JPH03148367A - 移動体使用の搬送装置 - Google Patents
移動体使用の搬送装置Info
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- JPH03148367A JPH03148367A JP1287175A JP28717589A JPH03148367A JP H03148367 A JPH03148367 A JP H03148367A JP 1287175 A JP1287175 A JP 1287175A JP 28717589 A JP28717589 A JP 28717589A JP H03148367 A JPH03148367 A JP H03148367A
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- JP
- Japan
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- self
- propelled vehicle
- station
- card
- transmission unit
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- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば室間や工場内において荷を搬送する
のに利用される自走車使用の搬送装置に関するものであ
る。
のに利用される自走車使用の搬送装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来、この種の装置としては、たとえば実公昭60−1
2769号公報に見られるように、自走車を支持案内す
るレール装置に2本の給電レールと体の信号レールとを
配設し、そして自走車に、両給電レールに摺接自在な2
個の集電子と、信号レールに摺接自在な1個のブラシを
設けた構造が提供されている。そして集電子を給電レー
ルに摺接させることで受電し、またブラシを信号レール
に摺接させることで種々な制御信号を授受している。さ
らに自走車の側面には行先設定器であるコードマグネッ
トが取付けられ、このコードマグ多ツトを検出する検出
器がステーションに設けられている。
2769号公報に見られるように、自走車を支持案内す
るレール装置に2本の給電レールと体の信号レールとを
配設し、そして自走車に、両給電レールに摺接自在な2
個の集電子と、信号レールに摺接自在な1個のブラシを
設けた構造が提供されている。そして集電子を給電レー
ルに摺接させることで受電し、またブラシを信号レール
に摺接させることで種々な制御信号を授受している。さ
らに自走車の側面には行先設定器であるコードマグネッ
トが取付けられ、このコードマグ多ツトを検出する検出
器がステーションに設けられている。
発明が解決しようとする画題
上記の従来形式によると、コードマグネットの設定は手
動操作で行うことから面倒であり、また設定はスライド
調整であることから、そのスライド部が緩くなったとき
には走行中の振動や傾斜、垂直−一路で位置ずれを生し
、目的通りに走行、停止を行えないことになる。さらに
行先設定のミスや前述した位置ずれなどにより、自走車
が問違ったステーションに停止したとき、このステーシ
ョンの受は取り手は、どこから送ってきたのか分らない
ため、本来の受は取り手にまで荷がとどくのに時間がか
かることになる。
動操作で行うことから面倒であり、また設定はスライド
調整であることから、そのスライド部が緩くなったとき
には走行中の振動や傾斜、垂直−一路で位置ずれを生し
、目的通りに走行、停止を行えないことになる。さらに
行先設定のミスや前述した位置ずれなどにより、自走車
が問違ったステーションに停止したとき、このステーシ
ョンの受は取り手は、どこから送ってきたのか分らない
ため、本来の受は取り手にまで荷がとどくのに時間がか
かることになる。
この課題を解決するために、特願昭63−140753
号に、自走車に光学式のIDカードを装着し、レール装
置の側方にIDカードが対向自在な伝送ユニットと、こ
の伝送ユニットに接続した操作盤を設け、情報の送受信
を光伝送にて行い、一度設定した情報は再設定するまで
乱れることがなく、さ らにコスト的、通信エリア上で
有利な構成が提案されている。
号に、自走車に光学式のIDカードを装着し、レール装
置の側方にIDカードが対向自在な伝送ユニットと、こ
の伝送ユニットに接続した操作盤を設け、情報の送受信
を光伝送にて行い、一度設定した情報は再設定するまで
乱れることがなく、さ らにコスト的、通信エリア上で
