JPH03148166A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
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- JPH03148166A JPH03148166A JP28628889A JP28628889A JPH03148166A JP H03148166 A JPH03148166 A JP H03148166A JP 28628889 A JP28628889 A JP 28628889A JP 28628889 A JP28628889 A JP 28628889A JP H03148166 A JPH03148166 A JP H03148166A
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- circuit
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路に関する。
従来、集積回路パッケージは1つの集積回路チップのみ
内蔵する構造となっていた。
内蔵する構造となっていた。
したがって、上述した従来の集積回路が故障した場合、
集積回路パッケージを交換する方法しかなく、稼働率が
悪くなる。また、稼働率を向上させるため、同じ集積回
路パッケージを複数個、同一カード上に実装して故障時
に切替える方法も存在するが、カード上の余分な実装エ
リアを必要とし、最悪の場合カード枚数が増加する欠点
がある。
集積回路パッケージを交換する方法しかなく、稼働率が
悪くなる。また、稼働率を向上させるため、同じ集積回
路パッケージを複数個、同一カード上に実装して故障時
に切替える方法も存在するが、カード上の余分な実装エ
リアを必要とし、最悪の場合カード枚数が増加する欠点
がある。
本発明の集積回路は、外部から供給される入力信号を入
力とする第1の論理回路、および、外部から供給される
第1の選択入力信号と前記第1の論理回路の出力を入力
とする第1のトライステト回路を有する第1の集積回路
チップと、前記入力信号を入力とし前記第1の論理回路
と同等の機能を持つ第2の論理回路、および、外部から
供給される第2の選択入力信号と前記第2の論理回路の
出力を入力とする・第2のトライステート回路を有する
第2の集積回路チップと、前記第1のトライステート回
路の出力端を前記第2のトライステート回路の出力端に
接続する手段とを同一集積回路パッケージ内に具備する
ことを特徴とする。
力とする第1の論理回路、および、外部から供給される
第1の選択入力信号と前記第1の論理回路の出力を入力
とする第1のトライステト回路を有する第1の集積回路
チップと、前記入力信号を入力とし前記第1の論理回路
と同等の機能を持つ第2の論理回路、および、外部から
供給される第2の選択入力信号と前記第2の論理回路の
出力を入力とする・第2のトライステート回路を有する
第2の集積回路チップと、前記第1のトライステート回
路の出力端を前記第2のトライステート回路の出力端に
接続する手段とを同一集積回路パッケージ内に具備する
ことを特徴とする。
本発明の集積回路は、外部から併給される入力信号を入
力とする第1の論理回路、外部から供給される第1の選
択入力信号を入力とする第1のフリップフロップ回路、
および、前記第1の論理回路の出力と前記第1のフリッ
プフロップ回路の出力を入力とする第1のトライステー
ト回路を有する第1の集積回路チップと、前記入力信号
を入力とし前記第1の論理回路と同等の機能を持つ第2
の論理回路、外部から供給される第2の選択入力信号を
入力とする第2のフリップフロップ回路、および、前記
第2の論理回路の出力と前記第2のフリップフロップ回
路の出力を入力とする第2のトライステート回路を有す
る第2の集積回路チップと、前記第1のトライステート
回路の出力端を前記第2のトライステート回路の出力端
に接続する手段とを同一集積回路パッケージ内に具備す
ることを特徴とする。
力とする第1の論理回路、外部から供給される第1の選
択入力信号を入力とする第1のフリップフロップ回路、
および、前記第1の論理回路の出力と前記第1のフリッ
プフロップ回路の出力を入力とする第1のトライステー
ト回路を有する第1の集積回路チップと、前記入力信号
を入力とし前記第1の論理回路と同等の機能を持つ第2
の論理回路、外部から供給される第2の選択入力信号を
入力とする第2のフリップフロップ回路、および、前記
第2の論理回路の出力と前記第2のフリップフロップ回
