JPH03147936A - 走行速度の制限回路 - Google Patents
走行速度の制限回路Info
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- JPH03147936A JPH03147936A JP28520689A JP28520689A JPH03147936A JP H03147936 A JPH03147936 A JP H03147936A JP 28520689 A JP28520689 A JP 28520689A JP 28520689 A JP28520689 A JP 28520689A JP H03147936 A JPH03147936 A JP H03147936A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、主として油圧ショベルなど建設機械の走行
速度用制御制限回路に関する。
速度用制御制限回路に関する。
従来の技術
第4図は、油圧ショベルの側面図である。図において、
1は油圧ショベルの下部走行体、2,3は下部走行体1
の左右に取付けた走行モータ、4は上部旋回体、5は上
部旋回体4のフロント部に取付けた作業装置、6は作業
装置5のブーム、7はアーム、8はパケット、9,10
.11はそれぞれ作業装置駆動用油圧アクチュエータで
ある。
1は油圧ショベルの下部走行体、2,3は下部走行体1
の左右に取付けた走行モータ、4は上部旋回体、5は上
部旋回体4のフロント部に取付けた作業装置、6は作業
装置5のブーム、7はアーム、8はパケット、9,10
.11はそれぞれ作業装置駆動用油圧アクチュエータで
ある。
第5図は、従来技術の油圧回路図である。図において、
12.13はそれぞれ走行モータ2.3制御用の方向切
換弁、14.15はそれぞれ作業装置制御用のパイロッ
ト切換弁、16はパイロット切換弁14.15操作用の
リモコン弁、17はリモコン弁16と走行とを同時操作
したとき作動する走行直進弁、18はエンジン、19.
20はそれぞれエンジン18により駆動される可変容量
型油圧ポンプである第1.第2ポンプ、21はパイロッ
トポンプ、22は油タンク、23はエンジン18のスロ
ットルレバー 24はアクセルレバー25はアクセルレ
バ−24とスロットルレバー23の間に介設された連結
機構である。
12.13はそれぞれ走行モータ2.3制御用の方向切
換弁、14.15はそれぞれ作業装置制御用のパイロッ
ト切換弁、16はパイロット切換弁14.15操作用の
リモコン弁、17はリモコン弁16と走行とを同時操作
したとき作動する走行直進弁、18はエンジン、19.
20はそれぞれエンジン18により駆動される可変容量
型油圧ポンプである第1.第2ポンプ、21はパイロッ
トポンプ、22は油タンク、23はエンジン18のスロ
ットルレバー 24はアクセルレバー25はアクセルレ
バ−24とスロットルレバー23の間に介設された連結
機構である。
次に、従来技術の油圧回路を第5図について述べる。エ
ンジン18を始動し、方向切換弁12゜13を操作する
ことにより走行モータ2,3は作動する。またリモコン
弁16を操作することによりパイロット切換弁14また
は15を切換え、作業装置を作動させることができる。
ンジン18を始動し、方向切換弁12゜13を操作する
ことにより走行モータ2,3は作動する。またリモコン
弁16を操作することによりパイロット切換弁14また
は15を切換え、作業装置を作動させることができる。
一方、アクセルレバ−24をローアイドリング位置イに
操作することによりエンジン18を低速回転にし、また
アクセルレバ−24をハイアイドリング位置口に操作す
ることによりエンジン18を高速回転にすることができ
る。なお−上記スロットルレバー24をステッピングモ
ータなど制御モータ(第5図には図示しない)に連結し
て、エンジン18の回転数を調整するようにしたものが
ある。
操作することによりエンジン18を低速回転にし、また
アクセルレバ−24をハイアイドリング位置口に操作す
ることによりエンジン18を高速回転にすることができ
る。なお−上記スロットルレバー24をステッピングモ
ータなど制御モータ(第5図には図示しない)に連結し
て、エンジン18の回転数を調整するようにしたものが
ある。
発明が解決しようとする課題
最近の油圧ショベルでは、広い作業現場内における自刃
移動を短時間に行うために、その走行速度をかなり速く
している。しかし油圧ショベルは、狭隘な市街地内ある
いは屋上などで作業し、走行を行うことがある。上記の
