JPH03147622A - 気送子 - Google Patents
気送子Info
- Publication number
- JPH03147622A JPH03147622A JP28665489A JP28665489A JPH03147622A JP H03147622 A JPH03147622 A JP H03147622A JP 28665489 A JP28665489 A JP 28665489A JP 28665489 A JP28665489 A JP 28665489A JP H03147622 A JPH03147622 A JP H03147622A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pneumatic
- carrier
- cap
- caps
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、被搬送物を入れるサンプル容器を収容した気
送子を搬送管内でエアーによって搬送し、複数のステー
ション間で該サンプル容器を自動的に送受信しうるよう
に構成した気送システムに係り、特に、該被搬送物が核
物質の取扱施設やバイオ試料を扱う研究施設等において
、試料を入れたサンプル容器を収納して搬送し、ステー
ションにおいて気送子内部からサンプル容器を自動的に
取り出ずのに通した気送子に関する。
送子を搬送管内でエアーによって搬送し、複数のステー
ション間で該サンプル容器を自動的に送受信しうるよう
に構成した気送システムに係り、特に、該被搬送物が核
物質の取扱施設やバイオ試料を扱う研究施設等において
、試料を入れたサンプル容器を収納して搬送し、ステー
ションにおいて気送子内部からサンプル容器を自動的に
取り出ずのに通した気送子に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種気送子は、試料を入れたサンプル容器を内
部に収容しうるようになした、一端が閉塞され他端が開
放された略筒形状の本体と、該本体の開放端に着脱可能
に取り付けうるキャップとから構成されている。
部に収容しうるようになした、一端が閉塞され他端が開
放された略筒形状の本体と、該本体の開放端に着脱可能
に取り付けうるキャップとから構成されている。
従って、ステーション内における、キャップ着脱部材に
よるキャップの着脱操作にあたっては、キャップのnI
I後位置が定められていた。該キャップの前後位置を定
めるために、例えば、ステーション内に、気送子の天地
方向を検知する検知機構と、気送子本体及びサンプル容
器を握持しうるマニュプレークハンドを有するロボット
体とを設り、前記検知機構によってキャップ泣面が前後
進であることが判明した場合は、前記マニュプレータハ
ンドで気送子を掴んで反転させた後にキャップを外し、
同じく咳マニュプレータハンドで内部に収納されている
サンプル容器を取り出すという操作を行っていた。
よるキャップの着脱操作にあたっては、キャップのnI
I後位置が定められていた。該キャップの前後位置を定
めるために、例えば、ステーション内に、気送子の天地
方向を検知する検知機構と、気送子本体及びサンプル容
器を握持しうるマニュプレークハンドを有するロボット
体とを設り、前記検知機構によってキャップ泣面が前後
進であることが判明した場合は、前記マニュプレータハ
ンドで気送子を掴んで反転させた後にキャップを外し、
同じく咳マニュプレータハンドで内部に収納されている
サンプル容器を取り出すという操作を行っていた。
また、例えば、第8図に示すように、ステーションA・
・・の各近傍に、キャップの前後位置検知器(図示上ず
)及び自動反転器FG・・を設けた気送システムがある
。
・・の各近傍に、キャップの前後位置検知器(図示上ず
)及び自動反転器FG・・を設けた気送システムがある
。
その他、第9図に示すように、搬送管回路にスイッチバ
ック部1(を設け、気送子を所定の発進ステージジンA
から行先ステーションAに直接送り込むとキャップの前
後位置が反対になってしまう場合は、−旦該スイッチバ
ック部1■に入れ、気送子を反転させてから該行先ステ
ーションAに送り込むようにした気送システムがある。
ック部1(を設け、気送子を所定の発進ステージジンA
から行先ステーションAに直接送り込むとキャップの前
後位置が反対になってしまう場合は、−旦該スイッチバ
ック部1■に入れ、気送子を反転させてから該行先ステ
ーションAに送り込むようにした気送システムがある。
この場合検知機構(図示せず)は発進ステーション八に
設けておくことになる。
設けておくことになる。
(発明が解決しようとする課題〉
一般に核物質試料やバイオ試料等を気送子によって搬送
すると、液だれ、液や粉末の付着によってサンプル容器
の外周が汚染されることが多いものである。
すると、液だれ、液や粉末の付着によってサンプル容器
の外周が汚染されることが多いものである。
前記従来例の中、L1ポット体のマニュブレークハンド
によって気送子を反転さゼるものは、一つのマユュプレ
ータハンドによって気送子とサンプル容器を交互に挟持
するものであるから、サンプル容器に付着していた核物
質等が該マニュプレータハンドを介して気送子外周に伝
染しやすく、さらには気送子から気送管内も汚染される
という問題点がある。
によって気送子を反転さゼるものは、一つのマユュプレ
ータハンドによって気送子とサンプル容器を交互に挟持
するものであるから、サンプル容器に付着していた核物
質等が該マニュプレータハンドを介して気送子外周に伝
染しやすく、さらには気送子から気送管内も汚染される
という問題点がある。
前記従来例の中、自動反転器を配置したものは、自動反
転器Gを各ステーションに対応するように設けるので、
気送システムが複雑になり、障害の原因が増すだけでな
く、製造コストも高くなるという問題点がある。
転器Gを各ステーションに対応するように設けるので、
気送システムが複雑になり、障害の原因が増すだけでな
く、製造コストも高くなるという問題点がある。
011記従来例の中、スイッチバック部を設けたものは
、このスイッチバック部の他に検知機構を設ける必要が
あるだけでなく、気送管回路の総距離も増大してしまう
ため、やはりコスト的な問題点がある。
、このスイッチバック部の他に検知機構を設ける必要が
あるだけでなく、気送管回路の総距離も増大してしまう
ため、やはりコスト的な問題点がある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は以上の各問題点を解消せんとするもので、本発
明の発明者は、気送システムにおいて気送子を反転さ−
1ないで、ステーション内の気送子反転機構を省くよう
にすれば、気送システムの構造を節単にすることができ
るとともに、気送子及び気送管内がlη染されることが
防止できる点に着目し、同一構成のキャップを気送子の
進行方向1;1後端に対称的に設けるという考えにいた
った。
明の発明者は、気送システムにおいて気送子を反転さ−
1ないで、ステーション内の気送子反転機構を省くよう
にすれば、気送システムの構造を節単にすることができ
るとともに、気送子及び気送管内がlη染されることが
防止できる点に着目し、同一構成のキャップを気送子の
進行方向1;1後端に対称的に設けるという考えにいた
った。
そして第1の手段として、例えば、搬送管内をエアーに
よって移動され、複数のステーションA・・・間で送受
信しうるようになした気送子において、ステーションA
内に配置したキャップ@脱部材によって、両端が開放さ
れた筒状の気送子本体1,101.201.301に対
して着脱可能に構成し、気送子本体1.101.201
.301の両端部に対称的に設けた一対のキャップ2.
102.202.302と、サンプル容器Cを内側に収
納するように、内端を開放するとともに、前記各キャッ
プ2.102.202.302の内側に一体的に設けた
一対のホルダーカップ5.105.205.305とを
備えた。
よって移動され、複数のステーションA・・・間で送受
信しうるようになした気送子において、ステーションA
内に配置したキャップ@脱部材によって、両端が開放さ
れた筒状の気送子本体1,101.201.301に対
して着脱可能に構成し、気送子本体1.101.201
.301の両端部に対称的に設けた一対のキャップ2.