有利な構成が提案されている。
しかし上記構成において、操作盤による自走車の行先の
設定は、モニター釦による行先のステーションの、ナン
バーの検索と、検索した行先のナンバーの入力設定が必
要であり、手間がかかり作業効率が悪いという問題があ
った。さらに、誤設定により到着した自走車を発送元の
ステーションに戻すための入力設定には一度IDカード
から発送元のステーションのナンバーを確認する必要が
あり、特に手間がかかるという問題があった。
設定は、モニター釦による行先のステーションの、ナン
バーの検索と、検索した行先のナンバーの入力設定が必
要であり、手間がかかり作業効率が悪いという問題があ
った。さらに、誤設定により到着した自走車を発送元の
ステーションに戻すための入力設定には一度IDカード
から発送元のステーションのナンバーを確認する必要が
あり、特に手間がかかるという問題があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、行先、特に特
定の行先の入力設定を容易に行える自走車使用の搬送装
置を提供することを目的とするものである。
定の行先の入力設定を容易に行える自走車使用の搬送装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明の自走車使用の搬送装置
は、自走車を支持案内するレール装置に給電レールを配
設し、、前記自走車に、前記給電レールに摺接自在な集
電子を設けるとともに、光学式の!Dカードを装着し、
このIDカードを前記集電子側に接続し、前記レール装
置の側方に、前記IDカードが対向自在な伝送ユニット
と、この伝送ユニットに接続した操作盤とを設け、前記
操作盤に、前記自走車の行先として、この自走車が発送
されたステーションを指定する操作釦を設けたものであ
る。
は、自走車を支持案内するレール装置に給電レールを配
設し、、前記自走車に、前記給電レールに摺接自在な集
電子を設けるとともに、光学式の!Dカードを装着し、
このIDカードを前記集電子側に接続し、前記レール装
置の側方に、前記IDカードが対向自在な伝送ユニット
と、この伝送ユニットに接続した操作盤とを設け、前記
操作盤に、前記自走車の行先として、この自走車が発送
されたステーションを指定する操作釦を設けたものであ
る。
さらに第2の発明は、上記第1の発明の操作盤。
に、自走車の行先としてストレージラインを指定する操
作釦を設けたものである。
作釦を設けたものである。
作用
かかる第1の発明の構成によると、自走車は、集電子を
給電レールに摺接させることで、レール装置に案内され
て一定経路上を走行する。その際にIDカードに発送元
ステーション番号、号機番号、行先ステーション番号、
実または空識別番号などの情報を書き込んでおき、自走
車が分岐、合流を含めて目的とするステーションに自走
し、その走行中の分岐、合流点付近またはステーション
付近で自走車の行先情報を読みとり、停止させるか否か
の判断を行う、そして判断に基づいて停止させた状態で
IDカードと伝送ユニットの間で光伝送することによっ
て、号機番号の識別でどの自走車がどこにいるかがわか
り、また操作盤を介して新たな行先設定を行え、さらに
停止したステーションにおいて実、空の変化があったと
きの設定などを行える。
給電レールに摺接させることで、レール装置に案内され
て一定経路上を走行する。その際にIDカードに発送元
ステーション番号、号機番号、行先ステーション番号、
実または空識別番号などの情報を書き込んでおき、自走
車が分岐、合流を含めて目的とするステーションに自走
し、その走行中の分岐、合流点付近またはステーション
付近で自走車の行先情報を読みとり、停止させるか否か
の判断を行う、そして判断に基づいて停止させた状態で
IDカードと伝送ユニットの間で光伝送することによっ
て、号機番号の識別でどの自走車がどこにいるかがわか
り、また操作盤を介して新たな行先設定を行え、さらに
停止したステーションにおいて実、空の変化があったと
きの設定などを行える。
特に、到着ステーシランの受は取り手が間違って停止し
た自走車を確認したとき、操作釦を操作することで、一
旦IDカードより発送元ステージ覆ンの情報が読み込ま
れ、この情報を自走車の行先の情報として新たな行先設
定が行われ、発送元のステーションへ返送される。
た自走車を確認したとき、操作釦を操作することで、一
旦IDカードより発送元ステージ覆ンの情報が読み込ま
れ、この情報を自走車の行先の情報として新たな行先設
定が行われ、発送元のステーションへ返送される。
また第2の発明の構成によると、到着ステーションの受
