JPH03147656A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03147656A JPH03147656A JP28530989A JP28530989A JPH03147656A JP H03147656 A JPH03147656 A JP H03147656A JP 28530989 A JP28530989 A JP 28530989A JP 28530989 A JP28530989 A JP 28530989A JP H03147656 A JPH03147656 A JP H03147656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- shaft
- cartridge
- rotating shaft
- winding shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 abstract description 32
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、巻回軸に巻回した感光紙をケース内に収めて
成るカートリッジをカートリッジ収納部に収納し、この
感光紙を巻取軸によって往き取るようにした画像形成装
置に関する。
成るカートリッジをカートリッジ収納部に収納し、この
感光紙を巻取軸によって往き取るようにした画像形成装
置に関する。
(従来の技術)
画像形成装置例えばフルカラーの複写を可能とした感光
感圧形複写機においては、複写機の本体のカートリッジ
収容部に、感光紙のカートリッジを収納する構成として
いる。このカートリッジは、感光紙をロール状に巻回軸
に巻回し、このロールをケース内に収めた構成とされて
いる。上記感光紙は、露光部、加圧部及び分離部を順に
通して巻取軸に掛は渡すように設られるもので、その感
光紙を露光部にて露光し、加圧部にて該感光紙とンート
状の画像形成紙とを重ね合イつせた状態で加江すること
により画像形成紙に感光紙の画像を形成した後、分離部
にて画像形成紙を感光紙から分離させると共に、感光紙
の使用済み部分を巻取軸に巻き取るようになっている。
感圧形複写機においては、複写機の本体のカートリッジ
収容部に、感光紙のカートリッジを収納する構成として
いる。このカートリッジは、感光紙をロール状に巻回軸
に巻回し、このロールをケース内に収めた構成とされて
いる。上記感光紙は、露光部、加圧部及び分離部を順に
通して巻取軸に掛は渡すように設られるもので、その感
光紙を露光部にて露光し、加圧部にて該感光紙とンート
状の画像形成紙とを重ね合イつせた状態で加江すること
により画像形成紙に感光紙の画像を形成した後、分離部
にて画像形成紙を感光紙から分離させると共に、感光紙
の使用済み部分を巻取軸に巻き取るようになっている。
この場合、歪みのない両像を?1するために、感光紙の
巻き取り時にこれにテンションを5.えるようにしてい
る。
巻き取り時にこれにテンションを5.えるようにしてい
る。
今、このカートリッジおよびカートリッジ収容部部分の
++Vj成ならびにテンション(−1り構成を第7図に
示している。即ち、複写機本体の所走部1立に設けられ
たカートリッジ収納部61には、カートリッジ62が取
り出しj1J能に収納されており、このカートリッジ6
2のケース63の両側部から巻1川輔64の両端部64
a、64bか突出している。
++Vj成ならびにテンション(−1り構成を第7図に
示している。即ち、複写機本体の所走部1立に設けられ
たカートリッジ収納部61には、カートリッジ62が取
り出しj1J能に収納されており、このカートリッジ6
2のケース63の両側部から巻1川輔64の両端部64
a、64bか突出している。
カートリッジ収納部61の−りのp1側面61aには巻
し11輔64の端部64aと接触する位置にフェルト6
5が■古着され、他)jの内側面61bには在M軸64
をフェルト65にJql圧させるための板ばね66が設
けられている。従って、ケース62から導出された不図
示の感光紙が巻取軸によって往き取られる場合、巻回軸
64に対してフェルト65が摩擦抵抗体として作用し、
ちって込光創(にテンションが1)えられる。なお、カ
ートリッジ収納部61は蓋部利67にて開閉されるよう
になっている。
し11輔64の端部64aと接触する位置にフェルト6
5が■古着され、他)jの内側面61bには在M軸64
をフェルト65にJql圧させるための板ばね66が設
けられている。従って、ケース62から導出された不図