102.202.302と、サンプル容器Cを内側に収
納するように、内端を開放するとともに、前記各キャッ
プ2.102.202.302の内側に一体的に設けた
一対のホルダーカップ5.105.205.305とを
備えた。
第2の手段として、例えば、気送子本体lには、両端近
傍の内周に係合溝3を設ける一方、各キャップ2は、支
軸14.14を支点に気送子の長手方向に回転しうると
ともに、該回転自由端が該係合溝3.3に係合しうるよ
うになしたトグルアーム15、■5を作動杆内Q:::
に備え、該作動杆を、二トヤ、プ着脱部祠に1、って、
気送子の長手方向に移動さゼることによって、トグルア
ーム15.15の前記自由端を気送子本体1の係合溝3
に係脱させるようにした。
傍の内周に係合溝3を設ける一方、各キャップ2は、支
軸14.14を支点に気送子の長手方向に回転しうると
ともに、該回転自由端が該係合溝3.3に係合しうるよ
うになしたトグルアーム15、■5を作動杆内Q:::
に備え、該作動杆を、二トヤ、プ着脱部祠に1、って、
気送子の長手方向に移動さゼることによって、トグルア
ーム15.15の前記自由端を気送子本体1の係合溝3
に係脱させるようにした。
第3の手段として、例えば、前記気送子本体101には
、その両端近傍の内周に、断面波状の凹凸103からな
る摩擦面を形成する一方、各キャップ゛102は、各ボ
ルダーカンブ105の+rt部と一体に、かつ、気送子
外端側に向けて延ばした、内側に雄螺旋を有するナラ1
−軸107と、該ナラ1軸107に螺合しうるとともに
、外端に断面六角形の頭部108を有するボルト軸10
9と、該ポル1軸109を回転可能に軸支しうるととも
に、気送子本体101の外端縁を閉塞しうるようになし
た閉塞板110と、tiil記ナンド軸107及びボル
ト軸1()9に嵌まりうるよう、かつ、前記ホルダーカ
ップ105側に設けた座板106と前記閉塞板110間
に存置しうるようになした密閉体、例えば、略リング状
で、気送子の長手方向から圧力を受けると変形し気送子
の幅方向に膨出しうるゴム筒Illとを備え、前記ボル
ト軸109を、キャップ着脱部材によって回転させ、ゴ
ム筒111を気送子本体lotの凹凸部103に圧接す
るようにした。
、その両端近傍の内周に、断面波状の凹凸103からな
る摩擦面を形成する一方、各キャップ゛102は、各ボ
ルダーカンブ105の+rt部と一体に、かつ、気送子
外端側に向けて延ばした、内側に雄螺旋を有するナラ1
−軸107と、該ナラ1軸107に螺合しうるとともに
、外端に断面六角形の頭部108を有するボルト軸10
9と、該ポル1軸109を回転可能に軸支しうるととも
に、気送子本体101の外端縁を閉塞しうるようになし
た閉塞板110と、tiil記ナンド軸107及びボル
ト軸1()9に嵌まりうるよう、かつ、前記ホルダーカ
ップ105側に設けた座板106と前記閉塞板110間
に存置しうるようになした密閉体、例えば、略リング状
で、気送子の長手方向から圧力を受けると変形し気送子
の幅方向に膨出しうるゴム筒Illとを備え、前記ボル
ト軸109を、キャップ着脱部材によって回転させ、ゴ
ム筒111を気送子本体lotの凹凸部103に圧接す
るようにした。
第4の手段として、例えば、気送子本体201には、そ
の両端近傍の内周に雄螺旋部203を形成する一方、各
キャップ202は、各ホルダーカップ205の底部と一
体に設けたスプライン軸207と、前記気送子本体20
1の雄螺旋部203に螺合しうる雄螺旋を外周に有する
とともに、前記スプライン軸207に摺動自在に嵌着さ
れた螺旋筒206と、前記スプライン軸207の外端に
固定し、気送子本体201の端部縁を閉塞しうる6i支
着金属で構成した閉塞板208と、該螺旋筒20Gと閉
塞板208とを互いに引き離す方向に付勢するスプリン
グ209とを0口え、キャップ着脱部月の磁性板253
を前記閉塞板20日に磁着させて回転させるようにした
。
の両端近傍の内周に雄螺旋部203を形成する一方、各
キャップ202は、各ホルダーカップ205の底部と一
体に設けたスプライン軸207と、前記気送子本体20
1の雄螺旋部203に螺合しうる雄螺旋を外周に有する
とともに、前記スプライン軸207に摺動自在に嵌着さ
れた螺旋筒206と、前記スプライン軸207の外端に
固定し、気送子本体201の端部縁を閉塞しうる6i支
着金属で構成した閉塞板208と、該螺旋筒20Gと閉
塞板208とを互いに引き離す方向に付勢するスプリン
グ209とを0口え、キャップ着脱部月の磁性板253
を前記閉塞板20日に磁着させて回転させるようにした
。
第5に、例えば、前記気送子本体301には、その両端
近傍の内周に、係合溝303を設ける一方、各キャップ
302は、周壁にそれぞれ前記係合溝303に係合しう
る球体306.306を移動可能に嵌めた透孔を有する
キャップ本体307と、該キャップ本体307の内側に
気送子の長手方向に進退可能に挿入され、外周に前記透
孔に合致しうる環状四部30Bが形成されるとともに、
気送子の外端側に弾発付勢された作動体309とを備え
、該作動体309と、この作動体309の前記気送子外
端側への移動を阻止するストッパー部材313と、キャ
ップ着脱部材とによって気送子内側に押し込みうるよう
にした。
近傍の内周に、係合溝303を設ける一方、各キャップ
302は、周壁にそれぞれ前記係合溝303に係合しう
る球体306.306を移動可能に嵌めた透孔を有する
キャップ本体307と、該キャップ本体307の内側に
気送子の長手方向に進退可能に挿入され、外周に前記透
孔に合致しうる環状四部30Bが形成されるとともに、
気送子の外端側に弾発付勢された作動体309とを備え
、該作動体309と、この作動体309の前記気送子外
端側への移動を阻止するストッパー部材313と、キャ
ップ着脱部材とによって気送子内側に押し込みうるよう
にした。
く作 用〉
前記第1の手段では、気送子本体両端に着脱可能な同一
構成のキャップを対称的に設けであるから、気送子の前
後方向に関係なくキャップの開閉が可能となり、気送子
の反転機構を気送システムに配0iflする必要がなく
、設備費がかからず経済的であるとともに、気送システ
ムの自動化をはかることができる。さらに、サンプル容
器を取り出す際、マニュプレークハンドでサンプル容器
のみを握持すればこと足りるから、気送子が汚染されに
くい、従って、人手をiJF除し、気送システムの該完
全自動化を必要とする核物質取扱施設やバイオ試料取扱
施設に設置する気送システムに使用すると最適である。
構成のキャップを対称的に設けであるから、気送子の前
後方向に関係なくキャップの開閉が可能となり、気送子
の反転機構を気送システムに配0iflする必要がなく
、設備費がかからず経済的であるとともに、気送システ
ムの自動化をはかることができる。さらに、サンプル容
器を取り出す際、マニュプレークハンドでサンプル容器
のみを握持すればこと足りるから、気送子が汚染されに
くい、従って、人手をiJF除し、気送システムの該完
全自動化を必要とする核物質取扱施設やバイオ試料取扱
施設に設置する気送システムに使用すると最適である。
前記第2の手段では、キャップ着脱部材によって、作動
杆を気送子の外端側に移動させると、支軸14.14を
中心にトグルアーム15.15が縦方向に回転し、その
自由端が係合溝3.3から外れ気送子本体1とキャップ
2との固定状態が解除される。
杆を気送子の外端側に移動させると、支軸14.14を
中心にトグルアーム15.15が縦方向に回転し、その
自由端が係合溝3.3から外れ気送子本体1とキャップ
2との固定状態が解除される。
前記第3の手段では、ボルト軸109を、ナツト軸10
7とボルト軸109の螺合が解かれる方向に回転さ・U
ると、ゴム筒111がずぼまった状態になり、気送子本
体101とキャップ102との固定状態が解除される。
7とボルト軸109の螺合が解かれる方向に回転さ・U
ると、ゴム筒111がずぼまった状態になり、気送子本
体101とキャップ102との固定状態が解除される。
前記第4の手段では、スプライン軸207を、雌蚊股部
203とg股部20Gとの螺合が解かれる方向に回転さ
ゼると、気送子本体201とキャップ202との固定状
態が解除される。
203とg股部20Gとの螺合が解かれる方向に回転さ
ゼると、気送子本体201とキャップ202との固定状
態が解除される。
0;1記第5の手段では、作動体309を、気送子着脱
部月によって、スプリング310の付勢力に抗して気送
子内端側に押し込むと、透孔と環状四部30Bとが合致
し、球体306.306が、係合溝303からそれぞれ
はずれ、環状四部308内に球体30G、30Gの一部
が嵌まり、気送p本体301とキャップ302との固定
状態が解除される。
部月によって、スプリング310の付勢力に抗して気送
子内端側に押し込むと、透孔と環状四部30Bとが合致
し、球体306.306が、係合溝303からそれぞれ
はずれ、環状四部308内に球体30G、30Gの一部
