JPH0327653Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327653Y2 JPH0327653Y2 JP1984167877U JP16787784U JPH0327653Y2 JP H0327653 Y2 JPH0327653 Y2 JP H0327653Y2 JP 1984167877 U JP1984167877 U JP 1984167877U JP 16787784 U JP16787784 U JP 16787784U JP H0327653 Y2 JPH0327653 Y2 JP H0327653Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- pachinko balls
- pachinko
- pachinko ball
- reed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、パチンコ玉が通過する毎にリードス
イツチの接点を開閉させて電気信号を発生させる
パチンコ玉検出器に関するものである。
イツチの接点を開閉させて電気信号を発生させる
パチンコ玉検出器に関するものである。
[従来の技術]
従来の技術としては、パチンコ玉の通路部に沿
つて縦方向にリードスイツチを設置し、該リード
スイツチに対して一方の磁極のみを対向させて永
久磁石(以下単に磁石という)を設置したパチン
コ玉検出器を構成し、常態では磁石の磁力がリー
ドスイツチの両リードを同極に磁化させリードス
イツチを開成させると共に、強磁性体たるパチン
コ玉の通過により磁石の磁力を一方のリード側に
誘引して両リードに作用する磁力のバランスを崩
し、これによつてリードスイツチを閉成するよう
にしたものがある。これについては本出願人が既
に特願昭59−66553号により出願している。
つて縦方向にリードスイツチを設置し、該リード
スイツチに対して一方の磁極のみを対向させて永
久磁石(以下単に磁石という)を設置したパチン
コ玉検出器を構成し、常態では磁石の磁力がリー
ドスイツチの両リードを同極に磁化させリードス
イツチを開成させると共に、強磁性体たるパチン
コ玉の通過により磁石の磁力を一方のリード側に
誘引して両リードに作用する磁力のバランスを崩
し、これによつてリードスイツチを閉成するよう
にしたものがある。これについては本出願人が既
に特願昭59−66553号により出願している。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが上記検出器は、パチンコ玉が流下する
に際してリードスイツチに直接衝撃が加わるた
め、リードスイツチのガラス管を破損する虞れが
あつた。
に際してリードスイツチに直接衝撃が加わるた
め、リードスイツチのガラス管を破損する虞れが
あつた。
[問題点を解決するための手段]
そこで本考案は、前記通路部の内側壁にパチン
コ玉の衝撃を受け止め得る一対の傾斜壁をリード
スイツチを挾んで形成したものである。
コ玉の衝撃を受け止め得る一対の傾斜壁をリード
スイツチを挾んで形成したものである。
[作用]
パチンコ玉の流圧により生ずる衝撃が傾斜壁に
よつて吸収されるためリードスイツチの破損が防
止される。
よつて吸収されるためリードスイツチの破損が防
止される。
[実施例]
図において、1はパチンコ玉Bの通路部2と中
空部3を一体に並設したケース体であり、互いに
対称形をなす半割体1a,1bを一体に接合する
ことにより箱型に形成している。該ケース体1の
通路部2と中空部3の境界部にはリードスイツチ
4が設置されている。このリードスイツチ4は通
路部2の流下方向に沿つて縦方向に設けられると
共に、その一側部が通路部2に露呈するように面
している。5は中空部3内に設けられた磁石であ
り、該磁石5をリードスイツチ4に対してN極の
みを対向させてリードスイツチ4の近接位置に固
定する。
空部3を一体に並設したケース体であり、互いに
対称形をなす半割体1a,1bを一体に接合する
ことにより箱型に形成している。該ケース体1の
通路部2と中空部3の境界部にはリードスイツチ
4が設置されている。このリードスイツチ4は通
路部2の流下方向に沿つて縦方向に設けられると
共に、その一側部が通路部2に露呈するように面
している。5は中空部3内に設けられた磁石であ
り、該磁石5をリードスイツチ4に対してN極の
みを対向させてリードスイツチ4の近接位置に固
定する。
なお、図中6a,6bはリードスイツチ4のリ
ード4a,4bに接続される強磁性体のリード片
であり、また7は該リード片6a,6bの端部に
接続され、他端をケース体1の外部に突出させた
端子部材である。
ード4a,4bに接続される強磁性体のリード片
であり、また7は該リード片6a,6bの端部に
接続され、他端をケース体1の外部に突出させた
端子部材である。
このような構成より生ずる作用を説明すると、
常態においてリードスイツチ4のリード4a,4
bは、磁石5の磁界内にあつて、各リード4a,
4bの接点部分は互いにN極に磁化され、反発し
合う関係にあつて接点が開いた状態にある。この
状態でパチンコ玉Bが通路部2を通過するに際し
て、まずリードスイツチ4の上方部に至ると次第
に磁石5の磁力がパチンコ玉Bに誘引されるた
め、下方のリード4bが殆んどその磁界の影響か
ら外れる。そうすると、それまでN極に誘引され
ていたリード4bの接点部は、リード4aの磁力
の影響を受けS極が誘引される現象が起き、互い
に引合つて接点が閉成する。パチンコ玉Bがさら
に流下し磁石5の磁界から離脱するとリード4
a,4bは再び反発し合い接点が開成し、一信号
を発する。
常態においてリードスイツチ4のリード4a,4
bは、磁石5の磁界内にあつて、各リード4a,
4bの接点部分は互いにN極に磁化され、反発し
合う関係にあつて接点が開いた状態にある。この
状態でパチンコ玉Bが通路部2を通過するに際し
て、まずリードスイツチ4の上方部に至ると次第
に磁石5の磁力がパチンコ玉Bに誘引されるた
め、下方のリード4bが殆んどその磁界の影響か
ら外れる。そうすると、それまでN極に誘引され
ていたリード4bの接点部は、リード4aの磁力
の影響を受けS極が誘引される現象が起き、互い
に引合つて接点が閉成する。パチンコ玉Bがさら
に流下し磁石5の磁界から離脱するとリード4
a,4bは再び反発し合い接点が開成し、一信号
を発する。
