態様にはシングルフ
インガ演奏モード(以下SFモードという)、フイ
ンガコード演奏モード(以下FCモードという)
がある。SFモードにおいては下鍵盤で1つの鍵
を根音として押下し、この根音と他の適宜手段に
よつて指定されたコード種類およびリズム種類に
基づき自動コード音、自動ベース音を形成し、一
方FCモードにおいては下鍵盤で複数の鍵を押下
し、この複数の鍵に基づき根音およびコード種類
を検出し、この根音、コード種類および他の適宜
手段によつて指定されたリズム種類に基づき自動
ベース音を形成し、また下鍵盤で押下された複数
の鍵の音を上記リズムに対応して開閉し自動コー
ド音として発音する。また自動アルペジヨ演奏は
下鍵盤で単一または複数の鍵を押下し、他の適宜
手段で指定したアルペジヨパターンに基づき上記
単一の音に基づき形成された音または複数の鍵の
音を順次選択して発音制御する。また自動リズム
演奏は適宜手段によつて指定されたリズムにした
がつて各種リズム楽器音を発音するもので、スタ
ートスイツチを押圧することにより開始される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記自動伴奏演奏は一旦演奏を開始さ
せてしまうと楽器演奏中に中断することは困難で
あつた。すなわち楽器演奏中においては、右手は
メロデイ音の演奏のために用いられ、左手は自動
コード音、自動ベース音、自動アルペジヨ音等の
演奏のために用いられるため自動伴奏音の発音制
御を行なう操作子を操作できないからである。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
演奏中任意に自動伴奏装置の発音制御を可能に
し、演奏性の向上を図つた電子楽器の自動伴奏装
置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明によれば、コード音を演奏するための
第1の鍵盤と、ベース音を演奏するための第2の
鍵盤と、前記第1の鍵盤で押鍵された鍵に基づき
自動伴奏音を発生する自動伴奏音発生手段と、前
記第2の鍵盤で押鍵があるとこの押鍵検出出力を
一時記憶する第1の記憶手段と、この第1の記憶
手段に前記押鍵検出出力の記憶があるとき小節の
始めに信号を記憶する第2の記憶手段と、この第
2の記憶手段の記憶出力に応じて前記自動伴奏音
発生手段から発生される自動伴奏音を停止する発
音制御手段とを具えて構成される。
また、この発明によれば、コード音を演奏する
ための第1の鍵盤と、ベース音を演奏するための
第2の鍵盤と、前記第1の鍵盤で押鍵された鍵に
基づき自動伴奏音を発生する自動伴奏音発生手段
と、前記第2の鍵盤で押鍵があるとこの押鍵検出
出力を一時記憶する第1の記憶手段と、この第1
の記憶手段に前記押鍵検出出力の記憶があるとき
小節の始めに信号を記憶し、この記憶を小節の終
わりにクリアする第2の記憶手段と、この第2の
記憶手段の記憶出力に応じて前記自動伴奏音発生
手段から発生される自動伴奏音の停止、開始を制
御する発音制御手段とを具えて構成される。
〔作用〕
第2の鍵盤で押鍵があるとこの押鍵検出出力を
第1の記憶手段に記憶し、この第1の記憶手段に
前記押鍵検出出力の記憶があるとき小節の始めに
信号を第2の記憶手段に記憶する。この第2の記
憶手段の記憶内容に対応して自動伴奏音の発音が
制御される。この第2の記憶手段の記憶は例えば
小節の終わりにクリアされる。
〔実施例〕
以下この発明を添附図面の実施例に基づき詳細
に説明する。
第1図は、この発明を適用した電子楽器の一実
施例を示すもので、上鍵盤1、下鍵盤2、ペダル
鍵盤3を具えている。
上鍵盤1はメロデイ演奏用に用いられるもの
で、上鍵盤1での押鍵に対応して押下鍵を示す鍵
情報を発生し、この鍵情報をメロデイ音形成回路
4に加える。メロデイ音形成回路4は加えられた
鍵情報に基づき上鍵盤1で押鍵されている鍵に対
応する楽音信号を形成し、これを増幅器5を介し
てスピーカ6に加える。したがつて、スピーカ6
からは上鍵盤1で押鍵された鍵の楽音がそのまま
メロデイ音として発音される。
下鍵盤2は通常のコード(和音)演奏に用いら
れるとともに、アルペジヨモード選択スイツチ
7、SFモード選択スイツチ8およびFCモード選
択スイツチ9の操作状態に応じて自動コード演
奏、自動ベース演奏、自動アルペジヨ演奏のため
に用いられる。
まず、スイツチ7,8,9がいずれもオフの場
合について説明する。この場合は、スイツチ7,
8,9からそれぞれ出力されるアルペジヨモード
信号ARP、シングルフインガモード信号SF、フ
インガコードモード信号FCはいずれも“0”で、
信号SFとFCの論理和をとるオア回路10から出
力される自動ベースコード信号ABCも“0”で
ある。
これにより、信号SF(“0”)がインバータ11
