JPH0314733A - 農作業機の走行変速構造 - Google Patents
農作業機の走行変速構造Info
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- JPH0314733A JPH0314733A JP14763289A JP14763289A JPH0314733A JP H0314733 A JPH0314733 A JP H0314733A JP 14763289 A JP14763289 A JP 14763289A JP 14763289 A JP14763289 A JP 14763289A JP H0314733 A JPH0314733 A JP H0314733A
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- gear
- shaft
- transmission
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行用として2種のギヤ変速機構を直列に配
置した農作業機の走行変速構造に関する。
置した農作業機の走行変速構造に関する。
前述のように、2種のギヤ変速機構を夫々変速操作する
第1及び第2シフト軸を一本の変速レバーで同時にスラ
イド操作する構造のlつが、実開昭60−629号公報
に開示されている。つまり、変速レバーを紙面左右方向
に揺動操作すると、第1シフト軸(開示されている公報
の主変速シフターに相当)が紙面左右方向にスライド操
作され、変速レバーを紙面上下方向に揺動操作すると、
変速レバーに係合しているカム式操作板が紙面上下方向
にスライドして、第2シフト軸(開示されている公報の
副変速シフターに相当)が紙面左右方向にスライド操作
されるのである。
第1及び第2シフト軸を一本の変速レバーで同時にスラ
イド操作する構造のlつが、実開昭60−629号公報
に開示されている。つまり、変速レバーを紙面左右方向
に揺動操作すると、第1シフト軸(開示されている公報
の主変速シフターに相当)が紙面左右方向にスライド操
作され、変速レバーを紙面上下方向に揺動操作すると、
変速レバーに係合しているカム式操作板が紙面上下方向
にスライドして、第2シフト軸(開示されている公報の
副変速シフターに相当)が紙面左右方向にスライド操作
されるのである。
前述の構造では第1シフト軸に変速レバーは直接に係合
しているので、変速操作時にこの両者間に生じるスキ間
及びガタ付き等の機械的な誤差は小さいのであるが、第
2シフト軸と変速レバーとの間においては、変速レバー
とカム式操作板とがピン及び長孔を介して連動連結され
、このカム式操作板の斜めの長孔に第2シフト軸のピン
が係入されて、紙面上下方向のカム式操作板の動きを長
孔により第2シフト軸の紙面左右方向の動きに変換して
いる。
しているので、変速操作時にこの両者間に生じるスキ間
及びガタ付き等の機械的な誤差は小さいのであるが、第
2シフト軸と変速レバーとの間においては、変速レバー
とカム式操作板とがピン及び長孔を介して連動連結され
、このカム式操作板の斜めの長孔に第2シフト軸のピン
が係入されて、紙面上下方向のカム式操作板の動きを長
孔により第2シフト軸の紙面左右方向の動きに変換して
いる。
以上のように、変速レバーと第2シフト軸とは直接に連
係されていない為に、その両者間に生ずる機械的な誤差
が大きなものとなり易く、長期間の使用によっては変速
操作不良の生ずるおそれがある。
係されていない為に、その両者間に生ずる機械的な誤差
が大きなものとなり易く、長期間の使用によっては変速
操作不良の生ずるおそれがある。
ここで本発明は第1及び第2シフト軸を1本の変速レバ
ーにより機械的な誤差少なく同時にスライド操作できる
ように構戊することを目的としている。
ーにより機械的な誤差少なく同時にスライド操作できる
ように構戊することを目的としている。
本発明の特徴は農作業機の走行変速構造を次のように構
成することにある。つまり、直列に配置された2種のギ
ヤ変速機構を操作する走行変速用の第1シフト軸及び第
2シフト軸を、挿抜操作可能にミッションケースの側面
から平行に突設し、前記第1及び第2シフト軸の突出部
の中間部位に、これら第1及び第2シフト軸を含む平面
に対して略直交する第1軸芯周りに回動操作自在、且つ
、第1及び第2シフト軸と平行な第2軸芯周りの2位置
に切換揺動自在に変速レバーを配置し、前記変速レバー
が前記第2軸芯周りの第1揺動操作位置に切換えられた
状態において、前記変速レバーから第1シフト軸側及び
