JPH03147607A - スタッカクレーンの位置制御装置 - Google Patents
スタッカクレーンの位置制御装置Info
- Publication number
- JPH03147607A JPH03147607A JP28594389A JP28594389A JPH03147607A JP H03147607 A JPH03147607 A JP H03147607A JP 28594389 A JP28594389 A JP 28594389A JP 28594389 A JP28594389 A JP 28594389A JP H03147607 A JPH03147607 A JP H03147607A
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- JP
- Japan
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- traveling
- position control
- travelling
- sensor
- stacker crane
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスタッカクレーンの位置制御装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
第3図にスタッカクレーンの一例を示す。
同図において、lは走行レール、2はガイドレール、3
はこれら走行レールlとガイドレール2に沿って走行す
る走行機体である。
はこれら走行レールlとガイドレール2に沿って走行す
る走行機体である。
走行機体3は、走行レール1上を走行する下部フレーム
4と、この下部フレーム4に立設されたフロントマスト
5及びリアマスト6と、これらマスト5.6の上部に固
定され、ガイドレール2に沿って移動する上部フレーム
8と、前記両マスト5,6に沿って昇降する昇降フレー
ム9と、この昇降フレーム9に搭載されたスライドフォ
ーク9aとを備えている。
4と、この下部フレーム4に立設されたフロントマスト
5及びリアマスト6と、これらマスト5.6の上部に固
定され、ガイドレール2に沿って移動する上部フレーム
8と、前記両マスト5,6に沿って昇降する昇降フレー
ム9と、この昇降フレーム9に搭載されたスライドフォ
ーク9aとを備えている。
lOは下部フレーム4に搭載された走行装置、11は昇
降装置、12は制御盤である。
降装置、12は制御盤である。
昇降装置11には、先端が昇降フレーム9に連結された
2本のチェーン13.14の巻取機構があり、この巻取
機構によるチェーン13.14の巻取又は送り出しによ
り、昇降フレーム9が昇降するようになっている。
2本のチェーン13.14の巻取機構があり、この巻取
機構によるチェーン13.14の巻取又は送り出しによ
り、昇降フレーム9が昇降するようになっている。
このようなスタッカクレーンは、走行レール1とガイド
レール2に沿ってラックRと平行に走行する。そして、
昇降フレーム9を昇降させ、スライドフォーク9aを用
いて、ラックRの棚R1との間で荷を受渡するようにな
っている。
レール2に沿ってラックRと平行に走行する。そして、
昇降フレーム9を昇降させ、スライドフォーク9aを用
いて、ラックRの棚R1との間で荷を受渡するようにな
っている。
以上のようなスタッカクレーンによりラックRとの間で
荷の受渡を行なうには、走行機体3及び昇降フレーム9
の位置制御を行なう必要がある。
荷の受渡を行なうには、走行機体3及び昇降フレーム9
の位置制御を行なう必要がある。
そこで従来は、エンコーダを用いて、走行装置10及び
昇降装置11が有しているモータの回転数を測定するこ
とにより、走行機体3および昇降フレーム9の位置を制
御していた。
昇降装置11が有しているモータの回転数を測定するこ
とにより、走行機体3および昇降フレーム9の位置を制
御していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のスタッカクレーンにおいては、走行装置
10及び昇降装置11が有しているモータの回転数を測
定することにより、走行機体3および昇降フレーム9の
位置制御を行なっていたので、機械的な滑りがあると、
正確な位置制御を31なうことができなくなるという問
題があった。特に、走行装置10のモータにより駆動さ
れる駆動輪と走行レール1との間には滑りが生じるため
、モータの回転数を測定したのでは、走行機体3の位置
制御を正確に行なうことはできない。
10及び昇降装置11が有しているモータの回転数を測
定することにより、走行機体3および昇降フレーム9の
位置制御を行なっていたので、機械的な滑りがあると、
正確な位置制御を31なうことができなくなるという問
題があった。特に、走行装置10のモータにより駆動さ
れる駆動輪と走行レール1との間には滑りが生じるため
、モータの回転数を測定したのでは、走行機体3の位置
制御を正確に行なうことはできない。
本発明の目的は、以上のような問題点を解決し、正確な
位置制御を行なうことのできるスタッカクレーンの位置
制御装置を提供することにある。
位置制御を行なうことのできるスタッカクレーンの位置
制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明のスタッカクレーンの