で反転されA入力セレクト端子SAに加わるセレ
クタ12はA入力に加わる信号を選択し、また信
号ABC(“0”)がインバータ13で反転されB入
力セレクト端子SBに加わるセレクタ14はB入
力を選択する。また、信号ARP(“0”)が加わる
アンド回路15は不動作になり、このアンド回路
15の出力がアルペジヨ音制御端子AAに加わる
アルペジヨ音形成回路16は不動作となるととも
に、信号ABC(“0”)がインバータ17,18を
介してそれぞれノーマル選択端子NMに加えられ
ているコード音形成回路19およびベース音形成
回路20はノーマル動作状態になつている。ここ
でノーマル動作状態とは、下鍵盤2またはペダル
鍵盤3から発生された鍵情報のみに基づき楽音信
号を形成する状態を示し、メロデイ音形成回路4
と同一の動作状態のことをいう。
したがつて、下鍵盤2から発生される下鍵盤2
で押鍵されている鍵を示す鍵情報はセレクタ12
のA入力を介してコード音形成回路19に加えら
れ、コード音形成回路19は加えられた鍵情報に
基づき下鍵盤2で押鍵されている鍵に対応する楽
音信号を形成し、これを増幅器5を介してスピー
カ6に加えコード音として発音させる。
また、ペダル鍵盤3から発生されるペダル鍵盤
3で押鍵されている鍵を示す鍵情報のうち1つの
鍵情報が単音選択回路21によつて選択され、セ
レクタ14のB入力を介してベース音形成回路2
0に加えられ、ベース音形成回路20は加えられ
た鍵情報に基づきペダル鍵盤3で押鍵されている
単一の鍵に対応する楽音信号を形成し、これを増
幅器5を介してスピーカ6に加えベース音として
発音させる。
すなわち、この場合は下鍵盤2で押鍵された鍵
の楽音およびペダル鍵盤3で押鍵された鍵の楽音
がそのままスピーカ6からコード音およびベース
音として発音される。
また、テンポ発振器22は、自動ベースコード
演奏、自動アルペジヨ演奏および自動リズム演奏
等の自動伴奏演奏のテンポを制御するもので、設
定されたテンポに対応する周波数のテンポパルス
TPを発生する。このテンポパルスTPはテンポカ
ウンタ23で計数され、パターンメモリ24のた
めのアドレス信号として出力される。
パターンメモリ24は各種リズムに対応して、
各リズム毎にそれぞれベースパターン、アルペジ
ヨパターン、コードパターン、リズムパターンを
記憶したりリードオンリイメモリから構成され
る。このメモリ24はリズム選択スイツチ(図示
せず)により選択されたリズムに対応して読み出
すべき上記パターンを指定し、テンポカウンタ2
3から出力されるアドレス信号に応じてベースパ
ターンに対応するベースパターン信号BPおよび
ベース音発音タイミング信号BT、アルペジヨパ
ターンに対応するアルペジヨパターン信号APお
よびアルペジヨ音発音タイミング信号AT、コー
ドパターンに対応するコード音発音タイミング
CT、リズムパターンに対応するリズムパターン
信号RPを読み出す。ここで、ベースパターン信
号BPは発音すべき自動ベース音の根音に対する
音程関係を示す情報、ベース音発音タイミング信
号BTは発音すべき自動ベース音の発音タイミン
グを示す信号、アルペジヨパターン信号APは発
音すべき自動アルペジヨ音の順番を指定する情
報、アルペジヨ音発音タイミング信号ATは発音
すべき自動アルペジヨ音の発音タイミングを示す
信号、コード音発音タイミング信号CTは発音す
べき自動コード音の発音タイミングを示す信号、
リズムパターン信号RPは発音すべきリズム音の
種類とその発音タイミングを示す情報である。パ
ターンメモリ24から読み出された信号のうちベ
ースパターン信号BP、ベース音発音タイミング
信号BTおよびコード音発音タイミング信号CT
は後述する自動ベースコード演奏のために用いら
れ、アルペジヨパターン信号APおよびアルペジ
ヨ音発音タイミング信号ATは後述する自動アル
ペジヨ演奏のために用いられる。また、リズムパ
ターン信号RPは自動リズム演奏のために用いら
れ、この信号RPはリズム音源回路25に加えら
れる。リズム音源回路25はリズムパターン信号
RPに応じて各種リズム楽器音を示すリズム音信
号を発生し、これを増幅器5を介してスピーカ6
に加え、自動リズム音として発音させる。なお、
パターンメモリ24は1小節毎に小節パルスmp
を出力し、テンポ表示器26を点減させる。
次にアルペジヨモード選択スイツチ7のみがオ
ンされた場合について説明する。アルペジヨモー
ド選択スイツチ7がオンされるとアルペジヨモー
ド信号ARPが“1”となる。一方、自動ベース
コード信号ABCは“0”のため、この発明に係
わる発音制御回路27(第2図にその詳細構成例
を示す)のアンド回路28は不動作となり、ベー
ス音制御信号BS、アルペジヨ音制御信号AS、コ
ード音制御信号CSおよびリズム音制御信号RSは