示の感光紙が巻取軸によって往き取られる場合、巻回軸
64に対してフェルト65が摩擦抵抗体として作用し、
ちって込光創(にテンションが1)えられる。なお、カ
ートリッジ収納部61は蓋部利67にて開閉されるよう
になっている。
この種の装置においては、上記感光紙にあって、感光済
み領域の後端部と次に露光される領域の先端部との間は
、画像形成に寄Itせず人使用状態のまま送られて巻取
軸に巻き取られるようになっていたため、感光紙の白゛
効利用早が代いという問題点があった。
み領域の後端部と次に露光される領域の先端部との間は
、画像形成に寄Itせず人使用状態のまま送られて巻取
軸に巻き取られるようになっていたため、感光紙の白゛
効利用早が代いという問題点があった。
そこで、これに対処するため、両像形成動作らに、画像
形成紙を感光紙から分離した後、感光紙の露光部を通過
した未使用部分をカートリッジ62側に巻き戻すように
することにより、画像形成に寄与しない未使用部分を極
力削減することがイえられている。
形成紙を感光紙から分離した後、感光紙の露光部を通過
した未使用部分をカートリッジ62側に巻き戻すように
することにより、画像形成に寄与しない未使用部分を極
力削減することがイえられている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、感光紙の巻き戻しを行なうためには、巻回軸
64を逆方向へ回転させ得る構成とする必要がある。
64を逆方向へ回転させ得る構成とする必要がある。
しかしながら、この場合、巻回軸64の両端部には該巻
回軸64のfi1転にフリクションを与えるためのフェ
ルト65および板ばね66が存(I:、するため、この
フリクション付与を維持しながら在同輔64をlす1転
駆動させるといった軸駆動構成の実現か困難であり、そ
の実現のためにフリクション11へS成の見直し、およ
び在き反し機構の開発か!+L魚に要求されている。し
かもカートリッジ62は使用清みとなると交換される事
情にあるから、その交換性(着脱性)が損なわないよう
に配慮を払う必要もある。
回軸64のfi1転にフリクションを与えるためのフェ
ルト65および板ばね66が存(I:、するため、この
フリクション付与を維持しながら在同輔64をlす1転
駆動させるといった軸駆動構成の実現か困難であり、そ
の実現のためにフリクション11へS成の見直し、およ
び在き反し機構の開発か!+L魚に要求されている。し
かもカートリッジ62は使用清みとなると交換される事
情にあるから、その交換性(着脱性)が損なわないよう
に配慮を払う必要もある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、感光紙のカートリッジの交換性を損なうことなく
、しかも該カートリッジの巻回軸の回転にフリクション
を与えつつ感光紙の巻き戻しも良好に行なうことかでき
る画像形成装置を捉供するにある。
的は、感光紙のカートリッジの交換性を損なうことなく
、しかも該カートリッジの巻回軸の回転にフリクション
を与えつつ感光紙の巻き戻しも良好に行なうことかでき
る画像形成装置を捉供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、巻回軸にS l!!J した感光紙をケース
内に収めて成るカートリッジをカートリッジ収納部に収
納し、この感光紙を巻取軸によって巷き取るようにした
ものにおいて、前記カートリッジ収納部に前記巻回軸と
軸方向で対向するように固定されたスリーブと、このス
リーブ内に回転可能に論けられた前記巻回軸に対して係
合・離脱が可能な回転軸と、前記カートリッジ収納部に
設けられ前記カートリッジのケースに前記感光紙を巻き
戻す方向へ前記回転軸を回転駆動する巻き戻し機構と、
前記回転軸に該回転軸と一体回転するように没けられた
端板と、この端板と前記スリーブとの間に配置された摩
擦抵抗部材と、前記端板を前記摩擦抵抗部材に抑圧付勢
する付勢部材とから成るところに特徴を有する。
内に収めて成るカートリッジをカートリッジ収納部に収
納し、この感光紙を巻取軸によって巷き取るようにした
ものにおいて、前記カートリッジ収納部に前記巻回軸と
軸方向で対向するように固定されたスリーブと、このス
リーブ内に回転可能に論けられた前記巻回軸に対して係
合・離脱が可能な回転軸と、前記カートリッジ収納部に
設けられ前記カートリッジのケースに前記感光紙を巻き
戻す方向へ前記回転軸を回転駆動する巻き戻し機構と、
前記回転軸に該回転軸と一体回転するように没けられた
端板と、この端板と前記スリーブとの間に配置された摩
擦抵抗部材と、前記端板を前記摩擦抵抗部材に抑圧付勢
