JPH03147619A - 物品搬送コンベアのストッパ装置 - Google Patents
物品搬送コンベアのストッパ装置Info
- Publication number
- JPH03147619A JPH03147619A JP28180389A JP28180389A JPH03147619A JP H03147619 A JPH03147619 A JP H03147619A JP 28180389 A JP28180389 A JP 28180389A JP 28180389 A JP28180389 A JP 28180389A JP H03147619 A JPH03147619 A JP H03147619A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- window hole
- conveyor
- guide plate
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- Prior art date
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1円柱体、多角柱体1円錐体、多角錐体等の物
品を搬送する物品搬送コンベアのストッパ装置に関する
ものである。
品を搬送する物品搬送コンベアのストッパ装置に関する
ものである。
(従来の技術)
従来の物品搬送コンベアのストッパ装置を第9図及び第
10図に示した。第9図の物品搬送コンベアのストッパ
装置は、コンベア(17)により支持されて移動する物
品を昇降可能なストッパ(15)に設けた各半円状欠除
部に当接させて、停止させるようになっている。また第
10図の物品搬送コンベアのストッパ装置は、コンベア
(17)により支持されて移動する物品を循環移動可能
なストッパ(16)に設けた櫛歯状突起に当接させて、
停止させるようになっている。
10図に示した。第9図の物品搬送コンベアのストッパ
装置は、コンベア(17)により支持されて移動する物
品を昇降可能なストッパ(15)に設けた各半円状欠除
部に当接させて、停止させるようになっている。また第
10図の物品搬送コンベアのストッパ装置は、コンベア
(17)により支持されて移動する物品を循環移動可能
なストッパ(16)に設けた櫛歯状突起に当接させて、
停止させるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
前記第9図に示す従来の物品搬送コンベアのストッパ装
置は、コンベア(17)により支持されて移動する物品
を昇降可能なストッパ(15)に設けた各半円状欠除部
に当接させて、停止させる。また前記第10図に示す従
来の物品搬送コンベアのストッパ装置は、コンベア(1
7)により支持されて移動する物品を循環移動可能なス
トッパ(16)に設けた櫛歯状突起に当接させて、停止
させるので、物品のサイズが変わると、ストッパ(15
)または(16)を交換する必要があって、取扱いを煩
雑にするいという問題があった。
置は、コンベア(17)により支持されて移動する物品
を昇降可能なストッパ(15)に設けた各半円状欠除部
に当接させて、停止させる。また前記第10図に示す従
来の物品搬送コンベアのストッパ装置は、コンベア(1
7)により支持されて移動する物品を循環移動可能なス
トッパ(16)に設けた櫛歯状突起に当接させて、停止
させるので、物品のサイズが変わると、ストッパ(15
)または(16)を交換する必要があって、取扱いを煩
雑にするいという問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、ストッパの交換が不要で、取扱いを簡
便化できる上に、ストッパを小形化できる物品搬送コン
ベアのストッパ装置を提供しようとする点にある。
目的とする処は、ストッパの交換が不要で、取扱いを簡
便化できる上に、ストッパを小形化できる物品搬送コン
ベアのストッパ装置を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために1本発明の物品搬送コンベ
アのストッパ装置は、窓孔がそれぞれに設けられている
2枚のガイド板をコンベア面ノ直上に間隔を置き平行に
配設して、同各ガイド板の間にコンベアにより支持され
て移動する物品の通路を形成し、上記窓孔から上記通路
内に先端部が出没するストッパを上記各ガイド板の外側
に配設している。
アのストッパ装置は、窓孔がそれぞれに設けられている
2枚のガイド板をコンベア面ノ直上に間隔を置き平行に
配設して、同各ガイド板の間にコンベアにより支持され
て移動する物品の通路を形成し、上記窓孔から上記通路
内に先端部が出没するストッパを上記各ガイド板の外側
に配設している。
(作用)
本発明の物品搬送コンベアのストッパ装置は前記のよう
に構成されており、ストッパ駆動手段を作動し、各スト
ッパの先端部を各ガイド板の窓孔から同各ガイド板の間
の通路内→通路外へ後退させて、物品の通過を可能にし
、またストッパ駆動手段を反対方向に作動し、各ストッ
パの先端部を各ガイド板の窓孔から同各ガイド板の間の
通路外9通路内へ突出させて、物品の通過を阻止する。
に構成されており、ストッパ駆動手段を作動し、各スト
ッパの先端部を各ガイド板の窓孔から同各ガイド板の間
の通路内→通路外へ後退させて、物品の通過を可能にし
、またストッパ駆動手段を反対方向に作動し、各ストッ
パの先端部を各ガイド板の窓孔から同各ガイド板の間の
通路外9通路内へ突出させて、物品の通過を阻止する。
(実施例)
次に本発明の物品搬送コンベアのストッパ装置を第1.