生じない(“0”である)。したがつて、信号AS
(“0”)をインバータ29で反転された信号と信
号ARP(“1”)とが加わるアンド回路15は動作
可能になつている。
下鍵盤2から発生された下鍵盤2で押鍵されて
いる鍵を示す鍵情報はセレクタ12のA入力を介
してアルペジヨ音セレクト回路30に加えられ
る。アルペジヨ音セレクト回路30は、パターン
メモリ24から読み出されるアルペジヨパターン
信号APが加えられており、このアルペジヨパタ
ーン信号APの指定に応じて下鍵盤2で押鍵され
ている鍵を示す鍵情報を1つづつ順次選択してア
ルペジヨ音形成回路16に加える。アルペジヨ音
形成回路16は、その自動アルペジヨ音制御端子
AAにパターンメモリ24から発生されるアルペ
ジヨ音発音タイミング信号ATがアンド回路15
を介して加えられており、加えられた自動アルペ
ジヨ音を示す鍵情報に基づきこの自動アルペジヨ
音に対応する楽音信号を形成するとともに、この
楽音信号を上記アルペジヨ音発音タイミング信号
ATに応じて開閉エンベロープ制御して出力す
る。アルペジヨ音形成回路16の出力は増幅器5
を介してスピーカ6に加えられ、自動アルペジヨ
音として発音される。なお、アルペジヨ音セレク
ト回路30は、セレクタ12がシングルフインガ
モード信号FC(“1”)によつてB入力を選択した
場合でも後述する従音形成回路37で形成された
鍵情報に基づき上記と同様に動作する。
次にSFモード選択スイツチ8のみがオンにさ
れた場合について説明する。SFモード選択スイ
ツチ8がオンされるとシングルフインガモード信
号SFが“1”、自動ベースコード信号ABCが
“1”となり、SFモードとなる。
これにより、セレクタ12はB入力に加わる信
号を選択し、セレクタ14はA入力に加わる信号
を選択する。また、信号SF(“1”)がA入力セレ
クト端子SAに加わるセレクタ31はA入力に加
わる信号を選択し、コード音形成回路19および
ベース音形成回路20は、アンド回路33および
35が信号ABC(“1”)とコード音制御信号CS
(“0”)がインバータ32で反転された信号、ま
たは信号ABC(“1”)とベース音制御信号BC
(“0”)がインバータ34で反転された信号によ
りそれぞれ動作可能となつているため自動ベース
コード動作状態となる。ここで自動ベースコード
動作状態とは加えられた鍵情報とともに前述した
パターンメモリ24から発生されるコード音発音
タイミング信号CTまたはベース音発音タイミン
グ信号BTに基づき自動コード音の楽音信号また
は自動ベース音の楽音信号を形成する動作状態の
ことをいう。このとき信号ABC(“1”)が加わる
発音制御回路27のアンド回路28(第2図)は
動作可能になる。
SFモードにおいては下鍵盤2で押鍵されてい
る単一の鍵に基づき自動コード音および自動ベー
ス音が形成される。
下鍵盤2から発生された下鍵盤2で押鍵されて
いる鍵を示す鍵情報は根音検出回路36に加えら
れる。根音検出回路36は、信号SFが“1”の
とき(SFモードのとき)には下鍵盤2で押鍵さ
れている鍵のうちの最低音を検出してこの鍵の音
名を示す音名情報に所定のオクターブ情報を付加
して根音を示す根音情報RDとして出力し、一方
信号FCが“1”のとき(FCモードのとき)には
下鍵盤2で押鍵されている鍵によつて構成される
コードの根音およびコード種類を検出し、根音の
音名を示す音名情報に所定のオクターブ情報を付
加して根音を示す根音情報RDとして出力すると
ともにコード種類(メジヤ(M)、マイナ(m)、
セブンス(7))を示す情報m(FC)、7(FC)を出
力する。
根音検出回路36から出力された根音情報RD
は従音形成回路37に加えられる。従音形成回路
37はこの根音情報RDおよびタツチバー38,
39によつて指定されるコード種類に基づきコー
ド構成音を示す鍵情報を形成する。ここでタツチ
バー38,39によるコード種類の指定はタツチ
バー38,39がいずれもオフのときはメジヤ
(M)、タツチバー38のみがオンのときはマイナ
(m)、タツチバー39のみがオンのときはセブン
ス(7)が指定される。従音形成回路37における情
報形成の一例を示すと、コード種類指定がメジヤ
(M)のときは根音に対して完全1度、長3度、
完全5度の音程関係にある音を示す鍵情報を形成
し、マイナ(m)のときは根音に対して完全1
度、短3度、完全5度の音程関係にある音を示す
鍵情報を形成し、セブンス(7)のときは根音に対し
て完全1度、長3度、短7度の音程関係にある音
を示す鍵情報を形成する。
従音形成回路37で形成されたコード構成音を
示す鍵情報は、セレクタ12のB入力を介してコ
ード音形成回路19に加えられる。コード音形成
回路19は、その自動コード音制御端子ACにパ
ターンメモリ24から発生されるコード音発音タ
イミング信号CTがアンド回路33を介して加え
