JPH04120536A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04120536A
JPH04120536A JP24048590A JP24048590A JPH04120536A JP H04120536 A JPH04120536 A JP H04120536A JP 24048590 A JP24048590 A JP 24048590A JP 24048590 A JP24048590 A JP 24048590A JP H04120536 A JPH04120536 A JP H04120536A
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JP
Japan
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roller
paper
nip
recording medium
feed roller
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Pending
Application number
JP24048590A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Suzuki
務 鈴木
Hideo Yoshihara
秀雄 吉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04120536A publication Critical patent/JPH04120536A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、長尺状の感光記録媒体を使用する画像形成装
置に関する。
[従来の技術] 従来、ロール状に巻回した長尺状の感光感圧紙(感光記
録媒体)を引き出しながらこれに原稿像を露光して潜像
を形成し、露光後の感光感圧紙と顕色紙とを重ね合わせ
て現像するように構成した画像形成装置が提案されてい
る。たとえば、特開昭63−231345号公報に開示
された技術はそのような画像形成装置の一例であって、
第4図にその概略構成を示す。
第4図に示す画像形成装置は、長尺状の感光感圧紙Mを
露光台R上で移動させながら露光するように構成された
ものである。この場合、感光感圧紙Mの搬送速度と露光
速度が同じであることが画像品質上量も好ましく、その
ためには感光感圧紙Mを安定して搬送しなければならな
い。
感光感圧紙Mを安定して搬送するためには、これを移送
する送りローラIの構造か最も重要となる。送りローラ
■に送りむらが発生すると、当然ながら画像品質が劣化
するからである。このため、本出願人は特願平2−85
172号において、ウオーム及びつオームホイールを具
備した駆動手段で送りローラを駆動する技術を提案して
いる。この提案による技術は、送りローラの軸にハスバ
ギャ(ウオームホイール)を取り付け、このハスバギャ
にウオームを噛み合わせることにより、送りむらの発生
を防止したものである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような構成では、ウオームの回転
が正転から逆転に切り替わるとローラ軸に取り付けられ
たハスバギャにかかるスラスト加重の方向が逆になる。
このため、送りローラの回転方向によって送りローラに
作用するスラスト加重の方向が逆になり、この状態で送
りローラによる感光感圧紙のニップが行われていると、
感光感圧紙が送りローラとともに軸方向へ移動してしま
う。その結果、感光感圧紙にシワや蛇行が発生し、画像
品質が劣化し、てしまうという問題かあつtこ。
また、送りローラの移動を防止するため(こ1.たとえ
ば送りローラの軸方向のがたを調整するための調整機構
を装置内に組み込むことも考えられるか、この場合、そ
のようなかた調整機構のためのコストが割高になるばか
りでなく、がたの調整のための余計な管理が必要になる
という新たな問題か生じる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、感光記録
媒体を安定して搬送することかでき、したかって、感光
記録媒体のシワ・蛇行を防止して画像品質を向上させる
ことができる画像形成装置を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段] 本発明の画像形成装置は、感光記録媒体を搬送する第1
ローラ及び第2ローラと、第1ローラを駆動するウオー
ム及びウオームホイールを有する駆動手段と、第1o−
ラと協働して感光記録媒をニップするニップ手段と、感
光記録媒体を順方向へ搬送する場合にニップ手段との二
・ツブ状態を保持した状態で第1ローラを順方向に回転
させ、感光記録媒体を逆方向に搬送する場合にニップ状
態を解除して第1ローラを逆回転させず第2ローラを逆
回転させる制御手段とを備えたものである。
[作用] 上記構成の画像形成装置にあっては、第1ローラの駆動
をウオームとウオームホイールとを有する駆動機構によ
り行うため、感光記録媒体の送りむらの発生を防止する
ことができるのはもちろんのこと、感光記録媒体の順送
りを第1ローラで、逆送りを第2ローラで行うことによ
り、第1ローラの回転方向の切替えを行う必要がない。
したがって、第1ローラのスラスト方向への移動を防止
することができ、感光記録媒体の蛇行やシワの発生を未
然に防止することができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は実施例の複写機(画像形成装置)1を示す側断
面図である。複写機1には感光記録媒体としてのマイク
ロカプセル紙12と顕色紙(以下、記録紙と称する)2
8とか使用されている。なお、この実施例に使用される
マイクロカプセル紙12の支持体の表面にはマイクロカ
プセルが塗布されており、そのマイクロカプセル内には
後述する顕色剤と反応する染料前駆体が包含されている
方、記録紙28の表面には、顕色剤が塗布されており、
染料前駆体と反応することによって発色するようになっ
ている。これについての詳細は米国特許第439920
9号の明細書等に記載されており、ここでの説明を省略
する。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配置され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられ、この状態で原稿台カバー3が閉じられる。
複写機1の上部にある原稿台ガラス2の下方には、反射
ミラー8、ハロゲンランプ5a及びリフレクタ5bを備
えた光源部5が配置されている。光源部5は、原稿台ガ
ラス2と平行に架設された軸13に摺動自在に支持され
、軸13に沿って往復移動可能になされている。この光
源部5は、原稿台カラス2に向けて光をライン状に照射
するようになされており、照射された光は透明な原稿台
ガラス2を透過して、この上に置かれた原稿4により下
方へ反射される。
原稿台ガラス2の下方には、光源部5と別体に移動可能
な反射ミラー、9a、9bを備えたミラ一部9が配置さ
れており、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.