位置制御装置は、走行機体の走行方向に平行な固定構造
物にストライプテープを設けると共に、このストライプ
テープのストライプを検出するセンサを前記走行機体に
設けた構成としである。
位置制御装置は、走行機体の走行方向に平行な固定構造
物にストライプテープを設けると共に、このストライプ
テープのストライプを検出するセンサを前記走行機体に
設けた構成としである。
(作用効果)
本発明は、上記の構成としたので次のような作用効果を
奏する。
奏する。
すなわち、走行機体の走行方向に平行な固定構造物に設
けたストライプテープのストライプを走行機体に設けた
センサで検出することにより、走行機体の固定構造物に
対する位置を検出することができる。
けたストライプテープのストライプを走行機体に設けた
センサで検出することにより、走行機体の固定構造物に
対する位置を検出することができる。
そして、本発明の制御装置では、固定構造物に対する走
行機体の位置が直接的に検出されるため、機械的な滑り
があったとしても、これに影響されることなく正確な制
御を行なうことができるという効果がある。
行機体の位置が直接的に検出されるため、機械的な滑り
があったとしても、これに影響されることなく正確な制
御を行なうことができるという効果がある。
(実施例)
以下、図示の実施例について説明する。
第1図は本発明に係るスタッカクレーンの位置制御装置
を示す斜視図であり、第3図に示したものと同じ部分に
は同一の符号を付しである。第2図はストライプテープ
とセンサとの関係を示す模式図である。
を示す斜視図であり、第3図に示したものと同じ部分に
は同一の符号を付しである。第2図はストライプテープ
とセンサとの関係を示す模式図である。
第1図において、Rは走行機体3の走行方向に平行なう
ツクであり、本実施例では、このラックRの最下段のフ
レームRFIにストライプテープ20を貼りつけである
。ストライプテープ20は、第2図に示すように、白部
分21と黒部分22とからなるストライプ状となってい
る。
ツクであり、本実施例では、このラックRの最下段のフ
レームRFIにストライプテープ20を貼りつけである
。ストライプテープ20は、第2図に示すように、白部
分21と黒部分22とからなるストライプ状となってい
る。
一方、走行機体3の下部フレーム4には、前記ストライ
プテープ20と対向する側に、第2図(a)に示すよう
に、センサSが設けである。センサSは、ストライプテ
ープの対向する箇所が白部分21であるのか黒部分22
であるのかを検出するようになっている。
プテープ20と対向する側に、第2図(a)に示すよう
に、センサSが設けである。センサSは、ストライプテ
ープの対向する箇所が白部分21であるのか黒部分22
であるのかを検出するようになっている。
したがって、本実施例の制御装置は、走行機体3が走行
するとき、ラックRに設けたストライプテープ20のス
トライプを、走行機体3の下部フレーム4に設けたセン
サSで検出してカウントすることにより、走行機体3の
ラックRに対する位置を検出することができる。
するとき、ラックRに設けたストライプテープ20のス
トライプを、走行機体3の下部フレーム4に設けたセン
サSで検出してカウントすることにより、走行機体3の
ラックRに対する位置を検出することができる。
そして、このような装置によれば、ラックRに対する走
行機体3の位置が直接的に検出されるため、機械的な滑
りがあったとしても、これに影響されることな(正確な
位置制御を行なうことができる。
行機体3の位置が直接的に検出されるため、機械的な滑
りがあったとしても、これに影響されることな(正確な
位置制御を行なうことができる。
なお、走行機体3の走行方向は、適宜の手段にて検知す
ることが可能であり、例えば、第2図(b)に示すよう
に、走行機体の下部フレーム4に2つのセンサS1.S
2を設けることによっても検知することができる。セン
サSl、S2は、ストライプの間隔よりも小さな間隔で
設けである。このような2つのセンサSl、S2を設け
ると、例えば、図示の状態から走行機体が図上左方に走
行すると先ずセンサS1が黒部分を検出し、逆に右方に
走行するとセンサS2が先に黒部分を検出するので、こ
れによって走行機体の走行方向を検出することができる
。
ることが可能であり、例えば、第2図(b)に示すよう
に、走行機体の下部フレーム4に2つのセンサS1.S
2を設けることによっても検知することができる。セン
サSl、S2は、ストライプの間隔よりも小さな間隔で
設けである。このような2つのセンサSl、S2を設け
ると、例えば、図示の状態から走行機体が図上左方に走
行すると先ずセンサS1が黒部分を検出し、逆に右方に
走行するとセンサS2が先に黒部分を検出するので、こ
れによって走行機体の走行方向を検出することができる
。
本実施例では、第1図に示すように、走行機体3のマス
ト5にもストライプテープ30を設けるとともに、昇降
フレーム9にも、ストライプテープ30と対向する側に
センサを設けて、昇降フレーム9の昇降位置も前述した
と同様に制御するようにしである。
ト5にもストライプテープ30を設けるとともに、昇降
フレーム9にも、ストライプテープ30と対向する側に
センサを設けて、昇降フレーム9の昇降位置も前述した
と同様に制御するようにしである。
更に、本実施例では、ラックRの縦フレームRF2に、
