JPH03148372A - 車両の駐車ブレーキ装置 - Google Patents

車両の駐車ブレーキ装置

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JPH03148372A
JPH03148372A JP28471589A JP28471589A JPH03148372A JP H03148372 A JPH03148372 A JP H03148372A JP 28471589 A JP28471589 A JP 28471589A JP 28471589 A JP28471589 A JP 28471589A JP H03148372 A JPH03148372 A JP H03148372A
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Japan
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braking
parking brake
control means
vehicle
compressed air
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Hidetoshi Oki
英俊 大木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分舒〕 本発明は、車両の駐車ブレーキgLitに係り、特にモ
ルレール車両等に好適な車両の駐車ブレーキ装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
一般の鉄道車両においては、駐車ブレーキ装置として手
ブレーキおよび側ブレーキを用いており。
運転士等が手動により制動働作を行なっている。
ところで、この種の手ブレーキおよび側ブレーキについ
ては、昭和56年10月20日 丸善株式会社発行 文
献「機械技術者のための鉄道工学」jl159頁 に記
載されている。
一方、高架の単軌道上を走行するモルレール車両にあっ
ては、操作の簡素化を図るため、運転室に操作スイッチ
を設け、運転士の操作により空制式の駐車ブレーキを動
作させていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の従来技術においては、操作がすべて運転士によっ
て行なわれるため、人為的なミスにより事故につながる
可能性があった。また、上記駐車ブレーキにおいては、
他の制御機器との連動が配慮されておらず、該駐車ブレ
ーキ動作時に力行制御が行なえる構造となっている。し
たがって、該操作によって駐車ブレーキ作動時に車両を
走行させてしまい、ブレーキ装置を損傷してしまう可能
性があった。
本発明の目的とするところは、自動的に、かつ、確実に
動作する車両の駐車ブレーキ装置を提供する二とにある
また、本発明の目的は、誤操作による機器の損傷を防止
できる車両の駐車ブレーキ装置を提供する二とにある。
〔IIaiを琳決するための手段〕
上記目的を達成するために、圧縮空気の給気および排気
によって制御される制動手段と、該制動手段に供給され
る圧縮空気を制御し、与えられる制動指令によって制動
手段を動作させる制動制御手段と、1m成の両先頭車両
に設けられ、該両先頭車において後側の設定がなされた
際に、該制動制御手段に制動指令を出力する前後切換手
段とから構成したものである。
また、上記他の目的を遅成するため%#記制動制御手段
を、車両に設けられる力行制御手段に連動させ、該制動
制御手段が制動彎作状態の時に該力行制御手段を開放さ
せる構成としたものである。
〔作  用〕
編成車両において、両先頭車の前後切換手段がともに後
側に設定された場合、従来であれば車両無制動状態とな
り、運転士は駐車ブレーキを動作させなければならない
。ところが、本発明の構造においては、前後切換手段が
両先頭車とも後側に設定された場合、自動的に制動制御
手段が作動し。
制動手段を動作させるため、人為的なミスによる誤動作
を防止でき、確実な動作を行なわせることができる。
−また。、該制動制御手段は、カ行制御手段に連動して
おり、制動手段動作時に該力行制御手段を開放させるた
め、誤操作による制動Il!器等の損傷を防止できる。
(実−施 例〕 以下、本発明によ−る駐車ブレーキ装置の一実施例をM
1図によって説明する。同図において、2は制動制御手
段に相当する電磁弁で、配管1a。
tbを介して圧縮空気を制動手段に相当するブレーキシ
リンダ3に供給および排出するものである。
該ブレーキシリンダ3は、前記電磁弁2を介して給気さ
れる圧縮空気によって内蔵のばねを殺して制動を解除し
、かつ、該圧縮空気が排気され内蔵のばねが活かされる
ことにより制動を行なう構造となっている。なお、前記
電磁弁2は励磁された時に、圧縮空気をブレーキシリン
ダ3に給気して。
その制動力を屏除し、消磁した時に圧縮空気を排気して
該ブレーキシリンダ30制動力を生ぜしめる。
4は前記電磁弁2の動作にaiI&t、て動作するよう
に、配管!bの途中に設けられた配管lCに連通された
気圧スイッチである。骸気圧スイダチ4には電源に接続
された接点を有し、該接点の他端は表示装置5および力
行制御!1厘GにI!続されている。そして、ブレーキ
シリンダ3へ供給されていた圧縮空気が電磁弁2の動作
