JPH03147222A - フロースイッチ - Google Patents
フロースイッチInfo
- Publication number
- JPH03147222A JPH03147222A JP1283598A JP28359889A JPH03147222A JP H03147222 A JPH03147222 A JP H03147222A JP 1283598 A JP1283598 A JP 1283598A JP 28359889 A JP28359889 A JP 28359889A JP H03147222 A JPH03147222 A JP H03147222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- case
- reed switch
- guide ribs
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動給水装置等において、液体の流れを検知す
るフロースイッチに関するものである。
るフロースイッチに関するものである。
従来の技術
以下、従来のフロースイッチの一例を説明する。第3図
において、21はフロート、22はフロート21を収容
するケースである。23はケース22的に突設された棒
状のガイド部材であり、フロート21はガイド部材23
によって移動可能に保持されている。すなわちフロート
21は中央に貫通孔を備えており、ガイド部材23が上
記貫通孔を貫通した状態になっている。24はフロート
21に内蔵された環状の永久磁石であり、25はガイド
部材23内に装着されたリードスイッチである。そして
、第5図に示すようにフロート21が下がった状態では
、永久磁石24がリードスイッチ25がら離れ、リード
スイッチ25はオフの状態となる。また第6図に示すよ
うにフロート21が上がった状態では、永久磁石24と
リートスイッチ25とが接近し、リードスイッチ25は
オンの状態となる。
において、21はフロート、22はフロート21を収容
するケースである。23はケース22的に突設された棒
状のガイド部材であり、フロート21はガイド部材23
によって移動可能に保持されている。すなわちフロート
21は中央に貫通孔を備えており、ガイド部材23が上
記貫通孔を貫通した状態になっている。24はフロート
21に内蔵された環状の永久磁石であり、25はガイド
部材23内に装着されたリードスイッチである。そして
、第5図に示すようにフロート21が下がった状態では
、永久磁石24がリードスイッチ25がら離れ、リード
スイッチ25はオフの状態となる。また第6図に示すよ
うにフロート21が上がった状態では、永久磁石24と
リートスイッチ25とが接近し、リードスイッチ25は
オンの状態となる。
発明が解決しようとする課題
ところで以上で示した例は、棒状のガイド部材によって
環状のフロートを保持した構成であってフロートの貫通
孔内壁とガイド部材との間の隙間はフロートのガタつき
を防ぐために狭くせざるを得ない。そもそもこのような
フロートを用いた構成のものでは、水流によってフロー
トが大きく震動すると、騒音などの発生をまねく事とな
るので好ましくない。ところがリードスイッチがガイド
部材の中に位置している場合、そのガイド部材とフロー
トとが嵌り合う部分で磁束が集中する事となるので、ガ
イド部材の表面およびフロートの貫通孔内壁に例えば鉄
錆等の異物が多(付着してしまい、フロートの滑りが悪
くなる場合があった。
環状のフロートを保持した構成であってフロートの貫通
孔内壁とガイド部材との間の隙間はフロートのガタつき
を防ぐために狭くせざるを得ない。そもそもこのような
フロートを用いた構成のものでは、水流によってフロー
トが大きく震動すると、騒音などの発生をまねく事とな
るので好ましくない。ところがリードスイッチがガイド
部材の中に位置している場合、そのガイド部材とフロー
トとが嵌り合う部分で磁束が集中する事となるので、ガ
イド部材の表面およびフロートの貫通孔内壁に例えば鉄
錆等の異物が多(付着してしまい、フロートの滑りが悪
くなる場合があった。
本発明は以上の課題に鑑みて成されたものであり、フロ
ートのガタつきが少なく、シかも異物によってフロート
の滑りが悪くなる事が無いフロースイッチを提供する事
を目的とする。
ートのガタつきが少なく、シかも異物によってフロート
の滑りが悪くなる事が無いフロースイッチを提供する事
を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決するため、ケース内壁に、水
の流れの方向に沿って伸びるとともにフロートをケース
のほぼ中央にスライド可能なように保持する複数のガイ
ドリブを突設した。
の流れの方向に沿って伸びるとともにフロートをケース
のほぼ中央にスライド可能なように保持する複数のガイ
ドリブを突設した。
作 用