ような作業現場において油圧ショベルが走行するときに
は、走行速度が速過ぎて危険であるので、アクセルレバ
−を操作してエンジン回転を落し、走行速度を遅くして
いた。そして油圧ショベルが作業を行うときには、エン
ジン低速回転状態では作業装置の動きが遅いので、再び
エンジン回転を上げていた。したがって油圧ショベルが
走行したり、作業したりする度に、エンジン回転を調整
する操作を行うので、わずられしく、またその操作を無
意識または不注意により忘れると重大事故につながるお
それがあった。
移動を短時間に行うために、その走行速度をかなり速く
している。しかし油圧ショベルは、狭隘な市街地内ある
いは屋上などで作業し、走行を行うことがある。上記の
ような作業現場において油圧ショベルが走行するときに
は、走行速度が速過ぎて危険であるので、アクセルレバ
−を操作してエンジン回転を落し、走行速度を遅くして
いた。そして油圧ショベルが作業を行うときには、エン
ジン低速回転状態では作業装置の動きが遅いので、再び
エンジン回転を上げていた。したがって油圧ショベルが
走行したり、作業したりする度に、エンジン回転を調整
する操作を行うので、わずられしく、またその操作を無
意識または不注意により忘れると重大事故につながるお
それがあった。
この発明は上記の課題を解決し、油圧ショベルがエンジ
ン回転を上げて作業をしているとき、その走行時に自動
的に走行速度を遅くできる制限回路を提供することを目
的とする。
ン回転を上げて作業をしているとき、その走行時に自動
的に走行速度を遅くできる制限回路を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために講じたこの発明の手段は、
イ、走行モータが作動状態であることと、アクセルレバ
−が高速回転位置にあることをそれぞれ検出する検出手
段を設け、その検出手段により出力される信号をコント
ローラに入力するようにし、 口、また走行用エンジン回転指令スイッチを設けその走
行用エンジン回転指令スイッチが操作状態、かつアクセ
ルレバ−が高速回転位置にある状態で走行を行ったとき
、上記コントローラより制御モータに指令信号を出力す
るように構成した。
−が高速回転位置にあることをそれぞれ検出する検出手
段を設け、その検出手段により出力される信号をコント
ローラに入力するようにし、 口、また走行用エンジン回転指令スイッチを設けその走
行用エンジン回転指令スイッチが操作状態、かつアクセ
ルレバ−が高速回転位置にある状態で走行を行ったとき
、上記コントローラより制御モータに指令信号を出力す
るように構成した。
作 用
イ、エンジン回転指令スイッチをオン操作しかつアクセ
ルレバ−が高速回転位置にある状態で、走行操作を行う
、上記エンジン回転指令スイッチからの出力信号と、ア
クセルレバ−が高速回転位置にある状態を検出する検出
器からの信号と、走行モータが作動状態であることを検
出する検出器からの信号は、それぞれコントローラに入
力される。上記信号にもとづき、コントローラから制御
モータに対して指令信号が出力される。それにより制御
モータは回動してスロットルレバーを作動させるので、
エンジン回転は低速になる。したがって第1.第2ポン
プからの吐出流量は減少し、走行モータの回転すなわち
走行速度を遅く制限することができる。
ルレバ−が高速回転位置にある状態で、走行操作を行う
、上記エンジン回転指令スイッチからの出力信号と、ア
クセルレバ−が高速回転位置にある状態を検出する検出
器からの信号と、走行モータが作動状態であることを検
出する検出器からの信号は、それぞれコントローラに入
力される。上記信号にもとづき、コントローラから制御
モータに対して指令信号が出力される。それにより制御
モータは回動してスロットルレバーを作動させるので、
エンジン回転は低速になる。したがって第1.第2ポン
プからの吐出流量は減少し、走行モータの回転すなわち
走行速度を遅く制限することができる。
ロ、上記イ項の状態のとき、走行を停止して作業装置を
操作する。エンジン回転指令スイッチがオン操作状態で
、かつアクセルレバ−が高速回転位置にあるので、その
それぞれ信号はコントローラに入力される。上記信号に
もとづきコントローラは判断し、制御モータに信号を出
力する。制御モータは作動するので、エンジン回転は高
速に復帰する。つまり作業装置は、所定の速い速度で作
動される。
操作する。エンジン回転指令スイッチがオン操作状態で
、かつアクセルレバ−が高速回転位置にあるので、その
