JPH03147184A - 表示画面上における木構造のノードの配置方法 - Google Patents

表示画面上における木構造のノードの配置方法

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JPH03147184A
JPH03147184A JP1284781A JP28478189A JPH03147184A JP H03147184 A JPH03147184 A JP H03147184A JP 1284781 A JP1284781 A JP 1284781A JP 28478189 A JP28478189 A JP 28478189A JP H03147184 A JPH03147184 A JP H03147184A
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JP
Japan
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nodes
tree structure
hierarchy
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display picture
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Application number
JP1284781A
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English (en)
Inventor
Yuji Hotta
勇次 堀田
Itaru Ichikawa
市川 至
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03147184A publication Critical patent/JPH03147184A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] 情報表示装置の表示画面上に木構造のノードを表示する
際のノードの配置方法に関し、従来、木構造を構成する
各階層中の同階層のノードの個数が多すぎ、−表示画面
上で全てのノードを表示できない場合は、画面をスクロ
ールして木構造を確認しており、この場合スクロール後
の画面では木構造の構造を把握することが困難となる問
題の解決を目的とし、 表示画面上の縦一列に配置可能なノードの限界個数を求
める手段と、木構造の各階層のノードの個数が上記限界
個数を超えるかどうか判定する手段と、限界個数を超え
る場合には、該階層のノードを表示画面上の左右に分割
して表示する手段とを設けて構成する。
〔産業上の利用分野コ 本発明は情報表示装置の表示画面上に木構造のノードを
表示する際のノードの配置方法に関し、特に木構造のノ
ードを画面上に漢方向に表示する際に、一つの階層のノ
ードが縦に収まらない場合のノードの配置方法に関する
[従来の技術] 従来の、木構造のノードを表示画面上に表示する場合の
例について説明する。
第4図は、従来の木構造のノードの表示状態を説明する
図であり、ノード30を親元として、本構造の各階層の
ノード32.33が表示画面35上に表示されており、
またノード30から派生する分岐31の本数が多すぎ、
ノード32a 、33a 、 34については表示画面
35から溢れており表示できないでいる状態を示してい
る。
このような場合、表示画面35上から溢れたノード32
a、33a、34を確認するには、表示画面35を下方
にスクロール(scroll)することにより表示させ
ていた。
[発明が解決しようとする課題] 上述したように、表示画面をスクロールする従来の方法
では、当然のことながら木構造の全ての情報が表示され
ないため、構造を認識しずらい欠点があり、特にスクロ
ール後の画面では木構造のルート (親元)からの構造
を把握することが容易ではなかった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、木構造
の同階層に多数のノードが存在する場合にも、画面をス
クロールすることなしに、ノード間の関係を1画面で見
ることができる表示画面上における木構造のノードの配
置方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、表示画面上の縦一列に配置可能な
ノードの限界個数を求める手段と、木構造中の各階層の
ノードの個数が上記限界個数を超えるかどうかを判定す
る手段と、ノードの個数が上記限界個数を超える場合に
は、該階層のノードを表示画面上の左右に分割して表示
する手段とを用いた表示画面上における木構造のノード
の配置方法である。
[作 用] 以下、図を用いて具体的な処理手順の一例を上げて本発
明の詳細な説明する。
す−工わち、第1図は本発明の詳細な説明するための図
であり、1〜6は本発明の基本的な処理手順を示し、2
a〜6aは各処理手順1〜6に対応した、処理手順を説
明するイメージを表わしている。
以下、各処理手順について説明すると、(1)  まず
、処理手順1で配置対象の木構造を与える。
(2)処理手順2では、現在注目している階層を1列に
並べたリストを生成する(木構造をリスト形式に変換し
分割処理等を行うため)。
(3)処理手順3では、表示画面の縦の限界数を超える
部分、すなわち表示画面から溢れる部分があれば分割し
てグループを作り、分割された最初のグループを表示画
面上に配置する。
(4)処理手順4では、それぞれ分割したグループの下
の階層をそれぞれ1列に並べたリストを生成する。
(5)処理手順5では、注目している階、層を一つ下の
階層にシフト (移行)し、上記処理手順3から5を繰
り返す。
(6〕  処理手順6では、処理手順3で他のグループ
があった場合に、そのグループの次の階層に注目して処
理手順3から繰り返し処理する。
以上、(1)〜(6)の処理手順を用いることにより、
木構造の一つの階層のノードの個数が表示の限界個数を
超える場合に、ノードを折り返して表示することで、ス
クロール等の操作なしに、全てのノードの関(系を把握
することができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について説明する。
本発明は、CRT等の情報表示装置を有する通常の情報
処理装置の全てに適用され、また該情報処理装置中の表
示制御用プログラム中のソフトウェア手段により実現さ
れるものである。
従って、ハードウェア構成はごく通常の物でよく、本実
施例ではハードウェア構成についての説明は省略する。
第2図は本発明の一実施例を説明するためのフローチャ
ートであり、11〜18は各処理ステップ(1)〜(8
)(単に「ステップ(1)〜(8)」ともいう)を表わ
している。
このフローチャートに示される機能が情報処理装置の表
示制御プログラム中にノード配置プログラムとして実現
