JPH03147737A - 連続ソーセージケーシングに充填されたソーセージを搬送する装置 - Google Patents
連続ソーセージケーシングに充填されたソーセージを搬送する装置Info
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- JPH03147737A JPH03147737A JP2276133A JP27613390A JPH03147737A JP H03147737 A JPH03147737 A JP H03147737A JP 2276133 A JP2276133 A JP 2276133A JP 27613390 A JP27613390 A JP 27613390A JP H03147737 A JPH03147737 A JP H03147737A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G19/00—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
- B65G19/02—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors for articles, e.g. for containers
- B65G19/025—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors for articles, e.g. for containers for suspended articles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C15/00—Apparatus for hanging-up meat or sausages
- A22C15/001—Specially adapted for hanging or conveying several sausages or strips of meat
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- Belt Conveyors (AREA)
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- Chain Conveyers (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続ソーセージケーシングに充填されたルー
プ形式のソーセージを、受取り用フックから吊り下げる
ことにより、そのソーセージを搬送する装置に関し、前
記フックは、継目なし被駆動コンベヤベルトに互いに隔
てられて接続され、前記コンベヤベルトは、2つの偏向
ホイールを回って循環し、前記フックは、コンベヤベル
トの第1の区間領域(搬送区間)ではソーセージループ
を吊り下げており、第2の区間領域(自由行程)ではソ
ーセージループを吊り下げないで戻ってくる。
プ形式のソーセージを、受取り用フックから吊り下げる
ことにより、そのソーセージを搬送する装置に関し、前
記フックは、継目なし被駆動コンベヤベルトに互いに隔
てられて接続され、前記コンベヤベルトは、2つの偏向
ホイールを回って循環し、前記フックは、コンベヤベル
トの第1の区間領域(搬送区間)ではソーセージループ
を吊り下げており、第2の区間領域(自由行程)ではソ
ーセージループを吊り下げないで戻ってくる。
(従来の技術)
このような装置は、−船釣には、鎖形式のソーセージを
用意して吊り下げるために使用され、適当な長さのソー
セージの鎖を薫製装置に吊り上げるための薫製ロッドに
ソーセージを移行させることができる。
用意して吊り下げるために使用され、適当な長さのソー
セージの鎖を薫製装置に吊り上げるための薫製ロッドに
ソーセージを移行させることができる。
この形式の周知の装置では、フックがコンベヤベルトに
固定して配置されている、すなわち、各フックの間隔は
変更することができない(ドイツ公開公報第26103
15号)。
固定して配置されている、すなわち、各フックの間隔は
変更することができない(ドイツ公開公報第26103
15号)。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、ループ状に形成されたソーセージの鎖を、ソ
ーセージの鎖の寸法及び性質に応じて、各ループ間の距
離が大きく又は小さくなるように吊り下げかつ搬送する
のに適している、前記形式の装置を更に改良する課題に
基く。
ーセージの鎖の寸法及び性質に応じて、各ループ間の距
離が大きく又は小さくなるように吊り下げかつ搬送する
のに適している、前記形式の装置を更に改良する課題に
基く。
(課題を解決するための手段)
この課題を解決するため1本発明は、請求項(1)の前
提部分による装置において、前記フックは、搬送区間領
域ではコンベヤベルトに確実に接続され、自由区間領域
ではコンベヤベルトに摩擦力で接続されているという特
徴を備えている。
提部分による装置において、前記フックは、搬送区間領
域ではコンベヤベルトに確実に接続され、自由区間領域
ではコンベヤベルトに摩擦力で接続されているという特
徴を備えている。
この手段に基き、もし例えば、異なる形式のソーセージ
が製造されその場合にループ間の距離を大きく又は小さ
くした方が都合がよければ、簡易な手段によって自由区
間領域の各フック間の距離を変化させることができる。
が製造されその場合にループ間の距離を大きく又は小さ
くした方が都合がよければ、簡易な手段によって自由区
間領域の各フック間の距離を変化させることができる。