以上のように構成した事により、ケース内壁に複数設け
られたガイドリブによってフロートはほぼガタつきな(
保持されるとともに、フロートとケース内壁との間に十
分な大きさの流路が確保される事となる。
られたガイドリブによってフロートはほぼガタつきな(
保持されるとともに、フロートとケース内壁との間に十
分な大きさの流路が確保される事となる。
実施例
以下、本発明の70−スイツヂの実施例を図面に基づい
て説明する。第1図は本実施例に於けるフロースイッチ
の縦断面図、第2図は第1図に示す線A−Aに沿って切
断した横断面図である。第1図および第2図において、
1はフロート、2はフロート1を収容するケースである
。3a。
て説明する。第1図は本実施例に於けるフロースイッチ
の縦断面図、第2図は第1図に示す線A−Aに沿って切
断した横断面図である。第1図および第2図において、
1はフロート、2はフロート1を収容するケースである
。3a。
3b、3c、3dはそれぞれケース2の内壁に設けられ
たガイドリブである。ガイドリブ3a、3b。
たガイドリブである。ガイドリブ3a、3b。
3c、3dは水流の方向に沿って細長い構成になってお
り、それぞれケース中心部に向けて突設されている。そ
してフロート1の側面とガイドリブ3a 、3b l
3C+ 3 dの端辺とは摺動可能であり、フロート1
はガイドリブ3a、3b、3c、3dによってケース2
の中央部にほぼガタつき無(スライド可能に保持されて
いる。4aおよび4bは70−ト1の側面に突設された
回転止め用突起である。突起4aはガイドリブ3bに当
接可能で、また突起4bはガイドリブ3dに当接可能で
あり、例えばフロート1が図面右方向に回転しようとす
れば突起4aがガイドリブ3bに当る事によって回転が
阻止され、フロート1がその逆方向に回転しようとすれ
ば突起4bがガイドリブ3dに当る事によって回転が阻
止されるよう構成されている。
り、それぞれケース中心部に向けて突設されている。そ
してフロート1の側面とガイドリブ3a 、3b l
3C+ 3 dの端辺とは摺動可能であり、フロート1
はガイドリブ3a、3b、3c、3dによってケース2
の中央部にほぼガタつき無(スライド可能に保持されて
いる。4aおよび4bは70−ト1の側面に突設された
回転止め用突起である。突起4aはガイドリブ3bに当
接可能で、また突起4bはガイドリブ3dに当接可能で
あり、例えばフロート1が図面右方向に回転しようとす
れば突起4aがガイドリブ3bに当る事によって回転が
阻止され、フロート1がその逆方向に回転しようとすれ
ば突起4bがガイドリブ3dに当る事によって回転が阻
止されるよう構成されている。
5はフロートlに内蔵された永久磁石である。
また6は磁気検出素子としてケース2の外側に装着され
たリードスイッチである。そして、第1図に示すように
フロート1が下がった状態では、永久磁石5がリードス
イッチ6から離れてリードスイッチ6はオフの状態とな
り、フロート21が上昇すれば、永久磁石5とリードス
イッチ6とが接近してリードスイッチ6はオンの状態と
なるように構成されている。
たリードスイッチである。そして、第1図に示すように
フロート1が下がった状態では、永久磁石5がリードス
イッチ6から離れてリードスイッチ6はオフの状態とな
り、フロート21が上昇すれば、永久磁石5とリードス
イッチ6とが接近してリードスイッチ6はオンの状態と
なるように構成されている。
使用状態においては、水は第1図の矢印Bの方向すなわ
ち下から上へ向けてに流れる。そして流量がある程度以
上に大きくなると、フロート1が水流によって押し上げ
られてリードスイッチ6がオンの状態となり、流量が少
なくなればフロート1は降下してリードスイッチ6はオ
フの状態へ戻る。
ち下から上へ向けてに流れる。そして流量がある程度以
上に大きくなると、フロート1が水流によって押し上げ
られてリードスイッチ6がオンの状態となり、流量が少
なくなればフロート1は降下してリードスイッチ6はオ
フの状態へ戻る。
以上のように本実施例では、フロート1の側面上カイト
リブ3a、3b、3c、3dの端辺とはほぼ線接触の状
態となるので、その部分の摩擦は非常に小さい。しかも
、たとえその部分に鉄錆等の異物が付着したとしてもフ
ロート1の動きに影響を及ぼす事はほとんど無い。
リブ3a、3b、3c、3dの端辺とはほぼ線接触の状
態となるので、その部分の摩擦は非常に小さい。しかも
、たとえその部分に鉄錆等の異物が付着したとしてもフ
ロート1の動きに影響を及ぼす事はほとんど無い。
発明の効果
以上のように本発明は、ケース内壁に、水の流れの方向
に沿って伸びるとともにフロートをケースのほぼ中央に
スライド可能なように保持する複数のガイドリブを立設
した事により、ケース内壁に複数設けられたガイドリブ
によってフロートはほぼガタつきなく保持されるととも
に、フロートとケース内壁との間に十分な大きさの流路
を確保出来る。したがってこのような構成では、フロー
