JPH03148164A - ワーク固定治具 - Google Patents
ワーク固定治具Info
- Publication number
- JPH03148164A JPH03148164A JP28691989A JP28691989A JPH03148164A JP H03148164 A JPH03148164 A JP H03148164A JP 28691989 A JP28691989 A JP 28691989A JP 28691989 A JP28691989 A JP 28691989A JP H03148164 A JPH03148164 A JP H03148164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- positioning stage
- holding block
- rubber
- semiconductor substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、薄板製リードフレームを所定の(1)
位置に仮固定するワーク固定油に関するものである。
第3図(aJ 、 (b)は従来のワーク固定治具を示
す側面図、第4図は第3図の位置決めステージを示す斜
視図である。図において、(1)は位置決めステージ(
3)上に基板固定ピン(3&)により位置決め固定され
た半導体基板、(2]は位置決めステージ(3)上にリ
ードフレーム位置決めピン(3b)によう位置決め載置
されたリードフレーム、(4Jば駆動部(5)によシ位
置決めステージ(3)上のリードフレーム(2)と接離
可能となる押さえブロック、(6)は位置決めステージ
(3)ヲ第1工程位置から第2工程位置筐で移動させる
ヌライダである。
す側面図、第4図は第3図の位置決めステージを示す斜
視図である。図において、(1)は位置決めステージ(
3)上に基板固定ピン(3&)により位置決め固定され
た半導体基板、(2]は位置決めステージ(3)上にリ
ードフレーム位置決めピン(3b)によう位置決め載置
されたリードフレーム、(4Jば駆動部(5)によシ位
置決めステージ(3)上のリードフレーム(2)と接離
可能となる押さえブロック、(6)は位置決めステージ
(3)ヲ第1工程位置から第2工程位置筐で移動させる
ヌライダである。
次に動作について説明する。第3図(aJに訃いて、図
中想像線で示す第1工程位置において位置決めステージ
(3)上に半導体基板(IJとリードフレーム(2)ヲ
セットした後、ヌフィダ(6)は矢印(イ)の方陣に移
動する。位置決めステージ(3)が図中実線で示す第2
工程位置に移動した後、駆動部(2) +57 Kよシ押さえブロック(4)上矢印(ロノの方
向に移動させ、リードフレーム(2ノヲ下方に押圧する
。
中想像線で示す第1工程位置において位置決めステージ
(3)上に半導体基板(IJとリードフレーム(2)ヲ
セットした後、ヌフィダ(6)は矢印(イ)の方陣に移
動する。位置決めステージ(3)が図中実線で示す第2
工程位置に移動した後、駆動部(2) +57 Kよシ押さえブロック(4)上矢印(ロノの方
向に移動させ、リードフレーム(2ノヲ下方に押圧する
。
リードフレーム(2]は押さえブロック(4)と位置決
めステージ(3)との間にはさまれて固定されるととも
に、リードフレーム(2Jのスプリング機構(2&)に
よジ第3図(bJに示す第3工程が施されるパッド(2
b)は半導体基板(1)に矢印ビ)方向に圧力をかけ、
固定される。
めステージ(3)との間にはさまれて固定されるととも
に、リードフレーム(2Jのスプリング機構(2&)に
よジ第3図(bJに示す第3工程が施されるパッド(2
b)は半導体基板(1)に矢印ビ)方向に圧力をかけ、
固定される。
尚、上記した第1工程は半導体基板(D釦よびリードフ
レーム(2〕のローディング、第2工程はリードフレー
ム(2)の固定、第3工程は半田付作業である。
レーム(2〕のローディング、第2工程はリードフレー
ム(2)の固定、第3工程は半田付作業である。
従来のワーク固定治具は以上のように構成されているの
で、第5図に示すようにリードフレーム(2)個々にバ
ラツキがある場合(板厚にバラツキがある場合、変形し
ている場合)X筐たは第6図に示すように位置決めステ
ージ(3]と、押すエブロック(4)との平行度がでて
いない場合には、押さえブロック(4)によう押圧され
ていないリードフレーム(2)が存在する。このように
リードフレーム(2)が押さえブロック(4)により押
圧されない状態では、パッド(2b)は半導体基板(1
)上に固定されないため、第3図+1)Jに示す第3工
程例えば半田ゴテによる半田付作業を行う時に、パッド