られており、加えられたコード構成音を示す鍵情
報に基づき、このコード構成音に対応する楽音信
号を形成するとともに、この楽音信号を上記コー
ド音発音タイミング信号CTに応じて開閉エンベ
ロープ制御して出力する。この自動コード音を示
す楽音信号は増幅器5を介してスピーカ6に加え
られ、自動コード音として発音される。
一方、根音検出回路36から出力される根音情
報RDは加算器40に加えられる。また、タツチ
バー38,39によつて指定されたコード種類を
示す情報m(SF)、7(SF)はセレクタ31のA
入力を介して従音加算データ発生回路41に加え
られる。
従音加算データ発生回路41は、パターンメモ
リ24から読み出されるベースパターン信号BP
が加えられており、このベースパターン信号BP
およびセレクタ31から加えられるコード種類を
示す情報(m)、(7)に応じて従音を形成するため
の加算データSDを出力し、加算器40に加える。
加算器40は根音検出回路36から加えられた
根音情報RDに上記加算データSDを加算すること
により根音に対して所定の音程関係にある従音を
示す鍵情報を形成する。なお、従音加算データ発
生回路41および加算器40の構成は周知である
のでこの明細書ではその詳細構成に関する説明は
省略する。
加算器40によつて形成された自動ベース音を
示す鍵情報は、セレクタ14のA入力を介してベ
ース音形成回路20に加えられる。ベース音形成
回路20はその自動ベース音制御端子ABにパタ
ーンメモリ24から発生されるベース音発音タイ
ミングBTがアンド回路35を介して加えられて
おり、加えられた自動ベース音を示す鍵情報に基
づきこの自動ベース音に対応する楽音信号を形成
するとともに、この楽音信号を上記ベース音発音
タイミング信号BTに応じて開閉エンベロープ制
御して出力する。この自動ベース音を示す楽音信
号は増幅器5を介してスピーカ6に加えられ、自
動ベース音として発音される。
ここで、ペダル鍵盤3で押鍵があると、ペダル
鍵盤3から発生される鍵情報を示す信号PKO(こ
の信号は複数ビツトからなる2進化信号である)
が発音制御回路27のオア回路42(第2図)に
加えられ、オア回路42は信号“1”をアンド回
路28に加える。一方、アンド回路28は信号
ABC(“1”)によつて動作可能になつているた
め、アンド回路28は信号“1”を出力する。こ
のアンド回路28の出力信号はフリツプフロツプ
47のセツト端子Sに加えられ、フリツプフロツ
プ47はセツトされ、出力端子Qから信号“1”
を出力する。これにより、ベース音セレクトスイ
ツチ43、アルペジヨ音セレクトスイツチ44、
コード音セレクトスイツチ45およびリズム音セ
レクトスイツチ46のうちいずれかがオンである
と、これに対応してベース音制御信号BS、アル
ペジヨ音制御信号AS、コード音制御信号CS、リ
ズム音制御信号RSのいずれかが“1”となる。
いま、ベース音セレクトスイツチ43のみがオ
ンになつているとすると発音制御回路27の出力
のうちベース音制御信号BSのみが“1”となる。
この信号BSはインバータ34を介してアンド回
路35に加えられる。これによりアンド回路35
は不動作になり、ベース音形成回路20の自動ベ
ース音制御端子ABに加わる信号は“0”とな
る。したがつてベース音形成回路20はベース音
を示す楽音信号の発生を停止し、スピーカ6から
発音される自動ベース音は停止される。
ペダル鍵盤3の離鍵後においてパターンメモリ
24(第1図)から出力される小節パルスmpが
フリツプフロツプ47のリセツト端子Rに加わる
と、フリツプフロツプ47はリセツトされ、信号
BSは“0”となる。したがつてアンド回路35
は動作可能となつて自動ベース音制御端子ABに
はベース音発音タイミング信号BTが加わる。こ
れによりベース音形成回路20はベース音を示す
楽音信号を発生し、これを増幅器5を介してスピ
ーカ6に加え、自動ベース音として発音させる。
すなわち、自動ベース演奏に再び戻ることにな
る。
またコード音セレクトスイツチ45、リズム音
セレクトスイツチ46がオンの場合は、ペダル鍵
盤3での押鍵、小節パルスmpに対応して自動コ
ード音、自動リズム音の発音、非発音がそれぞれ
制御される。すなわちコード音セレクトスイツチ
45がオンであると、ペダル鍵盤3での押鍵に対
応して発音制御回路27から生じる信号CSは
“1”となり、これによりアンド回路33は不動
作となつてコード音形成回路19の自動コード音
制御端子ACに加わる信号は“0”となり、コー
ド音の発音は停止される。その後ペダル鍵盤3で
押鍵された鍵が離鍵され、小節パルスmpが生じ
るとこの小節パルスmpによつてフリツプフロツ
プ47はリセツトされ、信号CSは“0”となり、
これによりアンド回路33が動作可能となつて自