が嵌まり、気送p本体301とキャップ302との固定
状態が解除される。
く実 施 例〉
以下に、本発明の好適な4つの実施例を添付図面に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1実施例を説明する。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は、一方のキャップ2を外した状態の正面図、第
2図は、キャップ2を外ずnilの状態を示す縦断端面
図、第3図(a)乃至(c)は、ステーションA内で気
送子を受信し、キャップ2を外す工程をそれぞれ示すス
テーションの縦断正面図、第4図は、第1実施例の変形
例を示し、キャップ2を外す前の状態を示す縦断端面図
である。
第1図は、一方のキャップ2を外した状態の正面図、第
2図は、キャップ2を外ずnilの状態を示す縦断端面
図、第3図(a)乃至(c)は、ステーションA内で気
送子を受信し、キャップ2を外す工程をそれぞれ示すス
テーションの縦断正面図、第4図は、第1実施例の変形
例を示し、キャップ2を外す前の状態を示す縦断端面図
である。
なお、ステーションAの構成は、全実施例で共通である
から、この第3図のステーションへの縦断正面図は、他
の実施例の説明においても使用することにする。
から、この第3図のステーションへの縦断正面図は、他
の実施例の説明においても使用することにする。
第1図及び第2図に示すように、気送子は、略円筒状で
両端が開放された気送子本体lと、該気送子本体1両端
部に着脱可能に、かつ、対称的に取り付けた同一構成の
一対のキャップ2.2とから構成されている。
両端が開放された気送子本体lと、該気送子本体1両端
部に着脱可能に、かつ、対称的に取り付けた同一構成の
一対のキャップ2.2とから構成されている。
iiI記気送子本体lは、その両端近傍の内周に、断面
円弧形状の係合溝3(第2図では、気送子本体1の他方
端内周に設けたものについては図示せず)を周設しであ
る。また、前記気送子本体1両端近傍の外周には、それ
ぞれ気送管Bの内周に接しうるようになしたバンドシー
ル4.4を何役しである。
円弧形状の係合溝3(第2図では、気送子本体1の他方
端内周に設けたものについては図示せず)を周設しであ
る。また、前記気送子本体1両端近傍の外周には、それ
ぞれ気送管Bの内周に接しうるようになしたバンドシー
ル4.4を何役しである。
第1図及び第2図に示すように、前記キヤ・ンプ2は、
前記気送子本体lの内側に挿出入しうる外径を有する略
円筒形状に形成され、かつ、該気送p本体1の係合溝3
.3に対応する部分に透孔5.5を設けた・1−ヤップ
本体6と、気送子本体lに該キャップ本体6を固定させ
るための固定部材7とからなる。また、前記キャップ本
体6の内情側にサンプル容器C収納用のホルダーカップ
8が一体的に設けられている。前記固定部材7は、外端
側に配置し、その中央部位に螺孔を設けた軸受9と、核
軸受9の螺孔に気送子の長手方向に進退可能に螺合させ
、外端に横断面六角形の頭部lOを有する螺杵11と、
該螺杵11内端に固定し、前記透孔5.5に対応位置し
うるように配置した保合部材12とから構成しである。
前記気送子本体lの内側に挿出入しうる外径を有する略
円筒形状に形成され、かつ、該気送p本体1の係合溝3
.3に対応する部分に透孔5.5を設けた・1−ヤップ
本体6と、気送子本体lに該キャップ本体6を固定させ
るための固定部材7とからなる。また、前記キャップ本
体6の内情側にサンプル容器C収納用のホルダーカップ
8が一体的に設けられている。前記固定部材7は、外端
側に配置し、その中央部位に螺孔を設けた軸受9と、核
軸受9の螺孔に気送子の長手方向に進退可能に螺合させ
、外端に横断面六角形の頭部lOを有する螺杵11と、
該螺杵11内端に固定し、前記透孔5.5に対応位置し
うるように配置した保合部材12とから構成しである。
前記係合部材12 kA曲記螺螺杵1に固定された基部
13と、一端が、該基部13にキャップの長手方向、即
ち図上、縦方向に回転可能に軸支され、自由端が、前記
透孔5.5を通って気送子本体lの係合溝3に嵌合しう
るように配置され、かつ、中央部分に、キャップ本体6
内周に固定された支軸14.14が貫通した楕円孔を有
する一対のトグルアーム15.15と、キャップ本体6
の外端に設けた溝条16とからなる。
13と、一端が、該基部13にキャップの長手方向、即
ち図上、縦方向に回転可能に軸支され、自由端が、前記
透孔5.5を通って気送子本体lの係合溝3に嵌合しう
るように配置され、かつ、中央部分に、キャップ本体6
内周に固定された支軸14.14が貫通した楕円孔を有
する一対のトグルアーム15.15と、キャップ本体6
の外端に設けた溝条16とからなる。
そして、n11記螺扛11外端の頭部10を回転して螺
杵11を、キャップ本体6に対して第2図の状態から外
端側、即ち図上、下方に移動させると、第1図に示すよ
うに、支軸14.14を中心にトグルアーム15.15
が縦方向に回転し、その自由81afが係合溝3から外
れるようになっている。
杵11を、キャップ本体6に対して第2図の状態から外
端側、即ち図上、下方に移動させると、第1図に示すよ
うに、支軸14.14を中心にトグルアーム15.15
が縦方向に回転し、その自由81afが係合溝3から外
れるようになっている。
なお、第1図乃至第3図中筒号I7.17はクランプで
、気送管B端部の内側に停止している気送子本体l外周
面に向)Jて往復動可能に押圧しうるようになし、気送
子本体lを固定するためのものである。また、同じく符
号18.19は、それぞれ気送管Bの外周に設けたホト
センサーで、気送子が気送管B内の所定部位に存置する
か否かを検知するためのものである。
、気送管B端部の内側に停止している気送子本体l外周
面に向)Jて往復動可能に押圧しうるようになし、気送
子本体lを固定するためのものである。また、同じく符
号18.19は、それぞれ気送管Bの外周に設けたホト
センサーで、気送子が気送管B内の所定部位に存置する
か否かを検知するためのものである。
次に、前述の気送子本体lからキャップ2を外し、サン
プル容器Cをキャップ2と一緒にステーションA内に引
き出すとともに、サンプル容器Cを取り除いたキャップ
を気送子本体1に取り付けるという作業を自動的に行う
ためのキャップ着脱部ヰAについて説明する。
プル容器Cをキャップ2と一緒にステーションA内に引
き出すとともに、サンプル容器Cを取り除いたキャップ
を気送子本体1に取り付けるという作業を自動的に行う
ためのキャップ着脱部ヰAについて説明する。
前記キャップ着脱部材は、第1図乃至第3図に示すよう
に、ステーションA内部に配置された昇降しうるリフタ
ー51に付設されており、リフタ51上に設け、空所5
2を有するテーブル53と、該空所52内に設り前記螺
杵11頭部lOに嵌着しうるレンチ54と、該レンチ5
4を気送子の長手方向に往復移動させるための手段(図
示せず)と、該レンチ54を回転させるためのモーター
(図示−Uず)と、クランプ55.55を前記キャップ
本体6下端の溝条■6に向けて往復動可能になしたチャ
ック56とから構成されている。なお、図中、符号57
は、前記テーブル53の上面に設けた環状パツキンで、
前記気送管B端部に当接するようになっている。また、
前記モーターにはトルクリミッタ−(図示せず)が付設
されていて、規定以上のトルクに達すると、駆動が停止
するようになっている。このトルクリミッターは、気送
子本体Iにキャップ2を取り付ける際に、螺杵11を軸
受9に必要以上締めつけないようにするためのものであ
る。
に、ステーションA内部に配置された昇降しうるリフタ
ー51に付設されており、リフタ51上に設け、空所5
2を有するテーブル53と、該空所52内に設り前記螺
杵11頭部lOに嵌着しうるレンチ54と、該レンチ5
4を気送子の長手方向に往復移動させるための手段(図
示せず)と、該レンチ54を回転させるためのモーター
(図示−Uず)と、クランプ55.55を前記キャップ
本体6下端の溝条■6に向けて往復動可能になしたチャ
ック56とから構成されている。なお、図中、符号57
は、前記テーブル53の上面に設けた環状パツキンで、
前記気送管B端部に当接するようになっている。また、
前記モーターにはトルクリミッタ−(図示せず)が付設
されていて、規定以上のトルクに達すると、駆動が停止
するようになっている。このトルクリミッターは、気送
子本体Iにキャップ2を取り付ける際に、螺杵11を軸
受9に必要以上締めつけないようにするためのものであ
る。
第3図に示すように、内部が外部に対して閉じた状態に
なるように構成されステーションAは、秘方向に延ばさ
れた気送管Bの端部と、縦方向に延ばし螺旋を設けた支
持杆58と、前記気送管B端部の下方に位置させ、かつ
、前記支持杆58に昇降可能に取り付けた前記リフター
51と、前記リフター51の脇位置に配置され、サンプ
ル容器Cを掴みうるようになしたマニュプレークハンド