第2シフト軸側に向けて互いに逆向きに突設された第1
係合部及び第2係合部が、第1及び第2シフト軸に設け
た第1係止部及び第2係止部の夫々に係合し、前記変速
レバーが第2軸芯周りの第2揺動操作位置に切換えられ
た状態において、前記第1及び第2係合部が前記第1及
び第2係止部から夫々外れ、且つ、第1及び第2シフト
軸に設けた第3係止部及び第4係止部に、前記変速レバ
ーから突設した第3係合部が共通係合するように構威す
ると共に、前記第1及び第2シフト軸の突出部の上方を
覆う変速案内板を設け、前記第3係合部を変速案内板近
傍にまで延出して、第3係合部の先端の位置により変速
状態を目視できる表示部を前記変速案内板に設けてある
ことにあり、その作用及び効果は次のとおりである。
成することにある。つまり、直列に配置された2種のギ
ヤ変速機構を操作する走行変速用の第1シフト軸及び第
2シフト軸を、挿抜操作可能にミッションケースの側面
から平行に突設し、前記第1及び第2シフト軸の突出部
の中間部位に、これら第1及び第2シフト軸を含む平面
に対して略直交する第1軸芯周りに回動操作自在、且つ
、第1及び第2シフト軸と平行な第2軸芯周りの2位置
に切換揺動自在に変速レバーを配置し、前記変速レバー
が前記第2軸芯周りの第1揺動操作位置に切換えられた
状態において、前記変速レバーから第1シフト軸側及び
第2シフト軸側に向けて互いに逆向きに突設された第1
係合部及び第2係合部が、第1及び第2シフト軸に設け
た第1係止部及び第2係止部の夫々に係合し、前記変速
レバーが第2軸芯周りの第2揺動操作位置に切換えられ
た状態において、前記第1及び第2係合部が前記第1及
び第2係止部から夫々外れ、且つ、第1及び第2シフト
軸に設けた第3係止部及び第4係止部に、前記変速レバ
ーから突設した第3係合部が共通係合するように構威す
ると共に、前記第1及び第2シフト軸の突出部の上方を
覆う変速案内板を設け、前記第3係合部を変速案内板近
傍にまで延出して、第3係合部の先端の位置により変速
状態を目視できる表示部を前記変速案内板に設けてある
ことにあり、その作用及び効果は次のとおりである。
前述のように構成して変速レバー(42)を第1揺動操
作位置(A)に操作すると、第1図に示すように変速レ
バー(42)の第1及び第2係合部(44), (45
)が、第1及び第2シフト軸(39), (40)の第
1及び第2係止部(47), (48)に係合する。
作位置(A)に操作すると、第1図に示すように変速レ
バー(42)の第1及び第2係合部(44), (45
)が、第1及び第2シフト軸(39), (40)の第
1及び第2係止部(47), (48)に係合する。
この場合、変速レバー(42)が第1シフト軸(39)
と第2シフト軸(40)の中間に位置している為に、変
速レバー(42)を第1軸芯(P1)周りに回動操作す
ることによって、第1及び第2シフト軸(39),(4
0)を同時に、且つ、互いに逆方向にスライド操作でき
るのである(第4図参照)。
と第2シフト軸(40)の中間に位置している為に、変
速レバー(42)を第1軸芯(P1)周りに回動操作す
ることによって、第1及び第2シフト軸(39),(4
0)を同時に、且つ、互いに逆方向にスライド操作でき
るのである(第4図参照)。
逆に、第2図に示すように変速レバー(42)を第2揺
動操作位置(B)に切換えると変速レバー(42)の第
3係合部(46)が、第1及び第2シフト軸(39),
(40)の第3及び第4係止部(49). (50)
の両者に係合する。この場合、1つの第3係合部(46
)が第3及び第4係止部(49), (50)に係合す
るので、変速レバー(42)を第1軸芯(P1)周りに
回動操作することによって、第1及び第2シフト軸(3
9), (40)を同時に、且つ、同方向にスライド操
作できるのである(第5図参照)。
動操作位置(B)に切換えると変速レバー(42)の第
3係合部(46)が、第1及び第2シフト軸(39),
(40)の第3及び第4係止部(49). (50)
の両者に係合する。この場合、1つの第3係合部(46
)が第3及び第4係止部(49), (50)に係合す
るので、変速レバー(42)を第1軸芯(P1)周りに
回動操作することによって、第1及び第2シフト軸(3
9), (40)を同時に、且つ、同方向にスライド操
作できるのである(第5図参照)。
そして、前記第3係合部(46)は第1軸芯(PI)周
り及び第2軸芯(P2)、周りに揺動する変速レバー(
42)と一体で動く為に、第3係合部(46)の先端(
46a)に対応する表示部(53)を設けることにより