(2b)が半導体基板(IJの所定の位置からズしたつ
、浮き上がったりし、不良製品がでるという問題点があ
った。
で、第5図に示すようにリードフレーム(2)個々にバ
ラツキがある場合(板厚にバラツキがある場合、変形し
ている場合)X筐たは第6図に示すように位置決めステ
ージ(3]と、押すエブロック(4)との平行度がでて
いない場合には、押さえブロック(4)によう押圧され
ていないリードフレーム(2)が存在する。このように
リードフレーム(2)が押さえブロック(4)により押
圧されない状態では、パッド(2b)は半導体基板(1
)上に固定されないため、第3図+1)Jに示す第3工
程例えば半田ゴテによる半田付作業を行う時に、パッド
(2b)が半導体基板(IJの所定の位置からズしたつ
、浮き上がったりし、不良製品がでるという問題点があ
った。
尚、第5図および第6図中矢印日はパッド(2b)が基
板(1)に押しつけられて固定された状態を示し、また
矢印(ホ)はパッド(2b)が固定されていないフリー
の状態を示している(いずれもリードフレーム(2)の
板厚が個々に異なる場合)0 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、リードフレーム個々にバラツキがあったシ、
位置決めステージのリードフレーム載置面と押さえブロ
ックのリードフレーム接触面との平行度が出ていない場
合でも、確実に全てのリードフレームを押圧して固定す
ることのできるワーク固定治具を得ることを目的とする
。
板(1)に押しつけられて固定された状態を示し、また
矢印(ホ)はパッド(2b)が固定されていないフリー
の状態を示している(いずれもリードフレーム(2)の
板厚が個々に異なる場合)0 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、リードフレーム個々にバラツキがあったシ、
位置決めステージのリードフレーム載置面と押さえブロ
ックのリードフレーム接触面との平行度が出ていない場
合でも、確実に全てのリードフレームを押圧して固定す
ることのできるワーク固定治具を得ることを目的とする
。
〔課1m?解決するための手段〕
この発明に係るワーク固定治具は、押さえブロックにゴ
ムあるいはそれと同等のヤング率を有する材質でできた
部材を取りっけ、この部材でリードフレームを押圧する
ようにしたものである。
ムあるいはそれと同等のヤング率を有する材質でできた
部材を取りっけ、この部材でリードフレームを押圧する
ようにしたものである。
、二の発明にトけるワーク固定治具は、押さえブロック
に取付けられたゴム製(又は同等ヤング率の材質all
l)の部材が位置決めステージ上のリードフレームを押
圧する際に弾性変形するので、リードフレーム個々のバ
ラツキや、位置決めステージと押さえブロックの平行度
にかかわらず、確実に全てのリードフレームを押圧する
。
に取付けられたゴム製(又は同等ヤング率の材質all
l)の部材が位置決めステージ上のリードフレームを押
圧する際に弾性変形するので、リードフレーム個々のバ
ラツキや、位置決めステージと押さえブロックの平行度
にかかわらず、確実に全てのリードフレームを押圧する
。
以下、こ、の発明の一実施例を第1′図によび第2図に
ついて説明する・。′第1図は側面図、第2図は第1図
を左、からみた一部破断正面図であシ、前記従来のもの
と同一または相当部分には同一符号を付して説明を省略
する。図に訃いて、(4A)はアリ溝(7)があけられ
た押さえブロック、(8)は押さえブロック(4A)に
リードフレーム(2)ft押圧するように取付けられた
シリコンゴム製のチューブである。尚、シリコンゴムチ
ューブ(8)は押さえブロック(4A〕のアリ溝(7)
にはめ込むことによシ取付けられている。
ついて説明する・。′第1図は側面図、第2図は第1図
を左、からみた一部破断正面図であシ、前記従来のもの
と同一または相当部分には同一符号を付して説明を省略
する。図に訃いて、(4A)はアリ溝(7)があけられ
た押さえブロック、(8)は押さえブロック(4A)に
リードフレーム(2)ft押圧するように取付けられた
シリコンゴム製のチューブである。尚、シリコンゴムチ
ューブ(8)は押さえブロック(4A〕のアリ溝(7)
にはめ込むことによシ取付けられている。
第1工程位置にトいて位置決めステージ(3)上に位置
決め載置されたリードフレーム(2)上第2工程位置に
おいて、駆動部(5)によシ押さえブロック(4A)を
下降させ、押さえブロック(4A)に取付けられたシリ
コンゴム製チら−プ(8]でリードフレーム(2]乞押
圧し固定する。
決め載置されたリードフレーム(2)上第2工程位置に
おいて、駆動部(5)によシ押さえブロック(4A)を
下降させ、押さえブロック(4A)に取付けられたシリ
コンゴム製チら−プ(8]でリードフレーム(2]乞押
圧し固定する。
第2図に、従来のワーク固定治具では固定不可能であっ
た、位置決めステージ(3)と押さえブロック(4A)
との平行度が出ていない場合に唱けるこの発明実施時の
リードフレーム(2)の固定状M’に:示す。第2図に
示すようにリードフレーム(2)では押さえブロック(
4A)とのヌキマが各4異なるが、シリコンゴムチー−
プ(8)の変形量の違いによシ、全てのリードフレーム
(2]ヲ確実に押圧することができる。前記した第5図
にかけるリードフレーム(2)の板厚のバラツキに幻し
ても同様の作用をする。
た、位置決めステージ(3)と押さえブロック(4A)
との平行度が出ていない場合に唱けるこの発明実施時の
リードフレーム(2)の固定状M’に:示す。第2図に
示すようにリードフレーム(2)では押さえブロック(
4A)とのヌキマが各4異なるが、シリコンゴムチー−
プ(8)の変形量の違いによシ、全てのリードフレーム
(2]ヲ確実に押圧することができる。前記した第5図
にかけるリードフレーム(2)の板厚のバラツキに幻し
ても同様の作用をする。
上記実施例のように押さえブロック(4A)に切ったア
リ溝(7)にシリコンゴムチューブ(8)をほめ込み固
定すると1シリコンゴムチユーブ(8)の交換が容易に
行える。
リ溝(7)にシリコンゴムチューブ(8)をほめ込み固
定すると1シリコンゴムチユーブ(8)の交換が容易に
行える。
尚、リードフレーム(2)ヲ押圧する部材にシリコンゴ
ムチ具−グを選択したのは、圧力に対し変形量が大きい
ので、吸収できるスキマ量が大きいからである。
ムチ具−グを選択したのは、圧力に対し変形量が大きい
ので、吸収できるスキマ量が大きいからである。
上記実施例では1個以上の薄板リードフレーム(2)の
固定について説明したが、1!!数本の円柱あるいは多
角柱形状のリード線の固定についても同様の効果を奏す
る。
固定について説明したが、1!!数本の円柱あるいは多
角柱形状のリード線の固定についても同様の効果を奏す
る。
以上のように、この発明によれば押さえブロックにシリ
コン−ゴムチューブを取付け、このシリコーンゴムチュ
ーブで位置決めステージ上に位置決め@載されたリード
フレームを押圧するようにしたので、リードフレーム個
々のバラツキや、位置決めステージと押さえブロックと
の平行度に関係なく罹災にリードフレームを固定するこ
とができ、固定後の作業例えば半田付作業時の不良品発
生を防止できる。又、前述のように位置決めステージと
押さえブロックとの厳密な平行度調整が不要のため、治
具の構造が簡単となるとともに調整時間が不要なので治
具が安価にできる。
コン−ゴムチューブを取付け、このシリコーンゴムチュ
ーブで位置決めステージ上に位置決め@載されたリード
フレームを押圧するようにしたので、リードフレーム個
々のバラツキや、位置決めステージと押さえブロックと
の平行度に関係なく罹災にリードフレームを固定するこ
とができ、固定後の作業例えば半田付作業時の不良品発
生を防止できる。又、前述のように位置決めステージと
押さえブロックとの厳密な平行度調整が不要のため、治
具の構造が簡単となるとともに調整時間が不要なので治
具が安価にできる。
第1図はこの発明の一実施例にかけるワーク固定治具を
示す側面図、第2図は第1図を左からみた一部破断の正
面図、第3図(a) 、 (b)は従来のワーク固定治
具を示す側面図、第4図は第3図の位置決めステージを
示す斜視図、第5図および第6図は従来のワーク位置決
め治具に訃いてワーク固定が不可能な場合を説明するた
めの図である。 図にかいて、(IJは半導体基板、(2〕はリードフレ
ーム、(3)は位置決めステージ、(4A)は押さえブ
ロック、(5]は駆動部、(8)はシリコンゴムチュー
ブである。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
示す側面図、第2図は第1図を左からみた一部破断の正
面図、第3図(a) 、 (b)は従来のワーク固定治
具を示す側面図、第4図は第3図の位置決めステージを
示す斜視図、第5図および第6図は従来のワーク位置決
め治具に訃いてワーク固定が不可能な場合を説明するた
めの図である。 図にかいて、(IJは半導体基板、(2〕はリードフレ
ーム、(3)は位置決めステージ、(4A)は押さえブ
ロック、(5]は駆動部、(8)はシリコンゴムチュー
ブである。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)半導体基板を位置決め固定し、1個以上の薄板金
