JPH03147474A - イメージスキャナ - Google Patents

イメージスキャナ

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JPH03147474A
JPH03147474A JP1284891A JP28489189A JPH03147474A JP H03147474 A JPH03147474 A JP H03147474A JP 1284891 A JP1284891 A JP 1284891A JP 28489189 A JP28489189 A JP 28489189A JP H03147474 A JPH03147474 A JP H03147474A
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JP
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image
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external device
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Pending
Application number
JP1284891A
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English (en)
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Minoru Kobegawa
実 神戸川
Satoshi Shimizu
智 清水
Hiroshi Kyogoku
浩 京極
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、書籍や写真などを読取り、イメージスキャナ
としてパソコンやワークステーションなどの情報処理装
置に伝送するイメージスキャナに関する。
〔従来の技術] 従来から知られているカラーイメージスキャナを一例と
して以下に説明する。第6図はこのカラーイメージスキ
ャナの構成を説明するブロック図である。本図において
、原稿11は蛍光灯12を用いて照射され、原稿上の画
像はレンズ13によって回転フィルタ14を通してリニ
アイメージセンサ15の受光面上に投影される。回転フ
ィルタ14はレッド、グリーン、ブルーの光を透過する
3種類の扇型のフィルタからなり、これらを切り賛えな
がら画像の赤成分、緑成分、青成分の信号をリニアイメ
ージセンサ15に読み取らせる。
画像信号はりニアイメージセンサ15からレット1ライ
ン、グリーン1ライン、ブルー1ライン。
・・・という順番で1ラインずつ出力される。
へ/D変換回路16は、理想白地に対応する各色の出力
レベルをフルスケールとして各色の画像信号をデジタル
信号へ変換するものである。蛍光灯12の出力の不均一
性と出力変動を補正する回路もこの中に含まれている。
ここで得られた各色のデジタル画像信号は、画像画素の
反射率に比例した輝度信号である。しかし、 CRT、
プリンタ等の入出力特性は一般にリニアではないため、
それらを補正するため画像信号のg9部のデータを強調
しておく必要がある。これがγ(ガンマ)補正である。
この変換の手法としては、輝度信号に対応するγ補正後
のデータを予めメモリに用意しておき、γ補正時に参照
するLLIT(look up table)方式が普
通である。ここで、大きめのデータを配列したテーブル
または小さ目のデータを配列したテーブル等を用意して
おき、原稿を濃い目に読み取るときは前者のデータテー
ブルを参照し、薄目に読みとるときは後者のデータテー
ブルを参照することによって、設定された読取濃度パラ
メータに対応した濃度で読取を行う。
また、厳密には出力機器の種類によってその人出力特性
は微妙に異なり、出力機器別に何種類ものγ補正データ
を用意したものもある。
次に、色補正回路19を説明する。一般に、入力系の原
色とCRT、プリンタ等の出力系の原色は一致しない。
そのため、γ補正回路の出力信号は次の色補正回路19
で図のようなマトリックス演算が行われ、出力系の色へ
変換しておく必要がある。この処理は、変換の際に3色
のデータを同時に必要とするので、バッファ用のメモリ
18が必要である。さらには、黒出力を持つプリンタ用
に黒油出も行うものもあるが、本従来例では黒抽出を省
略したものとする。
画像処理回路21は、空間フィルタ処理を施してMTF
補正、スムージングなどを行う回路である。
次の、2値化処理回路22は、固定のスライスレベルで
2値化を行う単純2値化とともに擬似階調を表現するた
めのデイザ処理、誤差拡散等の2値化処理をも含めたも
ので、読取パラメータの指定によって選択される。
バッファ23は、インターフェイス用のバッファである
。 Y、M、Cの3本のラインメモリが2組有り、1ラ
イン毎に交互に画像データを書き込む。
インターフェイス回路14へ送る画像データは、1ライ
ン前に格納されたアドレスから読み出す。
以上説明したように、カラーイメージスキャナで画像を
読み取るときのパラメータは濃度1色合い、エツジ強調
またはスムージング、2値化処理の方法など多種にわた
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
カラーイメージスキャナを用いて画像を読み込むとき、
オリジナルに近い画像を再現する、またはイメージする
画像に読み取るという目的のためには、読取時に多くの
パラメータを適切に設定する必要がある。かかる必要性
から、従来のカラーイメージスキャナでは、各種のパラ
メータを変更しながら読取と読取画像の確認を繰り返し
、試行錯誤的に所望のパラメータを求めていた。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、所望のイメージ
を得るための各種パラメータを簡易迅速に設定できるよ
う構成したイメージスキャナを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はかかる目的を達成するために、原稿上のイメー
ジスキャナを読取り読取画像信号を出力する光電変換手
段と、当該読取画像を副走査方向にM分割し且つ主走査
方向にN分割することによって、M×N個の領域に分割
する分割手段と、前記分割手段によって分割されたそれ
ぞれの画像領域に対して異なるMxN種類の異なるイメ
ージ処理を施した画像を上下左右に連続したイメージス
キャナとして外部装置へ出力する出力手段とを具備した
ものである。
〔作 用〕
本発明によれば、読取画像を副走査方向にM分割、主走
査方向にN分割することによって、MxN個の領域に分
割し、それぞれの画像領域に対して異なるM×N種類の
異なるイメージ処理を施した画像を上下左右に連続した
イメージスキャナとして外部装置へ送信する。イメージ
スキャナとホストを使用するユーザーは本発明の機能を
利用することによって各種のイメージ処理を施した画像
を一度の読取動作で一挙に表示または印刷することが可
能になり、所望のイメージを得るための各種パラメータ
を短時間で決定することが可能となる。
〔実施例〕
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
策ユJと(徴■ 第1図は、本発明を適用した第1の実施例を示すブロッ
ク図である。本実施例において、リニアイメージセンサ
15による画像の読み取りから画像信号を補正し2値化
するまでは、従来例(第6図)で説明したとおりである
いま第2図に示すような原稿9を読み取るものとする。
第4図は、本実施例により画像を読み取るときのシーケ
ンスを示す。
次に、第4図の各ステップ(S−1)〜(S−13)を
参照して、本実施例の動作を説明する。
(S−1) まず、第2図の画像のレイアウト読み取りが行われる。
これはCRTデイスプレィに画像全体が納まるように、
低い読み取り密度で読み取られ、CRTデイスプレィへ
表示される。
次に、本実施例特有の読取方法で画像の読取動作を行う
(S−2) サンプルとして読み込む画像9−2(第2図参照)の読
み取り開始位置(xi、yl)及び大きさ(l1m。
Nn) と、それを横に分割する個数Mと縦に分割する
個数Nとをホスト側から本スキャナへ指定する。 (m
、n)は分割された1コマ分の領域の大きさである。ま
た、比較参照したいパラメータの数値と変化させたいパ
ラメータを指定する。これらの設定値は様々の決め方が
ある。例えば、最大読み取りサイズ、例えば^4サイズ
を分割する方法とか、CRTデイスプレィに表示可能な
範囲で分割する方法等である。逆に、分割数ではなく1
つのコマのサイズで指定することも可能であり、いずれ
か便利な手段で指定すれば良い。イメージ処理のパラメ
ータとしては濃度1色合い、エツジ強調またはスムージ
ング、2値化処理の方法等がある。
(S−3) まず、読取位置を原稿の指定された読取領域の先頭部分
(Yl)へ移動させる。
(S−4,5−5) この位置から読取を開始するわけであるが、本実施例に
おいては同じラインを3色を1組としてn回ずつ読み取
る。yl+aライン目のb番目のY信号のデータ列をY
abと表現することにすれば、2値化処理回路22から
はYll、Mll、C11,Y12.M12.C12゜
・・・YIM、MIM、CIMの順番で信号が出力され
る。
(S−7〜5−9) バッファ23は従来例と同じ構成をしたバッファである
がエラインのデータ全てを貯め込むのではなく、m画素
ずつM回に分けて貯め込む。つまり、まず1回目のデー
タのうちストアされるのはxi1画素目らxl+m−1
画素目までのm個のデータであり、それぞれ各色のライ
ンバッファに貯められていく。次に、同じ色の2回目の
データはxl+m画素目からxl+2m画素目までのデ
ータが、1回目のデータにつなげて書ぎ込まれる。同様
の処理をM回繰り返す。書き込みアドレス発生回路24
は、以上の処理を行うためのアドレスを発生させるため
の回路である。
この柱にM回同−ラインを読み取る毎に読取位置を1ラ
イン副走査させることによって、横にM分割されそれぞ
れの領域で異なるイメージ処理が施された1つの画像が
形成されていく。ただし、副走査をn回繰り返す度にに
−0からMまでのそれぞれの時に対応する読取パラメー
タを変更する(第4図では言及せず)。これは読取領域
を縦にN分割することに対応する。
(S−10) Nnライン副走査が終了したと判断すると、読取を終了
する。
(S−11) スキャナ側からホストへ識別情報を送るステップであり
、仮にM−N−4ならば0〜Fまでの識別番号をホスト
へ送り出す。
これでホストは第2図に示すようなイメージデータを受
は取ったわけである。よってユーザーはカラーCRTデ
イスプレィやカラープリンタで図のように表示するなり
印刷するなりして、オリジナルの原稿と比較して一番近
い出力なり、一番好みの出力を選択することが出来る。
(S−12、S−13) スキャナはそれに対応する識別番号をホストから受ける
と指定された画像領域(9−1)または画像全体を識別
番号に対応するモードで読み込み、ホストへ転送する。
第2の実施例 第5図は、第2の実施例の構成を示した概略のブロック
図である。
本実施例の特徴は、バッファ28に読取データを一旦保
持し、そのデータに対して異なるM回のイメージ処理を
施すことである。このため第1の実施例では1ラインの
データを転送するために、イメージセンサはM回の読取
動作が必要であったのに対して、第2の実施例では一度
で済むことになる。このことは、データ転送の高速化に
は有利である。なぜなら、一般にイメージスキャナに於
いて、読取速度の一番の制約になるのはイメージセンサ
が光エネルギーを蓄積するための時間であるからである
第3の実施例 本実施例の特徴は、各画像処理ブロックにおいて1ライ
ンのデータにイメージ処理を施す際にラインの途中でM
−1回イメージ処理のパラメータを切り替えることによ
って異なるM種類のイメージ処理を施すことである。こ
の方法を用いれば、従来の画像読取と同じスピードで読
取動作を行うことが出来る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、各種のパラメータを
変化させた画像を一挙に表示または印刷することが可能
になり、所望のイメージを得るための各種パラメータを
短時間で決定することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例であるカラーイメージス
キャナの概略ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の説明に用いたカラー原稿の
一例を示す図、 第3図は本発明を実施したカラーイメージスキャナから
出力されるイメージスキャナの一例を示す図、 第4図は本発明の第1の実施例の動作を説明するフロー
チャート、 第5図は本発明を適用した第2の実施例であるカラーイ
メージスキャナの概略ブロック図、第6図は従来例のカ
ラーイメージスキャナの概略ブロック図である。 11・・・原稿、 12・・・蛍光灯、 13・・・レンズ、 14・・・回転フィルタ、 15・・・リニアイメージセンサ、 16・・・A/D変換回路、 17・・・γ変換回路、 18・・・バッファ、 19・・・色補正回路、 20・・・バッファ、 21・・・画像処理回路、 22・・・2値化処理回路、 23・・・バッファ回路、 24・・・書き込みアドレス発生回路、25・・・イン
ターフェイス回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)原稿上のイメージ情報を読取り読取画像信号を出力
    する光電変換手段と、 当該読取画像を副走査方向にM分割し且つ主走査方向に
    N分割することによって、M×N個の領域に分割する分
    割手段と、 前記分割手段によって分割されたそれぞれの画像領域に
    対して異なるM×N種類の異なるイメージ処理を施した
    画像を上下左右に連続したイメージ情報として外部装置
    へ出力する出力手段と を具備したことを特徴とするイメージスキャナ。 2)請求項第1項に記載のイメージスキャナに於いて、 単一のイメージ情報に対して異なるイメージ処理を施し
    て作られた一連のイメージ情報に識別情報を付加して、
    前記外部装置へ送出することを特徴とするイメージスキ
    ャナ。 3)請求項第2項に記載のイメージスキャナに於いて、 前記外部装置へ送った1連のイメージ情報の内で、特定
    の識別情報が返送されたならば、該当する識別情報のイ
    メージ情報に対して施されたものと同じイメージ処理を
    原稿上の指定された領域または全体に対して施して前記
    外部装置へ送信することを特徴とするイメージスキャナ
JP1284891A 1989-11-02 1989-11-02 イメージスキャナ Pending JPH03147474A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1284891A JPH03147474A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 イメージスキャナ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1284891A JPH03147474A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 イメージスキャナ

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JPH03147474A true JPH03147474A (ja) 1991-06-24

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JP1284891A Pending JPH03147474A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 イメージスキャナ

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