、この先端(46a)を操縦者が目視することで変速状
態を確認できるのである。この場合、第1及び第2シフ
ト軸(39), (40)に係合する変速操作用の第3
係合部(46)を、変速状態の目視用の指標部に兼用し
ている為に、専用の指標部等が不要となる。
り及び第2軸芯(P2)、周りに揺動する変速レバー(
42)と一体で動く為に、第3係合部(46)の先端(
46a)に対応する表示部(53)を設けることにより
、この先端(46a)を操縦者が目視することで変速状
態を確認できるのである。この場合、第1及び第2シフ
ト軸(39), (40)に係合する変速操作用の第3
係合部(46)を、変速状態の目視用の指標部に兼用し
ている為に、専用の指標部等が不要となる。
以上のようにカム式操作板等を用いずに、変速レバーに
設けた複数の係合部を第1及び第2シフト軸に直接に係
合させてスライド操作することにより、スキ間やガタ付
き等の機械的な誤差の生ずる事が少なくなって、長期間
使用しても不良少なく変速操作が行えるようになった。
設けた複数の係合部を第1及び第2シフト軸に直接に係
合させてスライド操作することにより、スキ間やガタ付
き等の機械的な誤差の生ずる事が少なくなって、長期間
使用しても不良少なく変速操作が行えるようになった。
また、変速状態目視用の専用の指標部等を省略すること
ができて、構造の簡略化も図ることができた。
ができて、構造の簡略化も図ることができた。
以下、本発明の実施例を農作業機のlつである歩行型農
作業機により図面に基づいて説明する。
作業機により図面に基づいて説明する。
第9図に示すように、ミッションケース(1)から前方
にフレーム(2)が延出され、このフレーム(2)にエ
ンジン(3)が搭載されると共に、ミッションケース(
1)の下部に車輪(4)を備えた走行用伝動ケース(5
)が連結され、ミッションケース(1)の上部に操縦ハ
ンドル(6〉が備えられて歩行型農作業機が構或されて
いる。
にフレーム(2)が延出され、このフレーム(2)にエ
ンジン(3)が搭載されると共に、ミッションケース(
1)の下部に車輪(4)を備えた走行用伝動ケース(5
)が連結され、ミッションケース(1)の上部に操縦ハ
ンドル(6〉が備えられて歩行型農作業機が構或されて
いる。
次にPTO系の伝動構造について詳述すると、第9図及
び第1O図に示すように、エンジン(3)から動力は多
板式のクラッチ(7)、PTO用プ−’J−(8)を介
してPTO系変速機構の入力軸(9)に伝達される。こ
の入力軸(9)に対して第IPTO軸(10)が並設さ
れ、この第1PTO軸(lO)にPTO用高速ギヤ(l
1)及びPTO用低速ギヤ(12)が固定されている。
び第1O図に示すように、エンジン(3)から動力は多
板式のクラッチ(7)、PTO用プ−’J−(8)を介
してPTO系変速機構の入力軸(9)に伝達される。こ
の入力軸(9)に対して第IPTO軸(10)が並設さ
れ、この第1PTO軸(lO)にPTO用高速ギヤ(l
1)及びPTO用低速ギヤ(12)が固定されている。
これに対して、入力軸(9〉にはPTO用シフトギャ(
l3)がスプライン構造にスライド操作自在に外嵌され
ている。
l3)がスプライン構造にスライド操作自在に外嵌され
ている。
従って、PTO用シフトギャ(l3)をPTO用高速ギ
ヤ(l1)又はPTO用低速ギヤ(l2)に咬合させる
ことにより、第9図に示すヒッチ(l4)に連結される
作業装置(図示せず)への動力を高低2段に変速できる
のである。
ヤ(l1)又はPTO用低速ギヤ(l2)に咬合させる
ことにより、第9図に示すヒッチ(l4)に連結される
作業装置(図示せず)への動力を高低2段に変速できる
のである。
次に走行系の伝動構造について詳述すると第8図及び第
9図に示すように、PTO用プーリー(8)からの動力
が伝動ベルト(15)を介して走行系プーリー(16)
及び走行系変速機構の入力軸(17)に伝達される。そ
して、動力は第1べベルギャ(18)及び第2ベベルギ
ャ(l9)を介して第2PTO軸(20)に伝達される
。この第2PTO軸(20)にはスプライン構造にてス
ライド操作自在に第1シフトギャ(33)が取り付けら
れている。
9図に示すように、PTO用プーリー(8)からの動力
が伝動ベルト(15)を介して走行系プーリー(16)
及び走行系変速機構の入力軸(17)に伝達される。そ
して、動力は第1べベルギャ(18)及び第2ベベルギ
ャ(l9)を介して第2PTO軸(20)に伝達される
。この第2PTO軸(20)にはスプライン構造にてス