各段毎にバーコード40を設けるとともに、昇降フレー
ム9の、バーコード40に対向する側にバーコードリー
ダ50を設け(第1図(b) I’照)、このバーコー
ドリーグでバーコード40を読み取ることにより、常に
絶対棚番を認識することができるようになっている。
各段毎にバーコード40を設けるとともに、昇降フレー
ム9の、バーコード40に対向する側にバーコードリー
ダ50を設け(第1図(b) I’照)、このバーコー
ドリーグでバーコード40を読み取ることにより、常に
絶対棚番を認識することができるようになっている。
なお、走行機体3の位置制御を行なうためのストライプ
テープは、ラックにではな(、床、天井、その他別個に
設けたレールに設けてもよい。
テープは、ラックにではな(、床、天井、その他別個に
設けたレールに設けてもよい。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
4、
第1図(a)は本発明に係るスタッカクレーンの位置制
御装置を示す斜視図、同図(b)は(a)図の部分側面
図、第2図(a)(b)はそれぞれストライプテープと
センサとの関係を示す模式図、第3図は従来のスタッカ
クレーンの一例を示す斜視図である。 ■・・・走行レール、2・・・ガイドレール、3・・・
走行機体、20・・・ストライプテープ、S・・・セン
サ。
御装置を示す斜視図、同図(b)は(a)図の部分側面
図、第2図(a)(b)はそれぞれストライプテープと
センサとの関係を示す模式図、第3図は従来のスタッカ
クレーンの一例を示す斜視図である。 ■・・・走行レール、2・・・ガイドレール、3・・・
走行機体、20・・・ストライプテープ、S・・・セン
サ。
Claims (2)
- (1)レールに沿って走行する走行機体を有するスタッ
カクレーンの位置制御装置であっ て、前記走行機体の走行方向に平行な固定 構造物にストライプテープを設けると共 に、このストライプテープのストライプを 検出するセンサを前記走行機体に設けたこ とを特徴とするスタッカクレーンの位置制 御装置。 - (2)前記固定構造物は、ラック又は床又は天井である
請求項(1)記載のスタッカク レーンの位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28594389A JPH03147607A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | スタッカクレーンの位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28594389A JPH03147607A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | スタッカクレーンの位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147607A true JPH03147607A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17697988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28594389A Pending JPH03147607A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | スタッカクレーンの位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998004480A1 (en) * | 1996-07-31 | 1998-02-05 | Komatsu Ltd. | Apparatus and method for controlling travel of unmanned conveyance car, unmanned cargo handling method, cargo handling control apparatus, travel guiding tape, tape failure discriminating apparatus and method of repairing tape |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28594389A patent/JPH03147607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998004480A1 (en) * | 1996-07-31 | 1998-02-05 | Komatsu Ltd. | Apparatus and method for controlling travel of unmanned conveyance car, unmanned cargo handling method, cargo handling control apparatus, travel guiding tape, tape failure discriminating apparatus and method of repairing tape |
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