JPH0314779Y2 - - Google Patents
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- JPH0314779Y2 JPH0314779Y2 JP1989032174U JP3217489U JPH0314779Y2 JP H0314779 Y2 JPH0314779 Y2 JP H0314779Y2 JP 1989032174 U JP1989032174 U JP 1989032174U JP 3217489 U JP3217489 U JP 3217489U JP H0314779 Y2 JPH0314779 Y2 JP H0314779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary table
- battery
- discharge conveyor
- batteries
- periphery
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D19/00—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs
- B23D19/04—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs having rotary shearing discs arranged in co-operating pairs
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/54—Reclaiming serviceable parts of waste accumulators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/84—Recycling of batteries or fuel cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49751—Scrap recovering or utilizing
- Y10T29/49755—Separating one material from another
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53274—Means to disassemble electrical device
- Y10T29/53278—Storage cell or battery
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Primary Cells (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は工業材料を回収する機械、特に駄目に
なつた自動車用バツテリから鉛を回収する機械に
関するものである。
なつた自動車用バツテリから鉛を回収する機械に
関するものである。
この鉛の回収は加熱や金法または電解法により
行なうことができることは、当業者にとつて周知
のところである。いずれの場合にも、先ずバツテ
リケースの壁の少なくとも1つを切断除去してこ
のバツテリケースを開け、次いでバツテリの電解
液を排出することが必要である。加熱や金法によ
る回収においてはバツテリケースを開いた後にバ
ツテリの金属成分と非金属材料とをあらかじめ分
離することが必要である。
行なうことができることは、当業者にとつて周知
のところである。いずれの場合にも、先ずバツテ
リケースの壁の少なくとも1つを切断除去してこ
のバツテリケースを開け、次いでバツテリの電解
液を排出することが必要である。加熱や金法によ
る回収においてはバツテリケースを開いた後にバ
ツテリの金属成分と非金属材料とをあらかじめ分
離することが必要である。
本考案は、駄目になつたバツテリ、ことに平行
六面体形のケースを有する型式のバツテリから連
続的に材料を回収する機械を提供するものであ
る。この材料は次いで加熱や金法または電解法に
よつて処理され鉛として回収される。
六面体形のケースを有する型式のバツテリから連
続的に材料を回収する機械を提供するものであ
る。この材料は次いで加熱や金法または電解法に
よつて処理され鉛として回収される。
すなわち本考案は、駄目になつた平行六面体形
のケース付バツテリから材料を回収する機械にお
いて、水平の回転テーブルと、この回転テーブル
を連続回転状態に保つ装置と、列をなすバツテリ
を連続して前記回転テーブルの周辺部に接線方向
から供給し、各バツテリのケースの側壁の1つを
前記回転テーブルの周辺部に接触させるように
し、前記側壁の一部分が少なくとも前記回転テー
ブルの輪郭の下方に突き出るようにする供給装置
と、前記回転テーブルの周辺の可成りの部分を囲
撓して複数のローラにかけ渡されこのうちのひと
つのローラに連結した駆動装置で駆動せしめられ
ると共に他のひとつのローラを取付けた摺動体を
引張るつりあいおもりにより張力を与えられ、前
記回転テーブルの周辺部に接触している側壁とは
反対の前記バツテリのケースの側壁に半径方向の
推力を加え、前記回転テーブルの周辺の可成りの
部分に亘つて前記バツテリを前記回転テーブルに
くつつかせる無端可撓ベルトと、前記バツテリが
前記回転テーブルにくつついている間に、前記回
転テーブルの輪郭の下方に突き出している各バツ
テリの部分に作用して、対応するケースの下部水
平壁を各バツテリから分離させる切断装置と、こ
の切断装置の直ぐ下流に設けられバツテリから切
断されて落ちる前記下部水平壁を受ける第1の放
出コンベヤと、この第1の放出コンベヤの直ぐ下
流に設けられバツテリのケースから落ちる内容物
を受ける第2の放出コンベヤと、前記回転テーブ
ルの行程の終端において前記バツテリのケースを
受ける第3の放出コンベヤとを包含することを特
徴とする、駄目になつたバツテリから材料を回収
する機械にある。
のケース付バツテリから材料を回収する機械にお
いて、水平の回転テーブルと、この回転テーブル
を連続回転状態に保つ装置と、列をなすバツテリ
を連続して前記回転テーブルの周辺部に接線方向
から供給し、各バツテリのケースの側壁の1つを
前記回転テーブルの周辺部に接触させるように
し、前記側壁の一部分が少なくとも前記回転テー