コンベヤベルトに摩擦接続しているので、フックは、各
々最も都合のよい距離になるように自由区間領域で変位
させることができる。しかしながら、ある特定の形式の
ソーセージのみが製造される限り、各フック間の距離は
変化しないままとなろう。
々最も都合のよい距離になるように自由区間領域で変位
させることができる。しかしながら、ある特定の形式の
ソーセージのみが製造される限り、各フック間の距離は
変化しないままとなろう。
問題にしている装置の構造設計及び取扱いに関して特に
都合のよい実施例では、フックは、循環しているときに
継目なし据付は案内路に強制的に案内され、これに加え
て、コンベヤベルトは、外方に突き出した突起を備えた
確実係合ベルトと横方向に変位させた平滑摩擦係合ベル
トとがら成り、前記フックは、搬送区間領域で確実係合
ベルトに押されて連結され、前記フックは、自由区間領
域では、確実係合ベルトとは係合せずに摩擦係合ベルト
に押されるという特徴を提供することにより、達成され
ることができる。
都合のよい実施例では、フックは、循環しているときに
継目なし据付は案内路に強制的に案内され、これに加え
て、コンベヤベルトは、外方に突き出した突起を備えた
確実係合ベルトと横方向に変位させた平滑摩擦係合ベル
トとがら成り、前記フックは、搬送区間領域で確実係合
ベルトに押されて連結され、前記フックは、自由区間領
域では、確実係合ベルトとは係合せずに摩擦係合ベルト
に押されるという特徴を提供することにより、達成され
ることができる。
コンベヤベルトとフックの間の確実係合及びこれら2つ
の構造部材の間の摩擦係合は、確実係合ベルトが外方に
突き出した歯を備えた歯付ベルトとして構成されるとき
、及びこれに加えて、各フックが、歯付ベルトの領域で
連結歯をもつ連結部材を備え、円滑摩擦係合ベルトの領
域で磁石を備え、摩擦係合ベルトが鋼製ストリップによ
って支持されているとき、特に簡易に達成されることが
できる。これらの手段により、自由区間領域をフック蓄
積手段として用いることができ、その手段には、偏向ホ
イールの手前の自由区間の端部に阻止装置が配置されて
いる。かくして、空になっている区間の領域ではフック
の蓄積を行なうことができ、その結果、たとえフックの
距離がかなり小さな距離に調整されても、十分な数のフ
ックを確実係合ベルト領域に導くことができる。
の構造部材の間の摩擦係合は、確実係合ベルトが外方に
突き出した歯を備えた歯付ベルトとして構成されるとき
、及びこれに加えて、各フックが、歯付ベルトの領域で
連結歯をもつ連結部材を備え、円滑摩擦係合ベルトの領
域で磁石を備え、摩擦係合ベルトが鋼製ストリップによ
って支持されているとき、特に簡易に達成されることが
できる。これらの手段により、自由区間領域をフック蓄
積手段として用いることができ、その手段には、偏向ホ
イールの手前の自由区間の端部に阻止装置が配置されて
いる。かくして、空になっている区間の領域ではフック
の蓄積を行なうことができ、その結果、たとえフックの
距離がかなり小さな距離に調整されても、十分な数のフ
ックを確実係合ベルト領域に導くことができる。
阻止装置が隔離手段として構成されるとき、前記フック
は、所定の時間間隔で阻止手段を作動させたり作動させ
なかったりする制御手段により、所定時間間隔で導かれ
ることができる。特に簡易な制御は、前記制御手段が電
磁石を備えており、その電磁石の吊上げコアが阻止アー
ムに接続されているときに行なわれることができる。
は、所定の時間間隔で阻止手段を作動させたり作動させ
なかったりする制御手段により、所定時間間隔で導かれ
ることができる。特に簡易な制御は、前記制御手段が電
磁石を備えており、その電磁石の吊上げコアが阻止アー
ムに接続されているときに行なわれることができる。
搬送区間領域におけるフックの強制案内手段は、継目な
し据付は案内路が案内体に設けられており、上方案内溝
とその上方案内溝と整合する下方案内溝とから成り、各
フックの連結部材は、向かい合って配置された2つの案
内ピンを備え、案内ピンの各々はそれらに関連する案内
溝に係合している。案内路は又、いくつかの部品から構
成することができる。
し据付は案内路が案内体に設けられており、上方案内溝
とその上方案内溝と整合する下方案内溝とから成り、各
フックの連結部材は、向かい合って配置された2つの案
内ピンを備え、案内ピンの各々はそれらに関連する案内
溝に係合している。案内路は又、いくつかの部品から構
成することができる。
コンベヤベルトの滑らかな走向は、特に案内溝のそばの
案内体に滑らかなトラックを備えることによって行なわ
れ、フックの連結部材上に支持された滑らかな移動ホイ
ールが前記トラックに載る。これは、強制案内によるフ
ックの横移動を可能にするが、強制案内手段の機能は低
下させない、移動ホイールはプラスチック材料で構成す
ることができるので、特に滑らかなコンベヤベルトの走
向を行なうことができる。
案内体に滑らかなトラックを備えることによって行なわ
れ、フックの連結部材上に支持された滑らかな移動ホイ
ールが前記トラックに載る。これは、強制案内によるフ
ックの横移動を可能にするが、強制案内手段の機能は低
下させない、移動ホイールはプラスチック材料で構成す
ることができるので、特に滑らかなコンベヤベルトの走
向を行なうことができる。
長いコンベヤベルトが特に確実係合区間領域で外れるの
を防止すべく、案内体は、確実係合ベルト及び必要なら
ば摩擦係合ベルトを支持するための周囲に延びる支持溝
を備えることができ、確実係合が保証される。
を防止すべく、案内体は、確実係合ベルト及び必要なら
ば摩擦係合ベルトを支持するための周囲に延びる支持溝