する付勢部材とから成るところに特徴を有する。
(作用)
巻回軸に対して係合される)h1転軸は、在き反し機構
によって感光紙を巻き戻す方向へ回転駆動されるから、
この回転軸を巻回軸と係合させておけば、感光紙を巻き
戻すことができる。また、この回転軸と一体的に回転す
る端板に対して摩擦抵抗部材が付勢部材によって押圧さ
れているから、この回転軸ひいては巻回軸の回転にフリ
クションを与えることができる。しかもこの回転軸は巻
回軸に対して係合・離脱が可能であるから、カートリッ
ジの交換を何の支障もなく行なうことかできる。
によって感光紙を巻き戻す方向へ回転駆動されるから、
この回転軸を巻回軸と係合させておけば、感光紙を巻き
戻すことができる。また、この回転軸と一体的に回転す
る端板に対して摩擦抵抗部材が付勢部材によって押圧さ
れているから、この回転軸ひいては巻回軸の回転にフリ
クションを与えることができる。しかもこの回転軸は巻
回軸に対して係合・離脱が可能であるから、カートリッ
ジの交換を何の支障もなく行なうことかできる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を、フルカラーの複写を可能とし
た感光感圧複写機に適用して図面を参照しながら説明す
る。
た感光感圧複写機に適用して図面を参照しながら説明す
る。
ます、第6図において、複写機の本体1の最上面部分に
は移動可能な原稿台ガラス2および原払台カバー3が設
けられ、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4が伏
せた状態でセットされる。
は移動可能な原稿台ガラス2および原払台カバー3が設
けられ、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4が伏
せた状態でセットされる。
本体1の上部には、光源例えばハロゲンランプ5が配設
されており、これは原稿台ガラス2に向けてライン状に
光を照射する。ハロゲンランプ5から放たれた光は、透
明な原稿台ガラス2を待遇して、この上に置かれた原稿
4により反1・↑される。
されており、これは原稿台ガラス2に向けてライン状に
光を照射する。ハロゲンランプ5から放たれた光は、透
明な原稿台ガラス2を待遇して、この上に置かれた原稿
4により反1・↑される。
したがって、原稿台ガラス2か移動することにより原稿
4の露光走査が行なわれる。IGi稿4から反射された
光は、複写両像の仏調を調整するためのフィルタ6を通
過して投影レンズ7に入り、このレンズ7により投影さ
れた光は一対の反射ミラ8.9によりノj向転換され、
露光台10に沿って位置したマイクロカプセル紙11の
上で結像される。上記反射ミラー8.9はミラー取付板
に取付けられ、このミラー取付位置の微調整により光路
長の調整、ピントの調整が行なわれる。
4の露光走査が行なわれる。IGi稿4から反射された
光は、複写両像の仏調を調整するためのフィルタ6を通
過して投影レンズ7に入り、このレンズ7により投影さ
れた光は一対の反射ミラ8.9によりノj向転換され、
露光台10に沿って位置したマイクロカプセル紙11の
上で結像される。上記反射ミラー8.9はミラー取付板
に取付けられ、このミラー取付位置の微調整により光路
長の調整、ピントの調整が行なわれる。
一方、前記マイクロカプセル紙11は、巻回軸12に昼
かれた状態でケース13に収容されており、こようなカ
ートリッジ14は本体1の上部に設けられたカートリッ
ジ収納部15に取り出しI’ll能に収納されている。
かれた状態でケース13に収容されており、こようなカ
ートリッジ14は本体1の上部に設けられたカートリッ
ジ収納部15に取り出しI’ll能に収納されている。
このカートリッジ収納部15は蓋部材16によって開閉
されるようになっている。そしてマイクロカプセル紙1
1の一端部は、多数のローラ17a、17b、17cと
圧力現象装置18と分離機構17dを経て巻取軸19に
至っている。この巻取軸19はコピー動作時に不図示の
モータによって回転駆動されて、マイクロカプセル紙1
1を巻き取るようになっている。すなわち、カートリッ
ジ14の下部から出たマイクロカプセル紙11は、送す
ローラ17a1ガイドローラ17bに導かれて露光台1
0の下方を通った後、圧力現像装置18に供給され、さ
らに、この圧力現像装置18を通過したマイクロカプセ
ル紙11は送りローラ17c1分離機構17dおよび蛇
行調整ローラ17eに導かれた後、巻取?l1119上
に巻き取られる。なお、カートリッ/14を出た後の未
感光なマイクロカプセル紙]]は遮光カバーにより未感