59を有するロボット体(図示せず)とが配設されてい
る。なお、図中、符号りはエアーの吸引管で、第3図(
a)に示すように、気送子をステーション八に搬送する
だめのもの、符号Eはエアーの送入管で、気送子を他の
ステーションに送り出すためのもの、符号Fは開閉自在
に作動させうる遮断板で、ステーションAに搬送されて
きた気送子を一旦ここで停止させ、ホトセンサー19か
らの信号で気送管B端部に他の気送子が存置しないこと
を確認した後、I7n放して気送子を通過させるための
ものである。
なるように構成されステーションAは、秘方向に延ばさ
れた気送管Bの端部と、縦方向に延ばし螺旋を設けた支
持杆58と、前記気送管B端部の下方に位置させ、かつ
、前記支持杆58に昇降可能に取り付けた前記リフター
51と、前記リフター51の脇位置に配置され、サンプ
ル容器Cを掴みうるようになしたマニュプレークハンド
59を有するロボット体(図示せず)とが配設されてい
る。なお、図中、符号りはエアーの吸引管で、第3図(
a)に示すように、気送子をステーション八に搬送する
だめのもの、符号Eはエアーの送入管で、気送子を他の
ステーションに送り出すためのもの、符号Fは開閉自在
に作動させうる遮断板で、ステーションAに搬送されて
きた気送子を一旦ここで停止させ、ホトセンサー19か
らの信号で気送管B端部に他の気送子が存置しないこと
を確認した後、I7n放して気送子を通過させるための
ものである。
なお、ステーションA内の部材において、第3図に示す
ものは、後述する他の実施例にあっても同じであるから
、該各部材は同一符号を付したまま他の実施例の説明に
おいても使用する。
ものは、後述する他の実施例にあっても同じであるから
、該各部材は同一符号を付したまま他の実施例の説明に
おいても使用する。
前述の第1実施例の気送子から内部のサンプル容器Cを
取り出す動作について説明する。
取り出す動作について説明する。
第2図に示すように、ホトセンサー18によって気送子
が気送管Bの遮断板F上に停止していることが確認され
ると、リフター51が上昇されて、テーブル53の上面
のパツキン57が気送管Bの端部に当接する。続いて、
ホトセンサー19によって搬送管Bの端部に他の気送子
が存置していないことが確認されると、遮断板Fが開放
されて気送子はテーブル53上に落下する。ここでレン
チ54が上昇され、このレンチ54と頭部IOが嵌合す
る。また、クランプ17.17で気送子本体lを固定す
る一方、テーブル53に設けたチャック56.56を駆
動して、クランプ55.55でjM条16を挟持しキャ
ップ本体6をテーブル53に固定する。続いて、モータ
ーを所定方向に回転さゼると、螺杵11が、回転しつつ
キャップ本体6に対して気送子の外端側(第21では下
側)に移動する。該螺杵11の移動につれて、その基部
13が気送子の外端側に移動し、トグルアーム15.1
5は、支軸14.14を中心に回転し、その自由端が気
送子本体lの係合溝3から離脱し、気送子本体1とキャ
ップ本体6との保合状態が解除される0次に、リフター
51を下降させると、前記気送子本体lはクランプ17
.17で固定される一方、前記キャップ本体6はクラン
プ55.55でテーブル53に固定されているから、第
1図及び第3図(C)に示すように、キヤ・212番よ
、サンプル容器Cが収納されたホルダーカップ8ととも
に、シンプル容器Cの上側半分が露出した4犬態で気送
管Bの下方に移動する。ここで、ロボット体を駆動して
、マニュブレークハンド59でサンプル容RNGを掴み
所定の位置(図示せず)に移し、サンプル容23 Cの
取り出し作業が終了する。
が気送管Bの遮断板F上に停止していることが確認され
ると、リフター51が上昇されて、テーブル53の上面
のパツキン57が気送管Bの端部に当接する。続いて、
ホトセンサー19によって搬送管Bの端部に他の気送子
が存置していないことが確認されると、遮断板Fが開放
されて気送子はテーブル53上に落下する。ここでレン
チ54が上昇され、このレンチ54と頭部IOが嵌合す
る。また、クランプ17.17で気送子本体lを固定す
る一方、テーブル53に設けたチャック56.56を駆
動して、クランプ55.55でjM条16を挟持しキャ
ップ本体6をテーブル53に固定する。続いて、モータ
ーを所定方向に回転さゼると、螺杵11が、回転しつつ
キャップ本体6に対して気送子の外端側(第21では下
側)に移動する。該螺杵11の移動につれて、その基部
13が気送子の外端側に移動し、トグルアーム15.1
5は、支軸14.14を中心に回転し、その自由端が気
送子本体lの係合溝3から離脱し、気送子本体1とキャ
ップ本体6との保合状態が解除される0次に、リフター
51を下降させると、前記気送子本体lはクランプ17
.17で固定される一方、前記キャップ本体6はクラン
プ55.55でテーブル53に固定されているから、第
1図及び第3図(C)に示すように、キヤ・212番よ
、サンプル容器Cが収納されたホルダーカップ8ととも
に、シンプル容器Cの上側半分が露出した4犬態で気送
管Bの下方に移動する。ここで、ロボット体を駆動して
、マニュブレークハンド59でサンプル容RNGを掴み
所定の位置(図示せず)に移し、サンプル容23 Cの
取り出し作業が終了する。
一方、このようにサンプル容器Cが取り除かれた、ト十
ノブ2を、空のまま、あるいは他のナノブル容器を収納
したl二で、前記動作と逆の動イ1を行うごとによって
気送子本体Iに再び取り付けられ、池のステーションに
送ることができる。
ノブ2を、空のまま、あるいは他のナノブル容器を収納
したl二で、前記動作と逆の動イ1を行うごとによって
気送子本体Iに再び取り付けられ、池のステーションに
送ることができる。
第4図は、01J記第1実施例の部材を若干変更した第
1実施例の変形例を示すものである。この変形例は、前
記第1実施例における螺杵11をスライド杆11aに換
え、このスライド杆11aを軸受9dの中央に設けた挿
入孔にスライド移動可能となす一方、前記第1実施例に
おける頭部10を、渦状の係止部と先端の傾斜面を有す
る頭部10aに換えたものである。
1実施例の変形例を示すものである。この変形例は、前
記第1実施例における螺杵11をスライド杆11aに換
え、このスライド杆11aを軸受9dの中央に設けた挿
入孔にスライド移動可能となす一方、前記第1実施例に
おける頭部10を、渦状の係止部と先端の傾斜面を有す
る頭部10aに換えたものである。
そして、この変形例に対するキャップ着脱部材は、0;
1述の第1実施例のレンチ54及びモーターに換えて適
宜な駆動部材に連繋された挟持部54aとしたものであ
る。該挟持部54aは、1iil記頭部10aの係上部
を両側から挟持しうるように、相対させて気送子の幅方
向に開閉可能に先端部に軸支した一対の挟持爪54b、
54bを011えるとともに、気送子の長手方向に往復
移動可能に構成したものである。
1述の第1実施例のレンチ54及びモーターに換えて適
宜な駆動部材に連繋された挟持部54aとしたものであ
る。該挟持部54aは、1iil記頭部10aの係上部
を両側から挟持しうるように、相対させて気送子の幅方
向に開閉可能に先端部に軸支した一対の挟持爪54b、
54bを011えるとともに、気送子の長手方向に往復
移動可能に構成したものである。
以下に上記変形例のキャップ着脱動作について説明する
が、前述の第1実施例と共通する部材の図面の符号につ
いては、該第1実施例と同じものを使用する。
が、前述の第1実施例と共通する部材の図面の符号につ
いては、該第1実施例と同じものを使用する。
この変形例の気送子から、前記キャップ着脱部材によっ
てキャップ2を離脱するには、先ず、リフター51を上
昇させ、テーブル53上面を気送管Bの端部に当接さセ
た状態で、気送子が前記テーブル53上に落下した後、
第1実施例と同様に気送子本体l及びキャップ本体6を
固定して、挟持部54aを頭部10aに向けて移動させ
る。この際、両挟持爪54b、54bは開放状態にあり
、所定位置まで移動すると閉鎖されて頭部10aの係合
溝に係止する。この状態で該挟持部54aを元の位置ま
で引き戻すと、スライド杆11aがキャップ本体6の外
端側(図上、下方)に移動し、前記第1実施例の場合と
同様にして気送子本体lと一トヤップ2との係合状態が
解除される。以下、サンプル容器Cの取り出し操作及び
キャップの気送子本体1への取り付は操作は、前記第1
実施例の場合と同様である。
てキャップ2を離脱するには、先ず、リフター51を上
昇させ、テーブル53上面を気送管Bの端部に当接さセ
た状態で、気送子が前記テーブル53上に落下した後、
第1実施例と同様に気送子本体l及びキャップ本体6を
固定して、挟持部54aを頭部10aに向けて移動させ
る。この際、両挟持爪54b、54bは開放状態にあり
、所定位置まで移動すると閉鎖されて頭部10aの係合
溝に係止する。この状態で該挟持部54aを元の位置ま
で引き戻すと、スライド杆11aがキャップ本体6の外