を備えることができ、確実係合が保証される。
コンベヤベルトを駆動するため、各偏向ホイールは、直
立主シャフトに固定されかっ内歯を備えた確実係合ベル
トを駆動するギアと、摩擦係合ベルトを駆動しかつ別の
第2の直立シャフトに固定されている円板とから成り、
その第2のシャフトは、主シャフトに対し自由区間の方
向に変位しているという特徴を提供することができる6
変位の程度は案内路の経路によって決定される。
立主シャフトに固定されかっ内歯を備えた確実係合ベル
トを駆動するギアと、摩擦係合ベルトを駆動しかつ別の
第2の直立シャフトに固定されている円板とから成り、
その第2のシャフトは、主シャフトに対し自由区間の方
向に変位しているという特徴を提供することができる6
変位の程度は案内路の経路によって決定される。
この偏向ホイールを駆動するための非常に簡易な形態は
、円板の凹部に係合する駆動ピンによってギアが円板を
回転させながら主シャフトが駆動されるときに得られる
6凹部は、この場合、細長い孔の形式を有しているので
、凹部に対し駆動ピンが移動することができる。
、円板の凹部に係合する駆動ピンによってギアが円板を
回転させながら主シャフトが駆動されるときに得られる
6凹部は、この場合、細長い孔の形式を有しているので
、凹部に対し駆動ピンが移動することができる。
本装置は、制御手段が適当なパラメータ、例えば直径又
は/及びソーセージの長さによって制御されることを条
件として、フック間の距離を自動的に正確に調整するこ
とができる。
は/及びソーセージの長さによって制御されることを条
件として、フック間の距離を自動的に正確に調整するこ
とができる。
請求項(1)の前提部分による装置のより簡易な実施例
は、フックが手動で確実係合ベルトに導かれるときに提
供される。このような簡易な装置は前述の装置に概ね該
当する、すなわちこの装置の場合でも、フックが循環し
ているときには、フックは強制的に継目なし据付は案内
路に案内され、コンベヤベルトは外方に突き出した歯を
備える歯付ベルトとして構成され、各フックは、連結歯
をちつ連結部材を備え、その連結歯はコンベヤベルトと
協働するが、各フックは自由区間領域では継目なし据付
は案内路から外されかつ再挿入されるように構成されて
いる。案内路にはコンベヤベルトの自由区間領域に凹部
を設けることができる。
は、フックが手動で確実係合ベルトに導かれるときに提
供される。このような簡易な装置は前述の装置に概ね該
当する、すなわちこの装置の場合でも、フックが循環し
ているときには、フックは強制的に継目なし据付は案内
路に案内され、コンベヤベルトは外方に突き出した歯を
備える歯付ベルトとして構成され、各フックは、連結歯
をちつ連結部材を備え、その連結歯はコンベヤベルトと
協働するが、各フックは自由区間領域では継目なし据付
は案内路から外されかつ再挿入されるように構成されて
いる。案内路にはコンベヤベルトの自由区間領域に凹部
を設けることができる。
しかしながら、案内溝に案内される案内ピンはばねの力
に逆らって引き戻されるようになっていることも可能で
あろう。又、案内体の上側にのみ案内路に案内溝を配置
して各フックを吊り上げて外すことも可能であろう。
に逆らって引き戻されるようになっていることも可能で
あろう。又、案内体の上側にのみ案内路に案内溝を配置
して各フックを吊り上げて外すことも可能であろう。
この簡易な装置が、自動装置と同様に案内溝のそばの案
内体に設けられたトラックを備え、そのトラックの上に
移動ホイールが載っており、その移動ホイールがフック
の連結部材に支持されているときは、そのトラックは、
移動ホイールが案内機能を引き継いで別の案内溝を不要
にすることができるように、溝形式をとることができる
。
内体に設けられたトラックを備え、そのトラックの上に
移動ホイールが載っており、その移動ホイールがフック
の連結部材に支持されているときは、そのトラックは、
移動ホイールが案内機能を引き継いで別の案内溝を不要
にすることができるように、溝形式をとることができる
。
コンベヤベルトの特に簡易な実施例は、少なくとも一つ
の偏向ホイールがギアとして構成され、歯付ベルトとし
て構成されたコンベヤベルトは、偏向ギアと係合する内
歯も備えているという特徴を提供することによって達成
することができろ。
の偏向ホイールがギアとして構成され、歯付ベルトとし
て構成されたコンベヤベルトは、偏向ギアと係合する内
歯も備えているという特徴を提供することによって達成
することができろ。
本発明の別の特徴及び利点は、本発明の実施例を概略的
に示した図面とともに以下に続く説明から明らかになろ
う。
に示した図面とともに以下に続く説明から明らかになろ
う。
(実施例)
第1図乃至第3図かられかるように、本装置は、偏向ホ
イール2及び3の周囲に案内された継目なしコンベヤベ
ルト1を備えており、そのベルトlは、図に示した実施
例では、直立シャフト4及び5によって回転自在に支持
されている。
イール2及び3の周囲に案内された継目なしコンベヤベ
ルト1を備えており、そのベルトlは、図に示した実施
例では、直立シャフト4及び5によって回転自在に支持
されている。
コンベヤベルトは、一方に内歯6を有し他方に外歯7を
有する(第3図)歯付きベルトとして構成されている。
有する(第3図)歯付きベルトとして構成されている。
コンベヤベルト1は内歯6により、ギアとして構成され
ている偏向ホイール2及び3と係合する。
ている偏向ホイール2及び3と係合する。
第1図では、充填チェーン8の輪郭が一点鎖線で左手の
方に示されており、ソーセージがその充填チューブ8か
ら放出される。ループ状に吊り下げられているソーセー
ジは、フック9により、搬送区間10の領域の矢印の方
向に搬送される。搬送区間の領域でフック9から吊り下
げられているソーセージのループは、薫煙ロッドに移さ
れそのロッドによって取り外されるので、偏向ホイール
3によって偏向された後、フックは区間11に達し、該
区間の領域ではフックは空である。
方に示されており、ソーセージがその充填チューブ8か
ら放出される。ループ状に吊り下げられているソーセー
ジは、フック9により、搬送区間10の領域の矢印の方
向に搬送される。搬送区間の領域でフック9から吊り下
げられているソーセージのループは、薫煙ロッドに移さ
れそのロッドによって取り外されるので、偏向ホイール
3によって偏向された後、フックは区間11に達し、該
区間の領域ではフックは空である。
コンベヤベルト1に面する側では、各フックは連結歯1
2を備えており、その連結歯により、各フックはコンベ
ヤベルトlの外歯7と搬送区間の側で係合し、かくして
、コンベヤベルトに確実に連結される。
2を備えており、その連結歯により、各フックはコンベ
ヤベルトlの外歯7と搬送区間の側で係合し、かくして
、コンベヤベルトに確実に連結される。
第3図かられかるように、円板13が偏向ギア2の下方
に位置しており、その円板は直立シャフト14に固定さ
れ、そのシャフトは、各々シャフト4及び5に対し、自
由区間側にわずかたけ変位しており、かつ回転自在に支
持されている。駆動ピン15が円板13の上側を越えて
突き出しており、その駆動ピン15は、所定量の半径方
向遊びをもたせて偏向ギア2の凹部16に係合している
ので、円板13は偏向ギア2と共に回転する。
に位置しており、その円板は直立シャフト14に固定さ
れ、そのシャフトは、各々シャフト4及び5に対し、自
由区間側にわずかたけ変位しており、かつ回転自在に支
持されている。駆動ピン15が円板13の上側を越えて
突き出しており、その駆動ピン15は、所定量の半径方
向遊びをもたせて偏向ギア2の凹部16に係合している
ので、円板13は偏向ギア2と共に回転する。
このような円板13は又、偏向ホイール3の下方にも同
様に配置されており、その2つの円板13は、滑らかな
継目なしコンベヤベルト17のための搬送手段としての
役目をする。鋼製ストリップ18が円板13とコンベヤ
ベルト17の間に配置されている。コンベヤベルト17
はラバー製でよく、鋼製ストリップ18の上で加硫処理
されてもよい。偏向ホイール2及び3及び円板13はプ
ラスチックでつくってもよい。
様に配置されており、その2つの円板13は、滑らかな
継目なしコンベヤベルト17のための搬送手段としての
役目をする。鋼製ストリップ18が円板13とコンベヤ
ベルト17の間に配置されている。コンベヤベルト17
はラバー製でよく、鋼製ストリップ18の上で加硫処理
されてもよい。偏向ホイール2及び3及び円板13はプ
ラスチックでつくってもよい。
偏向ホイール2及び3の主シャフト4及び5は、ボール
ベアリング19により、固定案内体20に支持されてい
る。又、第2のシャフト14もボールベアリング21に
より案内体20に回転自在に支持されている。案内体2
0もプラスチックで構成することができ、その上側に継
目なし上方案内溝22を備え、その下側に継目なし下方
案内溝23を備え、下方案内溝23は上方案内溝22と
整合している。各フック9はそれに固定された連結部材
24を備えており、向かい合って配置された2つの案内
ピン25が上方案内溝22と下方案内溝23に係合して
おり、その結果、各フックは循環経路で移動する間、案
内体20に強制的に案内される。
ベアリング19により、固定案内体20に支持されてい
る。又、第2のシャフト14もボールベアリング21に
より案内体20に回転自在に支持されている。案内体2
0もプラスチックで構成することができ、その上側に継
目なし上方案内溝22を備え、その下側に継目なし下方
案内溝23を備え、下方案内溝23は上方案内溝22と
整合している。各フック9はそれに固定された連結部材
24を備えており、向かい合って配置された2つの案内
ピン25が上方案内溝22と下方案内溝23に係合して
おり、その結果、各フックは循環経路で移動する間、案
内体20に強制的に案内される。
移動ホイール26が各案内ピン25のそばで各フック9
の連結部材24に支持されている。
の連結部材24に支持されている。
これらの移動ホイールは、案内溝22及び23のそばで
案内体20に設けられている滑らかなトラック27の上
を走向する。
案内体20に設けられている滑らかなトラック27の上
を走向する。
従って、フックは横方向移動に対しては固定され、それ
らは搬送されるソーセージ鎖の重量を案内体20に伝達
する。
らは搬送されるソーセージ鎖の重量を案内体20に伝達
する。
各フック9の連結部材24は、滑らかなコンベヤベルト
17と向かい合う永久磁石28をそこに固定している。
17と向かい合う永久磁石28をそこに固定している。
搬送区間10の領域では、各フック9の連結部材24は
連結歯12を介してコンベヤベルト1の外歯7に押し込
まれる、すなわち、各フック9は搬送区間lOの領域で
コンベヤベルトlに確実に連結している。
連結歯12を介してコンベヤベルト1の外歯7に押し込
まれる、すなわち、各フック9は搬送区間lOの領域で
コンベヤベルトlに確実に連結している。
円滑コンベヤベルト17は案内体20に設けられた支持
溝29に案内され、一方、歯付コンベヤベルトlは案内
体に設けられた溝30に支持されている(第2図)。
溝29に案内され、一方、歯付コンベヤベルトlは案内
体に設けられた溝30に支持されている(第2図)。
コンベヤベルト1の反転領域では、案内溝22及び23
が外方に延び自由区間側で係合解除曲線31となってい
るので、その曲線に従って、案内溝22及び23がシャ
フト4及び5の中心を通って延びる中央平面に対し横方
向外方に配置される(第1図)。自由区間11の終りで
は、案内溝22及び23が係合曲線32の円形経路に戻
る。
が外方に延び自由区間側で係合解除曲線31となってい
るので、その曲線に従って、案内溝22及び23がシャ
フト4及び5の中心を通って延びる中央平面に対し横方
向外方に配置される(第1図)。自由区間11の終りで
は、案内溝22及び23が係合曲線32の円形経路に戻
る。
各フックの連結部材24に設けられている磁石28は自
由区間側で円滑コンベヤベルト17と接触するようにな
るので、確実でない係合(摩擦係合)が各フック9と円
滑コンベヤベルト17の間で行なわれ、一方、各フック
の連結歯12は、この自由区間の領域ではコンベヤベル
ト1の外歯7と係合しない。
由区間側で円滑コンベヤベルト17と接触するようにな
るので、確実でない係合(摩擦係合)が各フック9と円
滑コンベヤベルト17の間で行なわれ、一方、各フック
の連結歯12は、この自由区間の領域ではコンベヤベル
ト1の外歯7と係合しない。
しかしながら、搬送区間10の側では、磁石28が円滑
コンベヤベルト17から隔てられて配置され、連結歯1
2はコンベヤベルト1の歯と係合する6 第1図かられかるように、全体的に参照番号33で示し
た阻止装置33が、案内溝22及び23の係合部IJi
132より手前の自由区間11の領域に配置されている
。
コンベヤベルト17から隔てられて配置され、連結歯1
2はコンベヤベルト1の歯と係合する6 第1図かられかるように、全体的に参照番号33で示し
た阻止装置33が、案内溝22及び23の係合部IJi
132より手前の自由区間11の領域に配置されている
。
この阻止装置33はフック9を分離する役目をし、その
フックは連結歯12によりコンベヤベルトの外歯7に確
実に再連結する。
フックは連結歯12によりコンベヤベルトの外歯7に確
実に再連結する。
図に示した実施例では、ブロック装置33は駆動アーム
35に固定して接続された2アームレバー34から成る
。ブロック装置のこれらの部品は、それらが据付は車軸
36を中心として旋回することができるように支持され
ている。ロール37が2アームレバー34の端部に回転
自在に支持されている。
35に固定して接続された2アームレバー34から成る
。ブロック装置のこれらの部品は、それらが据付は車軸
36を中心として旋回することができるように支持され
ている。ロール37が2アームレバー34の端部に回転
自在に支持されている。
電磁石39の吊上げコアに接続されている駆動ロッド3
8が駆動アーム35の端部に関節式に連結されている。
8が駆動アーム35の端部に関節式に連結されている。
制御装置(−船釣に知られているので図示していない)
により、電磁石39が必要な時間間隔で2アームレバー
34を旋回させてフック9の一つを解放し、次のフック
が再び阻止されるように電磁石39が制御される。
により、電磁石39が必要な時間間隔で2アームレバー
34を旋回させてフック9の一つを解放し、次のフック
が再び阻止されるように電磁石39が制御される。
フック9の連結部材24の磁石28と円滑コンベヤベル
ト17の間の摩擦係合により、解放されたフックが摩擦
力で連行され、前に説明したようにコンベヤベルトの確
実係合部に導かれる。
ト17の間の摩擦係合により、解放されたフックが摩擦
力で連行され、前に説明したようにコンベヤベルトの確
実係合部に導かれる。
従って、導かれたフック間で達成された距離は、阻止装
置33が自由区間に蓄積されたフックを間隔をおいて解
放する周期に依存する。
置33が自由区間に蓄積されたフックを間隔をおいて解
放する周期に依存する。
自由区間11に蓄積されたフックは、阻止装置33によ
って円滑コンベヤベルト17ととちに動くのを防止され
る、すなわち、それらのフックは、次々に解放されるま
で、この円滑コンベヤベルト上を摺動するにの場合、駆
動円板13はギアとして、コンベヤベルト17は歯付ベ
ルトとして構成してもよい。
って円滑コンベヤベルト17ととちに動くのを防止され
る、すなわち、それらのフックは、次々に解放されるま
で、この円滑コンベヤベルト上を摺動するにの場合、駆
動円板13はギアとして、コンベヤベルト17は歯付ベ
ルトとして構成してもよい。
永久磁石28の吸引力は、この場合、円滑コンベヤベル
ト17上のこのような摺動が顕著な摩耗なしに行なわれ
るが、しかし阻止効果がなくなったときに各フックが運
行されるように、選択する。プラスチック材料から成る
円滑コンベヤベルト17の使用がこの場合は都合がよい
であろ円滑コンベヤへルト17が下層に鋼製ストリップ
18を設けていることは必ずしも必要ではない。
ト17上のこのような摺動が顕著な摩耗なしに行なわれ
るが、しかし阻止効果がなくなったときに各フックが運
行されるように、選択する。プラスチック材料から成る
円滑コンベヤベルト17の使用がこの場合は都合がよい
であろ円滑コンベヤへルト17が下層に鋼製ストリップ
18を設けていることは必ずしも必要ではない。
又、ちし第2図に示すように、案内体20が自由区間1
1の測で鋼棒40を配置しているならば十分であろう。
1の測で鋼棒40を配置しているならば十分であろう。
自由区間11の領域、すなわちコンベヤベルトの蓄積I
11では、−射的な長さの装置の場合、約50のフック
を蓄積することができるので、フック間の距離を非常に
小さく調整することができる。フック間の距離が長い場
合に蓄積能力が約50フツクであるときは、フックは取
り外して又は別の蓄積経路に移さなければならないであ
ろう。
11では、−射的な長さの装置の場合、約50のフック
を蓄積することができるので、フック間の距離を非常に
小さく調整することができる。フック間の距離が長い場
合に蓄積能力が約50フツクであるときは、フックは取
り外して又は別の蓄積経路に移さなければならないであ
ろう。
6しフック間を最小距離にしたいならば、搬送ベルト1
の自由区間11を、別のフック用蓄積経路に接続するこ
とができ、次いでその別のフックをその蓄積経路から取
り外し必要に応じて自由区間側に蓄積することができる
。
の自由区間11を、別のフック用蓄積経路に接続するこ
とができ、次いでその別のフックをその蓄積経路から取
り外し必要に応じて自由区間側に蓄積することができる
。
これは又、構造が簡単な装置において、阻止装置で各フ
ックを分離することによりフック9を搬送ベルトに自動
的に連結するのではなくて手で連結する場合に都合がよ
い。
ックを分離することによりフック9を搬送ベルトに自動
的に連結するのではなくて手で連結する場合に都合がよ
い。
第4図は簡略構造の装置の断面図である。
この構造の場合、コンベヤベルトは歯付ベルトのみから
成り、内歯及び外歯を備え、各フック9の連結部材24
は循環経路全体に沿って、従って自由区間11の領域で
もベルトに連結されたままである。
成り、内歯及び外歯を備え、各フック9の連結部材24
は循環経路全体に沿って、従って自由区間11の領域で
もベルトに連結されたままである。
フック9を所望の間隔でコンベヤベルトに取り付けるた
め、例えば、偏向ホイール2の前の自由区間11の領域
で横方向かつ外方に開放している凹部(図示せず)を各
案内溝22及び23に設けて、その結果、この位置で案
内溝22及び23の案内ピン25の外方への案内が短い
領域で行なわれず、結果的にその案内ピンによりフック
の取外し及び再挿入が可能になる。
め、例えば、偏向ホイール2の前の自由区間11の領域
で横方向かつ外方に開放している凹部(図示せず)を各
案内溝22及び23に設けて、その結果、この位置で案
内溝22及び23の案内ピン25の外方への案内が短い
領域で行なわれず、結果的にその案内ピンによりフック
の取外し及び再挿入が可能になる。
しかしながらこれは、案内ピン25がばね力に逆らって
引き戻され従って案内溝22及び23と係合しないよう
にすることのできる場合の装置で6可能になる。
引き戻され従って案内溝22及び23と係合しないよう
にすることのできる場合の装置で6可能になる。
直立シャフトにより回転自在に支持されている偏向ホイ
ールの回りにコンベヤベルト1が案内されている場合で
は、案内体20の上側に2つの案内溝を並べて配置し、
次いで、その案内溝が各フックの2つの案内ピンによっ
て係合され、フックがこの場合には上方から挿入される
ことも可能である。
ールの回りにコンベヤベルト1が案内されている場合で
は、案内体20の上側に2つの案内溝を並べて配置し、
次いで、その案内溝が各フックの2つの案内ピンによっ
て係合され、フックがこの場合には上方から挿入される
ことも可能である。
第4図は、簡略装置の異なる断面の図を示す。
左側は偏向ホイール間の断面図、一方、右側は偏向ホイ
ールの中心を通って延びる断面図である。
ールの中心を通って延びる断面図である。
第5図は、フックの案内部材が異なる構造の場合の装置
の一部を示す側面図である。
の一部を示す側面図である。
第5図及び第6図かられかるように、直立平坦部41及
び直立平坦部と整合している下向き平坦部42が、この
場合、案内体20に固定されている。直立平坦部41は
、開口が下を向いたU形部44に関連しており、そのU
形部44はフックに取り付けられ、直立平坦部41を脚
部45で取り囲んでいる。
び直立平坦部と整合している下向き平坦部42が、この
場合、案内体20に固定されている。直立平坦部41は
、開口が下を向いたU形部44に関連しており、そのU
形部44はフックに取り付けられ、直立平坦部41を脚
部45で取り囲んでいる。
順番に配置された2つの移動ホイール43がU形部44
に回転自在に支持され、その移動ホイール43は上方平
坦部41の上側に載っている。
に回転自在に支持され、その移動ホイール43は上方平
坦部41の上側に載っている。
更に、フックは、開口が上を向いた下方U形部46を固
定しており、その下方U形部の脚端部47は、下方平坦
部42の下方領域を取り囲んでいる。
定しており、その下方U形部の脚端部47は、下方平坦
部42の下方領域を取り囲んでいる。
下方U形部46は内方基部を備えており、その内方基部
は平坦でかつ下方平坦部42の下側に平行に延びている
。
は平坦でかつ下方平坦部42の下側に平行に延びている
。
従って、各フック9は2つの移動ホイール43によって
上方平坦部41の上に載っている。各フックは、U形部
44及び46により、側面で確実に案内される。
上方平坦部41の上に載っている。各フックは、U形部
44及び46により、側面で確実に案内される。
更に、フックが自由区間11の領域で確実係合ベルト1
0の歯と係合していないとき、各フックの鉛直位置も又
保証され、これは、下方平坦部42の下側と下方U形部
46の内方基部の間の協働により行なわれる。
0の歯と係合していないとき、各フックの鉛直位置も又
保証され、これは、下方平坦部42の下側と下方U形部
46の内方基部の間の協働により行なわれる。
U形部が偏向部50で平坦部41及び42の経路に従う
ことができるように、案内路48がその内壁49で弧状
をなし、その弧状形状は偏向部に適応するようになって
いる(第7図)。
ことができるように、案内路48がその内壁49で弧状
をなし、その弧状形状は偏向部に適応するようになって
いる(第7図)。
第1図は、本装置の平面図を示す略図である。
第2図は、2つの偏向ホイール間における本装置の断面
図である。 第3図は、偏向ギアを通る断面図である。 第4図は、簡略に構造設計された装置の偏向ホイールを
通る断面図である。 第5図は、フック用の異なる案内手段をもつ装置の部分
側面図である。 第6図は、第5図のv−V線に沿った断面図である。 第7図は、第5図による装置の平面図である62、3
・ 4、5 ・ 9 ・ ・ 10 ・ ・ 11 ・ ・ コンベヤベルト、 偏向ホイール、 直立シャフト、 フック、 搬送区間領域、 自由区間領域、 12・・・・連結歯、 17・・・・摩擦係合ベルト、 20・・・・案内体、 22.23・案内溝、 24・・・・連結部材、 26・・・・移動ホイール、 28・・・・永久磁石、 33・・・・阻止装置。 258−
図である。 第3図は、偏向ギアを通る断面図である。 第4図は、簡略に構造設計された装置の偏向ホイールを
通る断面図である。 第5図は、フック用の異なる案内手段をもつ装置の部分
側面図である。 第6図は、第5図のv−V線に沿った断面図である。 第7図は、第5図による装置の平面図である62、3
・ 4、5 ・ 9 ・ ・ 10 ・ ・ 11 ・ ・ コンベヤベルト、 偏向ホイール、 直立シャフト、 フック、 搬送区間領域、 自由区間領域、 12・・・・連結歯、 17・・・・摩擦係合ベルト、 20・・・・案内体、 22.23・案内溝、 24・・・・連結部材、 26・・・・移動ホイール、 28・・・・永久磁石、 33・・・・阻止装置。 258−
Claims (19)
- (1)連続ソーセージケーシングに充填されたループ状
のソーセージを、受取り用フック(9)から吊り下げる
ことにより、そのソーセージを搬送する装置であって、
前記フックは、継目なし被駆動コンベヤベルト(1)に
互いに隔てられて接続され、前記コンベヤベルト(1)
は、2つの偏向ホィール(2及び3)を回って循環し、
前記フック(9)は、コンベヤベルト(1)の第1の行
程領域(搬送区間)ではソーセージループを吊り下げて
おり、第2の行程領域(自由区間)ではソーセージルー
プを吊り下げないで戻ってくる装置において、 前記フック(9)は、前記搬送区間領域(10)では前
記コンベヤベルト(1)に確実に接続され、前記自由区
間領域(11)では前記コンベヤベルト(1)に摩擦力
で接続されていることを特徴とする装置。 - (2)前記フック(9)は、循環しているときに継目な
し据付け案内路に強制的に案内され、これに加えて、前
記コンベヤベルト(1)は、外方に突き出した突起を備
えた確実係合ベルトと横方向に変位させた円滑摩擦係合
ベルトとから成り、前記フック(9)は、前記搬送区間
領域(10)で確実係合ベルトに押し付けられて連結さ
れ、前記フック(9)は、前記自由区間領域(11)で
前記確実係合ベルトとは係合せずに前記摩擦係合ベルト
に押し付けられていることを特徴とする請求項(1)に
記載の装置。 - (3)前記確実係合ベルトは、外方に突き出した歯を備
えた歯付ベルトとして構成され、前記各フック(9)は
、歯付ベルトの領域で連結歯(12)をもつ連結部材(
24)を備え、円滑摩擦係合ベルト(17)の領域で永
久磁石(17)を備え、摩擦係合ベルト(17)は、鋼
製ストリップ(18)によって支持されていることを特
徴とする請求項(1)又は(2)に記載の装置。 - (4)前記自由区間領域(11)は、フック蓄積手段と
しての役目をし、その手段には、阻止装置(33)が前
記偏向ホィール(2)の手前の前記自由区間(11)の
端部に配置されていることを特徴とする請求項(1)又
は(3)に記載の装置。 - (5)前記阻止装置(33)は、所定の時間間隔で阻止
手段(35、36)を作動させないようにする制御手段
と協働する分離手段として構成されていることを特徴と
する請求項(4)に記載の装置。 - (6)前記制御手段は、電磁石(39)を備えており、
その電磁石(39)の吊上げコアが阻止アーム(35)
に接続されていることを特徴とする請求項(5)に記載
の装置。 - (7)前記偏向ホィール(2及び3)は、直立シャフト
(4及び5)に固定され、継目なし据付け案内路が案内
体(20)に設けられており、その案内路は、上方案内
溝(22)とその上方案内溝と整合する下方案内溝(2
3)とから成り、前記各フック(9)の連結部材(24
)は、向かい合って配置された2つの案内ピン(25)
を備え、前記案内ピン(25)の各々はそれらに関連す
る案内溝(各々22及び23)に係合していることを特
徴とする請求項(1)乃至(6)のいずれかに記載の装
置。 - (8)滑らかなトラック(27)が案内溝(22及び2
3)のそばの案内体(20)に備えられており、滑らか
な移動ホィール(26)が前記フック(9)の連結部材
(24)上に支持されかつ前記トラックに載っているこ
とを特徴とする請求項(1)乃至(7)のいずれかに記
載の装置。 - (9)前記偏向ホィール(2及び3)は、直立シャフト
(4及び5)に固定され、継目なし据付け案内路が案内
体(20)に設けられており、その案内路は、直立上方
平坦部(41)及びその直立上方平坦部と整合している
直立下向き平坦部(42)から成り、各移動ホィール(
43)は直立上方平坦部(41)に載っており、前記移
動ホィール(43)は下方に開いたU形部(44)に支
持され、そのU形部(44)は、前記フック(9)に固
定されかつその脚端(45)で前記上方平坦部(41)
を取り囲んでおり、これに加えて、フック(9)は、上
方に開いたU形部(46)に固定されその脚端(47)
で下方平坦部(42)を取り囲んでいることを特徴とす
る請求項(1)乃至(6)のいずれかに記載の装置。 - (10)前記2つの移動ホィール(43)は、他方の前
に一方を配置されかつ各フック(9)に支持されている
ことを特徴とする請求項(9)に記載の装置。 - (11)前記各U形部(44、46)は、前記平坦部(
41、42)の偏向部(50)に適応するように弧状を
なしている案内路(48)を形成していることを特徴と
する請求項(9)又は(10)に記載の装置。 - (12)前記案内体(20)は、前記確実係合ベルト及
び前記摩擦係合ベルトを支持するための周囲に延びる支
持溝(29、30)を備えていることを特徴とする請求
項(1)乃至(12)のいずれかに記載の装置。 - (13)前記各偏向ホィール(2、3)は、直立主シャ
フト(4、5)に固定されかつ内歯を備えた確実係合ベ
ルトを駆動するギアと、摩擦係合ベルトを駆動しかつ前
記主シャフト(4、5)に対し自由区間(11)の方向
に変位している別の第2の直立シャフト(14)に固定
されている円板(13)とから成ることを特徴とする請
求項(1)乃至(12)のいずれかに記載の装置。 - (14)前記円板(13)は、前記摩擦係合ベルト(1
7)の内歯と係合する歯を備えていることを特徴とする
請求項(1)乃至(13)のいずれかに記載の装置。 - (15)前記主シャフト(4、5)が駆動され、前記ギ
アが前記円板(13)の凹部(16)に係合する駆動ピ
ン(15)によって前記円板(13)を回転させること
を特徴とする請求項(1)乃至(14)のいずれかに記
載の装置。 - (16)連続ソーセージケーシングに充填されたループ
形式のソーセージを、受取り用フック(9)から吊り下
げることにより、そのソーセージを搬送する装置であっ
て、前記フックは、継目なし被駆動コンベヤベルト(1
)に互いに隔てられて接続され、前記コンベヤベルト(
1)は、2つの偏向ホィール(2及び3)を回って循環
し、前記フック(9)は、コンベヤベルト(1)の第1
の行程領域(搬送区間)ではソーセージループを吊り下
げており、第2の行程領域(自由区間)ではソーセージ
ループを吊り下げないで戻ってくる装置において、 フック(9)が循環しているときには、フック(9)は
、強制的に継目なし据付け案内路に案内され、コンベヤ
ベルト(1)は外方に突き出した歯を備える歯付ベルト
として構成され、各フック(9)は、連結歯(12)を
もつ連結部材(24)を備え、その連結歯はコンベヤベ
ルトと協働するが、各フック(9)は最終的には前記継
目なし据付け案内路から外されかつ再挿入されるように
取り付けられていることを特徴とする装置。 - (17)前記偏向ホィール(2及び3)は、直立シャフ
ト(4及び5)に固定され、継目なし据付け案内路が案
内体(20)に設けられており、その案内路は、上方案
内溝(22)とその上方案内溝と整合する下方案内溝(
23)とから成り、前記各フック(9)の連結部材(2
4)は、向かい合って配置された2つの案内ピン(25
)を備え、前記案内ピン(25)の各々はそれらに関連
する案内溝(各々22及び23)に係合し、前記案内溝
(22、23)は外方に向けられた凹部を備え、その凹
部は自由区間領域(11)で前記案内ピン(25)を挿
入しかつ取外すために使用されることを特徴とする請求
項(16)に記載の装置。 - (18)トラック(27)が前記案内溝(22及び23
)のそばの案内体(20)に備えられており、移動ホィ
ール(26)が前記フック(9)の連結部材(24)上
に支持されかつ前記トラック(27)に載っていること
を特徴とする請求項(16)又は(17)に記載の装置
。 - (19)前記偏向ホィール(2、3)の少なくとも一つ
がギアとして構成され、前記コンベヤベルト(1)が歯
付ベルトとして構成され、かつ前記偏向ギアと係合する
内歯(6)を備えていることを特徴とする請求項(1)
乃至(18)に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8912219U DE8912219U1 (de) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | Vorrichtung zum Transport von in einer zusammenhängenden Wursthülle eingefüllten Würsten |
| DE8912219.4 | 1989-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147737A true JPH03147737A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=6843702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276133A Pending JPH03147737A (ja) | 1989-10-13 | 1990-10-15 | 連続ソーセージケーシングに充填されたソーセージを搬送する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5085612A (ja) |
| EP (1) | EP0422330A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03147737A (ja) |
| CA (1) | CA2027261A1 (ja) |
| CS (1) | CS497690A3 (ja) |
| DE (1) | DE8912219U1 (ja) |
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