光状態が保持される。また、マイクロカプセル紙11の
搬送速度は、一定に制御されており、また原稿台ガラス
2の移動速度に一致させであるため、露光台10を通過
する際のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のライ
ンの潜像が順次形成される。
されるようになっている。そしてマイクロカプセル紙1
1の一端部は、多数のローラ17a、17b、17cと
圧力現象装置18と分離機構17dを経て巻取軸19に
至っている。この巻取軸19はコピー動作時に不図示の
モータによって回転駆動されて、マイクロカプセル紙1
1を巻き取るようになっている。すなわち、カートリッ
ジ14の下部から出たマイクロカプセル紙11は、送す
ローラ17a1ガイドローラ17bに導かれて露光台1
0の下方を通った後、圧力現像装置18に供給され、さ
らに、この圧力現像装置18を通過したマイクロカプセ
ル紙11は送りローラ17c1分離機構17dおよび蛇
行調整ローラ17eに導かれた後、巻取?l1119上
に巻き取られる。なお、カートリッ/14を出た後の未
感光なマイクロカプセル紙]]は遮光カバーにより未感
光状態が保持される。また、マイクロカプセル紙11の
搬送速度は、一定に制御されており、また原稿台ガラス
2の移動速度に一致させであるため、露光台10を通過
する際のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のライ
ンの潜像が順次形成される。
圧力現像装置18の下方に吸盤方式の給♀1(装置20
が組み込まれており、これは用紙収納部としての給紙カ
セット21内に積み重ねられた顕色紙22を1枚ずつ取
り出すものである。この取り出された顕色紙22は送り
ローラ2′3a、ピンチローラ23bにより搬送され、
顕色紙ローラ23c。
が組み込まれており、これは用紙収納部としての給紙カ
セット21内に積み重ねられた顕色紙22を1枚ずつ取
り出すものである。この取り出された顕色紙22は送り
ローラ2′3a、ピンチローラ23bにより搬送され、
顕色紙ローラ23c。
2′3dおよびレジストゲート23eにより先端部が位
置合わせされた後、j工力現像装置]8に搬送される。
置合わせされた後、j工力現像装置]8に搬送される。
かくして、圧力現像装置]8にはマイクロカプセル紙1
1と顕色紙22とが密着して一体となった状態で供給さ
れ、マイクロカプセル紙11の潜像が形成されたマイク
ロカプセル面と顕色紙22の顕色剤塗布面とが内側で接
触する状態で一体となって小径ローラ18aとバックア
ップローラ18bに挟み込まれ圧力が加えられる。この
圧力により未露光のマイクロカプセルが破壊されて顕色
紙22上に画像が形成される。
1と顕色紙22とが密着して一体となった状態で供給さ
れ、マイクロカプセル紙11の潜像が形成されたマイク
ロカプセル面と顕色紙22の顕色剤塗布面とが内側で接
触する状態で一体となって小径ローラ18aとバックア
ップローラ18bに挟み込まれ圧力が加えられる。この
圧力により未露光のマイクロカプセルが破壊されて顕色
紙22上に画像が形成される。
圧力現像装置18から出たマイクロカプセル紙11と顕
色紙22とは、分離機構17dにて分離された後、顕色
紙22は熱定着装置24のヒートローラ24Bにより発
色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラにより
排紙トレイ25に排出される。なお、分離されたマイク
ロカプセル紙11は、露光台10を通過した未感光部分
を露光台10よりもカートリッジ14側に戻すべく、後
述する機構によって巻き戻される。
色紙22とは、分離機構17dにて分離された後、顕色
紙22は熱定着装置24のヒートローラ24Bにより発
色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラにより
排紙トレイ25に排出される。なお、分離されたマイク
ロカプセル紙11は、露光台10を通過した未感光部分
を露光台10よりもカートリッジ14側に戻すべく、後
述する機構によって巻き戻される。
さて、第1図および第2図において、前記カドリッジ収
納部15に収納されたカートリッジ14における巻回軸
12の両端部はケース13から外部に露出しており、そ
の各端−には第3図に示すように7字形の’/R12a
が形成されている。そしてカートリッジ収納部15の一
側壁部15aには、巻回軸12と軸方向で対向するよう
にスリーブ26が取り付けられている。このスリーブ2
6山には、II+1転軸27が軸方向(矢印A、B方向