ブルの輪郭の下方に突き出るようにする供給装置
と、前記回転テーブルの周辺の可成りの部分を囲
撓して複数のローラにかけ渡されこのうちのひと
つのローラに連結した駆動装置で駆動せしめられ
ると共に他のひとつのローラを取付けた摺動体を
引張るつりあいおもりにより張力を与えられ、前
記回転テーブルの周辺部に接触している側壁とは
反対の前記バツテリのケースの側壁に半径方向の
推力を加え、前記回転テーブルの周辺の可成りの
部分に亘つて前記バツテリを前記回転テーブルに
くつつかせる無端可撓ベルトと、前記バツテリが
前記回転テーブルにくつついている間に、前記回
転テーブルの輪郭の下方に突き出している各バツ
テリの部分に作用して、対応するケースの下部水
平壁を各バツテリから分離させる切断装置と、こ
の切断装置の直ぐ下流に設けられバツテリから切
断されて落ちる前記下部水平壁を受ける第1の放
出コンベヤと、この第1の放出コンベヤの直ぐ下
流に設けられバツテリのケースから落ちる内容物
を受ける第2の放出コンベヤと、前記回転テーブ
ルの行程の終端において前記バツテリのケースを
受ける第3の放出コンベヤとを包含することを特
徴とする、駄目になつたバツテリから材料を回収
する機械にある。
以下、添付図面に例示した本考案の好適な実施
例について本考案を詳述する。
例について本考案を詳述する。
図面において、符号10は平行六面体形のハウ
ジングを示す。この中に支持枠組12が配置され
ている。この支持枠組12は一連の水平粱、垂直
粱および斜粱からなるものである。図示しないこ
ろ軸受により支持枠組12は垂直軸14を回転自
在に支持しており、この垂直軸に回転テーブル1
6が装架してある。回転テーブル16は、垂直軸
14にキーで取付けられた図示されてないハブ付
ホイールと、図示されてない1組のスポークによ
りハブに接続されたリム18とから構成されてい
る。組をなす周辺の半径方向支持体20はリム1
8から外方へ突出し、その外端に1対の垂直ピン
22を担持している。各垂直ピンの端部には垂直
支持板24(第3図)がヒンジで取付けられてい
る。各垂直支持板24は対応する垂直ピン22を
中心として、回転テーブル16の接線方向に隣接
垂直支持板24が整合するに至るまで限定された
角運動を行なうように配置される。各垂直支持板
24は高い摩擦係数を有する外表面、例えば研摩
材を施した外表面を包含している。
ジングを示す。この中に支持枠組12が配置され
ている。この支持枠組12は一連の水平粱、垂直
粱および斜粱からなるものである。図示しないこ
ろ軸受により支持枠組12は垂直軸14を回転自
在に支持しており、この垂直軸に回転テーブル1
6が装架してある。回転テーブル16は、垂直軸
14にキーで取付けられた図示されてないハブ付
ホイールと、図示されてない1組のスポークによ
りハブに接続されたリム18とから構成されてい
る。組をなす周辺の半径方向支持体20はリム1
8から外方へ突出し、その外端に1対の垂直ピン
22を担持している。各垂直ピンの端部には垂直
支持板24(第3図)がヒンジで取付けられてい
る。各垂直支持板24は対応する垂直ピン22を
中心として、回転テーブル16の接線方向に隣接
垂直支持板24が整合するに至るまで限定された
角運動を行なうように配置される。各垂直支持板
24は高い摩擦係数を有する外表面、例えば研摩
材を施した外表面を包含している。
回転板16はまた1対の円錐台形のカウル26
をそなえている。このカウルは垂直軸14からリ
ム18の内縁へそれぞれ延びている。
をそなえている。このカウルは垂直軸14からリ
ム18の内縁へそれぞれ延びている。
回転テーブル16の直径は好適には約4mであ
り、各垂直支持板24の長さは約20cm程度であ
る。
り、各垂直支持板24の長さは約20cm程度であ
る。
符号28は無端可撓ベルトを示す。これは支持
枠組12により支持された垂直軸に装架されたロ
ーラ30をめぐつて動くことができる。これらロ
ーラ30の1つは電動機31とベルト伝動装置と
により回転せしめられる。無端可撓ベルト28の
部分28aは回転テーブル16の周辺の可成りの
部分を囲む曲面をなして配置されている。この可
成りの部分は約180゜の角度幅にわたる。
枠組12により支持された垂直軸に装架されたロ
ーラ30をめぐつて動くことができる。これらロ
ーラ30の1つは電動機31とベルト伝動装置と
により回転せしめられる。無端可撓ベルト28の
部分28aは回転テーブル16の周辺の可成りの
部分を囲む曲面をなして配置されている。この可
成りの部分は約180゜の角度幅にわたる。
無端可撓ベルト28は垂直支持板24の幅に等
しい幅を持ち、その長手方向の縁部は、第3図お
よび第4図に示されるように、垂直支持板24の
対応する縁部と実質的に同じレベルに配置してあ
る。
しい幅を持ち、その長手方向の縁部は、第3図お
よび第4図に示されるように、垂直支持板24の
対応する縁部と実質的に同じレベルに配置してあ
る。
部分28aに対するローラの1つ32は摺動体
34に装架してある。この摺動体はハウジング1
0の外方に配置された固定案内部36上で摺動で
きる。構造体42から吊下げられたつりあいおも
り40はケーブルまたはチエーン38により摺動
体34に接続されている。このようにして、一定
の引張り力が無端可撓ベルト28の部分28aに
加えられ、このを回転テーブル16の周辺に相当
する部分に向かわせる。
34に装架してある。この摺動体はハウジング1
0の外方に配置された固定案内部36上で摺動で
きる。構造体42から吊下げられたつりあいおも
り40はケーブルまたはチエーン38により摺動
体34に接続されている。このようにして、一定
の引張り力が無端可撓ベルト28の部分28aに
加えられ、このを回転テーブル16の周辺に相当
する部分に向かわせる。
無端可撓ベルト28は硫酸溶液に耐える材料
製、好適にはポリ塩化ビニルで被覆されたポリエ
ステル繊維製のものとする。
製、好適にはポリ塩化ビニルで被覆されたポリエ
ステル繊維製のものとする。
符号44は供給コンベヤベルトを示す。これは
ハウジング10の外方に配置された可変勾配部分
44aと、無端可撓ベルト28の部分28aによ
り囲まれた回転テーブル16の入口周辺部分の位
置にあつてハウジングの内方に配置された水平端
部部分44bとを包含している。第2図および第
5図に詳しく示されている供給コンベヤベルト4
4の水平端部部分44bは回転テーブル16の周