は取り手が自走車が空になったことを確認したとき、操
作釦を操作することで、IDカードへ自走車の行先の情
報としてストレージラインの情報が設定され、ストレー
ジラインへ回送される。
は取り手が自走車が空になったことを確認したとき、操
作釦を操作することで、IDカードへ自走車の行先の情
報としてストレージラインの情報が設定され、ストレー
ジラインへ回送される。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づtlて説明する。
第1図および第2図において、1は自走車で、本体2に
車輪3を介して遊転自在に取付けた左右一対の第1車輪
4と、これよりも一定経路5の方向の何れかに離れた位
置において前記本#2に車輪6を介して遊転自在に取付
けた左右一対の第2車輪7と、両車軸3.6に取付けた
横移動規制用車輪8と、前記第1車輪4の近くにおいて
前記本#2に駆動軸9を介して取付けた推進用回転輪(
摩擦回路輪) 10と、前記本体2に取付けなモータ1
1と、このモータ11と前記wA動軸9とを連動連結す
る減速装置12と、前記駆動軸9に取付けたピニオンギ
ヤ14と、前記本体2の下部に取付けた左右一対の集電
子15と、前記本体2の前部および後部に取付けたバン
パー16A、 16B、ならびに上部に取付けた収納容
器11と、前記本体2の側面に取付けなIDカード18
などからなり、前記モータ11と減速装置12とにより
走行駆動部13を形成している。
車輪3を介して遊転自在に取付けた左右一対の第1車輪
4と、これよりも一定経路5の方向の何れかに離れた位
置において前記本#2に車輪6を介して遊転自在に取付
けた左右一対の第2車輪7と、両車軸3.6に取付けた
横移動規制用車輪8と、前記第1車輪4の近くにおいて
前記本#2に駆動軸9を介して取付けた推進用回転輪(
摩擦回路輪) 10と、前記本体2に取付けなモータ1
1と、このモータ11と前記wA動軸9とを連動連結す
る減速装置12と、前記駆動軸9に取付けたピニオンギ
ヤ14と、前記本体2の下部に取付けた左右一対の集電
子15と、前記本体2の前部および後部に取付けたバン
パー16A、 16B、ならびに上部に取付けた収納容
器11と、前記本体2の側面に取付けなIDカード18
などからなり、前記モータ11と減速装置12とにより
走行駆動部13を形成している。
上記IDカード18は、複数の情報、すなわち発送元ス
テーション番号、号機番号、行先ステーション番号、空
・実識別番号などの情報を記憶するメモリを有し、これ
ら情報の表示を行える表示器19が伝送窓20に設けら
れ、また停電時のバックアップのためのリチウム電池が
設けられ、リード線により本体2内に設けられた制御箱
21に!#続されている。この制御箱21はリード線で
集電子15に接続されて給電され、IDカード18に記
憶された情報に応して走行駆動部13を制御し、自走i
tを走行させる。
テーション番号、号機番号、行先ステーション番号、空
・実識別番号などの情報を記憶するメモリを有し、これ
ら情報の表示を行える表示器19が伝送窓20に設けら
れ、また停電時のバックアップのためのリチウム電池が
設けられ、リード線により本体2内に設けられた制御箱
21に!#続されている。この制御箱21はリード線で
集電子15に接続されて給電され、IDカード18に記
憶された情報に応して走行駆動部13を制御し、自走i
tを走行させる。
また、31は前記自走車1を支持案内するレール装置で
、第1車輪4に上側から接当する第1走行案内面32と
、第2車輪7および推進用回転輪10に下側から接当す
る第2走行案内面33と、横移動規制用車輪8に外側か
ら接当する第3走行案内面34とを有し、前記第2走行
内面33には、前記集電子15が摺接する一対(2本)
の給電レール35と、傾斜経路などにおいて前記ピニオ
ンギヤ14が咬合するラック36とが設けられる。
、第1車輪4に上側から接当する第1走行案内面32と
、第2車輪7および推進用回転輪10に下側から接当す
る第2走行案内面33と、横移動規制用車輪8に外側か
ら接当する第3走行案内面34とを有し、前記第2走行
内面33には、前記集電子15が摺接する一対(2本)
の給電レール35と、傾斜経路などにおいて前記ピニオ
ンギヤ14が咬合するラック36とが設けられる。
前記一定経路5は、第3図に示すように、たとえば環状
の主経路部5aや、この主経路部5aに分岐合流装W2
2を介して接続するストレージ部(ストレージライン)
5b、分岐経路部5cなどから形成され、ストレージ部
5bや分岐経路部5Cにステーション23を形成すると
ともに、各ステーション23やメインステーション24