トがケース内でガタつく事はなく、シかもフロートの良
好な滑りを確保する事が出来るとともに、鉄錆等の異物
の付着によってフロートの動きが鈍る事もない。
に沿って伸びるとともにフロートをケースのほぼ中央に
スライド可能なように保持する複数のガイドリブを立設
した事により、ケース内壁に複数設けられたガイドリブ
によってフロートはほぼガタつきなく保持されるととも
に、フロートとケース内壁との間に十分な大きさの流路
を確保出来る。したがってこのような構成では、フロー
トがケース内でガタつく事はなく、シかもフロートの良
好な滑りを確保する事が出来るとともに、鉄錆等の異物
の付着によってフロートの動きが鈍る事もない。
第1図は本発明の実施例に於けるフロースイッチの縦断
面図、第2図は同フロースイッチの第1図に示す線A−
Aに沿って切断した横断面図、で、第3図は従来のフロ
ースイッチの縦断面図、第4図(イ)は同フロースイッ
チのフロートの縦断面図、第4図(ロ)は同フロートの
平面図、第5図(イ)は同フロースイッチのオフ状態の
縦断面図、第5図(ロ)は同フロースイッチのオン状態
の縦断面図である。 1・・・・・・フロート 2・・・・・・
ケース3a、 3b、 3c、 3d・・・・・・ガイ
ドリブ4a、4b・・・・・・突起 5・・・
・・・永久磁石6・・・・・・リードスイッチ
面図、第2図は同フロースイッチの第1図に示す線A−
Aに沿って切断した横断面図、で、第3図は従来のフロ
ースイッチの縦断面図、第4図(イ)は同フロースイッ
チのフロートの縦断面図、第4図(ロ)は同フロートの
平面図、第5図(イ)は同フロースイッチのオフ状態の
縦断面図、第5図(ロ)は同フロースイッチのオン状態
の縦断面図である。 1・・・・・・フロート 2・・・・・・
ケース3a、 3b、 3c、 3d・・・・・・ガイ
ドリブ4a、4b・・・・・・突起 5・・・
・・・永久磁石6・・・・・・リードスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケースおよび上記ケース内に収容されたフロートを有し
、 上記ケースの内壁には水路方向に沿って細長いガイドリ
ブが配設され、 上記フロートが上記ガイドリブによって上記ケースの内
壁との間に隙間を保って移動可能なように構成され、 上記フロートの側部に磁石を設けるとともに上記ケース
の外側面の上記磁石と対向した部分に磁気検知器を設け
たを特徴とするフロースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28359889A JP2906488B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | フロースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28359889A JP2906488B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | フロースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147222A true JPH03147222A (ja) | 1991-06-24 |
| JP2906488B2 JP2906488B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=17667579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28359889A Expired - Fee Related JP2906488B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | フロースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906488B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3272797B2 (ja) | 1992-12-28 | 2002-04-08 | 株式会社技術開発総合研究所 | 面積流量計 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28359889A patent/JP2906488B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906488B2 (ja) | 1999-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080402 Year of fee payment: 9 |
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