それぞれ信号はコントローラに入力される。上記信号に
もとづきコントローラは判断し、制御モータに信号を出
力する。制御モータは作動するので、エンジン回転は高
速に復帰する。つまり作業装置は、所定の速い速度で作
動される。
ハ、エンジン回転指令スイッチをオフ状態にしていると
きには、油圧ショベルが走行を行ってもコントローラか
ら制御モータに対して指令信号が出力されない。したが
って、油圧ショベルの走行速度を遅くする制限は行われ
ない。
きには、油圧ショベルが走行を行ってもコントローラか
ら制御モータに対して指令信号が出力されない。したが
って、油圧ショベルの走行速度を遅くする制限は行われ
ない。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明にかかる走行速度の制限回路図
である。図において、従来技術と同一構成要素を使用す
るものに対しては同符号を付す。26.27はそれぞれ
走行モータ2,3が作動状態であることを検出するたと
えばリミットスイッチなどの検出器、28はアクセルレ
バ−24が高速位置口°にあることを検出する検出器、
2つはコントローラ、30は走行用エンジン回転指令ス
イッチ、31はステッピングモータなどの制御モータで
ある。第2図は、作業装置操作時、走行操作時における
それぞれエンジン回転数を示す図表である。第3図は、
第2図における操作条件とエンジン回転数との関係を表
した表であるが、表内の○印のところはこの発明の制限
回路の機能が発揮されることを示す。
る。第1図は、この発明にかかる走行速度の制限回路図
である。図において、従来技術と同一構成要素を使用す
るものに対しては同符号を付す。26.27はそれぞれ
走行モータ2,3が作動状態であることを検出するたと
えばリミットスイッチなどの検出器、28はアクセルレ
バ−24が高速位置口°にあることを検出する検出器、
2つはコントローラ、30は走行用エンジン回転指令ス
イッチ、31はステッピングモータなどの制御モータで
ある。第2図は、作業装置操作時、走行操作時における
それぞれエンジン回転数を示す図表である。第3図は、
第2図における操作条件とエンジン回転数との関係を表
した表であるが、表内の○印のところはこの発明の制限
回路の機能が発揮されることを示す。
次に、この発明にかかる制限回路の構成を第1図につい
て述べる。走行モータ2,3が作動状態であることを検
出する手段として検出器26,27をそれぞれ方向切換
弁12.13に設け、またアクセルレバ−24が高速回
転位置口′にあることを検出する手段として検出器28
をアクセルレバ−24の近傍に設けた。そして上記検出
器2627.28からそれぞれ出力される信号をコント
ローラ2つに入力するようにした。また走行用エンジン
回転指令スイッチ3oを設け、その走行用エンジン回転
指令スイッチ3oが操作状態、かつアクセルレバ−24
が高速回転位置口°にある状態で走行を行ったとき、上
記コントローラ29より制御モータ31に指令信号を出
方するように構成した。
て述べる。走行モータ2,3が作動状態であることを検
出する手段として検出器26,27をそれぞれ方向切換
弁12.13に設け、またアクセルレバ−24が高速回
転位置口′にあることを検出する手段として検出器28
をアクセルレバ−24の近傍に設けた。そして上記検出
器2627.28からそれぞれ出力される信号をコント
ローラ2つに入力するようにした。また走行用エンジン
回転指令スイッチ3oを設け、その走行用エンジン回転
指令スイッチ3oが操作状態、かつアクセルレバ−24
が高速回転位置口°にある状態で走行を行ったとき、上
記コントローラ29より制御モータ31に指令信号を出
方するように構成した。
次に、この発明にががる制限回路の作用機能について述
べる。油圧ショベルが狭隘な市街地内。
べる。油圧ショベルが狭隘な市街地内。
屋上など走行時に危険をともなう現場で作業を行う場合
には、エンジン回転指令スイッチ3oをオン操作しかつ
アクセルレバ−24が高速回転位置口°にある状態で、
走行操作を行う。上記エンジン回転指令スイッチ3oが
らの出力信号と、アクセルレバ−24が高速回転位置口
′にある状態を検出する検出器28がらの信号と、走行
モータ23が作動状態であることを検出する検出器26
27からの信号は、それぞれコントローラ29に入力さ
れる。上記信号にもとづき、コントローラ29から制御
モータ31に対して指令信号が出力される。それにより
制御モータ31は回動し、連結機構32を介してスロッ
トルレバー23を作動させるので、エンジン18の回転