路の出力を入力とする第2のトライステート回路を有す
る第2の集積回路チップと、前記第1のトライステート
回路の出力端を前記第2のトライステート回路の出力端
に接続する手段とを同一集積回路パッケージ内に具備す
ることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第工図は本発明の一実施例の構成国である。
この実施例は、集積回路パッケージ1と、集積回路チッ
プ2,3と入力端子群4とチップ選択入力端子5,6と
集積回路パッケージの入力パッド群7〜IOと集積回路
チップの入力パッド群11〜14と論理回路群15.1
6とトライステート回路群17.18と集積回路チップ
の出力パッド群19.20と集積回路パッケージの出力
パッド群21.22と出力端子群23とを含む。
プ2,3と入力端子群4とチップ選択入力端子5,6と
集積回路パッケージの入力パッド群7〜IOと集積回路
チップの入力パッド群11〜14と論理回路群15.1
6とトライステート回路群17.18と集積回路チップ
の出力パッド群19.20と集積回路パッケージの出力
パッド群21.22と出力端子群23とを含む。
入力端子群101は集積回路パッケージlの入力パッド
群7,9に入力し、集積回路チップ選択入力信号102
,103はそれぞれ集積回路パッケージ1の入力パッド
群8,10に入力し、入力信号ワイヤーボンディング線
群]、04〜107は集積回路チップ2,3の入力パッ
ド群11〜14にそれぞれ接続し、入力信号群108,
110は5− それぞれ論理回路群15.16に入力し、集積回路チッ
プ選択信号109,111はトライステート回路群17
.18に入力し、論理回路群15゜16の論理回路群出
力信号群112,113はそれぞれトライステート回路
群17.18に入力し、トライステート回路群1.7.
18のトライステート回路出力信号群114,115は
集積回路チップ2,3お出力パッド群19.20に入力
し、出力信号ワイヤーボンディング線群116,117
は出力パッド群21.22に入力し、出力信号群1工8
は集積回路パッケージの出力パッド群21゜22の出力
信号と連結して出力端子群23に出力する。
群7,9に入力し、集積回路チップ選択入力信号102
,103はそれぞれ集積回路パッケージ1の入力パッド
群8,10に入力し、入力信号ワイヤーボンディング線
群]、04〜107は集積回路チップ2,3の入力パッ
ド群11〜14にそれぞれ接続し、入力信号群108,
110は5− それぞれ論理回路群15.16に入力し、集積回路チッ
プ選択信号109,111はトライステート回路群17
.18に入力し、論理回路群15゜16の論理回路群出
力信号群112,113はそれぞれトライステート回路
群17.18に入力し、トライステート回路群1.7.
18のトライステート回路出力信号群114,115は
集積回路チップ2,3お出力パッド群19.20に入力
し、出力信号ワイヤーボンディング線群116,117
は出力パッド群21.22に入力し、出力信号群1工8
は集積回路パッケージの出力パッド群21゜22の出力
信号と連結して出力端子群23に出力する。
本実施例は、集積回路パッケージ内に同等な機能を有す
る集積回路チップ2個を内蔵し、集積回路チップ選択入
力信号のみ個別に供給し、その他の入力信号は2個の集
積回路チップに共通に供給する。また、集積回路チップ
の出力回路にトライステート回路を使用して集積回路チ
ップ選択入力信号をトライステート回路のイネーブル信
号とし=6− て供給することにより、一方は通常レベルの出力信号と
なり、他方はハイインピーダンス出力となる。さらに、
トライステート回路の出力信号を集積回路パッケージ上
で連結することにより、トライステート回路のイネーブ
ル信号が有効となった集積回路チップの出力信号が出力
端子に出力される構造となっている。
る集積回路チップ2個を内蔵し、集積回路チップ選択入
力信号のみ個別に供給し、その他の入力信号は2個の集
積回路チップに共通に供給する。また、集積回路チップ
の出力回路にトライステート回路を使用して集積回路チ
ップ選択入力信号をトライステート回路のイネーブル信
号とし=6− て供給することにより、一方は通常レベルの出力信号と
なり、他方はハイインピーダンス出力となる。さらに、
トライステート回路の出力信号を集積回路パッケージ上
で連結することにより、トライステート回路のイネーブ
ル信号が有効となった集積回路チップの出力信号が出力
端子に出力される構造となっている。
例えば、集積回路チップ選択入力信号102をIt O
II−集積回路チップ選択入力信号103をtr 1
ttとなるよう外部から固定した信号を供給した場合、
入力端子群101は入力信号ワイヤーボンディング線群
104,106を経由して、入力信号群ios、tio
を経由して論理回路群15゜16に同時に供給される。
II−集積回路チップ選択入力信号103をtr 1
ttとなるよう外部から固定した信号を供給した場合、
入力端子群101は入力信号ワイヤーボンディング線群
104,106を経由して、入力信号群ios、tio
を経由して論理回路群15゜16に同時に供給される。
ところが、集積回路チップ選択入力信号102はIt
Q 11、集積回路チップ選択入力信号103は1″′
となっているため、集積回路チップ2の方が選択される
ことになり、トライステート回路群17は有効となり、
トライステート回路群18は無効となる。したがって、
トライステート回路群18の出力信号はハイインピーダ
ンス状態となり、また、トライステート回路群17のト
ライステート回路出力信号群114は、論理回路群15
の出力信号群112の信号レベルがそのままトライステ
ート回路群17を経由して伝達され、出力信号群1 ’
18に出力される。
Q 11、集積回路チップ選択入力信号103は1″′
となっているため、集積回路チップ2の方が選択される
ことになり、トライステート回路群17は有効となり、
トライステート回路群18は無効となる。したがって、
トライステート回路群18の出力信号はハイインピーダ
ンス状態となり、また、トライステート回路群17のト
ライステート回路出力信号群114は、論理回路群15
の出力信号群112の信号レベルがそのままトライステ
ート回路群17を経由して伝達され、出力信号群1 ’
18に出力される。
しかしながら、もし、集積回路チップ2が故障した場合
、集積回路チップ選択入力信号102をパ1′″、集積
回路チップ選択入力信号103を“O”とすることによ
り、集積回路パッケージ1内の集積回路チップ2から集
積回路チップ3に出力信号が簡単に切替えられ正常な集
積回路チップ3の出力信号群115を出力させることに
より、装置は正常に動作させることができる。
、集積回路チップ選択入力信号102をパ1′″、集積
回路チップ選択入力信号103を“O”とすることによ
り、集積回路パッケージ1内の集積回路チップ2から集
積回路チップ3に出力信号が簡単に切替えられ正常な集
積回路チップ3の出力信号群115を出力させることに
より、装置は正常に動作させることができる。
したがって、集積回路パッケージ内に複数個のチップの
内蔵し、各集積回路チップの出力回路をトライステート
回路として出力信号を連結させる構造にすることにより
集積回路パッケージのピン数の増加を防ぎ、また、集積
回路パッケージを交換させることなく、正常な集積回路
チップを選択することにより、稼働性を向上させること
が可能になる。
内蔵し、各集積回路チップの出力回路をトライステート
回路として出力信号を連結させる構造にすることにより
集積回路パッケージのピン数の増加を防ぎ、また、集積
回路パッケージを交換させることなく、正常な集積回路
チップを選択することにより、稼働性を向上させること
が可能になる。
第2図は本発明の他の実施例の構成国である。
この実施例は、集積回路パッケージ1と、集積回路チッ
プ2a、3aと入力端子群4とチップ選択入力端子5,
6と集積回路パッケージの入力パッド群7〜10と集積
回路チップの入カパッド群l工〜14と論理回路群15
,16とトライステート回路群17.18と集積回路チ
ップの出力パッド群19.20と集積回路パッケージの
出力パッド群21.22と出力端子群23とチップ選択
フリップフロップ回路24.25を含む。
プ2a、3aと入力端子群4とチップ選択入力端子5,
6と集積回路パッケージの入力パッド群7〜10と集積
回路チップの入カパッド群l工〜14と論理回路群15
,16とトライステート回路群17.18と集積回路チ
ップの出力パッド群19.20と集積回路パッケージの
出力パッド群21.22と出力端子群23とチップ選択
フリップフロップ回路24.25を含む。
入力端子群101は集積回路パッケージ1aの入力パッ
ド群7,9に入力し、集積回路チップ選択入力信号10
2,103はそれぞれ集積回路パッケージの入力パッド
群8,10に入力し、入力信号ワイヤーボンディング線
群104〜107は集積回路チップの入力パッド群11
〜14にそれぞれ接続し、入力信号群108,110は
それぞれ論理回路群1.5.17に入力し、チップ選択
信号109,111はチップ選択フリップフロップ9− 回路24.25に入力し、チップ選択フリップフロップ
回路24.25の出力信号119,120はトライステ
ート回路群17.18に入力し、論理回路群15.16
の論理回路群出力信号群112.113はそれぞれトラ
イステート回路群17゜18に入力し、トライステート
回路群17.18の出力信号群114,115は集積回
路チップの出力パッド群19.20に入力し、出力信号
ワイヤーボンディング線群116,117は出力パッド
群21.22に入力し、出力信号群118は集積回路パ
ッケージの出力パッド群21.22の出力信号と連結し
て出力端子群23に出力する。
ド群7,9に入力し、集積回路チップ選択入力信号10
2,103はそれぞれ集積回路パッケージの入力パッド
群8,10に入力し、入力信号ワイヤーボンディング線
群104〜107は集積回路チップの入力パッド群11
〜14にそれぞれ接続し、入力信号群108,110は
それぞれ論理回路群1.5.17に入力し、チップ選択
信号109,111はチップ選択フリップフロップ9− 回路24.25に入力し、チップ選択フリップフロップ
回路24.25の出力信号119,120はトライステ
ート回路群17.18に入力し、論理回路群15.16
の論理回路群出力信号群112.113はそれぞれトラ
イステート回路群17゜18に入力し、トライステート
回路群17.18の出力信号群114,115は集積回
路チップの出力パッド群19.20に入力し、出力信号
ワイヤーボンディング線群116,117は出力パッド
群21.22に入力し、出力信号群118は集積回路パ
ッケージの出力パッド群21.22の出力信号と連結し
て出力端子群23に出力する。
本実施例は、集積回路パッケージ内に同等な機能を有す
る集積回路チップ2個を内蔵し、集積回路チップ選択入
力信号のみ個別に供給し、その他の入力信号は2個の集
積回路チップに共通に供給する。また、集積回路チップ
の出力回路にトライステート回路を使用して、マイクロ
命令の1つである集積回路チップ選択入力信号でセット
/リセットされるチップ選択フリップフロップ回路を制
10− 御してその出力信号をトライステート回路のイネーブル
信号として供給することにより、一方は通常レベルの出
力信号となり、他方はハイインピーンス出力となる。さ
らに、1−ライステート回路の出力信号を集積回路パッ
ケージ上で連結することにより、トライステート回路の
イネーブル信号が有効となった集積回路チップの出力信
号が出力端子に出力される構造となっている。
る集積回路チップ2個を内蔵し、集積回路チップ選択入
力信号のみ個別に供給し、その他の入力信号は2個の集
積回路チップに共通に供給する。また、集積回路チップ
の出力回路にトライステート回路を使用して、マイクロ
命令の1つである集積回路チップ選択入力信号でセット
/リセットされるチップ選択フリップフロップ回路を制
10− 御してその出力信号をトライステート回路のイネーブル
信号として供給することにより、一方は通常レベルの出
力信号となり、他方はハイインピーンス出力となる。さ
らに、1−ライステート回路の出力信号を集積回路パッ
ケージ上で連結することにより、トライステート回路の
イネーブル信号が有効となった集積回路チップの出力信
号が出力端子に出力される構造となっている。
例えば、マイクロ命令の1つである集積回路チップ選択
入力信号102を1”にするとチップ選択フリップフロ
ップ回路24はIt I IIにセットされ、その負の
出力信号119は“0”となるため、トライステート回
路群17のイネーブル信号は有効となり、また、集積回
路チップ選択入力信号103を110 ITにすると、
チップ選択フリップフロップ回路25はit Onにリ
セットされ、その負の出力信号120は“1″となるた
めトライステート回路群18のイネーブル信号は無効と
なる。
入力信号102を1”にするとチップ選択フリップフロ
ップ回路24はIt I IIにセットされ、その負の
出力信号119は“0”となるため、トライステート回
路群17のイネーブル信号は有効となり、また、集積回
路チップ選択入力信号103を110 ITにすると、
チップ選択フリップフロップ回路25はit Onにリ
セットされ、その負の出力信号120は“1″となるた
めトライステート回路群18のイネーブル信号は無効と
なる。
この時、入力端子群101は入力信号ワイヤーボンディ
ング線群104,106を入力信号群10s、iioと
して論理回路群15.16に同時に供給される。ところ
が、トライステート回路群17の出力信号119はII
OII、トライステート回路群18の出力信号120