2.3図に示す一実施例により説明すると、(I)が搬
送コンベア、(2)がガイド板、 (2a)が同ガイド
板(2)lこ設けた窓孔、(3)がストッパで、窓孔(
2a)がそれぞれに設けられている2枚のガイド板(2
)をコンベア面の直上に間隔を置き平行に配設して、同
各ガイド板(2)の間にコンベアにより支持されて移動
する物品の通路を形成し、同各窓孔(2a)から上記通
路内に先端部が出没するストッパ(3)を上記各ガイド
板(2)の外側に配設している。また(4)が上記ガイ
ド板(2)の上方に配設したストッパ駆動用シリンダ、
(5)が上記各ガイド板(2)を搬送コンベアの幅方向
に移動可能に支持するための連結ロッド、(6)が上記
各ガイド板(2)の間隔を調整するためのサイズチェン
ジ用スクリュー、(7)が上記連結ロッド(6)及び上
記サイズチェンジ用スクリュー(6)を支持するブラケ
ット、(8)が搬送コンベア(1)のフレームで、同ブ
ラケット(7)カ同フレーム(8)に取付けられている
。また(9)が上記各ストッパ(3)の外面に添付した
ラバー、(10)が上記各ストッパ(3)を後退方向に
付勢するスプリング、 (11)が上記各ストッパ(3
)の対向面に取付けたブラケットで、同各ブラケット(
11)が上記連結ロッド(6)に回転可能に取付けられ
ている。また(12)がビン、(13)、が上記ストッ
パ駆動用シリンダ(4)のストッパ開閉用ロッドで。
2.3図に示す一実施例により説明すると、(I)が搬
送コンベア、(2)がガイド板、 (2a)が同ガイド
板(2)lこ設けた窓孔、(3)がストッパで、窓孔(
2a)がそれぞれに設けられている2枚のガイド板(2
)をコンベア面の直上に間隔を置き平行に配設して、同
各ガイド板(2)の間にコンベアにより支持されて移動
する物品の通路を形成し、同各窓孔(2a)から上記通
路内に先端部が出没するストッパ(3)を上記各ガイド
板(2)の外側に配設している。また(4)が上記ガイ
ド板(2)の上方に配設したストッパ駆動用シリンダ、
(5)が上記各ガイド板(2)を搬送コンベアの幅方向
に移動可能に支持するための連結ロッド、(6)が上記
各ガイド板(2)の間隔を調整するためのサイズチェン
ジ用スクリュー、(7)が上記連結ロッド(6)及び上
記サイズチェンジ用スクリュー(6)を支持するブラケ
ット、(8)が搬送コンベア(1)のフレームで、同ブ
ラケット(7)カ同フレーム(8)に取付けられている
。また(9)が上記各ストッパ(3)の外面に添付した
ラバー、(10)が上記各ストッパ(3)を後退方向に
付勢するスプリング、 (11)が上記各ストッパ(3
)の対向面に取付けたブラケットで、同各ブラケット(
11)が上記連結ロッド(6)に回転可能に取付けられ
ている。また(12)がビン、(13)、が上記ストッ
パ駆動用シリンダ(4)のストッパ開閉用ロッドで。
同ストッパ開閉用ロッド(13)の下端部を円錐状に形
成している。また(14)が上記各ストッパ(3)の対
向面に固定したライナーで、ストッパ駆動用シリンダ(
4)を伸長方向に作動して、ストッパ開閉用ロッド(1
3)を下降させ、その円錐状下端部を各ストッパ(3)
のライナー(I4)に当接させて、各ストッパ(3)を
スプリング(10)に抗しガイド板(2)の窓孔(2a
)から各ガイド板(2)間の通路内へ突出させる。また
上記とは反対にストッパ駆動用シリンダ(4)を縮み方
向に作動し、ストッパ開閉用ロンド(13)を上昇させ
て、各ストッパ(3)をスプリング(10)によりガイ
ド板(2)の窓孔(2a)から通路外へ後退させるよう
になっている。
成している。また(14)が上記各ストッパ(3)の対
向面に固定したライナーで、ストッパ駆動用シリンダ(
4)を伸長方向に作動して、ストッパ開閉用ロッド(1
3)を下降させ、その円錐状下端部を各ストッパ(3)
のライナー(I4)に当接させて、各ストッパ(3)を
スプリング(10)に抗しガイド板(2)の窓孔(2a
)から各ガイド板(2)間の通路内へ突出させる。また
上記とは反対にストッパ駆動用シリンダ(4)を縮み方
向に作動し、ストッパ開閉用ロンド(13)を上昇させ
て、各ストッパ(3)をスプリング(10)によりガイ
ド板(2)の窓孔(2a)から通路外へ後退させるよう
になっている。
次に前記第1.2.3図に示す物品搬送コンベアのスト
ッパ装置の作用を具体的に説明する。ストッパ駆動用シ
リンダ(4)を縮み方向に作動し。
ッパ装置の作用を具体的に説明する。ストッパ駆動用シ
リンダ(4)を縮み方向に作動し。
ストッパ開閉用ロッド(13)を上昇させて、各ストッ
パ(3)の先端部をスプリング(10)により各ガイド
板(2)の窓孔(2a)から同各ガイド板(2)の間の
通路内→通路外へ後退させて、物品の通過を可能にする
(第8図参照)。またストッパ駆動用シリンダ(4)を
伸長方向に作動し、ストッパ開閉用ロッド(13)を下
降させて、各ストッパ(3)の先端部をスプリング(1
0)に抗して各ガイド板(2)の窓孔(2a)から同各
ガイド板(2)の間の通路外9通路内へ突出させて、物
品の通過を阻止する(第7図参照)。
パ(3)の先端部をスプリング(10)により各ガイド
板(2)の窓孔(2a)から同各ガイド板(2)の間の
通路内→通路外へ後退させて、物品の通過を可能にする
(第8図参照)。またストッパ駆動用シリンダ(4)を
