JPH03147621A - 気送子気送システムにおけるステーション - Google Patents
気送子気送システムにおけるステーションInfo
- Publication number
- JPH03147621A JPH03147621A JP28665389A JP28665389A JPH03147621A JP H03147621 A JPH03147621 A JP H03147621A JP 28665389 A JP28665389 A JP 28665389A JP 28665389 A JP28665389 A JP 28665389A JP H03147621 A JPH03147621 A JP H03147621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pneumatic
- cap
- carrier
- sample container
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 51
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 7
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000011824 nuclear material Substances 0.000 description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 239000012472 biological sample Substances 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、III送物を入れるサンプル容器を収容した
小形の気送子を搬送管内でエアーによって搬送し、ステ
ーシラン間で咳すンプル容器を自動的に送受信しうるよ
うに構成した気送システムに係り、特に、核物質試料等
の人体に対して危険な試料を入れたサンプル容器を自動
的に取り出せるようになしたステーションに関する。
小形の気送子を搬送管内でエアーによって搬送し、ステ
ーシラン間で咳すンプル容器を自動的に送受信しうるよ
うに構成した気送システムに係り、特に、核物質試料等
の人体に対して危険な試料を入れたサンプル容器を自動
的に取り出せるようになしたステーションに関する。
〈従来の技術〉
従来、この種気送システムに使用する気送子は、試料を
入れたサンプル容器を内部に収容しうるようになした略
筒形状の本体と、該本体の一端に着脱可能に取り付けう
るキャンプとから構成されている。また、このような気
送子を送受信するためのステーション内には、キャップ
着脱部材によってキャップの着脱操作を行う前に、キャ
ップが前記キャップ着脱部材による操作に適合する位置
に対応しているか、その前後位置を確認するための検知
機構と、気送子本体及びサンプル容器を握持しうるマニ
ュプレータハンドを有するロボット体とを設け、前記検
知機構によってキャップ位置が前後進であることが判明
した場合は、前記マユュプレータハンドで気送子を掴ん
で反転させ、適宜の手段でキャップを外した後、さらに
該マニエプレークハンドで気送子内部のサンプル容器を
取り出すという操作を行っていた。
入れたサンプル容器を内部に収容しうるようになした略
筒形状の本体と、該本体の一端に着脱可能に取り付けう
るキャンプとから構成されている。また、このような気
送子を送受信するためのステーション内には、キャップ
着脱部材によってキャップの着脱操作を行う前に、キャ
ップが前記キャップ着脱部材による操作に適合する位置
に対応しているか、その前後位置を確認するための検知
機構と、気送子本体及びサンプル容器を握持しうるマニ
ュプレータハンドを有するロボット体とを設け、前記検
知機構によってキャップ位置が前後進であることが判明
した場合は、前記マユュプレータハンドで気送子を掴ん
で反転させ、適宜の手段でキャップを外した後、さらに
該マニエプレークハンドで気送子内部のサンプル容器を
取り出すという操作を行っていた。
また、第8図に示すように、ステーションA・・・の各
近傍に、キャップの前後位置を検知するための検知Ja
構(図示せず)及び自動反転器G・・・を設けた気送シ
ステムがある。
近傍に、キャップの前後位置を検知するための検知Ja
構(図示せず)及び自動反転器G・・・を設けた気送シ
ステムがある。
その他、第9図に示すように、搬送管回路にスイッチバ
ック部Gを設けるとともに、発進ステーションAに検知
機構(図示せず)を設けた気送システムがある。この気
送システムは、気送子を所定の発進ステーションAから
行先ステーシランへに直接送り込むと、行先ステーショ
ンAでのキャップの前後位置が反対になってしまうこと
が、前記検知機構の情報で判明した場合、−旦該スイ・
7チバンク部IIに入れ、気送子の前後を反転させてか
ら該行先ステーション八に送り込むようになしたもので
ある。
ック部Gを設けるとともに、発進ステーションAに検知
機構(図示せず)を設けた気送システムがある。この気
送システムは、気送子を所定の発進ステーションAから
行先ステーシランへに直接送り込むと、行先ステーショ
ンAでのキャップの前後位置が反対になってしまうこと
が、前記検知機構の情報で判明した場合、−旦該スイ・
7チバンク部IIに入れ、気送子の前後を反転させてか
ら該行先ステーション八に送り込むようになしたもので
ある。
〈発明が解決しようとする課題〉
一般に核物質試料やバイオ試料等を気送子によって搬送
すると、液だれ、液やわ)末の付着によってサンプル容
器の外周が汚染されることが多いものである。
すると、液だれ、液やわ)末の付着によってサンプル容
器の外周が汚染されることが多いものである。
前記従来例の中、ロボット体のマニュプレークハンドに
よって気送子を反転さゼるものは、一つのマユュブレー
クハンドによって気送子とサンプル容器を交互に挟持す
るものであるから、サンプル容器にイリ着していた核物
質等が、!fマニュプレタハンドを介して気送子外周に
伝染しやすく、さらには気送子から気送管内も汚染され
るという問題点がある。
よって気送子を反転さゼるものは、一つのマユュブレー
クハンドによって気送子とサンプル容器を交互に挟持す
るものであるから、サンプル容器にイリ着していた核物
質等が、!fマニュプレタハンドを介して気送子外周に
伝染しやすく、さらには気送子から気送管内も汚染され
るという問題点がある。
前記従来例の中、自動反転器G・・・を配置したものは
、自動反転23G・・・を各ステーションA・・・に対
応するように設けるので、気送システムが?Jl雑にな
り、障害の原因が増すだけでなく、製造コストも高くな
るという問題点がある。
、自動反転23G・・・を各ステーションA・・・に対
応するように設けるので、気送システムが?Jl雑にな
り、障害の原因が増すだけでなく、製造コストも高くな
るという問題点がある。
前記従来例の中、スイッチバック部tlを設けたものは
、このスイッチバック部1■の他に検知機構を設ける必
要があるだけでなく、気送管回路の総距離も増大してし
まうため、やはりコスト的な問題点がある。
、このスイッチバック部1■の他に検知機構を設ける必
要があるだけでなく、気送管回路の総距離も増大してし
まうため、やはりコスト的な問題点がある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は以上の各問題点を解消せんとするもので、本発
明の発明者は、気送システムにおいて気送子を反転させ
ないで、ステーション内の気送子反転機構を省くように
すれば、気送システムの全体構造を簡単にすることがで
きるとともに、気送子及び気送管内が汚染されることも
防止できる点に着目し、同一構成のキャップを気送子の
進行方向1;1後端に対称的に設けるとともに、気送管
内に位置する気送子に対してキャップの着脱動作を行う
という考えにいたった。
明の発明者は、気送システムにおいて気送子を反転させ
ないで、ステーション内の気送子反転機構を省くように
すれば、気送システムの全体構造を簡単にすることがで
きるとともに、気送子及び気送管内が汚染されることも
防止できる点に着目し、同一構成のキャップを気送子の
進行方向1;1後端に対称的に設けるとともに、気送管
内に位置する気送子に対してキャップの着脱動作を行う
という考えにいたった。
そして例えば、気送子本体両端部に着脱可能なキャップ
12.102.202.302を設け、かつ、サンプル
容2HCを直接あるいは他の部材を介して間接的に収容
しうるようになした気送子を、着脱可能に保持するため
に搬送管Bの端部1に設けた保持部材、例えばチャック
7.7と、該停止させた気送子に向けて進退自在に移動
しうるようになし、気送子本体11.101.201.