動コード音制御端子ACにはコード音発音タイミ
ング信号CTが加わり、自動コード演奏に再び戻
る、 またリズム音セレクトスイツチ46がオンであ
ると、ペダル鍵盤3での押鍵により発音制御回路
27から生じる信号RSは“1”となり、この信
号RSはリズム音源回路25のデイスイネーブル
端子DISに加えられる。したがつてリズム音源回
路25はリズム音を示すリズム音信号の発生を停
止し、これによりスピーカ6から自動リズム音の
発音は停止される。ペダル鍵盤3で押鍵されてい
た鍵が離鍵された後、小節パルスmpが生じると、
信号RSは“0”となり、自動リズム演奏に再び
戻る。
なお、上記場合、スイツチ7はオフであり、自
動アルペジヨ演奏は行なわれていないが、スイツ
チ7をオンにし、自動アルペジヨ演奏を行なう場
合は、アルペジヨ音セレクトスイツチ44のオン
により、自動アルペジヨ音の発音制御を行なうこ
ともできる。すなわちスイツチ44がオンである
と、ペダル鍵盤3での押鍵に応じて発音制御回路
27から生じる信号ASは“1”となり、この信
号ASによつてアンド回路15が不動作となり自
動アルペジヨ音制御端子AAに加わる信号は
“0”となつて自動アルペジヨ音の発音は停止さ
れ、ペダル鍵盤3で押鍵していた鍵の離鍵後に小
節パルスmpが生じると信号ASは“0”、アンド
回路15は動作可能となつて自動アルペジヨ演奏
に戻る。
なお、上記説明ではスイツチ43〜46のうち
いずれかがオンの場合について示したが、スイツ
チ43〜46のうち複数のスイツチが同時にオン
しているとこれに対応して複数の自動伴奏音の発
音制御が行なわれる。例えば、スイツチ43,4
5がオンであるとペダル鍵盤3での押鍵・小節パ
ルスmpに対応して自動ベース音、自動コード音
の両者の発音制御が行なわれる。
次にFCモード選択スイツチ9のみがオンされ
た場合について説明する。CFモード選択スイツ
チ9がオンされるとフインガコードモード信号
FCが“1”、自動ベースコード信号ABCが“1”
となり、FCモードとなる。
これにより、セレクタ12,14はA入力に加
わる信号を選択し、また信号FC(“1”)がB入力
セレクト端子SBに加わるセレクタ31はB入力
に加わる信号を選択する。またコード音形成回路
19およびベース音形成回路20は、アンド回路
33および35が信号ABC(“1”)とコード音制
御信号CS(“0”)がインバータ32で反転された
信号、およびABC(“1”)とベース音制御信号
BS(“0”)がインバータ34で反転された信号に
よりそれぞれ動作可能となつているため自動ベー
スコード動作状態となる。
FCモードにおいては下鍵盤2で押鍵されてい
る複数の鍵に基づき自動コード音および自動ベー
ス音が発音される。
下鍵盤2から発生された下鍵盤2でコード形式
で押下されている鍵を示す鍵情報は、セレクタ1
2のA入力を介してコード音形成回路19に加え
られ、ここで自動コード音を示す楽音信号に変換
される。この楽音信号は増幅器5を介してスピー
カ6に加えられ、自動コード音として発音され
る。
また、下鍵盤2でコード形式で押下されている
鍵を示す鍵情報は根音検出回路36に加えられ
る。根音検出回路36は、このFCモードにおい
て加えられた鍵情報が示す音によつて構成される
コードの根音およびコード種類を検出し、根音を
示す情報を根音情報RDとして加算器40に加え
るとともに、コード種類を示す情報m(FC)、7
(FC)をセレクタ31のB入力を介して従音加算
データ発生回路41に加える。従音加算データ発
生回路41はベースパターン信号BPおよびコー
ド種類を示す情報(m)、(7)に応じて従音を形成
するための加算データSDを発生する。
加算器40は根音検出回路36から加えられた
根音情報RDに上記加算データSDを加算すること
により根音に対して所定の音程関係にある従音を
示す鍵情報を形成し、この鍵情報をセレクタ14
のA入力を介してベース音形成回路20に加え
る。ベース音形成回路20は加えられた鍵情報を
自動ベース音を示す楽音信号に変換し、増幅器5
を介してスピーカ6に加え、自動ベース音として
発音させる。
ここで、FCモードにおいてペダル鍵盤3で押
鍵があると、ペダル鍵盤3から発生される鍵情報
を示す信号PKOが発音制御回路27のオア回路
42(第2図)に加えられ、オア回路42は信号
“1”をアンド回路28に加える。一方、アンド
回路28は信号ABC(“1”)によつて動作可能に
なつているため、アンド回路28は信号“1”を
出力する。これにより、フリツプフロツプ47が
セツトされ、スイツチ43〜46の状態に応じて
ベース音制御信号BS、アルペジヨ音制御信号
AS、コード音制御信号CS、リズム音制御信号
RSがそれぞれ“1”となる。
したがつて、前記SFモードが選択された時と
同様に、自動コード音、自動ベース音、自動リズ