ライド操作自在に第1シフトギャ(33)が取り付けら
れている。
そして、第2PTO軸(20)に対し第1伝動軸(21
)及び第2伝動軸(22)が並設されており、第1伝動
軸(2l)には第1ギヤ対(23)及び第1伝動ギヤ(
24)が相対回転自在に外嵌されると共に、第2シフト
ギャ(34)及び第3シフトギャ(35)がスプライン
構造にてスライド操作自在に取り付けられている。又、
第2伝動軸(22)には第2ギヤ対(25)及び第2伝
動ギヤ(26)が固定され、第1ギヤ対(23)と第2
ギヤ対(25)、第1伝動ギヤ(24)と第2伝動ギヤ
(26)が咬合している。
)及び第2伝動軸(22)が並設されており、第1伝動
軸(2l)には第1ギヤ対(23)及び第1伝動ギヤ(
24)が相対回転自在に外嵌されると共に、第2シフト
ギャ(34)及び第3シフトギャ(35)がスプライン
構造にてスライド操作自在に取り付けられている。又、
第2伝動軸(22)には第2ギヤ対(25)及び第2伝
動ギヤ(26)が固定され、第1ギヤ対(23)と第2
ギヤ対(25)、第1伝動ギヤ(24)と第2伝動ギヤ
(26)が咬合している。
そして、第2伝動軸(22)には後述する出力ギヤ(2
7)に咬合する第3伝動ギヤ(28)が相対回転自在に
外嵌されると共に、この第3伝動ギヤ(28)に第4伝
動ギヤ(29)及び第5伝動ギヤ(30)が固定されて
いる。そして、このミッションケース(1)において走
行用の出力部(3l)が機体左側(紙面左方)に偏位し
た状態で、ミッションケース(1)の下面より下方に突
出している。この出力部(31)にはその内面にスプラ
イン構造を有する円筒状の出力軸(32)が横架内装さ
れると共に、この出力軸(32)に前記出力ギャ(27
)が固定されているのである。
7)に咬合する第3伝動ギヤ(28)が相対回転自在に
外嵌されると共に、この第3伝動ギヤ(28)に第4伝
動ギヤ(29)及び第5伝動ギヤ(30)が固定されて
いる。そして、このミッションケース(1)において走
行用の出力部(3l)が機体左側(紙面左方)に偏位し
た状態で、ミッションケース(1)の下面より下方に突
出している。この出力部(31)にはその内面にスプラ
イン構造を有する円筒状の出力軸(32)が横架内装さ
れると共に、この出力軸(32)に前記出力ギャ(27
)が固定されているのである。
以上の構造により、第2PTO軸(20)の第1シフト
ギャ(33)を第1ギヤ対(23)に咬合させた状態で
、第2シフトギャ(34)を第1ギャ対(23)又は第
1伝動ギヤ(24)に咬合させ、第3シフトギャ(35
)を第4伝動ギヤ(29)又は第5伝動ギヤ(30)に
咬合させることにより、動力を前進の4段に変速して出
力軸(32)に伝達できる。逆に、第1シフトギャ(3
3)を第2ギヤ対(25)に咬合させた状態で同様の操
作を行うことにより、動力を後進の4段に変速して出力
軸(32)に伝達できるのである。
ギャ(33)を第1ギヤ対(23)に咬合させた状態で
、第2シフトギャ(34)を第1ギャ対(23)又は第
1伝動ギヤ(24)に咬合させ、第3シフトギャ(35
)を第4伝動ギヤ(29)又は第5伝動ギヤ(30)に
咬合させることにより、動力を前進の4段に変速して出
力軸(32)に伝達できる。逆に、第1シフトギャ(3
3)を第2ギヤ対(25)に咬合させた状態で同様の操
作を行うことにより、動力を後進の4段に変速して出力
軸(32)に伝達できるのである。
第8図に示す状態は、l輪用の走行用伝動ケース(5)
の入力軸(36)を出力軸(32)に挿入して、この走
行用伝動ケース(5)を出力部(3l)の紙面左側に連
結している状態である。この走行用伝動ケース(5)に
おいてはその下端より紙面右方に車軸(37)を突出さ
せて、車輪(4)が機体の左右中心(CL)に位置する
ようにしている。以上の構造により、出力軸(32)か
らの動力が走行用伝動ケース(5)の入力軸(36)、
伝動チェーン(38)を介して車軸(37)に伝達され
るのである。
の入力軸(36)を出力軸(32)に挿入して、この走
行用伝動ケース(5)を出力部(3l)の紙面左側に連
結している状態である。この走行用伝動ケース(5)に
おいてはその下端より紙面右方に車軸(37)を突出さ
せて、車輪(4)が機体の左右中心(CL)に位置する
ようにしている。以上の構造により、出力軸(32)か
らの動力が走行用伝動ケース(5)の入力軸(36)、
伝動チェーン(38)を介して車軸(37)に伝達され
るのである。
次に、前述の第2シフトギャ(34)と第3シフトギャ
(35)のスライド操作構造について詳述する。第1.
