JPH03147988A - シリンダー錠 - Google Patents
シリンダー錠Info
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- JPH03147988A JPH03147988A JP1286878A JP28687889A JPH03147988A JP H03147988 A JPH03147988 A JP H03147988A JP 1286878 A JP1286878 A JP 1286878A JP 28687889 A JP28687889 A JP 28687889A JP H03147988 A JPH03147988 A JP H03147988A
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- Japan
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- inner cylinder
- cylinder
- key
- lock
- stopper
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B9/00—Lock casings or latch-mechanism casings ; Fastening locks or fasteners or parts thereof to the wing
- E05B9/08—Fastening locks or fasteners or parts thereof, e.g. the casings of latch-bolt locks or cylinder locks to the wing
- E05B9/084—Fastening of lock cylinders, plugs or cores
- E05B9/086—Fastening of rotors, plugs or cores to an outer stator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7441—Key
- Y10T70/7486—Single key
- Y10T70/7508—Tumbler type
- Y10T70/7559—Cylinder type
- Y10T70/7638—Cylinder and plug assembly
- Y10T70/765—Key only controlled
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T70/7667—Operating elements, parts and adjuncts
- Y10T70/7689—Tumblers
- Y10T70/7695—Plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明はシリンダー錠に関し、詳しくは、錠が使用され
る各種分野において、キーの紛失等で別のキーコードの
錠との交換が必要となった場合に、内筒交換専用キーに
より開錠状態でのみ内筒の取出し交換が簡単に行える。
る各種分野において、キーの紛失等で別のキーコードの
錠との交換が必要となった場合に、内筒交換専用キーに
より開錠状態でのみ内筒の取出し交換が簡単に行える。
安全性の高いシリングー錠に関するものである。
[従来の技術]
従来、シリンダー錠のキーが紛失した時の処置として、
錠交換の必要のない場合には、スペアキーを補充するだ
けで良いが、錠交換が必要の場合には、次のような方法
があった。
錠交換の必要のない場合には、スペアキーを補充するだ
けで良いが、錠交換が必要の場合には、次のような方法
があった。
○ 錠全体を取換える方法。
O錠装置に客用錠と管理用錠とを設け、その管理用錠に
よって内筒な外す方法。
よって内筒な外す方法。
O内外筒一体の錠を、交換用のマスターキーを使ってハ
ウジングから外す方法。
ウジングから外す方法。
r発明が解決しようとする課題〕
近年、ゴルフ場、プール、フィットネスクラブ等で衣服
や所持品を保管する貸ロッカーや、私書箱、貸金庫、集
合住宅等で使用される錠は、キーの紛失事故が多く、そ
の対策としてスペアキーを用意しておくことも多かった
。
や所持品を保管する貸ロッカーや、私書箱、貸金庫、集
合住宅等で使用される錠は、キーの紛失事故が多く、そ
の対策としてスペアキーを用意しておくことも多かった
。
しかしながら、防犯上の見地からスペアキーの使用は好
ましいとはいえず、斯くしてキー紛失の際は錠の取換え
要望が強くなってきている。
ましいとはいえず、斯くしてキー紛失の際は錠の取換え
要望が強くなってきている。
このような要望に応じて、錠装置全体を交換する方式を
採用した場合は、素人では工事ができず不経済で迅速に
対応できない欠点があった。
採用した場合は、素人では工事ができず不経済で迅速に
対応できない欠点があった。
また、錠装置に客用錠と管理用錠とを設け、その管理用
錠によって内筒を外す方法、及び内外筒一体の錠を、交
換用のマスターキーを使ってハウジングから外す方法は
、構造が複雑で錠全体の価格が必然的に高くなる欠点が
あった。
錠によって内筒を外す方法、及び内外筒一体の錠を、交
換用のマスターキーを使ってハウジングから外す方法は
、構造が複雑で錠全体の価格が必然的に高くなる欠点が
あった。
本発明は、上記のような欠点に鑑みなされたもので、構
造が簡単で廉価に量産でき、内筒交換専用キーにより開
錠状態でのみ内筒の取出し交換が簡単に行えるようにし
たシリンダー錠を提供するものである。
造が簡単で廉価に量産でき、内筒交換専用キーにより開
錠状態でのみ内筒の取出し交換が簡単に行えるようにし
たシリンダー錠を提供するものである。
上記目的を達成するために採用された本発明手段は、
外筒とこの外筒へ内挿された内筒とを備え、該内筒の軸
方向へキースロットが穿孔されているジノングー錠であ
って、前記内筒の後端に昇降体をその下端が上記キース
ロット内へ突出せしめられた状態で挿填する一方、前記
外筒の後端にはストッパーを、その下端が施錠時には前
記内筒の外縁へ弾圧的に係合し、開錠時には内筒交換用
キーの先端に押圧されて上昇する前記昇降体に押上げら
れて内筒に対する係合がバネ力に抗して解除せしめられ
るよう挿填したことを特徴とする。
方向へキースロットが穿孔されているジノングー錠であ
って、前記内筒の後端に昇降体をその下端が上記キース
ロット内へ突出せしめられた状態で挿填する一方、前記
外筒の後端にはストッパーを、その下端が施錠時には前
記内筒の外縁へ弾圧的に係合し、開錠時には内筒交換用
キーの先端に押圧されて上昇する前記昇降体に押上げら
れて内筒に対する係合がバネ力に抗して解除せしめられ
るよう挿填したことを特徴とする。
[作用]
錠使用者がキーを紛失したり、キーが盗難にあって錠交
換が必要になった場合には、内筒交換用キーを内筒のキ
ースロットに差込み施錠状態から開錠方向へ90度回転
させると、これに伴い内筒が同角度回動する。
換が必要になった場合には、内筒交換用キーを内筒のキ
ースロットに差込み施錠状態から開錠方向へ90度回転
させると、これに伴い内筒が同角度回動する。
この時、内筒交換用キーの先端のガイド部が、ストッパ
ー解除用の昇降体、すなわち昇降ブレート若しくは昇降
ピンを押上げ、スプリングで内筒側へ弾圧保持され且つ
内筒外周の係合溝に係合しているストッパー、すなわち
係止板若しくは係止ピンを前記内筒の係合溝から離脱さ
せる。
ー解除用の昇降体、すなわち昇降ブレート若しくは昇降
ピンを押上げ、スプリングで内筒側へ弾圧保持され且つ
内筒外周の係合溝に係合しているストッパー、すなわち
係止板若しくは係止ピンを前記内筒の係合溝から離脱さ
せる。
その結果、内筒は外筒から完全にフリーとなり、内筒交
換用キーを手前に引くことにより、内筒の引抜きが行わ
れる。
換用キーを手前に引くことにより、内筒の引抜きが行わ
れる。
次いで、別キーコードのキー付内筒を外筒へ挿填して施
錠状態に反転させ、内筒の交換作業が完了する。
錠状態に反転させ、内筒の交換作業が完了する。
〔実施例1
以下、図面に基づき本発明実施の第1例をピンタンブラ
−タイプのシリンダー錠L1について詳細に説明する。
−タイプのシリンダー錠L1について詳細に説明する。
第1図において、施錠位置でキーの引抜きが可能なピン
タンブラ−タイプのシリンダー錠LIは、錠ケース(図
示しない)のサポートプレート1に支持固定された外筒
2と、この外筒2へ摺動且っ回動自在に内挿され後端で
シリンダーカム3を角嵌合した内筒4とから構成されて
いる。
タンブラ−タイプのシリンダー錠LIは、錠ケース(図
示しない)のサポートプレート1に支持固定された外筒
2と、この外筒2へ摺動且っ回動自在に内挿され後端で
シリンダーカム3を角嵌合した内筒4とから構成されて
いる。
シリンダー錠L1の外筒2は、正面にカバー5を被覆し
た膨出縁2aが形成されている。1aは扉板である。
た膨出縁2aが形成されている。1aは扉板である。
一方、シリンダー錠L+の内筒4の正面には、フロント
カバー6を被覆したフロント4aが形成され、前記フロ
ントカバー6の裏側に形成されたフロントルーム4bに
フロントカバー6の鍵穴6aを閉塞するシャッター7が
開閉自在に装填されている。
カバー6を被覆したフロント4aが形成され、前記フロ
ントカバー6の裏側に形成されたフロントルーム4bに
フロントカバー6の鍵穴6aを閉塞するシャッター7が
開閉自在に装填されている。
また、前記内筒4の下方軸方向には、前記フロントカバ
ー6の鍵穴6aに連通するキースロット4cが穿孔され
ると共に、該キースロット4cと直交状態で連通される
複数のピン孔4dが上面の平坦な座4eとの間に所定の
間隔を置いて二列千鳥状に穿孔されている。そして、各
ピン孔4d内には上部にコード溝8aを有するコードピ
ン8が前記塵4eに固着したカバープレート9とコイル
スプリング10により常時下方へ付勢され状態で内挿さ
れている。
ー6の鍵穴6aに連通するキースロット4cが穿孔され
ると共に、該キースロット4cと直交状態で連通される
複数のピン孔4dが上面の平坦な座4eとの間に所定の
間隔を置いて二列千鳥状に穿孔されている。そして、各
ピン孔4d内には上部にコード溝8aを有するコードピ
ン8が前記塵4eに固着したカバープレート9とコイル
スプリング10により常時下方へ付勢され状態で内挿さ
れている。
一方、前記内筒4の両側面には、第4図に示すように前
記各ピン孔4dと直交状態で連通されるバースロット4
fが切設され、各バースロット4f内にサイドパー11
.11が遊嵌されている。
記各ピン孔4dと直交状態で連通されるバースロット4
fが切設され、各バースロット4f内にサイドパー11
.11が遊嵌されている。
このサイドパー11.11は施錠時には内筒4から突出
し外筒2内壁の凹部(図示しない)に係合しているが、
キー12をフロントカバー6の鍵穴6aから内筒4のキ
ースロット4Cに差込み、その刻み12aで各コードピ
ン8を所定位置まで押し上げるとコード溝8aが一直線
状に整合し、サイドパー1111はその基部が各コード
溝8aにバックして挿入されると同時に先部が内筒4の
バースロット4f内に引込み外筒2との係合が解除され
る。
し外筒2内壁の凹部(図示しない)に係合しているが、
キー12をフロントカバー6の鍵穴6aから内筒4のキ
ースロット4Cに差込み、その刻み12aで各コードピ
ン8を所定位置まで押し上げるとコード溝8aが一直線
状に整合し、サイドパー1111はその基部が各コード
溝8aにバックして挿入されると同時に先部が内筒4の
バースロット4f内に引込み外筒2との係合が解除され
る。
その結果内筒4は回転可能となり、キー12を90度回
転させることにより開錠される。
転させることにより開錠される。
以上はピンタンブラ−タイプのシリンダー錠り。
の構成の基本的な事項であって、次に本発明要部の内筒
交換機構について説明する。
交換機構について説明する。
先ず内筒4の後端上面には、下方のキースロット4cの
奥端と直交状態に連通し且つコードピン8と平行な断面
コ字型のスリット13が穿孔され、該スリット13内に
内筒交換用キー12Aの先端の斜めカットのガイド部1
2bに押圧されて押上げられる昇降体、すなわち昇降プ
レート14が挿填されている。また、前記スリット13
の延長上の内筒4の外周には、施錠時に後述する外筒2
のストッパーが係合する円弧状の係合溝15が削設され
ている。
奥端と直交状態に連通し且つコードピン8と平行な断面
コ字型のスリット13が穿孔され、該スリット13内に
内筒交換用キー12Aの先端の斜めカットのガイド部1
2bに押圧されて押上げられる昇降体、すなわち昇降プ
レート14が挿填されている。また、前記スリット13
の延長上の内筒4の外周には、施錠時に後述する外筒2
のストッパーが係合する円弧状の係合溝15が削設され
ている。
前記昇降プレート14は第6図に示すように、両側が前
方へ直角に折曲げられ、キースロット4cに差込まれた
内筒交換用キー12Aの先端のガイド部12bに押圧さ
れた時に昇降プレー[4がスムーズに押上げられるよう
に下端に丸味のある突起14a14aが突設される一方
、上辺部には内筒4の外周と同形の円弧縁14bが湾曲
形成されている。
方へ直角に折曲げられ、キースロット4cに差込まれた
内筒交換用キー12Aの先端のガイド部12bに押圧さ
れた時に昇降プレー[4がスムーズに押上げられるよう
に下端に丸味のある突起14a14aが突設される一方
、上辺部には内筒4の外周と同形の円弧縁14bが湾曲
形成されている。
次に、外筒2における前記内筒4のスリット13及び係
合溝15と対向する部位には、前記スリット13及び係
合溝15に連通するやS巾広のスリット16が穿孔され
、該スリット16内には内筒4の引抜き防止用のストッ
パー、すなわち係止板17が昇降自在に挿填されている
。
合溝15と対向する部位には、前記スリット13及び係
合溝15に連通するやS巾広のスリット16が穿孔され
、該スリット16内には内筒4の引抜き防止用のストッ
パー、すなわち係止板17が昇降自在に挿填されている
。
また、前記スリット16の両側延長上の外筒2の外周に
は、第2.3図に示すように円弧状のスプリング溝18
が削設され、該スプリング溝18には前記係止板17の
上面両端を弾圧保持する弾圧部材として切欠き環状のス
プリング19が嵌合されている前記係止板17は第6図
に示すように、上下辺がともに外筒2の内周と同形(内
筒4の外周や昇降プレー1−14の上方の円弧縁14b
とも同形)の円弧縁17a 、 17aが湾曲形成され
、両側下方に施錠時に外筒2のスリット16の両端上縁
に掛止される切欠き17b 、 17bが各形成されて
いる。
は、第2.3図に示すように円弧状のスプリング溝18
が削設され、該スプリング溝18には前記係止板17の
上面両端を弾圧保持する弾圧部材として切欠き環状のス
プリング19が嵌合されている前記係止板17は第6図
に示すように、上下辺がともに外筒2の内周と同形(内
筒4の外周や昇降プレー1−14の上方の円弧縁14b
とも同形)の円弧縁17a 、 17aが湾曲形成され
、両側下方に施錠時に外筒2のスリット16の両端上縁
に掛止される切欠き17b 、 17bが各形成されて
いる。
そして、前記係止板17は施錠時には第3図に示すよう
に、内筒4の係合溝15に下方の円弧縁17aが係合さ
れると共に、両側の切欠き17b 、 17bが外筒2
のスリットI6の両端上縁に掛止され、且つ内筒4のス
リット13内の昇降プレート14とは90度ずれた位置
関係にある。
に、内筒4の係合溝15に下方の円弧縁17aが係合さ
れると共に、両側の切欠き17b 、 17bが外筒2
のスリットI6の両端上縁に掛止され、且つ内筒4のス
リット13内の昇降プレート14とは90度ずれた位置
関係にある。
そこで、キー12の紛失等で内筒4の交換の必要が生じ
た場合、第2図に示すように内筒交換用キー12Aをキ
ースロット4cに差込み90度回転して開錠位置に戻す
と、キー12Aの先端のガイド部12bが昇降プレート
14下端の突起14a 、 14aに当接して昇降プレ
ート14を上方に押上げる。この時、内筒4のスリット
13と外筒2のスリット16が互いに連通状態にあるた
め昇降プレート14の上昇に伴い係止板17も押上げら
れる。
た場合、第2図に示すように内筒交換用キー12Aをキ
ースロット4cに差込み90度回転して開錠位置に戻す
と、キー12Aの先端のガイド部12bが昇降プレート
14下端の突起14a 、 14aに当接して昇降プレ
ート14を上方に押上げる。この時、内筒4のスリット
13と外筒2のスリット16が互いに連通状態にあるた
め昇降プレート14の上昇に伴い係止板17も押上げら
れる。
その結果、係止板17下方の円弧縁17aが内筒4の係
合溝15から離脱するため内筒4は外筒2から完全にフ
リーとなり引抜きが可能となる。
合溝15から離脱するため内筒4は外筒2から完全にフ
リーとなり引抜きが可能となる。
ところで、前記内筒交換用キー12Aは、第7図に示す
ように扁平板状に形成され、施開錠用キー12B(通常
のマスターキー)と同様な穴状の刻み12aを有し、且
つ、先端のガイド部12bが昇降プレート14下端両側
の突起14a 、 14aへ当接するよう角形に形成さ
れているが、シリング−錠り3本来の施開錠用キー12
B (マスターキーを含む)の先端のガイド部12b
は第8図に示すように、突起14a 、 14aへ当接
する部分が台形あるいは円弧状に切欠かれていて昇降プ
レート14の押上げが不能となっている。
ように扁平板状に形成され、施開錠用キー12B(通常
のマスターキー)と同様な穴状の刻み12aを有し、且
つ、先端のガイド部12bが昇降プレート14下端両側
の突起14a 、 14aへ当接するよう角形に形成さ
れているが、シリング−錠り3本来の施開錠用キー12
B (マスターキーを含む)の先端のガイド部12b
は第8図に示すように、突起14a 、 14aへ当接
する部分が台形あるいは円弧状に切欠かれていて昇降プ
レート14の押上げが不能となっている。
但し、前記キー12A 、 12Bの形状は上記のもの
に制限されることはなく、例えば長短二種のキーを用意
し、短いキーを通常の施開錠用のキー12Bとする一方
、長いキーを内筒交換用キー12Aとすることもできる
。
に制限されることはなく、例えば長短二種のキーを用意
し、短いキーを通常の施開錠用のキー12Bとする一方
、長いキーを内筒交換用キー12Aとすることもできる
。
次に、本発明実施の第2例をディスクタンブラ−タイプ
のシリンダー錠L2について詳細に説明する。
のシリンダー錠L2について詳細に説明する。
第9図において、施錠位置でキーの引抜きが可能なディ
スクタンブラ−タイプのシリンダー錠L2は、実施第1
例同様に外筒2と、この外筒2へ内挿された内筒4とか
ら構成されている。
スクタンブラ−タイプのシリンダー錠L2は、実施第1
例同様に外筒2と、この外筒2へ内挿された内筒4とか
ら構成されている。
これら外筒2と内筒4の先端には、互いに係合する膨出
縁2a、 4aが各形成されている。
縁2a、 4aが各形成されている。
また、前記内筒4の中心にはキースロット4cが穿孔さ
れると共に、該キースロット4cと直交状態で連通され
る複数個のディスク挿入孔4gが縦に所要数(実施例で
は6個)設けられている。
れると共に、該キースロット4cと直交状態で連通され
る複数個のディスク挿入孔4gが縦に所要数(実施例で
は6個)設けられている。
これらディスク挿入孔4gは上面が開口されると共に、
中央の縦溝4hで各連通され、更に各ディスク挿入孔4
gの外側には交互且つ千鳥状にスプリング孔41が穿設
されている。
中央の縦溝4hで各連通され、更に各ディスク挿入孔4
gの外側には交互且つ千鳥状にスプリング孔41が穿設
されている。
上記の各ディスク挿入孔4g内には、側方にスプリング
受21aを有するディスク21がスプリング孔41に挿
填されたスプリング22により常に上方へ付勢された状
態で挿入されている。
受21aを有するディスク21がスプリング孔41に挿
填されたスプリング22により常に上方へ付勢された状
態で挿入されている。
各ディスク21は、その中央にキー12が挿入される角
型の鍵穴21bが開口させであると共に、上下部に外筒
2の内周に90度間隔で四個形成された切欠き23に係
合離脱する突片21cが各突設されている。
型の鍵穴21bが開口させであると共に、上下部に外筒
2の内周に90度間隔で四個形成された切欠き23に係
合離脱する突片21cが各突設されている。
これら突片21cは、施錠時には内筒4から突出し外筒
2の上方の切欠き23に係合しているが、キー12を内
筒4のキースロット4c及びディスク21の鍵穴21b
に差込み、その刻み12aで各ディスク21を押し下げ
ると、ディスク21の突片21cが内筒4の各ディスク
挿入孔4g内にスプリング22のバネ力に抗して引込ま
れることで外筒2内周の切欠き23に対する係合が解除
される。
2の上方の切欠き23に係合しているが、キー12を内
筒4のキースロット4c及びディスク21の鍵穴21b
に差込み、その刻み12aで各ディスク21を押し下げ
ると、ディスク21の突片21cが内筒4の各ディスク
挿入孔4g内にスプリング22のバネ力に抗して引込ま
れることで外筒2内周の切欠き23に対する係合が解除
される。
その結果内筒4は回転可能となり、キー12を90度回
転させることにより開錠される。
転させることにより開錠される。
以上はディスクタンブラ−タイプのシリンダー錠L2の
構成の基本的事項であって、次に本発明要部の内筒交換
機構について説明する。
構成の基本的事項であって、次に本発明要部の内筒交換
機構について説明する。
先ず内筒4の後端上面には、中央のキースロット4cの
奥端と直交状態に連通し且つディスク挿入孔4gと平行
なスリット13が穿孔され、該スリット13内に内筒交
換用キー12A+先端の斜めのカットのガイド部12b
に押圧されて押上げられる昇降体、すなわち昇降プレー
ト14が挿填されている。
奥端と直交状態に連通し且つディスク挿入孔4gと平行
なスリット13が穿孔され、該スリット13内に内筒交
換用キー12A+先端の斜めのカットのガイド部12b
に押圧されて押上げられる昇降体、すなわち昇降プレー
ト14が挿填されている。
また、前記スリット13の延長上の内筒4の外周には、
施錠時に後述する外筒2のストッパが係合する円弧状の
係合溝15が削設されでいる。
施錠時に後述する外筒2のストッパが係合する円弧状の
係合溝15が削設されでいる。
前記昇降プレート14は第12.13図に示すようにキ
ー12が挿入される前記ディスク21の鍵穴21bに連
通ずる下部開口の鍵溝14cが形成されると共に、その
上辺部には内筒4の外周と同形の円弧縁14bが湾曲形
成され、且つ側方には前記スリット13に設けた突起1
3aに圧接係合する切欠き段部14dが切設されている
。
ー12が挿入される前記ディスク21の鍵穴21bに連
通ずる下部開口の鍵溝14cが形成されると共に、その
上辺部には内筒4の外周と同形の円弧縁14bが湾曲形
成され、且つ側方には前記スリット13に設けた突起1
3aに圧接係合する切欠き段部14dが切設されている
。
次に、外筒2における前記内筒4のスリット13及び係
合溝15と対向する部位には、前記スリット13及び係
合溝15と連通するスリット16が穿孔され、該スリッ
ト16内に内筒4の引抜き防止用のストッパー、すなわ
ち係止板17が昇降自在に挿填されている。
合溝15と対向する部位には、前記スリット13及び係
合溝15と連通するスリット16が穿孔され、該スリッ
ト16内に内筒4の引抜き防止用のストッパー、すなわ
ち係止板17が昇降自在に挿填されている。
また、前記スリット16の両側延長上の外筒2の外周に
は、スプリング溝18が削設され、該スプリング溝18
には前記係止板17の上面両端を弾圧保持する弾圧部材
として切欠き環状のスプリング19が嵌合されている。
は、スプリング溝18が削設され、該スプリング溝18
には前記係止板17の上面両端を弾圧保持する弾圧部材
として切欠き環状のスプリング19が嵌合されている。
前記係止板17は実施第1例と同一構造となっている。
また、キー12の紛失等で内筒4の交換する場合の操作
も実施第1例と同様となっている。
も実施第1例と同様となっている。
尚、本実施例のキー12は第18.19図に示すように
長短二種用意される。すなわち、内筒交換用キ12A+
は、施開錠用キー12B、 (通常のマスターキー)が
キースロット4cに差込んだ時、昇降プレート14に当
接することのない長さに形成されているのに対して、先
端のガイド部12bが昇降プレート14を押圧できる長
さに形成されている。
長短二種用意される。すなわち、内筒交換用キ12A+
は、施開錠用キー12B、 (通常のマスターキー)が
キースロット4cに差込んだ時、昇降プレート14に当
接することのない長さに形成されているのに対して、先
端のガイド部12bが昇降プレート14を押圧できる長
さに形成されている。
次に、本発明要部の内筒交換機構についての他側を第1
5〜第17図に基づいて説明すると下記の通りである。
5〜第17図に基づいて説明すると下記の通りである。
ピンタンブラ−タイプあるいはディスクタンブラ−タイ
プのいずれのシリング−錠t、1. L2にあっても、
その昇降体として、昇降プレート14ではなく、第15
図に示すように突起14d’ を側面に設けた昇降ピン
14’ を使用することができる。
プのいずれのシリング−錠t、1. L2にあっても、
その昇降体として、昇降プレート14ではなく、第15
図に示すように突起14d’ を側面に設けた昇降ピン
14’ を使用することができる。
また、ストッパとして、係止板17ではなく、第16図
に示すように係止ピン17′ を使用することができる
。
に示すように係止ピン17′ を使用することができる
。
この際、昇降プレート14の代りに、第17図に示すよ
うに昇降ピン14′ との組合せでも良い。
うに昇降ピン14′ との組合せでも良い。
更に、上記の係止ピン17′ を弾圧保持する弾圧部材
として切欠き環状のスプリング19ではなく、第16.
17図に示すようにコイルスプリング19′を使用する
こともできる。
として切欠き環状のスプリング19ではなく、第16.
17図に示すようにコイルスプリング19′を使用する
こともできる。
〔発明の効果1
以上のように本発明に係るシリンダー錠は、内筒4の後
端に、キースロット4cの奥端と直行状態に連通ずるス
リット13を穿孔し、その中に内筒交換用キー12Aの
先端に押圧されて押上げられる昇降プレート14若しく
は昇降ピン14′ を挿填し、前記スリット13の延長
上の内筒4の外周に係合溝15を削設し、一方、前記外
筒2には内筒4のスリット13と連通ずるスリット16
を穿孔し、その中に係止板17若しくは係止ピン17′
を挿填し、施錠時に前記内筒4の係合溝15に弾圧的に
係止し、内筒4の外筒2からの引抜きを阻止すると共に
、開錠時に昇降プレート14等に押上げられて前記係合
溝15に対する係合をバネ力に抗して解除し内筒4の外
筒からの引抜きを許容するように構成したものでキー1
2の紛失等で内筒4交換の必要性を生じた際に、通常の
施開錠用キー12Bとは全く別個の内筒交換専用のキー
12Aをキースロット4cへ差込み開錠位置まで回動し
たのち内筒4を引抜くだけで良いため、素人でも簡単且
つ迅速に対応することができ、故障も少なく製作コスト
も廉価で既み、しかも、上記のように施錠位置では内筒
4の引抜きは不可能としであるから安全性も極めて高い
ものである。
端に、キースロット4cの奥端と直行状態に連通ずるス
リット13を穿孔し、その中に内筒交換用キー12Aの
先端に押圧されて押上げられる昇降プレート14若しく
は昇降ピン14′ を挿填し、前記スリット13の延長
上の内筒4の外周に係合溝15を削設し、一方、前記外
筒2には内筒4のスリット13と連通ずるスリット16
を穿孔し、その中に係止板17若しくは係止ピン17′
を挿填し、施錠時に前記内筒4の係合溝15に弾圧的に
係止し、内筒4の外筒2からの引抜きを阻止すると共に
、開錠時に昇降プレート14等に押上げられて前記係合
溝15に対する係合をバネ力に抗して解除し内筒4の外
筒からの引抜きを許容するように構成したものでキー1
2の紛失等で内筒4交換の必要性を生じた際に、通常の
施開錠用キー12Bとは全く別個の内筒交換専用のキー
12Aをキースロット4cへ差込み開錠位置まで回動し
たのち内筒4を引抜くだけで良いため、素人でも簡単且
つ迅速に対応することができ、故障も少なく製作コスト
も廉価で既み、しかも、上記のように施錠位置では内筒
4の引抜きは不可能としであるから安全性も極めて高い
ものである。
第1図は本発明実施の第1例を示す開錠状態の縦断側面
図、第2図は第1図I−I線に沿って切断した断面図、
第3図はその施錠状態の断面図、第4図は内筒4の一部
を切欠いた分解平面図、第5図は外筒2の平面図、第6
図は本発明の主要部品の分解斜視図、第7図は内筒交換
用キー12Aの平面図、第8図は施開錠用キー12Bの
平面図、第9図は本発明発明実施の第2例を示す開錠状
態の縦断側面図、第10図はその内筒4の平面図、第1
1図は第9図II −II線に沿って切断した断面図、
第12図はその主要部品の分解斜視図、第13図は第9
図III −III線に沿って切断した断面図、第14
図はその施錠状態の断面図、第15〜第17図は本発明
主要部品の他側を示す斜視図、第18図はその内筒交換
用キー12A、の平面図、第19図はその施開錠用キー
12B+の平面図である。 図中主要符号 Ll、 L2・ 2 ・ 4 ・ 4c・ 12・ 12A、12A1・ 13・ 14・ 14′ 15・ シリンダー錠 外筒 内 筒 キースロット キー ・内筒交換用キー スリット 昇降プレート 昇降ピン 係合溝 16・ 17・ 17′ 18・ 19・ スリット 係止板 係止ピン スプリング溝 スプリング 第1図
図、第2図は第1図I−I線に沿って切断した断面図、
第3図はその施錠状態の断面図、第4図は内筒4の一部
を切欠いた分解平面図、第5図は外筒2の平面図、第6
図は本発明の主要部品の分解斜視図、第7図は内筒交換
用キー12Aの平面図、第8図は施開錠用キー12Bの
平面図、第9図は本発明発明実施の第2例を示す開錠状
態の縦断側面図、第10図はその内筒4の平面図、第1
1図は第9図II −II線に沿って切断した断面図、
第12図はその主要部品の分解斜視図、第13図は第9
図III −III線に沿って切断した断面図、第14
図はその施錠状態の断面図、第15〜第17図は本発明
主要部品の他側を示す斜視図、第18図はその内筒交換
用キー12A、の平面図、第19図はその施開錠用キー
12B+の平面図である。 図中主要符号 Ll、 L2・ 2 ・ 4 ・ 4c・ 12・ 12A、12A1・ 13・ 14・ 14′ 15・ シリンダー錠 外筒 内 筒 キースロット キー ・内筒交換用キー スリット 昇降プレート 昇降ピン 係合溝 16・ 17・ 17′ 18・ 19・ スリット 係止板 係止ピン スプリング溝 スプリング 第1図
Claims (7)
- (1)外筒とこの外筒へ内挿された内筒とを備え、該内
筒の軸方向へキースロットが穿孔されているシリンダー
錠であって、前記内筒の後端に昇降体を、その下端が上
記キースロット内へ突出せしめられた状態で挿填する一
方、前記外筒の後端にはストッパーを、その下端が施錠
時には前記内筒の外縁へ弾圧的に係合し、開錠時には内
筒交換用キーの先端に押圧されて上昇する前記昇降体に
押上げられて内筒に対する係合がバネ力に抗して解除せ
しめられるよう挿填したことを特徴とするシリンダー錠
。 - (2)内筒後端に挿填される昇降体が昇降プレートであ
る請求項(1)記載のシリンダー錠。 - (3)内筒後端に挿填される昇降体が昇降ピンである請
求項(1)記載のシリンダー錠。 - (4)外筒後端に挿填されるストッパーが係止板である
請求項(1)記載のシリンダー錠。 - (5)外筒後端に挿填されるストッパーが係止ピンであ
る請求項(1)記載のシリンダー錠。 - (6)ストッパーを上方から弾圧する弾圧手段が切欠き
環状のスプリングである請求項(1)記載のシリンダー
錠。 - (7)ストッパーを上方から弾圧する弾圧手段がコイル
スプリングである請求項(1)記載のシリンダー錠。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286878A JPH03147988A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | シリンダー錠 |
| US07/475,191 US5040392A (en) | 1989-11-02 | 1990-02-05 | Cylinder lock |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286878A JPH03147988A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | シリンダー錠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147988A true JPH03147988A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17710172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286878A Pending JPH03147988A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | シリンダー錠 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040392A (ja) |
| JP (1) | JPH03147988A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06167148A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Shiroki Corp | キーシステム |
| JP2011001779A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Gomi Seisakusho:Kk | 内筒交換式シリンダー錠システム |
| CN103603547A (zh) * | 2013-12-06 | 2014-02-26 | 合肥工业大学 | 一种直升机控制柜用机械弹子锁 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2138488B1 (es) * | 1996-04-18 | 2000-05-16 | Talleres Escoriaza Sa | Sistema de llave irreproducible y cilindro de combinacion para la misma. |
| IT202200005009A1 (it) * | 2022-03-15 | 2023-09-15 | Vincenzo Mancini | Chiave Unica Universale per apertura di più serrature con Cilindro codificato |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627249B2 (ja) * | 1975-01-08 | 1981-06-24 | ||
| JPH0238675A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-08 | Kodaira Seisakusho:Kk | サイドバーシリンダ錠 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2059695A (en) * | 1929-03-16 | 1936-11-03 | Briggs & Stratton Corp | Lock |
| US2059698A (en) * | 1929-11-09 | 1936-11-03 | Briggs & Stratton Corp | Lock |
| US2000829A (en) * | 1930-04-23 | 1935-05-07 | Falk Morris | Lock |
| US1990934A (en) * | 1934-08-30 | 1935-02-12 | Falk Morris | Plug holding device for locks |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1286878A patent/JPH03147988A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-05 US US07/475,191 patent/US5040392A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627249B2 (ja) * | 1975-01-08 | 1981-06-24 | ||
| JPH0238675A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-08 | Kodaira Seisakusho:Kk | サイドバーシリンダ錠 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06167148A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Shiroki Corp | キーシステム |
| JP2011001779A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Gomi Seisakusho:Kk | 内筒交換式シリンダー錠システム |
| CN103603547A (zh) * | 2013-12-06 | 2014-02-26 | 合肥工业大学 | 一种直升机控制柜用机械弹子锁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5040392A (en) | 1991-08-20 |
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