には第1図および第4図に示すように、前記IDカード
18が対向自在な伝送ユニット25と、この伝送ユニッ
ト25に接続した操作盤26とを設け、分岐経路装置2
2の上流付近に伝送ユニット25を設けている。これら
伝送ユニット25はレール装置317Ilに伝送窓27
を有し、そして各リード[28により直接、あるいは前
記操作盤26に接続したのち、メインステーション24
などに設けた中央制御装229に1#続している。
の主経路部5aや、この主経路部5aに分岐合流装W2
2を介して接続するストレージ部(ストレージライン)
5b、分岐経路部5cなどから形成され、ストレージ部
5bや分岐経路部5Cにステーション23を形成すると
ともに、各ステーション23やメインステーション24
には第1図および第4図に示すように、前記IDカード
18が対向自在な伝送ユニット25と、この伝送ユニッ
ト25に接続した操作盤26とを設け、分岐経路装置2
2の上流付近に伝送ユニット25を設けている。これら
伝送ユニット25はレール装置317Ilに伝送窓27
を有し、そして各リード[28により直接、あるいは前
記操作盤26に接続したのち、メインステーション24
などに設けた中央制御装229に1#続している。
また操作盤26の操作側には第4図に示すように、モニ
タ一画面40が設けられ、さらに操作釦群41や表示灯
n42を有する。操作釦群41は、ステーションコード
表釦43、自走車投入抜取り釦44トラブル解除釦45
、行先設定釦4G、モニター1047、空自走車予約釦
48、停止釦49、発進[5G、セットキー51、誤配
送釦52、ストレージライン釦53を有している。
タ一画面40が設けられ、さらに操作釦群41や表示灯
n42を有する。操作釦群41は、ステーションコード
表釦43、自走車投入抜取り釦44トラブル解除釦45
、行先設定釦4G、モニター1047、空自走車予約釦
48、停止釦49、発進[5G、セットキー51、誤配
送釦52、ストレージライン釦53を有している。
中央制御装置29は、各分岐経路装222の上流付近に
設けた伝送ユニット25、各ステーション23に設けた
伝送ユニット25および操作盤2Bから、各自走車lの
IDカード18の情報あるいは操作盤26の操作情報を
入力し、これらの情報に応じて各自走車lの運転、各分
岐経路装置22の運転を制御する。
設けた伝送ユニット25、各ステーション23に設けた
伝送ユニット25および操作盤2Bから、各自走車lの
IDカード18の情報あるいは操作盤26の操作情報を
入力し、これらの情報に応じて各自走車lの運転、各分
岐経路装置22の運転を制御する。
各自走車1の運転はIDカード18に情報を書き込むこ
とで開始される。
とで開始される。
上記構成による自走車1の動作を説明する。
自走車1の走行は、給電レール35から集電子15を介
して走行駆動部13に給電し、モータ11の回転力を減
速装置12、駆動軸9を介して推進用回転輪10に伝達
し、この推進用回転輪1Gを第2走行案内面33上で圧
接転勤させることにより行なえる。さらに走行は、第2
走行案内面33に対する第2車輪)の転勤と、第1走行
案内面32に対する第1車輪4の転勤、ならびに横移動
規制車輪8の第3走行案内面34に対する転勤とにより
、さらにラック3Gにピニオンギヤ14が咬合すること
により、水平、傾斜などの一定経路5上を振れやがた付
きやスリップなどない状態で安定して行なわれる。その
際に自走車1は、伝送ユニット25から書き込み光信号
を与えて、IDカード18を設定したのちスタートする
ものである。− 自走車1の走行中で分岐合流装W122付近またはステ
ーション23付近で伝送ユニット25や操作盤26を介
して、中央制御装置29はIDカード18より自走車l
の行先情報を読み取り、分岐させるか、停止させるか否
かの判断を行い、これらの判断に基づいて行先のステー
ション23,24あるいはストレージライン5bに自走
車1を導く、そして自走車1を停止させた状態で、ID
カード18と伝送ユニット25との間で光伝送が行われ
る。その際に伝送ユニット25を介して表示器19の号
機番号表示を読み取ることで、中央制御装置29におい
ては、どの号機の自走車1がどのステーション23にい
るかが分る。また必要に応して伝送ユニット25からの
i号で、表示器19に実−空識別番号や行先ステーショ
ン番号を表示させ得、これを伝送ユニット25111が
読み取って操作盤26のモニタ一画面40に表示させる
ことで、この自走車1が空であるか実であるかを、ある
いは行先がどこであるかを確認し得る。
して走行駆動部13に給電し、モータ11の回転力を減
速装置12、駆動軸9を介して推進用回転輪10に伝達