3.7図に示すように、第2シフトギャ(34)に係合
するシフトフォーク(54)を備えた第1シフト軸(3
9)と、第3シフトギャ(35〉に係合するシフト7ォ
ー、ク(55)を備えた第2シフト軸(40)がミッシ
ョンケース(1)の側面から平行に突出している。
(35)のスライド操作構造について詳述する。第1.
3.7図に示すように、第2シフトギャ(34)に係合
するシフトフォーク(54)を備えた第1シフト軸(3
9)と、第3シフトギャ(35〉に係合するシフト7ォ
ー、ク(55)を備えた第2シフト軸(40)がミッシ
ョンケース(1)の側面から平行に突出している。
そして、第I及び第2シフト軸(39). (40)の
下方において、第1及び第2シフト軸(39), (4
0)と平行な第2軸芯(P2)周りに揺動自在に第1ボ
ス部材(41)が取り付けられると共に、この第1ボス
部材(4l)に第2ボス部材(51)が回動自在に内嵌
され、変速レバー(42)がスプライン構造にて第2ボ
ス部材(51)に嵌め込まれている。これにより、第1
及び第2シフト軸(39). (40)を含む平面に略
直交する第1軸芯(P1)周りに変速レバー(42)を
回動操作できるのである。そして、第2ボス部材(5l
)にはブラケット(43)が固定されており、このブラ
ケット(43)において第1シフト軸(39)側及び第
2シフト軸(40)側に延出された部分に、第1係合部
(44)としての第1ビン及び第2係合部(45)とし
ての第2ピンが固定されている。
下方において、第1及び第2シフト軸(39), (4
0)と平行な第2軸芯(P2)周りに揺動自在に第1ボ
ス部材(41)が取り付けられると共に、この第1ボス
部材(4l)に第2ボス部材(51)が回動自在に内嵌
され、変速レバー(42)がスプライン構造にて第2ボ
ス部材(51)に嵌め込まれている。これにより、第1
及び第2シフト軸(39). (40)を含む平面に略
直交する第1軸芯(P1)周りに変速レバー(42)を
回動操作できるのである。そして、第2ボス部材(5l
)にはブラケット(43)が固定されており、このブラ
ケット(43)において第1シフト軸(39)側及び第
2シフト軸(40)側に延出された部分に、第1係合部
(44)としての第1ビン及び第2係合部(45)とし
ての第2ピンが固定されている。
第1図及び第3図に示す状態は変速レバー(42)を第
2軸芯(P2)周りの第1揺動操作位置(A)に操作し
ている状態であり、第1及び第2シフト軸(39),
(40)の第1係止部(47)及び第2係止部(48)
に、ブラケット(43)の第1ピン(44)及び第2ピ
ン(45)が係合している。これにより、変速レバー(
42)を第1軸芯(P,)周りに回動操作すると、第4
図に示すように第1及び第2シフト軸(39). (4
0)を同時に、且つ、互いに逆方向にスライド操作でき
るのである。
2軸芯(P2)周りの第1揺動操作位置(A)に操作し
ている状態であり、第1及び第2シフト軸(39),
(40)の第1係止部(47)及び第2係止部(48)
に、ブラケット(43)の第1ピン(44)及び第2ピ
ン(45)が係合している。これにより、変速レバー(
42)を第1軸芯(P,)周りに回動操作すると、第4
図に示すように第1及び第2シフト軸(39). (4
0)を同時に、且つ、互いに逆方向にスライド操作でき
るのである。
この状態では前進又は後進のl速状態又は4速状態が得
られる。つまり、1速状態では第1シフト軸(39)が
ミッションケース(1)より抜かれ(第8図の第2シフ
トギャ(34)が第1伝動ギヤ(24)に咬合)、第2
シフト軸(40)がミッションケース(1)内に押し込
まれる(第8図の第3シフトギャ(35)が第5伝動ギ
ヤ(30)に咬合)。
られる。つまり、1速状態では第1シフト軸(39)が
ミッションケース(1)より抜かれ(第8図の第2シフ
トギャ(34)が第1伝動ギヤ(24)に咬合)、第2
シフト軸(40)がミッションケース(1)内に押し込
まれる(第8図の第3シフトギャ(35)が第5伝動ギ
ヤ(30)に咬合)。
逆に、4速状態では第1シフト軸(39)がミッション
ケース(1)内に押し込まれ(第8図の第2シフトギャ
(34)が第Iギャ対(23)に咬合)、第2シフト軸
(40)がミッションケース(1)より抜かれる(第8
図の第3シフトギャ(35)が第4伝動ギヤ(29)に
咬合)。
ケース(1)内に押し込まれ(第8図の第2シフトギャ
(34)が第Iギャ対(23)に咬合)、第2シフト軸
(40)がミッションケース(1)より抜かれる(第8
図の第3シフトギャ(35)が第4伝動ギヤ(29)に
咬合)。
次に、前進又は後進の2速状態及び3速状態の操作につ
いて詳述する。第1.3.7図に示すように、第2シフ
ト軸(40)の端部から第2シフト軸(40)の長手方
向に沿って第4係止部(50)が延出されると共に、第
1シフト軸(39)の端部から平面視L字状の第3係止
