JPH03147981A - ダイビングプール - Google Patents

ダイビングプール

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JPH03147981A
JPH03147981A JP28708089A JP28708089A JPH03147981A JP H03147981 A JPH03147981 A JP H03147981A JP 28708089 A JP28708089 A JP 28708089A JP 28708089 A JP28708089 A JP 28708089A JP H03147981 A JPH03147981 A JP H03147981A
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diving
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divers
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Kazuo Imanishi
今西 和夫
Akio Suzuki
章夫 鈴木
Tatsuro Nakamura
達郎 中村
Hideaki Baba
馬場 秀顕
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Kajima Corp
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Kajima Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、新しい都市型レジャー施設としてのダイビン
グプールに関する。
〔従来の技術〕
水中というものは、我々人間にとって未だ未知の空間と
考えられる。また人はその水中及び水に対してやすらぎ
や刺激を求めている。
この新しい世界といえる水中の魅力を手軽にしかも安全
に体験できる施設は、存在していない。
一方、近年スキューバダイビングやスキンダイビングに
人気があり、ダイバー人口も増加しているが、都市にあ
るダイビング用のプールとしては現在存在するものは、
全て幅や深さが数メートル程度の小さなもので基礎講習
用として使用される。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来のダイビング用プールでは、プール自体
に遊びの要素は少なく、レジャー施設として適切でない
。
ところで、レジャーとしてのダイビングを見た場合、沖
縄、海外等魅力のあるスポットは多いが都市に住む者に
とっては当地へ行くまでの費用負担が多く、これに対し
近場のスポットは少なく近年増加するダイバー人口には
対応しきれなくなってきている。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、初心者か
ら上級者までが手軽で安全で楽しいスポーツ感覚でスキ
ューバダイビングやスキンダイビングが行える都市型新
レジャー施設としてのダイビングプールを提供するもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、全体が直線最長距離
数十メートルのプールで、スキンダイビングや初心者ダ
イバーのための水深の浅いゾーンと、前記ゾーンよりも
水深の深いダイビング技術修得のためのシステムゾーン
とを適宜組合わせてプールの全面積の約半分に形成し、
前記システムゾーンよりもさらに水深の深い中上縁ダイ
バーのための水中での各種遊びを楽しむアミューズメン
トゾーンと、前記アミューズメントゾーンよりもさらに
水深の深い大深度のドリフトダイビングゾーンとを組合
せてプールの全面積の他の約半分に形成したことを要旨
とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、プールは直径が数十メートルという大
きなものでその中で充分遊泳スペースを取れ、ダイバー
は水中の魅力を堪能できる。
また、プールはスキンダイビングや初心者ダイバーのた
めの深度の浅いゾーンから、ダイビング技術修得のため
のシステムゾーン、中上扱者用の水中での種々の遊びを
楽しむためのゾーン、大深度のドリフトダイビングゾー
ンへと深度の深いものを適宜組合わせて形成しであるの
で、初心者から上級者までがダイビング技術修得、大深
度での水中での遊びやドリフトダイビングなど種々の遊
び、スポーツを楽しむことができる。同時に、スキンダ
イビング、ダイビングの道具を使用しない水泳者も楽し
むことができる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のダイビングプールの一実施例を示す一
部切欠いた斜視図で、図中1は直線最長距離(最大直径
)が50mの円形プールを示す。
該プールlは、例えば3階建てのビルディングとして大
型コンクリート構造物2の中央に形成され、第2図、第
3図に示すように5段階に水深の異なるゾーンを適宜組
合わせて形成したもので、−例としてスキンダイビング
や初心者ダイバーのだめの初心者用のゾーン3として、
プールIの外周に沿ってその約半分に水深1.2m程度
のゾーン3aを円弧状に形成し、このゾーン3aのさら
に内側に水深3.0m程度のやや小さな円弧状のゾーン
3bを形成し、このゾーン3bのさらに内側にプール1
のほぼ中心にまで至る水深5.0m程度のゾーン3Cを
略扇形に形成した。前記ゾーン3bはゾーン3aとゾー
ン3Cとの境界部は斜路3dに形成してアナログ的に深
くなるようにした。
かかる初心者用のゾーン3が形成されたプールlの約半
分のうちの残余の部分にダイビングライスセンスを修得
するためのセルフダイビングトレニング用のシステムゾ
ーン4としてプールサイドに至る水深5.0m程度の直
線部4aを有する水深10.0m程度のゾーンを略扇形
に形成する。
このセルフダイビングトレーニング用のシステムゾーン
4には、ダイビング技術修得のための道具41として潜
水しながらくぐりぬけるリングなどを設置しておく。
プール1の残りの半分の部分はベテランダイバーである
中上扱者用のゾーンとして、例えば、沈船を模した造形
物42を配し、冒険をテーマにした新しいダイビングの
楽しみを演出したアミューズメントゾーン5を水深10
.0m程度の略半円形に形成し、このアミューズメント
ゾーン5の外周に沿って水深15.0m程度の大深度に
宇宙空間としての月面や都市空間物語の世界を具体化し
、異日常空間を形成したドリフトダイビングゾーン6を
略半円のリング状に形成した。
このようなプールlを有する大型コンクリート構造物2
は、第4図〜第7図に示すように深度の深いアミューズ
メントゾーン5及びドリフトダイビングゾーン6の外周
に位置する地下1階7には機械室8、事務室9、ロンカ
ー室10、ドレス室11、シャワー室12、トイレ15
を設けるとともに、アミューズメントゾーン5に面して
透明窓13を設けたダイバーズサロン14などを設けた
。
初心者用のゾーン3のうちゾーン3bとトレーニング用
のシステムゾーン4及びアミューズメントゾーン5、ド
リフトゾーン6の外周に位置する1階16には出入口1
7に続けてエントランスホール18を設け、このエント
ランスポール18に面してフロント19やショップ20
、事務室9を設け、さらに、地下1階7と同様にロメカ
ー室10.  ドレス室11、シャワー室12、トイレ
15を設ける。また、アミューズメントゾーン5、ドリ
フトダイビングゾーン6に面して透明窓13を設けた水
中レストラン21、マツサージ室39、店舗用駐車スペ
ース40を設ける。
プール1の開口が位置する2階22は、該プール1の周
囲に比較的大きなプールサイド23を確保し、このプー
ルサイド23の外周の四方にテラス24を設け、四隅に
レンタル用品室25、倉庫26、ティールーム27、事
務室9、採暖室28、トイレ15、医務室29などを設
けた。
3階30は、プール1の上方及び1部のテラス24の上
方は吹抜け31に形成してあり、プール1上方の吹抜け
31の周囲に形成されるフロアにはスクール教室32、
コーチスタンフルーム33、レストラン34、コーヒー
ショップ35、屋外テラス36、サニルーム37などが
設けられ、太陽の光を取込みやすいようにトップライト
38も設けた。
なお、このような大型コンクリート構造物2の内部のバ
リエーションは前記の例に限定されるものでなく、種々
のものが考えられる。
次に使用法について説明する。
本発明施設の利用者は、1階16の出入口17より構造
物2内に入り、エントランスホール18際のフロント1
9で所定の手続を行い、また、スキューバダイビング用
の道具などの貸出しなどの手続きを行う。
そして、ロッカー室10、を経て2階22へ上6ブール
サイド23に至る。
スキンダイビングを行う者、水浴を行う者、スキューバ
ダイビングの初心者などは初心者用のゾーン3でダイビ
ングや水泳を行う。このゾーン3はゾーン3aからゾー
ン3b、3Cにいくにしたがい、斜路3dを介して徐々
に水深が深くなっていくから、水中へのあこがれ、潜る
ことの楽しみを実現させるゾーンとして初心者でも恐怖
心を持たずに安全にかつ楽しくダイビングを行うことが
できる。
スキューバダイビングの技術を正しく修得しようとする
者はセルフダイビングトレーニング用のシステムゾーン
4でトレーニングを行う。ここでは、ダイビング技術を
身につけるためリングなどの道具41の中を潜水しなが
らくぐり抜けたり、その他の道具を用いて水中アスレチ
ックなどを行いながらトレーニングする。
一方、ダイビング技術を既に修得している中上級のベテ
ランダイバーはアミューズメントゾーン5やドリフトダ
イビングゾーン6でダイビングを充分楽しむことができ
、例えばアミューズメントゾーン5では沈船ダイビング
等ができ、ドリフトダイビングゾーン6では水中では浮
力が生じることを利用して空中に形成した月面などの宇
宙空間を模した造形物42上を遊泳して宇宙遊泳の感覚
を楽しんだり、都市空間を模した造形物42上を遊泳し
て空中遊泳の感覚を楽しんだりすることができる。
ダイビングを行わないときは、テラス24、サニールー
ム37、屋外テラス36などで休息し、あるいハ遊ヒ、
マたティールーム27、コーヒーショップ35、レスト
ラン34、水中レストラン21、ダイバーズサロン14
で飲食する。このうち水中レストラン21、ダイバーズ
サロン14は透明窓13を介してプール1内の様子を見
ることができるので、ダイビングの様子を鑑賞すること
もできる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明のダイビングプールは、従来あ
る基礎講習用の小さなものとは異なり、レジャーとして
のダイビングを都市内でも手軽にかつ安全に楽しむこと
ができ、都市でアーバンリゾートを作り出すことができ
る。
しかも、初心者からベテランダイバーまでの全ての者が
、そのレベルに応じてダイビング技術を修得したり、種
々のバリエーションのダイビングを楽しむことができ、
中広的ニーズに応えることのできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のダイビングプールの1実施例を示す一
部切欠いた斜視図、第2図はプールの平面図、第3図は
同上縦断正面図、第4図は大型コンクリート構造物の地
下1階の平面図、第5図は同上1階の平面図、第6図は
同上2階の平面図、第7図は同上3階の平面図である。 1・・・プール 2・・・大型コンクリート構造物 3・・・初心者用のゾーン 3 a、  3 b、  3 c−−−ゾーン3d・・
・斜路     4・・・システムゾーン4a・・・直
線部 5・・・アミューズメントソーン 6・・・ドリフトダイビングゾーン 7・・・地下1階 8・・・機械室     9・・・事務室10・・・ロ
ッカー室   11・・・ドレス室12・・・シャワー
室   13・・・透明窓14・・・ダイバーズサロン 15・・・トイレ     I6・・・1階17・・・
出入口     18・・・エントランスホール19・
・・フロント    20・・・ショップ21・・・水
中レストラン 22・・・2階23・・・プールサイド
  24・・・テラス25・・・レンタル用品室 26
・・・倉庫27・・・ティールーム  28・・・採B
 室29・・・医務室     30・・・3階31・
・・吹抜け     32・・・スクール教室33・・
・コーチ・スタッフルーム 34・・・レストラン   35・・・コーヒーション
フ゛36・・・屋外テラス   37・・・サニールー
ム38・・・トンプライト  39・・・マツサージ室
40・・・店舗用駐車スペース 41・・・道具      42・・・造形物43・・
・通路      44・・・屋根第7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  全体が直線最長距離数十メートルのプールで、スキン
    ダイビングや初心者ダイバーのための水深の浅いゾーン
    と、前記ゾーンよりも水深の深いダイビング技術修得の
    ためのシステムゾーンとを適宜組合わせてプールの全面
    積の約半分に形成し、前記システムゾーンよりもさらに
    水深の深い中上級ダイバーのための水中での各種遊びを
    楽しむアミューズメントゾーンと、前記アミューズメン
    トゾーンよりもさらに水深の深い大深度のドリフトダイ
    ビングゾーンとを組合せてプールの全面積の他の約半分
    に形成したことを特徴とするダイビングプール。
JP1287080A 1989-11-01 1989-11-01 ダイビングプール Expired - Lifetime JP2568444B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04297670A (ja) * 1991-03-25 1992-10-21 Toda Constr Co Ltd スキューバダイビング用構築物
JP2000038851A (ja) * 1998-07-21 2000-02-08 Nkk Corp ダイビングプール

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