される。
以下、このフローチャートの動作説明を行う。
(1)処理ステップ(1)では、画面の高さの情報と、
(個々のノード図形の高さ十各ノード間の空白)から、
縦にノードを配置できる個数の限界を調べる。
(2)処理ステップ(2)では、与えられた木構造から
、同階層のノードを並べたリストを作る。
(3)  処理ステップ(3)では、与えられたリスト
の長さが処理ステップ(1)で求めた限界個数を超える
かどうか判定する。
(4)  処理ステップ(4)では、ステップ(3)で
限界個数を超えるリストの長さと判定された時に、その
超える部分を分割してリストを作成する。
(5)処理ステップ(5)では、グループが分割されて
いればその最初のグループを、分割されていなければ唯
一のグループを表示画面上に配置する。
(6)処理ステップ(6)では、次の階層が存在するグ
ループの育無を調べる。もしなければ、(この関数の)
処理を終了する。
(7)  処理ステップ(7)では、処理ステップ(6
)で次の階層が存在するグループが有った場合、そのグ
ループの次の階層のノードを一つのリストにする。
(13)  処理ステップ(8)では、処理ステップ(
4)で分割した全てのグループの次の階層に関して(次
の階層が存在するグループのみ)、繰り返し、処理ステ
ップ(3)から再帰的に処理を行う。
以上のごとき処理ステップ(1)〜(8)の動作により
本発明の目的が達成される。
第3図は、本発明の実施例を具体的な例により説明する
図であり、各図(a)〜(Q)は処理動作を順番に示し
ている。また・第2図のフローチャート中の対応する処
理ステップ(単に「ステップ」ともいう)が付記されて
いる。
また、この具体例では表示画面上の縦に配!できるノー
ドの限界個数は7個と計算された場合の例である。
以下、本例の動作について、各図(al〜(Qlの順番
に説明する。
(1)  図(a)は配置プログラムに与える木構造で
あり、21は最初の階層のノード、22は2段階目の階
層のノード、23は3段階目の階層のノード、24は4
段階目の階層のノードを表わしている。
偉) まず、図(b)に示す如く、最初の階層のノード
21をリストにする(第2図のフローチャート上のステ
ップ(2)による)。
ここでは一つのノード21シか存在しない。
(3)  図(C)では、今注目しているグループが限
界個数を超又るかどうかを調べる(第2図のフローチャ
ート上のステップ(3)による)。
この場合は、一つのノード21L、かないので“No(
#!えない)1と判定する。
(4)  図(d)は、そのままノード21を配置する
(第2図のフローチャート上のステップ(5)による)
(5)  図(e)では、次の階層が存在するかどうか
調べる。、(第2図のフローチャートのステップ(6)
による)。
この場合、番号22で示すノード群が存在する(“YE
S”)と判定する。
(6)  図(f)では、次の階層(ノード22)をリ
ストにする(第2図のフローチャートのステップ(7)
による)。
(7)  図((イ)では、次の階層(ノード22)に
注目し、限界個数(7個)を超えるかどうかを調べる(
第2図のフローチャート上のステップ(8)およびステ
ップ(3)による)。
この場合は、“YES (超える)″と判定する。
(8)  間色)では、次の階層(ノード22)につい
て、限界個数を越える部分がなくなるように、ノード2
2を、ノード22aとノード22bに分割する(第2図
のフローチャート上のステップ(4)による)。
(9)  図(1)では、分割したグループの最初のも
のを配置し、次の階層が存在するかどうかを調べる(第
2図のフローチャート上のステップ(5)、(6)によ
る)。
この場合存在する(“YES”)と判定。
01  図(i)では、次の階層をリストにする(第2
図のフローチャート上のステップ(7)による)。
00  図(ト)では、分割したそれぞれのグループに
ついて次の階層の処理を再帰的に繰り返し、次に限界個
数を越えるかどうか調べる(第2図のフローチャート上
のステップ(8)、(3)による)。
この場合、’No (超えない)”と判定する。
αδ 図(Iりでは、注目しているグループをそのまま
配置する(第2図のフローチャート上のステップ(5)
による)。
αJ 図(ホ)では、図(社)で分割した次のグループ
の7−ド22bを配置する(第2図のフローチャート上
のステップ(5)による)。
04)  図(n)では、次の階層に注目し、限界個数
を超えるかどうか調べる(第2図のフローチャート上の
ステップ(8L (3)による)。
この場合、“NO(越えない)″と判定する。次に注目
しているグループを配置する。
0!lil  図(0)では、次の階層が存在するかど
うか調べる(第2図のフローチャート上のステップ(6
)による)。
この場合、“YES (存在する)”と判定する。
00  図(p)では、次の階層をリストにする(第2
図のフローチャート上のステップ(7)による)。
O″O図(q)では、次の階層に注目し、リストの長さ
が限界個数を超えるかどうかを調べ(この場合は、“N
o(超えない)″と判定する)、次に注目するグループ
を配置し、さらに次の階層が存在するかどうか調べる(
この場合、“N’O(存在しない)″と判定)。
図(q)での処理は第2図のフローチャート上のステッ
プ(8)、(3)、(5)、(6)により実行される。
以上、図(a)〜(q)に示した処理の後、他に残った
処理がないので配置処理を終了する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2図は本
発明の一実施例を説明するためのフローチャート、第3
図は本発明の実施例を具体的な例により説明する図、第
4図は従来の木構造のノードの表示状態を説明する図で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報表示装置の表示画面上に木構造のノードを表示する
    際の、ノードの配置方法において、表示画面上の縦一列
    に配置可能なノードの限界個数を求める手段と、 木構造中の各階層のノードの個数が上記限界個数を超え
    るかどうかを判定する手段と、 ノードの個数が上記限界個数を超える場合には、該階層
    のノードを表示画面上の左右に分割して表示する手段と
    を、 設けたことを特徴とする表示画面上における木構造のノ
    ードの配置方法。
JP1284781A 1989-11-02 1989-11-02 表示画面上における木構造のノードの配置方法 Pending JPH03147184A (ja)

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JPH03147184A true JPH03147184A (ja) 1991-06-24

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