し、この推進用回転輪1Gを第2走行案内面33上で圧
接転勤させることにより行なえる。さらに走行は、第2
走行案内面33に対する第2車輪)の転勤と、第1走行
案内面32に対する第1車輪4の転勤、ならびに横移動
規制車輪8の第3走行案内面34に対する転勤とにより
、さらにラック3Gにピニオンギヤ14が咬合すること
により、水平、傾斜などの一定経路5上を振れやがた付
きやスリップなどない状態で安定して行なわれる。その
際に自走車1は、伝送ユニット25から書き込み光信号
を与えて、IDカード18を設定したのちスタートする
ものである。− 自走車1の走行中で分岐合流装W122付近またはステ
ーション23付近で伝送ユニット25や操作盤26を介
して、中央制御装置29はIDカード18より自走車l
の行先情報を読み取り、分岐させるか、停止させるか否
かの判断を行い、これらの判断に基づいて行先のステー
ション23,24あるいはストレージライン5bに自走
車1を導く、そして自走車1を停止させた状態で、ID
カード18と伝送ユニット25との間で光伝送が行われ
る。その際に伝送ユニット25を介して表示器19の号
機番号表示を読み取ることで、中央制御装置29におい
ては、どの号機の自走車1がどのステーション23にい
るかが分る。また必要に応して伝送ユニット25からの
i号で、表示器19に実−空識別番号や行先ステーショ
ン番号を表示させ得、これを伝送ユニット25111が
読み取って操作盤26のモニタ一画面40に表示させる
ことで、この自走車1が空であるか実であるかを、ある
いは行先がどこであるかを確認し得る。
さらに荷の積み卸し作業で載荷状態が変化したときには
、それに応して禄作釦群41を操作し伝送ユニット25
かも書き込み光信号を与えて、IDカード18の書き換
えを行う、そして停止した自走車1に対して、伝送ユニ
ット25からの書き込み光信号 −によって、新たな行
先設定が成され、その後に自走車lをスタートさせる。
、それに応して禄作釦群41を操作し伝送ユニット25
かも書き込み光信号を与えて、IDカード18の書き換
えを行う、そして停止した自走車1に対して、伝送ユニ
ット25からの書き込み光信号 −によって、新たな行
先設定が成され、その後に自走車lをスタートさせる。
前記IDカード18へは、集電子15により集電された
電力が制御箱21を介して与えられることから、その電
源は容易にI!保し得る。また停電時にはリチウム電池
のバックアップによって情報が消されることはない。
電力が制御箱21を介して与えられることから、その電
源は容易にI!保し得る。また停電時にはリチウム電池
のバックアップによって情報が消されることはない。
また、到着ステーション23の受は取り手は、間違って
停止した自走車lを確認したとき、あるいは荷の積み卸
し作業で誤配送であることを確認したとき、操作盤26
の誤配送釦52を操作する。すると、中央制御装置29
ホ、一旦伝送ユニット25を介してIDカード18より
行先、すなわち到着ステーション番号と発送元ステーシ
ョン番号を読み込み、伝送ユニット25を介してIDカ
ード18へ行先ステーションに読み込んだ発送元ステー
ション番号、発送元ステーションに読み込んだ行先ステ
ーション番号を書き込み光信号として与え、IDカード
18を書き換える。aいて、発進釦5Gの操作により、
中央制御装置29はスタート指令を伝送ユニット25か
らIDカード18に書き込み光信号として与え、自走車
1をスタートさせる。
停止した自走車lを確認したとき、あるいは荷の積み卸
し作業で誤配送であることを確認したとき、操作盤26
の誤配送釦52を操作する。すると、中央制御装置29
ホ、一旦伝送ユニット25を介してIDカード18より
行先、すなわち到着ステーション番号と発送元ステーシ
ョン番号を読み込み、伝送ユニット25を介してIDカ
ード18へ行先ステーションに読み込んだ発送元ステー
ション番号、発送元ステーションに読み込んだ行先ステ
ーション番号を書き込み光信号として与え、IDカード
18を書き換える。aいて、発進釦5Gの操作により、
中央制御装置29はスタート指令を伝送ユニット25か
らIDカード18に書き込み光信号として与え、自走車
1をスタートさせる。
また、荷の積み卸し作業で収納容器11が空になると、
ストレージライン釦53を操作する。すると、中央制御
装fi29は伝送ユニット25から、行先ステーション
にストレージライン5bの番号、発送元ステーションに
到着ステーション番号をIDカード18に書き込み光信
号として与えてIDカード18を書き換える。発進釦5
0の操作により、中央制御装置29はスタート指令を伝
送ユニット25からIDカード18に書き込み光信号と