端側(図上、下方)に移動し、前記第1実施例の場合と
同様にして気送子本体lと一トヤップ2との係合状態が
解除される。以下、サンプル容器Cの取り出し操作及び
キャップの気送子本体1への取り付は操作は、前記第1
実施例の場合と同様である。
第2実施例を第5図によって説明する。
なお、第5図は、ステーション八における気送子と4−
ヤフプ脱着部材との関連を示す縦断端面図である。
ヤフプ脱着部材との関連を示す縦断端面図である。
気送子は、略円筒状をなした気送子本体101と、該気
送子本体101@端部に着脱可能にかつ、対称的に取り
付けた同一構成の一対のキャップ102(図上、上部キ
ャップは図示せず)とから構成されている。
送子本体101@端部に着脱可能にかつ、対称的に取り
付けた同一構成の一対のキャップ102(図上、上部キ
ャップは図示せず)とから構成されている。
前記気送子本体101は、その両端近傍、の内周に、断
面波状の摩擦面たる凹凸103が形成されている。前記
気送子本体101両端近傍の外周には、それぞれ気送管
Bの内周に接しうるようになしたハンドシール104
(図上、」二部バンドシールは図示せず)がイリ設しで
ある。
面波状の摩擦面たる凹凸103が形成されている。前記
気送子本体101両端近傍の外周には、それぞれ気送管
Bの内周に接しうるようになしたハンドシール104
(図上、」二部バンドシールは図示せず)がイリ設しで
ある。
前記キャップ102の内端部には、内端が開放された(
ノンプル容器C収納用のホルダーカップ105が設りら
れている。また、前記キャップl。
ノンプル容器C収納用のホルダーカップ105が設りら
れている。また、前記キャップl。
2は、J亥ボルり′−カッフ“105の底部に固定され
た座板106中央部と一体的に、がっ、気送子外端側第
5図上、下方)に向けて延ばした、内側にml g旋を
有するナツト軸107と、該ナツト軸107に蝮合しう
るとともに、外端に断面六角形の頭部10Bを有するボ
ルト軸109と、該ボルト軸109を回転可能に軸支し
うるとともに、気送子本体】01の外端縁を閉塞しうる
ようになした閉塞板+10と、前記す一/ ト軸1 (
17及びボルト軸109の外周に嵌まりうるよう、がっ
、前記座板106と前記閉塞板110間に存置しうるよ
うになした略リング状で、気送子の長手方向から圧力を
受けると気送子の幅方向に膨出しうる密閉体たるゴム筒
111と、前記閉塞板110の外端に設けた溝条112
とから構成しである。
た座板106中央部と一体的に、がっ、気送子外端側第
5図上、下方)に向けて延ばした、内側にml g旋を
有するナツト軸107と、該ナツト軸107に蝮合しう
るとともに、外端に断面六角形の頭部10Bを有するボ
ルト軸109と、該ボルト軸109を回転可能に軸支し
うるとともに、気送子本体】01の外端縁を閉塞しうる
ようになした閉塞板+10と、前記す一/ ト軸1 (
17及びボルト軸109の外周に嵌まりうるよう、がっ
、前記座板106と前記閉塞板110間に存置しうるよ
うになした略リング状で、気送子の長手方向から圧力を
受けると気送子の幅方向に膨出しうる密閉体たるゴム筒
111と、前記閉塞板110の外端に設けた溝条112
とから構成しである。
そして、す1j記ボルト軸109の頭部108を、ナノ
l−軸107とポルI−軸109の螺合が進む方向に回
転さ−1て、座板106と閉塞1反110間の距離を縮
め、最終的には11;1記閉塞板110でキャップ本体
101の開放端を閉塞することによって、ゴ1.筒【1
1が気送子の長手方向に圧縮され気送子の幅方向に膨出
し、凹凸103に食い込むごとにより、気送子本体10
1にキャップ102が固定される。また逆に、頭部10
Bを、ナツト軸107とボルト軸109の螺合が解かれ
る方向に回転させると、ゴム筒111が元の状態に戻っ
て気送子本体101とキャップ102の係合状態が解除
される。
l−軸107とポルI−軸109の螺合が進む方向に回
転さ−1て、座板106と閉塞1反110間の距離を縮
め、最終的には11;1記閉塞板110でキャップ本体
101の開放端を閉塞することによって、ゴ1.筒【1
1が気送子の長手方向に圧縮され気送子の幅方向に膨出
し、凹凸103に食い込むごとにより、気送子本体10
1にキャップ102が固定される。また逆に、頭部10
Bを、ナツト軸107とボルト軸109の螺合が解かれ
る方向に回転させると、ゴム筒111が元の状態に戻っ
て気送子本体101とキャップ102の係合状態が解除
される。
次に、前述の気送子本体101からホルダーカップ10
5内のサンプル容器Cをキャップ102とともに外に引
き出す作業を自動的に行うためのキャップ着脱部祠につ
いて説明する。
5内のサンプル容器Cをキャップ102とともに外に引
き出す作業を自動的に行うためのキャップ着脱部祠につ
いて説明する。
前記キャップ重膜部材は、第5図に示すように、ステー
ションA内部に配置された昇降しうるリフター51に付
設されており、リフター51上に設け、空所151を有
するテーブル53と、該空所151内に設は前記キャッ
プ102の頭部1013に嵌着しうる昇降自在、かつ、
回転自在になしたレンチ152と、該レンチ152を回
転させるためのモーター(図示せず)と、クランプ15
3.153を前記キャップ102下端の溝条112に向
けて往復動しうるようになしたチャック154.154
とから構成されている。なお、第5図中、符号155は
、前記テーブル53上面に設けた環状パツキンで、前記
気送管B端部縁に当接するようになっている。また、前
記モーターにはトルクリミッタ−(図示せず)が付設さ
れていて、規定以上のトルクに達すると該モーターの駆
動が停止するようになっている。このトルクリミッタ−
は、気送子本体101にキャップ202を取り付ける際
に、閉塞板110を気送子本体101T端縁に必要以上
締めつけないためのものである。
ションA内部に配置された昇降しうるリフター51に付
設されており、リフター51上に設け、空所151を有
するテーブル53と、該空所151内に設は前記キャッ
プ102の頭部1013に嵌着しうる昇降自在、かつ、
回転自在になしたレンチ152と、該レンチ152を回
転させるためのモーター(図示せず)と、クランプ15
3.153を前記キャップ102下端の溝条112に向
けて往復動しうるようになしたチャック154.154
とから構成されている。なお、第5図中、符号155は
、前記テーブル53上面に設けた環状パツキンで、前記
気送管B端部縁に当接するようになっている。また、前
記モーターにはトルクリミッタ−(図示せず)が付設さ
れていて、規定以上のトルクに達すると該モーターの駆
動が停止するようになっている。このトルクリミッタ−
は、気送子本体101にキャップ202を取り付ける際
に、閉塞板110を気送子本体101T端縁に必要以上
締めつけないためのものである。
前述の第2実施例の気送子101から内部のサンプル容
器Cを取り出す動作について説明する。
器Cを取り出す動作について説明する。
第1実施例と同様に、リフター51を上昇させて、テー
ブル53上面を気送管Bの端部に当接さ・Uた状態でキ
ャップ102をテーブル53上に載置し、レンチ152
を上昇して頭部108と嵌合さ−Uる。ここで、テーブ
ル53に設けたチャック154.154を駆動し、クラ
ンプ153.153でキャップ本体102をテーブル5
3に固定する一方、クランプ17.17でキャップ本体
101を固定する。続いて、キャップ着脱部材のモータ
ーを、ナツト軸107との螺合が解かれる方向に回転さ
せると、ボルト軸109が気送子の外端側(図上、上方
)に向けて移動する。該ボルト軸109の移動につれて
、ゴム筒111の外径がすぼまり、気送子本体101と
キャップ102との固定状態が解除される0次に、リフ
ター51を下降さ一ロてサンプル容器Cがホルダーカッ
プ105に入った状態でキャップ102を気送管Bの下
方に移動さ一已る。ここで、ロボット部を駆動して、マ
ニュブレータハンド59でサンプル容器Cを掴み所定の
位置(図示せず)に移すことによって、サンプル容器C
の取り出し作業が終了する。一方、このようにサンプル
容器Cが取り除かれた;トヤ・ノブ102は、必要に応
して、空のまま、ある0は他のサンプル容器を収納した
うえ、11;1記動作と逆の動作を行うことによって気
送子本体101に再び取り(=Jりられ、他のステーシ
ョンに送られる。
ブル53上面を気送管Bの端部に当接さ・Uた状態でキ
ャップ102をテーブル53上に載置し、レンチ152
を上昇して頭部108と嵌合さ−Uる。ここで、テーブ
ル53に設けたチャック154.154を駆動し、クラ
ンプ153.153でキャップ本体102をテーブル5
3に固定する一方、クランプ17.17でキャップ本体
101を固定する。続いて、キャップ着脱部材のモータ
ーを、ナツト軸107との螺合が解かれる方向に回転さ
せると、ボルト軸109が気送子の外端側(図上、上方
)に向けて移動する。該ボルト軸109の移動につれて