数は第2図のように低速回転数N2になる。したがって
第1゜第2ポンプ19,20がらの吐出流量は減少し、
走行モータ2,3の回転すなわち走行速度を遅く制限す
ることができる。上記の状態のとき、次に走行を停止し
て作業装置を操作する。エンジン回転指令スイッチ30
がオン操作状官で、かつアクセルレバ−24が高速回転
位置口′にあるので、そのそれぞれ信号はコントローラ
2つに入力される。上記信号にもとづきコントローラ2
つは判断し、制御モータ31に信号を出力する。制御モ
ータ31は作動するので、エンジン18の回転数は第2
図のように高速回転数N1に復帰する6つまり作業装置
は、所定の速い速度で作動することができる。
には、エンジン回転指令スイッチ3oをオン操作しかつ
アクセルレバ−24が高速回転位置口°にある状態で、
走行操作を行う。上記エンジン回転指令スイッチ3oが
らの出力信号と、アクセルレバ−24が高速回転位置口
′にある状態を検出する検出器28がらの信号と、走行
モータ23が作動状態であることを検出する検出器26
27からの信号は、それぞれコントローラ29に入力さ
れる。上記信号にもとづき、コントローラ29から制御
モータ31に対して指令信号が出力される。それにより
制御モータ31は回動し、連結機構32を介してスロッ
トルレバー23を作動させるので、エンジン18の回転
数は第2図のように低速回転数N2になる。したがって
第1゜第2ポンプ19,20がらの吐出流量は減少し、
走行モータ2,3の回転すなわち走行速度を遅く制限す
ることができる。上記の状態のとき、次に走行を停止し
て作業装置を操作する。エンジン回転指令スイッチ30
がオン操作状官で、かつアクセルレバ−24が高速回転
位置口′にあるので、そのそれぞれ信号はコントローラ
2つに入力される。上記信号にもとづきコントローラ2
つは判断し、制御モータ31に信号を出力する。制御モ
ータ31は作動するので、エンジン18の回転数は第2
図のように高速回転数N1に復帰する6つまり作業装置
は、所定の速い速度で作動することができる。
また、油圧ショベルが作業する場合にその走行速度が速
くても危険をともなわないたとえば広い作業現場では1
、エンジン回転指令スイッチ3oをオフ状態にしておく
、この場合には油圧ショベルが走行を行っても、コント
ローラ29がら制御モータ31に対して指令信号が出力
されない。したがって、油圧ショベルの走行速度を遅く
する制限は行われない。
くても危険をともなわないたとえば広い作業現場では1
、エンジン回転指令スイッチ3oをオフ状態にしておく
、この場合には油圧ショベルが走行を行っても、コント
ローラ29がら制御モータ31に対して指令信号が出力
されない。したがって、油圧ショベルの走行速度を遅く
する制限は行われない。
発明の効果
この発明にかかる制限回路をそなえた油圧ショベルが狭
隘な市街地内、屋上なと走行時に危険をともなう現場で
作業を行う場合には、エンジン回転指令スイッチをオン
操作しかつアクセルレバ−を高速回転位置にして、作業
を行う、このようにした状態で油圧ショベルが走行を行
うと、検出器。
隘な市街地内、屋上なと走行時に危険をともなう現場で
作業を行う場合には、エンジン回転指令スイッチをオン
操作しかつアクセルレバ−を高速回転位置にして、作業
を行う、このようにした状態で油圧ショベルが走行を行
うと、検出器。
コントローラ、制御モータによりエンジン回転は低速に
変わり、第1.第2ポンプの吐出流星は低滅される。す
なわち走行モータに供給される圧油流量は低減され、走
行速度が遅くなるので安全である。しかし上記の場合に
走行を停止して作業装置を操作すると、エンジン回転の
低速制限は解除され、高速回転に復帰する。そこで、作
業装置を所定の速い速度で作動することができる。また
、油圧ショベルが危険をともなわない広い現場で作業を
行う場合には、エンジン回転指令スイッチをオフ状態と
し、アクセルレバ−を高速回転位置にして、作業を行う
、この場合にはエンジン回転の低速制限は行われないの
で、通常の所定走行速度と作業装置作動速度で、作業を
行うことができる。
変わり、第1.第2ポンプの吐出流星は低滅される。す
なわち走行モータに供給される圧油流量は低減され、走
行速度が遅くなるので安全である。しかし上記の場合に
走行を停止して作業装置を操作すると、エンジン回転の
低速制限は解除され、高速回転に復帰する。そこで、作
業装置を所定の速い速度で作動することができる。また
、油圧ショベルが危険をともなわない広い現場で作業を
行う場合には、エンジン回転指令スイッチをオフ状態と