して与え、自走車1をスタートさせる。− 上記誤配送釦52とストレージライン釦53の操作時の
中央制御装置29のフローチャートを第5図に示す。
ストレージライン釦53を操作する。すると、中央制御
装fi29は伝送ユニット25から、行先ステーション
にストレージライン5bの番号、発送元ステーションに
到着ステーション番号をIDカード18に書き込み光信
号として与えてIDカード18を書き換える。発進釦5
0の操作により、中央制御装置29はスタート指令を伝
送ユニット25からIDカード18に書き込み光信号と
して与え、自走車1をスタートさせる。− 上記誤配送釦52とストレージライン釦53の操作時の
中央制御装置29のフローチャートを第5図に示す。
このように、誤配送釦52やストレージライン釦53が
操作されるだけで、IDカード18の行先ステーション
と発送元ステーションの情報が自動的に書き換えられる
ことから、到着ステーション23の受は取り手が行先ス
テーションと発送元ステージゴンの番号を検索して入力
する手間を省くことができ、作業能率を向上させること
ができる。
操作されるだけで、IDカード18の行先ステーション
と発送元ステーションの情報が自動的に書き換えられる
ことから、到着ステーション23の受は取り手が行先ス
テーションと発送元ステージゴンの番号を検索して入力
する手間を省くことができ、作業能率を向上させること
ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、自走車による誤配送を確
認したとき、誤配送釦を操作することにより自走車の行
先として発送元のステージ賛ンの番号が自To設定され
、発送元へ返送することができるとともに、従来のよう
な発送元のステーションの番号を確認して行先に設定す
る手間を省くことができ、作業能率を向上させることが
できる。
認したとき、誤配送釦を操作することにより自走車の行
先として発送元のステージ賛ンの番号が自To設定され
、発送元へ返送することができるとともに、従来のよう
な発送元のステーションの番号を確認して行先に設定す
る手間を省くことができ、作業能率を向上させることが
できる。
さらに第2の発明によれば、自走車の搬送容器が空にな
ったことを確認したとき、ストレージライン釦を操作す
ることにより、自走車の行先としてストレージラインの
番号が自動設定され、ストレージラインへ送り出すこと
ができるとともに、従来のようにストレージラインの番
号を検索して入力する手間を省くことができ、作業能率
を向上させることができる。
ったことを確認したとき、ストレージライン釦を操作す
ることにより、自走車の行先としてストレージラインの
番号が自動設定され、ストレージラインへ送り出すこと
ができるとともに、従来のようにストレージラインの番
号を検索して入力する手間を省くことができ、作業能率
を向上させることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠き側
面図、第2図はIIIIli正面図、第3図は概略経路
図、第4図は伝送ユニットおよび操作盤の正面図、第5
図は中央制御装置の要部フローチャートである。 1・・・自走車、5b・・・ストレージライン、15・
−・集電子、18・・・IDカード、23・・・ステー
ション、25・・−伝送ユニット、26・・・操作盤、
29−・・中央制御装置、31・−・レール装置、35
・・・給電レール−52・・・誤配送鉗、53・・・ス
トレージライン釦。 代理人 森 本 義 弘 第1図 7 n 1し−一一一」 11、l 、−s:糺車 J−l D k−} 31、−L−九努! 第2図 ! 7 β 、d −−−−− 小−1[) 2!;−Aλ送−l二・7} 3ター遺区電し−ル ーツ下 利 賀
面図、第2図はIIIIli正面図、第3図は概略経路
図、第4図は伝送ユニットおよび操作盤の正面図、第5
図は中央制御装置の要部フローチャートである。 1・・・自走車、5b・・・ストレージライン、15・
−・集電子、18・・・IDカード、23・・・ステー
ション、25・・−伝送ユニット、26・・・操作盤、
29−・・中央制御装置、31・−・レール装置、35
・・・給電レール−52・・・誤配送鉗、53・・・ス
トレージライン釦。 代理人 森 本 義 弘 第1図 7 n 1し−一一一」 11、l 、−s:糺車 J−l D k−} 31、−L−九努! 第2図 ! 7 β 、d −−−−− 小−1[) 2!;−Aλ送−l二・7} 3ター遺区電し−ル ーツ下 利 賀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自走車を支持案内するレール装置に給電レールを配