部(49)が延出されて、この第3係止部(49)と第
4係止部(50)とが上下方向で重なるようにしている
。そして、ブラケット(43)には第3係合部(46)
としてのロッドが立設されている。
いて詳述する。第1.3.7図に示すように、第2シフ
ト軸(40)の端部から第2シフト軸(40)の長手方
向に沿って第4係止部(50)が延出されると共に、第
1シフト軸(39)の端部から平面視L字状の第3係止
部(49)が延出されて、この第3係止部(49)と第
4係止部(50)とが上下方向で重なるようにしている
。そして、ブラケット(43)には第3係合部(46)
としてのロッドが立設されている。
以上の構造により、第2図に示すように変速レバー(4
2)を第2軸芯(P2)周りの第2揺動操作位置(B)
に操作すると、第1及び第2ピン(44),(45)が
第1及び第2係止部(47), (48)から外れ、ロ
ッド(46)が第3及び第4係止部(49). (50
)の両方に係合する。これにより、第5図に示すように
変速レバー(42)を第1軸芯(P,)周りに回動操作
すると、第1及び第2シフト軸(39), (40)を
同時に、且つ、同方向にスライド操作できるのである。
2)を第2軸芯(P2)周りの第2揺動操作位置(B)
に操作すると、第1及び第2ピン(44),(45)が
第1及び第2係止部(47), (48)から外れ、ロ
ッド(46)が第3及び第4係止部(49). (50
)の両方に係合する。これにより、第5図に示すように
変速レバー(42)を第1軸芯(P,)周りに回動操作
すると、第1及び第2シフト軸(39), (40)を
同時に、且つ、同方向にスライド操作できるのである。
この状態では前進又は後進の2速状態及び3速状態が得
られる。つまり、2速状態では第1及び第2シフト軸(
39), (40)がミッションケース(1)から引き
抜かれる(第8図の第2シフトギャ(34)が第1伝動
ギヤ(24)に咬合し、第3シフトギャ(35)が第4
伝動ギヤ(29)に咬合する)。
られる。つまり、2速状態では第1及び第2シフト軸(
39), (40)がミッションケース(1)から引き
抜かれる(第8図の第2シフトギャ(34)が第1伝動
ギヤ(24)に咬合し、第3シフトギャ(35)が第4
伝動ギヤ(29)に咬合する)。
逆に、3速状態では第1及び第2シフト軸(39),(
40)がミッションケース(1)に押し込まれる(第8
図の第2シフトギャ(34)が第1ギヤ対(23)に咬
合し、第3シフトギャ(35)が第5伝動ギヤ(30)
に咬合する〉。
40)がミッションケース(1)に押し込まれる(第8
図の第2シフトギャ(34)が第1ギヤ対(23)に咬
合し、第3シフトギャ(35)が第5伝動ギヤ(30)
に咬合する〉。
以上のような、第2及び第3シフトギャ(34),(3
5)のスライド操作を行う場合、第8図に示すように中
立状態における第2シフトギャ(34)と第1ギヤ対(
23)及び第1伝動ギヤ(24〉との間隔(1,)と、
第3シフトギャ(35)と第4及び第5伝動ギヤ(29
). (30)との間隔(l2)において、間隔(lI
)よりも間隔(12)を小に設定している。
5)のスライド操作を行う場合、第8図に示すように中
立状態における第2シフトギャ(34)と第1ギヤ対(
23)及び第1伝動ギヤ(24〉との間隔(1,)と、
第3シフトギャ(35)と第4及び第5伝動ギヤ(29
). (30)との間隔(l2)において、間隔(lI
)よりも間隔(12)を小に設定している。
これにより、変速操作時に第2及び第3シフトギャ(3
4), (35)が第1ギヤ対(23)や第4伝動ギヤ
(29)等に同時に咬合するのではなく、第3シフトギ
ャ(35)が第4又は第5伝動ギヤ(29). (30
)に咬合してから、第2シフトギャ(34)が第1ギヤ
対(23)又は第1伝動ギヤ(24)に咬合するように
構成しているのである。
4), (35)が第1ギヤ対(23)や第4伝動ギヤ
(29)等に同時に咬合するのではなく、第3シフトギ
ャ(35)が第4又は第5伝動ギヤ(29). (30
)に咬合してから、第2シフトギャ(34)が第1ギヤ
対(23)又は第1伝動ギヤ(24)に咬合するように
構成しているのである。
以上のようにして、前進4段後進4段の走行用の変速操
作が行えるのであるが、この場合、第3図に示すように
平面視L字状の第3係止部(49)において凹部内に変
速レバー(42)を入り込ませたり、第3及び第4係止
部(49), (50)を重ね合わせたりして、変速レ
バー(42)や第3及び第4係止部(49), (50
)等の必要とするスペースが極力小さくなるようにして
いる。
作が行えるのであるが、この場合、第3図に示すように
平面視L字状の第3係止部(49)において凹部内に変
速レバー(42)を入り込ませたり、第3及び第4係止
部(49), (50)を重ね合わせたりして、変速レ
バー(42)や第3及び第4係止部(49), (50