辺の接線方向に位置させられている。水平端部部
分44bは支持基底46を包含する。この支持基
底46はベルト52のためのローラ50をそなえ
た水平支持枠48を担持している。水平支持枠4
8の内端は供給コンベヤ44の残りの可変勾配部
分44aへと水平横ピン54で枢装されている。
水平支持枠48のレベル、従つてベルト52の運
搬部分の高さ位置すなわちレベルは、下方にスプ
ロケツトホイール60を担持する垂直軸58に接
続された制御ハンドホイール56により調節でき
る。スプロケツトホイール60は無端チエーン6
2を駆動する。この無端チエーンは各垂直軸66
により担持された1対のスプロケツトホイール6
4により走行方向を変えられる。この無端チエー
ン62は4つの歯車68にかけ渡されている。歯
車68のそれぞれは、頂部にねじ72を包含する
垂直軸70の下端にキー止めされている。ねじ7
2は下方では支持基底46に固定されたナツト7
4にかみ合い、上方では水平支持枠48の下面に
より担持された対当するブシユ76にかみ合つて
いる(第3図参照)。4つの垂直案内ピン78は
また、水平支持枠48の側部に固定されていて、
その下端は支持基底46に固定された対当する案
内ブシユ80に摺動可能にかみ合つている。この
ようにして、水平支持枠48のレベルは制御ハン
ドホイール56を回転させることにより精密に調
節することができる。
ハウジング10の外方に配置された可変勾配部分
44aと、無端可撓ベルト28の部分28aによ
り囲まれた回転テーブル16の入口周辺部分の位
置にあつてハウジングの内方に配置された水平端
部部分44bとを包含している。第2図および第
5図に詳しく示されている供給コンベヤベルト4
4の水平端部部分44bは回転テーブル16の周
辺の接線方向に位置させられている。水平端部部
分44bは支持基底46を包含する。この支持基
底46はベルト52のためのローラ50をそなえ
た水平支持枠48を担持している。水平支持枠4
8の内端は供給コンベヤ44の残りの可変勾配部
分44aへと水平横ピン54で枢装されている。
水平支持枠48のレベル、従つてベルト52の運
搬部分の高さ位置すなわちレベルは、下方にスプ
ロケツトホイール60を担持する垂直軸58に接
続された制御ハンドホイール56により調節でき
る。スプロケツトホイール60は無端チエーン6
2を駆動する。この無端チエーンは各垂直軸66
により担持された1対のスプロケツトホイール6
4により走行方向を変えられる。この無端チエー
ン62は4つの歯車68にかけ渡されている。歯
車68のそれぞれは、頂部にねじ72を包含する
垂直軸70の下端にキー止めされている。ねじ7
2は下方では支持基底46に固定されたナツト7
4にかみ合い、上方では水平支持枠48の下面に
より担持された対当するブシユ76にかみ合つて
いる(第3図参照)。4つの垂直案内ピン78は
また、水平支持枠48の側部に固定されていて、
その下端は支持基底46に固定された対当する案
内ブシユ80に摺動可能にかみ合つている。この
ようにして、水平支持枠48のレベルは制御ハン
ドホイール56を回転させることにより精密に調
節することができる。
制御ハンドホイール56は、ハウジング10の
外から制御できる電動機と置き換えてもよい。
外から制御できる電動機と置き換えてもよい。
無端可撓ベルト28の部分28aのための案内
装置82は供給コンベヤベルト44の最後の部分
である水平端部部分44bに(第2図)に協働し
ている。第1図ないし第3図に示されているよう
に、案内装置82はふたつのばね負荷された条片
84(第3図)で形成されている。これらの条片
は部分28aの向合つた側部に水平に延びてい
る。各条片84はその一端を支持枠組12にヒン
ジで取付けられ、他端では支持枠組12により支
持された1組のばね86の作用を受けている。こ
のスプリング86は条片84を回転テーブル16
の周辺の方向に押付けている。ベルト52の運搬
部分の上方にはばね負荷した条片88が設けてあ
る。この条片88は案内装置82の上部の条片8
4の方へ収れんして、案内装置82と共にばね負
荷した壁をそなえたチヤンネルを形成している
(第1図参照)。
装置82は供給コンベヤベルト44の最後の部分
である水平端部部分44bに(第2図)に協働し
ている。第1図ないし第3図に示されているよう
に、案内装置82はふたつのばね負荷された条片
84(第3図)で形成されている。これらの条片
は部分28aの向合つた側部に水平に延びてい
る。各条片84はその一端を支持枠組12にヒン
ジで取付けられ、他端では支持枠組12により支
持された1組のばね86の作用を受けている。こ
のスプリング86は条片84を回転テーブル16
の周辺の方向に押付けている。ベルト52の運搬
部分の上方にはばね負荷した条片88が設けてあ
る。この条片88は案内装置82の上部の条片8
4の方へ収れんして、案内装置82と共にばね負
荷した壁をそなえたチヤンネルを形成している
(第1図参照)。
符号90は切断ユニツトを示す。この切断ユニ
ツトは、第2図の矢印Fにより示される無端可撓
ベルト28の運動方向に関して供給コンベヤベル
ト44の下流で、回転テーブル16の周辺部の下
方の位置においてハウジング10の内部に配置さ
れている。
ツトは、第2図の矢印Fにより示される無端可撓
ベルト28の運動方向に関して供給コンベヤベル
ト44の下流で、回転テーブル16の周辺部の下
方の位置においてハウジング10の内部に配置さ
れている。
第4図に詳細に示されているように、切断ユニ
ツト90は1対の円形の水平ブレード92からな
る。これらの水平ブレードは互いに向合つてい
て、互いに反対方向に回転する。またこの水平ブ
レードは無端可撓ベルト28の下縁および回転テ
ーブル16の周辺の直ぐ下に配置されている。各
水平ブレード92は各垂直軸94の上端で担持さ
れている。これら垂直軸は支持構造体96により
回転自在に支持され可撓ベルト伝動装置98を介
し電動機100によつて回転せしめられる。垂直
軸94のための支持構造体96は共通の垂直軸1
02に枢装されており、これらの相対距離を変え
ることができる。位置決め装置は各支持構造体9
6を所望の角度位置に鎖錠するために設けられて
いる。このようにして水平ブレード92を包含す
る切断ユニツト90を異なつた直径に適合せしめ
ることができる。垂直軸94を1つだけを使用し
て、1枚のみの大直径水平ブレードを作動せしめ