ム音の発音は停止される。また、アルペジヨモー
ド選択スイツチ7がオンされ、自動アルペジヨ演
奏が行なわれている場合には、前記アルペジヨ音
制御信号ASによつて自動アルペジヨ音の発音も
停止される。
なお、ペダル鍵盤3で押下された鍵が離鍵さ
れ、小節パルスmpによりフリツプフロツプ47
がリセツトされると、SFモードを選択した場合
と同様に、再びFCモードによる自動ベースコー
ド演奏に戻る。
第3図はこの発明による他の実施例を示すもの
で、第1図および第2図の実施例においては、小
節の終わりまで自動伴奏音を停止させるものであ
るが、第3図の実施例では小節の始めに同期して
自動伴奏音を停止させ、小節の終わりに同期して
自動伴奏音を再び開始させるようにしている。
信号ABCが“1”のときペダル鍵盤3で押鍵
があると、オア回路42は信号“1”を出力し、
アンド回路28は信号“1”をフリツプフロツプ
48のセツト端子Sに加える。これによりフリツ
プフロツプ48はセツトされ、出力端子Qおよび
Qから信号“1”、“0”がそれぞれアンド回路4
9および50に加えられる。したがつてアンド回
路49は動作可能となり、アンド回路50は不動
作となる。ここで、パターンメモリ24から小節
パルスmpが加わると、アンド回路49は信号
“1”を出力し、フリツプフロツプ47をセツト
する。
また小節パルスmpは、Dフリツプフロツプ5
1を介してわずかに遅延されてフリツプフロツプ
48のリセツト端子Rに加わる。これによりフリ
ツプフロツプ48はペダル鍵盤3が離鍵されてい
ることを条件にリセツトされ、出力端子Qおよび
Qから信号“0”、“1”がそれぞれアンド回路4
9および50に加えられる。したがつてアンド回
路49は不動作となり、アンド回路50は動作可
能となる。ここで、次の小節パルスmpが加わる
と、アンド回路50は信号“1”を出力し、フリ
ツプフロツプ47をリセツトする。
このようにペダル鍵盤3で鍵が押下されると、
押鍵後の次の小節の始まりに同期してフリツプフ
ロツプ47の出力を“1”とし自動伴奏音を停止
させる。
なお、上記第1図第2図および第3図に示す実
施例において小節パルスmpは1小節毎に出力す
るように構成したがこれに限らず2小節あるいは
所定複数小節毎に出力するように構成してもよ
い。
第4図はこの発明による他の実施例を示すもの
で、ペダル鍵盤3で押鍵された鍵が黒鍵か白鍵か
によつて発音制御すべき自動伴奏音を選択し、そ
の発音を停止している。
この実施例では、ペダル鍵盤3で押鍵された鍵
が白鍵のとき信号“1”を出力するオア回路52
と、該押鍵が黒鍵のとき信号“1”を出力するオ
ア回路53とを具えている。ペダル鍵盤3から出
力される押下鍵を示す鍵情報の信号PKOはデコ
ーダ54に入力される。デコーダ54は信号
PKOをデコードしてペダル鍵盤3の各鍵に対応
する出力ラインのうち該押下鍵に対応する出力ラ
インに信号“1”を出力する。デコーダ54の各
出力ラインのうち白鍵に対応する出力ラインの信
号はオア回路52に入力され、黒鍵に対応する出
力ラインの信号はオア回路53に入力される。し
たがつて、信号ABCが“1”のときペダル鍵盤
3で白鍵の押鍵があると、オア回路52が信号
“1”を出力するのでアンド回路55から信号
“1”が出力される。これにより信号CSまたは
(および)信号RSが“1”となり、自動コード演
奏、自動リズム演奏の発音が停止される。また、
ペダル鍵盤3で黒鍵の押鍵があると、オア回路5
3が信号“1”を出力するのでアンド回路56か
ら信号“1”が出力される。これにより信号BS
または(および)信号ASが“1”となり、自動
ベース演奏、自動アルペジヨ演奏の発音が停止さ
れる。
このようにペダル鍵盤3で押鍵する鍵を選択
(黒鍵または白鍵)することにより発音制御すべ
き自動伴奏音を選択し、その発音を停止すること
ができる。
なお、ペダル鍵盤3で黒鍵と白鍵を同時に押鍵
することにより全ての自動伴奏音を停止させるこ
とができるのは勿論である。また、発音制御すべ
き自動伴奏音の組み合わせ上記実施例に限定され
ず、種々の組み合わせが可能である。さらに、こ
の実施例は第1図第2図あるいは第3図の実施例
に組み合わせて用いることも可能である。
例えば、第4図のアンド回路55およびアンド
回路56の出力側に第2図に点線で囲んだフリツ
プフロツプ47からなる回路を挿入してもよい
し、第3図に点線で囲んだフリツプフロツプ4
7,48,51およびアンド回路49,50から
なる回路を挿入してもよい。
第5図はSFモードまたはFCモードが選択され
たとき、下鍵盤2で押鍵された鍵の鍵情報を記憶
するメモリ回路57を有する電子楽器にこの発明
を適用した他の実施例を示すものである。
まず、モードスイツチ58でSFモードおよび
FCモードのいずれも選択されない場合、信号
