JPS60254876A - シエ−デイング補正装置 - Google Patents
シエ−デイング補正装置Info
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- JPS60254876A JPS60254876A JP59109731A JP10973184A JPS60254876A JP S60254876 A JPS60254876 A JP S60254876A JP 59109731 A JP59109731 A JP 59109731A JP 10973184 A JP10973184 A JP 10973184A JP S60254876 A JPS60254876 A JP S60254876A
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- 238000003705 background correction Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、CCD等の固体撮像素子を備えた平面走査型
の読取装置において、この固体撮像素子によって読み取
られた画信号のシェープインクを補正するためのシェー
プインク補正装置に関する。
の読取装置において、この固体撮像素子によって読み取
られた画信号のシェープインクを補正するためのシェー
プインク補正装置に関する。
「従来の技術」
ファクシミリ装置あるいはある種の複写機のように、原
稿上の画情報を電気信号に変換して読み取る読取装置で
は、光電変換素子として固体撮像素子が広(用いられて
いる。
稿上の画情報を電気信号に変換して読み取る読取装置で
は、光電変換素子として固体撮像素子が広(用いられて
いる。
第8図はこのような装置の一例を示したものである。プ
ラテン11には原稿12がその読取面を下に向けて載置
されている。プラテン11のすぐ下には、原稿12を照
射する1本の螢光ランプ13が原稿12の主走査方向に
配設されている。
ラテン11には原稿12がその読取面を下に向けて載置
されている。プラテン11のすぐ下には、原稿12を照
射する1本の螢光ランプ13が原稿12の主走査方向に
配設されている。
螢光ランプ13による原稿12の反射光はレンズ14に
入射し、固体撮像素子15に光学像を結ぶようになって
いる。固体撮像素子15は例えばCCDを用いた一次元
撮像素子であり、例えば原稿12を副走査方向に移動さ
せることにより、これを平面走査し画情報の読み取りを
行うようになっている。
入射し、固体撮像素子15に光学像を結ぶようになって
いる。固体撮像素子15は例えばCCDを用いた一次元
撮像素子であり、例えば原稿12を副走査方向に移動さ
せることにより、これを平面走査し画情報の読み取りを
行うようになっている。
このような読取装置では、白紙状態の原稿のようにその
濃度が1ラインにわたって均一な場合でも、固体撮像素
子15の光電変換出力が通常不均一なものとなる。この
原因の1つとして、光源の輝度分布のバラツキがある。
濃度が1ラインにわたって均一な場合でも、固体撮像素
子15の光電変換出力が通常不均一なものとなる。この
原因の1つとして、光源の輝度分布のバラツキがある。
第9図はこれを説明するだめのものである。螢光灯13
を光源として使用した場合には、原稿12の読み取りラ
インの中央部に光線16が最も集中する。原稿12の中
央部分で最も照度が高くなり、端部に向うほどこれが低
下するので、これにより光電変換出力が太き(変化する
。光電変換出力が不均一となるその他の原因としては、
コサイン4乗則によって、レンズ14の周辺部分の光量
が低下すること、および固体撮像素子15の素子の感度
の不均一等が挙げられる。
を光源として使用した場合には、原稿12の読み取りラ
インの中央部に光線16が最も集中する。原稿12の中
央部分で最も照度が高くなり、端部に向うほどこれが低
下するので、これにより光電変換出力が太き(変化する
。光電変換出力が不均一となるその他の原因としては、
コサイン4乗則によって、レンズ14の周辺部分の光量
が低下すること、および固体撮像素子15の素子の感度
の不均一等が挙げられる。
このように固体撮像素子15の光電変換出力が不均一と
なると、アナログ画信号をディジタル信号に変換する段
階で信号処理の過程に悪影響を及ぼし、画質を劣化させ
る原因となる。第10図は画信号を2値化する場合にお
ける画質の劣化を説明するためのものである。原稿の読
み取りラインに、同図aに示すような画情報17(白黒
情報)が存在するとする。固体撮像素子からは、これに
対して例えば同図すに示すような不均一な光電変換出力
18が得られる。これを一定のスレッンヨルド・レベル
で2値化するとする。この場合、1ラインの中央部分で
黒の画情報に相当する信号レベル(以下黒レベルという