によって排気されると、tIi記気圧スイッチ番の接点
が閉略して表示装置Sが動作し、かつ−、力行制御手段
6を開放させる。
?ms?bは纒成の各先頭車に設けられる前後切換スイ
ッチで、該先頭車が進行方向の前側かあるいは後側かを
設定するためのものである。該前後切換スイッチ7龜、
1−bにそれぞれ電源を接続するとともに、その回路を
#記電磁弁2に接続する。そして、該前後切換スイッチ
7a、7bの両方が後側に設定された時に、電磁弁2に
通電して励磁させる構成となっている。
このような構成において、二の動作状況を説明する。通
常、駐車ブレーキは運転士が車両を離れる時に使用され
るものである。詳述すると、終端駅で運転台を交換する
際、今まで前側であった先頭車の前後切換スイッチva
t−後側に切換える。
これにより前後切換スイッチ1mから電磁弁2への通電
が断たれる。一方、前後切換スイッチ7bは終端駅に到
達するまで後側となっているため。
電磁弁2への通電が断たれている。したがって、各電磁
弁2はW4mされ、各ブレーキシリンダ3は一斉に圧縮
空気を排気されるため、そのばね力によって制動動作を
行なう。このように、運転士が車両を離れる場合には、
自動的に駐車ブレーキが動作する。
次に、運転士が反対側の先頭車に乗込み、前後切換スイ
ッチ7bを前側に操作すると、各電磁弁2から通電され
、励磁して圧縮空気をブレーキシリンダ3に給気する。
これによってブレーキシリンダ3は内蔵のばねが殺され
、制動力を弛めた状態となる。したがって、運転士が運
転台に立ち、操作を行な5時点で自動的に駐車ブレーキ
が解除される。
ところで、車庫内での保守時等車両を留置させる場合に
は、前述の動作を利用して前後切換スイッチ7a、7b
をそれぞれ後側としておけば、自動的に駐車ブレーキを
動作させることができる。
次に、fII記電磁弁2の圧縮空気の給気および排気に
連動して気圧スイッチ4が動作し、ブレーキシリンダ3
の圧縮空気を排気した場合、接点を閉路して力行制御s
直sを開放する。これにより、駐車ブレーキ動作時に力
行制御装置6が動作することがな吃、誤動作によるブレ
ーキ装置の損傷を防止できる。
このような構成によれば、駐車ブレーキ制御に関して特
別な操作手段を行なうことな曵、通常の操作に対応させ
自動的に駐車ブレーキを動作させることができる。した
がって、運転士の操作を簡略化でき、かつ、運転台に設
置させる機器、配線。
配管を削減できる。
また、駐車ブレーキの制御系が力行制御装ffi6に連
動しており、駐車ブレーキ動作時には車両を走行させる
ことができない構成となっている。したがって、ブレー
キ装置の損傷等の不具合を防止できる。
ところで、前記実施例において、気圧スイッチ4の代り
に電磁弁2に連動する電磁弁あるいは一体に組込まれた
接点によって、力行制御装置[6との連動動作を行なう
構成としてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、自励的に。
かつ、確、実に駐車ブレーキを動作させることができる
また。力行制御装置と駐車ブレーキとの誤操作によるブ
レーキ装置等の機器損傷を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による駐車ブレーキ装置の一実施例を示
す回路図である。 1 a、  l b、  l c−−−−−−配管、2
−−−−−−電磁弁、3・・−・・ブレーキシリンダ、
4−−−−一気圧スイッチ、6・−・・力行制御装置、
7g、7b−−一前後切換スイッチ 〆下− 代理人 弁理士  小 川 勝 男(,,,,殻h\−
「]−m−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧縮空気の給気および排気によって制御される制動
    手段と、該制御手段に供給される圧縮空気を制御し、与
    えられる制動指令によって制動手段を動作させる制動制
    御手段と、編成の両先頭車両に設けられ、該両先頭車に
    おいて後側の設定がなされた際に前記制動制御手段に制
    動指令を出力する前後切換手段とから構成したことを特
    徴とする車両の駐車ブレーキ装置。 2、請求項1記載の車両の駐車ブレーキ装置において、
    前記制動制御手段を、車両に設けられる力行制御手段に
    連動させ、該制動制御手段が制動動作状態の時に該力行
    制御手段を開放させることを特徴とする車両の駐車ブレ
    ーキ装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106627650A (zh) * 2016-11-18 2017-05-10 中车长春轨道客车股份有限公司 一种停放制动远程隔离系统及控制方法
WO2020228842A1 (zh) * 2019-07-05 2020-11-19 中车青岛四方车辆研究所有限公司 停放制动控制模块及轨道车辆
WO2022142451A1 (zh) * 2020-12-29 2022-07-07 青岛思锐科技有限公司 停放制动缸及制动夹钳单元

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61134476U (ja) * 1985-02-13 1986-08-21

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