301から8亥キャンプ12.102.202.302
を外して、サンプル容器Cとともに搬送管B外部に取り
出しうるようになしたキャンプ着脱部材とを設けた。
12.102.202.302を設け、かつ、サンプル
容2HCを直接あるいは他の部材を介して間接的に収容
しうるようになした気送子を、着脱可能に保持するため
に搬送管Bの端部1に設けた保持部材、例えばチャック
7.7と、該停止させた気送子に向けて進退自在に移動
しうるようになし、気送子本体11.101.201.
301から8亥キャンプ12.102.202.302
を外して、サンプル容器Cとともに搬送管B外部に取り
出しうるようになしたキャンプ着脱部材とを設けた。
く作 用〉
気送子の反転操作が不要で、マユュプレークハンド4は
サンプル容器Cのみを握持し、気送子には全く接触しな
くて済むから、気送子がlri染されに(<、人手を排
除し、気送システムの前記完全自動化を必要とする核物
質取扱施設やバイオ試料取扱施設に最適である。
サンプル容器Cのみを握持し、気送子には全く接触しな
くて済むから、気送子がlri染されに(<、人手を排
除し、気送システムの前記完全自動化を必要とする核物
質取扱施設やバイオ試料取扱施設に最適である。
〈実 施 例〉
以下に、本発明の好適な4つの実施例を添付図面に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1実施例を説明する。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図(a)乃至(C)は、ステーションA内で気送子
を受信し、キャップを外す工程をそれぞれ示すステーシ
ョンの縦断正面図、第2図は、一方のキャップを外した
状態の正面図、第3図は、キャップを外す前の状態を示
す縦断端面は第4図は、第1実施例の変形例を示し、キ
ャップを外す前の状態を示ず縫断端面図である。なお、
ステーションへの構成は、全実施例で共通であるから、
この第1図のステーションAの縦断正面図は、他の実施
例の説明においても使用することにする。
第1図(a)乃至(C)は、ステーションA内で気送子
を受信し、キャップを外す工程をそれぞれ示すステーシ
ョンの縦断正面図、第2図は、一方のキャップを外した
状態の正面図、第3図は、キャップを外す前の状態を示
す縦断端面は第4図は、第1実施例の変形例を示し、キ
ャップを外す前の状態を示ず縫断端面図である。なお、
ステーションへの構成は、全実施例で共通であるから、
この第1図のステーションAの縦断正面図は、他の実施
例の説明においても使用することにする。
第1図及び第2図に示すように、ステーションAは、内
部が外部に対して閉じた状態になるように構成され、該
内部には、上部から垂直に垂下した搬送管Bの端部lが
中間の高さに配置されている。また、該ステーションA
内には、縦方向に延ばし床に設置した雄螺旋を有する支
持杆2と、前記端部1の下方に位置させ、かつ、前記支
持杆2の凪螺旋と螺合して昇降可能に取り付けたリフタ
ー3と、前記リフター3の脇位置に配置され、サンプル
容R3Gを掴みうるようになしたマニュブレークハンド
4を有するロボット体(図示せず)と、前記リフター3
に取り付けられ、後述するキヤ・ンブ着脱機構を備えた
テーブル5とが配設されている。前記搬送管B端部l近
傍には、気送子をステーションΔに搬入させるためのエ
アー吸引管りと、気送子を他のステーションに送り出す
ためのエアー送入管Eと、ステーション八に搬入してき
た気送子を一端停止させ、ホトセンサー6からの信号で
気送管B端部lに他の気送子が存置しないことを確認し
た後、開放して気送子を通過さ−1るための、開閉自在
に作動さ−Uうる遮断板Fとが設りである。また、第1
図中符号7.7は、気送子本体11を固定するための保
持部材たるクランプで、気送管B端部l近傍の内側に停
止している気送子本体11の外周面に向けて往復動可能
に押圧しうるちのである。
部が外部に対して閉じた状態になるように構成され、該
内部には、上部から垂直に垂下した搬送管Bの端部lが
中間の高さに配置されている。また、該ステーションA
内には、縦方向に延ばし床に設置した雄螺旋を有する支
持杆2と、前記端部1の下方に位置させ、かつ、前記支
持杆2の凪螺旋と螺合して昇降可能に取り付けたリフタ
ー3と、前記リフター3の脇位置に配置され、サンプル
容R3Gを掴みうるようになしたマニュブレークハンド
4を有するロボット体(図示せず)と、前記リフター3
に取り付けられ、後述するキヤ・ンブ着脱機構を備えた
テーブル5とが配設されている。前記搬送管B端部l近
傍には、気送子をステーションΔに搬入させるためのエ
アー吸引管りと、気送子を他のステーションに送り出す
ためのエアー送入管Eと、ステーション八に搬入してき
た気送子を一端停止させ、ホトセンサー6からの信号で
気送管B端部lに他の気送子が存置しないことを確認し
た後、開放して気送子を通過さ−1るための、開閉自在
に作動さ−Uうる遮断板Fとが設りである。また、第1
図中符号7.7は、気送子本体11を固定するための保
持部材たるクランプで、気送管B端部l近傍の内側に停
止している気送子本体11の外周面に向けて往復動可能
に押圧しうるちのである。
そして、吸引管りの吸引力によって、搬送管B内をステ
ーションAに向かって搬入されてきた気送子(第1図(
a)参照)は、搬送管Bを遮断した状態の遮断板Fによ
って一旦停止される0次に、ホトセンサー6からの信号
で搬送管Bの端部I内側に他の気送子が存置しないこと
が確認できると、搬送管Bの遮断状態が解かれ気送子は
、下方に落下し搬送管Bの端部lの下方に存置する上昇
した状態にあるリフター3に設けられたテーブル5に!
?+(i+図(b)参照)、続いて、クランプ17.1
7によって気送子本体11を保持してから、キャップ着
脱部月によって気送子本体11とキャップ12間の係合
状態を解き、リフター3を下降さセると(第1図(C)
参照)、キャップ12とともにサンプル容器Cがステー
シランA内空間に露出する。このサンプル容器Cをロボ
ット体のマニュプレークハンド4によって握持し、所定
の位置に移動するのである。
ーションAに向かって搬入されてきた気送子(第1図(
a)参照)は、搬送管Bを遮断した状態の遮断板Fによ
って一旦停止される0次に、ホトセンサー6からの信号
で搬送管Bの端部I内側に他の気送子が存置しないこと
が確認できると、搬送管Bの遮断状態が解かれ気送子は
、下方に落下し搬送管Bの端部lの下方に存置する上昇
した状態にあるリフター3に設けられたテーブル5に!