)が白の画情報として誤って2値化される可能性があり
、■ラインの端部近傍では白の画情報に相当する信号レ
ベル(以下白レベルという)が黒の画情報として誤って
2値化される可能性がある。従って、例えば同図すに示
すようなスレッショルド・レベルI!、i を設定した
とすると、同図Cに示すように元の画情報に比べてかな
り劣化したディジタル画信号19が得られる。
なると、アナログ画信号をディジタル信号に変換する段
階で信号処理の過程に悪影響を及ぼし、画質を劣化させ
る原因となる。第10図は画信号を2値化する場合にお
ける画質の劣化を説明するためのものである。原稿の読
み取りラインに、同図aに示すような画情報17(白黒
情報)が存在するとする。固体撮像素子からは、これに
対して例えば同図すに示すような不均一な光電変換出力
18が得られる。これを一定のスレッンヨルド・レベル
で2値化するとする。この場合、1ラインの中央部分で
黒の画情報に相当する信号レベル(以下黒レベルという
)が白の画情報として誤って2値化される可能性があり
、■ラインの端部近傍では白の画情報に相当する信号レ
ベル(以下白レベルという)が黒の画情報として誤って
2値化される可能性がある。従って、例えば同図すに示
すようなスレッショルド・レベルI!、i を設定した
とすると、同図Cに示すように元の画情報に比べてかな
り劣化したディジタル画信号19が得られる。
第11図は、このような欠点を除去するために提案され
た従来のシェーディング補正装置を示したものである。
た従来のシェーディング補正装置を示したものである。
この装置のA/D変換器21には、白地のラインを固体
撮像素子によって読み取った結果として、第12図aに
示すような1ラインにわたる光電変検出力(シェーディ
ング波形)22が入力される。A/D変換器21はこれ
をディジタル量に変換し、メモリ23に記憶させる。こ
の後、実際に画信号の読み取りが行われる段階で、D/
A変換器24を用いこれらのディジタル量が順次アナロ
グ量に変換される。D/A変換器24から得られたこの
シェーディング補正信号25はスレッショルドレベルf
12 を表わした信号として比較器26に人力され、原
稿を光電変換した画信号27の2値化を行う(第12図
b)。これにより、画情報の白レベルと黒レベルが誤ま
りなく2値化され、高品位のディジタル画信号28(第
12図C)が得られる。
撮像素子によって読み取った結果として、第12図aに
示すような1ラインにわたる光電変検出力(シェーディ
ング波形)22が入力される。A/D変換器21はこれ
をディジタル量に変換し、メモリ23に記憶させる。こ
の後、実際に画信号の読み取りが行われる段階で、D/
A変換器24を用いこれらのディジタル量が順次アナロ
グ量に変換される。D/A変換器24から得られたこの
シェーディング補正信号25はスレッショルドレベルf
12 を表わした信号として比較器26に人力され、原
稿を光電変換した画信号27の2値化を行う(第12図
b)。これにより、画情報の白レベルと黒レベルが誤ま
りなく2値化され、高品位のディジタル画信号28(第
12図C)が得られる。
ところが従来のこのようなシェーディング補正装置では
、A/D変換後のディジクル信号をアナログ信号に変換
するだめのD/Δ変換器等をン二−ディング補正用に必
要とし、装置を高価なものとする欠点があった。
、A/D変換後のディジクル信号をアナログ信号に変換
するだめのD/Δ変換器等をン二−ディング補正用に必
要とし、装置を高価なものとする欠点があった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明はこのような事情に鑑み、簡易にしかも精度よく
ンエーデイング補正を実現できるシ、111.−ディン
グ補正装置を提供することをその目的とする。
ンエーデイング補正を実現できるシ、111.−ディン
グ補正装置を提供することをその目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明では、第1図に原理的に示すように固体撮像素子
によって主走査方向に一様な濃度をもった読取対象部分
の読み取りを行ったとき、これにより得られた画信号の
その信号レベルあるいは読取対象部分の濃度レベルをそ
れぞれの主走査位置に対応づけたシェーディング補正デ
ータ31としてランダム・アクセス・メモリ(以下RA
Mという。)32に記憶させる。この記憶されたシェー
ディング補正用のデータ31は、シェーディング補正デ
ータ読み出し手段33によって原稿の読み取りの際の画
信号のそれぞれの主走査位置に対応づけながら読み出さ
れる。固体撮像素子から得られる画信号34とこの読み
出されたシェーディング補正データ35とはアドレス情
報36としてリード・オンリ・メモリ(以下ROMとい
う。)37に入力される。このR,OM 37からはシ
ェーディング補正データ35によって画信号34のンエ