)に移動riJ能に配置されており、その一端部には7
字形の突部28が形成され、矢印A Jj向への移動に
よって、突部28がS li+l輔12の?’M 12
aに係合し、逆に矢印B方向への移動によって離脱す
るようになっている。
納部15に収納されたカートリッジ14における巻回軸
12の両端部はケース13から外部に露出しており、そ
の各端−には第3図に示すように7字形の’/R12a
が形成されている。そしてカートリッジ収納部15の一
側壁部15aには、巻回軸12と軸方向で対向するよう
にスリーブ26が取り付けられている。このスリーブ2
6山には、II+1転軸27が軸方向(矢印A、B方向
)に移動riJ能に配置されており、その一端部には7
字形の突部28が形成され、矢印A Jj向への移動に
よって、突部28がS li+l輔12の?’M 12
aに係合し、逆に矢印B方向への移動によって離脱す
るようになっている。
上記回転軸27には、その軸方向に移動可能で且つ該回
転軸27と一体回転し得るように端板29が設けられて
おり、この端板29とスリーブ26の端部26aとの間
には4撞抵抗部材としてのフェルト30が配置されてい
る。さらにこの回転軸27の周囲には、付勢部材として
の江縮コイルばね31が設けられており、このばね′3
1は、1り転軸27の一端部側と前記端板29との間で
ばね力を作用させるものであり、これにて端板29をフ
ェルト30に押圧する構成となっている。なお、カート
リッジ収納部15において巻回軸12の他端部側にはス
トッパ32が固定されていて、該巻回軸12の矢印A方
向への移動が阻止されており、従って、回転軸27は、
常時はばね31によって巻回軸12と係合する状態にあ
る。
転軸27と一体回転し得るように端板29が設けられて
おり、この端板29とスリーブ26の端部26aとの間
には4撞抵抗部材としてのフェルト30が配置されてい
る。さらにこの回転軸27の周囲には、付勢部材として
の江縮コイルばね31が設けられており、このばね′3
1は、1り転軸27の一端部側と前記端板29との間で
ばね力を作用させるものであり、これにて端板29をフ
ェルト30に押圧する構成となっている。なお、カート
リッジ収納部15において巻回軸12の他端部側にはス
トッパ32が固定されていて、該巻回軸12の矢印A方
向への移動が阻止されており、従って、回転軸27は、
常時はばね31によって巻回軸12と係合する状態にあ
る。
また上記回転軸27の他端部はスリーブ26の端部26
aを貫通して外部に突出しており、その突出部には巻き
戻し機構33の一部を構成するギア34が該回転軸27
に対し軸方向に移動i+J能で且つ該回転軸27と一体
回転し得るように嵌合されている。このギア34は不図
示の11(動モータによって回転駆動されるようになっ
ている。
aを貫通して外部に突出しており、その突出部には巻き
戻し機構33の一部を構成するギア34が該回転軸27
に対し軸方向に移動i+J能で且つ該回転軸27と一体
回転し得るように嵌合されている。このギア34は不図
示の11(動モータによって回転駆動されるようになっ
ている。
上記回転軸27は連繋機構35によって軸方向に移動さ
れるようになっており、この連繋機構35について、第
1図ないし第4図を参照して述べる。カートリッジ収納
部15の一側壁部15aにはカムプレート36が設けら
れており、このカムプレート36は、カートリッジ収納
部15の一側壁部15aに固定されたガイドビン37と
該カムプレート36に形成されたガイド長孔′38との
嵌合と、カムプレート36に取り付けられたビン3つと
カートリッジ収納部15の一側壁部15aに形成された
不図示の長孔との嵌合とによって、矢印C,DJj向に
移動可能に設けられている。そして、このカムプレート
36のビン3つは前記蓋部材16のヒンジ板16aに取
り付けられたビン40とレバー41を介して連結されて
おり、もって、蓋部材16を矢印E方向に回動操作して
開放するとカムプレート36が矢印C方向へ移動され、
逆に蓋部+416を矢印F方向に回動操作して閉鎖する
とカムプレート36が矢印り方向へ移動されるようにな
っている。上記カムプレート36における長孔38側の
ド縁部は、斜状の段差かつけられたカム部42が形成さ
れている。
れるようになっており、この連繋機構35について、第
1図ないし第4図を参照して述べる。カートリッジ収納
部15の一側壁部15aにはカムプレート36が設けら
れており、このカムプレート36は、カートリッジ収納
部15の一側壁部15aに固定されたガイドビン37と
該カムプレート36に形成されたガイド長孔′38との