伸長方向に作動し、ストッパ開閉用ロッド(13)を下
降させて、各ストッパ(3)の先端部をスプリング(1
0)に抗して各ガイド板(2)の窓孔(2a)から同各
ガイド板(2)の間の通路外9通路内へ突出させて、物
品の通過を阻止する(第7図参照)。
第4.5.6図は、各ガイド板(2)を中空として、同
各ガイド板(2)の下部内に2枚ずつのストッパ(3)
を設け、同各ガイド板(2)の主峰部にストツバ駆動用
シリンダ(4)を設置し、このストッパ駆動用シリンダ
(4)のストッパ開閉用ロッド(13)を上記各ストッ
パ(3)間に位置させた以外。
各ガイド板(2)の下部内に2枚ずつのストッパ(3)
を設け、同各ガイド板(2)の主峰部にストツバ駆動用
シリンダ(4)を設置し、このストッパ駆動用シリンダ
(4)のストッパ開閉用ロッド(13)を上記各ストッ
パ(3)間に位置させた以外。
上記第1.2.3図の実施例と同様に構成した他の実施
例で、この実施例でも前記と同様の作用を達成できる。
例で、この実施例でも前記と同様の作用を達成できる。
(発明の効果)
本発明の物品搬送コンベアのストッパ装置は前記のよう
にストッパ駆動手段を作動し、各ストッパの先端部を各
ガイド板の窓孔から同各ガイド板の間の通路内→通路外
へ後退させて、物品の通過を可能にし、またストッパ駆
動手段を反対方向に作動し、各ストッパの先端部を各ガ
イド板の窓孔から同各ガイド板の間の通路外→通路内へ
突出させて、物品の通過を阻止するので、vi送される
物品のサイズが変わっても、ストッパの交換が不要で、
取扱いを簡便化できる上に、ストッパを例えば先端の湾
曲した帯状に形成すればよくて、ストッパを小形化でき
る効果がある。
にストッパ駆動手段を作動し、各ストッパの先端部を各
ガイド板の窓孔から同各ガイド板の間の通路内→通路外
へ後退させて、物品の通過を可能にし、またストッパ駆
動手段を反対方向に作動し、各ストッパの先端部を各ガ
イド板の窓孔から同各ガイド板の間の通路外→通路内へ
突出させて、物品の通過を阻止するので、vi送される
物品のサイズが変わっても、ストッパの交換が不要で、
取扱いを簡便化できる上に、ストッパを例えば先端の湾
曲した帯状に形成すればよくて、ストッパを小形化でき
る効果がある。
第1図は本発明に係わる物品搬送コンベアのストッパ装
置の一実施例を示す斜視図、第2図はその平面図、第3
図はその側面図、第4図は他の実施例を示す側面図、第
5図はその平面図、第6図はその正面図、第7,8図は
作用説明図、第9゜10図は従来の各物品搬送コンベア
のストッパ装置を示す斜視図である。 (1)・・・搬送コンベア、(2)・・・ガイド板。 (2a)・・ガイド板(2)の窓孔、(3)・・・スト
ッパ。 (4)(13)・・・駆動手段。
置の一実施例を示す斜視図、第2図はその平面図、第3
図はその側面図、第4図は他の実施例を示す側面図、第
5図はその平面図、第6図はその正面図、第7,8図は
作用説明図、第9゜10図は従来の各物品搬送コンベア
のストッパ装置を示す斜視図である。 (1)・・・搬送コンベア、(2)・・・ガイド板。 (2a)・・ガイド板(2)の窓孔、(3)・・・スト
ッパ。 (4)(13)・・・駆動手段。
Claims (1)
- 窓孔がそれぞれに設けられている2枚のガイド板をコン
ベア面の直上に間隔を置き平行に配設して、同各ガイド
板の間にコンベアにより支持されて移動する物品の通路
を形成し、駆動手段により駆動されて上記窓孔から上記
通路内に先端部が出没するストッパを上記各ガイド板の
外側に配設したことを特徴とする物品搬送コンベアのス
トッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28180389A JPH03147619A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 物品搬送コンベアのストッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28180389A JPH03147619A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 物品搬送コンベアのストッパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147619A true JPH03147619A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17644201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28180389A Pending JPH03147619A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 物品搬送コンベアのストッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147619A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28180389A patent/JPH03147619A/ja active Pending
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