し、アクセルレバ−を高速回転位置にして、作業を行う
、この場合にはエンジン回転の低速制限は行われないの
で、通常の所定走行速度と作業装置作動速度で、作業を
行うことができる。
したがってこの発明にかかる制限回路をそなえた油圧シ
ョベルでは、走行が速過ぎると危険な現場において作業
するとき、走行速度だけを自動的に遅くするようにした
ので、運転者はエンジン回転jl[などをその都度行う
ことなく、かつ作業装置を所定の速い速度で作動させて
安全に作業ができる。
ョベルでは、走行が速過ぎると危険な現場において作業
するとき、走行速度だけを自動的に遅くするようにした
ので、運転者はエンジン回転jl[などをその都度行う
ことなく、かつ作業装置を所定の速い速度で作動させて
安全に作業ができる。
第1図はこの発明にかかる走行速度の制限回路図、第2
図は油圧ショベルの操作条件とエンジン回転数との関係
を示す図表、第3図は第2図における関係を示す表、第
4図は油圧ショベルの側面図、第5図は従来技術の油圧
回路図である。 2.3 走行モータ 5−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−
−−−−−−−−作業装置18 エンジン 19 、20−−−−−−−−−−−−−−−一第1.
第2ポンプ23 スロットルレバー 24 アクセルレバ− 26,27,28−一一一検出器 2つ コントローラ 30 エンジン回転指令スイッチ31
制御モータ 以 上
図は油圧ショベルの操作条件とエンジン回転数との関係
を示す図表、第3図は第2図における関係を示す表、第
4図は油圧ショベルの側面図、第5図は従来技術の油圧
回路図である。 2.3 走行モータ 5−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−
−−−−−−−−作業装置18 エンジン 19 、20−−−−−−−−−−−−−−−一第1.
第2ポンプ23 スロットルレバー 24 アクセルレバ− 26,27,28−一一一検出器 2つ コントローラ 30 エンジン回転指令スイッチ31
制御モータ 以 上
Claims (1)
- (1)エンジン回転調整用スロットルレバーを、アクセ
ルレバーおよび制御モータにて作動するようにした建設
機械において、走行モータが作動状態であることと、ア
クセルレバーが高速回転位置にあることをそれぞれ検出
する検出手段を設け、その検出手段により出力される信
号をコントローラに入力するようにし、また走行用エン
ジン回転指令スイッチを設け、その走行用エンジン回転
指令スイッチが操作状態、かつアクセルレバーが高速回
転位置にある状態で走行を行ったとき、上記コントロー
ラより制御モータに指令信号を出力するように構成した
ことを特徴とする走行速度の制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28520689A JPH03147936A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 走行速度の制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28520689A JPH03147936A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 走行速度の制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147936A true JPH03147936A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17688477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28520689A Pending JPH03147936A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 走行速度の制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147936A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28520689A patent/JPH03147936A/ja active Pending
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