ABC(“0”)がインバータ59を介してA入力セ
レクト端子SAに加わるセレクタ60はA入力に
加わる信号を選択し、また、発音制御回路61は
そのイネーブル端子ENに“0”の信号ABCが加
えられるために不動作となる。
上鍵盤1は前記モードスイツチ58のオン、オ
フにかかわらず、上鍵盤1での鍵盤に対応した鍵
情報を楽音形成回路62に加える。楽音形成回路
62は前記鍵情報に対応するメロデイ音の楽音信
号を形成し、これを増幅器5を介してスピーカ6
に加える。下鍵盤2での押鍵に対応する鍵情報は
セレクタ60のA入力を介して楽音形成回路62
に加えられ、ここで該鍵情報に対応するコード音
の楽音信号を形成し、これを増幅器5を介してス
ピーカ6に加える。同様に、ペダル鍵盤3での押
鍵に対応する鍵情報は楽音形成回路62に加えら
れ、ここで該鍵情報に対応するベース音の楽音信
号を形成し、これを増幅器5を介してスピーカ6
に加える。なお、リズム回路63は、リズム選択
スイツチ(図示せず)により選択されたリズムに
対応したリズムパターン信号を楽音形成回路62
に加える。楽音形成回路62は前記リズムパター
ン信号に応じて各種リズム楽器音を示すリズム音
信号を発生し、これを増幅器5を介してスピーカ
6に加え、自動リズム音として発音させる。
次に、モードスイツチ58でSFモードおよび
FCモードのうちいずれかが選択された場合、信
号ABC(“1”)がセレクタ60のB入力セレクト
端子SBに加わるのでセレクタ60はB入力に加
わる信号を選択し、また発音制御回路61は動作
可能となる。
下鍵盤2で押鍵された鍵に対応する鍵情報はメ
モリ回路57に加えられ、下鍵盤2で押鍵がある
ことを示すエニイキーオン信号AKONによつて
メモリ回路57に記憶される。この鍵情報はセレ
クタ60のB入力を介して楽音形成回路62に加
わり、ここでモドスイツチ58のモードに応じて
自動コード音、自動ベース音、自動アルペジヨ音
(アルペジヨ音はモードスイツチ58でアルペジ
ヨモードが選択された場合に限る)に対応する各
楽音信号が形成される。これらの楽音信号は増幅
器5を介してスピーカ6に加えられ、自動コード
音、自動ベース音、自動アルペジヨ音として発音
される。なお、メモリ回路57は、下鍵盤2で押
鍵された鍵が離鍵された後でも前記押鍵に対応す
る鍵情報を保持するとともに、下鍵盤2で新たな
鍵が押鍵されるとその記憶内容を該新たな鍵の鍵
情報に変更する。
ここで、ペダル鍵盤3で押鍵があると、発音制
御回路61は発音制御信号をメモリ回路57のク
リア端子Cに加え、メモリ回路57に記憶されて
いる鍵情報をクリアする。したがつてセレクタ6
0からは鍵情報が出力されず、自動コード音、自
動ベース音、自動アルペジヨ音は発音されない。
このようにペダル鍵盤3を押鍵することにより
自動コード音、自動ベース音および自動アルペジ
ヨ音等の自動伴奏音を停止させることができる。
なお、このときペダル鍵盤3で押鍵された鍵に対
応する鍵情報は楽音形成回路62に加えられる
が、ここではモードスイツチ58から加わる信号
によりその鍵情報に対応する楽音信号は形成され
ないようになつている。
以上のようにして停止された自動伴奏演奏は、
下鍵盤2で鍵を押下することによりメモリ回路5
7にこの鍵を示す鍵情報が新たに記憶されるので
再び開始される。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、演奏中
においてもきわめて容易に自動コード演奏、自動
ベース演奏、自動アルペジヨ演奏、自動リズム演
奏のうち任意の自動伴奏演奏を一時的に中断させ
ることが可能となり、単調になりがちな自動伴奏
演奏に変化をもたせることができ、演奏効果をあ
げることができる。また、この発明によれば自動
伴奏音発音制御の開始、停止を自動的に小節に同
期して行なうようにしているので、第2の鍵盤の
鍵操作を自動伴奏の小節に同期して行なう必要が
なくなり、初心者であつても自動伴奏音の発音制
御を効果的に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2は同実施例の要部を示す詳細回路図、第
3図、第4図はそれぞれこの発明の他の実施例を
示す要部のブロツク図、第5図はこの発明の他の
実施例を示すブロツク図である。 1……上鍵盤、2……下鍵盤、3……ペダル鍵
盤、4……メロデイ音形成回路、5……増幅器、
6……スピーカ、7……アルペジヨモード選択ス
イツチ、8……SFモード選択スイツチ、9……
FCモード選択スイツチ、12,14,31,6
1……セレクタ、16……アルペジヨ音形成回
路、19……コード音形成回路、20……ベース
音形成回路、23……テンポカウンタ、24……
パターンメモリ、25……リズム音源回路、2
7,61……発音制御回路、30……アルペジヨ