、ゴム筒111の外径がすぼまり、気送子本体101と
キャップ102との固定状態が解除される0次に、リフ
ター51を下降さ一ロてサンプル容器Cがホルダーカッ
プ105に入った状態でキャップ102を気送管Bの下
方に移動さ一已る。ここで、ロボット部を駆動して、マ
ニュブレータハンド59でサンプル容器Cを掴み所定の
位置(図示せず)に移すことによって、サンプル容器C
の取り出し作業が終了する。一方、このようにサンプル
容器Cが取り除かれた;トヤ・ノブ102は、必要に応
して、空のまま、ある0は他のサンプル容器を収納した
うえ、11;1記動作と逆の動作を行うことによって気
送子本体101に再び取り(=Jりられ、他のステーシ
ョンに送られる。
第3実施例を第6図によって説明する。
この第6図は、ステーションにおける気送子とキャップ
脱着部材とを示す縦断端面図である。
脱着部材とを示す縦断端面図である。
気送子は、略円筒状をなした気送子本体201と、該気
送子本体201iiTi端部に着脱可能Gこ、力・つ、
対称的に取り付けた同一構成の一対の4−ヤツプ202
.202とから構成され”C%sる。
送子本体201iiTi端部に着脱可能Gこ、力・つ、
対称的に取り付けた同一構成の一対の4−ヤツプ202
.202とから構成され”C%sる。
1iil記気送子本体201は、その両端近傍の内周に
、それぞれ雌螺旋部203(但し、一方のみ図示)が形
成されている。また、前記気送子本体201両端近傍の
外周には、それぞれ気送管Bの内周に接しうるようにな
したノインドシール204(但し、一方のみ図示)が付
設しである。
、それぞれ雌螺旋部203(但し、一方のみ図示)が形
成されている。また、前記気送子本体201両端近傍の
外周には、それぞれ気送管Bの内周に接しうるようにな
したノインドシール204(但し、一方のみ図示)が付
設しである。
前記−トヤップ202は、内情部(図上、上部)に設け
た4Jンプル容器C収納用のホルダーカンフ。
た4Jンプル容器C収納用のホルダーカンフ。
205の底部と一体に設けたスプライン軸207と、こ
のスプライン軸207が嵌合される筒部を中央に備える
とともに、前記気送子本体201のdi([螺旋部20
3に鯉合しうるtiJj螺旋を外周に013えた螺旋筒
206と、ft1l記スプライン軸207の外端(図上
、下部)に固定し、気送子本体201の端部縁を閉塞し
うる磁着金属で構成した閉塞板208と、螺旋筒206
と閉塞板208間に付設し、該螺旋筒206と閉塞板2
08とを互いに引き離ず方向に付勢する付勢部材たるス
プリング209とから構成しである。なお、前記スプラ
イン軸207の外面には、第6図に示すように、長手方
向に伸びる4木の突線条210.210.210(1木
は図示せず)が形成される一方、前記螺旋筒206の筒
部内面には、同じく長手方向に伸びる該突線条210.
210.210が摺動自在に嵌まりうる講線条211.
21+(2本は図示せず)が設けてあり、該スプライン
軸207は、螺旋筒20Gに対して回転方向に連繋し、
上下方向には摺動自在となっている。
のスプライン軸207が嵌合される筒部を中央に備える
とともに、前記気送子本体201のdi([螺旋部20
3に鯉合しうるtiJj螺旋を外周に013えた螺旋筒
206と、ft1l記スプライン軸207の外端(図上
、下部)に固定し、気送子本体201の端部縁を閉塞し
うる磁着金属で構成した閉塞板208と、螺旋筒206
と閉塞板208間に付設し、該螺旋筒206と閉塞板2
08とを互いに引き離ず方向に付勢する付勢部材たるス
プリング209とから構成しである。なお、前記スプラ
イン軸207の外面には、第6図に示すように、長手方
向に伸びる4木の突線条210.210.210(1木
は図示せず)が形成される一方、前記螺旋筒206の筒
部内面には、同じく長手方向に伸びる該突線条210.
210.210が摺動自在に嵌まりうる講線条211.
21+(2本は図示せず)が設けてあり、該スプライン
軸207は、螺旋筒20Gに対して回転方向に連繋し、
上下方向には摺動自在となっている。
そして、…I記スプライン軸207を、雌螺旋部203
と螺旋筒206との螺合が進む方向に回転させると、気
送子本体201にキャップ202が固定され、逆に、前
記スプライン軸207を、前記両者203.206の螺
合が解かれる方向に回転させると、気送子本体201か
らキャップ202が外れるようになっている。
と螺旋筒206との螺合が進む方向に回転させると、気
送子本体201にキャップ202が固定され、逆に、前
記スプライン軸207を、前記両者203.206の螺
合が解かれる方向に回転させると、気送子本体201か
らキャップ202が外れるようになっている。
次に、前述の気送子本体201からサンプル容RNCを
収納したホルダーカップ205をキャップ202ととも
にステーションA内に引き出す作業を自動的に行うため
のキャップ着脱部材について説明する。
収納したホルダーカップ205をキャップ202ととも
にステーションA内に引き出す作業を自動的に行うため
のキャップ着脱部材について説明する。
前記キャップ着脱部材は、第6図に示すように、ステー
ションA内部に配置された昇降しうるリフター51に付
設されている。該キャップ着脱部材は、空所251を有
するテーブル53と、該空所251内に配置された昇降
自在な回転軸252上端に固定され、前記キャップ20
2の閉塞板208に磁着しうる磁性体で構成した磁性板
253と、該磁性板253を該回転軸252を介して回
転させるようになしたモーター(図示せず)と、該磁性
板253を長手方向に移動させる手段(図示せず)とか
ら構成されている。なお、図中、符号254は、…1記
テーブル53上面に設けた環状パフ・1−ンで、前記気
送管B端部縁に当接するようになっている。また、前記
モーターにはトルクリミッタ−(図示せず)が付設され
ていて、規定以上のトルクに達すると、該モーターの駆
動が停止するようになっている。
ションA内部に配置された昇降しうるリフター51に付
設されている。該キャップ着脱部材は、空所251を有
するテーブル53と、該空所251内に配置された昇降
自在な回転軸252上端に固定され、前記キャップ20
2の閉塞板208に磁着しうる磁性体で構成した磁性板
253と、該磁性板253を該回転軸252を介して回
転させるようになしたモーター(図示せず)と、該磁性
板253を長手方向に移動させる手段(図示せず)とか
ら構成されている。なお、図中、符号254は、…1記
テーブル53上面に設けた環状パフ・1−ンで、前記気
送管B端部縁に当接するようになっている。また、前記
モーターにはトルクリミッタ−(図示せず)が付設され
ていて、規定以上のトルクに達すると、該モーターの駆
動が停止するようになっている。
以下に、前述の第3実施例における、気送子から内部の
サンプル容器Cを取り出す動作について説明する。
サンプル容器Cを取り出す動作について説明する。
上述した各実施例と同様に、リフター51を上昇さて、
テーブル53上面を気送管Bの端部に当接さゼた状態で
、気送子をテーブル53上に載置し、回転軸252を上
昇させると、磁性板253が閉塞板208に磁着する。
テーブル53上面を気送管Bの端部に当接さゼた状態で
、気送子をテーブル53上に載置し、回転軸252を上
昇させると、磁性板253が閉塞板208に磁着する。
続いて、クランプ17.17によって気送子本体201
を固定してから、キャップ着脱部材のモーターを、雌螺
旋部203と螺旋筒206との螺合が解かれる方向に回
転させると、前記螺旋筒206がスプライン軸207に
沿い、かつ、スプリング209の(=J vjに抗して
下降する。そして、該螺合が解けたところでリフクー5
1を下降さ・Uると、キャップ202は、サンプル容器
Cがホルダーカップ205に入った状態で気送管Bの下
方に移動する。ここで、ロボット部を駆動して、マニュ
プレータハンド59でサンプル容器Cを掴み所定の位置
(図示−ヒず)に移すことによって、サンプル容器Cの
取り出し作業が終了する。一方、このようにサンプル容
23Cが取り除かれたキャップ202は、必要に応して
、空のまま、あるいは他のサンプル容器Cを収納させ、
前記動作と逆の動作を行うことにより、気送子本体20
1に再び取り付けられ、他のステーションに送ることが
できる。
を固定してから、キャップ着脱部材のモーターを、雌螺
旋部203と螺旋筒206との螺合が解かれる方向に回
転させると、前記螺旋筒206がスプライン軸207に
沿い、かつ、スプリング209の(=J vjに抗して
下降する。そして、該螺合が解けたところでリフクー5
1を下降さ・Uると、キャップ202は、サンプル容器
Cがホルダーカップ205に入った状態で気送管Bの下
方に移動する。ここで、ロボット部を駆動して、マニュ
プレータハンド59でサンプル容器Cを掴み所定の位置
(図示−ヒず)に移すことによって、サンプル容器Cの
取り出し作業が終了する。一方、このようにサンプル容