設し、前記自走車に、前記給電レールに摺接自在な集電
子を設けるとともに、光学式のIDカードを装着し、こ
のIDカードを前記集電子側に接続し、前記レール装置
の側方に、前記IDカードが対向自在な伝送ユニットと
、この伝送ユニットに接続した操作盤とを設け、前記操
作盤に、前記自走車の行先として、この自走車が発送さ
れたステーションを指定する操作釦を設けた自走車使用
の搬送装置。 2、自走車を支持案内するレール装置に給電レールを配
設し、前記自走車に、前記給電レールに摺接自在な集電
子を設けるとともに、光学式のIDカードを装着し、こ
のIDカードを前記集電子側に接続し、前記レール装置
の側方に、前記IDカードが対向自在な伝送ユニットと
、この伝送ユニットに接続した操作盤とを設け、前記操
作盤に、前記自走車の行先としてストレージラインを指
定する操作釦を設けた自走車使用の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287175A JP2665562B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 移動体使用の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287175A JP2665562B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 移動体使用の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148367A true JPH03148367A (ja) | 1991-06-25 |
| JP2665562B2 JP2665562B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=17714048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287175A Expired - Fee Related JP2665562B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 移動体使用の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665562B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50113985A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-06 | ||
| JPS603713A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Hitachi Ltd | 搬送設備用運行操作装置 |
| JPS6160306U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-23 | ||
| JPS63112301A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | Daifuku Co Ltd | 物品仕分け設備 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1287175A patent/JP2665562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50113985A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-06 | ||
| JPS603713A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Hitachi Ltd | 搬送設備用運行操作装置 |
| JPS6160306U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-23 | ||
| JPS63112301A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | Daifuku Co Ltd | 物品仕分け設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665562B2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |