JPH03148366A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH03148366A JPH03148366A JP1288169A JP28816989A JPH03148366A JP H03148366 A JPH03148366 A JP H03148366A JP 1288169 A JP1288169 A JP 1288169A JP 28816989 A JP28816989 A JP 28816989A JP H03148366 A JPH03148366 A JP H03148366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running
- drive
- trolley
- section
- speed
- Prior art date
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- Pending
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- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばフリーレール上を穆動自在な搬送台車
に、走行チエンの駆動走行力を伝達するとともに、この
走行チエンと搬送台車側の駆動力伝達を係脱自在とした
ような搬送装置において、所定区間の搬送速度を増加さ
せて各工程間でのストレージ余裕を高め、又は狂った搬
送順序を正規に是正し得る搬送装置に関する。
に、走行チエンの駆動走行力を伝達するとともに、この
走行チエンと搬送台車側の駆動力伝達を係脱自在とした
ような搬送装置において、所定区間の搬送速度を増加さ
せて各工程間でのストレージ余裕を高め、又は狂った搬
送順序を正規に是正し得る搬送装置に関する。
(従来の技術)
従来、ワークを台車によって搬送するような場合、台車
を駆動チエンの駆動トロリによってmaするいわゆるイ
ンバーテツドコンベアが用いられることがあり、第6図
、第7図に示すような装置が知られている。
を駆動チエンの駆動トロリによってmaするいわゆるイ
ンバーテツドコンベアが用いられることがあり、第6図
、第7図に示すような装置が知られている。
このインバーテツドコンベア51は、被搬送物であるワ
ークWが台車52の長さより長く前後に突出するような
長尺物であってもワークW同志がぶつかつたりすること
なくストレージ出来るように、台車52の前後に連結杆
53.53を備えており、この連結杆53及び台車5−
2下方に設は起れたフロントトロリ54.ロードトロリ
55゜55、リヤトロリ56が、搬路に沿フて敷設され
たフリーレール58を走行自在とされている。すなわち
これら各トロリ54,55.56には、左右前後に各一
対となった4個の垂直ローラ57aと、前後に一対とな
ってレール間に嵌合して振れ 止め作石を果す2個の
水平ローラ57bが設けられ、又フロントトロリ54に
は、揺動軸59まわりに上下揺動可能な被動爪60が設
砂らhるとともに1リアトロリ56には、後続のフロン
トトロリ停止用操作片61が設けられている。
ークWが台車52の長さより長く前後に突出するような
長尺物であってもワークW同志がぶつかつたりすること
なくストレージ出来るように、台車52の前後に連結杆
53.53を備えており、この連結杆53及び台車5−
2下方に設は起れたフロントトロリ54.ロードトロリ
55゜55、リヤトロリ56が、搬路に沿フて敷設され
たフリーレール58を走行自在とされている。すなわち
これら各トロリ54,55.56には、左右前後に各一
対となった4個の垂直ローラ57aと、前後に一対とな
ってレール間に嵌合して振れ 止め作石を果す2個の
水平ローラ57bが設けられ、又フロントトロリ54に
は、揺動軸59まわりに上下揺動可能な被動爪60が設
砂らhるとともに1リアトロリ56には、後続のフロン
トトロリ停止用操作片61が設けられている。
一方このフリーレール58の下方に鎗、フリーレール5
Bに沿ってガイドレール62が並設されており、これら
各レール58.62Gt所定間隔置きに支持部材63で
支えられている。
Bに沿ってガイドレール62が並設されており、これら
各レール58.62Gt所定間隔置きに支持部材63で
支えられている。
ガイドレール62には、前後左右各一対の垂直ローラ6
5を嵌合させた駆動トロリ64が係合してガイドレール
62に沿っぞ走行可能とされるとともに、この駆動トロ
リ64は、下方を走行するチエン66に対し所定ピッチ
間隔で取り付けられている。そして、この駆動トロリ6
4の上端側は、前記フロントトロリ54の被動爪60に
係合可能とされている。
5を嵌合させた駆動トロリ64が係合してガイドレール
62に沿っぞ走行可能とされるとともに、この駆動トロ
リ64は、下方を走行するチエン66に対し所定ピッチ
間隔で取り付けられている。そして、この駆動トロリ6
4の上端側は、前記フロントトロリ54の被動爪60に
係合可能とされている。
かかるインバーテツドコンベア51は、無端状 に走
行する上記チエン66の駆動トロリ64が、その上端側
をフロントトロリ54の被動爪60に係合させて台車を
搬送し、所定の位置で不図示の係合解除装置によって被
動爪60後端側を上方に揺動させて駆動トロリ64から
の駆動力伝達を遮断し、台車52を停止させる。そして
再び搬送を開始する蒔け、係合解除装置を解除して被動
爪60後端側を自重によって下方に揺動させ、走行して
くる駆動トロリ64上端側を係合させて行なう。
行する上記チエン66の駆動トロリ64が、その上端側
をフロントトロリ54の被動爪60に係合させて台車を
搬送し、所定の位置で不図示の係合解除装置によって被
動爪60後端側を上方に揺動させて駆動トロリ64から
の駆動力伝達を遮断し、台車52を停止させる。そして
再び搬送を開始する蒔け、係合解除装置を解除して被動
爪60後端側を自重によって下方に揺動させ、走行して
くる駆動トロリ64上端側を係合させて行なう。
又、ストレージラインにおいては、所定場所において先
頭の台車の被動爪60を不図示の係合解除装置によって
上方社揺動させ、駆動力伝達を遮断して停止させる。後
続の搬送台車52は、この停止した先頭台車に向けて進
行してくるが、後続台車52のフロントトロリ54の被
動爪60が先頭台車52のリアトロリ56の停止用操作
片61のテーパ面に衝合し、被動爪60後端側が上方に
揺動せしめられて駆動トロリ64との係合が解かれ停止
iる。こうして後続の台車は次々と駆動チエンとの保合
が解かれて停止し、ワークW同志をぶつけることがない
。
頭の台車の被動爪60を不図示の係合解除装置によって
上方社揺動させ、駆動力伝達を遮断して停止させる。後
続の搬送台車52は、この停止した先頭台車に向けて進
行してくるが、後続台車52のフロントトロリ54の被
動爪60が先頭台車52のリアトロリ56の停止用操作
片61のテーパ面に衝合し、被動爪60後端側が上方に
揺動せしめられて駆動トロリ64との係合が解かれ停止
iる。こうして後続の台車は次々と駆動チエンとの保合
が解かれて停止し、ワークW同志をぶつけることがない
。
一方このようなインバーテツドコンベアは、駆動モータ
1個あたりでワークを約100■の範囲で運搬すること
が出来、又構成も簡単でしかも安価であるという長所が
ある反面、搬送速度が遅く搬送距離が長くなるような場
合にはいたずらに時間がかかるという不具合があって、
高速で搬送するような場合には、実公昭63−1115
111号のような高速型の電車式搬送装置も知られてい
る。
1個あたりでワークを約100■の範囲で運搬すること
が出来、又構成も簡単でしかも安価であるという長所が
ある反面、搬送速度が遅く搬送距離が長くなるような場
合にはいたずらに時間がかかるという不具合があって、
高速で搬送するような場合には、実公昭63−1115
111号のような高速型の電車式搬送装置も知られてい
る。
この装置の場合、搬送台車の車体に駆動モータと減速機
を取り付け、この減速機から凰出する出力軸に駆動輪を
取り付けて、搬送経路に沿って敷設した軌道内を走行さ
せようとするもので、各独立した台車の車体ごとに駆動
モータを有しているため高速で搬送することが出来、例
えば前述のインバーテツドコンベアの時の最高速度が1
8■/分程度であることに較べ、最高速度80〜100
val分程度の搬送能力を有している。
を取り付け、この減速機から凰出する出力軸に駆動輪を
取り付けて、搬送経路に沿って敷設した軌道内を走行さ
せようとするもので、各独立した台車の車体ごとに駆動
モータを有しているため高速で搬送することが出来、例
えば前述のインバーテツドコンベアの時の最高速度が1
8■/分程度であることに較べ、最高速度80〜100
val分程度の搬送能力を有している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこのような搬送装置を例えば自動車製造工程に用
いようとする場合、各工程での作業に応じて一定タクド
で流れるような搬送ラインが望ましく、かか−る意味で
駆動チエンに沿って一定ピッチに駆動トロ−りを配設し
たインバーテツドコンベアは好適なものであるが、工程
間の距離が長くなると搬送路内でのストレージ余裕がな
くなるという不具合があった。すなわち第8図のB工程
とD工程の間に例えば搬送台車15台のストレージ能力
があり、しかも常時通常4台が流動していると≠定した
場合、D工程において鍔環かのトラブルが発生すると、
前工程であるB工程では、残り11台分しか稼動するこ
とが出来ない状態となりていた。そして、搬送距離が長
くなればなる程流動台数が増えるためストレージ余裕が
減少することとなり、もし搬送速度を増加させることが
出来れば流動台数が減少してストレージ能力が高まり生
産性を向上させることが出来る状況となっていた。一方
、このB工程、D工程間に上述の実公昭63−1659
9号のような高速型の電車式搬送装置を単純に接続しよ
うとすると、搬送路の各接続部に穆載装置が必要となり
、空間的にストレージ能力を減少させ、更には設備コス
トの高騰化を招き装置が複雑化するという問題があった
。
いようとする場合、各工程での作業に応じて一定タクド
で流れるような搬送ラインが望ましく、かか−る意味で
駆動チエンに沿って一定ピッチに駆動トロ−りを配設し
たインバーテツドコンベアは好適なものであるが、工程
間の距離が長くなると搬送路内でのストレージ余裕がな
くなるという不具合があった。すなわち第8図のB工程
とD工程の間に例えば搬送台車15台のストレージ能力
があり、しかも常時通常4台が流動していると≠定した
場合、D工程において鍔環かのトラブルが発生すると、
前工程であるB工程では、残り11台分しか稼動するこ
とが出来ない状態となりていた。そして、搬送距離が長
くなればなる程流動台数が増えるためストレージ余裕が
減少することとなり、もし搬送速度を増加させることが
出来れば流動台数が減少してストレージ能力が高まり生
産性を向上させることが出来る状況となっていた。一方
、このB工程、D工程間に上述の実公昭63−1659
9号のような高速型の電車式搬送装置を単純に接続しよ
うとすると、搬送路の各接続部に穆載装置が必要となり
、空間的にストレージ能力を減少させ、更には設備コス
トの高騰化を招き装置が複雑化するという問題があった
。
又第8図のA工程で不良とな7たワーク5を搬送ライン
の本線から分岐したC補修場で補修し、再び本線に戻し
てもライン流動順位が変化してワーク順位は6,7,8
,9.5となり、例えば、D工程での誤組立の原因とな
り或は部品管理を複雑化し、自動化工程では順位変換作
業が必要となり、品質の安定性を低下させる等の不具合
があった。
の本線から分岐したC補修場で補修し、再び本線に戻し
てもライン流動順位が変化してワーク順位は6,7,8
,9.5となり、例えば、D工程での誤組立の原因とな
り或は部品管理を複雑化し、自動化工程では順位変換作
業が必要となり、品質の安定性を低下させる等の不具合
があった。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決するため、本発明は、台車走行体走行
用のフリーレールと駆動走行体走行用のガイドレールを
備えた搬送装置において、台車を低速で搬送する低速搬
送部と高速で搬送する高速搬送部を設け、高速搬送部の
ガイドレールは給電レール式とするとともに駆動走行体
を電車式とし、低速搬送部のフリーレールと高速搬送部
の、フリーレールを台車走行体の乗り移り自在にした。
用のフリーレールと駆動走行体走行用のガイドレールを
備えた搬送装置において、台車を低速で搬送する低速搬
送部と高速で搬送する高速搬送部を設け、高速搬送部の
ガイドレールは給電レール式とするとともに駆動走行体
を電車式とし、低速搬送部のフリーレールと高速搬送部
の、フリーレールを台車走行体の乗り移り自在にした。
又電車式の駆動走行体には、給電レールに接触する集電
子と駆動走行のための駆動モータを配設するとともに、
台車走行体に係脱自在な保合装置を設けた。
子と駆動走行のための駆動モータを配設するとともに、
台車走行体に係脱自在な保合装置を設けた。
(作用)
低速搬送部では駆動走行体によって台車走行体に低速の
駆動走行力を伝達し、高速搬送部に引き渡した後は、高
速搬送部の電車式の駆動走行体によって台車走行体を高
速で駆動する。このため長距離搬送区間の流動台数を減
らすことが出来ストレージ能力を高めるとともに、例え
ば搬送本線の一部に高速バイパス路を構成することによ
って、搬送順位の狂ったワーク順を正規の順位に戻すこ
とが出来る。
駆動走行力を伝達し、高速搬送部に引き渡した後は、高
速搬送部の電車式の駆動走行体によって台車走行体を高
速で駆動する。このため長距離搬送区間の流動台数を減
らすことが出来ストレージ能力を高めるとともに、例え
ば搬送本線の一部に高速バイパス路を構成することによ
って、搬送順位の狂ったワーク順を正規の順位に戻すこ
とが出来る。
(実施例)
本発明の搬送装置の実施例について添付した図面に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図は本発明の搬送装置の構成例を示す搬送ラインの
説明図、N2図は低速搬送部と高速搬送部の隣接部を示
す説明図、第3図第4図は高速搬送部の電車式駆動走行
体を示し、N3図は側面図、第4図は正面方向からの縦
断面図である。
説明図、N2図は低速搬送部と高速搬送部の隣接部を示
す説明図、第3図第4図は高速搬送部の電車式駆動走行
体を示し、N3図は側面図、第4図は正面方向からの縦
断面図である。
本発明の搬送装置紘、第1図に示すように例えばB工程
、D工程の間のストレージSを迂回すべく (()、(
0)間に構成される高速搬送部(H,)、或はD工程、
E工程の長距離搬路の(^)、(ニ)間に構成される高
速搬送部(lh)の例のように、低速搬送部と高速搬送
部が同一搬送ラインに組み込まれ、しかも台車の移載装
置等が不要となるように構成されている。
、D工程の間のストレージSを迂回すべく (()、(
0)間に構成される高速搬送部(H,)、或はD工程、
E工程の長距離搬路の(^)、(ニ)間に構成される高
速搬送部(lh)の例のように、低速搬送部と高速搬送
部が同一搬送ラインに組み込まれ、しかも台車の移載装
置等が不要となるように構成されている。
すなわち、本発明の搬送装置のうち、低速搬送部は、従
来の技術で述べた駆動チエンによるインバーテツドコン
ベアが用いられ、又高速搬送部では、第3図、第4図に
示すように駆動チエンの代りに電車式の駆動走行体が用
いられて、これら低速搬送部と高速搬送部のどちらでも
1つの台車でそのまま搬送出来るよう台車側の構成は、
従来例と全く同様の構成である。すなわち、台車2と台
車2の前後に連結された連結杆3には、夫々台車走行体
としてのフロントトロリ4、ロードトロリ5.5、リア
トロリ6が設けられ、これら各トロリ4.5.6は、垂
直ローラ7a、水平ローラフbを備えてフリーレール8
に沿って容動可能とされている。そしてフロントトロリ
4の下方には、揺動軸9を中心に上下方向に揺動可能な
被動爪10が設けられるとともに、リアトロリ6下方に
は停止用操作片11が取り付けられている。
来の技術で述べた駆動チエンによるインバーテツドコン
ベアが用いられ、又高速搬送部では、第3図、第4図に
示すように駆動チエンの代りに電車式の駆動走行体が用
いられて、これら低速搬送部と高速搬送部のどちらでも
1つの台車でそのまま搬送出来るよう台車側の構成は、
従来例と全く同様の構成である。すなわち、台車2と台
車2の前後に連結された連結杆3には、夫々台車走行体
としてのフロントトロリ4、ロードトロリ5.5、リア
トロリ6が設けられ、これら各トロリ4.5.6は、垂
直ローラ7a、水平ローラフbを備えてフリーレール8
に沿って容動可能とされている。そしてフロントトロリ
4の下方には、揺動軸9を中心に上下方向に揺動可能な
被動爪10が設けられるとともに、リアトロリ6下方に
は停止用操作片11が取り付けられている。
フリーレール8下方に並設されたガイドレール12は、
所定間隔置きに設けられた支持部材13に取り付けられ
、すなわち第4図に示すように、枠組状の支持部材13
の内側面から張り出す支持部13aにガイドレール12
の給電レール部12aが支えられ、この給電レール部1
2aには上下に夫々上部レール14、下部レール15が
設けられている。
所定間隔置きに設けられた支持部材13に取り付けられ
、すなわち第4図に示すように、枠組状の支持部材13
の内側面から張り出す支持部13aにガイドレール12
の給電レール部12aが支えられ、この給電レール部1
2aには上下に夫々上部レール14、下部レール15が
設けられている。
このガイドレール12には駆動走行体の本体21が係合
して、該ガイドレール12に沿って走行自在とされてい
る。
して、該ガイドレール12に沿って走行自在とされてい
る。
この本体21け、断面コの字形に形成された枠体22と
、この枠体22に支持され且つ上部レール14下部レー
ル15を夫々上下から挟み込んで、前後に一対となって
設けられた垂直ローラ23.23−・・と、上部レール
14と下部レール15の夫々を左右から挟み込んで、前
後複数設けられた水平ローラ24,24−・・を備え、
前記垂直ローラ23のうち、所定の−ケ所の垂直ローラ
23には、ACサーボ或紘周波数変換型(インバータ式
)の走行駆動用の駆動モータ25の出力軸が連結してい
る。
、この枠体22に支持され且つ上部レール14下部レー
ル15を夫々上下から挟み込んで、前後に一対となって
設けられた垂直ローラ23.23−・・と、上部レール
14と下部レール15の夫々を左右から挟み込んで、前
後複数設けられた水平ローラ24,24−・・を備え、
前記垂直ローラ23のうち、所定の−ケ所の垂直ローラ
23には、ACサーボ或紘周波数変換型(インバータ式
)の走行駆動用の駆動モータ25の出力軸が連結してい
る。
又、前記枠体22には、上記駆動モーダ25を制御する
制御部26と、この制御部26&−電力と信号を送り込
むための集電子27が設けられ、この集電子27は、ガ
イドレール12の給電レール部12a側面に当接すると
ともに、この集電子2フとガイドレール12には、夫々
動力系と制御系の2fi類の回路が構成されている。
制御部26と、この制御部26&−電力と信号を送り込
むための集電子27が設けられ、この集電子27は、ガ
イドレール12の給電レール部12a側面に当接すると
ともに、この集電子2フとガイドレール12には、夫々
動力系と制御系の2fi類の回路が構成されている。
こうして構成した本体21は、駆動モータ25の駆動に
よって垂直ローラ23が回転し、ガイドレール12に沿
って走行することとなるが、これら垂直ローラ23−・
・をビニオンとし、ガイドレール12側にラックを形成
するようにしてもよい。
よって垂直ローラ23が回転し、ガイドレール12に沿
って走行することとなるが、これら垂直ローラ23−・
・をビニオンとし、ガイドレール12側にラックを形成
するようにしてもよい。
一方、枠体22の上部には保合装置としての突設片31
が設けられている。この突設片31は、台車側の被動爪
10の後方から接近して、被動爪10後端側を押し上げ
ながら自動的に係合しあうこととなるが、この例に限ら
ずシリンダ等を用いて上下動可能に構成し、台車2側と
係合させるようにしても良い、又合車2側の構成は、台
車を吊り下げて走行させるトロリ一式としても良い。
が設けられている。この突設片31は、台車側の被動爪
10の後方から接近して、被動爪10後端側を押し上げ
ながら自動的に係合しあうこととなるが、この例に限ら
ずシリンダ等を用いて上下動可能に構成し、台車2側と
係合させるようにしても良い、又合車2側の構成は、台
車を吊り下げて走行させるトロリ一式としても良い。
次にこの搬送装置の制御機構について第5図を用い説明
する。この制御機構紘、走行体本体21の加速、減速等
を制御すべく安全装置を含めて構成され、ガイドレール
12を走行する本体21の位置を検知する検知部材33
が、ガイドレール12に沿って所定ピッチS置きに配設
されている。この検知部材33紘、例えばリミット一ス
イツチ又は光電管等によフて構成し、これらをシーケン
サ等のコントローラXに接続するとともに、このコント
ローラXとガイドレール12の給電レール部12aとを
接続する。従って検知部材33が、走行体本体21の位
置を検知すると、その信号がコントローラXに送られ、
このコントローラXは、制御信号を給電レール部12a
に送り、走行体本体21の速度等を制御する。又この検
知部材は台車走行体本体21に設けて、自分の位置を確
認するようにしても良く、例えば音波・電波・光波等を
前方の台車走行体本体等に向けて発し、反射する信号を
受は取って作動制御するようにしても良い。
する。この制御機構紘、走行体本体21の加速、減速等
を制御すべく安全装置を含めて構成され、ガイドレール
12を走行する本体21の位置を検知する検知部材33
が、ガイドレール12に沿って所定ピッチS置きに配設
されている。この検知部材33紘、例えばリミット一ス
イツチ又は光電管等によフて構成し、これらをシーケン
サ等のコントローラXに接続するとともに、このコント
ローラXとガイドレール12の給電レール部12aとを
接続する。従って検知部材33が、走行体本体21の位
置を検知すると、その信号がコントローラXに送られ、
このコントローラXは、制御信号を給電レール部12a
に送り、走行体本体21の速度等を制御する。又この検
知部材は台車走行体本体21に設けて、自分の位置を確
認するようにしても良く、例えば音波・電波・光波等を
前方の台車走行体本体等に向けて発し、反射する信号を
受は取って作動制御するようにしても良い。
こうして構成された高速搬送部LtJ既述のように第1
図の(()、(ロ)間、或は(^)、仁)間の例の如く
設けられる訳であるが、低速搬送部りと高速搬送部Hの
鱗接部には、′第2図に示すようなブツシャ34が配設
されている。そして高速搬送部Hのフリーレール8と低
速搬送部りのフリーレール8は共通となり、高速搬送部
Hのガイドレール12を高速で走行する走行体本体21
が、突設片31を台車側のフロントトロリ′4に係合さ
せて台車を搬送し、停止位置(幻で停止すると、不図示
め係合解−除装置によって突設片31と被動爪lOの係
合を解き、走行体本体21のみがガイドレール12に沿
って周回復帰する。フリーレール8上に残された台車2
は、プッシャ34eよって低速搬送部りのフリーレール
8上に押し出され、従来の駆動チエン66による搬送に
B行する。又、この逆の場合すなわち、概−連搬送部か
ら高速搬送部への送り込みの際も同様の構成であ−リ、
更には第1図のR)、(■)間のような迂回分岐路、接
続路の場合もはぼ同様の構成−とする−ことが出来る。
図の(()、(ロ)間、或は(^)、仁)間の例の如く
設けられる訳であるが、低速搬送部りと高速搬送部Hの
鱗接部には、′第2図に示すようなブツシャ34が配設
されている。そして高速搬送部Hのフリーレール8と低
速搬送部りのフリーレール8は共通となり、高速搬送部
Hのガイドレール12を高速で走行する走行体本体21
が、突設片31を台車側のフロントトロリ′4に係合さ
せて台車を搬送し、停止位置(幻で停止すると、不図示
め係合解−除装置によって突設片31と被動爪lOの係
合を解き、走行体本体21のみがガイドレール12に沿
って周回復帰する。フリーレール8上に残された台車2
は、プッシャ34eよって低速搬送部りのフリーレール
8上に押し出され、従来の駆動チエン66による搬送に
B行する。又、この逆の場合すなわち、概−連搬送部か
ら高速搬送部への送り込みの際も同様の構成であ−リ、
更には第1図のR)、(■)間のような迂回分岐路、接
続路の場合もはぼ同様の構成−とする−ことが出来る。
(発明の効果)
以上のように本発明の搬送装置は、1つの搬送ラインに
高速搬送部と低速搬送部を組み合せ且つ台車側の走行体
が同じ形態のフリーレールを走行し得るよう構成したた
め、格別な穆載機等がいらず、長距離搬送路等において
も迅速に搬送できる。又この搬送速度の増大は、工程間
の流動台数を減少させ、例えば15台のストレージ能力
のある工程間を常時1台の流動で済むようにすることに
よって、残り14台という余裕のあるバッファを得るこ
とが出来る。
高速搬送部と低速搬送部を組み合せ且つ台車側の走行体
が同じ形態のフリーレールを走行し得るよう構成したた
め、格別な穆載機等がいらず、長距離搬送路等において
も迅速に搬送できる。又この搬送速度の増大は、工程間
の流動台数を減少させ、例えば15台のストレージ能力
のある工程間を常時1台の流動で済むようにすることに
よって、残り14台という余裕のあるバッファを得るこ
とが出来る。
更には所定箇所に迂回路的な高速搬送部をバイパスすれ
ば、ワークにトラブル等が発生して搬送順が一時的に変
化しても容易に修正することが出来、順位変換作業等の
、附帯作業を増やすこともなく作業ミスを招くというこ
ともない。
ば、ワークにトラブル等が発生して搬送順が一時的に変
化しても容易に修正することが出来、順位変換作業等の
、附帯作業を増やすこともなく作業ミスを招くというこ
ともない。
第1図は本発明の搬送装置の構成例を示す搬送ラインの
説明図、第2図は低速搬送部と高速搬送部の隣接部を示
す説明図、¥S3図、第4図は高速搬送部の構成を示し
、第3図は側面図、第4図は正面方向からの縦断面図、
第5図は駆動走行体の制御機構を示す説明図、第6図、
第7図は従来例及び低速搬送部の構成を示し、第6図は
側面図、第7図は正面方向からの縦断面図、第8図は従
来例の搬送ラインの説明図である。 尚、同図中、2は台車、4,5.6はトロリ、8はフリ
ーレール、10は被動爪、11は停止用操作片、12は
ガイドレール、21は駆動走行体本体、27は集電子、
52は台車、58はフリーレール、62はガイドレール
、64は駆動トロリ、66はチエン、Wはワークを示す
。
説明図、第2図は低速搬送部と高速搬送部の隣接部を示
す説明図、¥S3図、第4図は高速搬送部の構成を示し
、第3図は側面図、第4図は正面方向からの縦断面図、
第5図は駆動走行体の制御機構を示す説明図、第6図、
第7図は従来例及び低速搬送部の構成を示し、第6図は
側面図、第7図は正面方向からの縦断面図、第8図は従
来例の搬送ラインの説明図である。 尚、同図中、2は台車、4,5.6はトロリ、8はフリ
ーレール、10は被動爪、11は停止用操作片、12は
ガイドレール、21は駆動走行体本体、27は集電子、
52は台車、58はフリーレール、62はガイドレール
、64は駆動トロリ、66はチエン、Wはワークを示す
。
Claims (2)
- (1)搬送台車の台車走行体走行用のフリーレールが搬
路に沿って設けられ、このフリーレール近傍に並設され
る他のガイドレールを駆動走行体が走行して、該駆動走
行体の走行駆動力を前記台車走行体に伝達自在にして台
車を搬送するようにした搬送装置において、この装置は
、台車を低速で搬送する低速搬送部と、高速で搬送する
高速搬送部を備え、高速搬送部の駆動走行体走行用のガ
イドレールは給電レール式とするとともに、駆動走行体
を電車式とし、且つ低速搬送部のフリーレールと高速搬
送部のフリーレールを台車走行体の乗り移り自在に構成
したことを特徴とする搬送装置。 - (2)前記電車式の駆動走行体は、給電レールに接触す
る集電子と走行駆動のための駆動モータを備えるととも
に、台車走行体に係脱自在に係合する係合装置を有する
ことを特徴とする請求項第1に記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288169A JPH03148366A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288169A JPH03148366A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148366A true JPH03148366A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17726703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288169A Pending JPH03148366A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005285126A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Palo Alto Research Center Inc | モジュラー生産システムの自己同期化方法およびシステム |
| KR20230073572A (ko) * | 2021-11-19 | 2023-05-26 | 김영희 | 수평유지기능을 가진 체인 컨베이어시스템 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1288169A patent/JPH03148366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005285126A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Palo Alto Research Center Inc | モジュラー生産システムの自己同期化方法およびシステム |
| KR20230073572A (ko) * | 2021-11-19 | 2023-05-26 | 김영희 | 수평유지기능을 가진 체인 컨베이어시스템 |
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