音セレクト回路、36……根音検出回路、37…
…従音形成回路、38,39……タツチバー、4
0……加算器、41……従音加算データ発生回
路、47,48……フリツプフロツプ、57……
メモリ回路、58……モードスイツチ、62……
楽音形成回路、63……リズム回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コード音を演奏するための第1の鍵盤と、ベ
    ース音を演奏するための第2の鍵盤と、 前記第1の鍵盤で押鍵された鍵に基づき自動伴
    奏音を発生する自動伴奏音発生手段と、 前記第2の鍵盤で押鍵があるとこの押鍵検出出
    力を一時記憶する第1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に前記押鍵検出出力の記憶
    があるとき小節の始めに信号を記憶する第2の記
    憶手段と、 この第2の記憶手段の記憶出力に応じて前記自
    動伴奏音発生手段から発生される自動伴奏音を停
    止する発音制御手段と を具える電子楽器の自動伴奏装置。 2 前記自動伴奏音発生手段は複数種類の自動伴
    奏音を発生するものであり、 前記発音制御手段は、第2の鍵盤での押鍵が白
    鍵か黒鍵かに応じて前記自動伴奏音発生手段から
    発生される複数種類の自動伴奏音のうち予め設定
    された所望の種類の自動伴奏音を停止する特許請
    求の範囲第1項記載の電子楽器の自動伴奏装置。 3 前記自動伴奏音発生手段は、 前記第1の鍵盤で押鍵された鍵の情報を記憶す
    る記憶回路と、 この記憶回路に記憶された鍵の情報にもとづき
    自動伴奏音を発生する手段と を備える特許請求の範囲第1項記載の電子楽器の
    自動伴奏装置。 4 前記発音制御手段は、 前記第2の鍵盤での押鍵検出出力に応じて前記
    記憶回路の記憶をクリアすることにより前記自動
    伴奏音発生手段から発生される自動伴奏音を停止
    する特許請求の範囲第3項記載の電子楽器の自動
    伴奏装置。 5 前記自動伴奏音発生手段は複数種類の自動伴
    奏音を発生するものであり、 前記発音制御手段は、 前記自動伴奏音発生手段から発生される複数種
    類の自動伴奏音のうちから停止を制御する自動伴
    奏音を選択する選択手段を有するものである特許
    請求の範囲第1項記載の電子楽器の自動伴奏装
    置。 6 コード音を演奏するための第1の鍵盤と、ベ
    ース音を演奏するための第2の鍵盤と、 前記第1の鍵盤で押鍵された鍵に基づき自動伴
    奏音を発生する自動伴奏音発生手段と、 前記第2の鍵盤で押鍵があるとこの押鍵検出出
    力を一時記憶する第1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に前記押鍵検出出力の記憶
    があるとき小節の始めに信号を記憶し、この記憶
    を小節の終わりにクリアする第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段の記憶出力に応じて前記自
    動伴奏音発生手段から発生される自動伴奏音の停
    止、開始を制御する発音制御手段と を具える電子楽器の自動伴奏装置。 7 前記自動伴奏音発生手段は複数種類の自動伴
    奏音を発生するものであり、 前記発音制御手段は、第2の鍵盤での押鍵が白
    鍵か黒鍵かに応じて前記自動伴奏音発生手段から
    発生される複数種類の自動伴奏音のうち予め設定
    された所望の種類の自動伴奏音の停止、開始を制
    御する特許請求の範囲第6項記載の電子楽器の自
    動伴奏装置。 8 前記自動伴奏音発生手段は、 前記第1の鍵盤で押鍵された鍵の情報を記憶す
    る記憶回路と、 この記憶回路に記憶された鍵の情報にもとづき
    自動伴奏音を発生する手段と を備える特許請求の範囲第6項記載の電子楽器の
    自動伴奏装置。 9 前記発音制御手段は、 前記第2の鍵盤での押鍵検出出力に応じて前記
    記憶回路の記憶をクリアすることにより前記自動
    伴奏音発生手段から発生される自動伴奏音を停止
    する特許請求の範囲第8項記載の電子楽器の自動
    伴奏装置。 10 前記自動伴奏音発生手段は複数種類の自動
    伴奏音を発生するものであり、 前記発音制御手段は、 前記自動伴奏音発生手段から発生される複数種
    類の自動伴奏音のうちから停止、開始を制御する
    自動伴奏音を選択する選択手段を有するものであ
    る特許請求の範囲第6項記載の電子楽器の自動伴
    奏装置。
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