嵌合と、カムプレート36に取り付けられたビン3つと
カートリッジ収納部15の一側壁部15aに形成された
不図示の長孔との嵌合とによって、矢印C,DJj向に
移動可能に設けられている。そして、このカムプレート
36のビン3つは前記蓋部材16のヒンジ板16aに取
り付けられたビン40とレバー41を介して連結されて
おり、もって、蓋部材16を矢印E方向に回動操作して
開放するとカムプレート36が矢印C方向へ移動され、
逆に蓋部+416を矢印F方向に回動操作して閉鎖する
とカムプレート36が矢印り方向へ移動されるようにな
っている。上記カムプレート36における長孔38側の
ド縁部は、斜状の段差かつけられたカム部42が形成さ
れている。
そして、カートリッジ収納部15の一側壁部15aには
不図示の取り付は部伺を介して開開レバー43が輔44
を介して枢没されており、この開閉レバー43の一端部
に設けられたローラ45が前記カム部42に摺接するよ
うになっており、そして他端部に形成された当接部46
は前記回転軸27の他端部に設けられた当板47と当接
するようになっている。従って、この開閉レバー43は
カムプレート36の矢印C,D方向への移動によってそ
れぞれ矢印G、H方向へ回動されるようになっている。
不図示の取り付は部伺を介して開開レバー43が輔44
を介して枢没されており、この開閉レバー43の一端部
に設けられたローラ45が前記カム部42に摺接するよ
うになっており、そして他端部に形成された当接部46
は前記回転軸27の他端部に設けられた当板47と当接
するようになっている。従って、この開閉レバー43は
カムプレート36の矢印C,D方向への移動によってそ
れぞれ矢印G、H方向へ回動されるようになっている。
このような構成の連繋機構35においては、前記蓋部材
16が閉鎖されるとカムプレート36.開閉レバー43
を介し回転軸27が矢印A方向へ移動されて巻回軸12
と係合し、また蓋部材16が開放されると、回転軸27
が矢印B方向へ移動されて巻回軸12と離脱する。
16が閉鎖されるとカムプレート36.開閉レバー43
を介し回転軸27が矢印A方向へ移動されて巻回軸12
と係合し、また蓋部材16が開放されると、回転軸27
が矢印B方向へ移動されて巻回軸12と離脱する。
さて、上記構成において、コピー動作が行なわれる場合
、既述したように、マイクロカプセル紙11が一定速度
で引き出されて巻取軸19によって巻き取られる。この
とき、蓋部材16は閉鎖されていて、巻回軸12は回転
軸27と係合状態にあり、従ってマイクロカプセル紙1
1の引き出されることに伴い、巻回軸12は回転軸27
を伴って回転する。この場合、回転軸27と一体的に回
転する端板29がばね31によってフェルト30に押圧
されているから、回転軸27の回転ひいては巻回軸12
のli”1転にフリクションが与えられ、もってマイク
ロカプセル紙11にはテンションが与えられる。
、既述したように、マイクロカプセル紙11が一定速度
で引き出されて巻取軸19によって巻き取られる。この
とき、蓋部材16は閉鎖されていて、巻回軸12は回転
軸27と係合状態にあり、従ってマイクロカプセル紙1
1の引き出されることに伴い、巻回軸12は回転軸27
を伴って回転する。この場合、回転軸27と一体的に回
転する端板29がばね31によってフェルト30に押圧
されているから、回転軸27の回転ひいては巻回軸12
のli”1転にフリクションが与えられ、もってマイク
ロカプセル紙11にはテンションが与えられる。
このコピー動作時において、顕巴紙22が圧力現像装置
18を経て分離機構17dによって分離された時に巻取
軸19による巻き取りか停止され、そしてマイクロカプ
セル紙11の未感光部分(露光台10を通過した未感光
部/)))を巻き戻すための動作が行なわれる。すなわ
ち、答き戻し機構33の不図示のモータを駆動してギア
34を第6図矢印Z方向(マイクロカプセル紙1]を巻
きJ^す方向)に回転駆動させ、これにて、マイクロカ
プセル紙11を昼き戻す。なお、マイクロカプセル紙1
1の巻き戻し長さは不図示のエンコーダによって検出さ
れ、その検出に話づき企き戻し動作が停+L−されるよ
うになっている。
18を経て分離機構17dによって分離された時に巻取
軸19による巻き取りか停止され、そしてマイクロカプ
セル紙11の未感光部分(露光台10を通過した未感光
部/)))を巻き戻すための動作が行なわれる。すなわ
ち、答き戻し機構33の不図示のモータを駆動してギア
34を第6図矢印Z方向(マイクロカプセル紙1]を巻
きJ^す方向)に回転駆動させ、これにて、マイクロカ