ることもできる。
ツト90は1対の円形の水平ブレード92からな
る。これらの水平ブレードは互いに向合つてい
て、互いに反対方向に回転する。またこの水平ブ
レードは無端可撓ベルト28の下縁および回転テ
ーブル16の周辺の直ぐ下に配置されている。各
水平ブレード92は各垂直軸94の上端で担持さ
れている。これら垂直軸は支持構造体96により
回転自在に支持され可撓ベルト伝動装置98を介
し電動機100によつて回転せしめられる。垂直
軸94のための支持構造体96は共通の垂直軸1
02に枢装されており、これらの相対距離を変え
ることができる。位置決め装置は各支持構造体9
6を所望の角度位置に鎖錠するために設けられて
いる。このようにして水平ブレード92を包含す
る切断ユニツト90を異なつた直径に適合せしめ
ることができる。垂直軸94を1つだけを使用し
て、1枚のみの大直径水平ブレードを作動せしめ
ることもできる。
水平ブレード92は例えばダイヤモンドのクラ
ツド被覆、または好適にはレジノイドセクタを有
する切断円板からなるものとすることができる。
ツド被覆、または好適にはレジノイドセクタを有
する切断円板からなるものとすることができる。
符号104は第1の放出コンベヤを示す。この
放出コンベヤは切断ユニツト90の下方の位置に
位置させられた部分を有する。この第1の放出コ
ンベヤ104はバツテリから切断された下部水平
壁C1を受ける。
放出コンベヤは切断ユニツト90の下方の位置に
位置させられた部分を有する。この第1の放出コ
ンベヤ104はバツテリから切断された下部水平
壁C1を受ける。
第2の放出コンベヤ106は第1の放出コンベ
ヤ104の側方に位置せしめられ、切断ユニツト
90の直ぐ下流でテーブル16の周辺部の下方に
位置する部分を包含する。この第2の放出コンベ
ヤ106はバツテリの内容物(電極板)Pを受け
る。これら放出コンベヤ104および106はそ
の運搬方向が第2図の矢印HおよびKにより示さ
れているとおり、ハウジング10の外方へ向かう
ものである。
ヤ104の側方に位置せしめられ、切断ユニツト
90の直ぐ下流でテーブル16の周辺部の下方に
位置する部分を包含する。この第2の放出コンベ
ヤ106はバツテリの内容物(電極板)Pを受け
る。これら放出コンベヤ104および106はそ
の運搬方向が第2図の矢印HおよびKにより示さ
れているとおり、ハウジング10の外方へ向かう
ものである。
符号108は通常型の振動装置を示す。この振
動装置は第2の放出コンベヤ106の入口部分に
おいて回転テーブル16の周辺部の直上の位置で
支持枠組12により支持されている。
動装置は第2の放出コンベヤ106の入口部分に
おいて回転テーブル16の周辺部の直上の位置で
支持枠組12により支持されている。
収集タンク110はバツテリから出る電解液を
受けるものであり、1対の電動ポンプ112が附
属している。この収集タンク110は切断ユニツ
ト90の下方および放出コンベヤ104および1
06の入口部分の下方に位置せしめてある。電動
ポンプ112は、図示しない放出回路に接続して
ある。この放出回路は収集タンク110をハウジ
ング外方に接続している。電動ポンプ114は、
切断ユニツト90に関連する一連のノズル11
6、および放出コンベヤ104および106の下
流の回転テーブル16の周辺部に位置する一連の
ノズル118で終わる液体回路に接続するポンプ
であり、この回路の機能については後述する。
受けるものであり、1対の電動ポンプ112が附
属している。この収集タンク110は切断ユニツ
ト90の下方および放出コンベヤ104および1
06の入口部分の下方に位置せしめてある。電動
ポンプ112は、図示しない放出回路に接続して
ある。この放出回路は収集タンク110をハウジ
ング外方に接続している。電動ポンプ114は、
切断ユニツト90に関連する一連のノズル11
6、および放出コンベヤ104および106の下
流の回転テーブル16の周辺部に位置する一連の
ノズル118で終わる液体回路に接続するポンプ
であり、この回路の機能については後述する。
符号120は、供給コンベヤベルト44の可変
勾配部分44bとは直径方向に反対の位置の帯域
において回転テーブル16の周辺部の下方の位置
に位置させられた入口部分を持つ第3の放出コン
ベヤを示している。ハウジング10の外方を通過
するこの第3の放出コンベヤ120の上方部分は
第2図における矢印Yにより示された方向に動く
ことができる。
勾配部分44bとは直径方向に反対の位置の帯域
において回転テーブル16の周辺部の下方の位置
に位置させられた入口部分を持つ第3の放出コン
ベヤを示している。ハウジング10の外方を通過
するこの第3の放出コンベヤ120の上方部分は
第2図における矢印Yにより示された方向に動く
ことができる。
符号122は排気器を示す。これらふたつの排
気器122は回転テーブル16の回転の方向に対
してそれぞれ切断ユニツト90の上流側および下
流側においてハウジング10内に位置せしめられ
ており、ハウジング10の外方に開口している。
気器122は回転テーブル16の回転の方向に対
してそれぞれ切断ユニツト90の上流側および下
流側においてハウジング10内に位置せしめられ
ており、ハウジング10の外方に開口している。
ハウジング10の外方には、例えば逆転ドラム
のような逆転装置124および通常の型式のデパ
レツト装置126も設けられている。これらの装
置は供給コンベヤベルト44の可変勾配部分44
aに近接して設けてある。
のような逆転装置124および通常の型式のデパ
レツト装置126も設けられている。これらの装
置は供給コンベヤベルト44の可変勾配部分44
aに近接して設けてある。
この機械の運転サイクルを制御し監視する装置
は、ハウジング10の外方に位置させられた制御
ユニツト128の中にまとめられており、一人の
運転員により制御することができ、しかもこの運
転員は非汚染状態において最大の安全性をもつて
運転することができる。
は、ハウジング10の外方に位置させられた制御
ユニツト128の中にまとめられており、一人の
運転員により制御することができ、しかもこの運
転員は非汚染状態において最大の安全性をもつて
運転することができる。
本考案による機械の運転は次のようである。
一連の平行六面体形のケースC付バツテリBは
供給コンベヤベルト44の可変勾配部分44aに
おかれる。もしこの機械に供給しようとする駄目
になつたバツテリBがパレツト上にまとめられて
いると、デパレツト装置126によりこれらのバ
ツテリBをベルト52の上で整列された状態と
し、各ケースCの長手側を供給コンベヤベルト4
4の運搬方向X(第2図)に平行に位置させる。
供給コンベヤベルト44の可変勾配部分44aに
おかれる。もしこの機械に供給しようとする駄目
になつたバツテリBがパレツト上にまとめられて
いると、デパレツト装置126によりこれらのバ
ツテリBをベルト52の上で整列された状態と
し、各ケースCの長手側を供給コンベヤベルト4
4の運搬方向X(第2図)に平行に位置させる。
もしこの機械から出てゆくバツテリを船の生産
のための加熱や金工程に進めるのであれば、逆転
装置124を働かせて、供給する各バツテリBを
その通常の状態からひつくりかえして、そのカバ
ーが下になるようにする。しかしながら、もしこ
の機械から出てゆくバツテリが続いて電気化学回
収工程に進むのであれば、この逆転装置124を
働かせず、各バツテリBはその通常の状態のまま
で、すなわち底が下に向いたまゝで供給する。
のための加熱や金工程に進めるのであれば、逆転
装置124を働かせて、供給する各バツテリBを
その通常の状態からひつくりかえして、そのカバ
ーが下になるようにする。しかしながら、もしこ
の機械から出てゆくバツテリが続いて電気化学回
収工程に進むのであれば、この逆転装置124を
働かせず、各バツテリBはその通常の状態のまま
で、すなわち底が下に向いたまゝで供給する。
以下の説明においては、逆転装置124を働か
せる前者の場合について述べてゆくこととする。
しかしながら機械の操作は逆転装置124が働か
ない場合においても全く同様である。
せる前者の場合について述べてゆくこととする。
しかしながら機械の操作は逆転装置124が働か
ない場合においても全く同様である。
供給コンベヤベルト44の可変勾配部分44a
に整列させられたバツテリBはこの供給コンベヤ
ベルトの出口部分である水平端部部分44bに運
搬される。水平端部部分44bの運搬面のレベル
は前述のようなやり方で制御ハンドホイール56
を操作することにより調節され、各バツテリBの
水平下部壁C1は、無端可撓ベルト28および回
転テーブル16の周辺部の下縁より下のレベルに
置かれる。この段階の間、バツテリBと供給コン
ベヤベルト44に沿う次のバツテリBとの間の間
隔は任意でよい。
に整列させられたバツテリBはこの供給コンベヤ
ベルトの出口部分である水平端部部分44bに運
搬される。水平端部部分44bの運搬面のレベル
は前述のようなやり方で制御ハンドホイール56
を操作することにより調節され、各バツテリBの
水平下部壁C1は、無端可撓ベルト28および回
転テーブル16の周辺部の下縁より下のレベルに
置かれる。この段階の間、バツテリBと供給コン
ベヤベルト44に沿う次のバツテリBとの間の間
隔は任意でよい。
続いてベルト52の運動によつて、各バツテリ
Bは案内装置82の条片84と条片88とに接触
するようになる。これらの条片はバツテリBの位
置を決めるので、バツテリは回転テーブル16の
周辺部の接線方向に置かれるようになる。バツテ
リBが進行し続けると、条片84はばね86の作
用の下に、向合つているケースの垂直壁C2に作
用し、反対側の垂直壁C3を回転テーブル16の
周辺部に押付ける。このようにして垂直壁C3は
1つまたはそれ以上の垂直支持体24に対して押
し付けられる。これらの垂直支持体は前述のよう
に回転テーブル16の周辺部に接線方向にピン2
2を中心として位置を定められ面C3に平行とな
る。同時に、無端可撓ベルト28の部分28aの
最初の部分はバツテリBの面C2に密着し、この
面C2を回転テーブル16の周辺部に保持して前
記テーブル16を回転している。この回転の結
果、バツテリBが供給コンベヤベルト44の水平
端部部分44bから離れ、無端可撓ベルト28と
対応する垂直支持板24との間に吊下げられてそ
の壁C1がそれらの下に突き出した状態となるよ
うになる。この段階の間は供給コンベヤベルト4
4に沿うバツテリの供給と、回転テーブルの回転
との間に同期は必要でない。バツテリBが回転テ
ーブル16の周辺部に対してどんな地点に配置さ
れていても、少なくとも2つの垂直支持体24が
常時存在し、それらがバツテリの面C3に平行に
相互に整列させられるようになり、正しい支持を
保証しているのである。このシステムによれば、
バツテリの寸法と幾何学的形状がまちまちであつ
ても、それらを連続して供給することが可能であ
る。
Bは案内装置82の条片84と条片88とに接触
するようになる。これらの条片はバツテリBの位
置を決めるので、バツテリは回転テーブル16の
周辺部の接線方向に置かれるようになる。バツテ
リBが進行し続けると、条片84はばね86の作
用の下に、向合つているケースの垂直壁C2に作
用し、反対側の垂直壁C3を回転テーブル16の
周辺部に押付ける。このようにして垂直壁C3は
1つまたはそれ以上の垂直支持体24に対して押
し付けられる。これらの垂直支持体は前述のよう
に回転テーブル16の周辺部に接線方向にピン2
2を中心として位置を定められ面C3に平行とな
る。同時に、無端可撓ベルト28の部分28aの
最初の部分はバツテリBの面C2に密着し、この
面C2を回転テーブル16の周辺部に保持して前
記テーブル16を回転している。この回転の結
果、バツテリBが供給コンベヤベルト44の水平
端部部分44bから離れ、無端可撓ベルト28と
対応する垂直支持板24との間に吊下げられてそ
の壁C1がそれらの下に突き出した状態となるよ
うになる。この段階の間は供給コンベヤベルト4
4に沿うバツテリの供給と、回転テーブルの回転
との間に同期は必要でない。バツテリBが回転テ
ーブル16の周辺部に対してどんな地点に配置さ
れていても、少なくとも2つの垂直支持体24が
常時存在し、それらがバツテリの面C3に平行に
相互に整列させられるようになり、正しい支持を
保証しているのである。このシステムによれば、
バツテリの寸法と幾何学的形状がまちまちであつ
ても、それらを連続して供給することが可能であ
る。
無端可撓ベルト28に作用するつりあいおもり
40はバツテリBに連続した推力を加えてバツテ
リを回転テーブル16の周辺部に半径方向に押付
けるようにすることを可能とする。つりあいおも
り40の重さは寸法の大きいバツテリでもしつか
り保持するが、寸法の小さいバツテリを変形させ
てしまわないように選定しなければならない。
40はバツテリBに連続した推力を加えてバツテ
リを回転テーブル16の周辺部に半径方向に押付
けるようにすることを可能とする。つりあいおも
り40の重さは寸法の大きいバツテリでもしつか
り保持するが、寸法の小さいバツテリを変形させ
てしまわないように選定しなければならない。
各バツテリBは回転テーブル16の回転により
切断ユニツト90に運ばれる。この位置において
水平ブレード92は回転テーブル16および無端
可撓ベルト28の部分28aとの下に突き出して
いるバツテリBの部分に接触するようになり、バ
ツテリBの下部水平壁C1を切断して取去る。こ
の切断作業の終わりに、壁C1は重力によりバツ
テリの残りの部分から離れ、第1の放出コンベヤ
104によりハウジング10から運び去られる。
同時に、バツテリBに入つている電解液は重力に
より収集タンク110の中へと排出される。
切断ユニツト90に運ばれる。この位置において
水平ブレード92は回転テーブル16および無端
可撓ベルト28の部分28aとの下に突き出して
いるバツテリBの部分に接触するようになり、バ
ツテリBの下部水平壁C1を切断して取去る。こ
の切断作業の終わりに、壁C1は重力によりバツ
テリの残りの部分から離れ、第1の放出コンベヤ
104によりハウジング10から運び去られる。
同時に、バツテリBに入つている電解液は重力に
より収集タンク110の中へと排出される。
この切断作業の間、切断ユニツト90の上流お
よび下流にそれぞれ配置された2つの排気器12
2により切断帯域が常に負圧に保たれるように
し、これにより汚染と騒音とを実質的に減少す
る。噴霧ノズル116は切断中の水平ブレード9
2に噴霧し、これを潤滑し、冷却する。
よび下流にそれぞれ配置された2つの排気器12
2により切断帯域が常に負圧に保たれるように
し、これにより汚染と騒音とを実質的に減少す
る。噴霧ノズル116は切断中の水平ブレード9
2に噴霧し、これを潤滑し、冷却する。
回転テーブル16の回転が続いているので、バ
ツテリBは振動装置108へ運ばれる。この振動
装置はバツテリBの上部水平壁に作用してバツテ
リBのケースCから内容物(電極板)Pを分離す
る。内容物PはバツテリBの残りの部分から重力
により離れる第2の放出コンベヤ106は内容物
Pを収集し、ケーシング10から運び去る。振動
装置108は、バツテリBをカバーを上に向けて
置いた場合、すなわち電気化学回収工程を受ける
べきバツテリの場合には作動せしめない。
ツテリBは振動装置108へ運ばれる。この振動
装置はバツテリBの上部水平壁に作用してバツテ
リBのケースCから内容物(電極板)Pを分離す
る。内容物PはバツテリBの残りの部分から重力
により離れる第2の放出コンベヤ106は内容物
Pを収集し、ケーシング10から運び去る。振動
装置108は、バツテリBをカバーを上に向けて
置いた場合、すなわち電気化学回収工程を受ける
べきバツテリの場合には作動せしめない。
回転テーブル16の回転が続くのでバツテリB
はノズル118のところに運ばれ、このノズルか
ら水をケースCの内部にかけて粘着物やスラグを
取除く。
はノズル118のところに運ばれ、このノズルか
ら水をケースCの内部にかけて粘着物やスラグを
取除く。
バツテリBの残りの部分が第3の放出コンベヤ
120の最初の部分に対応する角度位置に達する
と、無端可撓ベルト28の部分28aの表面がは
ずれてこの残りの部分は回転テーブル16の周辺
部から離れる。このようにして、バツテリBの残
りの部分は放出コンベヤ120により拾い上げら
れて、ハウジング10から運び去られる。
120の最初の部分に対応する角度位置に達する
と、無端可撓ベルト28の部分28aの表面がは
ずれてこの残りの部分は回転テーブル16の周辺
部から離れる。このようにして、バツテリBの残
りの部分は放出コンベヤ120により拾い上げら
れて、ハウジング10から運び去られる。
壁C1、内容物PおよびバツテリケースCの残
りの部分は次の処理および回収ステーシヨンへ送
給されるのである。
りの部分は次の処理および回収ステーシヨンへ送
給されるのである。
本考案による機械には、第2の切断ユニツトを
第1の切断ユニツト90に対応して回転テーブル
16の周辺部上に配置し、かつ供給コンベヤベル
ト44の水平端部部分44bの高さを調節して、
各バツテリBが回転テーブル16および無端可撓
ベルト28の下に突き出る部分ばかりでなく、無
端可撓ベルト28の上方に突き出る部分をも持つ
ようにすることにより、バツテリBのカバーと底
とを同時に切断するようにすることもできる。
第1の切断ユニツト90に対応して回転テーブル
16の周辺部上に配置し、かつ供給コンベヤベル
ト44の水平端部部分44bの高さを調節して、
各バツテリBが回転テーブル16および無端可撓
ベルト28の下に突き出る部分ばかりでなく、無
端可撓ベルト28の上方に突き出る部分をも持つ
ようにすることにより、バツテリBのカバーと底
とを同時に切断するようにすることもできる。
さらに、一組の位置決め可能な垂直支持体24
で構成する代わりに、回転テーブル16の周辺部
を、硫酸溶液に耐える軟かい、または弾性があつ
て、バツテリBの側壁C3に接触することに続い
てテーブル16の接線方向に局部的に平担な形状
をとるように配置された周辺支持表面から成るも
のとしてもよい。
で構成する代わりに、回転テーブル16の周辺部
を、硫酸溶液に耐える軟かい、または弾性があつ
て、バツテリBの側壁C3に接触することに続い
てテーブル16の接線方向に局部的に平担な形状
をとるように配置された周辺支持表面から成るも
のとしてもよい。
さらに、回転テーブル16に無端可撓ベルト2
8が及ぼす上述の駆動作用は、回転テーブル16
を電動機駆動とし、無端可撓ベルト28をアイド
ルベルトとすることによつても得ることができ
る。
8が及ぼす上述の駆動作用は、回転テーブル16
を電動機駆動とし、無端可撓ベルト28をアイド
ルベルトとすることによつても得ることができ
る。
上記説明により、本考案による機械は、生産率
が高く、運転費用が著しく安く如何なる汚染から
も解放された環境作業条件を保証するものである
ことが明らかである。
が高く、運転費用が著しく安く如何なる汚染から
も解放された環境作業条件を保証するものである
ことが明らかである。
以上本考案をその好適な実施例について詳述し
たが、本考案はこの特定の実施例に限定されるも
のではなく、本考案の精神を逸脱しないで幾多の
変化変形がなし得ることはもちろんである。
たが、本考案はこの特定の実施例に限定されるも
のではなく、本考案の精神を逸脱しないで幾多の
変化変形がなし得ることはもちろんである。
第1図は本考案による機械の部分断面を示す透
視図、第2図は第1図の機械を左右逆にして示す
平面図、第3図は第2図の線−における拡大
断面図、第4図は第2図の線−における拡大
断面図、および第5図はこの機械の細部を示す斜
視図である。 10……ハウジング、12……支持枠組、14
……垂直軸、16……回転テーブル、18……リ
ム、20……半径方向支持体、22……垂直ピ
ン、24……垂直支持板、26……円錐台形のカ
ウル、28……無端可撓ベルト、30……ロー
ラ、32……ローラ、34……摺動体、36……
固定案内部、8……ケーブルまたはチエーン、4
0……つりあいおもり、42……構造体、44…
…供給コンベヤベルト、46……支持基底、48
……水平支持枠、50……ローラ、52……ベル
ト、54……水平横ピン、56……制御ハンドホ
イール、58……垂直軸、60……スプロケツト
ホイール、62……無端チエーン、64……スプ
ロケツトホイール、68……歯車、70……垂直
軸、72……ねじ、74……ナツト、76……ブ
シユ、78……垂直案内ピン、80……案内ブシ
ユ、82……案内装置、84……条片、86……
ばね、90……切断ユニツト、92……水平ブレ
ード、96……支持構造体、8……可撓ベルト伝
動装置、100……電動機、102……垂直軸、
104……第1の放出コンベヤ、106……第2
の放出コンベヤ、108……振動装置、110…
…収集タンク、112,114……電動ポンプ、
116,118……ノズル、120……第3の放
出コンベヤ、122……排気器、124……逆転
装置、126……デパレツト装置、128……制
御ユニツト。
視図、第2図は第1図の機械を左右逆にして示す
平面図、第3図は第2図の線−における拡大
断面図、第4図は第2図の線−における拡大
断面図、および第5図はこの機械の細部を示す斜
視図である。 10……ハウジング、12……支持枠組、14
……垂直軸、16……回転テーブル、18……リ
ム、20……半径方向支持体、22……垂直ピ
ン、24……垂直支持板、26……円錐台形のカ
ウル、28……無端可撓ベルト、30……ロー
ラ、32……ローラ、34……摺動体、36……
固定案内部、8……ケーブルまたはチエーン、4
0……つりあいおもり、42……構造体、44…
…供給コンベヤベルト、46……支持基底、48
……水平支持枠、50……ローラ、52……ベル
ト、54……水平横ピン、56……制御ハンドホ
イール、58……垂直軸、60……スプロケツト
ホイール、62……無端チエーン、64……スプ
ロケツトホイール、68……歯車、70……垂直
軸、72……ねじ、74……ナツト、76……ブ
シユ、78……垂直案内ピン、80……案内ブシ
ユ、82……案内装置、84……条片、86……
ばね、90……切断ユニツト、92……水平ブレ
ード、96……支持構造体、8……可撓ベルト伝
動装置、100……電動機、102……垂直軸、
104……第1の放出コンベヤ、106……第2
の放出コンベヤ、108……振動装置、110…
…収集タンク、112,114……電動ポンプ、
116,118……ノズル、120……第3の放
出コンベヤ、122……排気器、124……逆転
装置、126……デパレツト装置、128……制
御ユニツト。
Claims (1)
- 駄目になつた平行六面体形のケース付バツテリ
から材料を回収する機械において、水平の回転テ
ーブル16と、この回転テーブル16を連続回転
状態に保つ装置28,30と、列をなすバツテリ
Bを連続して前記回転テーブル16の周辺部に接
線方向から供給し、各バツテリBのケースCの側
壁の1つC3を前記回転テーブル16の周辺部に
接触させるようにし、前記側壁C3の一部分が少
なくとも前記回転テーブル16の輪郭の下方に突
き出るようにする供給装置44と、前記回転テー
ブル16の周辺の可成りの部分を囲撓して複数の
ローラ30,32にかけ渡されこのうちのひとつ
のローラ30に連結した駆動装置31で駆動せし
められると共に他のひとつのローラ32を取付け
た摺動体34を引張るつりあいおもり40により
張力を与えられ、前記回転テーブル16の周辺部
に接触している側壁C3とは反対の前記バツテリ
BのケースCの側壁C2に半径方向の推力を加え、
前記回転テーブル16の周辺の可成りの部分に亘
つて前記バツテリBを前記回転テーブル16にく
つつかせる無端可撓ベルト28,28aと、前記
バツテリBが前記回転テーブル16にくつついて
いる間に、前記回転テーブル16の輪郭の下方に
突き出している各バツテリBの部分に作用して、
対応するケースの下部水平壁C1を各バツテリB
から分離させる切断装置90と、この切断装置9
0の直ぐ下流に設けられバツテリBから切断され
て落ちる前記下部水平壁C1を受ける第1の放出
コンベヤ104と、この第1の放出コンベヤの直
ぐ下流に設けられバツテリのケースCから落ちる
内容物Pを受ける第2の放出コンベヤ106と、
前記回転テーブル16の行程の終端において前記
バツテリのケースCを受ける第3の放出コンベヤ
120とを包含することを特徴とする、駄目にな
つたバツテリから材料を回収する機械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT6900779A IT1119221B (it) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | Metodo e macchina per il recupero di materiale da batterie di accumulatori esausti |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158661U JPH01158661U (ja) | 1989-11-01 |
| JPH0314779Y2 true JPH0314779Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=11311140
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14374680A Pending JPS5665470A (en) | 1979-10-16 | 1980-10-16 | Method and machine for recovering material from used battery |
| JP1989032174U Expired JPH0314779Y2 (ja) | 1979-10-16 | 1989-03-23 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14374680A Pending JPS5665470A (en) | 1979-10-16 | 1980-10-16 | Method and machine for recovering material from used battery |
Country Status (28)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4333219A (ja) |
| JP (2) | JPS5665470A (ja) |
| AT (1) | AT378082B (ja) |
| AU (1) | AU531548B2 (ja) |
| BE (1) | BE885755A (ja) |
| BR (1) | BR8006593A (ja) |
| CA (1) | CA1147801A (ja) |
| CH (1) | CH642780A5 (ja) |
| CS (1) | CS233716B2 (ja) |
| DD (1) | DD154027A5 (ja) |
| DE (2) | DE8027148U1 (ja) |
| DK (1) | DK150767C (ja) |
| EG (1) | EG14928A (ja) |
| ES (1) | ES8201361A1 (ja) |
| FR (1) | FR2473795A1 (ja) |
| GB (1) | GB2060986B (ja) |
| IE (1) | IE50162B1 (ja) |
| IT (1) | IT1119221B (ja) |
| LU (1) | LU82855A1 (ja) |
| NL (1) | NL180059C (ja) |
| NO (1) | NO151484C (ja) |
| NZ (1) | NZ195124A (ja) |
| PL (1) | PL132723B1 (ja) |
| RO (1) | RO82086A (ja) |
| SE (1) | SE448041B (ja) |
| SU (1) | SU1611220A3 (ja) |
| YU (1) | YU44317B (ja) |
| ZA (1) | ZA806080B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE444746B (sv) * | 1981-09-24 | 1986-04-28 | Jungner Ab Nife | Forfarande for isertagning av skrotade elektriska ackumulatorer, serskilt alkaliska ackumulatorer |
| AT393761B (de) * | 1990-03-26 | 1991-12-10 | Csepel Muevek Femmueve | Verfahren und vorrichtung zur rueckgewinnung der bestandteile von trockenbatterien, hauptsaechlich zink-kohle-trockenzellen |
| US5205952A (en) * | 1991-02-22 | 1993-04-27 | Nl Industries, Inc. | Methods for controlling airborne dissemination of lead and lead-contaminated fines during the storage and processing of lead-contaminated materials |
| US5173277A (en) * | 1991-02-22 | 1992-12-22 | Nl Industries, Inc. | Methods for processing battery waste and other lead-contaminated materials |
| US5248342A (en) * | 1991-02-22 | 1993-09-28 | Nl Industries, Inc. | Methods for processing battery waste and other lead-contaminated materials |
| RU2181474C1 (ru) * | 2000-10-04 | 2002-04-20 | Общевойсковая Академия Вооруженных Сил Российской Федерации | Способ ремонта полюсных выводов танковых аккумуляторных батарей |
| JP5459825B2 (ja) * | 2009-02-24 | 2014-04-02 | 株式会社京浜理化工業 | 蓄電池の切断方法 |
| CN101628349B (zh) * | 2009-07-22 | 2011-01-05 | 张天任 | 废旧电池回收锯切机 |
| AU2014281646A1 (en) | 2013-06-17 | 2016-02-11 | Urban Mining Technology Company, Llc | Magnet recycling to create Nd-Fe-B magnets with improved or restored magnetic performance |
| US9336932B1 (en) | 2014-08-15 | 2016-05-10 | Urban Mining Company | Grain boundary engineering |
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