)等の必要とするスペースが極力小さくなるようにして
いる。
そして、第1図及び第6図に示すように第1及び第2シ
フト軸(39), (40)の上方を覆うように変速案
内板(52)が設けられると共に、変速案内板(52)
に表示部(53)としてのH字状の開孔を設けている。
フト軸(39), (40)の上方を覆うように変速案
内板(52)が設けられると共に、変速案内板(52)
に表示部(53)としてのH字状の開孔を設けている。
これにより、変速レバー(42)を前述のように1速状
態から4速状態に操作すると、開孔(53)において1
速状態から4速状態に対応する1速位置(53 I )
, 2速位置(53I[ ), 3速位置(53II[
),4速位置(53IV’)の近傍に、ロッド(46)
の先端(46a)が位置することになり、操縦者が変速
状態を目視確認できるのである。
態から4速状態に操作すると、開孔(53)において1
速状態から4速状態に対応する1速位置(53 I )
, 2速位置(53I[ ), 3速位置(53II[
),4速位置(53IV’)の近傍に、ロッド(46)
の先端(46a)が位置することになり、操縦者が変速
状態を目視確認できるのである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る農作業機の走行変速構造の実施例を
示し、第1図は変速レバーを第1揺動操作位置に操作し
ている状態を示す側面図、第2図は変速レバーを第2揺
動操作位置に操作している状態を示す側面図、第3図は
変速レバーを第1揺動操作位置に操作している状態を示
す平面図、第4図は第3図に示す状態から変速レバーを
第1軸芯周りに揺動操作している状態を示す平面図、第
5図は第2図に示す状態から変速レバーを第1軸芯周り
に揺動操作している状態を示す平面図、第6図は変速案
内板付近の平面図、第7図は変速レバー、第1シフト軸
及び第2シフト軸付近の縦断背面図、第8図はミッショ
ンケースの縦断正面図、第9図は歩行型農作業機の全体
側面図、第10図はミッションケースにおけるPTO伝
動系部分の縦断側面図である。 (1)・・・・・・ミッションケース、(39)・・・
・・・第1シフト軸、(40)・・・・・・第2シフト
軸、(42)・・・・・・変速レバー、(44)・・・
・・・第1係合部、(45)・・・・・・第2係合部、
(46)・・・・・・第3係合部、(46a)・・・・
・・第3係合部の先端、(47)・・・・・・第1係止
部、(48)・・印・第2係止部、(49)・・・・・
・第3係止部、(50)・・・・・・第4係止部、(5
2)・・・・・・変速案内板、(53)・・・・・・表
示部、(P1)・・・・・・第1軸芯、(P2)・・・
・・・第2軸芯、(A)・・・・・・第1揺動操作位置
、(B)・・・・・・第2揺動操作位置。
示し、第1図は変速レバーを第1揺動操作位置に操作し
ている状態を示す側面図、第2図は変速レバーを第2揺
動操作位置に操作している状態を示す側面図、第3図は
変速レバーを第1揺動操作位置に操作している状態を示
す平面図、第4図は第3図に示す状態から変速レバーを
第1軸芯周りに揺動操作している状態を示す平面図、第
5図は第2図に示す状態から変速レバーを第1軸芯周り
に揺動操作している状態を示す平面図、第6図は変速案
内板付近の平面図、第7図は変速レバー、第1シフト軸
及び第2シフト軸付近の縦断背面図、第8図はミッショ
ンケースの縦断正面図、第9図は歩行型農作業機の全体
側面図、第10図はミッションケースにおけるPTO伝
動系部分の縦断側面図である。 (1)・・・・・・ミッションケース、(39)・・・
・・・第1シフト軸、(40)・・・・・・第2シフト
軸、(42)・・・・・・変速レバー、(44)・・・
・・・第1係合部、(45)・・・・・・第2係合部、
(46)・・・・・・第3係合部、(46a)・・・・
・・第3係合部の先端、(47)・・・・・・第1係止
部、(48)・・印・第2係止部、(49)・・・・・
・第3係止部、(50)・・・・・・第4係止部、(5
2)・・・・・・変速案内板、(53)・・・・・・表
示部、(P1)・・・・・・第1軸芯、(P2)・・・
・・・第2軸芯、(A)・・・・・・第1揺動操作位置
、(B)・・・・・・第2揺動操作位置。
Claims (1)
- 直列に配置された2種のギヤ変速機構を操作する走行変
速用の第1シフト軸(39)及び第2シフト軸(40)
を、挿抜操作可能にミッションケース(1)の側面から
平行に突設し、前記第1及び第2シフト軸(39)、(
40)の突出部の中間部位に、これら第1及び第2シフ
ト軸(39)、(40)を含む平面に対して略直交する
第1軸芯(P_1)周りに回動操作自在、且つ、第1及
び第2シフト軸(39)、(40)と平行な第2軸芯(
P_2)周りの2位置に切換揺動自在に変速レバー(4
2)を配置し、前記変速レバー(42)が前記第2軸芯