しかして、本考案の要旨は、上記構成により例
示したごとく通路部2内にリードスイツチ4の一
部が露呈するように構成されたパチンコ玉検出器
において、前記通路部2の内側壁にリードスイツ
チ4を挾んで一対の傾斜壁8,8を突設した点に
ある。この傾斜壁8,8は第3図のようにパチン
コ玉Bが接する状態で該玉Bが最もリードスイツ
チ4に接近しかつリードスイツチ4に直接パチン
コ玉Bの流圧が作用しない形状に突設される。
示したごとく通路部2内にリードスイツチ4の一
部が露呈するように構成されたパチンコ玉検出器
において、前記通路部2の内側壁にリードスイツ
チ4を挾んで一対の傾斜壁8,8を突設した点に
ある。この傾斜壁8,8は第3図のようにパチン
コ玉Bが接する状態で該玉Bが最もリードスイツ
チ4に接近しかつリードスイツチ4に直接パチン
コ玉Bの流圧が作用しない形状に突設される。
このように傾斜壁8,8を形成することによつ
て、パチンコ玉Bの流圧により生ずる衝撃はリー
ドスイツチ4に作用することなく傾斜壁8,8に
よつて吸収される。また傾斜壁8,8によつてパ
チンコ玉Bがまつすぐ落下するようガイドされ
る。
て、パチンコ玉Bの流圧により生ずる衝撃はリー
ドスイツチ4に作用することなく傾斜壁8,8に
よつて吸収される。また傾斜壁8,8によつてパ
チンコ玉Bがまつすぐ落下するようガイドされ
る。
[考案の効果]
以上のように本考案によれば、パチンコ玉の流
圧により生ずる衝撃を傾斜壁8,8によつて吸収
することができるためリードスイツチ4の破損を
防止できると共に、傾斜壁8,8によつてパチン
コ玉Bがリードスイツチ4の中心線上をまつすぐ
落下するようにガイドされるためリードスイツチ
4により確実に検出される等の効果を有する。
圧により生ずる衝撃を傾斜壁8,8によつて吸収
することができるためリードスイツチ4の破損を
防止できると共に、傾斜壁8,8によつてパチン
コ玉Bがリードスイツチ4の中心線上をまつすぐ
落下するようにガイドされるためリードスイツチ
4により確実に検出される等の効果を有する。
図は本考案の一実施例を示したもので、第1図
は分解斜視図、第2図は縦断正面図、第3図は横
断平面図である。 2……通路部、4……リードスイツチ、8,8
……傾斜壁、B……パチンコ玉。
は分解斜視図、第2図は縦断正面図、第3図は横
断平面図である。 2……通路部、4……リードスイツチ、8,8
……傾斜壁、B……パチンコ玉。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パチンコ玉が流下する通路部内にリードスイツ
チの一部が露呈するように構成されたパチンコ玉
検出器において、 前記通路部の内側壁にリードスイツチを挾んで
一対の傾斜壁を突設し、 該傾斜壁は、パチンコ玉が接する状態で該パチ
ンコ玉が最もリードスイツチに接近し、かつリー
ドスイツチに直接パチンコ玉の流圧が作用しない
形状に形成され、 それにより、パチンコ玉の流圧によつてリード
スイツチに加わる衝撃を該傾斜壁によつて受け止
めるようにしたことを特徴とするパチンコ玉検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984167877U JPH0327653Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984167877U JPH0327653Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182674U JPS6182674U (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0327653Y2 true JPH0327653Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=30725662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984167877U Expired JPH0327653Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327653Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10188751A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-21 | Murata Mfg Co Ltd | 近接センサ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2565436Y2 (ja) * | 1993-11-30 | 1998-03-18 | 株式会社藤商事 | 弾球遊技機の遊技球検出装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543748Y2 (ja) * | 1975-11-14 | 1979-02-21 | ||
| JPS57134084U (ja) * | 1981-02-17 | 1982-08-20 | ||
| JPS5874976U (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-20 | 新美 昭吉 | パチンコ玉検出器 |
| JPS5938982U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-12 | 株式会社真城商会 | パチンコ機のセ−フ玉受口器におけるリ−ドスイツチの取付構造 |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP1984167877U patent/JPH0327653Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10188751A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-21 | Murata Mfg Co Ltd | 近接センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182674U (ja) | 1986-05-31 |
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