23Cが取り除かれたキャップ202は、必要に応して
、空のまま、あるいは他のサンプル容器Cを収納させ、
前記動作と逆の動作を行うことにより、気送子本体20
1に再び取り付けられ、他のステーションに送ることが
できる。
第4実施例を第7Mによって説明する。
この第7図は、ステーションAにおける気送子とキャッ
プ脱着部1イとを示すlイ@端面図である。
プ脱着部1イとを示すlイ@端面図である。
気送子は、略円筒状をなした気送子本体301と、該気
送子本体301両端部に着脱可能に、かつ、対称的に取
り(=Jけた同一構成の一対のキャップ3()2.30
2とから構成されている。
送子本体301両端部に着脱可能に、かつ、対称的に取
り(=Jけた同一構成の一対のキャップ3()2.30
2とから構成されている。
n11記気送子本体301は、その両端近傍の内周に、
係合溝303(但し、一方のみ図示)が形成されている
。また、前記気送子本体301両端近傍の外周には、そ
れぞれ気送管Bの内周に接しうるようになしたバンドシ
ール304(但し、一方のみ図示)が付設しである。
係合溝303(但し、一方のみ図示)が形成されている
。また、前記気送子本体301両端近傍の外周には、そ
れぞれ気送管Bの内周に接しうるようになしたバンドシ
ール304(但し、一方のみ図示)が付設しである。
前記各キャップ302の内情部には、サンプル容器C収
納用のホルダーカップ305.305が一体的に設けら
れている。また、前記キャップ302は、前記気送子本
体301の係合溝303に対応1]2置しうるように、
外周側が内周側より小径に形成され、その内側にそれぞ
れ球体306.306を存置さ・Uた透孔を有するキャ
ップ本体307と、該キャップ本体307の内側に挿入
され、外周に前記透孔に合致しうる環状凹部308を形
成した作動体309と、該作動体309を気送子の外端
側にイリ勢するスプリング310と、前記作動体309
の気送子外端側(図上、下方)への移動を阻止するスト
ッパ一部材313と、キャップ302の外端に設けた溝
条311とから構成しである。なお、図中、符号312
.312は各ホルダーカップ305.305の名底部に
設けたクノシゴンであり、サンプル容器Cへの衝撃を緩
和するためのものである。
納用のホルダーカップ305.305が一体的に設けら
れている。また、前記キャップ302は、前記気送子本
体301の係合溝303に対応1]2置しうるように、
外周側が内周側より小径に形成され、その内側にそれぞ
れ球体306.306を存置さ・Uた透孔を有するキャ
ップ本体307と、該キャップ本体307の内側に挿入
され、外周に前記透孔に合致しうる環状凹部308を形
成した作動体309と、該作動体309を気送子の外端
側にイリ勢するスプリング310と、前記作動体309
の気送子外端側(図上、下方)への移動を阻止するスト
ッパ一部材313と、キャップ302の外端に設けた溝
条311とから構成しである。なお、図中、符号312
.312は各ホルダーカップ305.305の名底部に
設けたクノシゴンであり、サンプル容器Cへの衝撃を緩
和するためのものである。
そして、前記作動体309が第7図に示す位置(透孔と
環状凹部308とがずれた位置)にある時は、球体30
6.306が気送子本体301の係合i1i 303に
それぞれ嵌まっていて、気送子本体301とキャップ3
02は固定されている。また逆に、前記作動体309を
、スプリング310の付勢力に抗して気送子内端側(図
上、上方)に押し込むと、透孔と四部308が合致し、
LF体306.306が、係合溝303がらそれぞれ外
法球体306.306が移動しその一部が環状四部30
8内に嵌まる。従って、気送子本体301とキャップ3
02との係合状態が解かれる。
環状凹部308とがずれた位置)にある時は、球体30
6.306が気送子本体301の係合i1i 303に
それぞれ嵌まっていて、気送子本体301とキャップ3
02は固定されている。また逆に、前記作動体309を
、スプリング310の付勢力に抗して気送子内端側(図
上、上方)に押し込むと、透孔と四部308が合致し、
LF体306.306が、係合溝303がらそれぞれ外
法球体306.306が移動しその一部が環状四部30
8内に嵌まる。従って、気送子本体301とキャップ3
02との係合状態が解かれる。
次に、前述の気送子本体301がらサンプル容器Cを4
−→・ツブ302と一緒に気送子本体301の外に引き
出す作業を自動的に行うだめのキャップ着脱部Hについ
て説明する。
−→・ツブ302と一緒に気送子本体301の外に引き
出す作業を自動的に行うだめのキャップ着脱部Hについ
て説明する。
前記キャップ着脱部材は、第7図に示すように、ステー
ションA内部に配置された昇降しうるリフター51にイ
1設されている。該キャップ着脱部材は、リフター51
上に設け、空所351を有するテーブル53と、該空所
351内に配置され、昇降自在になされた押圧杆352
と、テーブル53上部に設け、前記キャップ302の)
4条311をクランプ353.353によって挟持しう
るようになしたチャック354.354とから構成され
ている。なお、第7図中、符号355.355は、前記
テーブル53上面に設けた環状パツキンで、前記気送管
B端部縁に当接するようになっている。
ションA内部に配置された昇降しうるリフター51にイ
1設されている。該キャップ着脱部材は、リフター51
上に設け、空所351を有するテーブル53と、該空所
351内に配置され、昇降自在になされた押圧杆352
と、テーブル53上部に設け、前記キャップ302の)
4条311をクランプ353.353によって挟持しう
るようになしたチャック354.354とから構成され
ている。なお、第7図中、符号355.355は、前記
テーブル53上面に設けた環状パツキンで、前記気送管
B端部縁に当接するようになっている。
前述の第4実施例における、キャップ着脱部材によって
、気送子から内部のサンプル容23Cを取り出す動作に
ついて説明する。
、気送子から内部のサンプル容23Cを取り出す動作に
ついて説明する。
上述した各実施例と同様に、リフター51を上昇させる
と、テーブル53上面が気送管Bの端部縁に当接する。
と、テーブル53上面が気送管Bの端部縁に当接する。
この状態で前記テーブル53上に気送子を載置したうえ
、テーブル53に設けたチャック354.354を駆動
して、クランプ353.353でキャップ本体307を
テーブル53に固定する一方、クランプ17.17で気
送子本体301を固定する。続いて、キャップ着脱部祠
の押圧杆352を上昇させ、作動体309をスプリング
310に抗して気送子の内部側に移動させると、球体3
06.306が、それぞれ係合if4303からはずれ
て環状凹部308内にその一部が嵌まり気送子本体30
1とキャップ302との保合状態が解かれる。ここで、
リフター51を下降さ・ければ、サンプル容LjCがホ
ルダーカップ305に収容された状態でキャップ302
が気送子本体301からh11脱し、搬送VBの下方に
移動する。
、テーブル53に設けたチャック354.354を駆動
して、クランプ353.353でキャップ本体307を
テーブル53に固定する一方、クランプ17.17で気
送子本体301を固定する。続いて、キャップ着脱部祠
の押圧杆352を上昇させ、作動体309をスプリング
310に抗して気送子の内部側に移動させると、球体3
06.306が、それぞれ係合if4303からはずれ
て環状凹部308内にその一部が嵌まり気送子本体30
1とキャップ302との保合状態が解かれる。ここで、
リフター51を下降さ・ければ、サンプル容LjCがホ
ルダーカップ305に収容された状態でキャップ302
が気送子本体301からh11脱し、搬送VBの下方に
移動する。
この状態でサンプル容器Cをマニュプレータハンド51
)によって所定の位置に移動することができる。このよ
うにし゛Cサンプル容容器炉ホルダーカップ305から
取り除かれたキャップ302は必要に応じて、そのまま
、あるいは他のサンプル容器Cを収納し、前記動作と逆
の動作を行うことによって気送子本体301に再び取り
付け、他のステーションに返送することができる。
)によって所定の位置に移動することができる。このよ
うにし゛Cサンプル容容器炉ホルダーカップ305から
取り除かれたキャップ302は必要に応じて、そのまま
、あるいは他のサンプル容器Cを収納し、前記動作と逆
の動作を行うことによって気送子本体301に再び取り
付け、他のステーションに返送することができる。
なお、0jI述の各実施例の説明に使用した図面には示
してないが、各実施例におけるホルダーカップ8.10
5.205.305の内側に、該ホルダーカップ8.1
05.205.305内周面に沿うような略コンブ形状
の紙容器を嵌めておき、この中に・リンプル容器Cを収
容するようにしたものも名えられる。このような紙容器
を用いると、サンプル容器Cの液だれ等が露出しないか
ら、被搬送物が該ホルダーカップ8.105.205.