はu 1 nとなっているため、集積回路チップ2aの
方が選択されることになり、トライステート回路群17
は有効となり、トライステート回路群18は無効となる
。したがって、トライステート回路群17の出力信号群
115はハイインピーダンス状態となり、また、l〜ラ
イステート回回路上17出力信号群114の信号レベル
がそのままトライステート回路群17を経由して伝達さ
れ、出力信号群118に出力される。
ング線群104,106を入力信号群10s、iioと
して論理回路群15.16に同時に供給される。ところ
が、トライステート回路群17の出力信号119はII
OII、トライステート回路群18の出力信号120
はu 1 nとなっているため、集積回路チップ2aの
方が選択されることになり、トライステート回路群17
は有効となり、トライステート回路群18は無効となる
。したがって、トライステート回路群17の出力信号群
115はハイインピーダンス状態となり、また、l〜ラ
イステート回回路上17出力信号群114の信号レベル
がそのままトライステート回路群17を経由して伝達さ
れ、出力信号群118に出力される。
しかしながら、もし、集積回路チップ2aが故障した場
合、マイクロ命令でチップ選択フリップフロップ回路2
4をno”にリセットし、同じくマイクロ命令でチップ
選択フリップフロップ回路25をtL 1 +1にセッ
トすることによりトライステート回路群17の出力信号
119はIt 111となって無効となり、トライステ
ート回路群18の出力信号120はit Ouとなって
有効とすることにより、集積回路パッケージla内の集
積回路チップ2aから、集積回路チップ3aに出力信号
を簡単に切替えられ、正常な集積回路チップ3aの出力
信号群115を出力させることにより、装置を正常に動
作させることができる。
合、マイクロ命令でチップ選択フリップフロップ回路2
4をno”にリセットし、同じくマイクロ命令でチップ
選択フリップフロップ回路25をtL 1 +1にセッ
トすることによりトライステート回路群17の出力信号
119はIt 111となって無効となり、トライステ
ート回路群18の出力信号120はit Ouとなって
有効とすることにより、集積回路パッケージla内の集
積回路チップ2aから、集積回路チップ3aに出力信号
を簡単に切替えられ、正常な集積回路チップ3aの出力
信号群115を出力させることにより、装置を正常に動
作させることができる。
したがって、集積回路パッケージ内に複数個のチップを
内蔵し、各集積回路チップの出力回路をトライステート
回路として出力信号を連結させる構造にすることにより
集積回路パッケージのピン数の増加を防ぎ、また、集積
回路パッケージを交換させることなく、マイクロ命令に
より簡単に正常な集積回路チップを選択することにより
、稼働性を向上させることが可能になる。
内蔵し、各集積回路チップの出力回路をトライステート
回路として出力信号を連結させる構造にすることにより
集積回路パッケージのピン数の増加を防ぎ、また、集積
回路パッケージを交換させることなく、マイクロ命令に
より簡単に正常な集積回路チップを選択することにより
、稼働性を向上させることが可能になる。
以上説明したように本発明は、集積回路の入出力端子を
増加させることなく、集積回路チップに故障が発生した
場合、集積回路パッケージを交換することなく他の集積
回路パッケージに切替えることにより装置の稼働率を向
上させることが可能13 になるという効果を奏する。
増加させることなく、集積回路チップに故障が発生した
場合、集積回路パッケージを交換することなく他の集積
回路パッケージに切替えることにより装置の稼働率を向
上させることが可能13 になるという効果を奏する。
また本発明は、集積回路チップに故障が発生した場合、
集積回路パッケージを交換することなく、マイクロ命令
で自由に正常な他の集積回路チップに切替えることによ
り、装置の稼働率を向上させることが可能になるという
効果を奏する。
集積回路パッケージを交換することなく、マイクロ命令
で自由に正常な他の集積回路チップに切替えることによ
り、装置の稼働率を向上させることが可能になるという
効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明の
他の実施例の構成図である。 1.1a・・・集積回路パッケージ、2,3,2a。 3a・・・集積回路チップ、4・・・入力端子群、5,
6・・・チップ選択入力端子、7〜10・・・入力パッ
ド群、11〜14・・・入力パッド群、15.16・・
・論理回路群、17,18・・・トライステート回路群
、19゜20・・・出力パッド群、21.22・・・出
力パッド群、23・・・出力端子群、24.25・・・
チップ選択フリッププロップ回路、101・・・入力端
子群、102゜103・・・集積回路チップ選択入力信
号、104〜107・・・入力信号ワイヤーボンディン
グ線群、14 108.110・・・入力信号群、109,111・・
・集積回路チップ選択信号、112,114・・・論理
回路群出力信号群、113,115・・・トライステー
ト回路出力信号群、116,117・・・出力信号ワイ
ヤーボンディング線群、118・・・出力信号群、11
9.120・・・出力信号。
他の実施例の構成図である。 1.1a・・・集積回路パッケージ、2,3,2a。 3a・・・集積回路チップ、4・・・入力端子群、5,
6・・・チップ選択入力端子、7〜10・・・入力パッ
ド群、11〜14・・・入力パッド群、15.16・・
・論理回路群、17,18・・・トライステート回路群
、19゜20・・・出力パッド群、21.22・・・出
力パッド群、23・・・出力端子群、24.25・・・
チップ選択フリッププロップ回路、101・・・入力端
子群、102゜103・・・集積回路チップ選択入力信
号、104〜107・・・入力信号ワイヤーボンディン
グ線群、14 108.110・・・入力信号群、109,111・・
・集積回路チップ選択信号、112,114・・・論理
回路群出力信号群、113,115・・・トライステー
ト回路出力信号群、116,117・・・出力信号ワイ
ヤーボンディング線群、118・・・出力信号群、11
9.120・・・出力信号。
Claims (2)
- (1)外部から供給される入力信号を入力とする第1の
論理回路、および、外部から供給される第1の選択入力
信号と前記第1の論理回路の出力を入力とする第1のト
ライステート回路を有する第1の集積回路チップと、前
記入力信号を入力とし前記第1の論理回路と同等の機能
を持つ第2の論理回路、および、外部から供給される第
2の選択入力信号と前記第2の論理回路の出力を入力と
する第2のトライステート回路を有する第2の集積回路
チップと、前記第1のトライステート回路の出力端を前
記第2のトライステート回路の出力端に接続する手段と
を同一集積回路パッケージ内に具備することを特徴とす
る集積回路。 - (2)外部から供給される入力信号を入力とする第1の
論理回路、外部から供給される第1の選択入力信号を入
力とする第1のフリップフロップ回路、および、前記第
1の論理回路の出力と前記第1のフリップフロップ回路
の出力を入力とする第1のトライステート回路を有する
第1の集積回路チップと、前記入力信号を入力とし前記
第1の論理回路と同等の機能を持つ第2の論理回路、外
部から供給される第2の選択入力信号を入力とする第2
のフリップフロップ回路、および、前記第2の論理回路
の出力と前記第2のフリップフロップ回路の出力を入力
とする第2のトライステート回路を有する第2の集積回
路チップと、前記第1のトライステート回路の出力端を
前記第2のトライステート回路の出力端に接続する手段
とを同一集積回路パッケージ内に具備することを特徴と
する集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28628889A JPH03148166A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28628889A JPH03148166A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148166A true JPH03148166A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17702438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28628889A Pending JPH03148166A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148166A (ja) |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28628889A patent/JPH03148166A/ja active Pending
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