プセル紙11を昼き戻す。なお、マイクロカプセル紙1
1の巻き戻し長さは不図示のエンコーダによって検出さ
れ、その検出に話づき企き戻し動作が停+L−されるよ
うになっている。
一方、マイクロカプセル紙11が使用済みとなってカー
トリッジ14を新しいものと取り替える場合、まず、蓋
部材16を開放することが行なわれる。この開放動作に
基づき連繋機構35が動作し、これによって、回転軸2
7が矢印B方向に移動されて巻回軸12に対して係合状
態にあった回転軸27が巻回軸12から離脱される。よ
って、カートリッジ14を゛支障なく取り出すことがで
きる。
トリッジ14を新しいものと取り替える場合、まず、蓋
部材16を開放することが行なわれる。この開放動作に
基づき連繋機構35が動作し、これによって、回転軸2
7が矢印B方向に移動されて巻回軸12に対して係合状
態にあった回転軸27が巻回軸12から離脱される。よ
って、カートリッジ14を゛支障なく取り出すことがで
きる。
そして、この蓋部材16の開放状態で、新しいカートリ
ッジをカートリッジ収納部15に収納し、そして蓋部材
16を閉鎖する。この閉鎖動作に基づき連繋機構35が
動作し、これによって、回転軸27が矢印A方向に移動
されて新たなカートリッジの巻回軸に対して係合する。
ッジをカートリッジ収納部15に収納し、そして蓋部材
16を閉鎖する。この閉鎖動作に基づき連繋機構35が
動作し、これによって、回転軸27が矢印A方向に移動
されて新たなカートリッジの巻回軸に対して係合する。
これにて、この後のコピー動作時においては、上述と同
様にマイクロカプセル紙の引き出し時に巻回軸にフリク
ションが良好に与えられ、また、巻き戻し時には巻回軸
が矢印Z方向に回転駆動される。
様にマイクロカプセル紙の引き出し時に巻回軸にフリク
ションが良好に与えられ、また、巻き戻し時には巻回軸
が矢印Z方向に回転駆動される。
このような本実施例によれば、スリーブ26内に回転軸
27を巻回軸12に対して係合可能に設け、この回転軸
27を、巻き戻し機構33によってマイクロカプセル紙
11を巻き戻す方向へ回転駆動するようにしたから、マ
イクロカプセル紙11を昼き戻すことができ、マイクロ
カプセル紙11の有効利用率を高めることができる。ま
た、この回転軸27に、これと一体的に回転するように
端板29を設け、この端板29に対して摩擦抵抗部材た
るフェルト30をばね31によって押圧するようにした
から、巻回軸12の回転にフリクションを与えることが
できて、従前通りにマイクロカプセル紙11にテンショ
ンをかけることができる。しかもこの回転軸27を巻回
軸12に対して離脱も可能としたから、カートリッジの
交換を何の支障もなく行なうことができる。
27を巻回軸12に対して係合可能に設け、この回転軸
27を、巻き戻し機構33によってマイクロカプセル紙
11を巻き戻す方向へ回転駆動するようにしたから、マ
イクロカプセル紙11を昼き戻すことができ、マイクロ
カプセル紙11の有効利用率を高めることができる。ま
た、この回転軸27に、これと一体的に回転するように
端板29を設け、この端板29に対して摩擦抵抗部材た
るフェルト30をばね31によって押圧するようにした
から、巻回軸12の回転にフリクションを与えることが
できて、従前通りにマイクロカプセル紙11にテンショ
ンをかけることができる。しかもこの回転軸27を巻回
軸12に対して離脱も可能としたから、カートリッジの
交換を何の支障もなく行なうことができる。
なお、上記実施例では、連繋機構35を設けて、巻回1
dl l 2に対する回転軸27の係合・離脱を蓋部材
16の閉鎖・開放に連動させる構成としたが、その係合
・離脱は蓋部材16の開閉と連動しなくとも良く (連
繋機構35は設けなくても良く)、手作業にてその係合
・離脱を行なう構成としても良い。また、上記実施例で
は、付勢部材として圧縮コイルばね31を用い、且つこ
れをスリーブ26内に設けたが、付勢部材を引張りコイ
ルばねから構成し、且つこの引張りコイルばねをスリー
ブ26外に設けて外部から回転軸27を矢印B方向に移
動付勢するようにしても良い。この場合、端板29は回
転軸27と一体回転するものであって回転軸27に対し
て軸方向へは移動し褥ない構成とする。
dl l 2に対する回転軸27の係合・離脱を蓋部材
16の閉鎖・開放に連動させる構成としたが、その係合
・離脱は蓋部材16の開閉と連動しなくとも良く (連
繋機構35は設けなくても良く)、手作業にてその係合
・離脱を行なう構成としても良い。また、上記実施例で
は、付勢部材として圧縮コイルばね31を用い、且つこ
れをスリーブ26内に設けたが、付勢部材を引張りコイ