305に(」着するごとがなく、ステーションAや気送
子及び搬送管B等、気送システム全体が核物質やバイオ
試料で汚染されることをを効果的に防止することができ
る。
してないが、各実施例におけるホルダーカップ8.10
5.205.305の内側に、該ホルダーカップ8.1
05.205.305内周面に沿うような略コンブ形状
の紙容器を嵌めておき、この中に・リンプル容器Cを収
容するようにしたものも名えられる。このような紙容器
を用いると、サンプル容器Cの液だれ等が露出しないか
ら、被搬送物が該ホルダーカップ8.105.205.
305に(」着するごとがなく、ステーションAや気送
子及び搬送管B等、気送システム全体が核物質やバイオ
試料で汚染されることをを効果的に防止することができ
る。
〈効 果〉
以上のように、気送子本体両端に着脱可能、かつ、対称
的に、同一構成の牛中ツブを設けであるから、気送子の
反転Ja構を気送システムに配備する必要がなく、設備
費がかからず経済的であるとともに、気送システムの自
動化をはかることができる。また、サンプル容器を取り
出す際、マニュブレークハンドでサンプル容器のみを握
持しうるので、気送子が汚染されにくい、従って、人手
を俳除し、気送システムの該完全自動化を必要とする核
物質取扱施設やバイオ試料取扱施設に設置する気送シス
テムに使用すると最適である。
的に、同一構成の牛中ツブを設けであるから、気送子の
反転Ja構を気送システムに配備する必要がなく、設備
費がかからず経済的であるとともに、気送システムの自
動化をはかることができる。また、サンプル容器を取り
出す際、マニュブレークハンドでサンプル容器のみを握
持しうるので、気送子が汚染されにくい、従って、人手
を俳除し、気送システムの該完全自動化を必要とする核
物質取扱施設やバイオ試料取扱施設に設置する気送シス
テムに使用すると最適である。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は、一方のキャップを外した状態の正面図、第2
図は、キャップを外す前の状態を示す縦断端面図、第3
図(a)乃至(c)は、ステーション内で気送子を受信
し、キャップを外す工程をそれぞれ示すステーションの
縦断正面図、第4図は、該第1実施例の変形例を示し、
キャップをりロー前の状態を示す縦断端面図である。ま
た、第5図、第6図及び第7図は、それぞれ本発明の第
2実施例、第3実施例及び第4実施例を示すもので、ス
テーションにおける気送子とキャップ脱着部月との関連
を示す縦断端面図である。さらに、第8図及び第9図は
、それぞれ従来の気送システムを示す概略し1である。 1.101.20.1.301・・・気送子本体、2.
102.202.302・・・;1−ヤノプ、8、 1
05.205.305・・・ボルダ−カンフ゛、 5
1・・・リフター 53・・・テーブル、 59・・
・マニュプレータハンド、 A・・・ステーション、
B・・・搬送管、 C・・サンプル容器
第1図は、一方のキャップを外した状態の正面図、第2
図は、キャップを外す前の状態を示す縦断端面図、第3
図(a)乃至(c)は、ステーション内で気送子を受信
し、キャップを外す工程をそれぞれ示すステーションの
縦断正面図、第4図は、該第1実施例の変形例を示し、
キャップをりロー前の状態を示す縦断端面図である。ま
た、第5図、第6図及び第7図は、それぞれ本発明の第
2実施例、第3実施例及び第4実施例を示すもので、ス
テーションにおける気送子とキャップ脱着部月との関連
を示す縦断端面図である。さらに、第8図及び第9図は
、それぞれ従来の気送システムを示す概略し1である。 1.101.20.1.301・・・気送子本体、2.
102.202.302・・・;1−ヤノプ、8、 1
05.205.305・・・ボルダ−カンフ゛、 5
1・・・リフター 53・・・テーブル、 59・・
・マニュプレータハンド、 A・・・ステーション、
B・・・搬送管、 C・・サンプル容器
Claims (5)
- (1)搬送管内をエアーによって移動され、複数のステ
ーション間で送受信しうるようになした気送子において
、両端が開放された筒状の気送子本体に対して着脱可能
に構成し、前記気送子本体の両端部に対称的に設けた一
対のキャップと、サンプル容器を前記一対のキャップの
内側に収納するように、内端を開放するとともに、前記
各キャップの内側に一体的に設けた一対のホルダーカッ
プとを備えたことを特徴とする気送子。 - (2)気送子本体には、その両端近傍の内周に係合溝を
設ける一方、一対のキャップはそれぞれ、キャップの長
手方向に回転しうるとともに、該回転しうる自由端が前
記係合溝に係合しうるようになした相対する一対のトグ
ルアームを内端側に有する作動杆を備え、該作動杆を気
送子の長手方向に移動させることによって、該トグルア
ームの前記自由端を前記気送子本体の係合溝に係脱させ
るようにした請求項第1項記載の気送子。 - (3)気送子本体には、その両端近傍の内周に摩擦面を
形成する一方、一対のキャップはそれぞれ、気送子の外
端側に向けて延ばしたナット軸と、該ナット軸に螺合し
うるとともに、気送子本体の外端縁を閉塞しうるように
なした閉塞板に回転可能に軸支したボルト軸と、前記ナ
ット軸及びボルト軸の外周部位に嵌まりうるよう、かつ
、気送子の長手方向両側から圧力を受けると変形し気送
子の幅方向に膨出しうるようになした密閉体とを備えた
請求項第1項記載の気送子。 - (4)気送子本体には、その両端近傍の内周に雌螺旋部
を形成する一方、一対のキャップはそれぞれ、ホルダー
カップの底部と一体に設けたスプライン軸と、前記雌螺
旋部に螺合しうる雄螺旋を外周に有するとともに、前記
スプライン軸に摺動自在に嵌着された螺旋筒と、前記ス
プライン軸の外端に設け、前記気送子本体の端部縁を閉
塞しうる磁着金属で構成した閉塞板と、この閉塞板と前
記螺旋筒との間に配置され、前記螺旋筒を前記ホルダー
カップ方向に付勢するスプリングとを備えた請求項第1
項記載の気送子。 - (5)気送子本体には、その両端近傍の内周に、係合溝
を設ける一方、一対のキャップはそれぞれ、周壁に、各
々前記係合溝に係合しうる球体を気送子の幅方向に移動
可能に設けたキャップ本体と、該キャップ本体の内側に
気送子の長手方向に進退可能に挿入され、その外周に前
記球体が嵌合しうる凹部が形成されるとともに、気送子
の外端側に弾発付勢された作動体と、この作動体の前記
気送子外端側への移動を阻止するストッパー部材を備え
た請求項第1項記載の気送子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28665489A JPH0818681B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 気送子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28665489A JPH0818681B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 気送子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147622A true JPH03147622A (ja) | 1991-06-24 |
| JPH0818681B2 JPH0818681B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17707226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28665489A Expired - Fee Related JPH0818681B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 気送子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818681B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28665489A patent/JPH0818681B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818681B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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