(P_2)周りの第1揺動操作位置(A)に切換えられ
た状態において、前記変速レバー(42)から第1シフ
ト軸(39)側及び第2シフト軸(40)側に向けて互
いに逆向きに突設された第1係合部(44)及び第2係
合部(45)が第1及び第2シフト軸(39)、(40
)に設けた第1係止部(47)及び第2係止部(48)
の夫々に係合し、前記変速レバー(42)が第2軸芯(
P_2)周りの第2揺動操作位置(B)に切換えられた
状態において、前記第1及び第2係合部(44)、(4
5)が前記第1及び第2係止部(47)、(48)から
夫々外れ、且つ、第1及び第2シフト軸(39)、(4
0)に設けた第3係止部(49)及び第4係止部(50
)に、前記変速レバー(42)から突設した第3係合部
(46)が共通係合するように構成すると共に、前記第
1及び第2シフト軸(39)、(40)の突出部の上方
を覆う変速案内板(52)を設け、前記第3係合部(4
6)を変速案内板(52)近傍にまで延出して、第3係
合部(46)の先端(46a)の位置により変速状態を
目視できる表示部(53)を前記変速案内板(52)に
設けてある農作業機の走行変速構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14763289A JPH0314733A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 農作業機の走行変速構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14763289A JPH0314733A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 農作業機の走行変速構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314733A true JPH0314733A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15434722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14763289A Pending JPH0314733A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 農作業機の走行変速構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314733A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6178258B1 (en) | 1997-10-23 | 2001-01-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Play device for generating synthesized self-portrait |
| US6226455B1 (en) | 1996-09-02 | 2001-05-01 | Snk Corporation | Shooting apparatus |
| US6233603B1 (en) | 1997-10-23 | 2001-05-15 | Fumai Electric Co., Ltd. | Play device for generating and electronically exchanging synthesized self-portrait |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14763289A patent/JPH0314733A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6226455B1 (en) | 1996-09-02 | 2001-05-01 | Snk Corporation | Shooting apparatus |
| US6178258B1 (en) | 1997-10-23 | 2001-01-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Play device for generating synthesized self-portrait |
| US6233603B1 (en) | 1997-10-23 | 2001-05-15 | Fumai Electric Co., Ltd. | Play device for generating and electronically exchanging synthesized self-portrait |
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