?+(i+図(b)参照)、続いて、クランプ17.1
7によって気送子本体11を保持してから、キャップ着
脱部月によって気送子本体11とキャップ12間の係合
状態を解き、リフター3を下降さセると(第1図(C)
参照)、キャップ12とともにサンプル容器Cがステー
シランA内空間に露出する。このサンプル容器Cをロボ
ット体のマニュプレークハンド4によって握持し、所定
の位置に移動するのである。
なお、ステーションA内部の部材で、第1図に示すもの
は、後述する他の実施例にあっても同じであるから、該
各部材は同一符号を付して該他の実施例の説明において
も使用する。
は、後述する他の実施例にあっても同じであるから、該
各部材は同一符号を付して該他の実施例の説明において
も使用する。
第2図及び第3図に示すように、本実施例のキャップ着
脱部材に対応する気送子は、両端が開放された略円筒状
をなした気送子本体11と、該気送子本体11両端部に
着脱可能に、かつ、対称的に取り付けた同一構成のキャ
ンプ12.12とから構成されている。前記気送子11
.11それぞれの端部近傍の内周には、断面円弧形状の
保合溝13を環状に周設しある。前記気送子本体11両
端近傍の外周には、それぞれ気送管Bの内周に接しうる
ようになしたバンドシール14、I4を付設しである。
脱部材に対応する気送子は、両端が開放された略円筒状
をなした気送子本体11と、該気送子本体11両端部に
着脱可能に、かつ、対称的に取り付けた同一構成のキャ
ンプ12.12とから構成されている。前記気送子11
.11それぞれの端部近傍の内周には、断面円弧形状の
保合溝13を環状に周設しある。前記気送子本体11両
端近傍の外周には、それぞれ気送管Bの内周に接しうる
ようになしたバンドシール14、I4を付設しである。
前記キャップ12は、前記気送子本体11の内側に挿出
入しうるような略円筒形状に形成され、かつ、該気送子
本体11の係合溝13.13に対応する部分に透孔15
.15を設けたキャップ本体16と、気送子本体11に
該キャップ本体16を固定させるための固定部材17と
からなる。前記固定部材17は、内端(図上、上端)に
設けたサンプル容器Cを収容するためのホルダーカップ
18と、該ホルダーカップ18より外端側(図上、下側
)に配置し、その中央に螺孔を設けた軸受19と、咳軸
受19の螺孔に気送子の長手方向に進退可能に螺合させ
、外端(図上、下端)に横断面六角形の頭部20を有す
る螺杵21と、該螺杵2I内端に固定し、前記透孔15
.15に対応位置しうるように配置した保合部材22と
から構成しである、 tiil記係合部祠22は、前記
螺杵21内端に固定された基部23と、一端が、該基部
23に目方向に回転可能に軸支され、自由端が前記透孔
15.15を通って気送子本体11の係合溝13.13
に嵌合しうるように配置され、かつ、中央部分に、キ→
・ツブ木体j6内周に固定された支軸24.24が貫通
した楕円孔を有する一対のトゲルアー1125.25と
、−1−ヤップ本体16の外端に設けた溝条2Gとから
なる。
入しうるような略円筒形状に形成され、かつ、該気送子
本体11の係合溝13.13に対応する部分に透孔15
.15を設けたキャップ本体16と、気送子本体11に
該キャップ本体16を固定させるための固定部材17と
からなる。前記固定部材17は、内端(図上、上端)に
設けたサンプル容器Cを収容するためのホルダーカップ
18と、該ホルダーカップ18より外端側(図上、下側
)に配置し、その中央に螺孔を設けた軸受19と、咳軸
受19の螺孔に気送子の長手方向に進退可能に螺合させ
、外端(図上、下端)に横断面六角形の頭部20を有す
る螺杵21と、該螺杵2I内端に固定し、前記透孔15
.15に対応位置しうるように配置した保合部材22と
から構成しである、 tiil記係合部祠22は、前記
螺杵21内端に固定された基部23と、一端が、該基部
23に目方向に回転可能に軸支され、自由端が前記透孔
15.15を通って気送子本体11の係合溝13.13
に嵌合しうるように配置され、かつ、中央部分に、キ→
・ツブ木体j6内周に固定された支軸24.24が貫通
した楕円孔を有する一対のトゲルアー1125.25と
、−1−ヤップ本体16の外端に設けた溝条2Gとから
なる。
そして、前記頭部20を回転して螺杵21を、キャップ
本体16に対して第1図の状態から外端側に移動させる
と、第2図に示すように、支軸24.24を中心にトグ
ルアーム25.25が気送子長手方向に回転し、その自
由端が係合溝13.13から外れるようになっている。
本体16に対して第1図の状態から外端側に移動させる
と、第2図に示すように、支軸24.24を中心にトグ
ルアーム25.25が気送子長手方向に回転し、その自
由端が係合溝13.13から外れるようになっている。
本実施例に対応するキャップ着脱部材は、第1図乃至第
3図に示すように、ステーションA内部に配置された昇
降しうる前記リフター3に付設されており、リフター3
上に設け、空所52を有するテーブル5と、該空所52
内に設は前記螺杵21頭部20に嵌着しうるレンチ54
と、該レンチ54を回転さ・C−るためのモーター(図
示せず)と、該レンチ54を気送子の長手方向に往復動
させるための手段(図示せず)と、クランプ55.55
を気送子の幅方向に往復動させ、前記キャップ本体J6
下端の溝条26を適宜挟持しうるようになしたチャック
56とから構成されている。なお、前記モーターにはト
ルクリミッタ−(図示・Uず)が付設されていて、規定
以上のトルクに達すると、駆動が停止するようになって
いる。このトルクリミッタ−は、気送子本体11にキャ
ップI2を取り付ける際に、螺杵21を軸受19に必要
以上締めつけないようにするだめのものである。
3図に示すように、ステーションA内部に配置された昇
降しうる前記リフター3に付設されており、リフター3
上に設け、空所52を有するテーブル5と、該空所52
内に設は前記螺杵21頭部20に嵌着しうるレンチ54
と、該レンチ54を回転さ・C−るためのモーター(図
示せず)と、該レンチ54を気送子の長手方向に往復動
させるための手段(図示せず)と、クランプ55.55
を気送子の幅方向に往復動させ、前記キャップ本体J6
下端の溝条26を適宜挟持しうるようになしたチャック
56とから構成されている。なお、前記モーターにはト
ルクリミッタ−(図示・Uず)が付設されていて、規定
以上のトルクに達すると、駆動が停止するようになって
いる。このトルクリミッタ−は、気送子本体11にキャ
ップI2を取り付ける際に、螺杵21を軸受19に必要
以上締めつけないようにするだめのものである。
tiil述の第1実施例のキャップ着脱部材によって、
気送子内部からキャップ12とともにサンプル容器Cを
ステーションA内空間に取り出す動作について説明する
。
気送子内部からキャップ12とともにサンプル容器Cを
ステーションA内空間に取り出す動作について説明する
。
第2図に示すように、先ず、リフター3を上昇させた状
態において、気送子を搬送管B端部Iに落下させ、気送
子をテーブル5に乗せる。ここで、クランプ7.7によ
って気送子本体11を固定する一方、クランプ55.5
5で溝条26を挟持してキャップ12を固定する。続い
て、第3図に示すように、レンチ54が上昇されレンチ
54と頭部20が嵌合してから、モーターを所定方向に
回転させると、螺杵2Iが回転しつつキャップ本体16
に対して気送子の外端側に移動する。該螺杵21の移動
につれて、その基部23が気送子の外端側に移動し、該
トグルアーム25.25は、支軸24.24を中心に回
転し、その自由端が気送子本体11の係合溝13から離
脱し、気送子本体11と4−ヤップ本体16との係合状
態が解除される0次に、リフター3を下降させると、第
1図(C)及び第2図に示すように、サンプル容器Cが
ホルダーカップ18に上側半分が露出した状態で乗りつ
つ、キャップ12とともに前記端部lの下方空間に移動
する。この状態のサンプル容器Cを、ロボット体のマニ
ュプレータハンド4によって所定位置に移される。この
ようにしてサンプル容器Cを除かれたキャンプ12は、
必要に応じて、空のまま、あるいは他のサンプル容器を
収納し、前記動作と逆の動作を行うことによって気送子
本体11に再び取り付け、他のステーションに送ること
ができる。
態において、気送子を搬送管B端部Iに落下させ、気送
子をテーブル5に乗せる。ここで、クランプ7.7によ
って気送子本体11を固定する一方、クランプ55.5
5で溝条26を挟持してキャップ12を固定する。続い
て、第3図に示すように、レンチ54が上昇されレンチ
54と頭部20が嵌合してから、モーターを所定方向に
回転させると、螺杵2Iが回転しつつキャップ本体16
に対して気送子の外端側に移動する。該螺杵21の移動
につれて、その基部23が気送子の外端側に移動し、該
トグルアーム25.25は、支軸24.24を中心に回
転し、その自由端が気送子本体11の係合溝13から離
脱し、気送子本体11と4−ヤップ本体16との係合状
態が解除される0次に、リフター3を下降させると、第
1図(C)及び第2図に示すように、サンプル容器Cが
ホルダーカップ18に上側半分が露出した状態で乗りつ
つ、キャップ12とともに前記端部lの下方空間に移動
する。この状態のサンプル容器Cを、ロボット体のマニ
ュプレータハンド4によって所定位置に移される。この
ようにしてサンプル容器Cを除かれたキャンプ12は、
必要に応じて、空のまま、あるいは他のサンプル容器を
収納し、前記動作と逆の動作を行うことによって気送子
本体11に再び取り付け、他のステーションに送ること
ができる。
第4図は、前記第1実施例の部材を若干変更した第1実
施例の変形例を示すものである。この変形例は、前記第
1実施例における螺杵21に換えてスライド杆21aを
用い、このスライド杆21aを軸受19aの中央に設け
た挿入孔にスライド移動可能となす一方、前記第1実施
例における頭部20に換えて、溝状の係止部と先端の傾
斜面を有する頭部20aを用いたものである。
施例の変形例を示すものである。この変形例は、前記第
1実施例における螺杵21に換えてスライド杆21aを
用い、このスライド杆21aを軸受19aの中央に設け
た挿入孔にスライド移動可能となす一方、前記第1実施
例における頭部20に換えて、溝状の係止部と先端の傾
斜面を有する頭部20aを用いたものである。
そして、この変形例に対応するキャップ着脱部材は、前
述の第1実施例のレンチ54及びモーターに換えて挟持
部54aとしたものである。該挟持部54aは、n;1
記頭部20aの係止部を両側から挟持しうるように、相
対さセて気送子の幅方向に、開閉駆動するように先端部
に軸支した一対の挟持爪54b、54bを備えるととも
に、気送子の長手方向に移動可能に構成したものである
。
述の第1実施例のレンチ54及びモーターに換えて挟持
部54aとしたものである。該挟持部54aは、n;1
記頭部20aの係止部を両側から挟持しうるように、相
対さセて気送子の幅方向に、開閉駆動するように先端部
に軸支した一対の挟持爪54b、54bを備えるととも
に、気送子の長手方向に移動可能に構成したものである
。
以下に上記変形例のキャップ着脱動作について説明する
が、前述の第1実施例と共通ずる部材の図面の符号につ
いては、該第1実施例と同一符号を付す。
が、前述の第1実施例と共通ずる部材の図面の符号につ
いては、該第1実施例と同一符号を付す。
この変形例の気送子から、nII記キャップ着脱部(A
によってキャップ12を離脱するには、前記実施例の場
合と同様に、クランプ7.7によって気送子本体11を
、また、クランプ55.55によってキャップ12をテ
ーブル5に固定し、挟持部54aを頭部20aに向けて
移動させる。この際、両挟持爪5/Ib、54bは開い
た状態にし、両挟持爪54b、54bが係止溝に達した
ところで、これらを閉じ係止溝に係止さセる0次に、該
挟持部54aを元の位置まで引き戻すと、スライド杆2
1aがキャップ本体16外端側に移動し、前記第1実施
例の場合と同様にして気送子本体11とキャップ12と
の係合状態が解除される。以下、サンプル容器Cの取り
出し操作及びキャンプ12の気送子本体11への取り(
=Jけ操作は、前記第1実施例の場合と同様である。
によってキャップ12を離脱するには、前記実施例の場
合と同様に、クランプ7.7によって気送子本体11を
、また、クランプ55.55によってキャップ12をテ
ーブル5に固定し、挟持部54aを頭部20aに向けて
移動させる。この際、両挟持爪5/Ib、54bは開い
た状態にし、両挟持爪54b、54bが係止溝に達した
ところで、これらを閉じ係止溝に係止さセる0次に、該
挟持部54aを元の位置まで引き戻すと、スライド杆2
1aがキャップ本体16外端側に移動し、前記第1実施
例の場合と同様にして気送子本体11とキャップ12と
の係合状態が解除される。以下、サンプル容器Cの取り
出し操作及びキャンプ12の気送子本体11への取り(
=Jけ操作は、前記第1実施例の場合と同様である。
第2実施例を第5図によって説明する。
なお、第5図は、ステージジンAにおける気送子とキャ
ップ肌着部材との関連を示す縦断端面図である。
ップ肌着部材との関連を示す縦断端面図である。
この実施例に対応する気送子は、略円筒状をなし、両端
が開放した気送子本体101と、該気送子本体101両
端部に着脱可能に、かつ、対称的に取り付りた同一構成
の一対のキャンプ102(第5図には上部キャップにつ
いては図示されていない)とから構成されている。
が開放した気送子本体101と、該気送子本体101両
端部に着脱可能に、かつ、対称的に取り付りた同一構成
の一対のキャンプ102(第5図には上部キャップにつ
いては図示されていない)とから構成されている。
n11記気送子本体101は、その両端近傍の内周に、
断面波状の摩PJ面たる凹凸103が形成されている。
断面波状の摩PJ面たる凹凸103が形成されている。
前記気送子本体lo1両端近傍の外周には、それぞれ気
送管Bの内周に接しうるようになしたバンドシール10
4 (第5図には上部バンドシール104については図
示されていない)が付設しである。
送管Bの内周に接しうるようになしたバンドシール10
4 (第5図には上部バンドシール104については図
示されていない)が付設しである。
前記キャップ102の内端部には、内端が開放されたサ
ンプル容器C収納用のホルダーカップ105が設りられ
ている。また、前記キャップ102は、該ボルダ−カッ
プ105の底部に固定された座板106中央部と一体的
に、かつ、気送子外端側に向けて延ばした、内側に雌螺
旋を有するナツト軸107と、該ナツト軸107に螺合
しうるとともに、外端に断面六角形の頭部10Bを有す
るボルト軸109と、該ボルト軸109を回転可能に軸
支しうるとともに、気送子本体101の外端縁を閉塞し
うるようになした閉塞板110と、前記ナンド軸107
及びボルト軸109に嵌まりうるよう、かつ、前記座板
106と前記閉塞板110間に存置しうるようになした
略リング状で、気送子の長手方向から圧力を受けると気
送子の幅方向に膨出しうるゴム筒111と、前記閉塞板
110の外52fに設けた溝条112とから構成しであ
る。
ンプル容器C収納用のホルダーカップ105が設りられ
ている。また、前記キャップ102は、該ボルダ−カッ
プ105の底部に固定された座板106中央部と一体的
に、かつ、気送子外端側に向けて延ばした、内側に雌螺
旋を有するナツト軸107と、該ナツト軸107に螺合
しうるとともに、外端に断面六角形の頭部10Bを有す
るボルト軸109と、該ボルト軸109を回転可能に軸
支しうるとともに、気送子本体101の外端縁を閉塞し
うるようになした閉塞板110と、前記ナンド軸107
及びボルト軸109に嵌まりうるよう、かつ、前記座板
106と前記閉塞板110間に存置しうるようになした
略リング状で、気送子の長手方向から圧力を受けると気
送子の幅方向に膨出しうるゴム筒111と、前記閉塞板
110の外52fに設けた溝条112とから構成しであ
る。
そして、前記ボルト軸109の頭部108を、ナツト軸
107とボルト軸109の螺合が進む方向に回転さセて
、座板106と閉塞板110間の距離を縮めると、ゴム
筒111が気送子の長手方向に圧縮され気送子の幅方向
に膨出し、気送子本体1()1にキャップ102が固定
される。また逆に、頭部108を、ナツト軸107とボ
ルト軸109の螺合が解かれる方向に回転させると、ゴ
ム筒111が元の状態に戻って、気送子本体101と;
1−ヤップ102の係合状態が解除される。
107とボルト軸109の螺合が進む方向に回転さセて
、座板106と閉塞板110間の距離を縮めると、ゴム
筒111が気送子の長手方向に圧縮され気送子の幅方向
に膨出し、気送子本体1()1にキャップ102が固定
される。また逆に、頭部108を、ナツト軸107とボ
ルト軸109の螺合が解かれる方向に回転させると、ゴ
ム筒111が元の状態に戻って、気送子本体101と;
1−ヤップ102の係合状態が解除される。
次に、本実施例に対応するキャップ着脱部材について説
明する。
明する。
前記キャップ着脱部材は、第5図に示すように、ステー
ションA内部に配置された昇降しうるリフター3に付設
されており、空所151を有するテーブル5と、該空所
151内に設は前記キャップ102の頭部108に嵌着
しうるレンチ152と、該レンチ152を回転させるた
めのモーター(図示せず)と、該レンチ152を昇降さ
せるための昇降手段(図示ゼず)と、クランプ153.
153をnil記キ中キャップ102下端条112に向
けて往復動しうるようになしたチャック154.154
とから構成されている。前記モーターにはトルクリミッ
タ−(図示・Uず)が付設されていて、規定以上のトル
クに達すると、該モーターの駆動が停止するようになっ
°ζいる。このトルフリミツクーは、気送子本体101
に−1−十ップ102を取り付ける際に、閉塞板110
を気送子本体lot下端縁に必要以上締め付けないない
ようにするためのものである。
ションA内部に配置された昇降しうるリフター3に付設
されており、空所151を有するテーブル5と、該空所
151内に設は前記キャップ102の頭部108に嵌着
しうるレンチ152と、該レンチ152を回転させるた
めのモーター(図示せず)と、該レンチ152を昇降さ
せるための昇降手段(図示ゼず)と、クランプ153.
153をnil記キ中キャップ102下端条112に向
けて往復動しうるようになしたチャック154.154
とから構成されている。前記モーターにはトルクリミッ
タ−(図示・Uず)が付設されていて、規定以上のトル
クに達すると、該モーターの駆動が停止するようになっ
°ζいる。このトルフリミツクーは、気送子本体101
に−1−十ップ102を取り付ける際に、閉塞板110
を気送子本体lot下端縁に必要以上締め付けないない
ようにするためのものである。
前述の第2実施例のキャップ着脱部材によって気送子1
01から内部のサンプル容器Cを取り出す動作について
説明する。
01から内部のサンプル容器Cを取り出す動作について
説明する。
リフター3を上昇させた状態、1111ち、テーブル5
上面が気送管Bの端部lに当接した状態で、気送子を搬
送管Bの端部l内に落下させテーブル5上に気送子を乗
セる。ここで、クランプ7.7によって気送子本体10
1を、また、クランプ17153.153によってキャ
ップ102を固定してから、レンチ152を上昇させ、
レンチ152と頭部108を嵌合させる。続いて、キャ
ップ着脱部材のモーターを、ナツト軸107との螺合が
解かれる方向に回転させると、ボルト軸109が気送子
の外端側(図上、下側)に向けて移動する。
上面が気送管Bの端部lに当接した状態で、気送子を搬
送管Bの端部l内に落下させテーブル5上に気送子を乗
セる。ここで、クランプ7.7によって気送子本体10
1を、また、クランプ17153.153によってキャ
ップ102を固定してから、レンチ152を上昇させ、
レンチ152と頭部108を嵌合させる。続いて、キャ
ップ着脱部材のモーターを、ナツト軸107との螺合が
解かれる方向に回転させると、ボルト軸109が気送子
の外端側(図上、下側)に向けて移動する。
該ボルト軸109の移動につれて、ゴム筒111の外径
がすぼまり、気送子本体101とキャップ102との固
定状態が解除される。続いて、リフター3を上陸さ−U
、サンプル容器Cがホルダーカップ105に入ったまま
、キャップ102とともに端部lの下方空間に移動する
。このサンプル容器Cを、ロボット体のマユュプレーク
ハンド4によって掴み所定の位置に移す、このようにし
て該クンプル容器Cが取り除かれたキャップ102は、
必要に応して、空のまま、あるいは他のサンプル容器を
収納さ(て、前記動作と逆の動作を行えば、気送子本体
101に再び取り付け、他のステーションに送ることが
できる。
がすぼまり、気送子本体101とキャップ102との固
定状態が解除される。続いて、リフター3を上陸さ−U
、サンプル容器Cがホルダーカップ105に入ったまま
、キャップ102とともに端部lの下方空間に移動する
。このサンプル容器Cを、ロボット体のマユュプレーク
ハンド4によって掴み所定の位置に移す、このようにし
て該クンプル容器Cが取り除かれたキャップ102は、
必要に応して、空のまま、あるいは他のサンプル容器を
収納さ(て、前記動作と逆の動作を行えば、気送子本体
101に再び取り付け、他のステーションに送ることが
できる。
第3実施例を第6図によって説明する。
この第6図は、ステージジンにおける気送子とキャップ
肌着部材とを示す縦断端面図である。
肌着部材とを示す縦断端面図である。
本実施例のキャップ着脱部材に対応する気送子は、両端
を開放し、略円筒状をなした気送子本体201と、該気
送子本体201i1N端部に着脱可能に、かつ、対称的
に取り付けた同一構成の一対のキャップ202(但し、
一方のみ図示)とから構成されており、その両端近傍の
内周に雌螺旋部203が形成されている。また、前記気
送子本体201i1i端近傍の外周には、それぞれ気送
管Bの内周に接しうるようになしたバンドシール204
(但し、一方のみ図示)が付設しである。
を開放し、略円筒状をなした気送子本体201と、該気
送子本体201i1N端部に着脱可能に、かつ、対称的
に取り付けた同一構成の一対のキャップ202(但し、
一方のみ図示)とから構成されており、その両端近傍の
内周に雌螺旋部203が形成されている。また、前記気
送子本体201i1i端近傍の外周には、それぞれ気送
管Bの内周に接しうるようになしたバンドシール204
(但し、一方のみ図示)が付設しである。
前記キャップ202は、内端部に設けたサンプル容器C
収納用のホルダーカップ205と、該ホルダーカップ2
05の底部と一体に設け、前記気送子本体201の雌蝮
旋部203に螺合しうる雄螺旋を外周面に有し、かつ、
気送子の長手方向に伸びるとともに内面に4本の溝線条
211.211 (2本は図示セ・ず)を形成した中央
の筒部を有する螺旋筒206と、ホルダーカップ205
の中央孔部に挿入固定され、かつ、前記螺旋筒206に
対しては回転方向に連繋すべく、かつ、上下方向にはフ
リー状態となるよう、前記中央孔の溝腺条211.21
1に摺動可能に嵌合する4本の突線条210.210.
210 (−本は図示せず)を有した、気送子の外端側
に向けて延ばしたスプライン軸207と、該スプライン
軸207の外端に固定し、気送子本体201の端部縁を
閉塞しうる磁着金属で構成した閉塞板208と、螺旋筒
206と閉塞板208間に付設し、該螺旋筒206と閉
塞1反208とを互いに引き^1[ず方向に付勢するス
プリング209とから構成しである。
収納用のホルダーカップ205と、該ホルダーカップ2
05の底部と一体に設け、前記気送子本体201の雌蝮
旋部203に螺合しうる雄螺旋を外周面に有し、かつ、
気送子の長手方向に伸びるとともに内面に4本の溝線条
211.211 (2本は図示セ・ず)を形成した中央
の筒部を有する螺旋筒206と、ホルダーカップ205
の中央孔部に挿入固定され、かつ、前記螺旋筒206に
対しては回転方向に連繋すべく、かつ、上下方向にはフ
リー状態となるよう、前記中央孔の溝腺条211.21
1に摺動可能に嵌合する4本の突線条210.210.
210 (−本は図示せず)を有した、気送子の外端側
に向けて延ばしたスプライン軸207と、該スプライン
軸207の外端に固定し、気送子本体201の端部縁を
閉塞しうる磁着金属で構成した閉塞板208と、螺旋筒
206と閉塞板208間に付設し、該螺旋筒206と閉
塞1反208とを互いに引き^1[ず方向に付勢するス
プリング209とから構成しである。
そして、前記中央杆207を、雌螺旋部203と螺旋筒
206との螺合が進む方向に回転させると、気送子本体
201にキャップ202が固定される。また逆に、前記
中央杆208を、螺合が解かれる方向に回転させると、
気送子本体201からキャンプ202力(外れるように
なっている。
206との螺合が進む方向に回転させると、気送子本体
201にキャップ202が固定される。また逆に、前記
中央杆208を、螺合が解かれる方向に回転させると、
気送子本体201からキャンプ202力(外れるように
なっている。
次に、本実施例に対応するキャップ着脱部材について説
明する。
明する。
前記キャップ着脱部材は、第6図に示すように、ステー
ションA内部に配置された昇降しうるリフター3に付設
されている。該キャップ着脱部材は、空所251を有す
るテーブル5と、該空所251内に配置された回転軸2
52上端に固定され、前記キャップ202の閉塞板20
8に磁着しうる磁性体でilI成した磁性板253と、
該回転軸252を昇降しうる昇降手段(図示せず)と、
該磁性板253を該回転軸252を介して回転さセるよ
うになしたモーター(図示−Uず)とから構成されてい
る。前記モーターにはトルクリミッタ−(図示、I!ず
)が付設されていて、規定以上のトルクに達すると、該
モーターの駆動が停止するよ・)になっている。
ションA内部に配置された昇降しうるリフター3に付設
されている。該キャップ着脱部材は、空所251を有す
るテーブル5と、該空所251内に配置された回転軸2
52上端に固定され、前記キャップ202の閉塞板20
8に磁着しうる磁性体でilI成した磁性板253と、
該回転軸252を昇降しうる昇降手段(図示せず)と、
該磁性板253を該回転軸252を介して回転さセるよ
うになしたモーター(図示−Uず)とから構成されてい
る。前記モーターにはトルクリミッタ−(図示、I!ず
)が付設されていて、規定以上のトルクに達すると、該
モーターの駆動が停止するよ・)になっている。
以下に、キャップ着脱部材によって気送子内部のサンプ
ル容RNCを取り出す動作について説明する。
ル容RNCを取り出す動作について説明する。
リフター3を上昇さゼた状態で気送子が落下すると、閉
塞板208が磁性板253に当たり互いに磁着する。こ
こでクランプ7.7で気送子本体201を固定する一方
、スプリング209の付勢に抗して、0;1記&11性
仮253を上4させ、かつ、回転軸252及びこれと磁
着しているスプライン軸207をモーターによって、雌
djjA旋部203と螺旋筒206との螺合が解かれる
方向に回転させる。螺旋筒206は、スプライン軸20
7に対して0;I記螺旋筒206に対しては回転方向に
連繋すべく、かつ、上下方向にはフリー状態となってい
るから、雌螺旋部203との螺合を解かれながらスプラ
イン軸207に沿って気送子外端方向に移動する。該螺
合が解けたところでリフター3を下++iさ−1ると、
キ+ツブ202はサンプル容器Cがボルダ−カップ20
5に入った状態で端部lの下方空間に移動する。このサ
ンプル容器Cはロボット体のマニュプレークハンド4に
よって所定の位置に移される。このようにしてサンプル
容器Cが取り除かれたキャンプ202は、必要に応じて
、空のまま、あるいは他のサンプル容器を収納して、前
記動作と逆の動作を行うことによって気送子本体201
に再び取りイNjけ、他のステーションに送ることがで
きる。
塞板208が磁性板253に当たり互いに磁着する。こ
こでクランプ7.7で気送子本体201を固定する一方
、スプリング209の付勢に抗して、0;1記&11性
仮253を上4させ、かつ、回転軸252及びこれと磁
着しているスプライン軸207をモーターによって、雌
djjA旋部203と螺旋筒206との螺合が解かれる
方向に回転させる。螺旋筒206は、スプライン軸20
7に対して0;I記螺旋筒206に対しては回転方向に
連繋すべく、かつ、上下方向にはフリー状態となってい
るから、雌螺旋部203との螺合を解かれながらスプラ
イン軸207に沿って気送子外端方向に移動する。該螺
合が解けたところでリフター3を下++iさ−1ると、
キ+ツブ202はサンプル容器Cがボルダ−カップ20
5に入った状態で端部lの下方空間に移動する。このサ
ンプル容器Cはロボット体のマニュプレークハンド4に
よって所定の位置に移される。このようにしてサンプル
容器Cが取り除かれたキャンプ202は、必要に応じて
、空のまま、あるいは他のサンプル容器を収納して、前
記動作と逆の動作を行うことによって気送子本体201
に再び取りイNjけ、他のステーションに送ることがで
きる。
第4実施例を第7図によって説明する。
この第7図は、ステーション八における気送子とキャン
プ脱性部材とを示す縦断端面図である。
プ脱性部材とを示す縦断端面図である。
気送子は、両端が開放し、略円筒状をなした気送子本体
301と、該気送子本体301両端に着脱可能に、かつ
、対称的に取り付けた同一構成の一対のキャップ302
(但し、一方のみ図示)とから構成されており、その両
端近傍の内周に係合iM 303が周設されている。ま
た、前記気送子本体301両端近傍の外周には、それぞ
れ気送管Bの内周に接しうるようになしたバンドシール
304(但し、一方のみ図示)が付設しである。
301と、該気送子本体301両端に着脱可能に、かつ
、対称的に取り付けた同一構成の一対のキャップ302
(但し、一方のみ図示)とから構成されており、その両
端近傍の内周に係合iM 303が周設されている。ま
た、前記気送子本体301両端近傍の外周には、それぞ
れ気送管Bの内周に接しうるようになしたバンドシール
304(但し、一方のみ図示)が付設しである。
前記キャップ302は、内端部に設けたサンプル容器C
収納用のホルダーカップ305.305と、該ホルダー
カップ305.305の底部と一体に設け、前記気送子
本体301の係合溝303に対応位置しうるように、外
周側が内周側より小径に形成され、その内側にそれぞれ
球体306.306を存置させた透孔を有するキャップ
本体307と、該キャップ本体307の内側に挿入さ瓢
外周に前記透孔に合致しうる環状四部308を周設した
作動体309と該作動体309を気送子の外端側に付勢
するスプリング310と、キャップ302の外端に設け
た溝条311とから構成しである。なお、図中、符号3
12.312はホルダーカップ305.305の各底部
に設けたクツションであり、シンプル容器Cへの衝撃を
緩和するだめのものである。また、符号313は、キャ
ップ本体307の内周に環状に付設したス)7パ一部月
で、1)11記作動体309が気送子の外端側に必要以
上移動しないように、その移動を駆出するためのもので
ある。
収納用のホルダーカップ305.305と、該ホルダー
カップ305.305の底部と一体に設け、前記気送子
本体301の係合溝303に対応位置しうるように、外
周側が内周側より小径に形成され、その内側にそれぞれ
球体306.306を存置させた透孔を有するキャップ
本体307と、該キャップ本体307の内側に挿入さ瓢
外周に前記透孔に合致しうる環状四部308を周設した
作動体309と該作動体309を気送子の外端側に付勢
するスプリング310と、キャップ302の外端に設け
た溝条311とから構成しである。なお、図中、符号3
12.312はホルダーカップ305.305の各底部
に設けたクツションであり、シンプル容器Cへの衝撃を
緩和するだめのものである。また、符号313は、キャ
ップ本体307の内周に環状に付設したス)7パ一部月
で、1)11記作動体309が気送子の外端側に必要以
上移動しないように、その移動を駆出するためのもので
ある。
そして、前記作動体309が第7図に示す位置(透孔と
環状凹部308とがずれた位置)にある時は、球体30
G、306が気送子本体301の係合溝303にそれぞ
れ嵌まっていて、気送子本体301とキャップ302が
固定されている。また逆に、前記作動体309を、スプ
リング310のイ;1勢力に抗して気送子内端側に押し
込むと、透孔と環状凹部30Bとが合致し、球体306
.306が、係合溝303がらそれぞれ外れ、球体30
6.306が移動しその一部が環状凹部30B内に嵌ま
る。従って、気送子本体301とキャップ302との係
合状態が解かれる。
環状凹部308とがずれた位置)にある時は、球体30
G、306が気送子本体301の係合溝303にそれぞ
れ嵌まっていて、気送子本体301とキャップ302が
固定されている。また逆に、前記作動体309を、スプ
リング310のイ;1勢力に抗して気送子内端側に押し
込むと、透孔と環状凹部30Bとが合致し、球体306
.306が、係合溝303がらそれぞれ外れ、球体30
6.306が移動しその一部が環状凹部30B内に嵌ま
る。従って、気送子本体301とキャップ302との係
合状態が解かれる。
次に、本実施例のキャップ着脱部材について説明する。
前記キャップ着脱部材は、第7図に示すように、ステー
ションA内部に配置された昇降しうるリフター3に付設
されている。該キャップ着脱部材は、リフクー3上に設
け、空所351を有するテーブル5と、該空所351内
に配置され、気送子の長手方向に往復移動自在になされ
た押圧杆352と、テーブル5上部に設け、前記−1−
ヤップ302の溝条311をクランプ353.353に
よって挟持しうるようになしたチャック354.354
とから構成されている。
ションA内部に配置された昇降しうるリフター3に付設
されている。該キャップ着脱部材は、リフクー3上に設
け、空所351を有するテーブル5と、該空所351内
に配置され、気送子の長手方向に往復移動自在になされ
た押圧杆352と、テーブル5上部に設け、前記−1−
ヤップ302の溝条311をクランプ353.353に
よって挟持しうるようになしたチャック354.354
とから構成されている。
本実施例のキャップ着脱部月によって、気送子内部のサ
ンプル容器Cを取り出す動作について説明する。
ンプル容器Cを取り出す動作について説明する。
リフター3を上昇させた状態で気送子が蕗下すると、テ
ーブル5上面に気送子乗る。ここで、クランプ7.7に
よって気送子本体301を固定する一方、クランプ35
3.353でキャップ本体307によってキャップ30
2をテーブル5に固定する0次に、キャップ着脱部材の
押圧杆352をスプリング310に抗して所定距離上昇
させると、作動体309が気送子の内部側(図上、上側
)に移動し141体306.306が、それぞれ係合沼
303からはずれて環状四部308内にその一部が嵌ま
り気送子本体301とキャンプ302との保合状態が解
かれる。続いて、リフター3を下Wr’lさゼれば、サ
ンプル容器Cがホルダー力・ンプ305に収容された状
態でキャップ302とともに搬送管B端部1下方の空間
に移動する。そして、咳すンプル容RHCをロボット体
のマニュプレークハンド4によって所定の位置に移す、
このようにしてサンプル容23Cを取り除かれたキヤ・
ノブ302は、必要に応じて、空のまま、あるいは他の
サンプル容器を収納して、前記動作と逆の動作を行うこ
とによって、気送子本体301に再び取り付け、他のス
テーションに送ることができる。
ーブル5上面に気送子乗る。ここで、クランプ7.7に
よって気送子本体301を固定する一方、クランプ35
3.353でキャップ本体307によってキャップ30
2をテーブル5に固定する0次に、キャップ着脱部材の
押圧杆352をスプリング310に抗して所定距離上昇
させると、作動体309が気送子の内部側(図上、上側
)に移動し141体306.306が、それぞれ係合沼
303からはずれて環状四部308内にその一部が嵌ま
り気送子本体301とキャンプ302との保合状態が解
かれる。続いて、リフター3を下Wr’lさゼれば、サ
ンプル容器Cがホルダー力・ンプ305に収容された状
態でキャップ302とともに搬送管B端部1下方の空間
に移動する。そして、咳すンプル容RHCをロボット体
のマニュプレークハンド4によって所定の位置に移す、
このようにしてサンプル容23Cを取り除かれたキヤ・
ノブ302は、必要に応じて、空のまま、あるいは他の
サンプル容器を収納して、前記動作と逆の動作を行うこ
とによって、気送子本体301に再び取り付け、他のス
テーションに送ることができる。
なお、前述の各実施例の説明に使用した図面には示して
ないが、各実施例におけるホルダー力・ノブ18.10
5.205.305の内側に、該ホルダーカップ18.
105.205.305内周面に沿うような略コツプ形
状の紙容器を嵌めておき、この中にサンプル容器Cを収
容するようにしたものも考えられる。このような紙容器
を用いると、サンプル容器Cの液だれ等がn出しないか
ら該ホルダーカップ18.105.205.305に付
着することがなく、核物質やノ<イオ試料による汚染を
効果的に防止することができる。
ないが、各実施例におけるホルダー力・ノブ18.10
5.205.305の内側に、該ホルダーカップ18.
105.205.305内周面に沿うような略コツプ形
状の紙容器を嵌めておき、この中にサンプル容器Cを収
容するようにしたものも考えられる。このような紙容器
を用いると、サンプル容器Cの液だれ等がn出しないか
ら該ホルダーカップ18.105.205.305に付
着することがなく、核物質やノ<イオ試料による汚染を
効果的に防止することができる。
〈効 果〉
以上のように、気送子本体両端に着脱可能なキャップを
設けた気送子を用い、気送子本体を搬送管内に残したま
ま、キャップ着脱部材によって、キャップと一緒にサン
プル容器をステーション内空間に移動させてサンプル容
器を握持できるから、気送子が汚染されにくい、また、
自動反転器やスイッチバック部等の反転機構を気送シス
テムに配備する必要がなく、設備費がかからず経済的で
あるとともに、気送システムの自動化をはかることがで
き、気送システムの該完全自動化を必要とする核物質取
扱施設やバイオ試料取扱施設に設置する気送システムに
使用すると最適であると(1う特徴がある。
設けた気送子を用い、気送子本体を搬送管内に残したま
ま、キャップ着脱部材によって、キャップと一緒にサン
プル容器をステーション内空間に移動させてサンプル容
器を握持できるから、気送子が汚染されにくい、また、
自動反転器やスイッチバック部等の反転機構を気送シス
テムに配備する必要がなく、設備費がかからず経済的で
あるとともに、気送システムの自動化をはかることがで
き、気送システムの該完全自動化を必要とする核物質取
扱施設やバイオ試料取扱施設に設置する気送システムに
使用すると最適であると(1う特徴がある。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図(a)乃至(C)は、ステーションA内で気送子
を受信し、キャンプを外す工程をそれぞれ示すステーシ
ョンの縦断正面図、第2図は、一方のキャップを外した
状態の正面図、第3図は、キャップを外す前の状態を示
す縦断端面図、第4図は、第1実施例の変形例を示し、
キャップを少目゛前の状態を示す縦断端面図である。 また、第5図、第6図及び第7図は、それぞれ本発明の
第2実施例、第3実施例及び第4実施例を示すもので、
ステーションにおける気送子とキャンプ脱着部材との関
連を示す縦断端間図である。 さらに、第8図及び第9図は、それぞれ従来の気送シス
テムを示す概略図である。 ■・・・搬送管Bの端部、 2・・・支持杆、3・・・
リフター 4・・・マニュプレータノ\ンド、 5・
・・テーブル、 6・・・ホトセンサー、 7・・・ク
ランプ、 11.101.201.301・・・気送
子本体、 12.102、202、302 ・ 205、305 ・ ・ステーション、 サンプル容器 ・キャップ、 1日、 105、 ・ホルダーカップ、 A ・ ・ B・・・搬送管、 C・ ・ ・
第1図(a)乃至(C)は、ステーションA内で気送子
を受信し、キャンプを外す工程をそれぞれ示すステーシ
ョンの縦断正面図、第2図は、一方のキャップを外した
状態の正面図、第3図は、キャップを外す前の状態を示
す縦断端面図、第4図は、第1実施例の変形例を示し、
キャップを少目゛前の状態を示す縦断端面図である。 また、第5図、第6図及び第7図は、それぞれ本発明の
第2実施例、第3実施例及び第4実施例を示すもので、
ステーションにおける気送子とキャンプ脱着部材との関
連を示す縦断端間図である。 さらに、第8図及び第9図は、それぞれ従来の気送シス
テムを示す概略図である。 ■・・・搬送管Bの端部、 2・・・支持杆、3・・・
リフター 4・・・マニュプレータノ\ンド、 5・
・・テーブル、 6・・・ホトセンサー、 7・・・ク
ランプ、 11.101.201.301・・・気送
子本体、 12.102、202、302 ・ 205、305 ・ ・ステーション、 サンプル容器 ・キャップ、 1日、 105、 ・ホルダーカップ、 A ・ ・ B・・・搬送管、 C・ ・ ・
Claims (1)
- 気送子本体両端部に着脱可能なキャップを設け、かつ、
サンプル容器を収容しうるようになした気送子を、搬送
管内でエアーによって搬送させる気送システムのステー
ションにおいて、気送子を着脱可能に保持するために搬
送管端部に設けた保持部材と、該固定された気送子に向
けて進退自在に移動しうるようになし、気送子本体から
キャップを外して、サンプル容器とともに搬送管外部に
取り出すようなしたキャップ着脱部材とを内部に備えた
ことを特徴とする気送子気送システムにおけるステーシ
ョン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286653A JP2651727B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 気送子気送システムにおけるステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286653A JP2651727B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 気送子気送システムにおけるステーション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147621A true JPH03147621A (ja) | 1991-06-24 |
| JP2651727B2 JP2651727B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=17707212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286653A Expired - Fee Related JP2651727B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 気送子気送システムにおけるステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651727B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612895A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | 株式会社東芝 | 洗濯機等のブレ−キ装置 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1286653A patent/JP2651727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612895A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | 株式会社東芝 | 洗濯機等のブレ−キ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651727B2 (ja) | 1997-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6224640A (ja) | 集積回路用ウエハ処理装置 | |
| CN100425522C (zh) | 盖子揭开装置 | |
| JP2022547842A5 (ja) | ||
| JPS604094B2 (ja) | 微細物質の見本の気送管装置 | |
| JPH08217195A (ja) | 蓋閉じ機用中央星形罎取扱組立体 | |
| CN108673111A (zh) | 一种保温瓶的组装检测一体机 | |
| JPH08507380A (ja) | 試料容器を保持する方法 | |
| US4669950A (en) | Bulk-bag discharge methods | |
| JP2739216B2 (ja) | 部品等のつかみ装置 | |
| JPH03147621A (ja) | 気送子気送システムにおけるステーション | |
| CN211729247U (zh) | 一种手套箱过渡舱 | |
| CN114940476A (zh) | 核酸检测转移机构以及核酸检测密闭装置 | |
| US5407640A (en) | Sample container holder | |
| US4735543A (en) | Bulk bag discharge apparatus | |
| CN113336160A (zh) | 一种容器结构的开盖装置及开盖方法 | |
| JPH0818681B2 (ja) | 気送子 | |
| US4426888A (en) | Apparatus for sampling material from a remote location | |
| GR3025491T3 (en) | Method and apparatus for picking up items from a hopper, for example for filling containers. | |
| JP2004223646A (ja) | 容器搬送装置 | |
| JPH0643067Y2 (ja) | クランプ式容器搬送装置のリジェクト装置 | |
| JPH03243519A (ja) | 無人搬送車用積荷装置 | |
| JPH0912150A (ja) | 円筒状容器の運搬反転装置 | |
| JPS606851B2 (ja) | 気送容器 | |
| JPS6126278Y2 (ja) | ||
| CN114397157A (zh) | 水泥样品装样系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |