JPH0314785A - 舶用推進装置 - Google Patents
舶用推進装置Info
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- JPH0314785A JPH0314785A JP2122793A JP12279390A JPH0314785A JP H0314785 A JPH0314785 A JP H0314785A JP 2122793 A JP2122793 A JP 2122793A JP 12279390 A JP12279390 A JP 12279390A JP H0314785 A JPH0314785 A JP H0314785A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/32—Housings
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- B63B2231/00—Material used for some parts or elements, or for particular purposes
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- B63H20/24—Arrangements, apparatus and methods for handling exhaust gas in outboard drives, e.g. exhaust gas outlets
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- B63H20/28—Arrangements, apparatus and methods for handling cooling-water in outboard drives, e.g. cooling-water intakes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、舶用推進装置に関し、特に船尾駆動装置に関
する。
する。
下記の米国特許を参照されたい。即ち、3, 822.
763 1974年 7月 9
日4. 4/1.6. 827
1984年 5月 8日4, 480, 609
1984年11月 6日4, 495
. 093 1985年 1月2
9日4, 800. 854 1
989年 1月31日(発明の要約) 本発明は、対向する第lおよび第2の側方部分を持ち、
かつ略々垂直な操舵軸心の周囲および略々水平な枢動軸
心の周囲に枢動運動するように艇体の船尾梁材に載置さ
れるための金属製の上部歯車ハウジングと、共に運動す
るようにこの上部歯車ハウジングに固定された下部歯車
ハウジングと、この下部歯車ハウジングにより回転自在
に支持され、機関により駆動されるようになっておりか
つプロペラを載置するためのプロペラ軸と、仕上げを施
した外表面を持ち前記第1の側方部分を覆う第lのプラ
スチック・カバー部材と、仕上げを施した外表而を持ち
前記第2の側方部分を覆う第2のプラスチック部材とを
含む船尾駆動装置を提供する。
763 1974年 7月 9
日4. 4/1.6. 827
1984年 5月 8日4, 480, 609
1984年11月 6日4, 495
. 093 1985年 1月2
9日4, 800. 854 1
989年 1月31日(発明の要約) 本発明は、対向する第lおよび第2の側方部分を持ち、
かつ略々垂直な操舵軸心の周囲および略々水平な枢動軸
心の周囲に枢動運動するように艇体の船尾梁材に載置さ
れるための金属製の上部歯車ハウジングと、共に運動す
るようにこの上部歯車ハウジングに固定された下部歯車
ハウジングと、この下部歯車ハウジングにより回転自在
に支持され、機関により駆動されるようになっておりか
つプロペラを載置するためのプロペラ軸と、仕上げを施
した外表面を持ち前記第1の側方部分を覆う第lのプラ
スチック・カバー部材と、仕上げを施した外表而を持ち
前記第2の側方部分を覆う第2のプラスチック部材とを
含む船尾駆動装置を提供する。
本発明の主な特徴は、船尾駆動装置の上部歯車ハウジン
グの略々全てにわたるプラスチック・カバーの提供にあ
る。このカバーは、船尾駆動装置の重量を軽減し、アル
ミニウム鋳造部分の研磨を最小限度に抑える。(アルミ
ニウム部分のこのような研磨は、時間を費やし、コスト
が高く、管理が難しい。)このプラスチック・カバーは
また、アルミニウムの歯車ハウジングがほとんど完全に
機能的な設計を有することを可能にする。このため、重
量、従ってコストをi12小限度に抑えるように歯車ハ
ウジングを設計することが可能となる。更にまた、この
プラスチック・カバーはより一貫した仕一ヒげを以て製
造することができる。
グの略々全てにわたるプラスチック・カバーの提供にあ
る。このカバーは、船尾駆動装置の重量を軽減し、アル
ミニウム鋳造部分の研磨を最小限度に抑える。(アルミ
ニウム部分のこのような研磨は、時間を費やし、コスト
が高く、管理が難しい。)このプラスチック・カバーは
また、アルミニウムの歯車ハウジングがほとんど完全に
機能的な設計を有することを可能にする。このため、重
量、従ってコストをi12小限度に抑えるように歯車ハ
ウジングを設計することが可能となる。更にまた、この
プラスチック・カバーはより一貫した仕一ヒげを以て製
造することができる。
本発明の池の特徴および利点については、以降のliT
細な説明、特許請求の範l』11および図面を参IV.
1すれば1業者には明らかになるであろう。
細な説明、特許請求の範l』11および図面を参IV.
1すれば1業者には明らかになるであろう。
(丈施例)
本発明の一実施態様について詳細に説明する前に、本発
明はその用途において棉造の細部および以降の説明に記
しあるいは図面に示される摺成要素の配置に限定されな
いことを理解すべきである,,本発明は他の実施態様が
可能であり、色々な方法で実施することができる。また
、本文に用いられる語句は記述の[1的のためであり限
定と見做すべきでないことを理解すべきである。
明はその用途において棉造の細部および以降の説明に記
しあるいは図面に示される摺成要素の配置に限定されな
いことを理解すべきである,,本発明は他の実施態様が
可能であり、色々な方法で実施することができる。また
、本文に用いられる語句は記述の[1的のためであり限
定と見做すべきでないことを理解すべきである。
本発明を実施する舶川推迎装置即ち船尾駆動装E l
Oが図面に示されている。例示された舶用推進装置は船
尾駆動装置であるが、本発明の多くの特徴は船外機の如
き他の形式の舶川Ml’進装置に適用可能であることを
理解すべきである。
Oが図面に示されている。例示された舶用推進装置は船
尾駆動装置であるが、本発明の多くの特徴は船外機の如
き他の形式の舶川Ml’進装置に適用可能であることを
理解すべきである。
船尾駆動装置10は、艇体14の内側に取付けられた内
燃機関l2を含む(第1図参照)。機関l2は、冷却水
ジャケット(図示せず)および谷々の排気出1二1をr
fする対1l11シリンダ・バンク18(一方のみが見
える)を含む。
燃機関l2を含む(第1図参照)。機関l2は、冷却水
ジャケット(図示せず)および谷々の排気出1二1をr
fする対1l11シリンダ・バンク18(一方のみが見
える)を含む。
船尾駆動装置10はまた、艇体14の船尾梁材22の内
側に取付けられた船尾梁材ブラケット20と、船尾梁材
ブラケット20を貫通して延長する排気管24(第1図
および第8図参照)とを含む。抽々の適当な排気管が使
用できるが、望ましい実施態様においては、排気管24
はY字形を呈し、後方に開く出口28を有する中央部2
6と、機関l2と連通しかつ前記中央部26内に収束す
る第1および第2の前方部30(第1図)および32(
第8図)とを含む。
側に取付けられた船尾梁材ブラケット20と、船尾梁材
ブラケット20を貫通して延長する排気管24(第1図
および第8図参照)とを含む。抽々の適当な排気管が使
用できるが、望ましい実施態様においては、排気管24
はY字形を呈し、後方に開く出口28を有する中央部2
6と、機関l2と連通しかつ前記中央部26内に収束す
る第1および第2の前方部30(第1図)および32(
第8図)とを含む。
更に、前記第1の前方部30は、シリンダ・バンクl8
の1つの排気出口と連通し、また第2の前方部32はシ
リンダ・バンクl8の他方の排気出口と連通している。
の1つの排気出口と連通し、また第2の前方部32はシ
リンダ・バンクl8の他方の排気出口と連通している。
当技術において公知のように、前方部30および32は
また、排気ガスおよび冷却水の双方が排気管24内に流
れるように、機関の水ジャケットと連通している。排気
管24の中央部26に流入する冷却水は、前記中央部2
6の底部に集まる顛向を有する。
また、排気ガスおよび冷却水の双方が排気管24内に流
れるように、機関の水ジャケットと連通している。排気
管24の中央部26に流入する冷却水は、前記中央部2
6の底部に集まる顛向を有する。
船尾駆動装置lOはまた、船尾梁材22の外側に取付け
られたジンバル・ハウジング34を含む(第1図、第8
図および第9図参照)。ジンパル・ハウジング34は、
排気管24の出口28と連通する前方開[1人口38と
、後方開口出口40を含む排気/水通路36を内部に有
する(第8図参照)。排気/水通路36はまた、略々円
形の断面を有しかつ中央下方部分44(第9図)を有す
る排気導管部42を含む(第8図および第9図参照)。
られたジンバル・ハウジング34を含む(第1図、第8
図および第9図参照)。ジンパル・ハウジング34は、
排気管24の出口28と連通する前方開[1人口38と
、後方開口出口40を含む排気/水通路36を内部に有
する(第8図参照)。排気/水通路36はまた、略々円
形の断面を有しかつ中央下方部分44(第9図)を有す
る排気導管部42を含む(第8図および第9図参照)。
この排気/水通路36はまた、排気導管部42の中央下
方部分44から下方へ延長しかつ前方開口人口38から
後方へ延長し、また水堰部48により画成された後端部
を有する水導管部46即ち樋部も含む。排気/水通路3
6はまた、水導管部46と連通ずる下方に開口する水出
口50をも有する。
方部分44から下方へ延長しかつ前方開口人口38から
後方へ延長し、また水堰部48により画成された後端部
を有する水導管部46即ち樋部も含む。排気/水通路3
6はまた、水導管部46と連通ずる下方に開口する水出
口50をも有する。
船尾駆動装置10はまた、ジンパル・ハウジング34に
固定されかつ前記水出口50の下方に隣接して配置され
る防食アノード52も含む(第8図参照)。
固定されかつ前記水出口50の下方に隣接して配置され
る防食アノード52も含む(第8図参照)。
船尾駆動装置IOはまた、略々垂直方向の操舵軸心56
の周囲でジンバル・ハウジング34に対して枢動運動す
るように取付けられたジンパル・リング54も有する(
第1図、第11図、第12図および第26図参照)。以
下本文に述べることを除いて、ジンパル・リング54は
周知である。このジンバル・リング54は、第lの後方
面60を有する第1の側方部分58(第11図参照)と
、この第1の後方而60から後方に伸びる第1の側方支
持部62とを含む。ジンパル・リング54はまた、第1
の側方部分58の而対称をなし、第1の側方部分58か
ら側方に隔てられかつ第2の後方面60を有する第2の
側方部分63と、第2の後方而60から後方に伸びる第
2の側方支持部分62とを含む(第26図参照)。この
側方支持部分62は、第11図および第12図に示され
るように、いかに述べる傾斜軸心の下方に配置され、後
方面60の後方にある距離だけ延長する。ジンバル・リ
ング54は、内部を貫通する横方向内孔64(第27図
)を有するが、その理由については以下本文に説明する
。
の周囲でジンバル・ハウジング34に対して枢動運動す
るように取付けられたジンパル・リング54も有する(
第1図、第11図、第12図および第26図参照)。以
下本文に述べることを除いて、ジンパル・リング54は
周知である。このジンバル・リング54は、第lの後方
面60を有する第1の側方部分58(第11図参照)と
、この第1の後方而60から後方に伸びる第1の側方支
持部62とを含む。ジンパル・リング54はまた、第1
の側方部分58の而対称をなし、第1の側方部分58か
ら側方に隔てられかつ第2の後方面60を有する第2の
側方部分63と、第2の後方而60から後方に伸びる第
2の側方支持部分62とを含む(第26図参照)。この
側方支持部分62は、第11図および第12図に示され
るように、いかに述べる傾斜軸心の下方に配置され、後
方面60の後方にある距離だけ延長する。ジンバル・リ
ング54は、内部を貫通する横方向内孔64(第27図
)を有するが、その理由については以下本文に説明する
。
船尾駆動装置lOはまた、ジンパル・リング54に対し
て略々水平方向の傾斜軸心68の周囲で枢動運動するよ
うに取付けられた枢動ハウジング66を有する(第1図
、第11図および第l2図)。この枢動ハウジング66
は、凹部70を持つ後方面68を有する(第35図)。
て略々水平方向の傾斜軸心68の周囲で枢動運動するよ
うに取付けられた枢動ハウジング66を有する(第1図
、第11図および第l2図)。この枢動ハウジング66
は、凹部70を持つ後方面68を有する(第35図)。
凹部70は、一部は開口74を持つ壁部72により画成
されるが、その理由については以下本文に説明する。枢
動ハウジング66はまた、それぞれ略々平行な上下の部
分82、84と、前方に発散する対向位置の側方部分8
6、88(第10図参照)とを有する前方に開口する入
口80を含む排気通路78を有する(第5図、第8図お
よび第lO図参照)。排気通路78はまた、後方に開口
する出口90(第5図)を含む。
されるが、その理由については以下本文に説明する。枢
動ハウジング66はまた、それぞれ略々平行な上下の部
分82、84と、前方に発散する対向位置の側方部分8
6、88(第10図参照)とを有する前方に開口する入
口80を含む排気通路78を有する(第5図、第8図お
よび第lO図参照)。排気通路78はまた、後方に開口
する出口90(第5図)を含む。
船尾駆動装置10はまた、ジンバル・ハウジングの排気
/水通路36の出口40から後方へ延長する可撓性のあ
る導管路92を含む。この導管路92は、保持バンド9
3の如き適当な手段によりジンパル・ハウジング34に
固定することができる。導管路92は、枢動ハウジング
の排気通路78の入口80内に延長する後方に開口する
出口94を有する。枢動ハウジング入口80の構造は、
枢動ハウジング66が、枢動ハウジングの入口80内で
導管路出口94の位置を維持しながら操舵軸心56の周
囲での回動および船尾駆動装置IOのトリミング範囲令
体にわたっての枢動を許容する。導管路92と枢動ハウ
ジング66管の間隙は、排気ガスの解放を生じる。
/水通路36の出口40から後方へ延長する可撓性のあ
る導管路92を含む。この導管路92は、保持バンド9
3の如き適当な手段によりジンパル・ハウジング34に
固定することができる。導管路92は、枢動ハウジング
の排気通路78の入口80内に延長する後方に開口する
出口94を有する。枢動ハウジング入口80の構造は、
枢動ハウジング66が、枢動ハウジングの入口80内で
導管路出口94の位置を維持しながら操舵軸心56の周
囲での回動および船尾駆動装置IOのトリミング範囲令
体にわたっての枢動を許容する。導管路92と枢動ハウ
ジング66管の間隙は、排気ガスの解放を生じる。
船尾駆動装置IOはまた、枢動ハウジング66の後端部
に対してこれと共に運動するように固定的に結合された
歯車ハウジング96を含む(第1図および第5図参照)
。歯車ハウジング96は種々の適当な構造を持ち得るが
、望ましい実施態様においては、歯車ハウジング96は
取付けスタッド99により枢動ハウジング66に固定的
に結合された上部歯車箱即ち上部歯車ハウジング98を
含む(第l9図および第20図)。−L部歯車箱98は
、垂直方向に伸びる円筒状四部100aを持つ水平方向
に伸びる上面即ち上部l00と、凹部100aと連通す
る水平方向に伸びる円筒状内孔即ち開口101aを持つ
垂直方向に伸びる後方面即ち後方部l旧とを含む。上部
歯車箱98はまた、凹部100aと連通する水平方向に
伸びる円筒状内孔即ち開口102aを有する垂直方向に
伸びる前方面即ち部分102を含む。前記歯車箱98は
また、面102の一部である第1の前方面をfTする乗
直方向に伸びる側方部分103と、前方面102から前
方へ伸びかつ第1のジンパル・リングの側方支持部分6
2に対し側方に隣接する即ち重なり合う位置関係に伸び
る第1の側方支持部分104とを含む。
に対してこれと共に運動するように固定的に結合された
歯車ハウジング96を含む(第1図および第5図参照)
。歯車ハウジング96は種々の適当な構造を持ち得るが
、望ましい実施態様においては、歯車ハウジング96は
取付けスタッド99により枢動ハウジング66に固定的
に結合された上部歯車箱即ち上部歯車ハウジング98を
含む(第l9図および第20図)。−L部歯車箱98は
、垂直方向に伸びる円筒状四部100aを持つ水平方向
に伸びる上面即ち上部l00と、凹部100aと連通す
る水平方向に伸びる円筒状内孔即ち開口101aを持つ
垂直方向に伸びる後方面即ち後方部l旧とを含む。上部
歯車箱98はまた、凹部100aと連通する水平方向に
伸びる円筒状内孔即ち開口102aを有する垂直方向に
伸びる前方面即ち部分102を含む。前記歯車箱98は
また、面102の一部である第1の前方面をfTする乗
直方向に伸びる側方部分103と、前方面102から前
方へ伸びかつ第1のジンパル・リングの側方支持部分6
2に対し側方に隣接する即ち重なり合う位置関係に伸び
る第1の側方支持部分104とを含む。
側方部分103はまた、凹部100aと連通する水平方
向に伸びる円筒状開口即ち内孔105をも有する(第2
4図参照)。
向に伸びる円筒状開口即ち内孔105をも有する(第2
4図参照)。
上部歯車箱98はまた、側方部分103から側方に隔て
られた対向位置の側方部分106を含む(第26図参照
)を含む。側方部分106は、面102の一部である前
方面と、この前方而102から前方へ伸びかつ第2のジ
ンバル・リングの方支持部分62と側方に隣接する即ち
重合する位置関係にある側方支持部分(第11図に示し
た部分104と略々同じ)を有する。
られた対向位置の側方部分106を含む(第26図参照
)を含む。側方部分106は、面102の一部である前
方面と、この前方而102から前方へ伸びかつ第2のジ
ンバル・リングの方支持部分62と側方に隣接する即ち
重合する位置関係にある側方支持部分(第11図に示し
た部分104と略々同じ)を有する。
上部歯車箱98はまた、これを■通して側方面103、
106間に延長する内孔l07(第22図)を有する。
106間に延長する内孔l07(第22図)を有する。
歯車ハウジングの側方支持部分104は各々、低摩擦材
料から作られた摩耗パノド108が載置されている(第
l2図)。この摩耗パッド108は、隣接するジンバル
・リングの側方支持部分62に対する歯車ハウジングの
側方支持部分104の摺動運動を容易にする。
料から作られた摩耗パノド108が載置されている(第
l2図)。この摩耗パッド108は、隣接するジンバル
・リングの側方支持部分62に対する歯車ハウジングの
側方支持部分104の摺動運動を容易にする。
歯車ハウジングの側方支持部分104の各々は、上部歯
車箱98の荊方面102の前方に(ジンパル・リングの
側方支持部分62が後方面60の後方に延長する)上記
のある距離と略々等しい距離だけ延長している。歯車ハ
ウジングの側方支持部分l04は、船尾駆動装置lOが
第11図に示した如きそのトリム・イン状態にある時、
ジンバル・リングの側方支持部分62と最も大きな重合
状態となる。歯車ハウジングの側方支持部分104は、
船尾駆動装置10が第l2図に示した如きそのトリム・
アウト状態にある時、ジンバル・リングの側方支持部分
62と最も小さな重合状態となる。船尾駆動装置10は
また、側方支持部分104および62が重合しないトリ
ム範囲にわたって作動可能である。
車箱98の荊方面102の前方に(ジンパル・リングの
側方支持部分62が後方面60の後方に延長する)上記
のある距離と略々等しい距離だけ延長している。歯車ハ
ウジングの側方支持部分l04は、船尾駆動装置lOが
第11図に示した如きそのトリム・イン状態にある時、
ジンバル・リングの側方支持部分62と最も大きな重合
状態となる。歯車ハウジングの側方支持部分104は、
船尾駆動装置10が第l2図に示した如きそのトリム・
アウト状態にある時、ジンバル・リングの側方支持部分
62と最も小さな重合状態となる。船尾駆動装置10は
また、側方支持部分104および62が重合しないトリ
ム範囲にわたって作動可能である。
由車ハウジング96はまた、上部歯車箱98と固定的に
結合された下部歯車箱即ち下部歯車ハウジング109を
有する(第1図乃至第5図参照)。下部歯車箱109は
、中空の下方部分110を含むが、その理由は以下に説
明される。この下部歯車箱はまた略々垂直な壁部110
aを含むが、その理由もまた以下に説明する。上下の歯
車箱98および109は、アルミニウムから作られるこ
とが望ましい。歯車ハウジング96、枢動ハウジング6
6、ジンパル・リング54およびジンバル・ハウジング
34は、推進機を構成している。
結合された下部歯車箱即ち下部歯車ハウジング109を
有する(第1図乃至第5図参照)。下部歯車箱109は
、中空の下方部分110を含むが、その理由は以下に説
明される。この下部歯車箱はまた略々垂直な壁部110
aを含むが、その理由もまた以下に説明する。上下の歯
車箱98および109は、アルミニウムから作られるこ
とが望ましい。歯車ハウジング96、枢動ハウジング6
6、ジンパル・リング54およびジンバル・ハウジング
34は、推進機を構成している。
船尾駆動装置lOはまた、下部歯車箱109の中空部分
110がプロペラ輔のベアリング・ハウジング112を
包囲するように、下部歯車箱109の中空部分110に
より支持されるブロベラ軸ベアリング・ハウジング11
2をも含む(第2図乃至第5図参照)。望ましい実施態
様においては、ベアリング・ハウジング112は、下部
歯車箱109と螺合しており、下部歯車箱109に対し
てベアリング・ハウジング112と下部歯車箱109の
係合解除を生じる方向(第3図における時計方向)に回
転自在である。ベアリング・ハウジング112は、長手
方向軸心114と、環状の構即ち凹部118を有する外
表面116とを含む。ベアリング・ハウジング112は
また、rM118を部分的に画成する環状の傾斜面12
0をも含む(第4図参照)。
110がプロペラ輔のベアリング・ハウジング112を
包囲するように、下部歯車箱109の中空部分110に
より支持されるブロベラ軸ベアリング・ハウジング11
2をも含む(第2図乃至第5図参照)。望ましい実施態
様においては、ベアリング・ハウジング112は、下部
歯車箱109と螺合しており、下部歯車箱109に対し
てベアリング・ハウジング112と下部歯車箱109の
係合解除を生じる方向(第3図における時計方向)に回
転自在である。ベアリング・ハウジング112は、長手
方向軸心114と、環状の構即ち凹部118を有する外
表面116とを含む。ベアリング・ハウジング112は
また、rM118を部分的に画成する環状の傾斜面12
0をも含む(第4図参照)。
ベアリング・ハウジング112は更に、環状の後方に面
する面119を含む。
する面119を含む。
船尾駆動装置10はまた、下部歯車箱109内でベアリ
ング・ハウジング112を保持するための手段を含む。
ング・ハウジング112を保持するための手段を含む。
この手段は、下部歯車箱109により支持されかつ4m
1 1 8内に延長する保持部材122を含む(第3
図および第4図参照)。保持部材122は、下部歯車箱
109にねじ込まれるねじであり、保持部材122はベ
アリング・ハウジング112の傾斜面120と係合する
尖端部124を含む(第4図参照)。
1 1 8内に延長する保持部材122を含む(第3
図および第4図参照)。保持部材122は、下部歯車箱
109にねじ込まれるねじであり、保持部材122はベ
アリング・ハウジング112の傾斜面120と係合する
尖端部124を含む(第4図参照)。
更にまた、望ましい実施態様においては、保持部材12
2はベアリング・ハウジング軸心114に対して間隔を
おいて横方向の関係に軸心126に沿って延長し(第3
図)、また第3図に示されるように、保持部材122は
ベアリング・ハウジング112の下部歯車箱109に対
するベアリング・ハウジング112および下部歯車箱1
09の係合w1除を生じる方向の回転運動に抗する。ベ
アリング・ハウジング112を保持するための手段はま
た、ベアリング・ハウジングの面119と係合しかつ下
部歯車箱に対してボルト127aにより固定される保持
部材127を含んでいる。
2はベアリング・ハウジング軸心114に対して間隔を
おいて横方向の関係に軸心126に沿って延長し(第3
図)、また第3図に示されるように、保持部材122は
ベアリング・ハウジング112の下部歯車箱109に対
するベアリング・ハウジング112および下部歯車箱1
09の係合w1除を生じる方向の回転運動に抗する。ベ
アリング・ハウジング112を保持するための手段はま
た、ベアリング・ハウジングの面119と係合しかつ下
部歯車箱に対してボルト127aにより固定される保持
部材127を含んでいる。
船尾駆動装置10はまた、下部歯車箱109の中空の下
方部分110の内側に置かれた長形の防食ア/−ド12
8を含む(第5図および第6図参照)。更に、防食アノ
ード128は、中空の下方部分110とベアリング・ハ
ウジング+12との間に置かれる。 船尾駆動装置IO
は更に、防食アノード128をプロペラ軸ベアリング・
ハウジングl12に固定し、かつベアリング・ハウジン
グ112を下部歯車箱109から取外すことなく防食ア
ノード128をベアリング・ハウジング112から取外
すことを可能にする手段を含む。種々の適当な固定手段
を使用することができるが、例示した構造においては、
この手段は円弧状の取付けブラケット130と、この取
付けブラケント130をベアリング・ハウジング112
に固定する手段とを含む。ブラケット130をベアリン
グ・ハウジング112に固定するこの手段は、ボルト即
ちねじ132を含むことが望ましい。防食アノード12
8をベアリング・ハウジング112に固定するこの手段
はまた、防食アノード128を取付けブラケット130
に固定するための手段をも含む。この手段は、取付けブ
ラケット130をロ通しかつ防食アノード128を貫通
し、またベアリング・ハウジング112にねじ込まれる
反形の部材即ちボルトを含むことが望ましい。
方部分110の内側に置かれた長形の防食ア/−ド12
8を含む(第5図および第6図参照)。更に、防食アノ
ード128は、中空の下方部分110とベアリング・ハ
ウジング+12との間に置かれる。 船尾駆動装置IO
は更に、防食アノード128をプロペラ軸ベアリング・
ハウジングl12に固定し、かつベアリング・ハウジン
グ112を下部歯車箱109から取外すことなく防食ア
ノード128をベアリング・ハウジング112から取外
すことを可能にする手段を含む。種々の適当な固定手段
を使用することができるが、例示した構造においては、
この手段は円弧状の取付けブラケット130と、この取
付けブラケント130をベアリング・ハウジング112
に固定する手段とを含む。ブラケット130をベアリン
グ・ハウジング112に固定するこの手段は、ボルト即
ちねじ132を含むことが望ましい。防食アノード12
8をベアリング・ハウジング112に固定するこの手段
はまた、防食アノード128を取付けブラケット130
に固定するための手段をも含む。この手段は、取付けブ
ラケット130をロ通しかつ防食アノード128を貫通
し、またベアリング・ハウジング112にねじ込まれる
反形の部材即ちボルトを含むことが望ましい。
防食アノード128は、単にボルト132およびボルト
1371を取外すことにより下部歯車箱109から取外
される。
1371を取外すことにより下部歯車箱109から取外
される。
船尾駆動装置10はまた、プロペラ軸ベアリング・ハウ
ジング112により支持されたベアリング装置136と
、軸心114の周囲に回転するようにベアリング装置1
36により支持されたプロペラ138とを含む(第2図
および第5図参照)。船尾駆動装置10はまた、共に回
転するようにプロペラ軸138の後端部に取付けられた
プロペラ140を含む(第1図および第5図参照)。こ
のプロペラ140は、内部に排気通路144を有するプ
ロペラ・ハブ142を含む(第5図参照)。
ジング112により支持されたベアリング装置136と
、軸心114の周囲に回転するようにベアリング装置1
36により支持されたプロペラ138とを含む(第2図
および第5図参照)。船尾駆動装置10はまた、共に回
転するようにプロペラ軸138の後端部に取付けられた
プロペラ140を含む(第1図および第5図参照)。こ
のプロペラ140は、内部に排気通路144を有するプ
ロペラ・ハブ142を含む(第5図参照)。
船尾駆動装置IOはまた、共に回転するようにプロペラ
軸138の前端部に取付けられたべベル・ギア146を
含む(第5図参照) 望ましい実施態様においては、ベ
ベル・ギア146は遠心ポンブ148を載置するが、そ
の理山について後に述べる。船尾駆動装置lOはまた、
下部歯車箱109により支持されかつベベル・ギア14
6を、またこれによりプロペラ輔138の前端部を回転
自在に支持するベアリング装置150を含む。
軸138の前端部に取付けられたべベル・ギア146を
含む(第5図参照) 望ましい実施態様においては、ベ
ベル・ギア146は遠心ポンブ148を載置するが、そ
の理山について後に述べる。船尾駆動装置lOはまた、
下部歯車箱109により支持されかつベベル・ギア14
6を、またこれによりプロペラ輔138の前端部を回転
自在に支持するベアリング装置150を含む。
船尾駆動装置10はまた、前端部および後端部を有し、
当技術により公知の如く前記端部の中間にユニバーサル
・ジョイント(図示せず)を含む第1の即ち前方の水平
な駆動軸152を含む(第l図、第5図および第7図参
照)。駆動軸152の前端部は機関l2により駆動され
る。
当技術により公知の如く前記端部の中間にユニバーサル
・ジョイント(図示せず)を含む第1の即ち前方の水平
な駆動軸152を含む(第l図、第5図および第7図参
照)。駆動軸152の前端部は機関l2により駆動され
る。
船尾駆動装置lOはまた、上部歯車ハウジング98によ
り支持されかつ部分的に開口102a内に延長する前方
ベアリング・ハウジング156を含む(第5図および第
7図参照)。望ましい実施態様においては、前方ベアリ
ング・ハウジング156は、ボルト(図示せず)の如き
適当な手段により上部歯車箱98の前方面102上に取
付けられている。
り支持されかつ部分的に開口102a内に延長する前方
ベアリング・ハウジング156を含む(第5図および第
7図参照)。望ましい実施態様においては、前方ベアリ
ング・ハウジング156は、ボルト(図示せず)の如き
適当な手段により上部歯車箱98の前方面102上に取
付けられている。
ベアリング・ハウジング156は、平坦な部分(第7図
)を含む外表面を有するが、その理由については後で述
べる。
)を含む外表面を有するが、その理由については後で述
べる。
船尾駆動装置lOはまた、ベアリング・ハウジング15
6により支持されるベアリング装置162と、このベア
リング装置162により回転自在に支持されかつ共に回
転するように水平駆動軸152の後端部上に取付けられ
たべベル・ギア164とを含む。ベアリング・ハウジン
グ156ト、ベアリング装置162およびべベル・ギア
164の組立体は、必嬰な噛み合い位置シム(図示せず
)と共に、上部歯車箱98に対して一体に固定および取
外し可能である。
6により支持されるベアリング装置162と、このベア
リング装置162により回転自在に支持されかつ共に回
転するように水平駆動軸152の後端部上に取付けられ
たべベル・ギア164とを含む。ベアリング・ハウジン
グ156ト、ベアリング装置162およびべベル・ギア
164の組立体は、必嬰な噛み合い位置シム(図示せず
)と共に、上部歯車箱98に対して一体に固定および取
外し可能である。
船尾駆動装置10はまた、垂直駆動軸166を含む(第
5図参11q)。垂直駆動軸166は種々の適当な棉造
を持つことができるか、この垂直駆動輔166は、上下
のベアリング装置170および172により下部歯車箱
109内に回転自在に支持される下方部分16Bを含む
。この下方部分168の下端部は、歯車146と噛み合
って駆動するべベル・ギア173を載置している。駆動
軸166はまた、下方部分168の上端部に対してスプ
ライン止めされた 上方スリーブ部174をも含む。
5図参11q)。垂直駆動軸166は種々の適当な棉造
を持つことができるか、この垂直駆動輔166は、上下
のベアリング装置170および172により下部歯車箱
109内に回転自在に支持される下方部分16Bを含む
。この下方部分168の下端部は、歯車146と噛み合
って駆動するべベル・ギア173を載置している。駆動
軸166はまた、下方部分168の上端部に対してスプ
ライン止めされた 上方スリーブ部174をも含む。
船尾駆動装置IOはまた、ベベル・ギア164と垂直駆
動軸166の間に結合された固鉗:クラッチ組立体18
2を含む(第5図、第7図、第l3図および第14図参
照)。クラッチ組立体182は、本文には述べない程度
に、参考のため本文に引用する米国特許第3. 269
, 497号に記載されたクラッチと実質的に如似して
いる。
動軸166の間に結合された固鉗:クラッチ組立体18
2を含む(第5図、第7図、第l3図および第14図参
照)。クラッチ組立体182は、本文には述べない程度
に、参考のため本文に引用する米国特許第3. 269
, 497号に記載されたクラッチと実質的に如似して
いる。
クラッチ組立体182は、上部歯車箱98の四部100
a内に取外し自在に支持された略々円筒状のクラッチ・
ハウジング184を含む(第l3図および第l4図参照
)。クラノチ・ハウジング184を歯車箱98に対して
挿入し、これに保持され、かつこれから取外す方法につ
いては、以下本文に述べる。ハウジング184は、開口
した上下の端部を有し、かつべベル・ギア164が貫通
して延長する第1の即ち前方の開口l86(第l3図)
と、第2の即ち後方の開口l88(第14図)と、第3
の即ち側方の開口l90(第24図)とを有する。
a内に取外し自在に支持された略々円筒状のクラッチ・
ハウジング184を含む(第l3図および第l4図参照
)。クラノチ・ハウジング184を歯車箱98に対して
挿入し、これに保持され、かつこれから取外す方法につ
いては、以下本文に述べる。ハウジング184は、開口
した上下の端部を有し、かつべベル・ギア164が貫通
して延長する第1の即ち前方の開口l86(第l3図)
と、第2の即ち後方の開口l88(第14図)と、第3
の即ち側方の開口l90(第24図)とを有する。
クラッチ・ハウジング184はまた、ベアリング・ハウ
ジング156の平坦部t6Qと係合する平坦な部分l9
4(第7図)を含む外表面192を有する。外表面19
2は、ベベル・ギア164および前方開口186に隣接
して配置されこの前方開口186と連通する凹部196
と、前方開口186上に配置された四部197と、後方
開口18Bに隣接して配置されかつこれと連通ずる四部
198とをCiする1,凹部196および198の理山
については、以下本文に説明する。
ジング156の平坦部t6Qと係合する平坦な部分l9
4(第7図)を含む外表面192を有する。外表面19
2は、ベベル・ギア164および前方開口186に隣接
して配置されこの前方開口186と連通する凹部196
と、前方開口186上に配置された四部197と、後方
開口18Bに隣接して配置されかつこれと連通ずる四部
198とをCiする1,凹部196および198の理山
については、以下本文に説明する。
クランチ組立体182はまた、クラッチ・ハウジング1
8/l内部に回転自在に支持され、ねじ状部分20l(
第7図参照)を含み、かつクラッチ・ハウジング184
の下端部の外側に延長して垂直駆動軸166のスリーブ
部174と駆動作用的に結合された略々垂直な駆動軸2
00を含む。このクラッチ組立体の駆動軸200が回転
自在に支持される方法は、以下本文に説明する。駆動軸
200は、軸方向の通路202と、軸方向通路202と
連通ずる半径方向の通路203を有する(第7図参照)
。
8/l内部に回転自在に支持され、ねじ状部分20l(
第7図参照)を含み、かつクラッチ・ハウジング184
の下端部の外側に延長して垂直駆動軸166のスリーブ
部174と駆動作用的に結合された略々垂直な駆動軸2
00を含む。このクラッチ組立体の駆動軸200が回転
自在に支持される方法は、以下本文に説明する。駆動軸
200は、軸方向の通路202と、軸方向通路202と
連通ずる半径方向の通路203を有する(第7図参照)
。
クラッチ組立体の駆動軸200は、垂直駆動軸166の
一部と見做すことができることを知るべきである。
一部と見做すことができることを知るべきである。
クラッチ組立体182はまた、軸200に対して回転す
るようにクラッチ・ハウジング184内に同軸状 に支
持された対向する上下のべベル・ギア204、206を
含む(第5図および第7図参IKO。
るようにクラッチ・ハウジング184内に同軸状 に支
持された対向する上下のべベル・ギア204、206を
含む(第5図および第7図参IKO。
この上下のべベル・ギア2旧、2ロ6はJ(に、ベベル
・ギア164と噛み合いかつこれにより駆動される。
・ギア164と噛み合いかつこれにより駆動される。
望ましい実施態様においては、第5図および第7図に示
されるように、軸200は、適当なベアリング装置20
8により上部ベベル・ギア204に対して回転するよう
に支持され、またこのギア204は適当なベアリング装
置210によりクラッチ・ハウジング184に対して回
転するように支持されている。軸200は、適当なベア
リング装斂2l2により下方のギア206に対して回転
するように支持され、ギア206は適当なベアリング装
置214によりクラッチ・ハウジング184に対して回
転するように支持される。このように、軸200は、ベ
アリング装置208、210、212および214によ
り、また上下のべベル・ギア204、206によりクラ
ッチ・ハウジング184内に回転自在に支持される。例
示された構造においては、ベアリング装置210、21
4はボール・ベアリングであり、ベアリング装置208
、2l2ハ二一ドル・ベアリング組立体である。
されるように、軸200は、適当なベアリング装置20
8により上部ベベル・ギア204に対して回転するよう
に支持され、またこのギア204は適当なベアリング装
置210によりクラッチ・ハウジング184に対して回
転するように支持されている。軸200は、適当なベア
リング装斂2l2により下方のギア206に対して回転
するように支持され、ギア206は適当なベアリング装
置214によりクラッチ・ハウジング184に対して回
転するように支持される。このように、軸200は、ベ
アリング装置208、210、212および214によ
り、また上下のべベル・ギア204、206によりクラ
ッチ・ハウジング184内に回転自在に支持される。例
示された構造においては、ベアリング装置210、21
4はボール・ベアリングであり、ベアリング装置208
、2l2ハ二一ドル・ベアリング組立体である。
クラッチ組立体182はまた、べベル・ギア204、2
06の袖200との選択的ないずれかの係合を生じるた
めのべベル・ギア204、206間に配置されたクラッ
チ装置216を含む(第7図参照)。例示された構造に
おいては、クラッチ装置216は、それぞれ対向する上
下のクラッチ要素218、220を含む。−L部の要素
218は共に回転するように上部ベベル・ギア204に
対して221においてスプラインあるいは池の方法で結
合され、内部に円錐台形状の凹部222を有し、また下
部要素220は、共に回転するように下部べベル・ギア
206に対してスプライン止めその池の方法で結合され
、内部に円錐台形状の凹部224を有する。このように
、クラッチ要素218、220は、同軸状の位置関係で
支持される。クラッチ装置216はまた、軸200に対
してクラッチ要素218、220間で軸方向に運動する
ようにこの軸のねじ部201に螺合されるクラッチ部材
226を含む。このクラッチ部材226は、上部クラッ
チ要素218の凹部222に延長してこの上部クラッチ
要素218と摩擦的に係合するための上部の円錐台形状
部分228を含み、またクラッチ部材226は、F部ク
ラッチ要素の四部224に延長して下部クラッチ要素2
20と摩擦的に係合するための下部の円錐台形状部分2
20を含む。クラッチ部材226はまた、周方向に延長
するV字形の溝232をも有する。
06の袖200との選択的ないずれかの係合を生じるた
めのべベル・ギア204、206間に配置されたクラッ
チ装置216を含む(第7図参照)。例示された構造に
おいては、クラッチ装置216は、それぞれ対向する上
下のクラッチ要素218、220を含む。−L部の要素
218は共に回転するように上部ベベル・ギア204に
対して221においてスプラインあるいは池の方法で結
合され、内部に円錐台形状の凹部222を有し、また下
部要素220は、共に回転するように下部べベル・ギア
206に対してスプライン止めその池の方法で結合され
、内部に円錐台形状の凹部224を有する。このように
、クラッチ要素218、220は、同軸状の位置関係で
支持される。クラッチ装置216はまた、軸200に対
してクラッチ要素218、220間で軸方向に運動する
ようにこの軸のねじ部201に螺合されるクラッチ部材
226を含む。このクラッチ部材226は、上部クラッ
チ要素218の凹部222に延長してこの上部クラッチ
要素218と摩擦的に係合するための上部の円錐台形状
部分228を含み、またクラッチ部材226は、F部ク
ラッチ要素の四部224に延長して下部クラッチ要素2
20と摩擦的に係合するための下部の円錐台形状部分2
20を含む。クラッチ部材226はまた、周方向に延長
するV字形の溝232をも有する。
クラッチ組立体182はまた、ボルト235によりL部
歯車箱98の側面103に対して固足され、上部歯車箱
98の側方の開口105およびクラソチ・ハウジング1
84の側方開口190を貫通して延長する部分236を
有し、かつカム面237を有する制御ハウジング234
を含む(第24図および第25図参照)。クラッチ組立
体182はまた、前方位置(図示せず)と中立位置(第
20図)と逆転位置(第19図)間で枢動運動するよう
に制御ハウジング234により支持された制御軸238
を含む。
歯車箱98の側面103に対して固足され、上部歯車箱
98の側方の開口105およびクラソチ・ハウジング1
84の側方開口190を貫通して延長する部分236を
有し、かつカム面237を有する制御ハウジング234
を含む(第24図および第25図参照)。クラッチ組立
体182はまた、前方位置(図示せず)と中立位置(第
20図)と逆転位置(第19図)間で枢動運動するよう
に制御ハウジング234により支持された制御軸238
を含む。
輔238 は、軸方向に延長する内孔240を有し、
かつ半径方向に延長するピン242を有する。
かつ半径方向に延長するピン242を有する。
制御仙238は、上部歯車箱98の外側に延長する部分
を有する作動部材を構成する。クランチ組立体182は
更に、前記ビン242上に回転自在に取付けられかつ制
御ハウジング234のカム而237と係合するローラ2
44を含む。
を有する作動部材を構成する。クランチ組立体182は
更に、前記ビン242上に回転自在に取付けられかつ制
御ハウジング234のカム而237と係合するローラ2
44を含む。
クランチ組立体182はまた、クラッチ部材の満232
内に配置され制御輔2 3 8 J―に偏心状に取付け
られた楔状部材246を含む(第24図および第25図
参照)。更に、前記楔状部材246は、制御輔内孔24
0に摺動自在に収受されて輔方向内孔250を有する略
々円筒状の部分248を含む。制御軸238および楔状
部材246は、クラッチ装置21Gを作動させるためク
ラッチ・ハウジング184の側方開口190を貫通して
延長する装置を構成する。
内に配置され制御輔2 3 8 J―に偏心状に取付け
られた楔状部材246を含む(第24図および第25図
参照)。更に、前記楔状部材246は、制御輔内孔24
0に摺動自在に収受されて輔方向内孔250を有する略
々円筒状の部分248を含む。制御軸238および楔状
部材246は、クラッチ装置21Gを作動させるためク
ラッチ・ハウジング184の側方開口190を貫通して
延長する装置を構成する。
楔状部材246は制御軸238上に偏心状に取付けられ
ているため、制御紬238のその前進位置からその後退
位置への方向の運動が、楔状部材246の上方向運動を
生じ、また制御軸238の後退位置から前進位置への方
向の運動が楔状部材246の下方向の運動を生じる。楔
状部材246のこのような運動は更に、クラッチ部材2
26の運動を生じる。
ているため、制御紬238のその前進位置からその後退
位置への方向の運動が、楔状部材246の上方向運動を
生じ、また制御軸238の後退位置から前進位置への方
向の運動が楔状部材246の下方向の運動を生じる。楔
状部材246のこのような運動は更に、クラッチ部材2
26の運動を生じる。
クランチ組立体182はまた、制御軸238を袖方向に
運動させるためのローラ244およびカム面237を含
む手段を含む。当技術において周知の如く、カム而23
7は、制御軸238の中立位置からその前進および後退
位置のいずれかへの運動がクラッチ部材226から遠去
かる制御軸238の軸方向運動を生じるように、また制
御軸238の前進および後退位置のいずれかからその中
立位置への運動が制御軸238のクラッチ部材226へ
の軸方向運動を生じるように形態が与えられている。
運動させるためのローラ244およびカム面237を含
む手段を含む。当技術において周知の如く、カム而23
7は、制御軸238の中立位置からその前進および後退
位置のいずれかへの運動がクラッチ部材226から遠去
かる制御軸238の軸方向運動を生じるように、また制
御軸238の前進および後退位置のいずれかからその中
立位置への運動が制御軸238のクラッチ部材226へ
の軸方向運動を生じるように形態が与えられている。
クラッチ組立体182は更に、楔状部材246をクラッ
チ部材226に向けて偏倚させる手段を含む(第24図
参照)。種々の適当な偏倚手段が使用できるが、望まし
い実施態様においては、このような手段は、制御軸内孔
240に置かれて制御輔238と楔状部材246との間
に延長するばね252を含む,. クラッチ組立体182は上部歯車ハウジング98に対し
取外し可能に支持され、クラッチ・ハウジング184と
、上下のべベル・ギア204、206ト、ベアリング装
置208、210、2J.2および214と、必要なギ
ア位置シム(図示せず)と、クラッチ装置216とを含
むクラッチ組立体182全体は、上部歯車ハウジング9
8に関して一体に挿入取外し自在である。このように、
船尾駆動装置IOは、クラッチ組立体182を一体に上
部歯車ハウジング98に押入しまたクラッチ組立体18
2を一体に歯車ハウジング98から取外すことを可能に
する手段を含む。
チ部材226に向けて偏倚させる手段を含む(第24図
参照)。種々の適当な偏倚手段が使用できるが、望まし
い実施態様においては、このような手段は、制御軸内孔
240に置かれて制御輔238と楔状部材246との間
に延長するばね252を含む,. クラッチ組立体182は上部歯車ハウジング98に対し
取外し可能に支持され、クラッチ・ハウジング184と
、上下のべベル・ギア204、206ト、ベアリング装
置208、210、2J.2および214と、必要なギ
ア位置シム(図示せず)と、クラッチ装置216とを含
むクラッチ組立体182全体は、上部歯車ハウジング9
8に関して一体に挿入取外し自在である。このように、
船尾駆動装置IOは、クラッチ組立体182を一体に上
部歯車ハウジング98に押入しまたクラッチ組立体18
2を一体に歯車ハウジング98から取外すことを可能に
する手段を含む。
船尾駆動装置10はまた、ボルト(図示せず)の如き適
当な手段により上部歯車箱98の後方面101上に取付
けられ、また後方面lO1における開口101aを部分
的に貫通して延長する後部ベアリング・ハウジング25
4と、この後部ベアリング・ハウジング254上に取付
けられた水ポンプ256とを含む(第5図および第7図
参照)。適当な導管路手段(図示せず)が、水ボンプ2
56の出口と硫関の水ジャケットとの間に流通状態を提
供し、適当な導管路手段258が、水ポンプ256の入
口と船尾駆動装置IOが作動する氷塊との間に流通状態
を提供する。
当な手段により上部歯車箱98の後方面101上に取付
けられ、また後方面lO1における開口101aを部分
的に貫通して延長する後部ベアリング・ハウジング25
4と、この後部ベアリング・ハウジング254上に取付
けられた水ポンプ256とを含む(第5図および第7図
参照)。適当な導管路手段(図示せず)が、水ボンプ2
56の出口と硫関の水ジャケットとの間に流通状態を提
供し、適当な導管路手段258が、水ポンプ256の入
口と船尾駆動装置IOが作動する氷塊との間に流通状態
を提供する。
船尾駆動装置IOはまた、前端部と後端部とを有する第
2の即ち後部水平駆動仙260を含む(第5図および第
7図参照)。この第2の水平駆動軸260は、前部水平
駆動輔152にχ1して同軸状および軸方向に間隔をお
いた位置関係に回転自在に支持され、輔260の後端部
はポンプ256に駆動作用的に結合されている。
2の即ち後部水平駆動仙260を含む(第5図および第
7図参照)。この第2の水平駆動軸260は、前部水平
駆動輔152にχ1して同軸状および軸方向に間隔をお
いた位置関係に回転自在に支持され、輔260の後端部
はポンプ256に駆動作用的に結合されている。
船Ld駆動装置lOは史に、軸260の萌端部に取付け
られかつ上下のべベル・ギア204、206の双方と噛
み合いかつこれにより駆動される後部べベル・ギア26
4を含む。
られかつ上下のべベル・ギア204、206の双方と噛
み合いかつこれにより駆動される後部べベル・ギア26
4を含む。
船尾駆動装置IOはまた、後部ベアリング・ハウジング
254により支持されかつギア264を回転自在に軸方
向に支持するベアリング装置265を含む(第5図およ
び第7図参照)。ベアリング装置265は、ギア264
を回転自在に支持する二一ドル・ベアリング組立体26
5aと、スラスト・ワッシャ265bと、ギア264を
軸方向に支持するローラ・ベアリング265cとを含む
ことが望ましい。
254により支持されかつギア264を回転自在に軸方
向に支持するベアリング装置265を含む(第5図およ
び第7図参照)。ベアリング装置265は、ギア264
を回転自在に支持する二一ドル・ベアリング組立体26
5aと、スラスト・ワッシャ265bと、ギア264を
軸方向に支持するローラ・ベアリング265cとを含む
ことが望ましい。
前方ベアリング・ハウジング156と、クラッチ組立体
182と、後部ベアリング・ハウジング254とは、下
記のごとく上部歯車箱98内に組立てられている。第1
に、クラッチ・ハウジング184の前方開口186を上
部歯車箱98の前方開口102aと整含した状態でクラ
ッチ・ハウジング184を四部100a内に落とし入れ
る(これはまた、クラッチ・ハウジング184の後部開
Ll 1 8 8を」二部由車箱98の開口10 La
と整合し、またクラッチ・ハウジング184の側方開口
190を上部歯車箱98の側方開口106と整合させる
)。次に、前方ベアリング・ハウジング156と、後部
ベアリング・ハウジング254と、制御ハウジング23
4を上部歯車箱98に対して固定する(これらは如何な
る順序でも組立てることができる)。ベベル・ギア16
4が上部歯車箱98の開口lロ2aおよびクラッチ・ハ
ウジング18/1の前方開口186を介して延長して上
下のべベル・ギア204、206と噛み合うように、前
方ベアリング・ハウジング156を上部歯車箱98上に
取付ける。
182と、後部ベアリング・ハウジング254とは、下
記のごとく上部歯車箱98内に組立てられている。第1
に、クラッチ・ハウジング184の前方開口186を上
部歯車箱98の前方開口102aと整含した状態でクラ
ッチ・ハウジング184を四部100a内に落とし入れ
る(これはまた、クラッチ・ハウジング184の後部開
Ll 1 8 8を」二部由車箱98の開口10 La
と整合し、またクラッチ・ハウジング184の側方開口
190を上部歯車箱98の側方開口106と整合させる
)。次に、前方ベアリング・ハウジング156と、後部
ベアリング・ハウジング254と、制御ハウジング23
4を上部歯車箱98に対して固定する(これらは如何な
る順序でも組立てることができる)。ベベル・ギア16
4が上部歯車箱98の開口lロ2aおよびクラッチ・ハ
ウジング18/1の前方開口186を介して延長して上
下のべベル・ギア204、206と噛み合うように、前
方ベアリング・ハウジング156を上部歯車箱98上に
取付ける。
前方ベアリング・ハウジング156が上部歯車箱98に
固定されクラッチ・ハウジング184が上部歯車箱98
内で適正に指向されると、ベアリング・ハウジング15
6はクラッチ・ハウジング184の平坦部分19/Iと
係合し、前述の如く、クラッチ・ハウジング18/lが
上部歯車箱98に対して回転することをl!It lヒ
する。後部ベヘル・ギア264が上部歯車箱98の開口
101aを介し、またクラッチ・ハウジング184の後
部開口188を介して延長し上下のべベル・ギア204
、206と噛み合うように、11 +lベアリング・ハ
ウジング254を上部歯車箱98の後方面101上に取
付ける。制御軸238および楔状部材246が上部歯車
箱98の側方開口106を介し、またクランチ・ハウジ
ング184の側方開[口90を介して延長するように、
また楔状部材246がクラッチ部材の満232内に延長
するように、制御ハウジング234を上部歯車箱98の
側面105に固定する。
固定されクラッチ・ハウジング184が上部歯車箱98
内で適正に指向されると、ベアリング・ハウジング15
6はクラッチ・ハウジング184の平坦部分19/Iと
係合し、前述の如く、クラッチ・ハウジング18/lが
上部歯車箱98に対して回転することをl!It lヒ
する。後部ベヘル・ギア264が上部歯車箱98の開口
101aを介し、またクラッチ・ハウジング184の後
部開口188を介して延長し上下のべベル・ギア204
、206と噛み合うように、11 +lベアリング・ハ
ウジング254を上部歯車箱98の後方面101上に取
付ける。制御軸238および楔状部材246が上部歯車
箱98の側方開口106を介し、またクランチ・ハウジ
ング184の側方開[口90を介して延長するように、
また楔状部材246がクラッチ部材の満232内に延長
するように、制御ハウジング234を上部歯車箱98の
側面105に固定する。
クラッチ・ハウジング184が上部歯車箱98の四部1
0 0 aから外れる前に、前方ベアリング・ハウジ
ング156と、クラッチ組立体182と、後部ベアリン
グ・ハウジング254を(順序の別なく)」二部歯車箱
98から取外す。
0 0 aから外れる前に、前方ベアリング・ハウジ
ング156と、クラッチ組立体182と、後部ベアリン
グ・ハウジング254を(順序の別なく)」二部歯車箱
98から取外す。
別の実施態様(図示せず)においては、水ポンプ256
はギア2671および軸260以外の構成によって駆動
することができる。例えば、中+b 2 6 (lは輔
152と同輔状関係に支持される必嬰はなく、またギア
264は上下のギア204、206の双方とは噛み合う
必要はない。また、ギア264はベベル・ギアである必
要はなく、ハイポイド・ギアもしくはウォーム・ギアで
もよい。
はギア2671および軸260以外の構成によって駆動
することができる。例えば、中+b 2 6 (lは輔
152と同輔状関係に支持される必嬰はなく、またギア
264は上下のギア204、206の双方とは噛み合う
必要はない。また、ギア264はベベル・ギアである必
要はなく、ハイポイド・ギアもしくはウォーム・ギアで
もよい。
船尾駆動装置IOはまた、歯車ハウジング96内に、下
部歯車箱109の壁部11Qaにより部分的に画成され
た排気通路266を含む(第5図参照)。
部歯車箱109の壁部11Qaにより部分的に画成され
た排気通路266を含む(第5図参照)。
この排気通路266は、枢動ハウジングの排気通路78
と連通ずる上流側端部268と、ブロベラ・ハブの排気
通路144と連通ずる下流側端部即ち下流側の排気出口
270とを有する。排気通路266はまた、上流側端部
268と下流側の排気出口270の中間に置かれた上流
側排気出口272(第30図)をもf1゜する。四に、
第30図に示されるように、下部歯車箱109は、上部
歯車箱98の下端部と係合する上方部分109aと、こ
の上方部分109aから下方へ延長し上方部分109a
の幅よりかなり小さな幅を持つ下方部υl09bとを含
み、上方部分109aの各部が下方部分109bから側
方および外方へ延長するようになっている。上流側の排
気出口272は、上方部分10’laの側方に延長する
部分に配置される.,このため、上流側の排気出口27
2は、下部歯車箱109の下方部分109bの両方の側
に配置される。
と連通ずる上流側端部268と、ブロベラ・ハブの排気
通路144と連通ずる下流側端部即ち下流側の排気出口
270とを有する。排気通路266はまた、上流側端部
268と下流側の排気出口270の中間に置かれた上流
側排気出口272(第30図)をもf1゜する。四に、
第30図に示されるように、下部歯車箱109は、上部
歯車箱98の下端部と係合する上方部分109aと、こ
の上方部分109aから下方へ延長し上方部分109a
の幅よりかなり小さな幅を持つ下方部υl09bとを含
み、上方部分109aの各部が下方部分109bから側
方および外方へ延長するようになっている。上流側の排
気出口272は、上方部分10’laの側方に延長する
部分に配置される.,このため、上流側の排気出口27
2は、下部歯車箱109の下方部分109bの両方の側
に配置される。
船尾駆動装置10はまた、プロペラ・ハブ142を冷却
する手段を含む(第5図参照)。この手段は、冷JA+
水を上lン側の排気出II1272の下流側の場所27
3でυ『気通路266に導入ずる手段を含む。生に、望
ましい実施態様においては、場所273は上流側の排気
出D 2 7 2と下点側の徘気出r:+ 2 7 0
の中間にあり、これによりまたプロペラ・ハブの排気通
路144の上流側でこれに隣接している。種々の適当な
手段が使用できるが、望ましい実施態様においては、こ
の手段はポンプ256と、ポンプ256のiJJl1と
排気通路266との間に連通ずる導管路274とを含む
。
する手段を含む(第5図参照)。この手段は、冷JA+
水を上lン側の排気出II1272の下流側の場所27
3でυ『気通路266に導入ずる手段を含む。生に、望
ましい実施態様においては、場所273は上流側の排気
出D 2 7 2と下点側の徘気出r:+ 2 7 0
の中間にあり、これによりまたプロペラ・ハブの排気通
路144の上流側でこれに隣接している。種々の適当な
手段が使用できるが、望ましい実施態様においては、こ
の手段はポンプ256と、ポンプ256のiJJl1と
排気通路266との間に連通ずる導管路274とを含む
。
船尾駆動装置10はまた、クラッチ組立体182を作動
するシフト・リンク装置276を含む(第19図乃至第
21図参照)。シフト・リンク装置276は、歯車箱9
8に対してボルト即ちねじ281により画成される第1
の軸心280の周囲で枢動運動するように取付けられた
レバー278を含む。このレパー278は、切り欠き2
82を有する。リンク装置276はまた、レバー278
の枢動運動に応答してクラッチ装置216を作動させる
手段を含む。捕々の適当な作動手段が使用できるが、例
示した構造においては、このような手段は、レバー27
8と制御!+I+238との間に延長するリンク284
を含む。第1 9 1’i+および第20図に示される
ように、リンク284はレパー278と枢着された下端
部と制御軸238と枢着された上端部とを有する。
するシフト・リンク装置276を含む(第19図乃至第
21図参照)。シフト・リンク装置276は、歯車箱9
8に対してボルト即ちねじ281により画成される第1
の軸心280の周囲で枢動運動するように取付けられた
レバー278を含む。このレパー278は、切り欠き2
82を有する。リンク装置276はまた、レバー278
の枢動運動に応答してクラッチ装置216を作動させる
手段を含む。捕々の適当な作動手段が使用できるが、例
示した構造においては、このような手段は、レバー27
8と制御!+I+238との間に延長するリンク284
を含む。第1 9 1’i+および第20図に示される
ように、リンク284はレパー278と枢着された下端
部と制御軸238と枢着された上端部とを有する。
シフト・リンク装置276はまた、歯車箱98の前而1
02から後方に延長する通路287を介して延長するリ
ンク286を含む。第35図に示されるように、上部歯
車箱98が枢動ハウジング66と結合される時、通路2
87は、枢動ハウジング66の凹部70と連通する。ン
フト・リンク装置276はまた、リンク286の運動に
応答してクラッチ装置216を作動させる手段を含む(
第l9図および第20図参照)。この手段は、リンク2
86の運動に応答してレバー278を運動させる手段を
含むことが望ましく、またレパー278を運動させる手
段は第1の軸心280から隔てられた軸心288の周囲
で枢動運動するようにレパー278に対してリンク28
6を結合する手段を含むことが望ましい。抽々の適当な
結合手段が使用できるが、望ましい実施態様においては
、リンク286をレパー278に結合する手段は、切り
欠き282に摺動自在に置かれたビン290と、このビ
ン290をmlの軸心280に向かって偏倚する手段と
を含む。ピン290を偏倚するこの手段は、レパー27
8とボルト281の頭部との間に固定された保持部材2
91を含むことが望ましい。ビン290を偏倚させる手
段はまた、保持部材291とビン290との間に延長す
るばね292を含む。保持部材291は、この部材29
1がレバー278と共に枢動するように、またばね29
2が常に切り欠き282が置かれる線に沿って延長する
ように、レパー278に対してキー止めされている。
02から後方に延長する通路287を介して延長するリ
ンク286を含む。第35図に示されるように、上部歯
車箱98が枢動ハウジング66と結合される時、通路2
87は、枢動ハウジング66の凹部70と連通する。ン
フト・リンク装置276はまた、リンク286の運動に
応答してクラッチ装置216を作動させる手段を含む(
第l9図および第20図参照)。この手段は、リンク2
86の運動に応答してレバー278を運動させる手段を
含むことが望ましく、またレパー278を運動させる手
段は第1の軸心280から隔てられた軸心288の周囲
で枢動運動するようにレパー278に対してリンク28
6を結合する手段を含むことが望ましい。抽々の適当な
結合手段が使用できるが、望ましい実施態様においては
、リンク286をレパー278に結合する手段は、切り
欠き282に摺動自在に置かれたビン290と、このビ
ン290をmlの軸心280に向かって偏倚する手段と
を含む。ピン290を偏倚するこの手段は、レパー27
8とボルト281の頭部との間に固定された保持部材2
91を含むことが望ましい。ビン290を偏倚させる手
段はまた、保持部材291とビン290との間に延長す
るばね292を含む。保持部材291は、この部材29
1がレバー278と共に枢動するように、またばね29
2が常に切り欠き282が置かれる線に沿って延長する
ように、レパー278に対してキー止めされている。
シフト・リンクg:宜+276はまた、枢Φ力ハウジン
グ凹部70から後方へかつ通路287内に延長しかつ制
御ケーブル296の後端部に粘合された案内部材294
を含む。この制御ケーブル296は、枢動ハウジング6
6と固定された(従って、枢動ハウジング66が上部歯
車箱98と結合される時歯車箱98に対して固定された
)外側鞘部297(第35図)と、外側鞘部に対して摺
動自在でありかつ案内部材294に対して摺動自7Eで
ある内部の芯部298を含む。望ましい実施態様におい
ては、第35図に示される如く、ケーブル・ガイド29
8aは、開口74を介して凹部70に延長し、ケーブル
・ガイド289aの端部にねじ込まれたナット298b
により枢動ハウジング66に固定され、また開口7伺こ
置かれた射止部材299により枢動ハウジング66に対
して封止されている。ケーブル鞘部297は、ケーブル
・ガイド298a内にかしめられ、これにより枢動ハウ
ジング66に対して固定され、ケーブル芯298はケー
ブル・ガイド298aの外側に延長し、かつ案内部材2
9I1に固定されている。
グ凹部70から後方へかつ通路287内に延長しかつ制
御ケーブル296の後端部に粘合された案内部材294
を含む。この制御ケーブル296は、枢動ハウジング6
6と固定された(従って、枢動ハウジング66が上部歯
車箱98と結合される時歯車箱98に対して固定された
)外側鞘部297(第35図)と、外側鞘部に対して摺
動自在でありかつ案内部材294に対して摺動自7Eで
ある内部の芯部298を含む。望ましい実施態様におい
ては、第35図に示される如く、ケーブル・ガイド29
8aは、開口74を介して凹部70に延長し、ケーブル
・ガイド289aの端部にねじ込まれたナット298b
により枢動ハウジング66に固定され、また開口7伺こ
置かれた射止部材299により枢動ハウジング66に対
して封止されている。ケーブル鞘部297は、ケーブル
・ガイド298a内にかしめられ、これにより枢動ハウ
ジング66に対して固定され、ケーブル芯298はケー
ブル・ガイド298aの外側に延長し、かつ案内部材2
9I1に固定されている。
リンク装置276はまた、上部歯車ハウジング98に対
する案内部材294の運動を案内するための手段を含む
。棟々の適当な案内手段が使川できるが、例示した構成
においては、このような手段は上部歯車ハウジング98
のスロット300と、案内部材294からスロッ} 3
00内に延長する突起部(単数または複数)302とを
含む。
する案内部材294の運動を案内するための手段を含む
。棟々の適当な案内手段が使川できるが、例示した構成
においては、このような手段は上部歯車ハウジング98
のスロット300と、案内部材294からスロッ} 3
00内に延長する突起部(単数または複数)302とを
含む。
シフト・リンク装置276はまた、案内部材294をリ
ンク286に結合するため上部歯車ハウジング98およ
び枢動ハウジング66が部分的に組立てられた間隔をお
いた位置関係(以下に述べる)にある時のみ係合し得る
手動で係合および係合解除可能な手段を含む。種々の適
当な手段が使用可能であるが、例示した構成においては
、この手段は案内部材294を貫通しかつり冫ク286
を貫通して延長するピン304と、案内部材294およ
びり冫ク286に対してピン304を固定する手段とを
含む。ピン304を固定するこの手段は、リンク286
に枢着されたクリップ305を含むことが望ましい。こ
のクリップ305は、ピン304を峯内部材294およ
びリンク286から取外すことを許容する第lの位11
父(第19図)と、案内部材294およびリンク286
に対してピン304を固定する第2の位置(第20図お
よび第2l図)との間に運動自在である。更に、クリッ
プ305は、クリップ305がその第2の位置にある時
ビン304の両端部を収受する各凹部307を有する隔
てられた部分306(第21図参照)を含む。
ンク286に結合するため上部歯車ハウジング98およ
び枢動ハウジング66が部分的に組立てられた間隔をお
いた位置関係(以下に述べる)にある時のみ係合し得る
手動で係合および係合解除可能な手段を含む。種々の適
当な手段が使用可能であるが、例示した構成においては
、この手段は案内部材294を貫通しかつり冫ク286
を貫通して延長するピン304と、案内部材294およ
びり冫ク286に対してピン304を固定する手段とを
含む。ピン304を固定するこの手段は、リンク286
に枢着されたクリップ305を含むことが望ましい。こ
のクリップ305は、ピン304を峯内部材294およ
びリンク286から取外すことを許容する第lの位11
父(第19図)と、案内部材294およびリンク286
に対してピン304を固定する第2の位置(第20図お
よび第2l図)との間に運動自在である。更に、クリッ
プ305は、クリップ305がその第2の位置にある時
ビン304の両端部を収受する各凹部307を有する隔
てられた部分306(第21図参照)を含む。
第19図に示されるように、リンク286は、制御軸2
38が(標閏回転のブロベラに対する)その逆転位置に
ある時、上部歯車ハウジング98から前方へ延長し、枢
動ハウジング66が上部歯車ハウジング98に結合され
る前に案内部材294がリンク286に結合できるよう
にする。これも第19図に示されるように、枢動ハウジ
ング66および歯車箱98は、案内部材294がリンク
286に結合される前に垂直方向に整合され、間隔をお
き、取付けスタソド99により部分的に組立てられる。
38が(標閏回転のブロベラに対する)その逆転位置に
ある時、上部歯車ハウジング98から前方へ延長し、枢
動ハウジング66が上部歯車ハウジング98に結合され
る前に案内部材294がリンク286に結合できるよう
にする。これも第19図に示されるように、枢動ハウジ
ング66および歯車箱98は、案内部材294がリンク
286に結合される前に垂直方向に整合され、間隔をお
き、取付けスタソド99により部分的に組立てられる。
このため、案内部材294およびリンク286が枢動ハ
ウジング66あるいは歯車箱98のr:1重を受けない
ようにする。案内部材294がリンク286に完全に固
定された後、歯車箱98と枢動ノ)ウジング66を結合
するため即ち完全に組立てるため枢動ハウジング66を
歯車箱98に向けて運動させると、リンク286の後方
運動を生じ、これにより制御軸238をその逆転位置か
ら中立位置へ回転させる。
ウジング66あるいは歯車箱98のr:1重を受けない
ようにする。案内部材294がリンク286に完全に固
定された後、歯車箱98と枢動ノ)ウジング66を結合
するため即ち完全に組立てるため枢動ハウジング66を
歯車箱98に向けて運動させると、リンク286の後方
運動を生じ、これにより制御軸238をその逆転位置か
ら中立位置へ回転させる。
また、歯車ハウジング98および枢動ハウジング66の
結合は、案内部材294をリンク286に結合するため
の−1二記手段へ接近できないようにする。
結合は、案内部材294をリンク286に結合するため
の−1二記手段へ接近できないようにする。
このため、この手段は、歯車ハウジング98と枢動ハウ
ジング66が部分的に組立てられた間隔をおいた位置関
係にある時にのみ係合可能である。
ジング66が部分的に組立てられた間隔をおいた位置関
係にある時にのみ係合可能である。
シフト・リンク装置276はまた、レパー278に対す
るリンク286の移動し過ぎを許す手段を含む。
るリンク286の移動し過ぎを許す手段を含む。
望ましい実施態様においては、この手段およびリンク2
86をレバー278に結合する手段は、り冫ク286を
レパー278に結合する空動装置を含む。
86をレバー278に結合する手段は、り冫ク286を
レパー278に結合する空動装置を含む。
この主動装置は、スロット282、ビン290およびば
ね292を含むことが望ましい。レノゼー278をその
中立移動からその011進および後退位置のいずれかへ
最初に移動させる間、ばね292はビン290を切り欠
き282の下端部に保持する。
ね292を含むことが望ましい。レノゼー278をその
中立移動からその011進および後退位置のいずれかへ
最初に移動させる間、ばね292はビン290を切り欠
き282の下端部に保持する。
レパー278がその前進位置あるいは後退位置のいずれ
かに達した後、この時クラッチ装置216がその前進モ
ードあるいは後退モードのいずれかに完全に係合状態に
あり、リンク286を更に移動させるとビン290を切
り欠き282においてばね292の作用力に抗して上方
向あるいは外方向へ移動させる。このため、切り欠き2
82、ビン290およびばね292は、リンク286の
過剰移動を許す。
かに達した後、この時クラッチ装置216がその前進モ
ードあるいは後退モードのいずれかに完全に係合状態に
あり、リンク286を更に移動させるとビン290を切
り欠き282においてばね292の作用力に抗して上方
向あるいは外方向へ移動させる。このため、切り欠き2
82、ビン290およびばね292は、リンク286の
過剰移動を許す。
リンク286の最初の戻り運動の間、ばね292はピン
290を切り欠き282内で下方向あるいは内方向に移
動させる。その後、リンク286を運動させると、レパ
ー278の枢動運動を生じる。
290を切り欠き282内で下方向あるいは内方向に移
動させる。その後、リンク286を運動させると、レパ
ー278の枢動運動を生じる。
船尾駆動装置10はまた、上部歯車ハウジング98の略
々全てを覆うカバー装置を含む(第1図、第5図、第1
5図、第26図、第28図および第32図参11Q).
,甲ましい実施態様においては、このカバー装置は、上
部歯車ハウジング98の反対側の部分103、106を
それぞれ覆う第1および第2のプラスチック・カバー部
材309、310と、上部歯車ハウジング98の上部お
よび後部の部分100、101をそれぞれ項う第3およ
び第4の、即ち上部および後部のカバー部材312、3
14とを含む。このカバー部材312は、アルミニウム
から作られることが望ましく、その上にクラッチ・ハウ
ジング18/1の凹部197内へと下方に延長する突起
部即ちキー315を有する(第36図参照)。カバー部
材314はプラスチックから作られ、水ポンプ256へ
の接近を可能にする。カバー部材309、310、31
2および314は、仕上げられた外表面を有することが
望ましい。カバー部材309、310および314は、
実質的に上部歯車箱98の大半以上を田っている。
々全てを覆うカバー装置を含む(第1図、第5図、第1
5図、第26図、第28図および第32図参11Q).
,甲ましい実施態様においては、このカバー装置は、上
部歯車ハウジング98の反対側の部分103、106を
それぞれ覆う第1および第2のプラスチック・カバー部
材309、310と、上部歯車ハウジング98の上部お
よび後部の部分100、101をそれぞれ項う第3およ
び第4の、即ち上部および後部のカバー部材312、3
14とを含む。このカバー部材312は、アルミニウム
から作られることが望ましく、その上にクラッチ・ハウ
ジング18/1の凹部197内へと下方に延長する突起
部即ちキー315を有する(第36図参照)。カバー部
材314はプラスチックから作られ、水ポンプ256へ
の接近を可能にする。カバー部材309、310、31
2および314は、仕上げられた外表面を有することが
望ましい。カバー部材309、310および314は、
実質的に上部歯車箱98の大半以上を田っている。
第15図に最もよく示されるように、カバー部材309
は複数本のボルト316により上部歯車箱98の側面1
03に固定されている。カバー部材310は、カバー部
材309の略々而対称をなし、同様に上部歯車箱98の
側面106に固定されている。第34図に示したように
、上部カバー部材312は4本のボルト316aにより
上部歯車箱98の上面に取付けラレ、カバー部材3 1
4はボルト316により上部歯車箱98に固定される
。これも第34図に示されるように、後部カバー部材3
14の前方部分は上部カパ一部材312の後方部分に重
なり合い、1対のボルト316がカバー部材314の重
合部分を貰通して延長し、カバー部材312に対してね
じ止めされている。これらのボルト316は、カバー部
材314をカバー部材312に固定するためカパ一部材
312、314の重合部分を貫通する手段を横成する。
は複数本のボルト316により上部歯車箱98の側面1
03に固定されている。カバー部材310は、カバー部
材309の略々而対称をなし、同様に上部歯車箱98の
側面106に固定されている。第34図に示したように
、上部カバー部材312は4本のボルト316aにより
上部歯車箱98の上面に取付けラレ、カバー部材3 1
4はボルト316により上部歯車箱98に固定される
。これも第34図に示されるように、後部カバー部材3
14の前方部分は上部カパ一部材312の後方部分に重
なり合い、1対のボルト316がカバー部材314の重
合部分を貰通して延長し、カバー部材312に対してね
じ止めされている。これらのボルト316は、カバー部
材314をカバー部材312に固定するためカパ一部材
312、314の重合部分を貫通する手段を横成する。
更にまた、後部カパ一部材3Nは、その片側にカバー部
材309の後方部分と重なる前側面部分を有し、前記カ
バー部材309の後方部分は貫通する3本のボルト31
6を有する。カバー部材314の前側面部分は、カバー
部材309の対応溝317aに延長する前方に伸びたタ
ブ317を有する。カバー部材314はまた、その反対
側に、前記前側面部分と略々岡じでありかつカバー部材
310の対応MW317aに延長する前方に伸びるタブ
317を含む前側面部分を含む。
材309の後方部分と重なる前側面部分を有し、前記カ
バー部材309の後方部分は貫通する3本のボルト31
6を有する。カバー部材314の前側面部分は、カバー
部材309の対応溝317aに延長する前方に伸びたタ
ブ317を有する。カバー部材314はまた、その反対
側に、前記前側面部分と略々岡じでありかつカバー部材
310の対応MW317aに延長する前方に伸びるタブ
317を含む前側面部分を含む。
係合するタブ317および溝317aは、カバー部材3
14の前側面部分の外方への運動を阻止する。
14の前側面部分の外方への運動を阻止する。
カバー部材309は、無端溝318を有し(第17図、
第18図および第28図参照)、また満318に隣接し
てこれを部分的に画成しかつ歯車ハウジング98と係合
する無端の第1のリブ320を有し、またi1Pt3
1 8に置かれた第2のリブ322を有する。この満と
リブの理由については、以下本文に説明する。
第18図および第28図参照)、また満318に隣接し
てこれを部分的に画成しかつ歯車ハウジング98と係合
する無端の第1のリブ320を有し、またi1Pt3
1 8に置かれた第2のリブ322を有する。この満と
リブの理由については、以下本文に説明する。
船尾駆動装置lOはまた、歯車箱98に対するクラソチ
・ハウジング184の回転運動を阻止する手段を含む。
・ハウジング184の回転運動を阻止する手段を含む。
種々の適当な手段を用いることができるが、例示された
構収においては、この手段はベアリング・ハウジング1
56およびクラッチ・ハウジング184の係合用平坦部
160および194を含む(第7図参照)。クラッチ・
ハウジング184の回転運動を阻止する前記手段はまた
、クラッチ・ハウジング184の凹部即ちスロット19
7およびカバー部材312上のキー315を含む。
構収においては、この手段はベアリング・ハウジング1
56およびクラッチ・ハウジング184の係合用平坦部
160および194を含む(第7図参照)。クラッチ・
ハウジング184の回転運動を阻止する前記手段はまた
、クラッチ・ハウジング184の凹部即ちスロット19
7およびカバー部材312上のキー315を含む。
船尾駆動装置lOはまた、シフト・リンク装1ζ−:2
76および歯車ハウジング98の外側に位置する制御軸
238の部分を含む略々水密状態のチャンパ324を形
成する手段を含む(第15図、第l7図および第18図
参照)。種々の適当な手段を使用できるが、望ましい実
施態様においては、この手段は第1のカバー部材309
と、制御軸238、リンク284、レパー278および
制御ハウジング234を包囲しかつカバー部材309と
歯車ハウジング98間に延長する無端シール326とを
含む(第l5図乃至第18図、第28図および第29図
参1!(0。無端シール326は、溝328を有し、カ
バー部材309の溝3 1 8に収められ、また第2の
リブ322はシール326の満3281’4に延長して
いる。このシール326は、水がカバー309と歯車ハ
ウジング98との間でチャンバ324に侵入するのを実
質的に防止する。
76および歯車ハウジング98の外側に位置する制御軸
238の部分を含む略々水密状態のチャンパ324を形
成する手段を含む(第15図、第l7図および第18図
参照)。種々の適当な手段を使用できるが、望ましい実
施態様においては、この手段は第1のカバー部材309
と、制御軸238、リンク284、レパー278および
制御ハウジング234を包囲しかつカバー部材309と
歯車ハウジング98間に延長する無端シール326とを
含む(第l5図乃至第18図、第28図および第29図
参1!(0。無端シール326は、溝328を有し、カ
バー部材309の溝3 1 8に収められ、また第2の
リブ322はシール326の満3281’4に延長して
いる。このシール326は、水がカバー309と歯車ハ
ウジング98との間でチャンバ324に侵入するのを実
質的に防止する。
チャンパ324を形成する前記手段はまた、ケーブル2
96と枢動ハウジング66との間のシール299と、枢
動ハウジング66と上部歯車箱98との間に置かれて凹
部70と通路287との間の継目を封止するOリング3
29とを含む。このため、チャンパ324は通路287
と凹部70とを含む。シール299と、Oリング329
と、シール326は水がチャンバ324に侵入するのを
実質的に防止する。
96と枢動ハウジング66との間のシール299と、枢
動ハウジング66と上部歯車箱98との間に置かれて凹
部70と通路287との間の継目を封止するOリング3
29とを含む。このため、チャンパ324は通路287
と凹部70とを含む。シール299と、Oリング329
と、シール326は水がチャンバ324に侵入するのを
実質的に防止する。
水密のチャンパ324を形成する前記手段はまた、接着
剤を用いずにシール326をカバー部材309に固定す
るための手段を含む。接着剤を用いずにシール326を
カバー部材309にI!!!1走するための手段は、冫
1彎318、328およびリブ322を含む3.水密チ
ャンパ324を形成する前記手段はまた、ンール326
の制御された圧縮状態を提供する手段を含む。種々の適
当な手段を使用できるが、望ましい実施態様においては
、この手段はカバー部材309上の第1のリブ320を
含む。歯車ハウジング98と係合するこのリブ320は
、歯車ハウジング98に向かうカバー部材309の運動
を制限し、これによりシール326の圧縮状態を制限す
る。
剤を用いずにシール326をカバー部材309に固定す
るための手段を含む。接着剤を用いずにシール326を
カバー部材309にI!!!1走するための手段は、冫
1彎318、328およびリブ322を含む3.水密チ
ャンパ324を形成する前記手段はまた、ンール326
の制御された圧縮状態を提供する手段を含む。種々の適
当な手段を使用できるが、望ましい実施態様においては
、この手段はカバー部材309上の第1のリブ320を
含む。歯車ハウジング98と係合するこのリブ320は
、歯車ハウジング98に向かうカバー部材309の運動
を制限し、これによりシール326の圧縮状態を制限す
る。
船尾駆動装置10はまた、ベアリング装置162、20
8、210、212、214および265、およびベベ
ル・ギア164、204、206および264を潤滑す
る手段を含む(第7図参照)。望ましい実施態様におい
ては、この手段は、貫通する複数の開口332を有しか
つ上面と下面を含むカバー即ち板330と、カバー33
0の下面をクラッチ・ハウジング184に向けてクラン
チ・ハウジング184の上端部上にカバー330を固定
する手段とを含む。捕々の適当な固足手段を用いること
ができるが、例小した{141戊においては、この同走
千段はカバー川{材312を含む。更に、カバー330
はカバー部材312とクランチ・ハウジング184の上
端部との間に挟持される。この状態は、第5図および第
7図に最もよく示されている。更に、カバー330によ
るクランチ・ハウジング184の係合もまた、クラッチ
・ハウジング184を上部歯車箱98の凹部100aに
保持する。このため、カバー部材312はカバー330
を介して上部歯車箱98内のクラッチ・ハウジング18
4の適正位置を維持するように働く。
8、210、212、214および265、およびベベ
ル・ギア164、204、206および264を潤滑す
る手段を含む(第7図参照)。望ましい実施態様におい
ては、この手段は、貫通する複数の開口332を有しか
つ上面と下面を含むカバー即ち板330と、カバー33
0の下面をクラッチ・ハウジング184に向けてクラン
チ・ハウジング184の上端部上にカバー330を固定
する手段とを含む。捕々の適当な固足手段を用いること
ができるが、例小した{141戊においては、この同走
千段はカバー川{材312を含む。更に、カバー330
はカバー部材312とクランチ・ハウジング184の上
端部との間に挟持される。この状態は、第5図および第
7図に最もよく示されている。更に、カバー330によ
るクランチ・ハウジング184の係合もまた、クラッチ
・ハウジング184を上部歯車箱98の凹部100aに
保持する。このため、カバー部材312はカバー330
を介して上部歯車箱98内のクラッチ・ハウジング18
4の適正位置を維持するように働く。
船尾駆動装置10はまた、カバー330の上面上に潤滑
チャンパ334を画成するためのカバー330の上面を
有する手段を含む。この手段は、力1<一部材312を
含む。換言すれば、潤滑チャンノ<334はカバー部材
312と換言すれば、カバー部材312とカバー330
との間に画成される。
チャンパ334を画成するためのカバー330の上面を
有する手段を含む。この手段は、力1<一部材312を
含む。換言すれば、潤滑チャンノ<334はカバー部材
312と換言すれば、カバー部材312とカバー330
との間に画成される。
船尾駆動装置10は更に、潤滑チャンパ334に対して
潤滑材を供給するための手段を含む(第7図参照)。望
ましい実施態様においては、この供給手段は、上部およ
び下部の歯車箱98および109において、遠心ポンプ
148とベアリング装置162間に連通ずる第1の通路
336と、ベアリング装置162と潤滑チャンバ334
間に連通しかつクラッチ・ハウジング184の外表面1
92の凹部196を含む通路338とを含む。この供給
手段はまた、潤滑チャンバ334とベアリング装置20
8、210間に連通ずる通路340を含む。この通路3
40は、カバー330の開口332、軸方向の駆動軸通
路202および半径方向の駆動軸通路203を含むこと
が望ましい。
潤滑材を供給するための手段を含む(第7図参照)。望
ましい実施態様においては、この供給手段は、上部およ
び下部の歯車箱98および109において、遠心ポンプ
148とベアリング装置162間に連通ずる第1の通路
336と、ベアリング装置162と潤滑チャンバ334
間に連通しかつクラッチ・ハウジング184の外表面1
92の凹部196を含む通路338とを含む。この供給
手段はまた、潤滑チャンバ334とベアリング装置20
8、210間に連通ずる通路340を含む。この通路3
40は、カバー330の開口332、軸方向の駆動軸通
路202および半径方向の駆動軸通路203を含むこと
が望ましい。
潤滑材はチャンパ334から開口332、通路202お
よび上部通路203を経てベアリング装置208ヘ流れ
、またチャンバ334から開口332を経てベアリング
装置210へ流れる。前記供給手段はまた、潤滑チャン
パ334とベアリング装置212、214間に連通ずる
通路342を含む。通路342は、力,< − 330
の開口332、軸方向の駆動軸通路202および株の半
径方向の駆動軸通路203を含む。潤滑材は、チャンパ
334から開口332、通路202および下部通路20
3を介してベアリング装置212へ流れ、またチャンパ
334からベアリング装置210を介し、またベベル・
ギ7264を通ってベアリング装置21イへ流れる。潤
滑材はまた、ベアリング装置162からクラッチ・ハウ
ジング184の開口186を経てベアリング装置214
へ流れる。
よび上部通路203を経てベアリング装置208ヘ流れ
、またチャンバ334から開口332を経てベアリング
装置210へ流れる。前記供給手段はまた、潤滑チャン
パ334とベアリング装置212、214間に連通ずる
通路342を含む。通路342は、力,< − 330
の開口332、軸方向の駆動軸通路202および株の半
径方向の駆動軸通路203を含む。潤滑材は、チャンパ
334から開口332、通路202および下部通路20
3を介してベアリング装置212へ流れ、またチャンパ
334からベアリング装置210を介し、またベベル・
ギ7264を通ってベアリング装置21イへ流れる。潤
滑材はまた、ベアリング装置162からクラッチ・ハウ
ジング184の開口186を経てベアリング装置214
へ流れる。
ベアリング装置162と潤滑チャン/ク334間に連通
ずる通路338、および潤滑チャンパ334とベアリン
グ装置208、210間に連通ずる通路340は、ベア
リング装置162とベアリング装置208、210間、
および垂直駆動軸166の輔方向に延長するその一部に
連通ずる通路を形成している。ベアリング装置162と
潤滑チャンパ334間に連通ずる通路338、および潤
滑チャンパ334とベアリング装置212、214間に
連通ずる通路342は、ベアリング装置162とベアリ
ング装置212、214間、および垂直駆動軸166の
軸方向に延長するその一部に連通ずる通路を形成してい
る。
ずる通路338、および潤滑チャンパ334とベアリン
グ装置208、210間に連通ずる通路340は、ベア
リング装置162とベアリング装置208、210間、
および垂直駆動軸166の輔方向に延長するその一部に
連通ずる通路を形成している。ベアリング装置162と
潤滑チャンパ334間に連通ずる通路338、および潤
滑チャンパ334とベアリング装置212、214間に
連通ずる通路342は、ベアリング装置162とベアリ
ング装置212、214間、および垂直駆動軸166の
軸方向に延長するその一部に連通ずる通路を形成してい
る。
前記供給手段はまた、潤滑チャンバ334とベアリング
装置265間に連通しかつクラッチ・ハウジング184
の外表面192の凹部198を含む通路344を含む(
第7図参照)。潤滑チャンパ334内の潤滑材は、凹部
198を経てベアリング装置265へ流れる。この潤滑
材の一部はまたベアリング装置214に対して下方に流
れる。このように、前記供給手段は、遠心ポンプ148
とベアリング装置162、208、210、212、2
14および265との間に連通ずる通路手段を含む。
装置265間に連通しかつクラッチ・ハウジング184
の外表面192の凹部198を含む通路344を含む(
第7図参照)。潤滑チャンパ334内の潤滑材は、凹部
198を経てベアリング装置265へ流れる。この潤滑
材の一部はまたベアリング装置214に対して下方に流
れる。このように、前記供給手段は、遠心ポンプ148
とベアリング装置162、208、210、212、2
14および265との間に連通ずる通路手段を含む。
潤滑材系統を要約すると、遠心ポンプ148は油を第1
の通路336を経てベアリング装置162およびベベル
・ギア164に向けて上方へ圧送する。
の通路336を経てベアリング装置162およびベベル
・ギア164に向けて上方へ圧送する。
ベベル・ギア164は油を通路338および凹部196
を経て潤滑チャンパ334へ向けて上方へ圧送する。
を経て潤滑チャンパ334へ向けて上方へ圧送する。
潤fitチャンパ334からは、浦はカノ{−330の
開1−1332を経てベアリング装置210へ、また平
直駆動輔166の軸方向通路202へ向けて下方に流れ
る。駆動軸通路202からは、油は半径方向通路203
を経てベアリング装置208へ向けて外方へ流れ、また
下部歯車箱109に向けて下方に流れる。A!1滑チャ
ンバ334内の油はまた、通路344および凹部198
を経てベアリング装置214、265およびべベル・ギ
ア264へ向けて下方に流れる。このように、船尾駆動
装置IOは後部べベル・ギア264を潤滑する手段を含
む。
開1−1332を経てベアリング装置210へ、また平
直駆動輔166の軸方向通路202へ向けて下方に流れ
る。駆動軸通路202からは、油は半径方向通路203
を経てベアリング装置208へ向けて外方へ流れ、また
下部歯車箱109に向けて下方に流れる。A!1滑チャ
ンバ334内の油はまた、通路344および凹部198
を経てベアリング装置214、265およびべベル・ギ
ア264へ向けて下方に流れる。このように、船尾駆動
装置IOは後部べベル・ギア264を潤滑する手段を含
む。
船尾駆動装置lOはまた、上部カバー部材312に取外
し自在にねじ込まれ、カバー330の開口を経て駆動軸
166の軸方向通路202に向けて下方に延長する計量
棒347を含む(第5図および第7図参照)。
し自在にねじ込まれ、カバー330の開口を経て駆動軸
166の軸方向通路202に向けて下方に延長する計量
棒347を含む(第5図および第7図参照)。
船尾駆動装置lOはまた、ジンパル・リング54と歯車
ハウジング98との間で歯車ハウジング98の対向側に
それぞれ延長する第1および第2の伸縮自在な液圧作動
組立体348を含む(第t図、第22図、第23図、第
26図および第27図参照)。各液圧作動組立体348
は1つのシリンダ350を含み、その一端部は横断方向
の内孔352を有する(第27図)。
ハウジング98との間で歯車ハウジング98の対向側に
それぞれ延長する第1および第2の伸縮自在な液圧作動
組立体348を含む(第t図、第22図、第23図、第
26図および第27図参照)。各液圧作動組立体348
は1つのシリンダ350を含み、その一端部は横断方向
の内孔352を有する(第27図)。
各htc作動組立体348はまた、シリンダ350出に
摺動自在に収容されたピストン(図示せず)と、一端部
が前記ピストンと固定されかつ反対側端部がシリンダ3
50の外方に延長するピストン・ロッド354とを含む
。このピストン・ロッド354の他端部は横断方向内孔
356が貫通している。
摺動自在に収容されたピストン(図示せず)と、一端部
が前記ピストンと固定されかつ反対側端部がシリンダ3
50の外方に延長するピストン・ロッド354とを含む
。このピストン・ロッド354の他端部は横断方向内孔
356が貫通している。
船尾駆動装置10はまた、ジンバル・リング54の内孔
64を貫通して延長し、かつ第1の端部が第1の液圧作
動組立体348のシリンダ350の内孔352を貞通し
て延長する第1の端部と、第2の液圧作動組立体348
のシリンダ350の西孔352を貫通して延長する第2
の端部とを有する軸358を含む(第27図参照)。船
尾駆動装置lOはまた、上部歯車ハウジング98の内孔
107を貫通して延長しかつ第1の液圧作動組立体34
8のピストン・ロッド354の内孔356を貫通して延
長する第1の端部と、第2の液圧作動組立体348のピ
ストン・ロッド354の内孔356を貫通して延長する
第2の端部とを有する軸360を含む(第22図参照)
。
64を貫通して延長し、かつ第1の端部が第1の液圧作
動組立体348のシリンダ350の内孔352を貞通し
て延長する第1の端部と、第2の液圧作動組立体348
のシリンダ350の西孔352を貫通して延長する第2
の端部とを有する軸358を含む(第27図参照)。船
尾駆動装置lOはまた、上部歯車ハウジング98の内孔
107を貫通して延長しかつ第1の液圧作動組立体34
8のピストン・ロッド354の内孔356を貫通して延
長する第1の端部と、第2の液圧作動組立体348のピ
ストン・ロッド354の内孔356を貫通して延長する
第2の端部とを有する軸360を含む(第22図参照)
。
船尾駆動装yCは更に、内孔64、352、107およ
び356の輔358および360を包囲するブッシング
装置を含む。更に、望ましい実施態様においては、この
ブッシング装置は、ジンバル・リングの内孔64内の軸
358をその各端部に隣接して包囲するプラスチック・
ブッシング362(第27図)と、各液圧作動組立体3
48のシリンダ内孔352内で軸358を包囲するプラ
スチック・ブッシング364(第27図)と、上部歯車
ハウジングの内孔107内の軸360をその各端部に隣
接して包囲するプラスチック・ブッシング366(第2
2図)と、各組立体348のピストン・ロッドの内孔3
56内の輔360を包囲するプラスチック・ブッシング
368とを含む。
び356の輔358および360を包囲するブッシング
装置を含む。更に、望ましい実施態様においては、この
ブッシング装置は、ジンバル・リングの内孔64内の軸
358をその各端部に隣接して包囲するプラスチック・
ブッシング362(第27図)と、各液圧作動組立体3
48のシリンダ内孔352内で軸358を包囲するプラ
スチック・ブッシング364(第27図)と、上部歯車
ハウジングの内孔107内の軸360をその各端部に隣
接して包囲するプラスチック・ブッシング366(第2
2図)と、各組立体348のピストン・ロッドの内孔3
56内の輔360を包囲するプラスチック・ブッシング
368とを含む。
船尾駆動装置lOは、低速度の範囲内および高速度の範
囲内で作動可能であり、また低速度運転範囲のみにおい
て、前方軸358とジンパル・リング54間、前方軸3
58とシリンダ350間、後方軸360と上部歯車ハウ
ジング98間、および後方軸360とピストン・ロッド
354間の間隔をおいた位置関係を維持するための手段
を含む゜。この目的のため、プッシング362および3
64は軸358の一部と見做すことができ、またブッシ
ング366および368は軸360の一部と見做すこと
ができる。
囲内で作動可能であり、また低速度運転範囲のみにおい
て、前方軸358とジンパル・リング54間、前方軸3
58とシリンダ350間、後方軸360と上部歯車ハウ
ジング98間、および後方軸360とピストン・ロッド
354間の間隔をおいた位置関係を維持するための手段
を含む゜。この目的のため、プッシング362および3
64は軸358の一部と見做すことができ、またブッシ
ング366および368は軸360の一部と見做すこと
ができる。
間隔をおいた位置関係を維持するための前記手段は、内
孔64、352、107および356内でブッシング装
置を包囲する弾性に富む手段を含むことが望ましい。こ
の弾性手段は、各ブッシング362の一部を包囲する弾
性部材370(第27図)と、各ブッシング364の一
部を包囲する弾性部材372(第27図)と、各ブッシ
ング366の一部を包囲すル−XirI性部材374(
第22図)と、各フッシンク368の一部を包囲する弾
性部材376(第22図)とを含むことが望ましい。
孔64、352、107および356内でブッシング装
置を包囲する弾性に富む手段を含むことが望ましい。こ
の弾性手段は、各ブッシング362の一部を包囲する弾
性部材370(第27図)と、各ブッシング364の一
部を包囲する弾性部材372(第27図)と、各ブッシ
ング366の一部を包囲すル−XirI性部材374(
第22図)と、各フッシンク368の一部を包囲する弾
性部材376(第22図)とを含むことが望ましい。
第22図および第27図に示されるように、内孔54、
107、352および356の各々は、関連する弾性部
材が収められる円錐台状の部分を含むことが望ましい。
107、352および356の各々は、関連する弾性部
材が収められる円錐台状の部分を含むことが望ましい。
更にまた、ブッシング362、364、366および3
68は割りブンシングであることが望ましい。
68は割りブンシングであることが望ましい。
組立て中、ブッシング362、364、366および3
68、および包囲する弾性部材370、372、374
または376の各々は、関連する内孔64、107、3
52あるいは356の円錐台状の部分に押し込まれ、包
囲する弾性部材がブッシングを関連する軸の周囲に圧縮
して軸、ブッシングおよびハウジングの全ての公差に収
まるようにする。
68、および包囲する弾性部材370、372、374
または376の各々は、関連する内孔64、107、3
52あるいは356の円錐台状の部分に押し込まれ、包
囲する弾性部材がブッシングを関連する軸の周囲に圧縮
して軸、ブッシングおよびハウジングの全ての公差に収
まるようにする。
船尾駆動装置lOの低速度運転中、プロペラの推力は上
部歯車ハウジング98から弾性部材370、372、3
74および376、ブッシング362、364、366
および368、軸358、3601および液圧作動組立
体348を経てジンパル・リング54へ伝連される。
部歯車ハウジング98から弾性部材370、372、3
74および376、ブッシング362、364、366
および368、軸358、3601および液圧作動組立
体348を経てジンパル・リング54へ伝連される。
換言すれば、弾性部材は、各仙と包囲する棉造体との間
の間隔を維持する。プロペラの推力は、軸と包囲する構
造体間に弾性部材のみを介して伝達される。第22図は
、歯車ハウジング98から弾性部材374、ブッシング
366、軸360、ブッシング368および弾性部材3
76、ブッシング366、軸360、ブッシング368
および弾性部材376を介してピストン・ロッド354
に伝達される推力を示している。推力は、ブッシング3
66と歯車ハウジング98との間に弾性部材374のみ
を介して伝達され、また推力は、プッシング368とピ
ストン・ロッド354との間に弾性部材376のみによ
り伝達される。
の間隔を維持する。プロペラの推力は、軸と包囲する構
造体間に弾性部材のみを介して伝達される。第22図は
、歯車ハウジング98から弾性部材374、ブッシング
366、軸360、ブッシング368および弾性部材3
76、ブッシング366、軸360、ブッシング368
および弾性部材376を介してピストン・ロッド354
に伝達される推力を示している。推力は、ブッシング3
66と歯車ハウジング98との間に弾性部材374のみ
を介して伝達され、また推力は、プッシング368とピ
ストン・ロッド354との間に弾性部材376のみによ
り伝達される。
プロペラの推力が増加すると、ブッシング362、36
4、366および368の各々と包囲する構造体との間
、および軸358、360がブッシングにより包囲され
ないこれら軸の各々と包囲する構造体との間の間隔をお
いた関係は、弾性部材370、372、374各々37
6が圧縮されるために徐々に消滅される。
4、366および368の各々と包囲する構造体との間
、および軸358、360がブッシングにより包囲され
ないこれら軸の各々と包囲する構造体との間の間隔をお
いた関係は、弾性部材370、372、374各々37
6が圧縮されるために徐々に消滅される。
このように、船尾駆動装置IOは、増,加するプロペラ
推力に応答してこの間隔のある関係を徐々に無くす手段
を含む。別の言い方をすれば、船尾駆動装置lOは、全
て増加するプロペラ推力に応答して、徐々に358とジ
ンバル・リング54、徐々に358と液圧作動組立体3
48、徐々に360と上部歯車箱98、徐々に360と
液圧作動組立体348と選択的に係合する手段を含む。
推力に応答してこの間隔のある関係を徐々に無くす手段
を含む。別の言い方をすれば、船尾駆動装置lOは、全
て増加するプロペラ推力に応答して、徐々に358とジ
ンバル・リング54、徐々に358と液圧作動組立体3
48、徐々に360と上部歯車箱98、徐々に360と
液圧作動組立体348と選択的に係合する手段を含む。
船尾駆動装置IOの高速度運転中、プロペラの推力は充
分に弾性部材を圧縮して、輔あるいはブンシング、ある
いはその両方が包囲する措造体と接触して、推力がもは
や弾性部材を介して伝述されないようにする。例えば、
軸よりも前または軸と同時にブッシングが包囲する構造
体と接触すると、プロペラの推力は直接上部歯車/%ウ
ジング98とブッシング366間(第23図参照)、ブ
ツシング368とピストン・ロッド354間、シリンダ
350とブッシング364間、およびブッシング362
とジンパル・リング54間に伝達される。
分に弾性部材を圧縮して、輔あるいはブンシング、ある
いはその両方が包囲する措造体と接触して、推力がもは
や弾性部材を介して伝述されないようにする。例えば、
軸よりも前または軸と同時にブッシングが包囲する構造
体と接触すると、プロペラの推力は直接上部歯車/%ウ
ジング98とブッシング366間(第23図参照)、ブ
ツシング368とピストン・ロッド354間、シリンダ
350とブッシング364間、およびブッシング362
とジンパル・リング54間に伝達される。
船尾駆動装置IOはまた、例えばプロペラ140が水而
下の障害物に術突する時、垂直駆動軸166に予め定め
たトルクが付加すると同時に、垂直駆動軸166を切り
離す手段を含む(第5図参照)。
下の障害物に術突する時、垂直駆動軸166に予め定め
たトルクが付加すると同時に、垂直駆動軸166を切り
離す手段を含む(第5図参照)。
種々の適当な切断手段を使用できるが、例示した構成に
おいては、垂直駆動軸166は軸166の上端部と下端
部間に細くなった部分378を有し、またこの切断手段
は駆動軸166の細くなった部分378を含む。駆動軸
166のこの細くなった部分378は、横断方向の内孔
380を有することが望ましい.,第31図に示される
本発明の別の実施態様においては、駆動仙166は最大
外径部382をfi L、駆動輔166の細くなった部
分378はこの最大外径部382よりも小さな外径部3
84を有する。
おいては、垂直駆動軸166は軸166の上端部と下端
部間に細くなった部分378を有し、またこの切断手段
は駆動軸166の細くなった部分378を含む。駆動軸
166のこの細くなった部分378は、横断方向の内孔
380を有することが望ましい.,第31図に示される
本発明の別の実施態様においては、駆動仙166は最大
外径部382をfi L、駆動輔166の細くなった部
分378はこの最大外径部382よりも小さな外径部3
84を有する。
本発明の第2の代替的な実施態様が第32図に示されて
いる、,以下に述べる点を除いて、この第2の実施態様
は前記の望ましい実施態様と略々同じであり、共通の要
素は同じ参照番号が付されている。この第2の実施態様
においては、水を排気通路266に導入する手段は、下
部歯車ハウジング109の前方を向いた部分と、またt
ル気通路266と連通ずる導管路400を含む。四に、
下部歯車ハウジング109は、内部に1つの通路402
と、歯車ハウジング109および通路402の前方を向
いた部分との間に連通ずる複数の通路404とをfT
L、可撓性に富む導管路406が通路402と排気通路
266との間で連通している。船尾駆動装置ioが水中
で前方に運動すると、水を通路404内へ、また通路4
02および導管路406を経て排気通路266へ圧送す
る。
いる、,以下に述べる点を除いて、この第2の実施態様
は前記の望ましい実施態様と略々同じであり、共通の要
素は同じ参照番号が付されている。この第2の実施態様
においては、水を排気通路266に導入する手段は、下
部歯車ハウジング109の前方を向いた部分と、またt
ル気通路266と連通ずる導管路400を含む。四に、
下部歯車ハウジング109は、内部に1つの通路402
と、歯車ハウジング109および通路402の前方を向
いた部分との間に連通ずる複数の通路404とをfT
L、可撓性に富む導管路406が通路402と排気通路
266との間で連通している。船尾駆動装置ioが水中
で前方に運動すると、水を通路404内へ、また通路4
02および導管路406を経て排気通路266へ圧送す
る。
本発明の諸特徴については、頭{1〉の特許謂求の範囲
に記載されている。
に記載されている。
第1図は本発明を実施する、上部歯車箱と、下部歯車箱
と、枢動ハウジングと、クラッチ組立体と、シフト・リ
ンク装置と、側而カバーと、頂部カパーと、後部カパー
と、シールとを含む船尾駆動装置の一部断面側面図、第
2図は下部歯車箱の一部断面拡大部分図、第3図は第2
図の線3−3に関する図、第4図は第3図の!!4−4
に関する図、第5図は船尾駆動装置の拡大断面図、第6
図は第5図の線6−6に関する図、第7図は船尾駆動装
置、第8図は船尾駆動装置の拡大断面図、第9図は第8
図の1!9−9に関する図、第lO図は第8図の線10
−10に関する図、第11図はトリム・イン( tri
msed−in)状態にありかっ液圧作動組立体を持た
ない船尾駆動装置を示す部分拡大側面図、第12図は船
尾駆動装置がトリム・アウト( tri++oned−
out)状態にある第UtZと類似の図、第13図はク
ラッチ組立体の前面図、第i4図はクラッチ組立体の後
面図、第15図は上部歯車箱の部分拡大側面図、第16
図は第15図の線16− 16に関する図、第17図は
第l5図のijll7−17に関する図、第l8図は第
l5図の1i11B−18に関する図、第l9図は枢動
ハウジングが歯車ハウジングに結合される前のシフト・
リンク装+i/,:の側而図、第20図は枢動ハウジン
グが歯車ハウジングに結合された後のシフト・リンク装
置の側面図、第21図は第20図の線21−21に関す
る図、第22図は第1図の!a22−22に関する図、
笛23図は船尾駆動装置が前方スラスト状態における第
22図と類似の図、第24図は第20図の線24 −
24に関する図、第25図は第24図の線25−25に
関する図、第26図は第1図に示した側と反対側を示す
立面図、第27図は第26図の線27−27に関する図
、第28図は側面カバーの内側の立面図、第29図はシ
ールの立面図、第30図は第1図および第5図の線30
−30に関する図、第3l図は本発明の第1の代替実施
態様の部分側面図、第32図は本発明の第2の代替実施
態様の側面図、第33図は第32図の線33−33に関
する図、第34図は頂部および後部カパーの平面図、第
35図は第20図の線35−35に関する図、および第
36図は第34図の36−36に関する図である。 lO・・・船尾駆動装置、12・・・内燃機関、l4・
・・艇体、l8・・・シリンダ・パンク、20・・・船
尾梁材ブラケット、22・・・船尾梁材、24・・・排
気管、26・・・中央部分、28・・・後方開口出口、
30、32・・・前方部分、34・・・ジンバル・ハウ
ジング、36・・・排気/水通路、38・・・前方開口
入口、40・・・後方開口出口、42・・・排気導管部
、44・・・中央下方部分、46・・・水導管部、48
・・・水堰部、50・・・水出口、52・・・防食アノ
ード、54・・・ジンバル・リング、56・・・操舵軸
心、60・−・後方曲、62・・・側力支持部分、66
・・・枢動ハウジング、68・・・後方面、70・・・
凹部、72・・・壁部、78・・・排気通路、80・・
・前方開口入口、90・・・後方開口出口、92・・・
導管路、94・・・導管路出口、96・・・歯車ハウジ
ング、98・・・上部歯車ハウジング(箱) 、100
・・・上部歯車箱上部分、100a・・・円筒状凹部、
lot・・・後方面、102・・・前方部分、102a
・・円筒状内孔、104・・・側方支持部分、105・
・・円筒状内孔、t08・・・摩耗パッド、109・・
・下部歯車ハウジング(箱)、110・・・中空下方部
分、112・・・プロペラ軸ベアリング・ハウジング、
114・・・縦方向軸心、116・・・外表面、118
・・・凹部(溝) 、120・・・環状傾斜面、122
・・・保持部材、124・・・尖端部分、126・・・
軸心、127・・・保持部材、128・・・防食アノー
ド、130・・・取付けブラケット、136・・・ベア
リング装置、138・・・プロペラM、140・・・プ
ロペラ、142・・・プロペラ・ハブ、144・・・排
気通路、146・・・べベル・ギア、148・・・遠心
ポンプ、150・・・ベアリング装置、152・・・前
部水平駆動軸、156・・・前方ベアリング・ハウジン
グ、160・・・平坦部、162・・・ベアリング装置
、164・・・ベベル・ギア、166・・・垂直駆動軸
、168・・・下方部分、170、!?2・・・ベアリ
ング装置、173・・・ベベル・ギア、l74・・・上
方スリーブ部、l82・・・クラノチ組立体、18/l
・・・クランチ・ハウジング、186・・・荊方開口、
188・・・後方開口、190・・・側方開口、192
・・・外表面、196〜198・・・凹部、200・・
・駆動輔、202・・・軸方向通路、203・・・半径
方向通路、204・・−ベベル・ギア、206・・・べ
ベル・ギア、208・・・ベアリング装置、210・・
・ベアリング装置、212・・・ベアリング装置、21
4・・・ベアリング装置、216・・・クラッチ装置、
218・・・上部クラッチ要素、220・−・下部クラ
ッチ要素、226・・・クラッチ部材、234・・・制
御ハウジング、237・・・カム面、238・・・制御
軸、240・・・制御軸内孔、244・・・ローラ、2
46・・・楔状部材、254・・・後部ベアリング・ハ
ウジング、256・・・水ポンプ、260・・・水平駆
動’1111、264・・・後部ベベル・ギア、265
・・・ベアリング装置、266・・・排気通路、270
・・・下流側排気出口、272・・・上流側排気出口、
276・・・シフト・リンク装置、278・・・レバー
、282・・・切欠き、28G・・・リンク、290・
・−ビン、291・・・保持部材、292・・・ばね、
294・・・案内部材、297・・・ケーブル鞘部、3
00・・・スロット、302・・・突起部、304・・
・ビン、305・・・クリップ、306・・・離間部分
、307・・・凹部、309、310・・・プラスチッ
ク・カバー部材、312・・・上部力パ一部材、314
・・・後部カパ一部材、315・・・突起部(キー)、
317・・・タブ、317a・=AW、3 18−・・
無端満、320、322−・・リブ、324−・・水密
チャンハ、326・・・シール、328・・・溝、32
9・・・0リング、330・・・カバー、332・・・
開口、334・・・潤滑チャンバ、336、338、3
40、342、344・・・通路、347・・・:11
r代棒、348・・・液圧作動組立体、350・・・シ
リング、352、356・・・横断内孔、354・・・
ピストン・ロッド、356・・・西孔、358、360
・・・後方軸、362、364、366、368・・・
プラスチック・ブッシング、370、372、374、
376・・・弾性部材、378・・・細い部分、380
・・・横断内孔、382・・・最大外径部、384・・
・外径部。
と、枢動ハウジングと、クラッチ組立体と、シフト・リ
ンク装置と、側而カバーと、頂部カパーと、後部カパー
と、シールとを含む船尾駆動装置の一部断面側面図、第
2図は下部歯車箱の一部断面拡大部分図、第3図は第2
図の線3−3に関する図、第4図は第3図の!!4−4
に関する図、第5図は船尾駆動装置の拡大断面図、第6
図は第5図の線6−6に関する図、第7図は船尾駆動装
置、第8図は船尾駆動装置の拡大断面図、第9図は第8
図の1!9−9に関する図、第lO図は第8図の線10
−10に関する図、第11図はトリム・イン( tri
msed−in)状態にありかっ液圧作動組立体を持た
ない船尾駆動装置を示す部分拡大側面図、第12図は船
尾駆動装置がトリム・アウト( tri++oned−
out)状態にある第UtZと類似の図、第13図はク
ラッチ組立体の前面図、第i4図はクラッチ組立体の後
面図、第15図は上部歯車箱の部分拡大側面図、第16
図は第15図の線16− 16に関する図、第17図は
第l5図のijll7−17に関する図、第l8図は第
l5図の1i11B−18に関する図、第l9図は枢動
ハウジングが歯車ハウジングに結合される前のシフト・
リンク装+i/,:の側而図、第20図は枢動ハウジン
グが歯車ハウジングに結合された後のシフト・リンク装
置の側面図、第21図は第20図の線21−21に関す
る図、第22図は第1図の!a22−22に関する図、
笛23図は船尾駆動装置が前方スラスト状態における第
22図と類似の図、第24図は第20図の線24 −
24に関する図、第25図は第24図の線25−25に
関する図、第26図は第1図に示した側と反対側を示す
立面図、第27図は第26図の線27−27に関する図
、第28図は側面カバーの内側の立面図、第29図はシ
ールの立面図、第30図は第1図および第5図の線30
−30に関する図、第3l図は本発明の第1の代替実施
態様の部分側面図、第32図は本発明の第2の代替実施
態様の側面図、第33図は第32図の線33−33に関
する図、第34図は頂部および後部カパーの平面図、第
35図は第20図の線35−35に関する図、および第
36図は第34図の36−36に関する図である。 lO・・・船尾駆動装置、12・・・内燃機関、l4・
・・艇体、l8・・・シリンダ・パンク、20・・・船
尾梁材ブラケット、22・・・船尾梁材、24・・・排
気管、26・・・中央部分、28・・・後方開口出口、
30、32・・・前方部分、34・・・ジンバル・ハウ
ジング、36・・・排気/水通路、38・・・前方開口
入口、40・・・後方開口出口、42・・・排気導管部
、44・・・中央下方部分、46・・・水導管部、48
・・・水堰部、50・・・水出口、52・・・防食アノ
ード、54・・・ジンバル・リング、56・・・操舵軸
心、60・−・後方曲、62・・・側力支持部分、66
・・・枢動ハウジング、68・・・後方面、70・・・
凹部、72・・・壁部、78・・・排気通路、80・・
・前方開口入口、90・・・後方開口出口、92・・・
導管路、94・・・導管路出口、96・・・歯車ハウジ
ング、98・・・上部歯車ハウジング(箱) 、100
・・・上部歯車箱上部分、100a・・・円筒状凹部、
lot・・・後方面、102・・・前方部分、102a
・・円筒状内孔、104・・・側方支持部分、105・
・・円筒状内孔、t08・・・摩耗パッド、109・・
・下部歯車ハウジング(箱)、110・・・中空下方部
分、112・・・プロペラ軸ベアリング・ハウジング、
114・・・縦方向軸心、116・・・外表面、118
・・・凹部(溝) 、120・・・環状傾斜面、122
・・・保持部材、124・・・尖端部分、126・・・
軸心、127・・・保持部材、128・・・防食アノー
ド、130・・・取付けブラケット、136・・・ベア
リング装置、138・・・プロペラM、140・・・プ
ロペラ、142・・・プロペラ・ハブ、144・・・排
気通路、146・・・べベル・ギア、148・・・遠心
ポンプ、150・・・ベアリング装置、152・・・前
部水平駆動軸、156・・・前方ベアリング・ハウジン
グ、160・・・平坦部、162・・・ベアリング装置
、164・・・ベベル・ギア、166・・・垂直駆動軸
、168・・・下方部分、170、!?2・・・ベアリ
ング装置、173・・・ベベル・ギア、l74・・・上
方スリーブ部、l82・・・クラノチ組立体、18/l
・・・クランチ・ハウジング、186・・・荊方開口、
188・・・後方開口、190・・・側方開口、192
・・・外表面、196〜198・・・凹部、200・・
・駆動輔、202・・・軸方向通路、203・・・半径
方向通路、204・・−ベベル・ギア、206・・・べ
ベル・ギア、208・・・ベアリング装置、210・・
・ベアリング装置、212・・・ベアリング装置、21
4・・・ベアリング装置、216・・・クラッチ装置、
218・・・上部クラッチ要素、220・−・下部クラ
ッチ要素、226・・・クラッチ部材、234・・・制
御ハウジング、237・・・カム面、238・・・制御
軸、240・・・制御軸内孔、244・・・ローラ、2
46・・・楔状部材、254・・・後部ベアリング・ハ
ウジング、256・・・水ポンプ、260・・・水平駆
動’1111、264・・・後部ベベル・ギア、265
・・・ベアリング装置、266・・・排気通路、270
・・・下流側排気出口、272・・・上流側排気出口、
276・・・シフト・リンク装置、278・・・レバー
、282・・・切欠き、28G・・・リンク、290・
・−ビン、291・・・保持部材、292・・・ばね、
294・・・案内部材、297・・・ケーブル鞘部、3
00・・・スロット、302・・・突起部、304・・
・ビン、305・・・クリップ、306・・・離間部分
、307・・・凹部、309、310・・・プラスチッ
ク・カバー部材、312・・・上部力パ一部材、314
・・・後部カパ一部材、315・・・突起部(キー)、
317・・・タブ、317a・=AW、3 18−・・
無端満、320、322−・・リブ、324−・・水密
チャンハ、326・・・シール、328・・・溝、32
9・・・0リング、330・・・カバー、332・・・
開口、334・・・潤滑チャンバ、336、338、3
40、342、344・・・通路、347・・・:11
r代棒、348・・・液圧作動組立体、350・・・シ
リング、352、356・・・横断内孔、354・・・
ピストン・ロッド、356・・・西孔、358、360
・・・後方軸、362、364、366、368・・・
プラスチック・ブッシング、370、372、374、
376・・・弾性部材、378・・・細い部分、380
・・・横断内孔、382・・・最大外径部、384・・
・外径部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対向する第1および第2の側方部分を持ち、かつ略
々垂直な操舵軸心の周囲および略々水平な枢動軸心の周
囲に枢動運動するように艇体の船尾梁材に載置されるた
めの金属の上部歯車ハウジングと、共に運動するように
該上部歯車ハウジングに固定された下部歯車ハウジング
と、該下部歯車ハウジングにより回転自在に支持されて
、機関により駆動されるようになっておりかつプロペラ
を載置するためのプロペラ軸と、仕上げを施した外表面
を持ち、前記第1の側方部分を覆う第1のプラスチック
・カバー部材と、仕上げを施した外表面を持ち、前記第
2の側方部分を覆う第2のプラスチック部材とを設ける
ことを特徴とする船尾駆動装置。 2、請求項1記載の船尾駆動装置において、前記上部歯
車ハウジングがまた後方部分を持ち、仕上げを施した外
表面を持ち前記上部歯車ハウジングの前記後方部分を覆
う第3のプラスチック・カバー部材をも設けることを特
徴とする船尾駆動装置。 3、請求項2記載の船尾駆動装置において、前記上部歯
車ハウジングに載置された水ポンプを更に設け、前記第
3のカバー部材が該水ポンプを覆うことを特徴とする船
尾駆動装置。 4、請求項2記載の船尾駆動装置において、前記第3の
カバー部材が、前記第1、第2および第3のカバー部材
の各々と重なる部分を含むことを特徴とする船尾駆動装
置。 5、請求項2記載の船尾駆動装置において、前記前記上
部歯車ハウジングがまた上部分を持ち、該上部分を覆い
かつ後方部分を持つ第4のカバー部材をも設け、前記第
3のカバー部材は該後方部分に重なる前方部分を含み、
前記前方および後方部分を通り延長して前記第3のカバ
ー部材を前記第4のカバー部材に固定する装置を更に設
けることを特徴とする船尾駆動装置。 6、請求項2記載の船尾駆動装置において、前記第1お
よび第3のカバー部材の一方が溝を有し、該第1および
第3のカバー部材の他方が前記溝内に延長するタブを有
することを特徴とする船尾駆動装置。 7、請求項2記載の船尾駆動装置において、前記第1の
カバー部材が第1の溝を有し、前記第2のカバー部材が
第2の溝を有し、前記第3のカバー部材は、前記第1の
溝内に延長する第1のタブと、前記第2の溝内に延長す
る第2のタブとを有することを特徴とする船尾駆動装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/351,865 US4959033A (en) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | Marine propulsion device cover arrangement |
| US351865 | 2006-02-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314785A true JPH0314785A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=23382747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122793A Pending JPH0314785A (ja) | 1989-05-12 | 1990-05-11 | 舶用推進装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4959033A (ja) |
| JP (1) | JPH0314785A (ja) |
| CA (1) | CA1335770C (ja) |
| IT (1) | IT1240824B (ja) |
| SE (1) | SE507762C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8235612B2 (en) | 2007-06-27 | 2012-08-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Printing apparatus to prevent multifeed related printing errors and method thereof |
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|---|---|---|---|---|
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| US5871380A (en) * | 1997-09-12 | 1999-02-16 | Claussen; Dean | Intercooler for the stern drive of a boat |
| US6296535B1 (en) * | 1999-12-21 | 2001-10-02 | Bombardier Motor Corporation Of America | Tilt-trim subsystem for boats using a stern drive system |
| US6497594B1 (en) * | 2000-07-21 | 2002-12-24 | Bombardier Motor Corporation Of America | Removable marine gearcase plate |
| EP2058224A2 (en) | 2005-02-18 | 2009-05-13 | Michael Alan Beachy Head | Marine drive |
| US10753002B2 (en) * | 2009-07-23 | 2020-08-25 | Wendell W. Goodwin | Anode mount assembly |
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| US3339517A (en) * | 1965-03-02 | 1967-09-05 | Volvo Penta Ab | Steering mechanism for inboardoutboard unit |
| US3460506A (en) * | 1967-02-27 | 1969-08-12 | Dana Corp | Marine outdrive latch |
| US3822763A (en) * | 1972-10-02 | 1974-07-09 | Caterpillar Tractor Co | Anti-noise rocker arm cover |
| US3957011A (en) * | 1975-07-17 | 1976-05-18 | Chrysler Corporation | Kick-up/steering camming feature for inboard-outboard marine drive |
| JPS5710438U (ja) * | 1980-06-21 | 1982-01-20 | ||
| JPS5773330U (ja) * | 1980-10-23 | 1982-05-06 | ||
| JPS5851249A (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-25 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関 |
| JPS596196A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-13 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機 |
| US4565534A (en) * | 1983-12-14 | 1986-01-21 | Outboard Marine Corporation | Water pump location for marine propulsion device |
| US4800854A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Brunswick Corporation | Cowl assembly for an outboard motor |
-
1989
- 1989-05-12 US US07/351,865 patent/US4959033A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-15 CA CA000611530A patent/CA1335770C/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-09 IT IT47931A patent/IT1240824B/it active IP Right Grant
- 1990-05-09 SE SE9001665A patent/SE507762C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1990-05-11 JP JP2122793A patent/JPH0314785A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8235612B2 (en) | 2007-06-27 | 2012-08-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Printing apparatus to prevent multifeed related printing errors and method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9047931A1 (it) | 1991-11-09 |
| US4959033A (en) | 1990-09-25 |
| SE9001665D0 (sv) | 1990-05-09 |
| SE507762C2 (sv) | 1998-07-13 |
| IT9047931A0 (it) | 1990-05-09 |
| CA1335770C (en) | 1995-06-06 |
| IT1240824B (it) | 1993-12-17 |
| SE9001665L (sv) | 1990-11-13 |
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