属製リードフレームが前記位置決め固定された半導体基
板と所定の位置関係になるように置載可能な位置決めス
テージと、この位置決めステージのリードフレーム置載
部と接離可能に設けられた押さえブロックと、この押さ
えブロックを前記位置決めステージ上に置載された状態
の前記リードフレームに押圧させたり離間させる駆動部
とからなるワーク固定治具において、前記押さえブロッ
クの前記リードフレームとの接触部をゴム又はそれと同
等のヤング率を有する材質の部材にしたことを特徴とす
るワーク固定治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28691989A JPH03148164A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ワーク固定治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28691989A JPH03148164A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ワーク固定治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148164A true JPH03148164A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17710669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28691989A Pending JPH03148164A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ワーク固定治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148164A (ja) |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28691989A patent/JPH03148164A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11288953A (ja) | ボンディング装置用ガイドレール機構 | |
| US11483921B2 (en) | Holder for thermally contacting an electronic component mounted on a circuit board and a cooling body | |
| JPH03148164A (ja) | ワーク固定治具 | |
| JP4298178B2 (ja) | ボンディング装置用ワーク固定装置 | |
| KR100228443B1 (ko) | 본딩장치용 클램프기구 | |
| JP2814150B2 (ja) | フレーム押え固定装置 | |
| JPH0637860Y2 (ja) | ワーククランプ機構 | |
| JPH06349884A (ja) | ワイヤボンディング装置のリードフレーム押え機構 | |
| JPH0855764A (ja) | チップ電子部品の保持方法 | |
| JPH0422908Y2 (ja) | ||
| JPH0693472B2 (ja) | ワイヤボンデイング装置 | |
| JP2001138479A (ja) | クリーム半田印刷装置およびクリーム半田印刷方法 | |
| JP3191338B2 (ja) | ウェハ保持器の保持装置 | |
| KR100579802B1 (ko) | 펠리클 프레임용 내경 고정 지그 | |
| JPH0416016B2 (ja) | ||
| JP2799727B2 (ja) | 電子部品のリード矯正装置 | |
| JP3775960B2 (ja) | 電子部品の圧着装置および圧着方法 | |
| JPH0747868Y2 (ja) | チップボンディングまたはワイヤボンディング工程におけるリードフレーム押さえ | |
| JP2996053B2 (ja) | リードフレームへのフィルム貼付け方法,及び装置 | |
| JP3250567B2 (ja) | 両面実装基板固定方法及び両面実装基板固定装置 | |
| JP2525823Y2 (ja) | 自動縫製機のクランプ板固定構造 | |
| JP3114447B2 (ja) | 板金加工装置および板金加工方法 | |
| JPH08236572A (ja) | ワイヤボンダ | |
| JPS63191599A (ja) | 基板分割用装置 | |
| JPH0329158Y2 (ja) |