ルばねから構成し、且つこの引張りコイルばねをスリー
ブ26外に設けて外部から回転軸27を矢印B方向に移
動付勢するようにしても良い。この場合、端板29は回
転軸27と一体回転するものであって回転軸27に対し
て軸方向へは移動し褥ない構成とする。
その他、本発明は上記実施例に限定されず、要旨を逸脱
しない範囲内で種々変更して実施できるものである。
しない範囲内で種々変更して実施できるものである。
[発明の効果]
本発明は、以上の記述にて明らかなように、感光紙のカ
ートリッジの交換性を損なうことがないことはもとより
、該カートリッジの巻回軸の回転にフリクションを与え
得て感光紙にテンションを付与でき、しかもこのフリク
ション付与をキープしつつ感光紙の巻き戻しも良好に行
なうことができるといった優れた効果を奏する。
ートリッジの交換性を損なうことがないことはもとより
、該カートリッジの巻回軸の回転にフリクションを与え
得て感光紙にテンションを付与でき、しかもこのフリク
ション付与をキープしつつ感光紙の巻き戻しも良好に行
なうことができるといった優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図および第2図は
それぞれ動作状態が異なる要部の縦断正面図、第3図は
巻回軸の端面を示す図、第4図および第5図は動作状態
が異なる連繋機構部分の側面図、第6図は全体の概略構
成を示す縦断側面図、第7図は従来例を示すカートリッ
ジ収容部部分の縦断正面図である。 図中、11はマイクロカプセル紙(感光紙)、12は巻
回軸、13はケース、14はカートリッジ、15はカー
トリッジ収納部、16は蓋部材、19は巻取軸、22は
顕色紙、26はスリーブ、27は回転軸、2つは端板、
30はフェルト(摩擦抵抗部材)、31はばね(付勢部
材)、33は巻き戻し機構、34はギア、35は連繋機
構である。
それぞれ動作状態が異なる要部の縦断正面図、第3図は
巻回軸の端面を示す図、第4図および第5図は動作状態
が異なる連繋機構部分の側面図、第6図は全体の概略構
成を示す縦断側面図、第7図は従来例を示すカートリッ
ジ収容部部分の縦断正面図である。 図中、11はマイクロカプセル紙(感光紙)、12は巻
回軸、13はケース、14はカートリッジ、15はカー
トリッジ収納部、16は蓋部材、19は巻取軸、22は
顕色紙、26はスリーブ、27は回転軸、2つは端板、
30はフェルト(摩擦抵抗部材)、31はばね(付勢部
材)、33は巻き戻し機構、34はギア、35は連繋機
構である。
Claims (1)
- 1、巻回軸に巻回した感光紙をケース内に収めて成るカ
ートリッジをカートリッジ収納部に収納し、この感光紙
を巻取軸によって巻き取るようにしたものにおいて、前
記カートリッジ収納部に前記巻回軸と軸方向で対向する
ように固定されたスリーブと、このスリーブ内に回転可
能に設けられた前記巻回軸に対して係合・離脱が可能な
回転軸と、前記カートリッジ収納部に設けられ前記カー
トリッジのケースに前記感光紙を巻き戻す方向へ前記回
転軸を回転駆動する巻き戻し機構と、前記回転軸に該回
転軸と一体回転するように設けられた端板と、この端板
と前記スリーブとの間に配置された摩擦抵抗部材と、前
記端板を前記摩擦抵抗部材に押圧付勢する付勢部材とを
具備して成ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28530989A JPH03147656A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28530989A JPH03147656A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147656A true JPH03147656A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17689861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28530989A Pending JPH03147656A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147656A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28530989A patent/JPH03147656A/ja active Pending
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