ーディングが補正された補正画信号38の読み出しが行
われる。
によって主走査方向に一様な濃度をもった読取対象部分
の読み取りを行ったとき、これにより得られた画信号の
その信号レベルあるいは読取対象部分の濃度レベルをそ
れぞれの主走査位置に対応づけたシェーディング補正デ
ータ31としてランダム・アクセス・メモリ(以下RA
Mという。)32に記憶させる。この記憶されたシェー
ディング補正用のデータ31は、シェーディング補正デ
ータ読み出し手段33によって原稿の読み取りの際の画
信号のそれぞれの主走査位置に対応づけながら読み出さ
れる。固体撮像素子から得られる画信号34とこの読み
出されたシェーディング補正データ35とはアドレス情
報36としてリード・オンリ・メモリ(以下ROMとい
う。)37に入力される。このR,OM 37からはシ
ェーディング補正データ35によって画信号34のンエ
ーディングが補正された補正画信号38の読み出しが行
われる。
なおこのシェーディング補正装置に使用される読取対象
部分は特別の用紙等である必要はなく、実際に読み取り
を行おうとする原稿の先端等に存在する地色部分あるい
は白色印刷部分であってもよい。またROM37は、固
体撮像素子によってi等られた画信号をシェープインク
補正データによって割算するような形で予め補正画信号
が書き込まれた素子であってもよい。
部分は特別の用紙等である必要はなく、実際に読み取り
を行おうとする原稿の先端等に存在する地色部分あるい
は白色印刷部分であってもよい。またROM37は、固
体撮像素子によってi等られた画信号をシェープインク
補正データによって割算するような形で予め補正画信号
が書き込まれた素子であってもよい。
「実施例」
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第2図は本実施例のシェープインク補正装置を表わした
ものである。この装置のA/D変換器41には図示しな
いイメージセンサ(固体撮像素子)からアナログレベル
の画信号42が人力されるようになっている。A/D変
換器41ではその信号レベルに応じて“0″(黒)から
゛” 255 ”(白)までの256段階に量子化され
た画信号を画素ごとに作成し、パラレルな8ビツトの画
信号43としてセレクタ44に供給する。セレクタ44
はこの入力された画信号43を、マルチバイブレーク4
5から供給されるシェーディング補正制御信号47の信
号内容に応じて、RAM48あるいはROM49に択一
的に出力する。
ものである。この装置のA/D変換器41には図示しな
いイメージセンサ(固体撮像素子)からアナログレベル
の画信号42が人力されるようになっている。A/D変
換器41ではその信号レベルに応じて“0″(黒)から
゛” 255 ”(白)までの256段階に量子化され
た画信号を画素ごとに作成し、パラレルな8ビツトの画
信号43としてセレクタ44に供給する。セレクタ44
はこの入力された画信号43を、マルチバイブレーク4
5から供給されるシェーディング補正制御信号47の信
号内容に応じて、RAM48あるいはROM49に択一
的に出力する。
ところで第3図はこのンエーディング補正装置の使用さ
れている読取装置に用いられる原稿を表わしたものであ
る。原稿51はその先端部分に設けられた帯状の白色基
準領域52と、文字・図形等の記されている原稿文記載
領域53とで構成されている。白色基準領域52は何も
印刷の行われていない地色の部分てあり、この部分を基
準としてンエーデインク補正用のデータが作成される。
れている読取装置に用いられる原稿を表わしたものであ
る。原稿51はその先端部分に設けられた帯状の白色基
準領域52と、文字・図形等の記されている原稿文記載
領域53とで構成されている。白色基準領域52は何も
印刷の行われていない地色の部分てあり、この部分を基
準としてンエーデインク補正用のデータが作成される。
原稿51の地色は通常白色あるいはこれに近似している
が、いわゆるカラーペーパーの場合にはこの領域52の
全幅に白色の太線を印刷したものでもよい。もちろん地
色が白色以外であっても、濃度が主走査方向に一様であ
れば、これをそのまま白色基準領域52として用いるこ
とが可能である。
が、いわゆるカラーペーパーの場合にはこの領域52の
全幅に白色の太線を印刷したものでもよい。もちろん地
色が白色以外であっても、濃度が主走査方向に一様であ
れば、これをそのまま白色基準領域52として用いるこ
とが可能である。
さて読取装置によってこの原稿51の読み取りが開始さ
れると、1ラインごとの読取走査開始時に走査開始信号
54(第4図a)が発生する。走査開始信号54はシェ
ーディング補正装置内のカウンタ55に入力され、その
個数が計数される。
れると、1ラインごとの読取走査開始時に走査開始信号
54(第4図a)が発生する。走査開始信号54はシェ
ーディング補正装置内のカウンタ55に入力され、その
個数が計数される。
カウンタ55は数値Nを計数するカウンタであり、原稿
51の走査開始からNライン目の走査開始信号54.に
よってH(ハイ)レベルのキャリー信号56(第4図b
)を発生する。整数Nはこのとき主走査ラインが白色基
準領域52のほぼ中央にくるような値に設定されている
。
51の走査開始からNライン目の走査開始信号54.に
よってH(ハイ)レベルのキャリー信号56(第4図b
)を発生する。整数Nはこのとき主走査ラインが白色基
準領域52のほぼ中央にくるような値に設定されている
。
Hレベルのキャリー信号56が発生ずると、マルチバイ
ブレーク45はこのNライン目の走査期間の間、シェー
ディング補正制御信号47をHレベルに設定する。この
期間だけセレクタ44は人力された画信号43をRAM
48に供給する。
ブレーク45はこのNライン目の走査期間の間、シェー
ディング補正制御信号47をHレベルに設定する。この
期間だけセレクタ44は人力された画信号43をRAM
48に供給する。
RAM48はシェーディング補正制御信号47がHレベ
ルになっているこの状態で書き込み状態に設定されてお
り、画信号43の書き込みを行う。
ルになっているこの状態で書き込み状態に設定されてお
り、画信号43の書き込みを行う。
この書き込みは、アドレスカウンタ58から出力される
アドレス情報59によって各主走査位置に対応させなが
ら行われる。
アドレス情報59によって各主走査位置に対応させなが
ら行われる。
このようにしてRAM48には原稿文記載領域53の走
査が開始される前に、白色基準領域52を走査した画信
号すなわちシェーディング補正デークロ1の書き込みが
行われる。第5図はこのシニーディング補正データ61
の一例を表わしたものである。
査が開始される前に、白色基準領域52を走査した画信
号すなわちシェーディング補正デークロ1の書き込みが
行われる。第5図はこのシニーディング補正データ61
の一例を表わしたものである。
シェーディング補正デークロ1の書き込みが終了しシェ
ーディング補正制御信号47がL(ロー)レベルに戻る
と、RAM48は読み出し状態となる。この状態ではア
ドレスカウンタ58から操作開始信号54に同期して出
力されるアドレス情報59によってRAM48の読み出
し作業が繰り返される。このようにして読み出されたシ
ェーディング補正データはROM49の下位のアドレス
情報62となる。一方、セレクタ44はシェーディング
補正制御信号47がLレベルに変化した時点から、人力
された画信号43を上位のアドレス情報63としてRO
M49に供給する。
ーディング補正制御信号47がL(ロー)レベルに戻る
と、RAM48は読み出し状態となる。この状態ではア
ドレスカウンタ58から操作開始信号54に同期して出
力されるアドレス情報59によってRAM48の読み出
し作業が繰り返される。このようにして読み出されたシ
ェーディング補正データはROM49の下位のアドレス
情報62となる。一方、セレクタ44はシェーディング
補正制御信号47がLレベルに変化した時点から、人力
された画信号43を上位のアドレス情報63としてRO
M49に供給する。
ROM49には、アドレス情報62.63によって選択
される各メモリ領域にそれぞれシェーディング補正後の
補正画信号65が書き込まれている。アドレス情報62
て示されるシェーディング補正データの信号レベルを■
、とし、またアドレス情報63で示される原稿の画信号
の信号レベルを■3 とすると、ROM49に書き込ま
れている補正画信号65の信号レベル■c は次式でめ
られる。
される各メモリ領域にそれぞれシェーディング補正後の
補正画信号65が書き込まれている。アドレス情報62
て示されるシェーディング補正データの信号レベルを■
、とし、またアドレス情報63で示される原稿の画信号
の信号レベルを■3 とすると、ROM49に書き込ま
れている補正画信号65の信号レベル■c は次式でめ
られる。
Vc −Vs /Vい
補正画信号65は図示しないビデオクロックに同期して
画素ごとに読み出され、8ビツト(256段階)のデー
タとして後段の記録装置や表示装置に送られることにな
る。第6図は原稿の同一階調の灰色部分を1ラインにわ
たって読み取った場合の画信号43の信号レベル■、を
表わし ゛たものである。このようにラインの中央でレ
ベルが高く両側に行くほどレベルの低下した画信号であ
っても、第5図に示したシェーディング補正データ61
で比をとることにより、第7図に示すようにシェーディ
ングの補正された補正画信号65を碍ることができる。
画素ごとに読み出され、8ビツト(256段階)のデー
タとして後段の記録装置や表示装置に送られることにな
る。第6図は原稿の同一階調の灰色部分を1ラインにわ
たって読み取った場合の画信号43の信号レベル■、を
表わし ゛たものである。このようにラインの中央でレ
ベルが高く両側に行くほどレベルの低下した画信号であ
っても、第5図に示したシェーディング補正データ61
で比をとることにより、第7図に示すようにシェーディ
ングの補正された補正画信号65を碍ることができる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によればROMから補正画信
号を読み出すので、多値化された極めて精度の良い画信
号を簡単に得ることができる。しかもROMの内容を予
め適宜修正しておけば記録装置や表示装置における階調
表現に所望の特性をもたせることができ、例えばハイラ
イト部分の強調を簡易に行うことができる。
号を読み出すので、多値化された極めて精度の良い画信
号を簡単に得ることができる。しかもROMの内容を予
め適宜修正しておけば記録装置や表示装置における階調
表現に所望の特性をもたせることができ、例えばハイラ
イト部分の強調を簡易に行うことができる。
第1図は本発明の原理図、第2図〜第7図は本発明の一
実施例を説明するためのものでこのうち第2図はシェー
ディング補正装置の構成を示すブロック図、第3図は原
稿の平面図、第4図はシェーディング補正装置の動作を
説明するための各種波形図、第5図はシェーディング補
正データの信号レベルの1ラインにわたる変化を示す波
形図、第6図は原稿の読み取りの際における1ライン分
の画信号の信号レベルの変化の一例を示す波形図、第7
図は第6図に示した画信号をシェーディング補正した後
の補正画信号の信号レベルを示す波形図、第8図は読取
装置の概略構成図、第9図は原稿面における照度の不均
一さの原因を示す説明図、第10図は従来の読取装置に
おける画信号2値化処理の過程を示す各種波形図、第1
1図は従来提案されたシェーディング補正装置のブロッ
ク図、第12図はこの従来の装置における画信号の2値
化処理の過程を示す各種波形図である。 31.35・・・・・・シェーディング補正データ、3
2.48・・・・・・RAM。 33・・・・・・シェーディング補正データ読み出し手
段、 37.49・・・・・・ROM。 38.65・・・・・・補正画信号、 43・・・・・・画信号、 62.63・・・・・・アドレス情報。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第8図 12 第10図 第11図 第12図
実施例を説明するためのものでこのうち第2図はシェー
ディング補正装置の構成を示すブロック図、第3図は原
稿の平面図、第4図はシェーディング補正装置の動作を
説明するための各種波形図、第5図はシェーディング補
正データの信号レベルの1ラインにわたる変化を示す波
形図、第6図は原稿の読み取りの際における1ライン分
の画信号の信号レベルの変化の一例を示す波形図、第7
図は第6図に示した画信号をシェーディング補正した後
の補正画信号の信号レベルを示す波形図、第8図は読取
装置の概略構成図、第9図は原稿面における照度の不均
一さの原因を示す説明図、第10図は従来の読取装置に
おける画信号2値化処理の過程を示す各種波形図、第1
1図は従来提案されたシェーディング補正装置のブロッ
ク図、第12図はこの従来の装置における画信号の2値
化処理の過程を示す各種波形図である。 31.35・・・・・・シェーディング補正データ、3
2.48・・・・・・RAM。 33・・・・・・シェーディング補正データ読み出し手
段、 37.49・・・・・・ROM。 38.65・・・・・・補正画信号、 43・・・・・・画信号、 62.63・・・・・・アドレス情報。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第8図 12 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿の平面走査に用いられる固体撮像素子によって
主走査方向に一様な濃度をもった読取対象部分の読み取
りを行ったときこれにより得られた画信号の信号レベル
あるいは前記読取対象部分の濃度レベルをそれぞれの主
走査位置に対応づけたシェーディング補正データとして
記憶するランダム・アクセス・メモリと、このシェーデ
ィング補正データを原稿の読み取りの際の画信号のそれ
ぞれの主走査位置に対応づけながら読み出すシェーディ
ング補正データ読み出し手段と、原稿の読み取りととも
に固体撮像素子から得られる画信号と前記シェーディン
グ補正データ読み出し手段からこれに同期して読み出さ
れるシェーディング補正データとをアドレス情報として
シェーディングの補正された補正画信号を読み出すリー
ド・オンリ・メモリとを具備することを特徴とするシェ
ーディング補正装置。 2、ランダム・アクセス・メモリが原稿の先端に設けら
れた主走査方向に一様な地色部分によって読み取られた
画信号をシェーディング補正データとして記憶し、リー
ド・オンリ・メモリがこの原稿のこれより後に読まれる
原稿部分の画信号の信号レベルをシェーディング補正デ
ータで除した形でシェーディング補正し、これを補正画
信号として出力することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のシェープインク補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59109731A JPS60254876A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | シエ−デイング補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59109731A JPS60254876A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | シエ−デイング補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254876A true JPS60254876A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14517809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59109731A Pending JPS60254876A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | シエ−デイング補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254876A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157470A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報読取装置 |
| JPS62189869A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Murata Mach Ltd | フアクシミリにおけるシエ−デイング補正装置 |
| US5757515A (en) * | 1994-08-19 | 1998-05-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127638A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | Digital arithmetic unit |
| JPS58177071A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Fuji Xerox Co Ltd | シエ−デイング補正装置 |
| JPS5972270A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Toray Ind Inc | 画像読み取り方法 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59109731A patent/JPS60254876A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127638A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | Digital arithmetic unit |
| JPS58177071A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Fuji Xerox Co Ltd | シエ−デイング補正装置 |
| JPS5972270A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Toray Ind Inc | 画像読み取り方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157470A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報読取装置 |
| JPS62189869A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Murata Mach Ltd | フアクシミリにおけるシエ−デイング補正装置 |
| US5757515A (en) * | 1994-08-19 | 1998-05-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
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