9a、9bの順番に反射し、光源部5の移動方向と平行
に導かれる。
また、原稿台ガラス2の下方には、通常は位置が固定さ
れた投影レンズ7、複写画像の色調を調整するためのフ
ィルタ6が配置されている。そして、反射ミラー9bに
より反射された光は、投影レンズ7に入射し、投影レン
ズ7により投影された光は、投影レンズ7の先に配置さ
れた反射ミラー10a、10b、10cによって反射さ
れる。
反射ミラー10bの右方には、マイクロカプセル紙12
を露光するための露光台11が配置されている。そして
、反射ミラー10bと露光台11との間に配置された反
射ミラー10cは、光の光路を切り換えるようになって
いる。このような構成により、露光台11に沿って配置
されたマイクロカプセル紙12上に原稿4上の画像情報
が結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常はその位置が
固定されているが、マイクロカプセル紙12上に形成す
る潜像の大きさを拡大・縮小する場合には、設定された
投影倍率(m)に従って光路長を変化させるために、軸
13の軸方向に一体となって移動可能に構成されている
一方、複写機1の中央部には、カートリッジ15が着脱
自在に装着されている。カートリッジ15の内部には、
長尺のマイクロカプセル紙12かカートリッジ軸14に
巻かれた状態で保持されている。そして、このカートリ
ッジ15が複写機1内の所定位置にセットされている状
態で、マイクロカプセル紙12の先端部は露光台11に
向かって引き出される。
露光台11の下方には、後に詳細に説明する送りローラ
(第1ローラ)20が配置され、送りローラ2Gの下方
には、マイクロカプセル紙12のテンションを調節する
ためのダンサ−ローラ21が配置されている。ダンサ−
ローラ21の右方には、大径ローラ22aと、この大径
ローラ22aに圧接させられたバックアップローラ22
bとを具備した圧力現像装置(現像手段)22が配置さ
れている。この圧力現像装置22の右方には、互いに密
着したマイクロカプセル紙12と記録紙28とを分離す
るための分離ローラ23が配置されている。また、この
分離ローラ23とカートリッジ15との間には、使用済
みのマイクロカプセル紙12を巻き取るための巻取り軸
24が配置されている。これによって、カートリッジ1
5の上部から出たマイクロカプセル紙12は、その先に
配置されたローラ17a、17bで導かれて露光台11
の上方を通った後、送りローラ2oで送り出され、ダン
サ−ローラ21、圧力現像装置22を通過し、さらに分
離ローラ(第2ローラ)23゜23Aに導かれた後、巻
取り軸24に巻き取られるようになっている。なお、カ
ートリッジ15を出た後の感光されていないマイクロカ
プセル紙12は、図示しない遮光カバーにより未感光状
態が保持される。
圧力現像装置122の下方には、記録紙28を収容した
給紙カセット29が配置されている。給紙カセット29
の上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給
紙機構30が配置されており、記録紙28は、給紙機構
30により一枚づつ取り出される。給紙機構30と圧力
現像装置22との間には、送りガイド31d、送りロー
ラ31a。
31b、31cが配置されており、記録紙28は送りロ
ーラ31a、31b、31c、送りガイド31(iによ
り搬送されて圧力現像装置22に搬入されるようになっ
ている。
また、圧力現像装置22の右方には、分離シュート27
が配置され、分離シュート27の右方には、熱定着装置
32が配置されている。熱定着装置32の右方には、画
像が形成された記録紙28を収納する排紙トレー33が
配置されている。
次に、この発明の特徴である送りローラ20とその駆動
機構の構成について第2図(A)、(B:を参照しなが
ら詳細に説明する。
第2図(A)中符号210a、210bは複写機]5内
部のフレーム、209は送りローラ20を回転させるた
めのモータである。フレーム210a、210bには、
送りローラ20の両端部が回転自在に支持されている。
送りローラ20は、送りローラM2O1の外周に、ゴム
202(例えば、SBRゴム、硬度Hs 90度)を均
一に巻き付けて構成されている。また、送りローラ軸2
01の一端には、ハスバギャ(ウオームホイール)20
7が取り付けられている。一方、モータ209の出力軸
には、ウオームギヤ208が取り付けられ、ウオームギ
ヤ208はハスバギャ207と噛み合っている。
また、送りローラ20の外周側には、ニップローラにツ
ブ手段)20Aが送りローラ20に対して接近離間可能
に配置されている。このニップローラ2OAの両端には
、ネジリバネ211が取り付けられている。これによっ
て、ニップローラ2OAは、力Fて送りローラ20に対
して当接させられ、送りローラ20およびニップローラ
2OAの摩擦力によってマイクロカプセル紙12をニッ
プして送り出せるようになっている。
ここで、ニップローラ2OAのローラ軸203の外周に
もゴム204が均一に巻き付けられており、そのゴム2
04の硬度を)(s80度以下に設定することにより、
マイクロカプセル紙12表面のマイクロカプセルへのダ
メージが抑制されている。なお、図中符号205,20
6は軸受である。
次に、第3図を参照しながらニップローラ2OAと送り
ローラ20によるニップ状態を解除する解除機構につい
て説明する。
簗2図に示す複写機1内部のフレーム210a。
210b (第3図には図示せず)には、ニップローラ
2OAと平行な軸215が回転自在に支持されている。
この軸215の両端部には、それぞれアーム219a、
219bが取り付けられ、各アーム219a、219b
の一端部は、ニップローラ2OAの両端部に回転自在に
取り付けられたリンクプレート220の端部に回転自在
に連結されている。また、フレーム210bには、歯車
216が回転自在に支持され、歯車216の片面には、
アーム219bの他端部と摺接するカム216aが固定
されている。この歯車216は、モータ218の出力軸
に取り付けた歯車217と噛み合っており、モータ21
8の出力軸の回転によってカム216aを回転させるよ
うになっている。
そして、ニップの解除を行う場合には、モータ218を
駆動し、その出力軸の回転をギヤ217゜216を介し
てカッ−2l6aに伝達する。すると、カム216aは
アーム219bの一端部をM方向に押し、アーム219
a、219bの他端部がリンクプレート220をM2方
向に引っ張る。
これによって、ニップローラ2OAがネジリバネ211
の付勢力に抗してM2方向へ移動し送りローラ20と離
間させられる。
次に、上記構成の複写機1の全体動作について説明する
複写機1に備えられている図示しないコピースタートキ
ーが動作されると、マイクロカプセル紙12が搬送され
る。そして、ハロゲンランプ5aが点燈され、反射ミラ
ー8及びハロゲンランプ5aは、マイクロカプセル紙1
2の搬送速度を■、投影倍率をmとすると、移動速度(
1/m)Vで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度
(1/2m)Vで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー8゜9a、
9bの移動速度と同期させであるため、露光台11を通
過する際のマイクロカプセル紙12には原稿4の所定ラ
インの潜像が順次形成される。
なお、上記所定の速度比は、倍率の設定値に基づいて予
め定めである。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は、送りロー
ラ20及びニップローラ2OAによって送り出され、圧
力現像装置22に搬入される。この搬入と同期して給紙
カセット29の最上位の記録紙28が給紙機構30によ
り取り出される。そして、記録紙28は、送りローラ3
1a、31b。
ローラ31Cにより引続き搬送され、圧力現像装置22
へと送られる。次に、記録紙28は、圧力現像装置22
に行く手前でマイクロカプセル紙12と密着して一体と
なり、この状態で圧力現像装置22へと供給される。こ
のとき、マイクロカプセル紙12の潜象か形成されたマ
イクロカプセル面は、記録紙28の顕色剤塗布面と内側
で接触する状態で一体となって、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bに挟み込まれ、これによって圧
力が加えられる。この圧力により未露光のマイクロカプ
セルが破壊され記録紙28上に画像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と記
録紙28とは、分離ローラ23において分離された後、
記録紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aによ
り発色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラ3
2bにより排紙トレイ33に搬出される。また、分離さ
れたマイクロカプセル紙12は分離ローラ23を経て巻
取り軸24に巻き取られる。
以上が上記複写機1による動作の概略であるか、送りロ
ーラ20及びニップローラ2OAの動作について詳細に
説明すると以下の通りである。なお、以下の説明におい
てウオームギヤ208とハスバギャ207の歯は右ネジ
方向に形成されているものとする。
ウオームギヤ208がモータ209の回転によって第2
図(A)中C方向へ回転すると正転(コピー動作)とな
り、d方向へ回転すると逆転となる。今、ウオームギヤ
208がC方向に回転すると、ハスバギャ207はb方
向へ回転し、歯のねじれ角によりスラスト荷重がC方向
に作用する。
この時、ウオームギヤ208と送りローラ20の位置が
固定されていれば軸のがた分送りローラ20はC方向へ
移動する。一方、d方向にウオームギヤ208が回転す
るとハスバギャ207はC方向に逆転し、送りローラ2
0はf方向に移動することになる。
しかしながら、上記複写機1では、正転のときのみ送り
ローラ20を駆動させる。この時、ニップローラ2OA
はネジリバネ211の付勢力Fによってニップ状態にあ
る。逆転時(未感光のマイクロカプセル紙12の巻取り
)には、送りローラ20は駆動せず、ニップローラ2O
Aのニップを解除してにツブローラ2OAを離間させる
)分離ローラ23.2’3Aで送り戻し、マイクロカプ
セル紙を巻取り軸24から巻取る。そして、分離ローラ
23,23Aにより送り戻されたマイクロカプセル紙1
2は、カートリッジ軸14にかけられているパックテン
ションによりカートリッジ15方向に巻き戻される。
このように、上記構成の複写機1にあっては、コピー時
(正転時)においてマイクロカプセル紙12の送りだし
の中心となる送りローラ20に常に一方向のスラスト荷
重が作用しており、送りローラ20の軸方向の移動が生
じることがなく、マイクロカプセル紙12の蛇行やシワ
の発生を未然に防止することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えばニップローラー20Aのニップ解除機構などにお
いて種々の公知の機構を適用することが可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、感光記録媒体を搬
送する第1ローラ及び第2ローラと、第1ローラを駆動
するウオーム及びウオームホイールを有する駆動手段と
、第1ローラと協働して感光記録媒をニップするニップ
手段と、感光記録媒体を順方向へ搬送する場合にニップ
手段とのニップ状態を保持した状態で第1ローラを順方
向に回転させ、感光記録媒体を逆方向に搬送する場合に
ニップ状態を解除して第1ローラを逆回転させず第2ロ
ーラを逆回転させる制御手段とを備えたものであるから
、コピー時(正転時)において感光記録媒体を搬送する
送りローラ20に常に一方向のスラスト荷重が作用する
ことになる。したがって、逆転時に送りローラの軸方向
の移動が生じることがなく、感光記録媒体を安定して搬
送することができるのは勿論のこと、感光記録媒体の蛇
行やシワの発生を未然に防止することができるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は画像形成装置の側断面図、第2図(A)は送り
ローラ及びその駆動機構の詳細を示す側断面図、第2図
(B)は第2図(A)のへ方向矢視図、第3図はニップ
ローラによるニップの解除機構を示す斜視図、第4図は
従来の画像形成装置の一例を示す側断面図である。 20・・・送りローラ(第1ローラ)、22・・・圧力
現像装置(現像手段)、23・・・分離ローラ(第2ロ
ーラ)、2OA・・・ニップローラにツブ手段)、20
7・・・ハスバギャ(ウオームホイール)、208・・
・ウオームギヤ(ウオーム)。 出願人代理人  石  川  泰  男19a 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 長尺状の感光記録媒体を露光して潜像を形成する露光手
    段と露光後の潜像を現像する現像手段とを備えた画像形
    成装置において、 上記感光記録媒体を搬送する第1ローラ及び第2ローラ
    と、上記第1ローラを駆動するウォーム及びウォームホ
    ィールを有する駆動手段と、上記第1ローラと協働して
    上記感光記録媒をニップするニップ手段と、上記感光記
    録媒体を順方向へ搬送する場合に上記ニップ手段とのニ
    ップ状態を保持した状態で上記第1ローラを順方向に回
    転させ、上記感光記録媒体を逆方向に搬送する場合にニ
    ップ状態を解除して上記第1ローラを逆回転させず上記
    第2ローラを逆回転させる制御手段とを備えたことを特
    徴とする画像形成装置。
JP24048590A 1990-09-11 1990-09-11 画像形成装置 Pending JPH04120536A (ja)

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JP24048590A JPH04120536A (ja) 1990-09-11 1990-09-11 画像形成装置

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JP24048590A JPH04120536A (ja) 1990-09-11 1990-09-11 画像形成装置

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